JPH06174884A - 高速増殖炉 - Google Patents
高速増殖炉Info
- Publication number
- JPH06174884A JPH06174884A JP4324471A JP32447192A JPH06174884A JP H06174884 A JPH06174884 A JP H06174884A JP 4324471 A JP4324471 A JP 4324471A JP 32447192 A JP32447192 A JP 32447192A JP H06174884 A JPH06174884 A JP H06174884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reactor
- air
- reactor vessel
- temperature air
- flow path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
昇を防止するとともに、構造が簡単な高速増殖炉を提供
する。 【構成】 炉容器空冷筒11の内側と外側に連続する高
温空気流路Hと低温空気流路Lをそれぞれ形成し、原子
炉支持リング8に貫通孔13を設けて低温空気流路Lの
空気流入部Laに配設し、高温空気流路Hの空気排出部
Haに炉容器空冷筒11と低温空気流路Lとを貫通して
高温空気を外部に排出する空気排出手段12を設けた。
Description
り、特に原子炉容器を支持する原子炉支持部の過度の温
度上昇を防止する高速増殖炉に関する。
容器室に原子炉容器を収容し、原子炉格納構造物の壁体
中に炉容器室に原子炉容器冷却用の空気を導入する給気
ダクトを設け、この給気ダクトのやや上方位置に原子炉
容器を冷却した高温の空気を排出する排気ダクトを設
け、この給気ダクトと排気ダクトの間に長い空気流路を
形成する炉容器空冷筒を設け、炉容器空冷筒が形成した
空気流路に冷却用空気を流通させて原子炉容器を冷却す
るようにした高速増殖炉が知られている。
る。従来の高速増殖炉21は原子炉容器22を有し、こ
の原子炉容器22はコンクリートによって構築された原
子炉格納構造物23の内部に収容されている。原子炉格
納構造物23の内部には、原子炉容器本体22を収容す
る炉容器室24と、原子炉容器22の上部を覆う格納ド
ーム25を収容する炉上部室26が形成されている。炉
上部室26と炉容器室24の境界には段部が形成され、
この段部には原子炉支持プレート27が固定され、原子
炉容器22を支持する原子炉支持部28を構成してい
る。原子炉容器22は上端が原子炉支持プレート27上
に固定され、原子炉支持プレート27を中心に上下方向
に熱伸縮可能に支持されている。炉容器室24の回りの
原子炉格納構造物23のコンクリート壁体の内部には、
炉容器室24に冷却用空気を導入する給気ダクト29が
形成されている。この給気ダクト29のやや上方位置の
原子炉格納構造物23のコンクリート壁体内部には、原
子炉容器22を冷却した高温の空気を排出する排気ダク
ト30が形成されている。給気ダクト29と排気ダクト
30の間の炉容器室24の内壁には内方に突出する突出
部31が形成されている。この突出部31には、原子炉
容器22より大径な炉容器空冷筒32がその上端に形成
されたフランジ部32aで固着されている。この炉容器
空冷筒32は給気ダクト29と排気ダクト30の間に長
い冷却用の空気流路を形成している。この従来の高速増
殖炉21では、原子炉容器22が内部の核燃料の核分裂
に伴って温度が上昇するので、給気ダクト29と冷却用
空気流路と排気ダクト30とに空気を流通させて原子炉
容器22の過度の温度上昇を防止する必要がある。冷却
用の空気は、給気ダクト29から炉容器室24内に導入
され、図4の矢印に示すように、最初に炉容器空冷筒3
2と炉容器室24内壁の間に形成された空気流路に沿っ
て下降し、炉容器室24の内壁を冷却する。次に、冷却
用空気は炉容器空冷筒32下側の開放端から炉容器空冷
筒32と原子炉容器22の間に形成された空気流路に流
入し、原子炉容器22を冷却しつつ上昇する。原子炉容
器22を冷却した高温の空気は炉容器室24の上部空間
24aに達し、自然対流あるいは強制的な送風圧力によ
って排気ダクトを介して外部に排出される。
来の小型高速増殖炉では、冷却用空気が炉容器空冷筒と
原子炉容器の間の空気流路を上昇し、原子炉容器の熱を
吸収して高温となって炉容器室の上部空間に一時的に停
滞するので、炉容器室上部の構造部材(コンクリート)
が高温の空気の影響によって、温度が上昇してしまうこ
とがあった。炉容器室上部のコンクリートは、原子炉容
器を支持する原子炉支持部を構成するので、過度に温度
が上昇した場合には、コンクリートの構造強度が低下
し、原子炉の安全性・信頼性を損なうことがあった。こ
のことは原子炉格納構造物が鋼で構成されている場合に
も、高温による鋼の強度低下によって原子炉の安全性・
信頼性を損なう。これに対して従来の高速増殖炉では、
炉容器室上部の温度上昇を防止するために、炉容器室の
壁面に断熱材を設け、さらに原子炉支持部のコンクリー
トを局部的に冷却するローカルクーラーなどの設備を設
けていた。しかし、これら対応策は効果が十分でなく、
かつ、高速増殖炉の構造を複雑にする問題があった。そ
こで本発明の目的は、上記従来の高速増殖炉の問題を解
決し、原子炉格納構造物の構造部材の過度の温度上昇を
防止するとともに、構造が簡単な高速増殖炉を提供する
ことにある。
に、本発明の高速増殖炉は、原子炉格納構造物内部に形
成された炉容器室に原子炉容器を収容し、原子炉支持リ
ングを介して前記原子炉格納構造物の一部に形成された
原子炉支持部によって前記原子炉容器を支持し、この原
子炉容器の周囲に空気流路を形成する炉容器空冷筒を設
け、前記空気流路に冷却用空気を流通させて原子炉容器
を冷却するようにした高速増殖炉において、前記炉容器
空冷筒はその内側と外側に連続する高温空気流路と低温
空気流路をそれぞれ形成し、前記原子炉支持リングは空
気流入用の貫通孔を備えて低温空気流路の空気流入部に
配設され、前記高温空気流路の空気排出部は前記炉容器
空冷筒と低温空気流路とを貫通して高温空気を外部に排
出する空気排出手段を有していることを特徴とするもの
である。
径の炉容器空冷筒によって炉容器室内部空間を仕切り、
原子炉容器に接する外周部に高温空気流路を形成し、炉
容器空冷筒の外側に炉容器室に接する低温空気流路を形
成し、この低温空気流路と高温空気流路とを互いに連続
させ、さらに空気流入用の貫通孔を備えた原子炉支持リ
ングを低温空気流路の空気流入部に配設し、高温空気流
路の空気排出部に炉容器空冷筒と低温空気流路を貫通し
て外部に高温の空気を排出する空気排出手段を設けてい
る。上記構成により本発明の高速増殖炉では、冷却用空
気は最初に原子炉支持リング及び原子炉支持部を通って
低温空気流路を流通し、次に高温空気流路を流通して最
終的に空気排出手段を通って外部空間に排出される。低
温空気流路の空気流入部では冷却用空気が未だ熱せられ
ていないので、原子炉支持部および原子炉支持リングを
低い温度に維持することができる。また、低温空気流路
は高温空気流路を内包するように形成されているので、
炉容器室の内壁は高温の空気に直接触れることない。ま
た、高温空気流路では、空気は原子炉容器に比べて低い
温度を有しているので、十分な冷却効果を有し、かつ、
高温空気流路末端の空気排出部で高温となった空気は空
気排出手段によって直接外部に排出され、低温空気流路
や原子炉支持部に熱影響を与えることない。以上の各作
用により、本発明の高速増殖炉では、原子炉容器の熱が
原子炉格納構造物の構造部材に強度上の影響を与えるこ
となく外部空間に直接放出されるので、原子炉格納構造
物の構造部材の強度が維持され、原子炉の安全性・信頼
性の向上を図ることができる。
側に連続する高温空気流路と低温空気流路をそれぞれ形
成し、低温空気流路の空気流入部に低温環境が求められ
る原子炉支持部を配置し、空気が最も高温となる高温空
気流路の空気排出部に原子炉格納構造物に熱を伝達する
ことなく、高温空気を直接外部に排出する空気排出手段
を設けものである。以下本発明の実施例について添付の
図面を参照して説明する。図1は本発明の第1実施例に
よる高速増殖炉の構成を示している。全体を符号1で示
す高速増殖炉は、炉心を収容する原子炉容器2を有して
いる。原子炉格納構造物3は全体がコンクリートによっ
て形成され、内部に原子炉容器2の本体を収容する炉容
器室4と、原子炉容器2の上部を覆う格納ドーム5を収
容する炉上部室6が形成されている。炉上部室6と炉容
器室4の境界には段部が形成され、この段部は原子炉容
器2を支持する原子炉支持部7を構成している。原子炉
容器2は原子炉支持部7上に固定された原子炉支持リン
グ8上に固定され、原子炉支持リング8を中心に上下に
熱伸縮可能に支持されている。原子炉格納構造物3のコ
ンクリート壁体内部には、炉上部室6の上部に連通する
給気ダクト9と、炉容器室4の上部に連通する排気ダク
ト10とが形成されている。原子炉容器2の周囲には間
隔を隔てて原子炉容器2の外周壁を取り囲む炉容器空冷
筒11が配設されている。この炉容器空冷筒11は上端
が原子炉容器2の上部に接続され、下端は炉容器室4の
下部空間に開放されている。炉容器空冷筒11の上部に
は、図2に明らかに示すように、一端が排気ダクトに接
続され、他端が炉容器空冷筒11の内側の空間に連通す
る排気ベローズ12が設けられている。また、原子炉支
持リング8は図2に示すように、所定の高さの円筒部8
aを有し、この円筒部8aには複数の空気を流通させる
貫通孔13が穿設されている。
て以下に説明する。本実施例の高速増殖炉1は、原子炉
容器2によって核燃料の集合体からなる炉心(図示せ
ず)を収容し、この炉心を核分裂させて熱を発生させ、
この熱を液体ナトリウム等の1次冷却材と水等の2次冷
却材とによって外部に取り出し、動力に変換する。した
がって、運転中は原子炉容器2が高温になり、これを冷
却し続ける必要がある。図1および図2の矢印は冷却用
の空気の流れを示している。図1に示すように、冷却用
空気は給気ダクト9からフィルター14を経て炉上部室
6に流入し、次に原子炉支持リング8の貫通孔13を通
って炉容器室4に流入し、次に炉容器空冷筒11と原子
炉容器2の間の空気流路を上昇して排気ベローズ12と
排気ダクト10とを通って外部空間に排出される。この
空気の流動は強制的な送風と自然通風の双方によって行
うことができるように構成されている。この場合、炉容
器空冷筒11の外側と炉容器室4の内壁の間の空間は低
温空気流路Lを構成し、炉容器空冷筒11の内側と原子
炉容器2の外側の間の空間は高温空気流路Hを構成す
る。冷却用空気は炉上部室6を流通した後に、原子炉支
持リング8と原子炉支持部7を冷却しつつ炉容器室4の
低温空気流路Lに流入する。低温空気流路Lでは、空気
は炉容器室4の壁面と高温空気流路Hの間の熱の伝達を
遮断して流動する。次に、空気は炉容器空冷筒11の下
端から高温空気流路Hに流入し、原子炉容器2を冷却し
つつ高温空気流路H内を上昇する。高温空気流路Hの上
端の空気排出部Haに達した高温の空気は原子炉支持リ
ング8や原子炉支持部7に熱影響を与えることなく、排
気ベローズ12を介して排気ダクト10に排出される。
上述した冷却空気の流動経路により、原子炉支持部7と
原子炉支持リング8は低温空気流路Lの空気流入部La
に位置して常時低温の空気によって冷却され、さらに冷
却を完了した高温の空気は原子炉支持部7と原子炉支持
リング8を熱することなく排出されるので、原子炉支持
部7は確実に低温に維持され、これによって原子炉の安
全性と信頼性の向上を図ることができる。また、原子炉
支持部7を局部的に冷却するローカルクーラー等の特別
な設備や断熱材を設ける必要がないので、構造が簡単な
高速増殖炉1を得ることができる。
に高温空気流路と低温空気流路とを形成し、低温空気流
路の空気流入部に原子炉支持部を配置し、高温空気流路
の末端に高温の空気を排出する空気排出手段を設けてい
れば良く、給気ダクトと排気ダクトの位置や、空気排出
手段の具体的構成に限定されない。以下に原子炉支持リ
ングの貫通孔に給気ダクトを接続した本発明の第2実施
例について説明する。図3は原子炉支持リングの貫通孔
に給気ダクトを直接接続した本発明の第2実施例の構成
を示している。図1と同一部分に同一符号を付して説明
を省略した図3において、原子炉支持リング15は炉容
器室4の上端部の原子炉格納構造物3のコンクリート中
に埋設され、円筒部15aの所定箇所には空気流入用の
貫通孔16が設けられている。また、原子炉格納構造物
3のコンクリートの壁体中には出口が貫通孔16と整合
する給気ダクト17が形成されている。この実施例によ
れば、冷却用空気は熱せられることなく最初に原子炉支
持リング15を冷却するので、原子炉支持リング15の
金属による放熱性の良さから原子炉支持部7を効果的に
低温に維持することができる。
による高速増殖炉は、原子炉容器より大径の炉容器空冷
筒によって原子炉容器の周囲に高温空気流路を形成し、
この高温空気流路の外側に低温空気流路を形成し、低温
空気流路の空気流入部に原子炉支持部と原子炉支持リン
グを配置し、高温空気流路の空気排出部に高温の空気を
直接外部に排出する空気排出手段を設けているので、運
転中に原子炉支持部と原子炉支持リングが低温の空気に
よって連続的に冷却され、確実に低温に維持される。こ
れにより、原子炉支持リングや原子炉支持部の構造上の
強度が高温によって低下することなく、原子炉全体の安
全性・信頼性の向上を図ることができる。また、本発明
の高速増殖炉は原子炉支持部等が低温の空気によって冷
却され続けるので、ローカルクーラー等の特別な設備を
設ける必要がなく、構造が簡単な高速増殖炉を得ること
ができる。
示した図。
示した断面図。
示した図。
Claims (1)
- 【請求項1】原子炉格納構造物内部に形成された炉容器
室に原子炉容器を収容し、原子炉支持リングを介して前
記原子炉格納構造物の一部に形成された原子炉支持部に
よって前記原子炉容器を支持し、この原子炉容器の周囲
に空気流路を形成する炉容器空冷筒を設け、前記空気流
路に冷却用空気を流通させて原子炉容器を冷却するよう
にした高速増殖炉において、 前記炉容器空冷筒はその内側と外側に連続する高温空気
流路と低温空気流路をそれぞれ形成し、前記原子炉支持
リングは空気流入用の貫通孔を備えて低温空気流路の空
気流入部に配設され、前記高温空気流路の空気排出部は
前記炉容器空冷筒と低温空気流路とを貫通して高温空気
を外部に排出する空気排出手段を有していることを特徴
とする高速増殖炉。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04324471A JP3110901B2 (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | 高速増殖炉 |
| US08/097,833 US5420897A (en) | 1992-07-30 | 1993-07-29 | Fast reactor having reflector control system |
| FR9309410A FR2697104B1 (fr) | 1992-07-30 | 1993-07-30 | Réacteur rapide équipé d'un système de commande pour réflecteur. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04324471A JP3110901B2 (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | 高速増殖炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06174884A true JPH06174884A (ja) | 1994-06-24 |
| JP3110901B2 JP3110901B2 (ja) | 2000-11-20 |
Family
ID=18166180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04324471A Expired - Lifetime JP3110901B2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-12-03 | 高速増殖炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3110901B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200110971A (ko) * | 2019-03-18 | 2020-09-28 | 한국전력기술 주식회사 | 원자로건물 피동 냉각시스템용 냉각수저장조 냉각장치 |
-
1992
- 1992-12-03 JP JP04324471A patent/JP3110901B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200110971A (ko) * | 2019-03-18 | 2020-09-28 | 한국전력기술 주식회사 | 원자로건물 피동 냉각시스템용 냉각수저장조 냉각장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3110901B2 (ja) | 2000-11-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62265597A (ja) | 放熱容器補助冷却系 | |
| US5043136A (en) | Passive cooling safety system for liquid metal cooled nuclear reactors | |
| US4959193A (en) | Indirect passive cooling system for liquid metal cooled nuclear reactors | |
| JPH08160179A (ja) | 液体金属冷却式原子炉 | |
| JPS59120995A (ja) | 高速増殖炉 | |
| CN114334192A (zh) | 一种微小型卧式反应堆的非能动余热排出装置 | |
| US4382908A (en) | After-heat removal system for a gas-cooled nuclear reactor | |
| JPH0237556B2 (ja) | ||
| JPH06174884A (ja) | 高速増殖炉 | |
| US4676947A (en) | Device for thermal protection of a component of a fast-neutron nuclear reactor | |
| JPS61176886A (ja) | 中間熱交換器 | |
| US5265134A (en) | Gas-cooled nuclear reactor plant with a heat exchanger for removing afterheat | |
| JPH0119118Y2 (ja) | ||
| JPH06235787A (ja) | 高速増殖炉 | |
| JPH0933681A (ja) | 高温ガス炉 | |
| JPH07117591B2 (ja) | 原子炉プラント | |
| JPS61180190A (ja) | 高速増殖炉の熱遮蔽装置 | |
| JPS6125114B2 (ja) | ||
| JPH1114781A (ja) | 原子炉容器壁冷却機構 | |
| JP2001228279A (ja) | 分割型サプレッションチェンバ及び原子炉格納施設 | |
| JPH0462037B2 (ja) | ||
| JPS6157889A (ja) | 高速増殖炉の上部遮蔽体 | |
| JPS58118988A (ja) | 非常炉心冷却装置 | |
| JPH0421155B2 (ja) | ||
| JPH0224480B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070914 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080914 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080914 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090914 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090914 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100914 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110914 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110914 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120914 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120914 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130914 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130914 Year of fee payment: 13 |