JPH0542661Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542661Y2 JPH0542661Y2 JP9816187U JP9816187U JPH0542661Y2 JP H0542661 Y2 JPH0542661 Y2 JP H0542661Y2 JP 9816187 U JP9816187 U JP 9816187U JP 9816187 U JP9816187 U JP 9816187U JP H0542661 Y2 JPH0542661 Y2 JP H0542661Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- holder
- cup
- insertion hole
- lighting fixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 101150038956 cup-4 gene Proteins 0.000 description 2
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、自動車用カツプホルダに関するも
のである。
のである。
近来、自動車のインストルメントパネルにカツ
プホルダを設ける場合、ホルダ本体にカツプ挿入
孔を設けるとともに、その引出し用の取手をカツ
プ受けとして兼用するようにしたものが、種々案
出されている(たとえば実開昭57−114737号公報
参照)。
プホルダを設ける場合、ホルダ本体にカツプ挿入
孔を設けるとともに、その引出し用の取手をカツ
プ受けとして兼用するようにしたものが、種々案
出されている(たとえば実開昭57−114737号公報
参照)。
これに対してインストルメントパネルまわりの
スペースに関し、さらに有効活用を図るようにす
ることが要望されている。
スペースに関し、さらに有効活用を図るようにす
ることが要望されている。
この考案は、前記の要望に対して、これを満た
すようにした自動車用カツプホルダを提供するも
のである。
すようにした自動車用カツプホルダを提供するも
のである。
この考案は、インストルメントパネルに、カツ
プ挿入孔を備えるホルダ本体を引出し自由に設
け、該ホルダ本体の後縁に沿つて、該ホルダの左
右両縁に回動自由に取付けたアームにより支持さ
れる取手を設け、該取手の後縁に、該ホルダ本体
の引出しにより点灯する照明具を備えるものであ
つて、該取手を該アームを介して上方へ回動し
て、該照明具をマツプライトとするとともに、該
取手を垂下回動して、該照明具を照灯し、該取手
の内縁を該カツプ挿入孔に対応するカツプ受けと
するようにしてなる自動車用カツプホルダであ
る。
プ挿入孔を備えるホルダ本体を引出し自由に設
け、該ホルダ本体の後縁に沿つて、該ホルダの左
右両縁に回動自由に取付けたアームにより支持さ
れる取手を設け、該取手の後縁に、該ホルダ本体
の引出しにより点灯する照明具を備えるものであ
つて、該取手を該アームを介して上方へ回動し
て、該照明具をマツプライトとするとともに、該
取手を垂下回動して、該照明具を照灯し、該取手
の内縁を該カツプ挿入孔に対応するカツプ受けと
するようにしてなる自動車用カツプホルダであ
る。
この考案の詳細を、図面に示す実施例について
説明すると、次のようになる。
説明すると、次のようになる。
自動車のインストルメントパネル2に埋設した
ケース3に、カツプ4を立てるためのカツプ挿入
孔5aを備えるホルダ本体5を、E方向に引出し
自由に設ける(第1図)。そしてホルダ本体5の
後縁5bに沿つて、引出し用の取手6を設ける。
取手6は、ホルダ本体5の左右の側縁5cにそれ
ぞれ枢支ピン8により回動自由に取付けた左右の
アーム9によつて支持される(第2図〜第4図)。
ケース3に、カツプ4を立てるためのカツプ挿入
孔5aを備えるホルダ本体5を、E方向に引出し
自由に設ける(第1図)。そしてホルダ本体5の
後縁5bに沿つて、引出し用の取手6を設ける。
取手6は、ホルダ本体5の左右の側縁5cにそれ
ぞれ枢支ピン8により回動自由に取付けた左右の
アーム9によつて支持される(第2図〜第4図)。
さらに取手6の後縁6aに、照明具12を備え
る。すなわち後縁6aの内に電球13を設置し、
これをレンズ14で覆うようにしてある(第3
図)。
る。すなわち後縁6aの内に電球13を設置し、
これをレンズ14で覆うようにしてある(第3
図)。
照明具12を点灯するために、ケース3の内に
車体の電源につながる導通部17を埋設形成し、
ホルダ本体5には、引出したとき導通部17にス
イツチ18で接続する導通部19を埋設形成する
(第2図、第4図)。
車体の電源につながる導通部17を埋設形成し、
ホルダ本体5には、引出したとき導通部17にス
イツチ18で接続する導通部19を埋設形成する
(第2図、第4図)。
導通部19の後端は、アーム9を支持する枢支
ピン8のまわりまで延び、枢支ピン8の上方に半
円状の円弧部19aを形成する(第5図)。そし
てアーム9には、照明具12につながる導通部2
1を埋設形成し(第5図)、その前端部21aは、
取手6が水平に位置する状態(第2図の状態)か
ら、枢支ピン8のまわりを上方(F方向)へ回動
する状態にわたり、常に導通部19の円弧部19
aにつながつている。
ピン8のまわりまで延び、枢支ピン8の上方に半
円状の円弧部19aを形成する(第5図)。そし
てアーム9には、照明具12につながる導通部2
1を埋設形成し(第5図)、その前端部21aは、
取手6が水平に位置する状態(第2図の状態)か
ら、枢支ピン8のまわりを上方(F方向)へ回動
する状態にわたり、常に導通部19の円弧部19
aにつながつている。
さらにアーム9において、導通部21の前端部
21aの近傍にクリツク25を突設し(第5図)、
また導通部19の円弧部19aに沿つてその外方
に、クリツク25と次々に噛合う弧状のクリツク
受歯26を設ける。すなわち取手6を水平に位置
する状態から上方へ回動するとき、クリツク25
がクリツク受歯26に段階的に噛合い、取手6を
上方の任意の位置へ段階的に調整設置することが
できる。
21aの近傍にクリツク25を突設し(第5図)、
また導通部19の円弧部19aに沿つてその外方
に、クリツク25と次々に噛合う弧状のクリツク
受歯26を設ける。すなわち取手6を水平に位置
する状態から上方へ回動するとき、クリツク25
がクリツク受歯26に段階的に噛合い、取手6を
上方の任意の位置へ段階的に調整設置することが
できる。
そして取手6を、枢支ピン8のまわりに下方
(G方向)へ回動して垂下させるとき(第1図)、
取手6の内縁6bは、ホルダ本体5に設けたカツ
プ挿入孔5aに対応するカツプ受け6cとなる。
このとき導通部21の前端部21aも下方へ回動
するが、これにつながる導通部がないから、照明
具12は消灯されている。
(G方向)へ回動して垂下させるとき(第1図)、
取手6の内縁6bは、ホルダ本体5に設けたカツ
プ挿入孔5aに対応するカツプ受け6cとなる。
このとき導通部21の前端部21aも下方へ回動
するが、これにつながる導通部がないから、照明
具12は消灯されている。
この考案は、前述のようになつているから、取
手6に手をかけてホルダ本体5を引出すとき、導
通部17と19と21とがつながり照明具12が
点灯する(第1図、第2図、第6図)。
手6に手をかけてホルダ本体5を引出すとき、導
通部17と19と21とがつながり照明具12が
点灯する(第1図、第2図、第6図)。
そしてアーム9を介して取手6を上方へ回動す
るとき、任意の位置へ段階的に位置調整できると
ともに、各導通部は常につながつているから、照
明具12は点灯してマツプライトとなる(第7
図)。
るとき、任意の位置へ段階的に位置調整できると
ともに、各導通部は常につながつているから、照
明具12は点灯してマツプライトとなる(第7
図)。
さらにアーム9を介して取手6を下方へ回動す
るとき、導通部がつながらないので照明具12は
消灯し、カツプ挿入孔5aと取手6のカツプ受け
6cとが対応して位置するから、これにカツプ4
を安全に立てることができる(第1図、第8図)。
るとき、導通部がつながらないので照明具12は
消灯し、カツプ挿入孔5aと取手6のカツプ受け
6cとが対応して位置するから、これにカツプ4
を安全に立てることができる(第1図、第8図)。
従つてこの考案は、カツプ挿入孔とカツプ受け
とを形成する従来構造のものに加えて、取手に設
けた照明具をマツプライトとして使用することが
できるから、インストルメントパネルまわりのス
ペースを有効に活用できるという利点がある。
とを形成する従来構造のものに加えて、取手に設
けた照明具をマツプライトとして使用することが
できるから、インストルメントパネルまわりのス
ペースを有効に活用できるという利点がある。
図面はこの考案の実施例を示し、第1図はホル
ダ本体を引出した斜視図、第2図は第1図A方向
から見た側面説明図、第3図は第2図B方向から
見た取手の後面図、第4図は第2図C方向から見
た説明図、第5図は第2図D部の要部拡大斜視
図、第6図はホルダ本体を引出した点灯状態の側
面図、第7図はマツプライトとした状態の側面
図、第8図はカツプを置いた状態の側面図であ
る。 2……インストルメントパネル、4……カツ
プ、5……ホルダ本体、5a……カツプ挿入孔、
5b……後縁、5c……側縁、6……取手、6a
……後縁、6b……内縁、6c……カツプ受け、
9……アーム、17……導通部、18……スイツ
チ、19,21……導通部。
ダ本体を引出した斜視図、第2図は第1図A方向
から見た側面説明図、第3図は第2図B方向から
見た取手の後面図、第4図は第2図C方向から見
た説明図、第5図は第2図D部の要部拡大斜視
図、第6図はホルダ本体を引出した点灯状態の側
面図、第7図はマツプライトとした状態の側面
図、第8図はカツプを置いた状態の側面図であ
る。 2……インストルメントパネル、4……カツ
プ、5……ホルダ本体、5a……カツプ挿入孔、
5b……後縁、5c……側縁、6……取手、6a
……後縁、6b……内縁、6c……カツプ受け、
9……アーム、17……導通部、18……スイツ
チ、19,21……導通部。
Claims (1)
- インストルメントパネルに、カツプ挿入孔を備
えるホルダ本体を引出し自由に設け、該ホルダ本
体の後縁に沿つて、該ホルダの左右両縁に回動自
由に取付けたアームにより支持される取手を設
け、該取手の後縁に、該ホルダ本体の引出しによ
り点灯する照明具を備えるものであつて、該取手
を該アームを介して上方へ回動して、該照明具を
マツプライトとするとともに、該取手を垂下回動
して、該照明具を消灯し、該取手の内縁を該カツ
プ挿入孔に対応するカツプ受けとするようにして
なる自動車用カツプホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9816187U JPH0542661Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9816187U JPH0542661Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642636U JPS642636U (ja) | 1989-01-09 |
| JPH0542661Y2 true JPH0542661Y2 (ja) | 1993-10-27 |
Family
ID=31324176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9816187U Expired - Lifetime JPH0542661Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542661Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4683104B2 (ja) * | 2008-09-24 | 2011-05-11 | 豊田合成株式会社 | 照明装置 |
-
1987
- 1987-06-26 JP JP9816187U patent/JPH0542661Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS642636U (ja) | 1989-01-09 |
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