JPH06176407A - 成膜装置 - Google Patents

成膜装置

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Publication number
JPH06176407A
JPH06176407A JP34993192A JP34993192A JPH06176407A JP H06176407 A JPH06176407 A JP H06176407A JP 34993192 A JP34993192 A JP 34993192A JP 34993192 A JP34993192 A JP 34993192A JP H06176407 A JPH06176407 A JP H06176407A
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JP
Japan
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tray
cam
film forming
disk
chamber
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Pending
Application number
JP34993192A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Hashimoto
一 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Nissin Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissin Electric Co Ltd filed Critical Nissin Electric Co Ltd
Priority to JP34993192A priority Critical patent/JPH06176407A/ja
Publication of JPH06176407A publication Critical patent/JPH06176407A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C65/00Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor
    • B29C65/78Means for handling the parts to be joined, e.g. for making containers or hollow articles, e.g. means for handling sheets, plates, web-like materials, tubular articles, hollow articles or elements to be joined therewith; Means for discharging the joined articles from the joining apparatus
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C66/00General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
    • B29C66/40General aspects of joining substantially flat articles, e.g. plates, sheets or web-like materials; Making flat seams in tubular or hollow articles; Joining single elements to substantially flat surfaces
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29LINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2017/00Carriers for sound or information
    • B29L2017/001Carriers of records containing fine grooves or impressions, e.g. disc records for needle playback, cylinder records
    • B29L2017/003Records or discs
    • B29L2017/005CD''s, DVD''s

Landscapes

  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
  • Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 安価にして真空排気時間を短縮する。 【構成】 1個の駆動源により連係して回転する第1カ
ム28,第2カム36及び第3カム41と、第1カム2
8の回転により先端部がロードロック室2と成膜室1間
を移行する搬送アーム7と、第2カム36の回転により
ロードロック室2で上下動し,ディスク16を載置した
トレイ15を先端部に受け渡しするトレイ載置体13
と、成膜室1に配設されたマスク24と、第3カム41
の回転により成膜室1で上下動し,前記先端部のトレイ
15を押し上げマスク24との間で挟持するホルダとを
備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンパクトディスク,
ビデオディスク等のディスクのロードロック室での搬送
アームへの受け渡し、ディスクの成膜室への移行及び成
膜時のディスクの保持等を行う成膜装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種成膜装置は、図3に示す構
成になっている。同図において、1は成膜室、2はゲー
トバルブ3を介して成膜室1の一側に設けられたロード
ロック室、4は磁性流体シール5を介して成膜室1に導
入された支軸、6は支軸4を回転する第1サーボモー
タ、7は支軸4の上端部に固着された搬送アーム、8は
搬送アーム7の先端に形成されたC字形の受体であり、
第1サーボモータ6の回転により支軸4,搬送アーム7
を介し、ロードロック室2の受け渡し位置と成膜室1の
成膜位置との間を移行する。
【0003】9は第2サーボモータ10により回転する
ボールねじ、11はボールねじ9に螺合しボールねじ9
の回転により昇降する昇降板、12は昇降板11に植設
されロードロック室2に導入された支杆、13は支杆1
2の上端に固着されロードロック室2に設けられたトレ
イ載置体、14は支杆12の基部を包囲し昇降板11と
ロードロック室2間に設けられたベローズ、15はディ
スク16を載置し載置体13に載置されたトレイ、17
はトレイ15の下面に突設され受体8と係合する突部、
18はトレイ15の中央部に透設された透孔である。
【0004】19はボールねじ20を回転する第3サー
ボモータ、21はボールねじ20に螺合しボールねじ2
0の回転により昇降する昇降板、22は昇降板21に植
設され成膜室1に導入された昇降軸であり、昇降軸22
の上端部にホルダが回転自在に設けられている。23は
昇降軸22の基部を包囲し昇降板21と成膜室1間に設
けられたベローズ、24は成膜位置に位置し支持杆25
により支持されたマスクであり、マスク24の下面に回
転手段が設けられている。
【0005】つぎに、ディスク16の移行について説明
する。まず、ゲートバルブ3が閉じられた状態でロード
ロック室2の蓋が開けられ、上方に位置したトレイ載置
体13上にディスク16が載置され、蓋が閉められて真
空排気される。つぎに、ゲートバルブ3が開けられ、第
1サーボモータ6が回転し、搬送アーム7の受体8がロ
ードロック室2の受け渡し位置に導入する。なお、トレ
イ載置体13には搬送アーム7の移行を可能にする開口
が形成されている。この状態で、第2サーボモータ10
が駆動され、ボールねじ9,昇降板11,支杆12,ト
レイ載置体13を介してトレイ15が下降し、トレイ1
5が受体8に載置される。
【0006】つぎに、第1サーボモータ6の逆回転によ
り搬送アーム7が逆回転し、受体8が成膜位置に移行す
る。そして、第3サーボモータ6の駆動により昇降軸2
2が上昇し、昇降軸22の先端部のホルダがトレイ15
の透孔18に係止してトレイ15を上昇し、トレイ15
とともにディスク16をマスク24とホルダにより挟持
し、マスク24内の回転手段によりトレイ15とともに
ディスク16が回転し、成膜が行われる。この間、アー
ム7はC字形の受体8の開口により昇降軸22から離れ
て待機する。
【0007】成膜終了後は、前記と逆の動作によりディ
スク16,トレイ15がロードロック室2に移行され、
載置体13に載置され、ゲートバルブ3が閉じられ、ロ
ードロック室2がリークされて蓋が開けられる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の前記成膜装置の
場合、搬送アーム7の回転,トレイ載置体13の昇降及
び昇降軸22の昇降の3つの動作に、それぞれ1台ずつ
のサーボモータ6,10,19を備え、かつ、サーボモ
ータ1台ずつにサーボアンプ等の制御ユニットを要し、
モータの電源容量も大きく、しかも、3つの動作を連係
させるためのシーケンサも要し、ソフト,ハードの両面
できわめて高価になるという問題点がある。
【0009】その上、第2サーボモータ10の回転を昇
降運動に変換するためのベローズ14を、ロードロック
室2に連通して用いているため、室内表面積が大きくな
り、真空排気に長時間を要するという問題点がある。本
発明は、前記の点に留意し、高価なサーボモータを使用
せず、真空排気時間を短縮し、きわめて安価な成膜装置
を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の成膜装置は、1個の駆動源により連係して
回転する第1カム,第2カム及び第3カムと、前記第1
カムの回転により先端部がロードロック室と成膜室間を
移行する搬送アームと、前記第2カムの回転により前記
ロードロック室で上下動し,ディスクを載置したトレイ
を前記先端部に受け渡しするトレイ載置体と、前記成膜
室に配設されたマスクと、前記第3カムの回転により前
記成膜室で上下動し,前記先端部のトレイを押し上げ前
記マスクとの間で挟持するホルダとを備えたものであ
る。
【0011】
【作用】前記のように構成された本発明の成膜装置は、
1個の駆動源により3個のカムを連係して回転させ、そ
れぞれのカムにより、搬送アームの回転,ロードロック
室におけるディスクの受け渡し,成膜室におけるディス
クの挟持の3つの動作を行うことができ、駆動源に安価
な1台のロータリーアクチュエータを使用することがで
き、かつ、動作に軸の昇降,即ち軸方向の移動を要しな
いため、室内表面積が小さく、真空排気時間が短縮され
る。
【0012】
【実施例】1実施例について切断正面図の図1及び平面
図の図2を参照して説明する。それらの図において図3
と同一符号は同一もしくは相当するものを示す。26は
空気作動式のロータリーアクチュエータ、27はアクチ
ュエータ26により回転される第1軸、28は第1軸2
7の先端に固着された第1カム、29はボールねじであ
り、磁性流体シール5を介して成膜室1に導入された支
軸4の基部に固着されている。30はボールねじ29に
螺合したナット、31はナット30に固着され下面に第
1カム28が当接した上下板である。
【0013】32は第1軸27に固着された第1プー
リ、33はロードロック室2に磁性流体シール5を介し
て導入された第2軸、34は第2軸33の基端に固着さ
れた第2プーリ、35は第1プーリ32と第2プーリ3
4間に巻回された歯付きタイミングベルト、36は第2
軸33の先端に固着された第2カムであり、トレイ載置
体13の下面に当接している。
【0014】37は第1軸27に固着された第3プー
リ、38は成膜室1に磁性流体シール5を介して導入さ
れた第3軸、39は第3軸38の基端に固着された第4
プーリ、40は第3プーリ37と第4プーリ39間に巻
回された歯付きタイミングベルト、41は第3軸38の
先端に固着された第3カム、42は昇降軸22の下端に
固着された昇降板であり、昇降板42の下面に第3カム
41が当接している。
【0015】つぎに、前記実施例の動作について説明す
る。アクチュエータ26の1回転の間に、つぎの順によ
りディスク16がロードロック室2から成膜室1へ移行
され、成膜される。まず、第1軸27の回転による第1
カム28の回転により、上下板31,ナット30が上動
し、ボールねじ29が回転し、支軸4,搬送アーム7が
回転し、アーム7の先端の受体8がロードロック室2の
受け渡し位置に導入され、上動位置にあるトレイ15の
下方に位置する。
【0016】つぎに、第1軸27の回転による第1プー
リ32,ベルト35,第2プーリ34,第2軸33の回
転により、第2カム36が回転し、トレイ載置体13が
下降し、トレイ15,ディスク16が受体8に載置され
る。そして、第1カム28により上下板31が下降し、
アーム7が逆回転し、受体8が成膜室1の成膜位置に移
行する。
【0017】つぎに、第1軸27の回転による第3プー
リ37,ベルト40,第4プーリ39,第3軸38の回
転により、第3カム41が回転し、昇降板42とともに
昇降軸22が上昇し、昇降軸22の先端部のホルダがト
レイ15の透孔18に係止してトレイ15を上昇し、ト
レイ15とともにディスク16をマスク24とホルダに
より挟持し、マスク24内の回転手段によりトレイ1
5,ディスク16が回転し、成膜が行われる。
【0018】成膜の終了後は、第3カム41により昇降
軸22に下降し、トレイ15が受体8に載置され、第1
カム28によりアーム7が回転し、受体8がロードロッ
ク室に導入され、第2カム36により載置体13が上昇
してトレイ15が載置体13に載置され、第1カム28
によりアーム7が逆回転して受体8が成膜室1の待機位
置に位置し、ゲートバルブ3が閉じられる。
【0019】なお、各カム28,36,41は、サイク
ロイド曲線による変位をもつものが望ましく、各運動の
始点及び終点において、速度,加速度を0にすることが
でき、このため、高速運動における振動,騒音,衝撃を
最小にすることができる。また、歯付きタイミングベル
ト35,40を使用しているため、バックラッシュによ
る位置ずれのない運動を行うことができ、さらに、ボー
ルねじ29の使用によりアーム7の回転を円滑にするこ
とができる。
【0020】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載する効果を奏する。本発明の成
膜装置は、1個の駆動源により3個のカム28,36,
41が連係して回転し、それぞれのカム28,36,4
1により、搬送アーム7の回転,ロードロック室2にお
けるディスク16の受け渡し,成膜室1におけるディス
ク16の挟持の3つの動作を行うことができ、駆動源に
高価な3台のサーボモータの代りに安価な1台のロータ
リーアクチュエータを使用することができ、かつ、動作
に軸の昇降,即ち軸方向の移動を要しないため、ロード
ロック室2,成膜室1の室内表面積を小さくでき、真空
排気時間を短縮することができる。
【0021】さらに、駆動源の等速の1回転動作によ
り、1個のディスク16の全ての搬送を行うことが可能
であり、従来のような複雑なシーケンサーによる制御を
要しない。また、サーボモータのシーケンス制御では、
1つの動作が完了し、その位置決め完了信号が発信され
てからつぎの動作が始まるため、待ち時間を生ずるが、
カムの使用によりある動作の完了直前につぎの動作を始
動させることができ、待ち時間を無くすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例の切断正面図である。
【図2】図1の一部の平面図である。
【図3】従来例の切断正面図である。
【符号の説明】
1 成膜室 2 ロードロック室 7 搬送アーム 13 トレイ載置体 15 トレイ 16 ディスク 24 マスク 28 第1カム 36 第2カム 41 第3カム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1個の駆動源により連係して回転する第
    1カム,第2カム及び第3カムと、前記第1カムの回転
    により先端部がロードロック室と成膜室間を移行する搬
    送アームと、前記第2カムの回転により前記ロードロッ
    ク室で上下動し,ディスクを載置したトレイを前記先端
    部に受け渡しするトレイ載置体と、前記成膜室に配設さ
    れたマスクと、前記第3カムの回転により前記成膜室で
    上下動し,前記先端部のトレイを押し上げ前記マスクと
    の間で挟持するホルダとを備えた成膜装置。
JP34993192A 1992-12-01 1992-12-01 成膜装置 Pending JPH06176407A (ja)

Priority Applications (1)

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JP34993192A JPH06176407A (ja) 1992-12-01 1992-12-01 成膜装置

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JP34993192A JPH06176407A (ja) 1992-12-01 1992-12-01 成膜装置

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JPH06176407A true JPH06176407A (ja) 1994-06-24

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ID=18407080

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JP34993192A Pending JPH06176407A (ja) 1992-12-01 1992-12-01 成膜装置

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JP (1) JPH06176407A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999024258A1 (en) * 1997-11-12 1999-05-20 First Light Technology, Inc. System and method for curing a resin disposed between a top and bottom substrate with thermal management
US6254809B1 (en) 1998-05-19 2001-07-03 Steag Hamatech, Inc. System and method for curing a resin disposed between a top and bottom substrate with thermal management

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1999024258A1 (en) * 1997-11-12 1999-05-20 First Light Technology, Inc. System and method for curing a resin disposed between a top and bottom substrate with thermal management
US6254809B1 (en) 1998-05-19 2001-07-03 Steag Hamatech, Inc. System and method for curing a resin disposed between a top and bottom substrate with thermal management
US6511616B1 (en) 1998-05-19 2003-01-28 Steag Hamatech, Inc. System and method for curing a resin disposed between a top and bottom substrate with thermal management

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