JPH0617752Y2 - 酸素水スプレー - Google Patents
酸素水スプレーInfo
- Publication number
- JPH0617752Y2 JPH0617752Y2 JP1987156986U JP15698687U JPH0617752Y2 JP H0617752 Y2 JPH0617752 Y2 JP H0617752Y2 JP 1987156986 U JP1987156986 U JP 1987156986U JP 15698687 U JP15698687 U JP 15698687U JP H0617752 Y2 JPH0617752 Y2 JP H0617752Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxygen
- spray
- dissolved
- pressurized
- dissolved water
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、酸素を高濃度に含有する高濃度酸素溶存水
を提供する酸素水スプレーに関し、化粧時や植物の水ま
き等の際に手軽に霧状の高濃度酸素溶存水を酸素と共に
得られるようにしたものである。
を提供する酸素水スプレーに関し、化粧時や植物の水ま
き等の際に手軽に霧状の高濃度酸素溶存水を酸素と共に
得られるようにしたものである。
[従来の技術] 酸素を高濃度に含有する水は、新陳代謝を促進し、皮膚
呼吸を助けるので、肌を活性化し美容等に効果があるほ
か、植物や魚類の育成の促進などにも効果があることが
知られている。
呼吸を助けるので、肌を活性化し美容等に効果があるほ
か、植物や魚類の育成の促進などにも効果があることが
知られている。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、このように優れた効能を有する高濃度酸
素溶存水を提供するには、使用時に酸素ガスと水とを混
合する装置や液体容器にガスボンベを接続した装置等が
必要であるので、手軽に使用することができない問題点
があった。また、この問題点を解決する方法として、予
め酸素を溶存させた高濃度酸素溶存水を製造、保管して
使用する方法があるが、高濃度酸素溶存水の保存中に脱
気により溶存酸素量が減少し、高濃度酸素溶存水を得ら
れない問題があった。
素溶存水を提供するには、使用時に酸素ガスと水とを混
合する装置や液体容器にガスボンベを接続した装置等が
必要であるので、手軽に使用することができない問題点
があった。また、この問題点を解決する方法として、予
め酸素を溶存させた高濃度酸素溶存水を製造、保管して
使用する方法があるが、高濃度酸素溶存水の保存中に脱
気により溶存酸素量が減少し、高濃度酸素溶存水を得ら
れない問題があった。
また、化粧をする際や植物の水まきの際に高濃度酸素溶
存水を使用するには、粒径の細かい霧状にして使用する
のが好ましく、手軽に霧状の高濃度酸素水を得られない
等の問題があった。
存水を使用するには、粒径の細かい霧状にして使用する
のが好ましく、手軽に霧状の高濃度酸素水を得られない
等の問題があった。
[問題点を解決するための手段] 本考案は、以上のような問題に対してなされたものであ
り、スプレー缶本体と、このスプレー缶本体頂部に設け
られた噴射ノズルと、この噴射ノズルに連設されてスプ
レー缶本体内底部に延びるサイフォン管とよりなるスプ
レー缶に、酸素溶存液と該液を噴出せしめるための加圧
気体としての加圧酸素ガスを充填してなるとともに、上
記スプレー缶本体内のサイフォン管の上記充填した加圧
酸素ガス相に位置した管壁に酸素混合孔を開口して構成
したことを問題解決の手段とした。
り、スプレー缶本体と、このスプレー缶本体頂部に設け
られた噴射ノズルと、この噴射ノズルに連設されてスプ
レー缶本体内底部に延びるサイフォン管とよりなるスプ
レー缶に、酸素溶存液と該液を噴出せしめるための加圧
気体としての加圧酸素ガスを充填してなるとともに、上
記スプレー缶本体内のサイフォン管の上記充填した加圧
酸素ガス相に位置した管壁に酸素混合孔を開口して構成
したことを問題解決の手段とした。
[作用] 本考案の酸素水スプレーは、スプレー缶本体内に酸素を
含有する高濃度酸素溶存液と共に酸素からなる加圧酸素
をプロペラントとして収納することにより、酸素溶存液
からの脱気が加圧酸素によって防止され、高濃度酸素溶
存液を噴霧することができる。
含有する高濃度酸素溶存液と共に酸素からなる加圧酸素
をプロペラントとして収納することにより、酸素溶存液
からの脱気が加圧酸素によって防止され、高濃度酸素溶
存液を噴霧することができる。
また、サイフォン管の加圧酸素ガス相に位置した管壁に
酸素混合孔を形成したことにより、噴霧時に加圧酸素を
高濃度酸素溶存液に混合して噴霧時の脱気の防止を行う
と共に、加圧酸素によって高濃度酸素溶存液を圧送しド
ライミスト状の噴霧をすることが可能となり、化粧水や
植物への給水用として効能ある酸素水を手軽に得ること
ができる。
酸素混合孔を形成したことにより、噴霧時に加圧酸素を
高濃度酸素溶存液に混合して噴霧時の脱気の防止を行う
と共に、加圧酸素によって高濃度酸素溶存液を圧送しド
ライミスト状の噴霧をすることが可能となり、化粧水や
植物への給水用として効能ある酸素水を手軽に得ること
ができる。
[実施例] 第1図は本考案の酸素水スプレーの一例を示したもので
ある。第1図中、符号1はスプレー缶本体である。この
スプレー缶本体1は内容物の酸化および変質を防止する
ためにシリコーン樹脂等で内面コーティングを施した有
底円筒状のアルミニウム等の金属または合成樹脂等から
なり、底面はスプレー缶本体1の内部に向って半球状の
凸面になっている。
ある。第1図中、符号1はスプレー缶本体である。この
スプレー缶本体1は内容物の酸化および変質を防止する
ためにシリコーン樹脂等で内面コーティングを施した有
底円筒状のアルミニウム等の金属または合成樹脂等から
なり、底面はスプレー缶本体1の内部に向って半球状の
凸面になっている。
このスプレー缶本体1内には、酸素を圧縮してなる加圧
酸素2と、この加圧酸素2を含有する酸素溶存水3とか
らなる高濃度酸素溶存水4が充填されている。加圧酸素
2と酸素溶存水3の容量および内圧は高濃度酸素溶存水
4と加圧酸素2との混合物のスプレー缶本体1からの1
回当たりの噴出量によって決定されるが、スプレー缶本
体1内は常に加圧酸素2によって外圧より高い圧力に保
たれ、高濃度酸素溶存水4中の溶存酸素の脱気を防ぎ、
かつ高濃度酸素溶存水4をなす圧力酸素2と酸素溶存水
3とが過不足無くスプレー缶本体1より噴出されるため
に加圧酸素2によるスプレー缶本体1の内圧は7〜8kg
/cm3が好ましい。
酸素2と、この加圧酸素2を含有する酸素溶存水3とか
らなる高濃度酸素溶存水4が充填されている。加圧酸素
2と酸素溶存水3の容量および内圧は高濃度酸素溶存水
4と加圧酸素2との混合物のスプレー缶本体1からの1
回当たりの噴出量によって決定されるが、スプレー缶本
体1内は常に加圧酸素2によって外圧より高い圧力に保
たれ、高濃度酸素溶存水4中の溶存酸素の脱気を防ぎ、
かつ高濃度酸素溶存水4をなす圧力酸素2と酸素溶存水
3とが過不足無くスプレー缶本体1より噴出されるため
に加圧酸素2によるスプレー缶本体1の内圧は7〜8kg
/cm3が好ましい。
また、酸素溶存水3として用いられる液体には、純水の
ほか、用途に応じて肥料や化粧原料等の各種成分を含有
した溶液や精製アルコール類等の液体を用いることがで
きるが、いずれの場合にもスプレー缶本体1内での収納
中に好気性細菌等の繁殖による液質の劣化を防ぐため
に、スプレー缶本体1に封入する前に銀コーティング吸
着剤等の薬剤処理や熱処理等の手段により殺菌処理を施
し、酸素溶存水3内の細菌数を0にすることが必要であ
り、高濃度酸素溶存水4をスプレー缶本体1に封入する
際に、予め加圧法等により酸素溶存水3に所望の加圧酸
素2を飽和状態で溶存させておく必要がある。
ほか、用途に応じて肥料や化粧原料等の各種成分を含有
した溶液や精製アルコール類等の液体を用いることがで
きるが、いずれの場合にもスプレー缶本体1内での収納
中に好気性細菌等の繁殖による液質の劣化を防ぐため
に、スプレー缶本体1に封入する前に銀コーティング吸
着剤等の薬剤処理や熱処理等の手段により殺菌処理を施
し、酸素溶存水3内の細菌数を0にすることが必要であ
り、高濃度酸素溶存水4をスプレー缶本体1に封入する
際に、予め加圧法等により酸素溶存水3に所望の加圧酸
素2を飽和状態で溶存させておく必要がある。
上記スプレー缶本体1の上面の中心には円形の穴が形成
されていて、この穴からスプレー缶本体1内に収納され
ている高濃度酸素溶存水4を供給するサイフォン管5が
スプレー缶本体1の中心軸線に沿ってスプレー缶本体1
の底面に達する長さで配置されている。このサイフォン
管5はフレキシブルな中空管で、その下端部は鋭角に切
断されており、その下端部がスプレー缶本体1の底部の
半球状の凸面に沿うようにされている。スプレー缶本体
1の底面とサイフォン管5をこのように構成すると、高
濃度酸素溶存水4が残り少なくなった場合に、スプレー
缶本体1底部の凸部の外周部に高濃度酸素溶存水4が溜
まるので、サイフォン管5から高濃度酸素溶存水4を余
すことなく供給することができる。
されていて、この穴からスプレー缶本体1内に収納され
ている高濃度酸素溶存水4を供給するサイフォン管5が
スプレー缶本体1の中心軸線に沿ってスプレー缶本体1
の底面に達する長さで配置されている。このサイフォン
管5はフレキシブルな中空管で、その下端部は鋭角に切
断されており、その下端部がスプレー缶本体1の底部の
半球状の凸面に沿うようにされている。スプレー缶本体
1の底面とサイフォン管5をこのように構成すると、高
濃度酸素溶存水4が残り少なくなった場合に、スプレー
缶本体1底部の凸部の外周部に高濃度酸素溶存水4が溜
まるので、サイフォン管5から高濃度酸素溶存水4を余
すことなく供給することができる。
また、スプレー缶本体1の上面外部に突出したサイフォ
ン管5の上端部には、図示しない一方向性の弁等が取り
付けられており、スプレー缶本体1内に収納されている
高濃度酸素溶存水4を封止している。この一方向性の弁
の上部にはスプレー缶本体1内の高濃度酸素溶存水4を
取り出すためのプッシュボタン6が接続されており、さ
らにこのプッシュボタン6の側部には、スプレー缶本体
1内より取り出された高濃度酸素溶存水4を霧状にして
噴出する微少な孔が形成された管からなる噴射ノズル7
が取り付けられている。高濃度酸素溶存水4はこの噴射
ノズル7から加圧酸素2によって圧送されて、急激な体
積変化が生じ、“ドライミスト”として噴出される。
ン管5の上端部には、図示しない一方向性の弁等が取り
付けられており、スプレー缶本体1内に収納されている
高濃度酸素溶存水4を封止している。この一方向性の弁
の上部にはスプレー缶本体1内の高濃度酸素溶存水4を
取り出すためのプッシュボタン6が接続されており、さ
らにこのプッシュボタン6の側部には、スプレー缶本体
1内より取り出された高濃度酸素溶存水4を霧状にして
噴出する微少な孔が形成された管からなる噴射ノズル7
が取り付けられている。高濃度酸素溶存水4はこの噴射
ノズル7から加圧酸素2によって圧送されて、急激な体
積変化が生じ、“ドライミスト”として噴出される。
さらにサイフォン管5の加圧酸素2が封止されている気
相部に開口するように、加圧酸素2を高濃度酸素溶存水
4と混合して共に噴出させる酸素混合孔8が形成されて
いる。この酸素混合孔8を設けることにより、高濃度酸
素溶存水4に加圧酸素2が混合されるので、高濃度酸素
溶存水4がサイフォン管5内を噴射ノズル7に向って圧
送される際に高濃度酸素溶存水4からの酸素の脱気を防
止することができると共に、高濃度酸素溶存水4が噴射
ノズル7内を圧送される速度を大きくするので、噴霧粒
子径を小さくすることができる。
相部に開口するように、加圧酸素2を高濃度酸素溶存水
4と混合して共に噴出させる酸素混合孔8が形成されて
いる。この酸素混合孔8を設けることにより、高濃度酸
素溶存水4に加圧酸素2が混合されるので、高濃度酸素
溶存水4がサイフォン管5内を噴射ノズル7に向って圧
送される際に高濃度酸素溶存水4からの酸素の脱気を防
止することができると共に、高濃度酸素溶存水4が噴射
ノズル7内を圧送される速度を大きくするので、噴霧粒
子径を小さくすることができる。
次にこの容器からの高濃度酸素溶存水の噴霧方法を説明
する。
する。
高濃度酸素溶存水4を噴霧する際に、スプレー缶本体1
の上面外部に取り付けられたプッシュボタン6をおす
と、サイフォン管5の上端部に取り付けられた一方向性
の弁が開き、サイフォン管5内がスプレー缶本体1内の
圧力より低くなる。加圧酸素2を収納することによって
内圧が高く保たれているスプレー缶本体1内に収納され
ている高濃度酸素溶存水4は、気圧の低いサイフォン管
5内に押し出されるとともに、サイフォン管5の気相部
に形成された酸素混合孔8から導入された加圧酸素2と
混合されてプッシュボタンの側部に設置された噴射ノズ
ル7に達する。この時、高濃度酸素溶存水4は加圧酸素
2によって噴射ノズル7内を圧送されるので、高濃度酸
素溶存水4は粒子径の小さい“ドライミスト”として噴
霧される。
の上面外部に取り付けられたプッシュボタン6をおす
と、サイフォン管5の上端部に取り付けられた一方向性
の弁が開き、サイフォン管5内がスプレー缶本体1内の
圧力より低くなる。加圧酸素2を収納することによって
内圧が高く保たれているスプレー缶本体1内に収納され
ている高濃度酸素溶存水4は、気圧の低いサイフォン管
5内に押し出されるとともに、サイフォン管5の気相部
に形成された酸素混合孔8から導入された加圧酸素2と
混合されてプッシュボタンの側部に設置された噴射ノズ
ル7に達する。この時、高濃度酸素溶存水4は加圧酸素
2によって噴射ノズル7内を圧送されるので、高濃度酸
素溶存水4は粒子径の小さい“ドライミスト”として噴
霧される。
このような酸素水スプレーでは、スプレー缶本体内に酸
素を含有する高濃度酸素溶存水と共に酸素からなる加圧
酸素を収納することにより、酸素溶存水からの脱気が加
圧酸素によって防止され、高濃度酸素溶存水を噴霧する
ことができる。
素を含有する高濃度酸素溶存水と共に酸素からなる加圧
酸素を収納することにより、酸素溶存水からの脱気が加
圧酸素によって防止され、高濃度酸素溶存水を噴霧する
ことができる。
また、サイフォン管の気相側面に酸素混合孔を形成する
ことにより、噴霧時に加圧酸素を高濃度酸素溶存水に混
合して噴霧時の脱気の防止を行うと共に、加圧酸素によ
って高濃度酸素溶存水を圧送しドライミスト状の噴霧を
することが可能である。
ことにより、噴霧時に加圧酸素を高濃度酸素溶存水に混
合して噴霧時の脱気の防止を行うと共に、加圧酸素によ
って高濃度酸素溶存水を圧送しドライミスト状の噴霧を
することが可能である。
[実験例] 銀コーティング吸着剤によって殺菌処理を施した純水1
50cm3に、加圧法により酸素を0℃で70ppm飽和溶解
したのち、エポキシフェノールを内面コーティングした
直径4.5cm、高さ17cmのアルミニウム製のスプレー缶
本体に充填した。これに加圧酸素として酸素を7〜8kg
/cm3Gで封入し、サイフォン管を設置してスプレー缶
本体を巻締シールした。
50cm3に、加圧法により酸素を0℃で70ppm飽和溶解
したのち、エポキシフェノールを内面コーティングした
直径4.5cm、高さ17cmのアルミニウム製のスプレー缶
本体に充填した。これに加圧酸素として酸素を7〜8kg
/cm3Gで封入し、サイフォン管を設置してスプレー缶
本体を巻締シールした。
以上のようにして構成された容器を用いて、高濃度酸素
溶存水の噴霧を行った結果、5〜10μmの“ドライミ
スト”が噴霧され、このミスト中の溶存酸素量は、飽和
溶解量である70ppmであり、加圧酸素の気圧低下なく
酸素溶存水のすべてを噴霧することができた。
溶存水の噴霧を行った結果、5〜10μmの“ドライミ
スト”が噴霧され、このミスト中の溶存酸素量は、飽和
溶解量である70ppmであり、加圧酸素の気圧低下なく
酸素溶存水のすべてを噴霧することができた。
また、上述と同様の構成の容器を45℃で31日間保存
したのち、酸素溶存水を分析したところ、増菌等は認め
られず、飲料水基準以下であった。
したのち、酸素溶存水を分析したところ、増菌等は認め
られず、飲料水基準以下であった。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案の酸素水スプレーは、スプ
レー管本体と、このスプレー管本体頂部に設けられた噴
射ノズルと、この噴射ノズルに連設されてスプレー管本
体内底部に延びるサイフォン管とよりなるスプレー管
に、酸素溶存液と該液を噴出せしめるための加圧気体と
しての加圧酸素ガスを充填してなるとともに、上記スプ
レー管本体内のサイフォン管の上記充填した加圧酸素ガ
ス相に位置した管壁に酸素混合孔を開口してなるもので
あるので、化粧時や植物の水まき等の際に手軽に霧状の
酸素溶存液を酸素と共に得ることができる。
レー管本体と、このスプレー管本体頂部に設けられた噴
射ノズルと、この噴射ノズルに連設されてスプレー管本
体内底部に延びるサイフォン管とよりなるスプレー管
に、酸素溶存液と該液を噴出せしめるための加圧気体と
しての加圧酸素ガスを充填してなるとともに、上記スプ
レー管本体内のサイフォン管の上記充填した加圧酸素ガ
ス相に位置した管壁に酸素混合孔を開口してなるもので
あるので、化粧時や植物の水まき等の際に手軽に霧状の
酸素溶存液を酸素と共に得ることができる。
また、サイフォン管の加圧酸素ガス相に位置した管壁に
酸素混合孔を形成することにより、噴霧時に加圧酸素ガ
スを酸素溶存液に混合して、酸素溶存液から酸素が脱気
するのを防止するとともに、加圧酸素ガスにより酸素溶
存液を圧送するので、高濃度の酸素を含んだ酸素溶存液
のドライミスト状の噴霧をすることができる。
酸素混合孔を形成することにより、噴霧時に加圧酸素ガ
スを酸素溶存液に混合して、酸素溶存液から酸素が脱気
するのを防止するとともに、加圧酸素ガスにより酸素溶
存液を圧送するので、高濃度の酸素を含んだ酸素溶存液
のドライミスト状の噴霧をすることができる。
第1図は本考案の酸素水スプレーの一例を示した一部断
面視した斜視図である。 1…スプレー缶本体、 2…加圧酸素、 3…酸素溶存水、 5…サイフォン管、 7…噴射ノズル、 8…酸素混合孔。
面視した斜視図である。 1…スプレー缶本体、 2…加圧酸素、 3…酸素溶存水、 5…サイフォン管、 7…噴射ノズル、 8…酸素混合孔。
Claims (1)
- 【請求項1】スプレー缶本体と、このスプレー缶本体頂
部に設けられた噴射ノズルと、この噴射ノズルに連設さ
れてスプレー缶本体内底部に延びるサイフォン管とより
なるスプレー缶に、酸素溶存液と該液を噴出せしめるた
めの加圧気体としての加圧酸素ガスを充填してなるとと
もに、上記スプレー缶本体内のサイフォン管の上記充填
した加圧酸素ガス相に位置した管壁に酸素混合孔を開口
してなることを特徴とする酸素水スプレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987156986U JPH0617752Y2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 酸素水スプレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987156986U JPH0617752Y2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 酸素水スプレー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0161081U JPH0161081U (ja) | 1989-04-18 |
| JPH0617752Y2 true JPH0617752Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=31436024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987156986U Expired - Lifetime JPH0617752Y2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 酸素水スプレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617752Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12018672B2 (en) | 2020-04-02 | 2024-06-25 | Idex Health And Science Llc | Precision volumetric pump with a bellows hermetic seal |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3722559B2 (ja) * | 1995-08-07 | 2005-11-30 | 株式会社ダイゾー | エアゾールの製法および当該製法により製造されたエアゾール製品 |
| US8833012B2 (en) | 2008-04-15 | 2014-09-16 | The Penn State Research Foundation | Transparent sustainable wall system |
| CN114797386A (zh) * | 2022-05-26 | 2022-07-29 | 清远市邦丽特金属制品有限公司 | 一种用于铝板带印刷加工的废气处理装置 |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP1987156986U patent/JPH0617752Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12018672B2 (en) | 2020-04-02 | 2024-06-25 | Idex Health And Science Llc | Precision volumetric pump with a bellows hermetic seal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0161081U (ja) | 1989-04-18 |
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