JPH061753Y2 - ゲーム機のカウンタシャッタ装置 - Google Patents
ゲーム機のカウンタシャッタ装置Info
- Publication number
- JPH061753Y2 JPH061753Y2 JP1987174581U JP17458187U JPH061753Y2 JP H061753 Y2 JPH061753 Y2 JP H061753Y2 JP 1987174581 U JP1987174581 U JP 1987174581U JP 17458187 U JP17458187 U JP 17458187U JP H061753 Y2 JPH061753 Y2 JP H061753Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- shutter
- key
- counter
- safe box
- display
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 本考案は、コイン等を使用して行うゲーム機の使用回数
を計数するゲーム機のカウンタシャッタ装置に関する。
を計数するゲーム機のカウンタシャッタ装置に関する。
ゲームセンタ等に設置されたゲーム機は、定期的に集金
することにより、金銭管理を行うとともに、カウンタを
読んで集計管理が行われていた。
することにより、金銭管理を行うとともに、カウンタを
読んで集計管理が行われていた。
集金の間隔は、ゲームセンタの場所や規模により異な
り、毎日集金を行う所もあるが、週に2〜3程度で済む
所も多い。
り、毎日集金を行う所もあるが、週に2〜3程度で済む
所も多い。
後者の場合であっても、毎日のゲーム回数を知り、ゲー
ム内容別、曜日別等の集計をとり、顧客の動向を調査
し、ゲーム内容の変更時期等を適切に判断する必要があ
る。このため、金銭管理とは別に集計管理は毎日する必
要がある。
ム内容別、曜日別等の集計をとり、顧客の動向を調査
し、ゲーム内容の変更時期等を適切に判断する必要があ
る。このため、金銭管理とは別に集計管理は毎日する必
要がある。
従来は、ゲーム機の使用回数を表示するカウンタは、金
庫ボックスを開けないと、見られなかった。このため、
カウンタを見るためだけに、金庫ボックスを開けること
になり、金銭トラブルを招くもとになっていた。
庫ボックスを開けないと、見られなかった。このため、
カウンタを見るためだけに、金庫ボックスを開けること
になり、金銭トラブルを招くもとになっていた。
カウンタを外から容易に見れるようにすればよいが、前
述のような集計を、他人に知られたくないという別の要
請もあった。
述のような集計を、他人に知られたくないという別の要
請もあった。
本考案は、金庫ボックスの取り出しとは別の鍵操作で容
易にカウンタを見ることができるとともに、金庫ボック
スの取り出しと連動させてもカウンタをみることができ
るゲーム機のカウンタシャッタ装置を提供することを目
的としている。
易にカウンタを見ることができるとともに、金庫ボック
スの取り出しと連動させてもカウンタをみることができ
るゲーム機のカウンタシャッタ装置を提供することを目
的としている。
本考案は、以下の解決手段により、前記課題を解決す
る。なお、理解を容易にするために、実施例に対応する
符号を付して説明するが、これに限定されるものではな
い。
る。なお、理解を容易にするために、実施例に対応する
符号を付して説明するが、これに限定されるものではな
い。
すなわち、本考案によるゲーム機のカウンタシャッタ装
置は、使用回数を計数しその回数を表示する表示部(3
1a)を有するカウンタ(31)及び投入されたコイン
を収容する金庫ボックス(4)が備えられ、ゲーム機本
体(1)には、前記カウンタの表示部を目視可能に開口
されたカウンタ窓(1b)及び前記金庫ボックスを出し
入れ可能な金庫ボックス収納空間(1c)が形成された
ゲーム機において、第1及び第2の方向に回動自在に支
持され、その回動中心より第1の側に設けられ前記カウ
ンタ窓の遮蔽位置及びその遮蔽位置の両側に回動して第
1及び第2の表示部視認位置に移動可能なシャッタ部
(33a)をもち、前記回動中心より第2の側に設けら
れ前記金庫ボックス収納空間に突出可能であり前記金庫
ボックスの外壁面に係合する金庫用係合部(33b)を
もち、さらに前記回動中心の前記第1又は第2の側のい
ずれかの側に設けられた鍵用係合部(33c)をもち、
前記第1の側に重心が偏って支持されているシャッタ部
材(33)と、前記シャッタ部材(33)の鍵用係合部
(33c)の一方側又は他方側に係合する第1及び第2
のシャッタ用係合部(23a,23b)をもち、外部か
らの鍵操作により鍵開位置と鍵閉位置間を回動自在であ
って、鍵閉位置では前記第1のシャッタ用係合部(23
a)が前記鍵用係合部の一方側に係合して前記シャッタ
部を前記遮蔽位置に保持するとともに前記第1の表示部
視認位置への移動を阻止し、鍵開位置では前記第2のシ
ャッタ用係合部(23b)が前記鍵用係合部の他方側に
係合して前記シャッタ部(33a)を第1の表示部視認
位置へ移動させるシャッタ鍵部材(33)とからなり、
前記金庫ボックス(4)を前記金庫ボックス収納空間
(1c)に収納した場合には、前記金庫用係合部(33
c)が前記金庫ボックスの外壁面に係合して、前記第2
の表示部視認位置への回動を阻止し、前記シャッタ鍵部
材(33)を鍵閉位置に回動したときに、前記シャッタ
部が前記遮蔽位置から前記第1の表示部視認位置へ回動
することを阻止することにより、前記シャッタ部(31
a)による前記シャッタ窓(1b)の遮蔽状態に保持
し、前記シャッタ鍵部材(33)を鍵開位置に回動した
ときに、前記シャッタ部(31a)を前記遮蔽位置から
前記第1の表示部視認位置へ回動させ、前記金庫ボック
ス(4)を前記金庫ボックス収納空間(1c)から抜き
出した場合には、前記シャッタ部材(31)が自重によ
り第1の方向に回動することにより、前記シャッタ部
(31a)が前記第2の表示部視認位置に退避して、前
記シャッタ窓(1b)の遮蔽状態を解除するように構成
されている。
置は、使用回数を計数しその回数を表示する表示部(3
1a)を有するカウンタ(31)及び投入されたコイン
を収容する金庫ボックス(4)が備えられ、ゲーム機本
体(1)には、前記カウンタの表示部を目視可能に開口
されたカウンタ窓(1b)及び前記金庫ボックスを出し
入れ可能な金庫ボックス収納空間(1c)が形成された
ゲーム機において、第1及び第2の方向に回動自在に支
持され、その回動中心より第1の側に設けられ前記カウ
ンタ窓の遮蔽位置及びその遮蔽位置の両側に回動して第
1及び第2の表示部視認位置に移動可能なシャッタ部
(33a)をもち、前記回動中心より第2の側に設けら
れ前記金庫ボックス収納空間に突出可能であり前記金庫
ボックスの外壁面に係合する金庫用係合部(33b)を
もち、さらに前記回動中心の前記第1又は第2の側のい
ずれかの側に設けられた鍵用係合部(33c)をもち、
前記第1の側に重心が偏って支持されているシャッタ部
材(33)と、前記シャッタ部材(33)の鍵用係合部
(33c)の一方側又は他方側に係合する第1及び第2
のシャッタ用係合部(23a,23b)をもち、外部か
らの鍵操作により鍵開位置と鍵閉位置間を回動自在であ
って、鍵閉位置では前記第1のシャッタ用係合部(23
a)が前記鍵用係合部の一方側に係合して前記シャッタ
部を前記遮蔽位置に保持するとともに前記第1の表示部
視認位置への移動を阻止し、鍵開位置では前記第2のシ
ャッタ用係合部(23b)が前記鍵用係合部の他方側に
係合して前記シャッタ部(33a)を第1の表示部視認
位置へ移動させるシャッタ鍵部材(33)とからなり、
前記金庫ボックス(4)を前記金庫ボックス収納空間
(1c)に収納した場合には、前記金庫用係合部(33
c)が前記金庫ボックスの外壁面に係合して、前記第2
の表示部視認位置への回動を阻止し、前記シャッタ鍵部
材(33)を鍵閉位置に回動したときに、前記シャッタ
部が前記遮蔽位置から前記第1の表示部視認位置へ回動
することを阻止することにより、前記シャッタ部(31
a)による前記シャッタ窓(1b)の遮蔽状態に保持
し、前記シャッタ鍵部材(33)を鍵開位置に回動した
ときに、前記シャッタ部(31a)を前記遮蔽位置から
前記第1の表示部視認位置へ回動させ、前記金庫ボック
ス(4)を前記金庫ボックス収納空間(1c)から抜き
出した場合には、前記シャッタ部材(31)が自重によ
り第1の方向に回動することにより、前記シャッタ部
(31a)が前記第2の表示部視認位置に退避して、前
記シャッタ窓(1b)の遮蔽状態を解除するように構成
されている。
以下、図面等を参照して、実施例につき、本考案を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本考案によるゲーム機のカウンタシャッタ装
置の実施例を示した斜視図、第2図は、前記実施例装置
を構成するカウンタ組立を示した斜視図である。
置の実施例を示した斜視図、第2図は、前記実施例装置
を構成するカウンタ組立を示した斜視図である。
テーブルボックス1の右下隅には、キーロック組立2が
設けられており、このキーロック組立2および金庫ボッ
クス4の出し入れの操作により、カウンタ組立3を操作
することができる。
設けられており、このキーロック組立2および金庫ボッ
クス4の出し入れの操作により、カウンタ組立3を操作
することができる。
テーブルボックス1には、第1図(b)に示すように、キ
ー取付孔1a、カウンタ窓1b、金庫ボックス挿入口1
cが設けられている。
ー取付孔1a、カウンタ窓1b、金庫ボックス挿入口1
cが設けられている。
キー取付孔1aには、キーロック21が内側からナット
22で締め付け固定されており、さらにアジャストプレ
ート23が挿入され、ワッシャ24を介して、ナット2
5で締め付け固定されている。アジャストプレート23
は、係合部23a,23bをもつL字形の部材である。
外部からのシャッタ駆動鍵の操作により、キーロック2
1を介して、アジャストプレート23を回動することが
できる。
22で締め付け固定されており、さらにアジャストプレ
ート23が挿入され、ワッシャ24を介して、ナット2
5で締め付け固定されている。アジャストプレート23
は、係合部23a,23bをもつL字形の部材である。
外部からのシャッタ駆動鍵の操作により、キーロック2
1を介して、アジャストプレート23を回動することが
できる。
カウンタ窓1bの内側には、カウンタ組立3がテーブル
ボックス1の内側の仕切り板にねじ止め固定することに
より設置されている。
ボックス1の内側の仕切り板にねじ止め固定することに
より設置されている。
カウンタ組立3は、第2図に示すように、カウンタ3
1、シャッタベース32、シャッタブラケット33、シ
ャッタシャフト34等から構成されている。カウンタ3
1は、ゲームに使用されたコインを計数し、表示部31
aでその結果を表示する。このカウンタ31は、シャッ
タベース32内に収納されている。シャッタベース32
は、底板32aの左右に側板32b,32cが、前側に
は窓付きの前板32dが曲げ起こされ、さらに、前板3
2dには爪部32eが設けられている。シャッタベース
32の側板32b,32cには、貫通孔が設けられてお
り、そこにはシャッタブラケツト33がシャッタシャフ
ト34で回動自在に支持されており、シャッタシャフト
34の先端はEリング35で係止されている。
1、シャッタベース32、シャッタブラケット33、シ
ャッタシャフト34等から構成されている。カウンタ3
1は、ゲームに使用されたコインを計数し、表示部31
aでその結果を表示する。このカウンタ31は、シャッ
タベース32内に収納されている。シャッタベース32
は、底板32aの左右に側板32b,32cが、前側に
は窓付きの前板32dが曲げ起こされ、さらに、前板3
2dには爪部32eが設けられている。シャッタベース
32の側板32b,32cには、貫通孔が設けられてお
り、そこにはシャッタブラケツト33がシャッタシャフ
ト34で回動自在に支持されており、シャッタシャフト
34の先端はEリング35で係止されている。
シャッタブラケツト33の前側には、シャッタ部33a
が、後ろ側には金庫挿入口1cの底部に設けられた開口
から一部突出する係合部33bが、右側にはアジャスト
プレート23に係合する係合部33cが設けられてい
る。
が、後ろ側には金庫挿入口1cの底部に設けられた開口
から一部突出する係合部33bが、右側にはアジャスト
プレート23に係合する係合部33cが設けられてい
る。
第3図〜第5図は、本考案によるゲーム機のカウンタシ
ャッタ装置の実施例の操作を説明するための図であっ
て、第3図は金庫ボックスを入れた状態、第4図はシャ
ッタ駆動鍵を90度回した状態、第5図は金庫ボックス
を抜いた状態をそれぞれ示した図である。
ャッタ装置の実施例の操作を説明するための図であっ
て、第3図は金庫ボックスを入れた状態、第4図はシャ
ッタ駆動鍵を90度回した状態、第5図は金庫ボックス
を抜いた状態をそれぞれ示した図である。
第3図(a)に示すように、金庫ボックス4が金庫ボック
ス挿入口1cに挿入されているときには、シャッタブラ
ケツト33の係合ブラケツト33bに金庫ボックス4が
載っているので、シャッタブラケツト33は、第3図
(b)に示すように略水平の状態を保っている。このた
め、シャッタ部33aがカウンタ31の表示部31aを
遮蔽している。
ス挿入口1cに挿入されているときには、シャッタブラ
ケツト33の係合ブラケツト33bに金庫ボックス4が
載っているので、シャッタブラケツト33は、第3図
(b)に示すように略水平の状態を保っている。このた
め、シャッタ部33aがカウンタ31の表示部31aを
遮蔽している。
このとき、カウンタ窓1bに、ドライバ等を差し込み、
外側からシャッタ部33aを移動させようとした場合、
下側へ移動させようとするときには金庫ボックス4が載
っているので、動かすことはできない。また、上側に移
動させようとするときには、ブラケツト33の係合部3
3cがアジャストプレート23の係合部23aに係合し
ているので、動かすことができない。従って、他人が不
正にカウンタを見ることはできない。
外側からシャッタ部33aを移動させようとした場合、
下側へ移動させようとするときには金庫ボックス4が載
っているので、動かすことはできない。また、上側に移
動させようとするときには、ブラケツト33の係合部3
3cがアジャストプレート23の係合部23aに係合し
ているので、動かすことができない。従って、他人が不
正にカウンタを見ることはできない。
金庫ボックス4は開けずに、カウンタのみを見たい場合
には、第4図に示すように、カウンタシャッタ駆動鍵を
キーロック21に挿入して、右側に90度回動する。こ
のとき、アジャストプレート23の係合部23bでシャ
ッタブラケツト33を第4図(b)時計方向に回動させれ
ば、シャッタ部33aはカウンタ31の表示部31aの
上側に移動するので、その表示を読み取ることができ
る。このとき、金庫ボックス4を取り出す必要はないの
で、金銭管理とは別に集計管理ができ、極めて安全であ
る。
には、第4図に示すように、カウンタシャッタ駆動鍵を
キーロック21に挿入して、右側に90度回動する。こ
のとき、アジャストプレート23の係合部23bでシャ
ッタブラケツト33を第4図(b)時計方向に回動させれ
ば、シャッタ部33aはカウンタ31の表示部31aの
上側に移動するので、その表示を読み取ることができ
る。このとき、金庫ボックス4を取り出す必要はないの
で、金銭管理とは別に集計管理ができ、極めて安全であ
る。
集金時に、金庫ボックス4を抜き出すと、第5図(a)に
示すように、シャッタブラケツト33は自重で第5図
(b)反時計方向に回動するので、シャッタ部33aは下
側に移動する。従って、集金を伴うときには、シャッタ
駆動鍵の操作なしで、カウンタの集計を行うことができ
煩わしさがない。
示すように、シャッタブラケツト33は自重で第5図
(b)反時計方向に回動するので、シャッタ部33aは下
側に移動する。従って、集金を伴うときには、シャッタ
駆動鍵の操作なしで、カウンタの集計を行うことができ
煩わしさがない。
なお、この実施例では、テーブル形テレビゲーム機を例
に説明したが、他のタイプのゲーム機にも適用できる。
に説明したが、他のタイプのゲーム機にも適用できる。
以上詳しく説明したように、本考案によれば、シャッタ
駆動鍵の操作のみでカウンタの表示部を見ることができ
るので、集計管理がしやすくなっった。このとき、通常
は、カウンタの表示部をシャッタで閉じて置くことがで
きるので、他人にカウンタ数を知られる心配はない。
駆動鍵の操作のみでカウンタの表示部を見ることができ
るので、集計管理がしやすくなっった。このとき、通常
は、カウンタの表示部をシャッタで閉じて置くことがで
きるので、他人にカウンタ数を知られる心配はない。
また、金庫ボックスを取り出さずに、カウンタ数の集計
ができるので、金銭的なトラブルが発生することがなく
なった。
ができるので、金銭的なトラブルが発生することがなく
なった。
さらに、金庫ボックスを取り出すときには、シャッタ駆
動鍵の操作なしにカウンタの表示部を見ることができる
ので、煩わしくない、等々の効果がある。
動鍵の操作なしにカウンタの表示部を見ることができる
ので、煩わしくない、等々の効果がある。
第1図は、本考案によるゲーム機のカウンタシャッタ装
置の実施例を示した斜視図、第2図は、前記実施例装置
を構成するカウンタ組立を示した斜視図である。 第3図〜第5図は、本考案によるゲーム機のカウンタシ
ャッタ装置の実施例の操作を説明するための図であっ
て、第3図は金庫ボックスを入れた状態、第4図はシャ
ッタ駆動鍵を90度回した状態、第5図は金庫ボックス
を抜いた状態をそれぞれ示した図である。 1…テーブルボックス 1a…キー取付孔、1b…カウンタ窓 1c…金庫ボックス挿入口 2…キーロック組立 21…キーロック、22…ナット 23…アジャストプレート 24…ワッシャ、25…ナット 3…カウンタ組立 31…カウンタ、32…シャッタベース 33…シャッタブラケツト 34…シャッタシャフト
置の実施例を示した斜視図、第2図は、前記実施例装置
を構成するカウンタ組立を示した斜視図である。 第3図〜第5図は、本考案によるゲーム機のカウンタシ
ャッタ装置の実施例の操作を説明するための図であっ
て、第3図は金庫ボックスを入れた状態、第4図はシャ
ッタ駆動鍵を90度回した状態、第5図は金庫ボックス
を抜いた状態をそれぞれ示した図である。 1…テーブルボックス 1a…キー取付孔、1b…カウンタ窓 1c…金庫ボックス挿入口 2…キーロック組立 21…キーロック、22…ナット 23…アジャストプレート 24…ワッシャ、25…ナット 3…カウンタ組立 31…カウンタ、32…シャッタベース 33…シャッタブラケツト 34…シャッタシャフト
Claims (1)
- 【請求項1】使用回数を計数しその回数を表示する表示
部を有するカウンタ及び投入されたコインを収容する金
庫ボックスが備えられ、ゲーム機本体には、前記カウン
タの表示部を目視可能に開口されたカウンタ窓及び前記
金庫ボックスを出し入れ可能な金庫ボックス収納空間が
形成されたゲーム機において、 第1及び第2の方向に回動自在に支持され、その回動中
心より第1の側に設けられ前記カウンタ窓の遮蔽位置及
びその遮蔽位置の両側に回動して第1及び第2の表示部
視認位置に移動可能なシャッタ部をもち、前記回動中心
より第2の側に設けられ前記金庫ボックス収納空間に突
出可能であり前記金庫ボックスの外壁面に係合する金庫
用係合部をもち、さらに前記回動中心の前記第1又は第
2の側のいずれかの側に設けられた鍵用係合部をもち、
前記第1の側に重心が偏って支持されているシャッタ部
材と、 前記シャッタ部材の鍵用係合部の一方側又は他方側に係
合する第1及び第2のシャッタ用係合部をもち、外部か
らの鍵操作により鍵開位置と鍵閉位置間を回動自在であ
って、鍵閉位置では前記第1のシャッタ用係合部が前記
鍵用係合部の一方側に係合して前記シャッタ部を前記遮
蔽位置に保持するとともに前記第1の表示部視認位置へ
の移動を阻止し、鍵開位置では前記第2のシャッタ用係
合部が前記鍵用係合部の他方側に係合して前記シャッタ
部を第1の表示部視認位置へ移動させるシャッタ鍵部材
とからなり、 前記金庫ボックスを前記金庫ボックス収納空間に収納し
た場合には、前記金庫用係合部が前記金庫ボックスの外
壁面に係合して、前記第2の表示部視認位置への回動を
阻止し、前記シャッタ鍵部材を鍵閉位置に回動したとき
に、前記シャッタ部が前記遮蔽位置から前記第1の表示
部視認位置へ回動することを阻止することにより、前記
シャッタ部による前記シャッタ窓の遮蔽状態に保持し、 前記シャッタ鍵部材を鍵開位置に回動したときに、前記
シャッタ部を前記遮蔽位置から前記第1の表示部視認位
置へ回動させ、 前記金庫ボックスを前記金庫ボックス収納空間から抜き
出した場合には、前記シャッタ部材が自重により第1の
方向に回動することにより、前記シャッタ部が前記第2
の表示部視認位置に退避して、前記シャッタ窓の遮蔽状
態を解除する ように構成したことを特徴とするゲーム機のカウンタシ
ャッタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987174581U JPH061753Y2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | ゲーム機のカウンタシャッタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987174581U JPH061753Y2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | ゲーム機のカウンタシャッタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0177795U JPH0177795U (ja) | 1989-05-25 |
| JPH061753Y2 true JPH061753Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=31466429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987174581U Expired - Lifetime JPH061753Y2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | ゲーム機のカウンタシャッタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061753Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH039758Y2 (ja) * | 1987-05-30 | 1991-03-11 |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP1987174581U patent/JPH061753Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0177795U (ja) | 1989-05-25 |
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