JPH06176873A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH06176873A JPH06176873A JP4350469A JP35046992A JPH06176873A JP H06176873 A JPH06176873 A JP H06176873A JP 4350469 A JP4350469 A JP 4350469A JP 35046992 A JP35046992 A JP 35046992A JP H06176873 A JPH06176873 A JP H06176873A
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- JP
- Japan
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- remote control
- center wavelength
- control signal
- infrared remote
- bandpass filter
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- Pending
Links
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- 238000002834 transmittance Methods 0.000 abstract description 5
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N Argon Chemical compound [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 5
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 照明器具から離れて部屋の隅からリモコン送
信器を操作するときにリモコン制御を確実にする。 【構成】 赤外線リモコン信号1の受光部前面にバンド
パスフィルター2を設け、このバンドパスフィルター2
において赤外線リモコン信号1の正面入射(入射角0
°)による透過中心波長(透過率が極大となる波長)を
赤外線リモコン信号1の中心波長よりやや大きくする。
赤外線リモコン信号1の中心波長に対し、バンドパスフ
ィルター2において赤外線リモコン信号1の正面入射に
よる透過中心波長を約30〜約40nm大きくするとよ
い。さらに具体的には、赤外線リモコン信号1の中心波
長が940〜950nmである場合、バンドパスフィル
ター2において赤外線リモコン信号1の正面入射による
透過中心波長を約980nmとする。
信器を操作するときにリモコン制御を確実にする。 【構成】 赤外線リモコン信号1の受光部前面にバンド
パスフィルター2を設け、このバンドパスフィルター2
において赤外線リモコン信号1の正面入射(入射角0
°)による透過中心波長(透過率が極大となる波長)を
赤外線リモコン信号1の中心波長よりやや大きくする。
赤外線リモコン信号1の中心波長に対し、バンドパスフ
ィルター2において赤外線リモコン信号1の正面入射に
よる透過中心波長を約30〜約40nm大きくするとよ
い。さらに具体的には、赤外線リモコン信号1の中心波
長が940〜950nmである場合、バンドパスフィル
ター2において赤外線リモコン信号1の正面入射による
透過中心波長を約980nmとする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、赤外線リモコン信号で
制御される照明器具に関する。
制御される照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の照明器具では蛍光ランプの光に
よるノイズをできるだけ除去する必要があるため、例え
ば、赤外線リモコン信号の受光部前面にバンドパスフィ
ルターを設けている。そしてこの場合、バンドパスフィ
ルターにおいて赤外線リモコン信号の正面入射による透
過中心波長を赤外線リモコン信号の中心波長と一致させ
ていた。
よるノイズをできるだけ除去する必要があるため、例え
ば、赤外線リモコン信号の受光部前面にバンドパスフィ
ルターを設けている。そしてこの場合、バンドパスフィ
ルターにおいて赤外線リモコン信号の正面入射による透
過中心波長を赤外線リモコン信号の中心波長と一致させ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、照明器
具から離れて部屋の隅からリモコン送信器を操作すると
きにリモコン制御が不確実であるという問題点があった
が、原因がなかなかつかめなかった。
具から離れて部屋の隅からリモコン送信器を操作すると
きにリモコン制御が不確実であるという問題点があった
が、原因がなかなかつかめなかった。
【0004】従って、本発明は前記問題点を解決して、
照明器具から離れて部屋の隅からリモコン送信器を操作
するときにリモコン制御を確実にすることを目的とす
る。
照明器具から離れて部屋の隅からリモコン送信器を操作
するときにリモコン制御を確実にすることを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、バンドパスフ
ィルターにおいて赤外線リモコン信号の正面入射による
透過中心波長(換言すれば、透過率が極大となる波長)
を赤外線リモコン信号の中心波長よりやや大きくした照
明器具を構成する。また、赤外線リモコン信号の中心波
長に対し、バンドパスフィルターにおいて赤外線リモコ
ン信号の正面入射による透過中心波長を約30〜約40
nm大きくするとよい。さらに具体的には、赤外線リモ
コン信号の中心波長が940〜950nmである場合、
バンドパスフィルターにおいて赤外線リモコン信号の正
面入射による透過中心波長を約980nmとする。
ィルターにおいて赤外線リモコン信号の正面入射による
透過中心波長(換言すれば、透過率が極大となる波長)
を赤外線リモコン信号の中心波長よりやや大きくした照
明器具を構成する。また、赤外線リモコン信号の中心波
長に対し、バンドパスフィルターにおいて赤外線リモコ
ン信号の正面入射による透過中心波長を約30〜約40
nm大きくするとよい。さらに具体的には、赤外線リモ
コン信号の中心波長が940〜950nmである場合、
バンドパスフィルターにおいて赤外線リモコン信号の正
面入射による透過中心波長を約980nmとする。
【0006】
【作用】本発明によれば、照明器具から離れて部屋の隅
からリモコン送信器を操作するときに有益である。この
場合は、バンドパスフィルターに対して赤外線リモコン
信号が斜めに入射する。すなわち、バンドパスフィルタ
ーに対して赤外線リモコン信号が斜めに入射する場合、
バンドパスフィルターの透過中心波長が低波長側にシフ
トして、赤外線リモコン信号の中心波長に近づき、これ
によって特性が向上する。これに反し従来のように、バ
ンドパスフィルターにおいて赤外線リモコン信号の正面
入射による透過中心波長を赤外線リモコン信号の中心波
長と一致させていると、バンドパスフィルターに対して
赤外線リモコン信号が斜めに入射する場合、バンドパス
フィルターの透過中心波長が低波長側にシフトすること
により、赤外線リモコン信号の中心波長から遠ざかって
しまい、特性が非常に悪化していたのであった。
からリモコン送信器を操作するときに有益である。この
場合は、バンドパスフィルターに対して赤外線リモコン
信号が斜めに入射する。すなわち、バンドパスフィルタ
ーに対して赤外線リモコン信号が斜めに入射する場合、
バンドパスフィルターの透過中心波長が低波長側にシフ
トして、赤外線リモコン信号の中心波長に近づき、これ
によって特性が向上する。これに反し従来のように、バ
ンドパスフィルターにおいて赤外線リモコン信号の正面
入射による透過中心波長を赤外線リモコン信号の中心波
長と一致させていると、バンドパスフィルターに対して
赤外線リモコン信号が斜めに入射する場合、バンドパス
フィルターの透過中心波長が低波長側にシフトすること
により、赤外線リモコン信号の中心波長から遠ざかって
しまい、特性が非常に悪化していたのであった。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して説明する。
【0008】図1〜4は、赤外線リモコン信号1の受光
部A前面にバンドパスフィルター2を設け、このバンド
パスフィルター2において赤外線リモコン信号1の正面
入射(入射角0°)による透過中心波長(換言すれば、
透過率が極大となる波長)を赤外線リモコン信号1の中
心波長よりやや大きくした照明器具を示している。赤外
線リモコン信号1の中心波長に対し、バンドパスフィル
ター2において赤外線リモコン信号1の正面入射による
透過中心波長を約30〜約40nm大きくするとよい。
さらに具体的には、赤外線リモコン信号1の中心波長が
940〜950nmである場合、バンドパスフィルター
2において赤外線リモコン信号1の正面入射による透過
中心波長を約980nmとする。
部A前面にバンドパスフィルター2を設け、このバンド
パスフィルター2において赤外線リモコン信号1の正面
入射(入射角0°)による透過中心波長(換言すれば、
透過率が極大となる波長)を赤外線リモコン信号1の中
心波長よりやや大きくした照明器具を示している。赤外
線リモコン信号1の中心波長に対し、バンドパスフィル
ター2において赤外線リモコン信号1の正面入射による
透過中心波長を約30〜約40nm大きくするとよい。
さらに具体的には、赤外線リモコン信号1の中心波長が
940〜950nmである場合、バンドパスフィルター
2において赤外線リモコン信号1の正面入射による透過
中心波長を約980nmとする。
【0009】さらに詳述すれば、受光部Aやバンドパス
フィルター2は天井面Bに取付けた照明器具のグローブ
3内に設けられて、蛍光ランプCの光に含まれる光ノイ
ズに弱いタイプの照明器具が示される。バンドパスフィ
ルター2は天井面B(床面)に平行に設けられる。バン
ドパスフィルター2は例えば、ガラス基材に干渉膜によ
るロングパスフィルターとショートパスフィルターを蒸
着してバンドパス機能を持たせたものである。
フィルター2は天井面Bに取付けた照明器具のグローブ
3内に設けられて、蛍光ランプCの光に含まれる光ノイ
ズに弱いタイプの照明器具が示される。バンドパスフィ
ルター2は天井面B(床面)に平行に設けられる。バン
ドパスフィルター2は例えば、ガラス基材に干渉膜によ
るロングパスフィルターとショートパスフィルターを蒸
着してバンドパス機能を持たせたものである。
【0010】本実施例によれば、部屋の隅からリモコン
送信器4を操作するときのように、バンドパスフィルタ
ー2に対して赤外線リモコン信号1(リモコン送信器4
の送信用LEDから発する信号)が斜めに入射する場合
の特性を向上でき、到達距離特性の改善を図れる。すな
わち、バンドパスフィルター2に対して赤外線リモコン
信号1が斜めに入射する場合、バンドパスフィルター2
の透過中心波長が低波長側にシフトして、赤外線リモコ
ン信号1の中心波長に近づくためである。図1(B)で
は、バンドパスフィルター2の透過中心波長が、赤外線
リモコン信号1の入射角が大きくなるに従い低波長側に
シフトしていく様子を示す。
送信器4を操作するときのように、バンドパスフィルタ
ー2に対して赤外線リモコン信号1(リモコン送信器4
の送信用LEDから発する信号)が斜めに入射する場合
の特性を向上でき、到達距離特性の改善を図れる。すな
わち、バンドパスフィルター2に対して赤外線リモコン
信号1が斜めに入射する場合、バンドパスフィルター2
の透過中心波長が低波長側にシフトして、赤外線リモコ
ン信号1の中心波長に近づくためである。図1(B)で
は、バンドパスフィルター2の透過中心波長が、赤外線
リモコン信号1の入射角が大きくなるに従い低波長側に
シフトしていく様子を示す。
【0011】また、蛍光ランプCの低温点灯初期時には
蛍光ランプ光にアルゴンスペクトルArが発生している
が、バンドパスフィルター2の透過中心波長が低波長側
にシフトするに伴い、バンドパスフィルター2の透過率
が低下してアルゴンスペクトルArの影響をかなり回避
できたものと思われる。これにより点灯中の蛍光ランプ
Cをリモコン送信器4で次の点灯状態あるいは消灯状態
に容易に制御できる。アルゴンスペクトルArは特に蛍
光ランプCの低温点灯初期に910nm,965nm付
近に現われ、しばらくすると殆ど消失するが、低温点灯
初期には非常に有害で、赤外線リモコン信号1による照
明状態の変化が非常に困難であった。
蛍光ランプ光にアルゴンスペクトルArが発生している
が、バンドパスフィルター2の透過中心波長が低波長側
にシフトするに伴い、バンドパスフィルター2の透過率
が低下してアルゴンスペクトルArの影響をかなり回避
できたものと思われる。これにより点灯中の蛍光ランプ
Cをリモコン送信器4で次の点灯状態あるいは消灯状態
に容易に制御できる。アルゴンスペクトルArは特に蛍
光ランプCの低温点灯初期に910nm,965nm付
近に現われ、しばらくすると殆ど消失するが、低温点灯
初期には非常に有害で、赤外線リモコン信号1による照
明状態の変化が非常に困難であった。
【0012】次に図4は、バンドパスフィルター2への
赤外線リモコン信号1の正面入射(入射角0°)による
透過中心波長と、到達距離との関係を示す。この図は、
赤外線リモコン信号1の中心波長が940〜950nm
である場合、バンドパスフィルター2への赤外線リモコ
ン信号1の正面入射による透過中心波長を約980nm
とするのが、ベストであることを示している。そして、
この特性のバンドパスフィルター2を用いると、蛍光ラ
ンプCの定常点灯時に発生する水銀スペクトル(101
3nm)の遮断にももちろん有効である。
赤外線リモコン信号1の正面入射(入射角0°)による
透過中心波長と、到達距離との関係を示す。この図は、
赤外線リモコン信号1の中心波長が940〜950nm
である場合、バンドパスフィルター2への赤外線リモコ
ン信号1の正面入射による透過中心波長を約980nm
とするのが、ベストであることを示している。そして、
この特性のバンドパスフィルター2を用いると、蛍光ラ
ンプCの定常点灯時に発生する水銀スペクトル(101
3nm)の遮断にももちろん有効である。
【0013】なお、図1(B)では、バンドパスフィル
ター2への赤外線リモコン信号1の入射角が0°のとき
の透過率の極大値を約30%としているが、この値を約
80%まで上げてもよく、こうした場合は赤外線リモコ
ン信号1の到達距離がやや向上する。また、当然のこと
ながら蛍光ランプCの代わりに白熱ランプを使用しても
到達距離特性の向上に同様な作用効果が得られる。もち
ろんこの場合は、アルゴンスペクトルArによる影響は
関係ない。
ター2への赤外線リモコン信号1の入射角が0°のとき
の透過率の極大値を約30%としているが、この値を約
80%まで上げてもよく、こうした場合は赤外線リモコ
ン信号1の到達距離がやや向上する。また、当然のこと
ながら蛍光ランプCの代わりに白熱ランプを使用しても
到達距離特性の向上に同様な作用効果が得られる。もち
ろんこの場合は、アルゴンスペクトルArによる影響は
関係ない。
【0014】次に、本発明とは異なる手段により赤外線
リモコン制御性能(到達距離)を向上できることを示
す。図5は、赤外線リモコン信号1を受信する受信部1
0で、アンプ11で増幅された赤外線リモコン信号1を
バンドパスフィルター+トラップ(BPF+TRAPで
示す)12を通してから、検波13・波形整形14して
出力するものである。BPF+TRAP12の特性は端
子15に接続した抵抗16を変えて制御できる。図6
は、抵抗16を種々変えて通過ピーク周波数とトラップ
周波数の位置を制御した特性であり、横軸は周波数、縦
軸はBPF+TRAP12の出力端子17の出力電圧
(dB)である。この図のようにBPFによる通過ピー
ク周波数付近はブロードで、TRAPによるトラップ周
波数付近は急峻である。
リモコン制御性能(到達距離)を向上できることを示
す。図5は、赤外線リモコン信号1を受信する受信部1
0で、アンプ11で増幅された赤外線リモコン信号1を
バンドパスフィルター+トラップ(BPF+TRAPで
示す)12を通してから、検波13・波形整形14して
出力するものである。BPF+TRAP12の特性は端
子15に接続した抵抗16を変えて制御できる。図6
は、抵抗16を種々変えて通過ピーク周波数とトラップ
周波数の位置を制御した特性であり、横軸は周波数、縦
軸はBPF+TRAP12の出力端子17の出力電圧
(dB)である。この図のようにBPFによる通過ピー
ク周波数付近はブロードで、TRAPによるトラップ周
波数付近は急峻である。
【0015】一般に赤外線リモコン信号1の搬送周波数
に通過ピーク周波数を合せていたが、本実施例では照明
器具に用いられる蛍光ランプ点灯用の高周波発生装置
(インバータ)の出力周波数にトラップ周波数を優先的
に合せている。これにより、高周波発生装置で点灯して
いる蛍光ランプ光に含まれる光信号による影響を非常に
減衰でき、出力18にノイズを殆ど含まない信号を得て
いる。例えば、蛍光ランプ点灯用の高周波発生装置の出
力周波数を図6の点線のように約46kHzとした場合
にトラップ周波数も同様とする。この場合、赤外線リモ
コン信号1の搬送周波数36.67kHzはBPFによ
る通過ピーク周波数36kHzにはぴたりとは合わない
が、BPFによる通過ピーク周波数付近はブロードのた
め、差し支えない。
に通過ピーク周波数を合せていたが、本実施例では照明
器具に用いられる蛍光ランプ点灯用の高周波発生装置
(インバータ)の出力周波数にトラップ周波数を優先的
に合せている。これにより、高周波発生装置で点灯して
いる蛍光ランプ光に含まれる光信号による影響を非常に
減衰でき、出力18にノイズを殆ど含まない信号を得て
いる。例えば、蛍光ランプ点灯用の高周波発生装置の出
力周波数を図6の点線のように約46kHzとした場合
にトラップ周波数も同様とする。この場合、赤外線リモ
コン信号1の搬送周波数36.67kHzはBPFによ
る通過ピーク周波数36kHzにはぴたりとは合わない
が、BPFによる通過ピーク周波数付近はブロードのた
め、差し支えない。
【0016】次に図7は、赤外線リモコン信号1を受信
する受信部10にバンドパスフィルター+マルチトラッ
プを備え、赤外線リモコン信号1の搬送周波数36.6
7kHzに前記バンドパスフィルターの通過ピーク周波
数をほぼ合わせ、ランプ点灯用の高周波発生装置の出力
周波数に前記マルチトラップ周波数域をほぼ合せたとき
の特性図である。こうすれば、高周波発生装置の出力周
波数のばらつきや、設計変更による出力周波数変更にも
容易に対応できる。すなわち、マルチトラップ周波数域
は広いため、出力周波数をかなり変更しても対応でき
る。
する受信部10にバンドパスフィルター+マルチトラッ
プを備え、赤外線リモコン信号1の搬送周波数36.6
7kHzに前記バンドパスフィルターの通過ピーク周波
数をほぼ合わせ、ランプ点灯用の高周波発生装置の出力
周波数に前記マルチトラップ周波数域をほぼ合せたとき
の特性図である。こうすれば、高周波発生装置の出力周
波数のばらつきや、設計変更による出力周波数変更にも
容易に対応できる。すなわち、マルチトラップ周波数域
は広いため、出力周波数をかなり変更しても対応でき
る。
【0017】
【発明の効果】以上のとおり本発明によれば、赤外線リ
モコン信号の受光部前面に設けたバンドパスフィルター
に新規な特性を持たせて赤外線リモコン信号の到達距離
を向上できるという効果を奏する。
モコン信号の受光部前面に設けたバンドパスフィルター
に新規な特性を持たせて赤外線リモコン信号の到達距離
を向上できるという効果を奏する。
【図1】(A)本発明の実施例を示すバンドパスフィル
ター断面図 (B)同特性図
ター断面図 (B)同特性図
【図2】同バンドパスフィルターを用いた照明器具の断
面図
面図
【図3】同使用状態図
【図4】同バンドパスフィルターへの赤外線リモコン信
号の正面入射による透過中心波長と、到達距離との関係
を示す特性図
号の正面入射による透過中心波長と、到達距離との関係
を示す特性図
【図5】受信部ブロック図
【図6】同特性図
【図7】受信部の他の構成による特性図
1 赤外線リモコン信号 2 バンドパスフィルター A 受光部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 五島 章好 大阪府東大阪市菱江1番地 朝日ナショナ ル照明株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 赤外線リモコン信号の受光部前面にバン
ドパスフィルターを設け、このバンドパスフィルターに
おいて赤外線リモコン信号の正面入射による透過中心波
長を赤外線リモコン信号の中心波長よりやや大きくした
照明器具。 - 【請求項2】 赤外線リモコン信号の中心波長に対し、
バンドパスフィルターにおいて赤外線リモコン信号の正
面入射による透過中心波長を約30〜約40nm大きく
した請求項1記載の照明器具。 - 【請求項3】 赤外線リモコン信号の中心波長が940
〜950nmである場合、バンドパスフィルターにおい
て赤外線リモコン信号の正面入射による透過中心波長を
約980nmとした請求項1記載の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4350469A JPH06176873A (ja) | 1992-10-06 | 1992-12-02 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29367692 | 1992-10-06 | ||
| JP4-293676 | 1992-10-06 | ||
| JP4350469A JPH06176873A (ja) | 1992-10-06 | 1992-12-02 | 照明器具 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4350470A Division JPH06176874A (ja) | 1992-10-06 | 1992-12-02 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06176873A true JPH06176873A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=26559516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4350469A Pending JPH06176873A (ja) | 1992-10-06 | 1992-12-02 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06176873A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10270175A (ja) * | 1997-03-25 | 1998-10-09 | Sanyo Electric Co Ltd | リモコン機能付螢光灯照明装置及びそれに用いる赤外線リモコン装置 |
| US7745793B2 (en) | 2006-06-28 | 2010-06-29 | Sony Corporation | Infrared signal receiver, liquid crystal display and optical element |
-
1992
- 1992-12-02 JP JP4350469A patent/JPH06176873A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10270175A (ja) * | 1997-03-25 | 1998-10-09 | Sanyo Electric Co Ltd | リモコン機能付螢光灯照明装置及びそれに用いる赤外線リモコン装置 |
| US7745793B2 (en) | 2006-06-28 | 2010-06-29 | Sony Corporation | Infrared signal receiver, liquid crystal display and optical element |
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