JPS6046169A - デコ−ド回路検証機能をもつフアクシミリ信号復号装置 - Google Patents

デコ−ド回路検証機能をもつフアクシミリ信号復号装置

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JPS6046169A
JPS6046169A JP58153712A JP15371283A JPS6046169A JP S6046169 A JPS6046169 A JP S6046169A JP 58153712 A JP58153712 A JP 58153712A JP 15371283 A JP15371283 A JP 15371283A JP S6046169 A JPS6046169 A JP S6046169A
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JP
Japan
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decoding
circuit
verification
information
encoded information
Prior art date
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Pending
Application number
JP58153712A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Kiuchi
木内 幸男
Takahiko Katayama
片山 孝彦
Fumio Adachi
安達 文夫
Masahiro Nagai
永井 正大
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
NEC Corp
NTT Inc
Original Assignee
Fujitsu Ltd
NEC Corp
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, NEC Corp, Nippon Telegraph and Telephone Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58153712A priority Critical patent/JPS6046169A/ja
Publication of JPS6046169A publication Critical patent/JPS6046169A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (A) 発明の技術分野 本発明は、デコード回路検証機能をもつファクシミリ信
号復号装置、特にいわば受信信号を復号化している期間
における突き時間に検証用符号化情報を復号化せしめて
デコード回路の検証を行うようにしたデコード回路検証
機能をもつファクシミリ信号復号装置に関するものであ
る。
(B) 技術の背景と問題点 ファクシミリ信号を受信する場合、伝送誤シなどにもと
づいてエラーが生じていた場合には、当該エラーを生じ
ていたラインの情報を例えば直前のラインの情報によっ
て置きかえて出力する対策がとられている。このような
対策がとられる前提としては、言うまでもなく、デコー
ド回路におけるデコード・エラーを検出するデコード・
エラー検出回路が正常に動作していることが必須の条件
となる。
デコード・エラー検出回路を検証するには、符号化情報
の一部に作為的に誤りデータを挿入するなどする方式が
考えられるが、そのための作業が煩雑でありかついわば
常時監視する態勢をとることがむづかしい。
(C)発明の目的と構成 本発明は、上記の点を解決することを目的としており、
デコード回路やデコード・エラー検出回路の正常性をい
わば常時監視できるように検証機能を組込んだファクシ
ミリ装置を提供することを目的としている。そしてその
ため、本発明のデコード回路検証機能をもつファクシミ
リ信号復号装置は、予め定められた規約にもとづいて符
号化された符号化情報を復号するデコード回路および該
デコード回路によって復号された原画情報にもとづいて
上記符号化情報中の符号化誤シを検出する符号化誤り検
出回路をそなえたファクシミリ信号復号装置において、
検証用符号化情報を生成する検証用符号化情報生成回路
をもうけると共に、上記符号化情報が受信されて復号処
理が行われている期間の空き時間に、上記検証用符号化
情報生成回路からの検証用符号化情報を上記デコード回
路に供給するよう構成したことを特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する0 (D) 発明の実施例 第1図は本発明の一実施例要部構成、第2図は本発明に
用いられる復号処理サイクルの一実施例態様、第3図は
エラーを検出する状態を説明する説明図を示す○ ファクシミリ画面の情報を通信網によって効率よく伝送
するために、白・黒の2値信号をそのまま通信するかわ
シに、所定の符号列、例えば1次元モデファイトホフマ
ン−ランレングス(R,L)符号化方式(MH符号化方
式)による符号列に変換して通信することが一般に行わ
れている。この符号列は、EOL(エンド・オプ・ライ
ン)符号を区切シとして原画面の1ライン分の情報を白
・黒それぞれのランレングスで符号化したデータとして
構成される0正常にMH符号化された符号化情報(CP
LX)はデコード回路を介して原画情報(SP、、X)
に復号されると、EOL符号で区 ゛切られたデータ部
分の総ランレングスは一定の規定値(例えば1728ビ
ツト)になる0しかし、上記符号化情報CPLX中にデ
コード回路に達する前にビット誤りが混入すると、復号
処理の後の総ビット数が通常の規定値に合致しないこと
となり、デコード・エラーとなる。即ち上述の如く1ラ
イン前の情報と協きかえられるなどのこととなる。この
ようなデコード・エラーは、ノ為−ドウェアの障害に起
因することもあシ、特にノ・−ドウエアの障害に起因す
る場合には、これを出来るだけ早期に検出して信頼性を
高めることが必要となる。
第1図において、lは符号化情報レジスタであって情報
CPLXを1バイトずつ受信して並・直列変換してデコ
ード回路側に1ビツトずつ転送するもの、2はデコード
回路であって情報CPLxのデータ列を復号して白・黒
のランレングスに対応した2値信号を原画情報SP、、
Xとして出力するもの、3は原画情報レジスタ、4は原
画ピット・カウンタであって復号された原画情報SP、
、Xのビット数をカウントするもの、5は検証用符号化
情報生成回路であって検証用符号化情報を出力するもの
、6はEOL符号検出回路であって上述のEOL符号を
検出してデコード回路2に対して復号処理の区切シを通
知しかつカウンタ4に対しては、カウンタ4がデコード
・エラー検出回路7へのカウント値送出完了後リセット
を指示しデコード・エラー検出回路(DEB、DET)
に対してエラー判定を指示するもの、7はデコード・エ
ラー検出回路であってカウンタ4からのカウント値を受
取って原画情報8PLXの1ライン中のビット数が規定
値以外である場合にエラー信号を出力するものを表わし
ている。
第2図は本発明に用いられる復号処理サイクルの一実施
例態様を示しており、図示実施例の場合には1つの復号
処理サイクル内を通信網内を通信するファクシミリ画面
の1画面分を処理するような通信処理と検証処理とに区
分している0即ち通信処理の期間に、第1図図示の符号
化情報cpzxをレジスタlに取込み、デコード回路2
に供給してゆく。そしてEOL符号検出回路6からの指
示に応じてデコード回路2は原画情報の1ライン分ずつ
を復号してレジスタ3にセットする。一方カウンタ4は
lライン内のビット数をカウントして、規定値例えば1
728ビツト以外であった場合、デコード・エラー検出
回路7がエラー信号を出力する。上記通信処理の期間が
終ると次のファンシミ1フ画面に対応する次の通信処理
に入る前に、第2図図示の如く、検証処理に入る。検証
処理の期間には、検証用符号化情報がレジスタlに取込
まれる。そして上記符号化情報CPLXの復号と同様な
復号処理が行われる。しかし復号結果は通信網へは送出
されない。検証用符号化情報としては、第3図に示す如
く、例えば第1回目の検証処理に対応してEOL符号に
つづいて白ビットが連続されついで黒ビットが連続され
る形となり合計が1728ビツトとなる如き符号化情報
が送出され、第2回目の検証処理に対応してEOL符号
につづいて黒ビットが連続されついで白ビットが連続さ
れる形となり合計が1728ビツトとなる如き符号化情
報が送出され、第3回目の検証処理に対応してEOL符
号につづいて白ビットが連続されついで黒ビットが連続
される形となり合計が1728ビツト以下となる如き符
号化情報(エラーを含んだ形)が送出され、第4回目の
検証処理に対応してEOL符号につづいて黒ビットが連
続されついで白ビットが連続される形とカシ合計が17
28ビツト以上となる如き符号化情報(エラーを含んだ
形)が送出され、最後に、これらの符号化情報の終わシ
を表示する符号(RT C符号)が送出される。
この結果、第3図図示(ラインl)や(ライン2)に対
応するものとなる符号化情報が送られたときにエラー信
号が正しく発生せず、(ライン3)や(ライン4)に対
応するものとなる符号化情報が送られたときにエラー信
号が正しく発生している限ぎシ、第1図図示のノ・−ド
ウエアは正しく機能しているものとみなされる。
この検証処理が終了すると、次のファクシミリ画面に対
応した通信処理に移行することとなる0(匂 発明の詳
細 な説明した如く、本発明によれば、受信処理の空き状態
を利用して検証を行い得るのでいわば常時監視が可能と
なる。 ′ 本発明による如き検証機能が存在していない場合におい
て、受信された範囲の符号化情報についてはエラーとし
て検出されないような形でエラーが潜在しているような
状態のもとて蓄積交換が行われると重大な障害となる。
即ち、蓄積交換は、発信加入者からのファクシミリ信号
を一旦受信して蓄積しておき、後刻受信加入者に転送す
るものであるが、上記の如く障害が潜在していると、エ
ラーの形で蓄積されて受信加入者へ転送する際にエラー
が検出されることが生じ兼ねない。この場合には、発信
加入者においても発信情報が失われているのが普通であ
り、重大な問題となる。
しかし、本発明によれば、上述の如き潜在的な障害が存
在していると、上記繰返し行われる検証処理によって早
期に検出される形となシ、信頼性向上に大きく寄与する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例要部構成、第2図は本発明に
用いられる復号処理サイクルの一実施例態様、第3図は
エラーを検出する状態を説明する説明図を示す。 図中、lは符号化情報レジスタ、2はデコード回路、3
は原画情報レジスタ、4は原画ビットカウンタ、5は検
証用符号化情報生成回路、6はEOL符号検出回路、7
はデコード・エラー検出回路を表わす。 特許出願人 富士通株式会社 (外2名) 代理人弁理士 森 1) 寛 (外1名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 予め定められた規約にもとづいて符号化された符号化情
    報を復号するデコード回路および該デコード回路によっ
    て復号された原画情報にもとづいて上記符号化情報中の
    符号化誤シを検出する符号化誤シ検出回路をそなえたフ
    ァクシミリ信号復号装置において、検証用符号化情報を
    生成する検証用符号化情報生成回路をもうけると共に、
    上記符号化情報が受信されて復号化処理が行われている
    期間の空き時間に、上記検証用符号化情報生成回路から
    の検証用符号化情報を上記デコード回路に供給するよう
    構成したことを特徴とするデコード回路検証機能をもつ
    ファクシミリ信号復号装置。
JP58153712A 1983-08-23 1983-08-23 デコ−ド回路検証機能をもつフアクシミリ信号復号装置 Pending JPS6046169A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58153712A JPS6046169A (ja) 1983-08-23 1983-08-23 デコ−ド回路検証機能をもつフアクシミリ信号復号装置

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JP58153712A JPS6046169A (ja) 1983-08-23 1983-08-23 デコ−ド回路検証機能をもつフアクシミリ信号復号装置

Publications (1)

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JPS6046169A true JPS6046169A (ja) 1985-03-12

Family

ID=15568444

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58153712A Pending JPS6046169A (ja) 1983-08-23 1983-08-23 デコ−ド回路検証機能をもつフアクシミリ信号復号装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07252548A (ja) * 1994-03-11 1995-10-03 Sumitomo Metal Mining Co Ltd 廃触媒からの有価金属の回収方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4960411A (ja) * 1972-10-12 1974-06-12
JPS51110213A (ja) * 1975-03-25 1976-09-29 Fuji Xerox Co Ltd Ayamarikenshutsuhoho
JPS56112171A (en) * 1980-02-08 1981-09-04 Ricoh Co Ltd Testing device for picture modification treatment

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