JPH06176615A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH06176615A JPH06176615A JP4330641A JP33064192A JPH06176615A JP H06176615 A JPH06176615 A JP H06176615A JP 4330641 A JP4330641 A JP 4330641A JP 33064192 A JP33064192 A JP 33064192A JP H06176615 A JPH06176615 A JP H06176615A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent tubes
- instrument body
- straight
- translucent cover
- straight tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 二本の直管形蛍光管を直列に収納した照明器
具であっても、直列状態の二本の蛍光管を同時に点滅し
たり、また片側一方の蛍光管だけを各別に点滅したりす
る操作を、容易にかつ迅速に行う。 【構成】 器具本体5に、二本の直管形蛍光管1,2を
長手方向の直列一直線上に設置し、その二本の直管形蛍
光管1,2の設置箇所の中間部において、二本の直管形
蛍光管1,2を各別に点滅動作するための操作スイッチ
3,4を相互に近接して器具本体5上に設置し、かつ透
光カバー6を器具本体5に装着した状態では、その透光
カバー6の中央部に設けられた孔15,16を介して操
作スイッチ3,4の操作レバー3′,4′を透光カバー
6の外側に露出する。
具であっても、直列状態の二本の蛍光管を同時に点滅し
たり、また片側一方の蛍光管だけを各別に点滅したりす
る操作を、容易にかつ迅速に行う。 【構成】 器具本体5に、二本の直管形蛍光管1,2を
長手方向の直列一直線上に設置し、その二本の直管形蛍
光管1,2の設置箇所の中間部において、二本の直管形
蛍光管1,2を各別に点滅動作するための操作スイッチ
3,4を相互に近接して器具本体5上に設置し、かつ透
光カバー6を器具本体5に装着した状態では、その透光
カバー6の中央部に設けられた孔15,16を介して操
作スイッチ3,4の操作レバー3′,4′を透光カバー
6の外側に露出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2個の直管形照明器具
を長手方向に一直線上に設置した照明器具に関する。
を長手方向に一直線上に設置した照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は二本の直管形蛍光管を、一個の器
具内に直列に収納した従来の照明器具の外観斜視図を示
している。これは、二本の直管形蛍光管a、bを引き紐
スイッチcの操作により、直管形蛍光管a、bの全灯点
灯、左の蛍光管aのみ点灯、右の蛍光管bのみ点灯、直
管形蛍光管a、bの全灯消灯の動作を順次に行うもので
ある。
具内に直列に収納した従来の照明器具の外観斜視図を示
している。これは、二本の直管形蛍光管a、bを引き紐
スイッチcの操作により、直管形蛍光管a、bの全灯点
灯、左の蛍光管aのみ点灯、右の蛍光管bのみ点灯、直
管形蛍光管a、bの全灯消灯の動作を順次に行うもので
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の照明
器具では、点滅動作のための引き紐スイッチcは、二本
の直管形蛍光管a、bが直列に収納された長い器具dの
一側端に設置されているために、引き紐スイッチcの垂
下位置は器具dの他側端からは遠くなり、引き紐スイッ
チcの操作がやりにくく、使用勝手が悪いという問題点
がある。
器具では、点滅動作のための引き紐スイッチcは、二本
の直管形蛍光管a、bが直列に収納された長い器具dの
一側端に設置されているために、引き紐スイッチcの垂
下位置は器具dの他側端からは遠くなり、引き紐スイッ
チcの操作がやりにくく、使用勝手が悪いという問題点
がある。
【0004】本発明はこのような問題点に鑑み、二本の
直管形蛍光管を直列に収納した照明器具であっても、直
列状態の二本の蛍光管を同時に点滅したり、また片側一
方の蛍光管だけを各別に点滅したりする操作を、容易に
かつ迅速に行うことを目的としている。
直管形蛍光管を直列に収納した照明器具であっても、直
列状態の二本の蛍光管を同時に点滅したり、また片側一
方の蛍光管だけを各別に点滅したりする操作を、容易に
かつ迅速に行うことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに本発明は、器具本体に、二本の直管形蛍光管を長手
方向の直列一直線上に設置し、その二本の直管形蛍光管
の設置箇所の中間位置において、二本の直管形蛍光管を
各別に点滅動作するための操作スイッチを相互に近接し
て器具本体上に設置し、かつ透光カバーを器具本体に装
着した状態で、その透光カバーの中央部に設けられた孔
を介して操作スイッチの操作レバーを透光カバーの外側
に露出して成るものである。
めに本発明は、器具本体に、二本の直管形蛍光管を長手
方向の直列一直線上に設置し、その二本の直管形蛍光管
の設置箇所の中間位置において、二本の直管形蛍光管を
各別に点滅動作するための操作スイッチを相互に近接し
て器具本体上に設置し、かつ透光カバーを器具本体に装
着した状態で、その透光カバーの中央部に設けられた孔
を介して操作スイッチの操作レバーを透光カバーの外側
に露出して成るものである。
【0006】
【作用】次に本発明の照明器具の作用について述べる。
相互に近接して器具本体上に設置されている操作スイッ
チの操作レバーを同時に、または各別に操作して蛍光管
を同時に点灯したり、または消灯したりする。また直列
状態の二本の蛍光管のうち、いずれか片側一方の蛍光管
だけを点灯したり、また消灯したりする。
相互に近接して器具本体上に設置されている操作スイッ
チの操作レバーを同時に、または各別に操作して蛍光管
を同時に点灯したり、または消灯したりする。また直列
状態の二本の蛍光管のうち、いずれか片側一方の蛍光管
だけを点灯したり、また消灯したりする。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の照明器具
の実施例を具体的に説明する。図1は本発明の照明器具
の分解斜視図を示し、図2は同上の下面図を示してお
り、図について説明する。器具本体5に、二本の直管形
蛍光管1,2を長手方向にして直列に一直線上に設置す
るもので、その二本の直管形蛍光管1,2の設置箇所の
中間位置において、蛍光管1,2を各別に点滅動作する
操作スイッチ3,4を相互に近接して器具本体5上に設
置する。そして透光カバー6をその器具本体5に着脱自
在に装着するのである。器具本体5上の両端には蛍光管
1,2を起動動作するための安定器7,8が設置されて
いるとともに、器具本体5に透光カバー6を着脱自在に
取り付けるための取り付けバネ9,10が設けられてい
る。
の実施例を具体的に説明する。図1は本発明の照明器具
の分解斜視図を示し、図2は同上の下面図を示してお
り、図について説明する。器具本体5に、二本の直管形
蛍光管1,2を長手方向にして直列に一直線上に設置す
るもので、その二本の直管形蛍光管1,2の設置箇所の
中間位置において、蛍光管1,2を各別に点滅動作する
操作スイッチ3,4を相互に近接して器具本体5上に設
置する。そして透光カバー6をその器具本体5に着脱自
在に装着するのである。器具本体5上の両端には蛍光管
1,2を起動動作するための安定器7,8が設置されて
いるとともに、器具本体5に透光カバー6を着脱自在に
取り付けるための取り付けバネ9,10が設けられてい
る。
【0008】透光カバー6を器具本体5に装着した状態
で、透光カバー6は蛍光管1,2に対応する所では透光
状態となって明るいが、透光カバー6の中央部及び両端
部では不透光状態となって暗くなっている。この暗くな
っている中央部及び両端部に位置するスペースを利用し
て器具本体5に操作スイッチ3,4とか安定器7,8及
び取り付けバネ9,10などを設置しているのである。
で、透光カバー6は蛍光管1,2に対応する所では透光
状態となって明るいが、透光カバー6の中央部及び両端
部では不透光状態となって暗くなっている。この暗くな
っている中央部及び両端部に位置するスペースを利用し
て器具本体5に操作スイッチ3,4とか安定器7,8及
び取り付けバネ9,10などを設置しているのである。
【0009】なお、図中11,12は蛍光管ソケット、
13,14は電子スタータであり、また15,16は透
光カバー6の中央部に設けられた操作スイッチ3,4の
操作レバー3′,4′を露出するための孔であって、こ
の孔15,16を介して外部から操作スイッチ3,4を
操作するのである。次に本発明の照明器具の動作状態に
ついて述べる。透光カバー6を器具本体5に装着すると
きは、透光カバー6の孔15,16に操作スイッチ3,
4の操作レバー3′,4′を挿通したのち、その透光カ
バー6を器具本体5に押し込むことにより、取り付けバ
ネ9,10の作用で器具本体5に透光カバー6を確実に
装着することができる。
13,14は電子スタータであり、また15,16は透
光カバー6の中央部に設けられた操作スイッチ3,4の
操作レバー3′,4′を露出するための孔であって、こ
の孔15,16を介して外部から操作スイッチ3,4を
操作するのである。次に本発明の照明器具の動作状態に
ついて述べる。透光カバー6を器具本体5に装着すると
きは、透光カバー6の孔15,16に操作スイッチ3,
4の操作レバー3′,4′を挿通したのち、その透光カ
バー6を器具本体5に押し込むことにより、取り付けバ
ネ9,10の作用で器具本体5に透光カバー6を確実に
装着することができる。
【0010】本発明の照明器具では、操作スイッチ3,
4は相互に近接して器具本体5上に設置されているか
ら、その操作レバー3′,4′も近接していることにな
り、操作レバー3′,4′を同時にまたは各別に操作し
て蛍光管1,2を同時に点灯したりまた消灯したり、ま
たは蛍光管1,2の片側一方だけを点灯したり、また消
灯したりする操作を容易に行うことができるのである。
4は相互に近接して器具本体5上に設置されているか
ら、その操作レバー3′,4′も近接していることにな
り、操作レバー3′,4′を同時にまたは各別に操作し
て蛍光管1,2を同時に点灯したりまた消灯したり、ま
たは蛍光管1,2の片側一方だけを点灯したり、また消
灯したりする操作を容易に行うことができるのである。
【0011】
【発明の効果】本発明の照明器具は前記のように構成さ
れているので、以下のような効果を奏する。二本の直管
形蛍光管の設置箇所の中間において、その直管形蛍光管
を各別に点滅動作する操作スイッチを相互に近接して器
具本体上に設置しているから、二本の蛍光管を同時に、
また各別に点滅する操作を容易かつ的確に行うことがで
きるのはもちろんのこと、透光カバーを器具本体に装着
する際には、その透光カバーの中央部に設けられた孔を
介して操作スイッチの操作レバーを挿通するから、孔と
操作レバーとの挿通状態がガイドの役目を果たすことに
なって、透光カバーを器具本体に装着する操作を、確実
にしかも円滑に行うことができるなどの特長を有してい
る。
れているので、以下のような効果を奏する。二本の直管
形蛍光管の設置箇所の中間において、その直管形蛍光管
を各別に点滅動作する操作スイッチを相互に近接して器
具本体上に設置しているから、二本の蛍光管を同時に、
また各別に点滅する操作を容易かつ的確に行うことがで
きるのはもちろんのこと、透光カバーを器具本体に装着
する際には、その透光カバーの中央部に設けられた孔を
介して操作スイッチの操作レバーを挿通するから、孔と
操作レバーとの挿通状態がガイドの役目を果たすことに
なって、透光カバーを器具本体に装着する操作を、確実
にしかも円滑に行うことができるなどの特長を有してい
る。
【図1】本発明の照明器具の分解斜視図。
【図2】同上の下面図。
【図3】二本の直管形蛍光管を、一個の器具内に直列一
直線上に収納した従来の照明器具の外観斜視図。
直線上に収納した従来の照明器具の外観斜視図。
1,2 直管形蛍光管 3,4 操作スイッチ 3′,4′ 操作レバー 5 器具本体 6 透光カバー 15,16 孔
Claims (1)
- 【請求項1】 器具本体に、二本の直管形蛍光管を長手
方向の直列一直線上に設置し、その二本の直管形蛍光管
の設置箇所の中間位置において、二本の直管形蛍光管を
各別に点滅動作するための操作スイッチを相互に近接し
て器具本体上に設置し、かつ透光カバーを器具本体に装
着した状態で、その透光カバーの中央部に設けられた孔
を介して、操作スイッチの操作レバーを透光カバーの外
側に露出して成ることを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4330641A JPH06176615A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4330641A JPH06176615A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06176615A true JPH06176615A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18234947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4330641A Withdrawn JPH06176615A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06176615A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08298006A (ja) * | 1995-04-26 | 1996-11-12 | Suzuka:Kk | スズカライン |
| JP2009021029A (ja) * | 2007-07-10 | 2009-01-29 | Okamura Corp | 照明装置 |
| WO2024078151A1 (zh) * | 2022-10-15 | 2024-04-18 | 汪玉华 | Led照明灯具 |
-
1992
- 1992-12-10 JP JP4330641A patent/JPH06176615A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08298006A (ja) * | 1995-04-26 | 1996-11-12 | Suzuka:Kk | スズカライン |
| JP2009021029A (ja) * | 2007-07-10 | 2009-01-29 | Okamura Corp | 照明装置 |
| WO2024078151A1 (zh) * | 2022-10-15 | 2024-04-18 | 汪玉华 | Led照明灯具 |
| US12607337B2 (en) | 2022-10-15 | 2026-04-21 | Yuhua Wang | LED lamp with plurality of light emission areas |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000307 |