JPH06175630A - ディスプレイモニタ測定システム - Google Patents
ディスプレイモニタ測定システムInfo
- Publication number
- JPH06175630A JPH06175630A JP4330452A JP33045292A JPH06175630A JP H06175630 A JPH06175630 A JP H06175630A JP 4330452 A JP4330452 A JP 4330452A JP 33045292 A JP33045292 A JP 33045292A JP H06175630 A JPH06175630 A JP H06175630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display monitor
- power supply
- frequency
- signal generator
- input current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスプレイモニタの入力電流や消費電力を
測定する際の労力を低減するのみならず、短時間の内に
所要の測定結果が得られるようにする。 【構成】 AC電源装置2の電源電圧とAC周波数、お
よび信号発生器4から出力される信号の偏向周波数をそ
れぞれ切り換えるとともに、これらの切り換えに応じて
測定器6で測定されるディスプレイモニタ1の入力電流
および消費電力の各測定結果をプリンタ10等の出力装
置に出力する制御手段12を備える。
測定する際の労力を低減するのみならず、短時間の内に
所要の測定結果が得られるようにする。 【構成】 AC電源装置2の電源電圧とAC周波数、お
よび信号発生器4から出力される信号の偏向周波数をそ
れぞれ切り換えるとともに、これらの切り換えに応じて
測定器6で測定されるディスプレイモニタ1の入力電流
および消費電力の各測定結果をプリンタ10等の出力装
置に出力する制御手段12を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスプレイモニタの
入力電流と消費電力を自動的に測定するシステムに関す
る。
入力電流と消費電力を自動的に測定するシステムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンピュータにおいては、メー
カや機種ごとにその性能や機能の面で異なり、このた
め、各種のコンピュータに接続して使用されるディスプ
レイモニタについても、コンピュータの種類に応じて走
査線密度が自動的に変更される、いわゆるマルチスキャ
ン方式のものが採用されることがある。
カや機種ごとにその性能や機能の面で異なり、このた
め、各種のコンピュータに接続して使用されるディスプ
レイモニタについても、コンピュータの種類に応じて走
査線密度が自動的に変更される、いわゆるマルチスキャ
ン方式のものが採用されることがある。
【0003】このようなマルチスキャン方式のディスプ
レイモニタにおいては、これに接続されるコンピュータ
の種類に応じて偏向周波数がたとえば15.75kHz、
24kHz、31.5kHz、…というように自動的に可変
される。したがって、この種のディスプレイモニタを製
造する場合には、予め、偏向周波数を上記のように切り
換えつつ、AC電源からの入力電流や消費電力を測定し
て、適正な品質のものが得られているか否かを検査する
ことが必要となる。また、ディスプレイモニタを新たに
開発する場合にも、その検証が必要となる。
レイモニタにおいては、これに接続されるコンピュータ
の種類に応じて偏向周波数がたとえば15.75kHz、
24kHz、31.5kHz、…というように自動的に可変
される。したがって、この種のディスプレイモニタを製
造する場合には、予め、偏向周波数を上記のように切り
換えつつ、AC電源からの入力電流や消費電力を測定し
て、適正な品質のものが得られているか否かを検査する
ことが必要となる。また、ディスプレイモニタを新たに
開発する場合にも、その検証が必要となる。
【0004】そこで、従来は、図3に示す構成によっ
て、ディスプレイモニタの入力電流と消費電力とをそれ
ぞれ測定するようにしている。
て、ディスプレイモニタの入力電流と消費電力とをそれ
ぞれ測定するようにしている。
【0005】同図において、1は測定対象となるディス
プレイモニタ、2はこのディスプレイモニタ1に電力を
供給するAC電源装置、4は各種のコンピュータの内部
で発生されるのと同じ偏向周波数の信号を発生させるた
めの信号発生器、6はAC電源装置2からディスプレイ
モニタ1に供給される入力電流および消費電力を測定す
る測定器である。
プレイモニタ、2はこのディスプレイモニタ1に電力を
供給するAC電源装置、4は各種のコンピュータの内部
で発生されるのと同じ偏向周波数の信号を発生させるた
めの信号発生器、6はAC電源装置2からディスプレイ
モニタ1に供給される入力電流および消費電力を測定す
る測定器である。
【0006】この構成において、ディスプレイモニタ1
の入力電流と消費電力とを測定するには、全ての機器の
電源をオンにした後、AC電源装置2から測定器6を介
してディスプレイモニタ1に電力を供給する。この場
合、AC電源装置2は、そのAC周波数を50Hzに、
また、電源電圧を定格の100Vにそれぞれ設定してお
く。この周波数の設定はたとえばスイッチにより、電圧
の設定はたとえばボリュームを調整することで行われ
る。また、信号発生器4からの信号の偏向周波数として
は、たとえば最初は15.75kHzに設定してこれをデ
ィスプレイモニタ1に与える。そして、この状態で測定
器6によってAC電源装置2からディスプレイモニタ1
へ供給される入力電流と消費電力を測定する。
の入力電流と消費電力とを測定するには、全ての機器の
電源をオンにした後、AC電源装置2から測定器6を介
してディスプレイモニタ1に電力を供給する。この場
合、AC電源装置2は、そのAC周波数を50Hzに、
また、電源電圧を定格の100Vにそれぞれ設定してお
く。この周波数の設定はたとえばスイッチにより、電圧
の設定はたとえばボリュームを調整することで行われ
る。また、信号発生器4からの信号の偏向周波数として
は、たとえば最初は15.75kHzに設定してこれをデ
ィスプレイモニタ1に与える。そして、この状態で測定
器6によってAC電源装置2からディスプレイモニタ1
へ供給される入力電流と消費電力を測定する。
【0007】次に、AC電源装置2のAC周波数を60
Hzに変更した後、再び信号発生器4から偏向周波数が
15.75kHzの信号をディスプレイモニタ1に与え
て、測定器6でディスプレイモニタ1へ供給される入力
電流と消費電力を測定する。
Hzに変更した後、再び信号発生器4から偏向周波数が
15.75kHzの信号をディスプレイモニタ1に与え
て、測定器6でディスプレイモニタ1へ供給される入力
電流と消費電力を測定する。
【0008】続いて、信号発生器4からディスプレイモ
ニタ1に与える偏向周波数をたとえば24kHzに切り換
えた後、上記と同様にして、ディスプレイモニタ1に供
給される入力電流と消費電力とを測定する。
ニタ1に与える偏向周波数をたとえば24kHzに切り換
えた後、上記と同様にして、ディスプレイモニタ1に供
給される入力電流と消費電力とを測定する。
【0009】このようにして、信号発生器4からの偏向
周波数を15.75kHz、24kHz、…と順次切り換
え、また、AC電源装置2のAC周波数を50Hzと6
0Hzとに交互に切り換えながら、ディスプレイモニタ
1に供給される入力電流と消費電力とを逐次測定する。
周波数を15.75kHz、24kHz、…と順次切り換
え、また、AC電源装置2のAC周波数を50Hzと6
0Hzとに交互に切り換えながら、ディスプレイモニタ
1に供給される入力電流と消費電力とを逐次測定する。
【0010】そして、信号発生器4からの偏向周波数信
号が、ディスプレイモニタが受信可能な最大範囲(たと
えば60kHz)まで至ると、次に、AC電源装置2の電
源電圧を定格の−20%〜+10%の範囲で所定の段数
分切り換えて、各段ごとに上記の動作を繰り返えし、デ
ィスプレイモニタ1の入力電流と消費電力とを測定す
る。
号が、ディスプレイモニタが受信可能な最大範囲(たと
えば60kHz)まで至ると、次に、AC電源装置2の電
源電圧を定格の−20%〜+10%の範囲で所定の段数
分切り換えて、各段ごとに上記の動作を繰り返えし、デ
ィスプレイモニタ1の入力電流と消費電力とを測定す
る。
【0011】このように、信号発生器4の偏向周波数
と、AC電源の周波数とを変更して入力電流、消費電力
を測定することで、ディスプレイモニタ1の動作効率が
各周波数に応じて正常な値を示すか否かを判定する。
と、AC電源の周波数とを変更して入力電流、消費電力
を測定することで、ディスプレイモニタ1の動作効率が
各周波数に応じて正常な値を示すか否かを判定する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の構成
を用いてディスプレイモニタ1の入力電流と消費電力を
測定する場合、従来は、信号発生器4からの偏向周波数
の切り換え、AC電源装置2の周波数および電圧の切り
換え、測定器6で得られる測定結果の記録等は、全て人
手で行われており、このため、全項目を測定するための
スイッチなどの切換操作が極めて煩雑であるばかりでな
く、測定に時間がかかる等の不具合があった。
を用いてディスプレイモニタ1の入力電流と消費電力を
測定する場合、従来は、信号発生器4からの偏向周波数
の切り換え、AC電源装置2の周波数および電圧の切り
換え、測定器6で得られる測定結果の記録等は、全て人
手で行われており、このため、全項目を測定するための
スイッチなどの切換操作が極めて煩雑であるばかりでな
く、測定に時間がかかる等の不具合があった。
【0013】本発明は、上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、信号発生器からの出力信号の周
波数の切り換え、AC電源装置の周波数および電圧の切
り換え、測定データの記録等を全て自動的に行われるよ
うにして、ディスプレイモニタの検査の労力を低減し、
かつ、迅速に測定結果が得られるようにすることを課題
とする。
ためになされたもので、信号発生器からの出力信号の周
波数の切り換え、AC電源装置の周波数および電圧の切
り換え、測定データの記録等を全て自動的に行われるよ
うにして、ディスプレイモニタの検査の労力を低減し、
かつ、迅速に測定結果が得られるようにすることを課題
とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するため、ディスプレイモニタに電力を供給するA
C電源装置と、ディスプレイモニタに対して偏向周波数
の異なる信号を与えるための信号発生器と、前記AC電
源装置からディスプレイモニタへの入力電流および消費
電力を共に測定する測定器とを含むディスプレイモニタ
測定システムにおいて、次の構成を採る。
解決するため、ディスプレイモニタに電力を供給するA
C電源装置と、ディスプレイモニタに対して偏向周波数
の異なる信号を与えるための信号発生器と、前記AC電
源装置からディスプレイモニタへの入力電流および消費
電力を共に測定する測定器とを含むディスプレイモニタ
測定システムにおいて、次の構成を採る。
【0015】すなわち、本発明に係るディスプレイモニ
タ測定システムでは、AC電源装置の電源電圧とAC周
波数、および信号発生器から出力される信号の偏向周波
数をそれぞれ切り換えるとともに、これらの切り換えに
応じて測定器で測定されるディスプレイモニタの入力電
流および消費電力の各測定結果をプリンタ等の出力装置
に出力する制御手段を備えている。
タ測定システムでは、AC電源装置の電源電圧とAC周
波数、および信号発生器から出力される信号の偏向周波
数をそれぞれ切り換えるとともに、これらの切り換えに
応じて測定器で測定されるディスプレイモニタの入力電
流および消費電力の各測定結果をプリンタ等の出力装置
に出力する制御手段を備えている。
【0016】
【作用】上記構成において、制御手段は、AC電源装置
の電源電圧とAC周波数、および信号発生器から出力さ
れる信号の偏向周波数をそれぞれ切り換える。そして、
制御手段は、さらに、これらの切り換えに応じて測定器
で測定されるディスプレイモニタの入力電流および消費
電力の各測定結果をプリンタ等の出力装置に出力する。
このため、周波数の切り換えと、これに伴う測定結果と
が自動的に得られるため、測定の労力が少なく、かつ、
測定が迅速に行える。
の電源電圧とAC周波数、および信号発生器から出力さ
れる信号の偏向周波数をそれぞれ切り換える。そして、
制御手段は、さらに、これらの切り換えに応じて測定器
で測定されるディスプレイモニタの入力電流および消費
電力の各測定結果をプリンタ等の出力装置に出力する。
このため、周波数の切り換えと、これに伴う測定結果と
が自動的に得られるため、測定の労力が少なく、かつ、
測定が迅速に行える。
【0017】
【実施例】図1は本発明の実施例に係るディスプレイモ
ニタ測定システムの構成を示すブロック図であり、図3
に示した従来例に対応する部分には、同一の符号を付
す。
ニタ測定システムの構成を示すブロック図であり、図3
に示した従来例に対応する部分には、同一の符号を付
す。
【0018】図1において、1はディスプレイモニタ、
2はAC電源装置、4は信号発生器、6は測定器であ
り、これらの構成は図3に示した従来例と同様であるか
ら説明を省略する。
2はAC電源装置、4は信号発生器、6は測定器であ
り、これらの構成は図3に示した従来例と同様であるか
ら説明を省略する。
【0019】8はAC周波数とACレベルが異なるAC
信号を発生するAC信号発生器、10は入出力装置で、
プリンタやーボードからなる。
信号を発生するAC信号発生器、10は入出力装置で、
プリンタやーボードからなる。
【0020】12は特許請求の範囲における制御手段と
してのパーソナルコンピュータである。そして、このパ
ーソナルコンピュータ12は、AC信号発生器8から発
生されるAC信号のAC周波数を50Hzと60Hzのい
ずれか一方に切り換え、また、そのAC信号のレベルを
制御し、また、信号発生器4から出力される信号の偏向
周波数を切り換え、さらに、これらの切り換えに応じて
測定器6で測定されるディスプレイモニタ1の入力電流
および消費電力の各測定結果を入出力装置10に出力す
るようになっている。
してのパーソナルコンピュータである。そして、このパ
ーソナルコンピュータ12は、AC信号発生器8から発
生されるAC信号のAC周波数を50Hzと60Hzのい
ずれか一方に切り換え、また、そのAC信号のレベルを
制御し、また、信号発生器4から出力される信号の偏向
周波数を切り換え、さらに、これらの切り換えに応じて
測定器6で測定されるディスプレイモニタ1の入力電流
および消費電力の各測定結果を入出力装置10に出力す
るようになっている。
【0021】次に、このディスプレイモニタ測定システ
ムの測定動作について、図2に示すフローチャートを参
照して説明する。
ムの測定動作について、図2に示すフローチャートを参
照して説明する。
【0022】予め、入出力装置10を用いて、パーソナ
ルコンピュータ12に対して、測定対象となるディスプ
レイモニタ1の機種名、何の目的(たとえば信頼性検証
か、安全性検証か、生産管理か等)で測定するのかの試
験モード、試験者名、ディスプレイモニタ1に与える偏
向周波数の選択、ディスプレイモニタがいずれの試作段
階にあるかを示す試作レベル等のデータを初期値として
設定して入力しておく(ステップA)。
ルコンピュータ12に対して、測定対象となるディスプ
レイモニタ1の機種名、何の目的(たとえば信頼性検証
か、安全性検証か、生産管理か等)で測定するのかの試
験モード、試験者名、ディスプレイモニタ1に与える偏
向周波数の選択、ディスプレイモニタがいずれの試作段
階にあるかを示す試作レベル等のデータを初期値として
設定して入力しておく(ステップA)。
【0023】次に、パーソナルコンピュータ12は、A
C信号発生器8、測定器6、および信号発生器4をそれ
ぞれ初期化した後(ステップB,C,D)、AC信号発生
器8を制御して、これから発生されるAC信号が、たと
えば周波数が50Hzで、そのレベルが定格の100V
なるように設定する(ステップE)。さらに、信号発生器
4からの信号の偏向周波数が、たとえば最初は15.7
5kHzになるように設定する(ステップF)。これによ
り、AC電源装置2から測定器6を介してAC周波数が
50Hzで100VのAC信号がディスプレイモニタ1
に供給され、また、ディスプレイモニタ1の偏向周波数
が15.75kHzとなるのでので、この状態のディスプ
レイモニタ1におけるAC電源装置2からの入力電流と
消費電力を測定器6で測定する(ステップG)。そして、
その測定結果をパーソナルコンピュータ12内部に取り
込み、記憶する。
C信号発生器8、測定器6、および信号発生器4をそれ
ぞれ初期化した後(ステップB,C,D)、AC信号発生
器8を制御して、これから発生されるAC信号が、たと
えば周波数が50Hzで、そのレベルが定格の100V
なるように設定する(ステップE)。さらに、信号発生器
4からの信号の偏向周波数が、たとえば最初は15.7
5kHzになるように設定する(ステップF)。これによ
り、AC電源装置2から測定器6を介してAC周波数が
50Hzで100VのAC信号がディスプレイモニタ1
に供給され、また、ディスプレイモニタ1の偏向周波数
が15.75kHzとなるのでので、この状態のディスプ
レイモニタ1におけるAC電源装置2からの入力電流と
消費電力を測定器6で測定する(ステップG)。そして、
その測定結果をパーソナルコンピュータ12内部に取り
込み、記憶する。
【0024】この測定が終われば(ステップP)、パーソ
ナルコンピュータ12は、次に、AC信号発生器8を制
御して、そのAC信号の周波数を60Hzに変更した後
(ステップH)、再び、信号発生器4から偏向周波数が1
5.75kHzの信号をディスプレイモニタ1に与えて、
測定器6でディスプレイモニタ1へ供給される入力電流
と消費電力を測定する(ステップG)。
ナルコンピュータ12は、次に、AC信号発生器8を制
御して、そのAC信号の周波数を60Hzに変更した後
(ステップH)、再び、信号発生器4から偏向周波数が1
5.75kHzの信号をディスプレイモニタ1に与えて、
測定器6でディスプレイモニタ1へ供給される入力電流
と消費電力を測定する(ステップG)。
【0025】続いて、信号発生器4からディスプレイモ
ニタ1に与える偏向周波数をステップAで予め設定し
た、たとえば24kHzに切り換えた後(ステップI,
F)、上記と同様にして、ディスプレイモニタ1に供給
される入力電流と消費電力とを測定する(ステップG)。
ニタ1に与える偏向周波数をステップAで予め設定し
た、たとえば24kHzに切り換えた後(ステップI,
F)、上記と同様にして、ディスプレイモニタ1に供給
される入力電流と消費電力とを測定する(ステップG)。
【0026】このようにして、ステップF〜ステップI
までを繰り返えして、信号発生器4からの偏向周波数を
15.75kHz、24kHz、…と順次切り換え、また、
AC電源装置2のAC周波数を50Hzと60Hzとに交
互に切り換えながら、ディスプレイモニタ1に供給され
る入力電流と消費電力とを逐次測定する。
までを繰り返えして、信号発生器4からの偏向周波数を
15.75kHz、24kHz、…と順次切り換え、また、
AC電源装置2のAC周波数を50Hzと60Hzとに交
互に切り換えながら、ディスプレイモニタ1に供給され
る入力電流と消費電力とを逐次測定する。
【0027】そして、信号発生器4からの偏向周波数信
号が、ディスプレイモニタ1が受信可能な最大範囲(た
とえば60kHz)まで至ると(ステップI)、次に、AC
電源装置2の電源電圧を定格の−20%〜+10%の範
囲で所定の段数分切り換える(ステップE〜J)。そし
て、ステップEからステップJまでの測定を繰り返し、
その都度、ディスプレイモニタ1の入力電流と消費電力
とを測定する。
号が、ディスプレイモニタ1が受信可能な最大範囲(た
とえば60kHz)まで至ると(ステップI)、次に、AC
電源装置2の電源電圧を定格の−20%〜+10%の範
囲で所定の段数分切り換える(ステップE〜J)。そし
て、ステップEからステップJまでの測定を繰り返し、
その都度、ディスプレイモニタ1の入力電流と消費電力
とを測定する。
【0028】ステップE〜Jまでの各項目の測定が終了
すれば、測定結果を入出力装置10のたとえばディスプ
レイに表示し、また、プリンタにプリントアウトする
(ステップK,L)ステップAで設定した項目の測定が終
了すれば、パーソナルコンピュータ12は、入出力装置
10に対して測定を継続するか打ち切るかを問い合わせ
るので(ステップM)、測定を継続するのであればステッ
プAに戻り、上記の動作を繰り返えす。また、測定を打
ち切るのであれば、パーソナルコンピュータ12は、測
定器6、AC信号発生器8および信号発生器4のリモー
ト状態を解除する(ステップN)。
すれば、測定結果を入出力装置10のたとえばディスプ
レイに表示し、また、プリンタにプリントアウトする
(ステップK,L)ステップAで設定した項目の測定が終
了すれば、パーソナルコンピュータ12は、入出力装置
10に対して測定を継続するか打ち切るかを問い合わせ
るので(ステップM)、測定を継続するのであればステッ
プAに戻り、上記の動作を繰り返えす。また、測定を打
ち切るのであれば、パーソナルコンピュータ12は、測
定器6、AC信号発生器8および信号発生器4のリモー
ト状態を解除する(ステップN)。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、信号発生器からの出力
信号の周波数の切り換え、AC電源装置の周波数および
電圧の切り換え、測定データの記録等が全て自動的に行
われるので、ディスプレイモニタの検査の労力が低減さ
れるばかりか、測定を迅速に行える等の優れた効果が得
られる。
信号の周波数の切り換え、AC電源装置の周波数および
電圧の切り換え、測定データの記録等が全て自動的に行
われるので、ディスプレイモニタの検査の労力が低減さ
れるばかりか、測定を迅速に行える等の優れた効果が得
られる。
【図1】本発明の実施例に係るディスプレイモニタ測定
システムの構成を示すブロック図である。
システムの構成を示すブロック図である。
【図2】図1のシステムの測定手順を示すフローチャー
トである。
トである。
【図3】従来のディスプレイモニタ測定システムの構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
1 ディスプレイモニタ 2 AC電源装置 4 信号発生器 6 測定器 10 出力装置(プリンタ) 12 制御手段(パーソナルコンピュータ)
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスプレイモニタに電力を供給するA
C電源装置と、ディスプレイモニタに対して偏向周波数
の異なる信号を与えるための信号発生器と、前記AC電
源装置からディスプレイモニタへの入力電流および消費
電力を共に測定する測定器とを含むディスプレイモニタ
測定システムにおいて、 前記AC電源装置の電源電圧とAC周波数、および信号
発生器から出力される信号の偏向周波数をそれぞれ切り
換えるとともに、これらの切り換えに応じて前記測定器
で測定されるディスプレイモニタの入力電流および消費
電力の各測定結果をプリンタ等の出力装置に出力する制
御手段を備えることを特徴とするディスプレイモニタ測
定システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4330452A JPH06175630A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | ディスプレイモニタ測定システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4330452A JPH06175630A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | ディスプレイモニタ測定システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06175630A true JPH06175630A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18232781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4330452A Pending JPH06175630A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | ディスプレイモニタ測定システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06175630A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000021289A1 (de) * | 1998-10-06 | 2000-04-13 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Bildschirmgerät mit reduziertem leistungsverbrauch |
-
1992
- 1992-12-10 JP JP4330452A patent/JPH06175630A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000021289A1 (de) * | 1998-10-06 | 2000-04-13 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Bildschirmgerät mit reduziertem leistungsverbrauch |
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