JPH06175789A - 予備システムファイル保有作成方式 - Google Patents

予備システムファイル保有作成方式

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JPH06175789A
JPH06175789A JP4352232A JP35223292A JPH06175789A JP H06175789 A JPH06175789 A JP H06175789A JP 4352232 A JP4352232 A JP 4352232A JP 35223292 A JP35223292 A JP 35223292A JP H06175789 A JPH06175789 A JP H06175789A
Authority
JP
Japan
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srv
file
spare
data
standby
Prior art date
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Pending
Application number
JP4352232A
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English (en)
Inventor
Tadayoshi Nakano
忠良 中野
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 正系(現用)/予備系SRVのデータの整合
性の保証。 【構成】 SRV生成プログラム10を構成する予備系
SRVデータ解析手段11が、SGデータ40を入力し
て正系/予備系SRV関連情報を参照、認識したのち、
予備系SRV初期化手段12が予備系SRV60を初期
化し、予備系SRVファイル複写手段13が正系SRV
50生成と時期を合わせシステムファイルの複写を行っ
て予備系SRVを生成する。その後、O/S稼働時に
は、入出力管理プログラム20がシステムファイル出力
I/Oの履歴を管理し、システム停止時には、システム
停止プログラム30がシステムファイルの更新情報を参
照して、予備系SRVへの更新データの複写を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子計算機システムに
おける予備SRVの作成方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のコンピュータシステムにおいて
は、システム運用中に現用のシステムボリュームSRV
(現時点でのシステムファイル保有)に障害が発生した
場合に、用意されているシステム予備ボリュームに切り
換えて運用する二重化方式が多用されている。
【0003】これらの例としては、特開平2−4444
0号公報、「システム予備ボリューム生成方式」、特開
昭62−219133号公報、「予備装置生成時の入出
力制御方式」が参照できる。
【0004】「システム予備ボリューム生成方式」の場
合は、予備ボリューム生成ユーティリテープログラムに
よりシステム運用中に現用系(正系)のSRVに対する
予備系ボリュームを用意し、予備系ボリュームを初期化
したのち、システムファイルを読み込み編集して予備ボ
リュームをシステム稼働中に生成する。
【0005】また、現用系SRVと予備系ボリュームの
装置の識別情報と、状態を示すフラグとで構成する周辺
装置構成テーブルを設けて、周辺装置構成テーブルの状
態フラグを予備系ボリューム側へ更新しておき、現用系
SRVに障害が発生すると周辺装置構成テーブル参照に
より予備系ボリュームへ運用を切り換えるものであり、
システムの運用を停止しないでシステム予備ボリューム
を生成する生成方式である。
【0006】「予備装置生成時の入出力制御方式」は、
システム運用中にユーティリテープログラムによる予備
装置(予備ボリューム相当)生成を実施する際の入出力
制御機能に関するものであり、一般プログラムと現用装
置から予備装置へ複写を行っている予備装置生成複写プ
ログラム(ユーティリテー相当)等を入力するO/Sの
入出力制御部に、現用装置(現用SRV相当)と予備装
置へのI/O発行元が一般プログラムか予備装置生成複
写プログラムかを識別し、予備装置生成複写プログラム
からの場合で、現用装置からの読込み要求、予備装置へ
の書き込み要求なら、複写管理テーブルにアドレスを設
定してそのまま、I/O処理を行い、一般プログラムか
らの要求の場合は複写管理テーブルを参照して、現用装
置から予備装置へ複写済みのエリアに対するものである
場合は、予備装置側へI/Oを振り分ける機能を持たせ
て、一般プログラムに影響を与えずに予備装置の生成と
切り換えを実現する入出力制御方式である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような従来方式に
おける、「システム予備ボリューム生成方式」は現用系
SRVと予備系SRV間でファイル二重化確立後のデー
タの整合性の保証がないという問題があり、「予備装置
生成時の入出力制御方式」では、予備装置生成後、現用
装置が予備側に切り替わる制御になっていて、予備装置
生成ユーティリテーの実行前後におけるデータの整合性
が保たれていないという問題がある。
【0008】また、これらの方式も含めて一般的に同一
ホストでテスト系のシステムを構築する際には、本番系
のSRVと同内容のSRVにテスト環境を包含した機能
を付加したSRVを再度作成する必要があり、SRVの
格納されたディスク装置媒体の定期診断、保守の実施
は、SRVを二重化構成しているシステムに於いてはS
RVの二重化を解除して定期保守を行わなければならな
いという問題もある。
【0009】本発明は上述の問題点に鑑みて、さらに、
現用のSRVを生成する作業と並行して予備系SRVの
生成を実現させ、システム運用中(業務サービス中)
に、現用SRVの更新I/Oの履歴を保持しておき、シ
ステム停止時に更新I/Oの履歴情報を基に現用のSR
Vと予備系SRVのデータの整合性を保証する機構を持
たせることにより、予備系SRVの生成作業の半自動化
とSRVデータを整合する二重化データの保証を行い、
システム稼働状態での試験保守を容易にする予備SRV
作成方式を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の予備SRV作成
方式は正系SRVと予備系SRVの装置関連情報を定義
したSGデータと、該SGデータ内に展開された正系/
予備系SRV関連情報を参照し認識を行う予備系SRV
データ解析手段と予備系SRVの初期化を実施する予備
系SRV初期化手段と正系のSRVと同様に予備系SR
Vにシステムファイル情報を構築する予備系SRVファ
イル複写手段とから構成されるSRV生成プログラムに
より、前記正系SRV生成と時期を合わせて予備系SR
Vまでをも作成することを特徴としている。
【0011】また、正系SRVと予備系SRVの装置関
連情報を定義したSGデータと、該SGデータ内に展開
された正系/予備系SRV関連情報を参照し認識を行う
予備系SRVデータ解析手段と予備系SRVの初期化を
実施する予備系SRV初期化手段と正系のSRVと同様
に予備系SRVにシステムファイル情報を構築する予備
系SRVファイル複写手段とから構成されるSRV生成
プログラムと、O/S稼働時に、SRV内のシステムフ
ァイル出力I/Oの履歴情報をSRV出力I/O履歴フ
ァイルに格納するSRV内システムファイル出力I/O
履歴手段を有するO/S内の中核部に位置する入出力管
理プログラムと、システム停止時に、前記SRV出力I
/O履歴ファイルからシステムファイルの更新情報を参
照しSRV内の更新I/Oの有無を判定するSRV内シ
ステムファイル出力I/O参照手段と更新I/Oがあれ
ば正系SRVと予備系SRVのファイルイメージの整合
性をとる予備系SRVへの更新データ複写手段を有する
O/S内の中核部に位置するシステム停止プログラムと
から構成され、システム停止時には、必ず正系/予備系
のSRVのデータの一致性を保証することを特徴として
いる。
【0012】
【作用】上記構成によれば、予備系SRV生成は、SR
V生成プログラムを構成している予備系SRVデータ解
析手段が、SGデータを入力して正系/予備系SRV関
連情報を参照し認識したのち、予備系SRV初期化手段
が予備系SRVの初期化を実施し、予備系SRVファイ
ル複写手段が正系のSRV生成と時期を合わせて、予備
系SRVにシステムファイルを複写して予備系SRVを
生成する。
【0013】O/S稼働時は、入出力管理プログラムを
構成するSRV内システムファイル出力I/O履歴手段
が、SRV内のシステムファイル出力I/Oの履歴情報
をSRV出力I/O履歴ファイルに格納しておき、シス
テム停止時は、システム停止プログラムを構成するSR
V内システムファイル出力I/O参照手段がSRV出力
I/O履歴ファイルからシステムファイルの更新情報を
参照して、更新I/Oがあれば予備系SRVへの更新デ
ータ複写手段が、複写を行って正系SRVと予備系SR
Vのファイルイメージの整合性をとることにより、シス
テム停止時には、必ず正系/予備系SRVデータの一致
性を保証することになるので、正系/予備系SRVのデ
ータの整合性を保証することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
【0015】図1は、本発明の予備SRV作成方式の構
成を示すブロック図である。
【0016】図1に示す本実施例の予備SRV作成方式
は、現用系SRVと予備系SRVの関連を記述したSG
データ40と、予備系SRV関連テーブル45と、現用
系(マスタ系)SRV50と、予備系SRV60と、S
RV出力I/O履歴ファイル70と、SRV生成プログ
ラム10と、O/S稼働時の入出力管理プログラム20
と、システム停止プログラム30とを含んで構成され
る。
【0017】SRV生成プログラム10は、予備系SR
Vデータ解析手段11と、予備系SRV初期化手段12
と、予備系SRVファイル複写手段13とを含んで構成
される。
【0018】O/S稼働時の入出力管理プログラム20
は、SRV内システムファイル出力I/O履歴手段21
とを含んで構成される。
【0019】システム停止プログラム30は、SRV内
システムファイル出力I/O参照手段31と、予備系S
RVへの更新データ複写手段32とを含んで構成され
る。
【0020】図2は、現用系SRVと予備系SRVの対
応関係を規定したSGデータイメージの一例を示す図で
ある。
【0021】図3は、現用系SRVと予備系SRVの対
応関係を主記憶上に格納した予備系SRV関連テーブル
の内容を示す図である。
【0022】図4は、O/S稼働時、SRV内システム
ファイルに更新のあった際、更新履歴情報(SRV装置
名、出力位置、出力量)を格納しておくSRV出力I/
O履歴ファイルの内容を示す図である。
【0023】図5は、システム構築時、SRVを生成す
る際に予備系SRVをどのように構築するかを図示した
フローである。
【0024】図6は、システム運用時、OS内のディス
ク系入出力制御処理部に於いて、SRV内のファイルへ
の更新出力要求の履歴処理を図示したフローである。
【0025】図7は、システム停止時、SRV内の更新
履歴を基に、正系SRVから予備系SRVへの更新デー
タの複写処理を図示したフローである。
【0026】次に各図を参照して動作を説明する。
【0027】まず、図5を参照すると、SRV生成時、
SRV生成プログラム10は、予備系SRVデータ解析
手段11により、SGデータ40を入力し、SRV生成
に必要となる情報と併せて、現用系SRVと予備系SR
Vの対応関係を規定したSRV装置情報を入手する(図
2に示す現用M01,M02対予備系S01,S02な
ど)。
【0028】参照したSRV装置情報は図3に示すよう
な主記憶内の予備系SRV関連テーブル45に格納され
る(ステップ80)。
【0029】現用系SRV(M01,M02,…)の初
期化を実施した後(ステップ81)、予備系SRV初期
化手段12により、予備系SRV(S01,S02,
…)の初期化が実施される(ステップ82)。
【0030】次に、現用系SRV(M01,M02,
…)上にシステムファイルが構築された後(ステップ8
3)、予備系SRVファイル複写手段13により、現用
系SRV(M01,M02,…)から予備系SRV(S
01,S02,…)へのファイル複写が実施される(ス
テップ84)。
【0031】以上の処理により、本発明の第1実施例と
しての現用系SRVの作成と同期した予備系SRVの作
成が実現される。
【0032】また、図6を参照すると、O/S稼働時、
O/S内の入出力管理プログラム20で、入出力要求を
受け付けると(ステップ85)、SRV内システムファ
イル出力I/O履歴手段21により、該I/OがSRV
内のシステムファイルへの更新要求であるか否かが判定
され、もし該当しない場合は、入出力対象装置へI/O
が発行されるが、該当する場合には、入出力を実行する
現用系SRV装置名、出力位置(該装置内物理アドレ
ス)、出力量(出力レコード数)から成る履歴情報をS
RV出力I/O履歴ファイル70に出力する(ステップ
86)。このファイル内レイアウトは図4のようにな
る。
【0033】次に図7を参照すると、システム停止時、
システム停止プログラム30にて、システムクローズ要
求を受け付けると、実行中ジョブの終了処理(ステップ
87)、ファイルのクローズ処理を実施した後(ステッ
プ88)、SRV内システムファイル出力I/O参照手
段31により、SRV出力I/O履歴ファイル70が参
照され、現用系SRV内のシステムファイルの更新情報
を入手し、更新の有無を判定し(ステップ89)、更新
I/Oがなければ、システム停止処理を終了し、更新I
/Oがあった場合には、予備系SRVへの更新データ複
写手段32により入手した更新情報と、SRV関連テー
ブル45とを元に、現用系SRV(M01,M02,
…)から予備系SRV(S01,S02,…)にデータ
複写を実施する(ステップ90)。
【0034】以上により、本発明の第2実施例としての
システム停止時の現用系/予備系SRVのデータ整合性
の保証が確立される。このように本実施例においては、
従来方式では考慮されていなかった現用系SRVと予備
系SRVのデータ整合が保証され、システム運用中は、
いわば、現用系SRVと予備系SRVとは同じシステム
ファイル内容を保持したまま非二重化の関係に在り、シ
ステム停止時にデータ整合が図られて二重化運用の関係
とされるので、システム立上げ時に予備系SRVに切り
替えが可能となり、システムを稼働させながら現用系S
RVには定期診断、保守を実施して、SRVの格納され
たディスク装置媒体での試験プログラムの実行、修理等
が可能となる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による予備
系SRV作成方式にあっては、予備系SRV作成の目的
の為だけの、システム停止時間帯の設定が不要となり、
本番系SRVとは別目的のテスト用SRVが常時用意さ
れることになり、システム停止時には、本番/予備系S
RVのデータの整合性が保証される。システム運用中は
非二重化、システム停止時に二重化を実施する為に、シ
ステム運用中の二重化I/O発行に起因する性能劣化は
発生せず、システム立ち上げを予備系SRVに切り替え
る事により本番系SRVの定期診断・保守が可能とな
り、本番系SRV群、予備系SRV群の各々のディスク
装置配置を考慮し、システム立ち上げ時のSRVを選択
する事により、入出力性能のチューンアップが図れるな
どの効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による予備SRV作成方式の
構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示すSGデータの一例を示す図である。
【図3】図1に示す予備系SRV関連テーブルの内容を
示す図である。
【図4】図1に示すSRV出力I/O履歴ファイル内レ
イアウトを示す図である。
【図5】図1におけるSRV生成プログラム処理フロー
である。
【図6】図1における入出力管理プログラム処理フロー
である。
【図7】図1におけるシステム停止プログラム処理フロ
ーである。
【符号の説明】
10 SRV生成プログラム 11 予備系SRVデータ解析手段 12 予備系SRV初期化手段 13 予備系SRVファイル複写手段 20 入出力管理プログラム 21 SRV内システムファイル出力I/O履歴手段 30 システム停止プログラム 31 SRV内システムファイル出力I/O参照手段 32 予備系SRVへの更新データ複写手段 40 SGデータ 45 予備系SRV関連テーブル 50 現用系SRV 60 予備系SRV 70 SRV出力I/O履歴ファイル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 正系システムファイル保有(以下「SR
    V」)と予備系SRVの装置関連情報を定義したSGデ
    ータと、該SGデータ内に展開された正系/予備系SR
    V関連情報を参照し認識する予備系SRVデータ解析手
    段と予備系SRVの初期化を実施する予備系SRV初期
    化手段と正系のSRVと同様に予備系SRVにシステム
    ファイル情報を構築する予備系SRVファイル複写手段
    とから構成されるSRV生成プログラムにより、前記正
    系SRV生成と時期を合わせて予備系SRVまでをも作
    成することを特徴とする予備SRV作成方式。
  2. 【請求項2】 正系SRVと予備系SRVの装置関連情
    報を定義したSGデータと、該SGデータ内に展開され
    た正系/予備系SRV関連情報を参照し認識する予備系
    SRVデータ解析手段と予備系SRVの初期化を実施す
    る予備系SRV初期化手段と正系のSRVと同様に予備
    系SRVにシステムファイル情報を構築する予備系SR
    Vファイル複写手段とから構成されるSRV生成プログ
    ラムと、O/S稼働時に、SRV内のシステムファイル
    出力I/Oの履歴情報をSRV出力I/O履歴ファイル
    に格納するSRV内システムファイル出力I/O履歴手
    段を有するO/S内の中核部に位置する入出力管理プロ
    グラムと、システム停止時、前記SRV出力I/O履歴
    ファイルよりシステムファイルの更新情報を参照し前記
    SRV内の更新I/Oの有無を判定するSRV内システ
    ムファイル出力I/O参照手段と更新I/Oがあれば前
    記正系SRVと予備系SRVのファイルイメージの整合
    性をとる予備系SRVへの更新データ複写手段を有する
    O/S内の中核部に位置するシステム停止プログラムと
    から構成され、システム停止時には、必ず前記正系/予
    備系のSRVのデータの一致性を保証することを特徴と
    する予備SRV作成方式。
JP4352232A 1992-12-10 1992-12-10 予備システムファイル保有作成方式 Pending JPH06175789A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56153460A (en) * 1980-04-28 1981-11-27 Yokogawa Hokushin Electric Corp Backup method for file
JPS59197947A (ja) * 1983-04-25 1984-11-09 Fujitsu Ltd 二重化フアイルの情報更新方式
JPS59218565A (ja) * 1983-05-25 1984-12-08 Fujitsu Ltd 運転フアイル複写方式

Patent Citations (3)

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19950726