JPH06176190A - 文字認識修正装置 - Google Patents
文字認識修正装置Info
- Publication number
- JPH06176190A JPH06176190A JP4351359A JP35135992A JPH06176190A JP H06176190 A JPH06176190 A JP H06176190A JP 4351359 A JP4351359 A JP 4351359A JP 35135992 A JP35135992 A JP 35135992A JP H06176190 A JPH06176190 A JP H06176190A
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- JP
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- recognition
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 認識結果の良否判断が自動的かつ高精度で行
われ、大量の文書を高速処理することの可能な文字認識
修正装置を提供する 【構成】 比較部4は、スキャナ1から出力される文書
画像のビットイメージD1 と文字コードを変換して得ら
れたビットイメージD2 とを比較し、両者の排他的論理
和を文字ごとに画素単位で出力する。良否判定部5は、
排他的論理和に基づいて認識結果の良否を文字単位で判
定する。識別情報付加部6は、否判定された文字のコー
ドデータに識別情報を付加する。記憶部10は、文字認
識結果を識別情報と共に記憶する。修正支援部8は、否
判定された文字を修正するための情報をオペレータの操
作に応じて出力する。修正部11は、修正支援部8から
の指示に応じて文字認識結果に修正を加える。
われ、大量の文書を高速処理することの可能な文字認識
修正装置を提供する 【構成】 比較部4は、スキャナ1から出力される文書
画像のビットイメージD1 と文字コードを変換して得ら
れたビットイメージD2 とを比較し、両者の排他的論理
和を文字ごとに画素単位で出力する。良否判定部5は、
排他的論理和に基づいて認識結果の良否を文字単位で判
定する。識別情報付加部6は、否判定された文字のコー
ドデータに識別情報を付加する。記憶部10は、文字認
識結果を識別情報と共に記憶する。修正支援部8は、否
判定された文字を修正するための情報をオペレータの操
作に応じて出力する。修正部11は、修正支援部8から
の指示に応じて文字認識結果に修正を加える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字認識修正装置に係
り、特に、文書画像のビットイメージと文字認識結果の
ビットイメージとを文字ごとに画素単位で比較して誤認
識の可能性の高い文字を識別するようにした文字認識修
正装置に関する。
り、特に、文書画像のビットイメージと文字認識結果の
ビットイメージとを文字ごとに画素単位で比較して誤認
識の可能性の高い文字を識別するようにした文字認識修
正装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、印刷された文書を計算機に大量か
つ高速に入力するための文字認識装置が使用されてい
る。ところが、一般文書画像をイメージリーダ等で読み
取って文字認識させる場合、文字ピッチ、印字品位等が
一定ではないため、文字認識精度は依然として不十分で
ある。したがって、これらの文字認識装置には修正機能
が付加されており、オペレータによる誤認識文字の検査
および修正が行えるようになっている。
つ高速に入力するための文字認識装置が使用されてい
る。ところが、一般文書画像をイメージリーダ等で読み
取って文字認識させる場合、文字ピッチ、印字品位等が
一定ではないため、文字認識精度は依然として不十分で
ある。したがって、これらの文字認識装置には修正機能
が付加されており、オペレータによる誤認識文字の検査
および修正が行えるようになっている。
【0003】例えば、特開平2−89190号公報で
は、文字認識部によって複数の候補が挙げられた文字を
誤認識文字と判断すると共に、認識結果とそれに対応す
る原画像とを単語単位で画面上に隣接表示することによ
り、入力文書を参照することなく画面を参照するだけで
即座に検査・修正が行えるようにしたした支援システム
が提案されている。
は、文字認識部によって複数の候補が挙げられた文字を
誤認識文字と判断すると共に、認識結果とそれに対応す
る原画像とを単語単位で画面上に隣接表示することによ
り、入力文書を参照することなく画面を参照するだけで
即座に検査・修正が行えるようにしたした支援システム
が提案されている。
【0004】また、特開平3−163682号公報で
は、認識結果に対して文字単位で単語解析を行い、単語
辞書に登録されていない単語があると、これを誤認識文
字と判断して異常表示することによりオペレータに通知
する支援システムが提案されている。
は、認識結果に対して文字単位で単語解析を行い、単語
辞書に登録されていない単語があると、これを誤認識文
字と判断して異常表示することによりオペレータに通知
する支援システムが提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記したよ
うな文字認識部によって複数の候補が挙げられた文字を
誤認識文字と判断する方法は認識精度が低く、認識結果
の良否判断が最終的にはオペレータに委ねられるため、
大量の文書を高速処理することができないという問題が
あった。
うな文字認識部によって複数の候補が挙げられた文字を
誤認識文字と判断する方法は認識精度が低く、認識結果
の良否判断が最終的にはオペレータに委ねられるため、
大量の文書を高速処理することができないという問題が
あった。
【0006】また、単語辞書に登録されているか否かに
応じて認識結果の良否判断するシステムでは、誤認識さ
れた結果が単語辞書に登録されていると正しく認識され
たものとして扱われてしまうために認識精度が低く、最
終的にはオペレータが全文字/全単語のチェックを行わ
なければならならず、大量の文書を高速処理することが
できないという問題があった。
応じて認識結果の良否判断するシステムでは、誤認識さ
れた結果が単語辞書に登録されていると正しく認識され
たものとして扱われてしまうために認識精度が低く、最
終的にはオペレータが全文字/全単語のチェックを行わ
なければならならず、大量の文書を高速処理することが
できないという問題があった。
【0007】本発明の目的は、上記した従来技術の問題
点を解決して、認識結果の良否判断が自動的かつ高精度
で行われ、大量の文書を高速処理することの可能な文字
認識修正装置を提供することにある。
点を解決して、認識結果の良否判断が自動的かつ高精度
で行われ、大量の文書を高速処理することの可能な文字
認識修正装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明では、文書画像を読み取ってビットイメ
ージに展開する手段と、前記ビットイメージを対象に文
字認識する手段と、文書画像のビットイメージと文字認
識結果のビットイメージとを文字ごとに画素単位で比較
する手段と、前記比較結果に基づいて認識結果の良否を
文字単位で判定する手段と、否判定された文字のコード
データに識別情報を付加する手段と、認識結果の文字コ
ードを前記識別情報と共に記憶する手段と、否判定され
た文字を他の文字とは区別して表示する手段と、否判定
された文字を修正する手段とを具備した点に特徴があ
る。
ために、本発明では、文書画像を読み取ってビットイメ
ージに展開する手段と、前記ビットイメージを対象に文
字認識する手段と、文書画像のビットイメージと文字認
識結果のビットイメージとを文字ごとに画素単位で比較
する手段と、前記比較結果に基づいて認識結果の良否を
文字単位で判定する手段と、否判定された文字のコード
データに識別情報を付加する手段と、認識結果の文字コ
ードを前記識別情報と共に記憶する手段と、否判定され
た文字を他の文字とは区別して表示する手段と、否判定
された文字を修正する手段とを具備した点に特徴があ
る。
【0009】
【作用】上記した構成によれば、文書画像のビットイメ
ージと文字認識結果のビットイメージとを文字ごとに画
素単位で比較することにより、全ての文字について認識
結果の良否判断が自動的に高精度で行われるので、改め
てオペレータが全文をチェックする必要がなく、修正作
業の効率向上が達成される。
ージと文字認識結果のビットイメージとを文字ごとに画
素単位で比較することにより、全ての文字について認識
結果の良否判断が自動的に高精度で行われるので、改め
てオペレータが全文をチェックする必要がなく、修正作
業の効率向上が達成される。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
【0011】図1は本発明の一実施例である文字認識修
正装置の機能ブロック図、図2、3はその動作を示した
フローチャートである。
正装置の機能ブロック図、図2、3はその動作を示した
フローチャートである。
【0012】スキャナ1は、文書画像を読み取ってビッ
トイメージD1 に展開する。文字認識部2は、辞書3を
参照して前記ビットイメージD1 を対象に文字認識し、
各文字を文字コードに変換する。変換部7は文字コード
をビットイメージD2 に変換する。
トイメージD1 に展開する。文字認識部2は、辞書3を
参照して前記ビットイメージD1 を対象に文字認識し、
各文字を文字コードに変換する。変換部7は文字コード
をビットイメージD2 に変換する。
【0013】比較部4は、スキャナ1から出力される文
書画像のビットイメージD1 と文字コードを変換して得
られたビットイメージD2 とを比較し、両者の排他的論
理和を文字ごとに画素単位で出力する。良否判定部5
は、前記排他的論理和に基づいて認識結果の良否を文字
単位で判定する。
書画像のビットイメージD1 と文字コードを変換して得
られたビットイメージD2 とを比較し、両者の排他的論
理和を文字ごとに画素単位で出力する。良否判定部5
は、前記排他的論理和に基づいて認識結果の良否を文字
単位で判定する。
【0014】識別情報付加部6は、否判定された文字の
コードデータに識別情報を付加する。表示部9は、文字
認識結果を前記識別情報と共に表示する。記憶部10
は、文字認識結果を前記識別情報と共に記憶する。修正
支援部8は、否判定された文字を修正するための情報を
オペレータの操作に応じて出力する。修正部11は、修
正支援部8からの指示に応じて文字認識結果に修正を加
える。
コードデータに識別情報を付加する。表示部9は、文字
認識結果を前記識別情報と共に表示する。記憶部10
は、文字認識結果を前記識別情報と共に記憶する。修正
支援部8は、否判定された文字を修正するための情報を
オペレータの操作に応じて出力する。修正部11は、修
正支援部8からの指示に応じて文字認識結果に修正を加
える。
【0015】フラグテーブル12は、識別情報の付加さ
れた文字を含むページを、含まない他のページと区別す
るために、各ページごとに割り付けられたフラグに
“1”または“0“をセットする。
れた文字を含むページを、含まない他のページと区別す
るために、各ページごとに割り付けられたフラグに
“1”または“0“をセットする。
【0016】このような構成の文字認識修正装置におい
て、文書の印刷された原稿がスキャナ1にセットされる
と、図2のステップS1では文書画像がスキャナ1で読
み取られて電気信号のビットイメージD1 に展開され、
文字認識部2へ出力される。ステップS2では、文字認
識部2によってビットイメージD1 が文字認識され、辞
書3を参照して各認識文字が文字コードに変換される。
ステップS3では、文字コードが変換部7によってビッ
トイメージD2 に変換される。
て、文書の印刷された原稿がスキャナ1にセットされる
と、図2のステップS1では文書画像がスキャナ1で読
み取られて電気信号のビットイメージD1 に展開され、
文字認識部2へ出力される。ステップS2では、文字認
識部2によってビットイメージD1 が文字認識され、辞
書3を参照して各認識文字が文字コードに変換される。
ステップS3では、文字コードが変換部7によってビッ
トイメージD2 に変換される。
【0017】ステップS4では、スキャナ1から出力さ
れた文書画像のビットイメージD1と文字コードを変換
して得られたビットイメージD2 とが比較部4において
文字ごとに画素単位で比較され、各画素の排他的論理和
が出力される。ステップS5では、一文字分の比較が完
了したか否かが判定される。
れた文書画像のビットイメージD1と文字コードを変換
して得られたビットイメージD2 とが比較部4において
文字ごとに画素単位で比較され、各画素の排他的論理和
が出力される。ステップS5では、一文字分の比較が完
了したか否かが判定される。
【0018】なお、各ビットイメージを比較する際には
両者の位置合わせが確実に行われなければならないが、
本実施例では、図5、6に示したように、原稿上に基準
マーク30を予め設けておき、比較部4が各ビットイメ
ージ上の基準マーク30をパターンマッチングすること
によって認識対象領域の開始点31および終了点32を
判断し、位置合わせが行われるようになっている。
両者の位置合わせが確実に行われなければならないが、
本実施例では、図5、6に示したように、原稿上に基準
マーク30を予め設けておき、比較部4が各ビットイメ
ージ上の基準マーク30をパターンマッチングすること
によって認識対象領域の開始点31および終了点32を
判断し、位置合わせが行われるようになっている。
【0019】図4(a) は、スキャナ1で読み取られたビ
ットイメージD1 の一文字分の一例であり、同図(b)
は、このビットイメージD1 を文字コードに変換した後
に得られたビットイメージD2 であり、同図(c) は、両
者の画素ごとの排他的論理和として比較部4から出力さ
れるビットイメージである。本例は、文書画像上の
「め」が「あ」と誤認識された場合を示している。
ットイメージD1 の一文字分の一例であり、同図(b)
は、このビットイメージD1 を文字コードに変換した後
に得られたビットイメージD2 であり、同図(c) は、両
者の画素ごとの排他的論理和として比較部4から出力さ
れるビットイメージである。本例は、文書画像上の
「め」が「あ」と誤認識された場合を示している。
【0020】このようにして一文字分の比較が完了する
と、ステップS6では、良否判定部5が前記一文字分の
排他的論理和に基づいて認識結果の良否を判定し、全て
の排他的論理和が“0”であればステップS7において
認識結果を“良“と判定し、1画素でも排他的論理和が
“1”となっていれば、ステップS8において認識結果
を“否“と判定する。ステップS9では、“否“判定さ
れた文字の文字コードに、識別情報付加部6によってユ
ニークな識別情報が付加される。ステップS10では、
文字コードが識別情報と共に記憶部10に記憶される。
と、ステップS6では、良否判定部5が前記一文字分の
排他的論理和に基づいて認識結果の良否を判定し、全て
の排他的論理和が“0”であればステップS7において
認識結果を“良“と判定し、1画素でも排他的論理和が
“1”となっていれば、ステップS8において認識結果
を“否“と判定する。ステップS9では、“否“判定さ
れた文字の文字コードに、識別情報付加部6によってユ
ニークな識別情報が付加される。ステップS10では、
文字コードが識別情報と共に記憶部10に記憶される。
【0021】ステップS11では、1ページ分の比較・
判定が終了したか否か判断され、終了していると、ステ
ップS12では、当該1ページ中に識別情報の付加され
た文字コードが存在するか否か、すなわち当該1ページ
中に“否“判定された文字が含まれているか否かが判定
される。“否“判定された文字が含まれていると、ステ
ップS13では、フラグテーブル12内で当該ページに
割り付けられたフラグに“1”がセットされ、含まれて
いないと、ステップS14において“0”がセットされ
る。
判定が終了したか否か判断され、終了していると、ステ
ップS12では、当該1ページ中に識別情報の付加され
た文字コードが存在するか否か、すなわち当該1ページ
中に“否“判定された文字が含まれているか否かが判定
される。“否“判定された文字が含まれていると、ステ
ップS13では、フラグテーブル12内で当該ページに
割り付けられたフラグに“1”がセットされ、含まれて
いないと、ステップS14において“0”がセットされ
る。
【0022】このようにして全てのページに対する認識
・変換・判断等が完了し、ステップS15において次ペ
ージがないと判定されると、ステップS16では、オペ
レータがフラグテーブル12に登録されたフラグを参照
する。ステップS17では、フラグに“1”がセットさ
れているページがオペレータによって指定される。
・変換・判断等が完了し、ステップS15において次ペ
ージがないと判定されると、ステップS16では、オペ
レータがフラグテーブル12に登録されたフラグを参照
する。ステップS17では、フラグに“1”がセットさ
れているページがオペレータによって指定される。
【0023】ステップS18では、指定されたページに
関する文字認識結果が、図7に示したように表示装置9
上に表示される。この際、前記識別情報の付加された文
字は、色や字体を他の文字とは異ならせたり、あるいは
図示したようなアンダーライン等を付加することによっ
て、オペレータが容易に識別できるように表示される。
ステップS19では、当該画面を参照しながらオペレー
タが修正作業を行う。
関する文字認識結果が、図7に示したように表示装置9
上に表示される。この際、前記識別情報の付加された文
字は、色や字体を他の文字とは異ならせたり、あるいは
図示したようなアンダーライン等を付加することによっ
て、オペレータが容易に識別できるように表示される。
ステップS19では、当該画面を参照しながらオペレー
タが修正作業を行う。
【0024】図3は、ステップS19で行われる修正作
業をさらに詳細に説明するためのフローチャートであ
る。
業をさらに詳細に説明するためのフローチャートであ
る。
【0025】ステップS191では、オペレータがキー
ボードあるいはマウス等の適宜のポインティングデバイ
スを操作して“否“判定された誤認識文字の1つをピッ
クする。ピックされた文字には、例えばハッチングが施
されて他の文字と区別される。ステップS192では、
図8に示したように、ピックされた誤認識文字「日」に
関する他の認識候補「日」、「目」、「旧」、「旦」お
よび「タイプ入力」が認識候補リスト40として表示画
面上に表示される。このような他の認識候補は、文字認
識部2によって文字認識時に挙げられるものである。
ボードあるいはマウス等の適宜のポインティングデバイ
スを操作して“否“判定された誤認識文字の1つをピッ
クする。ピックされた文字には、例えばハッチングが施
されて他の文字と区別される。ステップS192では、
図8に示したように、ピックされた誤認識文字「日」に
関する他の認識候補「日」、「目」、「旧」、「旦」お
よび「タイプ入力」が認識候補リスト40として表示画
面上に表示される。このような他の認識候補は、文字認
識部2によって文字認識時に挙げられるものである。
【0026】表示された認識候補中に正規の文字があれ
ば、ステップS194において当該文字「目」をピック
する。一方、所望の文字が候補中にないと、ステップS
195において「タイプ入力」をピックする。「タイプ
入力」がピックされると、図9に示したようなタイプ入
力用のエリアが画面上の一部に確保されるので、オペレ
ータは、ステップS196においてキーボードから所望
の文字を入力した後に「適用」をピックする。なお、認
識候補が登録されていない場合には、ステップS192
において「タイプ入力」のみが表示される。
ば、ステップS194において当該文字「目」をピック
する。一方、所望の文字が候補中にないと、ステップS
195において「タイプ入力」をピックする。「タイプ
入力」がピックされると、図9に示したようなタイプ入
力用のエリアが画面上の一部に確保されるので、オペレ
ータは、ステップS196においてキーボードから所望
の文字を入力した後に「適用」をピックする。なお、認
識候補が登録されていない場合には、ステップS192
において「タイプ入力」のみが表示される。
【0027】ステップS197では、誤認識文字のコー
ドデータが、ステップS194でピックされた文字ある
いはステップS196で入力された文字のコードデータ
に書き換えられる。ステップS198では修正が完了し
たか否かが判定され、同一ページ上に他の誤認識文字が
あると当該処理はステップS191へ戻る。また、当該
ページの修正を完了すると前記ステップS17へ戻って
他のページを指定し、上記修正作業を繰り返す。
ドデータが、ステップS194でピックされた文字ある
いはステップS196で入力された文字のコードデータ
に書き換えられる。ステップS198では修正が完了し
たか否かが判定され、同一ページ上に他の誤認識文字が
あると当該処理はステップS191へ戻る。また、当該
ページの修正を完了すると前記ステップS17へ戻って
他のページを指定し、上記修正作業を繰り返す。
【0028】本実施例によれば、文字認識部が誤認識と
判断した(他の認識候補がある)か否かにかかわらず、
文書画像のビットイメージと文字認識結果のビットイメ
ージとを文字ごとに画素単位で比較することにより、全
ての文字について認識結果の良否判断を行うので、改め
てオペレータが全体に渡ってチェックする必要がなく、
修正作業の効率向上が達成される。
判断した(他の認識候補がある)か否かにかかわらず、
文書画像のビットイメージと文字認識結果のビットイメ
ージとを文字ごとに画素単位で比較することにより、全
ての文字について認識結果の良否判断を行うので、改め
てオペレータが全体に渡ってチェックする必要がなく、
修正作業の効率向上が達成される。
【0029】さらに、誤認識の可能性の高い文字の文字
コードには識別情報が付加され、誤認識文字を含むペー
ジはフラグで区別されるので、フラグを参照することに
より、修正対象と存在するページを確認することができ
るようになり、バッジ処理が可能になる。
コードには識別情報が付加され、誤認識文字を含むペー
ジはフラグで区別されるので、フラグを参照することに
より、修正対象と存在するページを確認することができ
るようになり、バッジ処理が可能になる。
【0030】
【発明の効果】上記した説明から明らかなように、本発
明によれば、以下のような効果が達成される。 (1) 文書画像のビットイメージと文字認識結果のビット
イメージとを文字ごとに画素単位で比較され、全ての文
字について認識結果の良否判断が行われるので、改めて
オペレータが全体に渡ってチェックする必要がなく、修
正作業の効率向上が達成される。 (2) 誤認識の可能性の高い文字の文字コードには識別情
報が付加され、誤認識文字を含むページはフラグで区別
されるので、フラグを参照することにより、修正対象と
存在するページを確認することができるようになり、バ
ッジ処理が可能になる。
明によれば、以下のような効果が達成される。 (1) 文書画像のビットイメージと文字認識結果のビット
イメージとを文字ごとに画素単位で比較され、全ての文
字について認識結果の良否判断が行われるので、改めて
オペレータが全体に渡ってチェックする必要がなく、修
正作業の効率向上が達成される。 (2) 誤認識の可能性の高い文字の文字コードには識別情
報が付加され、誤認識文字を含むページはフラグで区別
されるので、フラグを参照することにより、修正対象と
存在するページを確認することができるようになり、バ
ッジ処理が可能になる。
【図1】 本発明の一実施例の機能ブロック図である。
【図2】 図1の動作を示したフローチャートである。
【図3】 図1の動作を示したフローチャートである。
【図4】 ドットイメージの比較方法を説明するための
図である。
図である。
【図5】 ドットイメージの位置合せ方法を説明するた
めの図である。
めの図である。
【図6】 ドットイメージの位置合せ方法を説明するた
めの図である。
めの図である。
【図7】 文字認識結果の表示例である。
【図8】 修正方法を説明するための図である。
【図9】 タイプ入力方法を説明するための図である。
1…スキャナ、2…文字認識部、3…辞書、4…比較
部、5…良否判定部、6…識別情報付加部、7…変換
部、8…修正支援部、9…表示部、10…記憶部、11
…修正部、12…フラグテーブル
部、5…良否判定部、6…識別情報付加部、7…変換
部、8…修正支援部、9…表示部、10…記憶部、11
…修正部、12…フラグテーブル
Claims (2)
- 【請求項1】 文書画像を読み取ってビットイメージに
展開する手段と、 前記ビットイメージを対象に文字認識する手段と、 文書画像のビットイメージと文字認識結果のビットイメ
ージとを文字ごとに画素単位で比較する手段と、 前記比較結果に基づいて認識結果の良否を文字単位で判
定する手段と、 否判定された文字のコードデータに識別情報を付加する
手段と、 認識結果の文字コードを前記識別情報と共に記憶する手
段と、 否判定された文字を他の文字とは区別して表示する手段
と、 否判定された文字を修正する手段とを具備したことを特
徴とする文字認識修正装置。 - 【請求項2】 前記否判定された文字を含むページを、
含まない他のページと区別する情報を記憶する手段をさ
らに具備したことを特徴とする請求項1記載の文字認識
修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4351359A JPH06176190A (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | 文字認識修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4351359A JPH06176190A (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | 文字認識修正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06176190A true JPH06176190A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18416767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4351359A Pending JPH06176190A (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | 文字認識修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06176190A (ja) |
-
1992
- 1992-12-08 JP JP4351359A patent/JPH06176190A/ja active Pending
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