JPH0617757U - 腕の屈伸運動用カウンター付き健康器 - Google Patents
腕の屈伸運動用カウンター付き健康器Info
- Publication number
- JPH0617757U JPH0617757U JP6610992U JP6610992U JPH0617757U JP H0617757 U JPH0617757 U JP H0617757U JP 6610992 U JP6610992 U JP 6610992U JP 6610992 U JP6610992 U JP 6610992U JP H0617757 U JPH0617757 U JP H0617757U
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- arm
- outer box
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- bending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】 外箱を介して上段と下段に握り棒を長ねじで
平行に取り付けた,前記外箱において,カウンターを設
け,マイクロスイッチ及び蓋部に有するリセットボタン
をカウンターと電路線でカウンターに接続して取り付
け,前記外箱の蓋部裏に主軸を取り付け,この主軸に錘
体及び摺動軸を摺動自在にはめ込み,摺動軸をスイッチ
作動部に溶着し,かつ,外箱の前面にカウント計表示部
を形成する。 【効果】 腕の屈伸運動に伴い,同時に本考案の主軸に
有する錘体の急落により摺動軸が移動すれば,マイクロ
スイッチの作動でカウント表示部に数字が示される。本
考案の健康器を使用した場合,腕を連続して屈伸するこ
とにより1は首の運動,2は肩こう骨を寄せる運動,3
は背中の運動,4は前胸部の運動となる。従って,過剰
な腕の屈伸運動が避けられ,健康保持に好適な腕の屈伸
運動用カウンター付き健康器である。
平行に取り付けた,前記外箱において,カウンターを設
け,マイクロスイッチ及び蓋部に有するリセットボタン
をカウンターと電路線でカウンターに接続して取り付
け,前記外箱の蓋部裏に主軸を取り付け,この主軸に錘
体及び摺動軸を摺動自在にはめ込み,摺動軸をスイッチ
作動部に溶着し,かつ,外箱の前面にカウント計表示部
を形成する。 【効果】 腕の屈伸運動に伴い,同時に本考案の主軸に
有する錘体の急落により摺動軸が移動すれば,マイクロ
スイッチの作動でカウント表示部に数字が示される。本
考案の健康器を使用した場合,腕を連続して屈伸するこ
とにより1は首の運動,2は肩こう骨を寄せる運動,3
は背中の運動,4は前胸部の運動となる。従って,過剰
な腕の屈伸運動が避けられ,健康保持に好適な腕の屈伸
運動用カウンター付き健康器である。
Description
【0001】
本考案は,腕の屈伸運動により体調を整える健康器で,その屈伸回数をカウン ト表示部に度数としてあらわし,容易に目安をつけることができる鏡の屈伸運動 用カウンター付き健康器に関するものである。
【0002】
従来,足の運動の場合,老人や病人は漫歩計を所持して歩行,一般人はジョキ ングで足を鍛える,しかしながら,腕の運動は手を使うだけでは運動の効果がな い。従来の腕の運動具には,オルゴール機械を内蔵し,ねじ操作でオルゴール機 械を作動し音楽リズムに合わせて腕の屈伸運動をするのが特徴である。しかし, 音楽リズムに乗り過ぎ腕の屈伸運動が過剰になり筋肉に強い刺激を与え痛みが発 生するという欠点があった。
【0003】
そこで,本考案は腕の屈伸運動の連続により筋肉に強い刺激を与えるのを制限 するために屈伸回数をカウント表示部に度数としてあらわし,個人の体調に相応 し安心して腕の屈伸運動ができ,小型で手軽な腕の屈伸運動用カウンター付き健 康器を提供しようとするものである。
【0004】
上記課題を解決するために,本考案の腕の屈伸運動用カウンター付き健康器は ,外箱1を介し握り棒2を上段に,握り棒3を下段に長ねじ16で取り付けた, 前記外箱1において,カウンター6を設け,マイクロスイッチ7及びリセットボ タン13を電路線14,15でカウンター6に接続して取り付け,前記外箱1の 蓋部9裏に主軸4を設け,この主軸4に錘体8及び摺動軸5を摺動自在にはめ込 み,摺動軸5の先端とスイッチ作動部11を溶着し,かつ,外箱1の前面にカウ ント表示部12を形成したことを特徴とするものである。
【0005】
上記のように構成された腕の屈伸運動用カウンター付き健康器の使用に際して は上段の握り棒2に両手をのせ下段の握り棒3にその母指を掛け頭上高くあげ, 腕を屈伸し降下するに伴い,同時に本考案の主軸4に有する錘体8が主軸4を上 昇し急落すれば,この重力で摺動軸5が移動しマイクロスイッチ7の作動で電気 信号をカウンター6に入力しカウント表示部12に数字が示される。
【0006】 図3は,錘体8及び摺動軸5が主軸4の移動するに伴い,スイッチ作動部11 の接点が接触しマイクロスイッチ7が作動する構成図で,実線は錘体8の静止状 態の場合,1点鎖線は錘体8が主軸4を上昇する状態で,破線は錘体8と共に摺 動軸5の急落した状態を示すものである。
【0007】 そして,カウンター6の入力は,腕の屈伸運動を強くおこなう場合のみに必ず 1回カウントされる。すなわち,摺動軸5に強い重力が加わらなければスイッチ 作動部11は有効に接触しないので腕に力を入れて屈伸することが好ましい。 また,摺動軸5の長,短によって腕の屈伸の強さに合うように調節ができる。
【0008】
実施例について図面を参照して説明する。図1乃至図2に示される外箱1を介 して握り棒2を上段に,握り棒3を下段に長ねじ16で平行に取り付けた前記外 箱1において,外箱1に窓をあけてカウント表示部12を設け,このカウント表 示部12にカウンター6を挿入し取り付ける。蓋部9にマイクロスイッチ7及び 主軸4を取り付け,また,蓋部10にリセットボタン13を取り付け,カウンタ ー6より図に示すように相互に電路線14,15で接続する。
【0010】 主軸4は,金属棒を用い前記外箱1の蓋部9にマイクロスイッチ7と並行に取 り付け,この主軸4に錘体8及び摺動軸5を共に摺動自在にはめ込む,そして, その錘体8が摺動軸5を落下して止まる位置においてスイッチ作動部11と溶着 する。
【0011】 カウンター6を外箱1内の握り棒2上部に挿入できるよう,この外箱1に窓を 開け,この窓より挿入し取り付けカウント表示部12を外箱1に設ける。なお, カウンター6の後部は握り棒2に接して支える。
【0012】 マイクロスイッチ7及びリセットボタン13は電路線14,15でカウンター 6に接続し,リセットボタン13は蓋部10の上部に取り付ける。カウンター6 とマイクロスイッチ7は電路線14で接続しているので蓋部10の表よりリセッ トできる。
【0013】 図3に示すように,摺動軸5は前部に主軸4を摺動する穴を有し,後部はスイ ッチ作動部11と溶着し形成する。錘体8は金属性で中心部に穴を抜く,これは 主軸4を摺動する錘で摺動軸5と共に主軸4に挿入する。
【0014】 摺動軸5は錘体8と共に主軸4に挿入し,摺動するようになっているから上段 の握り棒2に両手を乗せ,下段の握り棒3に母指を掛けてにぎり,腕の屈伸運動 を連続するに相対し外箱1が上下方向に振られる。即ち,外箱1において,腕の 屈伸運動を1回する度にスイッチ作動部11が作動し,カウント表示部12に度 数が表示される。
【0015】
本考案は,以上説明したように構成されているので,以下に記載されるような 効果を奏する。
【0016】 腕の屈伸運動の方法として,腕を前に伸ばし背筋をまっすぐに保ち,本考案の 腕の屈伸運動用カウント計付き健康器を頭上にあげ急に振り降ろす。また,斜め 横に振る運動,腕を前後に急激に伸ばす運動等他の運動によって同時に錘体8が 落下すると摺動軸5が摺動し,腕を振る度にスイッチ作動部11が作動しカウン ト表示部12に度数が表示されるので個人の体調に適する回数に目安をつけ安心 して腕の屈伸運動が続けられる。
【0017】 また,従来のオルゴール機械付き腕の運動具と本器の構成を組み合せたものに することもでき,カウンター6を取り付けることにより音楽リズムにつられて過 剰な腕の屈伸運動をすることがなくなるので健康上の問題がない。
【0018】 そして,この腕の屈伸運動用カウンター付き健康器を使用する場合,腕の屈伸 を連続することにより,下記に示す運動となる。 1は首の運動,2は肩こう骨を寄せる運動,3は背中の運動,4は前胸部の運 動で,このように,腕の屈伸運動に伴い背筋が伸び上半身の筋肉を刺激させ血行 が良好となる。なお,頸椎及び胸椎の変調部を矯正し健康体に導くものである。
【0019】 たとえば,0A槻器の長時間使用のためにストレスで肩こり,頭痛を訴える人 は本器の使用により肩が楽になり,肉体疲労も快復する。なお,小型で手軽なの で運動時間のとりにくい人の室内運動にもよく,寝たまま又は座しながらの腕の 屈伸運動にもよい。しかも過剰にならないようカウント表示部12において屈伸 の度数を知ることができるので健康保持に好適な腕の屈伸運動用カウンター付き 健康器である。
【図1】本考案の一実施例を示す断面図である。
【図2】本考案の一実施例を示す斜視図である。
【図3】本考案の一実施例において,マイクロスイッチ
に電気信号が入る迄の構成図であり,実線は錘体の静止
状態の場合,1点鎖線は錘体が主軸を上昇する状態,破
線は錘体が摺動軸に落下し,スイッチの作動部が作動し
た状態を示す。
に電気信号が入る迄の構成図であり,実線は錘体の静止
状態の場合,1点鎖線は錘体が主軸を上昇する状態,破
線は錘体が摺動軸に落下し,スイッチの作動部が作動し
た状態を示す。
1 … 外箱 2,3 … 握り棒 4 … 主軸 5 … 摺動軸 6 … カウンター 7 … マイクロスイッチ 8 … 錘体 9,10 … 蓋部 11 … スイッチ作動部 12 … カウント表示部 13 … リセットボタン 14,15… 電路線 16 … 長ねじ
Claims (1)
- 【請求項1】 外箱(1)を介し握り棒(2)を上段,
握り棒(3)を下段に長ねじ(16)で取り付けた,前
記外箱(1)において,カウンター(6)を設け,マイ
クロスイッチ(7)及びリセットボタン(13)を電路
線(14),(15)でカウンター(6)に接続して取
り付け,前記外箱(1)の蓋部(9)裏に主軸(4)を
設け,この主軸(4)に錘体(8)及び摺動軸(5)を
摺動自在にはめ込み,摺動軸(5)の先端とスイッチ作
動部(11)を溶着し,かつ,外箱(1)の前面にカウ
ント表示部(12)を形成したことを特徴とする腕の屈
伸運動用カウンター付き健康器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992066109U JPH0746283Y2 (ja) | 1992-08-07 | 1992-08-07 | 腕の屈伸運動用カウンター付き健康器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992066109U JPH0746283Y2 (ja) | 1992-08-07 | 1992-08-07 | 腕の屈伸運動用カウンター付き健康器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0617757U true JPH0617757U (ja) | 1994-03-08 |
| JPH0746283Y2 JPH0746283Y2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=13306399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992066109U Expired - Lifetime JPH0746283Y2 (ja) | 1992-08-07 | 1992-08-07 | 腕の屈伸運動用カウンター付き健康器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746283Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7691722B2 (ja) * | 2022-03-30 | 2025-06-12 | プラタナスの木株式会社 | 運動回数計数システム、装置及びプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60119454U (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-12 | 根本 富郎 | 膝の屈伸運動具 |
| JPH0187772U (ja) * | 1987-12-03 | 1989-06-09 |
-
1992
- 1992-08-07 JP JP1992066109U patent/JPH0746283Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60119454U (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-12 | 根本 富郎 | 膝の屈伸運動具 |
| JPH0187772U (ja) * | 1987-12-03 | 1989-06-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746283Y2 (ja) | 1995-10-25 |
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