JPH0616972U - 磁気カートリッジテープ用ラベル - Google Patents

磁気カートリッジテープ用ラベル

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JPH0616972U
JPH0616972U JP6061492U JP6061492U JPH0616972U JP H0616972 U JPH0616972 U JP H0616972U JP 6061492 U JP6061492 U JP 6061492U JP 6061492 U JP6061492 U JP 6061492U JP H0616972 U JPH0616972 U JP H0616972U
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JP
Japan
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label
line
magnetic tape
ruled line
entry
Prior art date
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Pending
Application number
JP6061492U
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English (en)
Inventor
宏 山崎
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Kokuyo Co Ltd
Original Assignee
Kokuyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kokuyo Co Ltd filed Critical Kokuyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カートリッジの磁気テープに記録されている
情報内容を容易に確認できるようにラベルの記入欄を改
良した。 【構成】 板片2の上段に表題表示欄6を、その下方に
実線の主罫線9と破線の副罫線10とを交互に配置して
12の明細記入欄11を設けて成る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本願は、情報を記録するコンピュータ用磁気テープを収納したカートリッジの 表面に貼着するラベルに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、情報を記録するコンピュータ用磁気テープを収納したカートリッジの表 面に形成された方形状の窪み面に貼着して使用するラベルは公知であり、該公知 のラベルは、複数の横罫線を配して複数の記入欄を設けて成り、その記入欄に、 当該カートリッジの磁気テープに記録する情報内容を表示する表題及びその情報 内容の明細事項などの記入を夫々行っていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが上記した従来構成のラベルによれば、表題及び明細事項などの記入が 、記入欄に混在した状態で行われるので見苦しく、かつ、ラベルを通して記入内 容を確認する場合にも不都合であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
そこで、上記した従来のものの不都合を解消するために、表題表示欄を上段に 配し、その下方に主罫線と副罫線とを一定の間隔で交互に設けて複数の明細記入 欄を配したことを特徴とするものであり、好ましくは、1年を単位とするために 明細表示欄を12に設定する。 また上記において、主罫線を、明線,実線,太線乃至濃色線とし、副罫線を暗 線,破線,明線乃至淡色線とし、また縦方向の記入も整然とするように主罫線に 沿って、該罫線を等分するしるしを施す。さらにまた磁気テープカートリッジの 表面に形成してある窪み面に貼着したラベルを剥離し易いように、コーナー部の 一つを、他のコーナー部より大きい円弧をもって形成してある。
【0005】
【作用】
しかして、使用に際しては、例えば剥離紙よりラベルを剥離して、これを磁気 テープカートリッジの表面に形成してある窪み面に貼着し、かつ、ラベルの表題 記入欄には、当該磁気テープに記録する情報内容の重要項目や処理名など該情報 内容を示す表題を記入し、かつ、明細記入欄には、当該情報の記録日や記録番号 或いは記録明細などを記録日に従って例えば月毎に区分して記入する。
【0006】
【実施例】
以下図面にもとづいて本願の実施例を詳述すると、ラベル1は方形状の紙など の板片2から成り、その裏面には、剥離紙3を覆われた接着剤層4が形成してあ る。板片2の表面には、その上段に右端位置に色別部5を有した表題記入欄6と 、整理番号などの記入欄7とが太い実線から成る横罫線8により配置してあり、 その下方位置には、前記罫線8よりも細い実線から成る主罫線9と、それよりも 細い破線からなる副罫線10とを一定間隔で交互に配して12個の明細記入欄1 1が形成してある。 また板片2のコーナー部は一般に小さい円弧をもって形成されているが、本例 においては、右下位置のコーナー部12を大きい円弧によって形成してあり、さ らにまた主罫線9に沿って該主罫線9を等分するしるし13が設けてある。
【0007】 しかして使用に際しては、剥離紙3よりラベル1を剥離して、これをカートリ ッジPの表面に形成した窪み面pに貼着する。 そしてラベル1の表題記入欄6には、当該カートリッジPに納められる磁気テ ープに記録する情報内容の重要項目や処理名例えば生産工場において、各生産物 の生産台数など情報を例えば週間毎に磁気テープに記録する場合においては、当 該情報の対象場所である工場名を、また記入欄7には、当該カートリッジPの整 理番号を記入すると共に、明細記入欄11には、当該磁気テープに記録する情報 内容の記録日を、その記録の順序に従って、例えば単一の磁気テープの単位を半 年となるときは、主罫線9の相互間を月欄として使用し、また単一の磁気テープ の単位を1年度とするときは、主罫線9と副罫線10との間を月欄として使用し て、月毎に記入する。
【0008】 さらにまた、磁気テープに記録する情報が例えば会計処理である場合には、表 題記入欄6には、当該カートリッジPに納められる磁気テープに記録する会計情 報の対象となる法人名乃至店頭名を、また記入欄7には、地域名や営業種名を記 入すると共に、明細記入欄11には、当該磁気テープに記録した情報の記録日を 、その記録順序に従って月毎に記入する。
【0009】 上記において、カートリッジPの表面の窪み面pにラベル1を貼着した状態で は、前記窪み面pの右下位置のコーナー部とラベル1の右下位置のコーナー部と の間に比較的大きい隙間aが形成されるので、ラベル1を交換する場合などにお いて、前記隙間aの位置で爪によりラベル1の右下位置のコーナー部から剥離す る。
【0010】 また、上記において、副罫線10を挟んで2個の明細記入欄11に跨がって文 字などを記入するときは、副罫線10が破線であることにより、その文字などの 表示機能を損なう惧れはない。
【0011】 さらにまた、上記において、主罫線9を明線,太線乃至濃色線で夫々表示する と共に、副罫線9を暗線、細線乃至淡色線で表示してもよく、この構成の場合も 、2個の明細記入欄10に跨がって記入した文字などはその表示機能を損なう惧 れはない。
【0012】
【考案の効果】
以上のように、本願によれば、当該カートリッジに納められる磁気テープに記 録する情報内容を示す表題と、その情報内容の明細とを、夫々記入欄に区別して 記入でき、しかも明細記入欄には記録日に従ってその明細を例えば月別に整然と 記入できて、ラベルを通して磁気テープの情報内容を容易に確信することができ 、また副罫線を挟んで上下の明細記入欄に跨がって明細事項を記入するときは、 文字などの表示が大きくできると共に、その表示機能も損なわれる惧れなく、さ らに副罫線の使用により、明細記入欄を倍加できて、特に明細記入欄を12に設 定することにより、カートリッジを半年単位乃至1年単位として管理することが できて有効である。 さらに請求項4記載の構成によれば、上下方向における文字などの配列も整然 となり、さらにまた請求項5記載の構成によればカートリッジに対しラベルを交 換する場合に便利であるなどの利点を有する。
【提出日】平成5年2月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】 【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本願は、情報を記録するコンピュータ用磁気テープを収納したカートリッジの 表面に貼着するラベルに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、情報を記録するコンピュータ用磁気テープを収納したカートリッジの表 面に形成された方形状の窪み面に貼着して使用するラベルは公知であり、該公知 のラベルは、複数の横罫線を配して複数の記入欄を設けて成り、その記入欄に、 当該カートリッジの磁気テープに記録する情報内容を表示する表題及びその情報 内容の明細事項などの記入を夫々行っていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが上記した従来構成のラベルによれば、表題及び明細事項などの記入が 、記入欄に混在した状態で行われるので見苦しく、かつ、ラベルを通して記入内 容を確認する場合にも不都合であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
そこで、上記した従来のものの不都合を解消するために、表題表示欄を上段に 配し、その下方に主罫線と副罫線とを一定の間隔で交互に設けて複数の明細記入 欄を配したことを特徴とするものであり、好ましくは、1年を単位とするために 明細表示欄を12に設定する。 また上記において、主罫線を、明線、実線、太線乃至濃色線とし、副罫線を暗 線,破線,細線乃至淡色線とし、また縦方向の記入も整然とするように主罫線に 沿って、該罫線を区分するしるしを施す。さらにまた磁気テープカートリッジの 表面に形成してある窪み面に貼着したラベルを剥離し易いように、コーナー部の 一つを、他のコーナー部より大きい円弧をもって形成してある。
【0005】
【作用】
しかして、使用に際しては、例えば剥離紙よりラベルを剥離して、これを磁気 テープカートリッジの表面に形成してある窪み面に貼着し、かつ、ラベルの表題 記入欄には、当該磁気テープに記録する情報内容の重要項目や処理名など該情報 内容を示す表題を記入し、かつ、明細記入欄には、当該情報の記録日や記録番号 或いは記録明細などを記録日に従って例えば月毎に区分して記入する。
【0006】
【実施例】
以下図面にもとづいて本願の実施例を詳述すると、ラベル1は方形状の紙など の板片2から成り、その裏面には、剥離紙3を覆われた接着剤層4が形成してあ る。板片2の表面には、その上段に左端位置に色別部5を有した表題記入欄6と 、整理番号などの記入欄7とが太い実線から成る横罫線8により配置してあり、 その下方位置には、前記罫線8よりも細い実線から成る主罫線9と、それよりも 細い破線からなる副罫線10とを一定間隔で交互に配して12個の明細記入欄1 1が形成してある。 また板片2のコーナー部は一般に小さい円弧をもって形成されているが、本例 においては、右下位置のコーナー部12を大きい円弧によって形成してあり、さ らにまた主罫線9に沿って該主罫線9を区分するしるし13が設けてある。
【0007】 しかして使用に際しては、剥離紙3よりラベル1を剥離して、これをカートリ ッジPの表面に形成した窪み面pに貼着する。 そしてラベル1の表題記入欄6には、当該カートリッジPに納められる磁気テ ープに記録する情報内容の重要項目や処理名例えば生産工場において、各生産物 の生産台数など情報を例えば週間毎に磁気テープに記録する場合においては、当 該情報の対象場所である工場名を、また記入欄7には、当該カートリッジPの整 理番号を記入すると共に、明細記入欄11には、当該磁気テープに記録する情報 内容の記録日を、その記録の順序に従って、例えば単一の磁気テープの単位を半 年となるときは、主罫線9の相互間を月欄として使用し、また単一の磁気テープ の単位を1年度とするときは、主罫線9と副罫線10との間を月欄として使用し て、月毎に記入する。
【0008】 さらにまた、磁気テープに記録する情報が例えば会計処理である場合には、表 題記入欄6には、当該カートリッジPに納められる磁気テープに記録する会計情 報の対象となる法人名乃至店舗名を、また記入欄7には、地域名や営業種名を記 入すると共に、明細記入欄11には、当該磁気テープに記録した情報の記録日を 、その記録順序に従って月毎に記入する。
【0009】 上記において、カートリッジPの表面の窪み面pにラベル1を貼着した状態で は、前記窪み面pの右下位置のコーナー部とラベル1の右下位置のコーナー部と の間に比較的大きい隙間aが形成されるので、ラベル1を交換する場合などにお いて、前記隙間aの位置で爪によりラベル1の右下位置のコーナー部から剥離す る。
【0010】 また、上記において、副罫線10を挟んで2個の明細記入欄11に跨がって文 字などを記入するときは、副罫線10が破線であることにより、その文字などの 表示機能を損なう惧れはない。
【0011】 さらにまた、上記において、主罫線9を明線,太線乃至濃色線で夫々表示する と共に、副罫線9を暗線、細線乃至淡色線で表示してもよく、この構成の場合も 、2個の明細記入欄10に跨がって記入した文字などはその表示機能を損なう惧 れはない。
【0012】
【考案の効果】
以上のように、本願によれば、当該カートリッジに納められる磁気テープに記 録する情報内容を示す表題と、その情報内容の明細とを、夫々記入欄に区別して 記入でき、しかも明細記入欄には記録日に従ってその明細を例えば月別に整然と 記入できて、ラベルを通して磁気テープの情報内容を容易に確認することができ 、また副罫線を挟んで上下の明細記入欄に跨がって明細事項を記入するときは、 文字などの表示が大きくできると共に、その表示機能も損なわれる惧れなく、さ らに副罫線の使用により、明細記入欄を倍加できて、特に明細記入欄を12に設 定することにより、カートリッジを半年単位乃至1年単位として管理することが でき有効である。 さらに請求項4記載の構成によれば、上下方向における文字などの配列も整然 となり、さらにまた請求項5記載の構成によればカートリッジに対しラベルを交 換する場合に便利であるなどの利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】平面図
【図2】部分拡大断面図
【図3】使用状態の斜視図
【図4】使用状態の部分平面図
【符号の説明】
1 ラベル 2 板片 6 表題記入欄 9 主罫線 10 副罫線 11 明細記入欄 12 コーナー部 13 しるし
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年2月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 磁気カートリッジテープ用ラベル
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡
単な説明】
【図1】平面図
【図2】部分拡大断面図
【図3】使用状態の斜視図
【図4】使用状態の部分平面図
【符号の説明】 1 ラベル 2 板片 6 表題記入欄 9 主罫線 10 副罫線 11 明細記入欄 12 コーナー部 13 しるし

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表題表示欄を上段に配し、その下方に主
    罫線と副罫線とを一定の間隔で交互に設けて複数の明細
    記入欄を配したことを特徴とする磁気テープカートリッ
    ジ用ラベル。
  2. 【請求項2】 明細表示欄を12に設定して成る請求項
    1記載の磁気テープカートリッジ用ラベル。
  3. 【請求項3】 主罫線を、明線,実線,太線乃至濃色線
    とし、副罫線を暗線,破線,明線乃至淡色線とした請求
    項1または2記載の磁気テープカートリッジ用ラベル。
  4. 【請求項4】 主罫線に沿って、該罫線を等分するしる
    しを施して成る請求項1,2または3記載の磁気テープ
    カートリッジ用ラベル。
  5. 【請求項5】 コーナー部の一つを、他のコーナー部よ
    り大きい円弧をもって形成した請求項1,2,3または
    4記載の磁気テープカートリッジ用ラベル。
JP6061492U 1992-08-06 1992-08-06 磁気カートリッジテープ用ラベル Pending JPH0616972U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010134235A (ja) * 2008-12-05 2010-06-17 Dainippon Printing Co Ltd ホログラムラベル、ホログラムラベル判別システム及びホログラム判別方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6442296A (en) * 1987-08-08 1989-02-14 Isao Kato Index for retrieving information

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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