JPH06177864A - 障害検出回路 - Google Patents
障害検出回路Info
- Publication number
- JPH06177864A JPH06177864A JP4321712A JP32171292A JPH06177864A JP H06177864 A JPH06177864 A JP H06177864A JP 4321712 A JP4321712 A JP 4321712A JP 32171292 A JP32171292 A JP 32171292A JP H06177864 A JPH06177864 A JP H06177864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- counting
- abnormal
- fixed
- failure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】固定長情報を伝送する通信回線の受信側におい
て、固定長情報に付加されている故障検出符号の演算結
果から、通信情報に故障が発生したことを検出し、ある
特定の状態遷移である間欠、固定障害および正常の判定
をハードウェアの回路で実現する。 【構成】固定長の通信情報の誤り検出を行うための誤り
チェックコードを含むデータ信号を受信して復号する手
段と、この復号された誤りチェックコードの情報を基に
誤り訂正符号化を行うとともに異常又は正常の状態信号
を出力する手段とを有する障害検出回路において、異常
の状態信号を入力し、この異常回数を計数する第1の計
数手段13と、正常の状態信号を入力し、この正常回数
を計数する第2の計数手段19と、外部からの設定信号
により第1の計数手段13の計数値に対するしきい値を
設定する判定値設定手段11と、異常の状態信号を入力
した時点で第2の計数手段19をリセットする手段16
とを有する。
て、固定長情報に付加されている故障検出符号の演算結
果から、通信情報に故障が発生したことを検出し、ある
特定の状態遷移である間欠、固定障害および正常の判定
をハードウェアの回路で実現する。 【構成】固定長の通信情報の誤り検出を行うための誤り
チェックコードを含むデータ信号を受信して復号する手
段と、この復号された誤りチェックコードの情報を基に
誤り訂正符号化を行うとともに異常又は正常の状態信号
を出力する手段とを有する障害検出回路において、異常
の状態信号を入力し、この異常回数を計数する第1の計
数手段13と、正常の状態信号を入力し、この正常回数
を計数する第2の計数手段19と、外部からの設定信号
により第1の計数手段13の計数値に対するしきい値を
設定する判定値設定手段11と、異常の状態信号を入力
した時点で第2の計数手段19をリセットする手段16
とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交換機、通信機器等を
用いたデータ通信回線の受信側における障害検出回路に
関し、特に誤り訂正符号を含むデータ信号を受信した場
合に、この誤り訂正符号の情報を基に、障害状況が初期
異常に属する間欠障害であるのか、機器故障等の継続的
な固定障害であるのかを判定できる障害検出回路に関す
る。
用いたデータ通信回線の受信側における障害検出回路に
関し、特に誤り訂正符号を含むデータ信号を受信した場
合に、この誤り訂正符号の情報を基に、障害状況が初期
異常に属する間欠障害であるのか、機器故障等の継続的
な固定障害であるのかを判定できる障害検出回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般にデータ通信回線で伝送されるディ
ジタルデータ信号は、データ信号の信頼性を向上するた
めに、データ信号に付加して、例えばパリティチェック
コード又は巡回符号(サイクリックコード)のような生
成多項式で表現される冗長符号を付加するが方式等が知
られている。一方、データ通信回線の受信側では、図3
に示すように、データ伝送初期(立ち上がり)段階で間
欠的に発生する初期異常と、機器故障等に起因する固定
障害とを判別して少なくとも機器障害であれば予備装置
等に切り換える必要がある。
ジタルデータ信号は、データ信号の信頼性を向上するた
めに、データ信号に付加して、例えばパリティチェック
コード又は巡回符号(サイクリックコード)のような生
成多項式で表現される冗長符号を付加するが方式等が知
られている。一方、データ通信回線の受信側では、図3
に示すように、データ伝送初期(立ち上がり)段階で間
欠的に発生する初期異常と、機器故障等に起因する固定
障害とを判別して少なくとも機器障害であれば予備装置
等に切り換える必要がある。
【0003】従来、この種の受信側における障害検出の
手段としては、図4に示すように、入力される受信信号
34は復号回路30で復号され、誤りチェック符号を含
むデータ信号35を出力する。誤り訂正符号化回路31
は誤り検出を行い、この検出結果の情報信号36を出力
する。誤り訂正符号化回路31は例えばパリティチェッ
ク符号化信号であれば、データ信号にパリティチェック
符号1ビットを付加した入力データ信号を入力し、誤り
検出結果の情報信号36を出力する。又は誤り訂正符号
化回路31が巡回符号化方式であれば、データ信号に複
数個のブロック符号を付加したデータ信号35を入力
し、誤り検出結果の情報信号36を出力する。処理装置
33はソフトウェア制御により、この情報信号36を入
力し、初期異常、固定異常、又は正常状態であるかどう
かの状態遷移を判定している。
手段としては、図4に示すように、入力される受信信号
34は復号回路30で復号され、誤りチェック符号を含
むデータ信号35を出力する。誤り訂正符号化回路31
は誤り検出を行い、この検出結果の情報信号36を出力
する。誤り訂正符号化回路31は例えばパリティチェッ
ク符号化信号であれば、データ信号にパリティチェック
符号1ビットを付加した入力データ信号を入力し、誤り
検出結果の情報信号36を出力する。又は誤り訂正符号
化回路31が巡回符号化方式であれば、データ信号に複
数個のブロック符号を付加したデータ信号35を入力
し、誤り検出結果の情報信号36を出力する。処理装置
33はソフトウェア制御により、この情報信号36を入
力し、初期異常、固定異常、又は正常状態であるかどう
かの状態遷移を判定している。
【0004】ここで処理装置33のソフトウェア制御
は、情報信号36の誤り検出回数を計数し、例えば図3
に示すように、正常状態からの故障(誤り)検出符号異
常がある短周期(例えば1分)に1回検出されれば、初
期異常と判定する。又、その後連続m回正常を検出すれ
ば正常と判定する。又、この正常状態から故障による異
常回数が1回以上連続n回異常を検出すれば、固定異常
と判定していた。
は、情報信号36の誤り検出回数を計数し、例えば図3
に示すように、正常状態からの故障(誤り)検出符号異
常がある短周期(例えば1分)に1回検出されれば、初
期異常と判定する。又、その後連続m回正常を検出すれ
ば正常と判定する。又、この正常状態から故障による異
常回数が1回以上連続n回異常を検出すれば、固定異常
と判定していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の障害検出回
路は、状態遷移と判定するためにコンピュータのような
処理装置と処理手順を指示するソフトウェアにより判定
しているので、状態遷移の確認機能が大がかりとなる欠
点がある。したがって、通信回線としては、少なくとも
ハードウェアによる状態遷移の判定を行っていないのが
実情であった。本発明の目的は前述した処理装置に代
り、簡単なハードウェアで構成される障害検出回路を設
けることにより、状態遷移の判定を定常的に行うことが
できる障害検出回路を提供することにある。
路は、状態遷移と判定するためにコンピュータのような
処理装置と処理手順を指示するソフトウェアにより判定
しているので、状態遷移の確認機能が大がかりとなる欠
点がある。したがって、通信回線としては、少なくとも
ハードウェアによる状態遷移の判定を行っていないのが
実情であった。本発明の目的は前述した処理装置に代
り、簡単なハードウェアで構成される障害検出回路を設
けることにより、状態遷移の判定を定常的に行うことが
できる障害検出回路を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の障害検出回路は
固定長の通信情報の誤り検出を行うための誤りチェック
コードを含むデータ信号を受信して復号する手段と、こ
の復号された誤りチェックコードの情報を基に誤り訂正
符号化を行うとともに異常又は正常の状態信号を出力す
る手段とを有する障害検出回路において、前記異常の状
態信号を入力し、この異常回数を計数する第1の計数手
段と、前記正常の状態信号を入力し、この正常回数を計
数する第2の計数手段と、外部からの設定信号により前
記第1の計数手段の計数値に対するしきい値を設定する
判定値設定手段と、前記異常の状態信号を入力した時点
で前記第2の計数手段をリセットする手段とを有する。
固定長の通信情報の誤り検出を行うための誤りチェック
コードを含むデータ信号を受信して復号する手段と、こ
の復号された誤りチェックコードの情報を基に誤り訂正
符号化を行うとともに異常又は正常の状態信号を出力す
る手段とを有する障害検出回路において、前記異常の状
態信号を入力し、この異常回数を計数する第1の計数手
段と、前記正常の状態信号を入力し、この正常回数を計
数する第2の計数手段と、外部からの設定信号により前
記第1の計数手段の計数値に対するしきい値を設定する
判定値設定手段と、前記異常の状態信号を入力した時点
で前記第2の計数手段をリセットする手段とを有する。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明の一実施例のブロック図で、復号回
路30と、誤り訂正符号化回路31Aと、状態遷移管理
部1から構成される。図1において図4の従来例と同一
の符号は同一の機能を有する。すなわち、本発明は後述
するハードウェアで構成される状態遷移管理部1を備え
ている。図2は本実施例の要部である状態遷移管理部1
のブロック図である。
る。図1は、本発明の一実施例のブロック図で、復号回
路30と、誤り訂正符号化回路31Aと、状態遷移管理
部1から構成される。図1において図4の従来例と同一
の符号は同一の機能を有する。すなわち、本発明は後述
するハードウェアで構成される状態遷移管理部1を備え
ている。図2は本実施例の要部である状態遷移管理部1
のブロック図である。
【0008】次に本実施例の動作を説明する。図1にお
いて、復号回路30では、受信信号34から、データ信
号35を復号する。誤り訂正符号化回路31Aは付加さ
れた誤り訂正符号を基に故障検出符号の演算を行なう。
この演算結果を故障検出符号演算結果として、異常信号
15と正常信号20を状態遷移管理部1へ、その旨を通
知する。状態遷移管理部3では、図3に示すような、故
障の状態遷移を管理する。
いて、復号回路30では、受信信号34から、データ信
号35を復号する。誤り訂正符号化回路31Aは付加さ
れた誤り訂正符号を基に故障検出符号の演算を行なう。
この演算結果を故障検出符号演算結果として、異常信号
15と正常信号20を状態遷移管理部1へ、その旨を通
知する。状態遷移管理部3では、図3に示すような、故
障の状態遷移を管理する。
【0009】次に図2により状態遷移管理部1の処理機
能を説明する。まず、検出した障害を固定障害と判断す
るしきい値を設定するための固定障害検出条件設定レジ
スタ11を、レジスタ値設定信号14により初期設定す
る。本実施例では、固定障害検出条件設定レジスタ11
を、4ビットのレジスタとし、設定値を3とする。障害
検出状態管理カウンタ13と故障回復監視カウンタ19
を、初期設定信号17でリセットする。本実施例では、
障害検出状態管理カウンタ13を4ビットカウンタ、故
障回復監視カウンタ19を2ビットカウンタとし、故障
回復監視カウンタ19は、カウンタ値=3でカウント動
作停止とする。
能を説明する。まず、検出した障害を固定障害と判断す
るしきい値を設定するための固定障害検出条件設定レジ
スタ11を、レジスタ値設定信号14により初期設定す
る。本実施例では、固定障害検出条件設定レジスタ11
を、4ビットのレジスタとし、設定値を3とする。障害
検出状態管理カウンタ13と故障回復監視カウンタ19
を、初期設定信号17でリセットする。本実施例では、
障害検出状態管理カウンタ13を4ビットカウンタ、故
障回復監視カウンタ19を2ビットカウンタとし、故障
回復監視カウンタ19は、カウンタ値=3でカウント動
作停止とする。
【0010】故障検出符号として異常信号15を受信し
た場合に、障害検出状態管理カウンタ13のカウンタ値
を+1し、故障回復監視カウンタ19のカウンタ値を、
カウンタリセット信号21を経由してリセットする。故
障検出符号として正常信号20を受信した場合に、故障
回復監視カウンタ19のカウンタ値を+1する。このカ
ウンタ値の最上位ビットが’1’になったならば、カウ
ンタリセット信号16を経由して障害検出状態管理カウ
ンタ13のカウンタ値をリセットする。固定障害検出条
件設定レジスタの設定値と、障害検出状態管理カウンタ
13のカウンタ値が一致した場合に、固定障害が発生し
たと判断して、固定障害検出信号12により固定障害の
検出を次の機能部に通知する。又、障害検出状態管理カ
ウンタ13は、一致した時点でカウント動作を停止す
る。なお、図3の故障状態遷移図で異常検出後の正常検
出回数を示すmと、正常検出状態から異常障害検出回数
を示すnとはm=2、n=3とする。障害検出状態管理
カウンタ13のカウンタ値が0の時、図3に示す正常状
態となる。障害検出状態管理カウンタ13のカウンタ値
が1以上で、固定障害検出条件設定レジスタ11の設定
値未満である時、図3に示す初期異常状態となる。この
状態が間欠障害発生状態である。障害検出状態管理カウ
ンタ13のカウンタ値と、固定障害検出条件設定レジス
タ11の設定値が一致した時、図3に示す異常状態とな
る。この状態が固定障害発生状態である。このように状
態遷移管理部1を図2のハードウェアの回路で構成する
ことにより、従来例の処理装置33の機能を実現するこ
とができる。
た場合に、障害検出状態管理カウンタ13のカウンタ値
を+1し、故障回復監視カウンタ19のカウンタ値を、
カウンタリセット信号21を経由してリセットする。故
障検出符号として正常信号20を受信した場合に、故障
回復監視カウンタ19のカウンタ値を+1する。このカ
ウンタ値の最上位ビットが’1’になったならば、カウ
ンタリセット信号16を経由して障害検出状態管理カウ
ンタ13のカウンタ値をリセットする。固定障害検出条
件設定レジスタの設定値と、障害検出状態管理カウンタ
13のカウンタ値が一致した場合に、固定障害が発生し
たと判断して、固定障害検出信号12により固定障害の
検出を次の機能部に通知する。又、障害検出状態管理カ
ウンタ13は、一致した時点でカウント動作を停止す
る。なお、図3の故障状態遷移図で異常検出後の正常検
出回数を示すmと、正常検出状態から異常障害検出回数
を示すnとはm=2、n=3とする。障害検出状態管理
カウンタ13のカウンタ値が0の時、図3に示す正常状
態となる。障害検出状態管理カウンタ13のカウンタ値
が1以上で、固定障害検出条件設定レジスタ11の設定
値未満である時、図3に示す初期異常状態となる。この
状態が間欠障害発生状態である。障害検出状態管理カウ
ンタ13のカウンタ値と、固定障害検出条件設定レジス
タ11の設定値が一致した時、図3に示す異常状態とな
る。この状態が固定障害発生状態である。このように状
態遷移管理部1を図2のハードウェアの回路で構成する
ことにより、従来例の処理装置33の機能を実現するこ
とができる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、正常,
初期異常,固定異常の状態遷移を判定する状態遷移管理
部を簡単なハードウェアで構成することにより、従来例
の大がかりな処理装置を使用することなく、ある特定の
状態遷移において通信情報の故障が、間欠なのか、固定
なのかを、識別することが出来る効果がある。
初期異常,固定異常の状態遷移を判定する状態遷移管理
部を簡単なハードウェアで構成することにより、従来例
の大がかりな処理装置を使用することなく、ある特定の
状態遷移において通信情報の故障が、間欠なのか、固定
なのかを、識別することが出来る効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本実施例の状態遷移管理部のブロック図であ
る。
る。
【図3】本実施例の状態遷移図である。
【図4】従来例のブロック図である。
1 状態遷移管理部 11 固定障害検出条件設定レジスタ 12 固定障害検出信号 13 障害検出状態管理カウンタ 14 レジスタ値設定信号 15 故障検出符号異常信号 16 カウンタリセット信号 17 初期設定信号 18 故障回復信号 19 故障回復監視カウンタ 20 故障検出符号正常信号 21 カウンタリセット信号
Claims (1)
- 【請求項1】 固定長の通信情報の誤り検出を行うため
の誤りチェックコードを含むデータ信号を受信して復号
する手段と、この復号された誤りチェックコードの情報
を基に誤り訂正符号化を行うとともに異常又は正常の状
態信号を出力する手段とを有する障害検出回路におい
て、前記異常の状態信号を入力し、この異常回数を計数
する第1の計数手段と、前記正常の状態信号を入力し、
この正常回数を計数する第2の計数手段と、外部からの
設定信号により前記第1の計数手段の計数値に対するし
きい値を設定する判定値設定手段と、前記異常の状態信
号を入力した時点で前記第2の計数手段をリセットする
手段とを有することを特徴とする障害検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4321712A JPH06177864A (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | 障害検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4321712A JPH06177864A (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | 障害検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06177864A true JPH06177864A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18135597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4321712A Pending JPH06177864A (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | 障害検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06177864A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015152167A1 (ja) * | 2014-03-31 | 2015-10-08 | 日本信号株式会社 | 冗長系制御装置及びその系切替方法 |
-
1992
- 1992-12-01 JP JP4321712A patent/JPH06177864A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015152167A1 (ja) * | 2014-03-31 | 2015-10-08 | 日本信号株式会社 | 冗長系制御装置及びその系切替方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991207 |