JPH0617792A - 送風機の防振装置 - Google Patents

送風機の防振装置

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Publication number
JPH0617792A
JPH0617792A JP17847792A JP17847792A JPH0617792A JP H0617792 A JPH0617792 A JP H0617792A JP 17847792 A JP17847792 A JP 17847792A JP 17847792 A JP17847792 A JP 17847792A JP H0617792 A JPH0617792 A JP H0617792A
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JP
Japan
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blade fan
induction motor
ring housing
fixed
blower
Prior art date
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Pending
Application number
JP17847792A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Okabe
順二 岡部
Mitsunori Kurachi
光教 倉地
Masami Tomobuchi
正巳 友渕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH0617792A publication Critical patent/JPH0617792A/ja
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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 誘導電動機から発生する電磁振動の製品筐体
への伝達を減衰させる防振装置を提案すること。 【構成】 多翼ファン7のセンターで支持しているディ
スク3は、外輪筐体17に結合され、内輪筐体18は前
記誘導電動機1の軸2の外周に直接接触している。前記
外輪筐体17と前記内輪筐体18との間には、振動減衰
材料19が一定厚みで全周に圧入などの成形によりサン
ドイッチ状に固着されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、誘導電動機と多翼フ
ァンとの組合わせにより発生する振動を防止する装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の従来装置を公開実用新案公報
(昭59−168595)に記載された第8図を用いて
説明する。この従来装置は、誘導電動機1及び軸2とデ
ィスク3、ボス4、羽根5、固定ネジ6により構成され
た多翼ファン7と前記多翼ファン7を外周から覆うスク
ロールケーシング8から構成され、前記スクロールケー
シング8は、空気が流入する吸込口9及び吸込口10と
吹出口11を基本構成としている。また前記誘導電動機
1は、両端部をリング状の防振材12と防振材13を介
して、支持金具14により製品筐体15に固定ネジ16
により取付された構成となっている。
【0003】次に、前記構成の作用について説明する。
誘導電動機1に電源が印加されると、前記誘導電動機1
に誘導磁界が発生し軸2が回転する。ディスク3、ボス
4、羽根5により構成された多翼ファン7は、固定ネジ
6により前記軸2に前記ボス4を介して直接接合されて
いるために前記軸2と同一方向に回転する。前記多翼フ
ァン7はスクロールケーシング8に収納され理論的に位
置付けられた前記スクロールケーシング2との内壁間隙
を保つことにより、前記スクロールケーシング2の吸込
口9及び吸込口10より流入した空気は、多翼ファン7
により角運動量をあたえられ、空気の速度エネルギー
(動圧)の一部を静圧に変換し、同時に流れを一つの方
向に集められることにより、吹出口9より空気が送り出
される連続動作を行う。また前記誘導電動機は、誘導磁
界により発生した電磁振動は、支持金具14と製品筐体
15が固定ネジ16により結合されているものの、誘導
電動機1の両端部をリング状の防振材12と防振材13
を介しているために振動伝達の少ない状態を維持してい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来の送風機
においては、誘導電動機に印加する電源仕様が送風量の
変更を行うために、正弦波電圧による巻線切換方式ある
いは電圧変化・周波数変化による方式など用途により異
なることにより誘導電動機に以下に示す内容の問題を抱
えることになっているのが現状である。誘導電動機は、
誘導磁界により回転運動を発生しているために、電磁振
動を起こしており、トルク(送風量を上げる上昇に比例
して大きくなる特性を持っている。また誘導電動機の共
通化の面から、送風機量の変更を電圧変化に総称される
位相制御方式、あるいは周波数変化に総称されるインバ
ータ制御方式などの導入が顕著であることから、電源が
ひずみ波形で高調波振動発生をよぎなくされる結果とな
り、誘導電動機本体あるいは、軸を経由して多翼ファン
の翼部に振動を伝え、この振動を吸収する能力を持ち得
ず、共振により回転時の空気の角運動時にドラフト的な
異常音を発生させ、また誘導電動機本体振動が製品本体
に伝達し2f成分の振動により製品の騒音を上げるなど
の問題点があった。
【0005】この発明は前記課題を解決するために成さ
れたものであり、電源仕様の変化に関係なく大巾な低騒
音化が可能であると同時に、誘導電動機共通化のために
欠かすことの出来ない電圧変化に総称される位相制御方
式、あるいは周波数変化に総称されるインバータ制御方
式を導入する際の振動騒音緩和をバックアップし、生産
性向上によるコストダウンにも貢献できる送風機の防振
装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る送風機の
防振装置は、誘導電動機と,誘導電動機の回転軸、及び
その根元部がディスクおよびボスを介して固定されてい
る金属製またはプラスチック製の多翼ファンよりなる送
風機の防振装置において、前記多翼ファンの中央ディス
ク部と電動機の回転軸との間に、外方が前記多翼ファン
ディスク部に固着された外輪筐体と電動機の回転軸と勘
合固定される内輪筐体を有し、前記外輪筐体と内輪筐体
との間に減衰材料を挟装してなる減衰器を設けるという
手段を講じた。また、前記外輪筐体と内輪筐体との間
に、伝達率3以下の低反発弾性体を挟装してなる減衰器
を設けてもよい。また、前記多翼ファンの中央ディスク
部と電動機の回転軸との外方が、前記多翼ファンの中央
ディスク部に固着された外輪筐体と電動機の回転軸と勘
合固定される内輪筐体を有し、前記外輪筐体と内輪筐体
との間に、減衰材料を挟装してなる減衰器を備え、前記
多翼ファンにおいて、前記中央ディスク部を中心として
前記ボス部に対称で且つ対角位置に、前記電動機の回転
軸と内外輪筐体と減衰材料にて構成され多翼ファンの中
央ディスク部に固着された減衰器を固定するための固定
ネジを設けてもよい。また、前記誘導電動機のフレーム
の両端外郭から前記誘導電動機を支持するリング状の防
振材は、前記回転軸水平中心線上からフレーム自重方向
に向かって防振材厚みを増すとよい。
【0007】
【作用】この発明に係る送風機の防振装置では、誘導電
動機と,誘導電動機の回転軸、及びその根元部がディス
クおよびボスを介して固定されている金属製またはプラ
スチック製の多翼ファンよりなる送風機の防振装置にお
いて、前記多翼ファンの中央ディスク部と電動機の回転
軸との間に、外方が前記多翼ファンディスク部に固着さ
れた外輪筐体と電動機の回転軸と勘合固定される内輪筐
体を有し、前記外輪筐体と内輪筐体との間に減衰材料を
挟装してなる減衰器を設けたので、誘導電動機から多翼
ファンへ伝達する振動は、前記減衰器において減衰す
る。また、前記外輪筐体と内輪筐体との間に、伝達率3
以下の低反発弾性体を挟装してなる減衰器を設けると、
さらに広範囲の周波数帯で安定した共振防止作用が得ら
れる。
【0008】また、前記多翼ファンの中央ディスク部と
電動機の回転軸との外方が、前記多翼ファンの中央ディ
スク部に固着された外輪筐体と電動機の回転軸と勘合固
定される内輪筐体を有し、前記外輪筐体と内輪筐体との
間に、減衰材料を挟装してなる減衰器を備え、前記多翼
ファンにおいて、前記中央ディスク部を中心として前記
ボス部に対称で且つ対角位置に、前記電動機の回転軸と
内外輪筐体と減衰材料にて構成され多翼ファンの中央デ
ィスク部に固着された減衰器を固定するための固定ネジ
を設けると、左右のバランスを安定させる作用も得ら
れ、更に振動が少なくなる。また、前記誘導電動機のフ
レームの両端外郭から前記誘導電動機を支持するリング
状の防振材は、前記回転軸水平中心線上からフレーム自
重方向に向かって防振材厚みを増すことにより、前記誘
導電動機の自重による硬度アップによる振動の減衰作用
の低下を防止する。このようにして、本発明において
は、電磁振動を主とする発生源である誘導電動機を、弾
性体で完全に浮かせることにより伝達率を低下させるの
である。
【0009】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の実施例を図面とともに説明
する。図1は、本発明の実施例を示す送風装置の断面図
であり、図2は同送風装置の側面図である。従来例と同
一番号は同一要素であり説明を省略する。各図におい
て、多翼ファン7の羽根5を前記多翼ファン7のセンタ
ーで支持しているディスク3は、外輪筐体17に結合さ
れており、誘導電動機1の軸2の中心と同心円で一定半
径の円筒形状をしている。内輪筐体18は、前記誘導電
動機1の軸2の外周に直接接触し、前記ディスク3を中
心として左右に対称に突起した両端部の位置で且つ取付
方向が180度回転させた場所に設けられた固定ネジ6
により固定されている。
【0010】19は本発明の主要素である振動減衰材料
であり、内輪筐体18と外輪筐体17の間に一定厚み
で、全周に圧入などの成形によりサンドイッチ状に固着
されて減衰器40を構成している。また、前記誘導電動
機1の両端に位置し、軸2の回転運動を円滑に行うため
のベアリングを内蔵した外郭より前記誘導電動機1本体
を支持した弾性体からなる偏心リング20と偏心リング
21は、図2の実線22で示す無加重状態線で表してい
るように、軸2の中心に対して加重減寸法23が無加重
域24に比べて大きくなるように、軸2中心と偏心リン
グ20と偏心リング21の中心を偏心した(例えば1.
5〜2mm)形態となっており、前記誘導電動機1が固
定バンド25により、固定ネジ26にて前記支持金具1
4に固定されることにより発生する加重にて、加重状態
線27になるよう調整されている。
【0011】次に以上の実施例の作用について、図3の
誘導電動機と多翼ファンのねじり振動モードモーメント
図を含めて説明する。誘導電動機1は電磁誘導により回
転磁界を発生して多翼ファン7を軸2により回転させる
動作を行うことから、前記多翼ファン7の駆動トルクは
2f成分である高次高調波成分を含んでおり、図7に示
すように、トルク振動としては2nfの周波数で発生す
る変動トルク成分を含んでいる。このために図3のごと
く誘導電動機1の内部にある固定子18で発生した電磁
誘導により回転子17に与えられた回転トルクには、多
翼ファン7に有効な一定トルクと多翼ファン7に無効な
変動トルクが同時に作用することになる。回転子17が
ねじり加振されると、図3(ロ)の2次と(ハ)3次に
代表される振動モードモーメントが誘起されやすい特性
をもっており、両軸仕様で多翼ファンを複数設けられる
ものにおいては、振動モードモーメント図がさらに複雑
化されることとなる。
【0012】そして前述したようなトルクのうち一定ト
ルクは、回転子17からボス4,ディスク3を介して、
滑りを伴うことなく羽根5を有効に駆動する。一方、変
動トルクも同様にして羽根5を駆動するが、もし変動ト
ルクの成分周波数が図3(ロ)に示す振動モードの振動
数に一致すると、羽根5を含めて回転軸系は2次モード
の大きい角振幅で振動する。図3(ロ)に示すモードの
振動数に一致すると、羽根5を含めた回転軸系は、3次
モードの大きい角振幅で振動する。さらに、2次および
3次モードが一致すると、両モードが共存した複雑な角
振幅で振動することになる。これは、2次モードでは誘
導電動機側の羽根先端が外側に位置する羽根先端より大
きい振動(a1>a2)、また、3次モードでは誘導電
動機側の羽根先端より外側に位置する羽根先端が大きい
振動(b1<b2)などから複雑さが推測される。
【0013】本発明ではディスク3の中心位置にて、内
輪筐体18と外輪筐体17の間に減衰材料19を一定厚
で設けることにより振動を吸収緩和する方式で、多翼フ
ァン7への減衰効果は、図5の多翼ファン側ねじり・曲
げ振動曲線で示す、従来方式ねじり振動曲線28と本例
ねじり振動曲線29での比較および従来方式曲げ振動曲
線30と本例曲げ振動曲線31の比較で実証される。次
に、誘導電動機1の製品筐体への振動伝達防止について
説明する。本発明の偏心リング20と偏心リング21は
弾性体であり硬度が上がると防振効果が少なくなるの
で、誘導電動機1本体の重量による圧縮量を考慮した構
成とすることにより、所定の弾性硬度を確保して防振効
果を高めている。
【0014】このことは、図4の誘導電動機側ねじり・
曲げ振動曲線で示す従来方式ねじり振動曲線32と本例
ねじり振動曲線33での比較および従来方式曲げ振動曲
線34と本例曲げ振動曲線35の比較で明らかである。
また、以上述べた要素のなかで、さらに広範囲の周波数
帯での安定した共振防止を行うために、前記弾性体を低
反発弾性体とすることで、以上の各効果は大幅に上が
る。以上述べた内容を総合的に製品組込評価した騒音の
周波数分析が図6の騒音周波数分析線図であり、従来周
波数分析曲線36と本例周波数分析曲線37から総合評
価でき、各防振による振動減衰は1/3〜1/5に低下
され製品組込でのAスケール値で4〜5dBの低下が図
れる効果が確認できた。
【0015】
【発明の効果】この発明によれば、多翼ファンのディス
ク中央にあるボス部に減衰器を設けることにより、誘導
電動機から発生する電磁振動が翼へ伝達するという効果
が得られる。また、誘導電動機の自重による硬度アップ
を考慮した軸中心の偏心したリング状の弾性体による減
衰器を設けることにより、誘導電動機本体から製品筐体
への伝達率の悪化を防止する効果もある。
【0016】また、多翼ファンのディスク中央にあるボ
ス部を、左右対称形状として、固定ネジをそれぞれに配
することにより、機械的なアンバランスの増加を招くこ
となく、多翼ファンのバランサーの役目を持たすばかり
でなく、1軸に多くの多翼ファンをセットする場合など
による、多翼ファンの種類増加を防止する生産上の共通
化が行える効果も大きい。また、前記減衰器に伝達率3
以下の低反発弾性体を挟装することにより、さらに広範
囲の周波数帯で安定して共振を防止できるという効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す送風装置の断面図であ
る。
【図2】同送風装置の側面図である。
【図3】誘導電動機と多翼ファンのねじり振動モードモ
ーメント図である。
【図4】誘導電動機器側ねじり・曲げ振動曲線をしめす
図である。
【図5】多翼ファン側ねじり・曲げ振動曲線をしめす図
である。
【図6】騒音周波数分析線をしめす図である。
【図7】誘導電動機の高次高調波成分を示す図である。
【図8】従来の送風機装置を示す断面図と側面図であ
る。
【符号の説明】
1 誘導電動機 2 回転軸 3 ディスク 4 ボス 6 固定ネジ 7 多翼ファン 17 外輪筐体 18 内輪筐体 19 減衰材料 40 減衰器 20 偏心リング,防振材 21 偏心リング,防振材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 誘導電動機と,誘導電動機の回転軸、及
    びその根元部がディスクおよびボスを介して固定されて
    いる金属製またはプラスチック製の多翼ファンよりなる
    送風機の防振装置において、前記多翼ファンの中央ディ
    スク部と電動機の回転軸との間に、外方が前記多翼ファ
    ンディスク部に固着された外輪筐体と電動機の回転軸と
    勘合固定される内輪筐体を有し、前記外輪筐体と内輪筐
    体との間に減衰材料を挟装してなる減衰器を設けたこと
    を特徴とする送風機の防振装置。
  2. 【請求項2】 誘導電動機と,誘導電動機の回転軸、及
    びその根元部がディスクおよびボスを介して固定されて
    いる金属製またはプラスチック製の多翼ファンよりなる
    送風機の防振装置において、前記多翼ファンの中央ディ
    スク部と電動機の回転軸との間に、外方が前記多翼ファ
    ンディスク部に固着された外輪筐体と電動機の回転軸と
    勘合固定される内輪筐体を有し、前記外輪筐体と内輪筐
    体との間に、伝達率3以下の低反発弾性体を挟装してな
    る減衰器を設けたことを特徴とする送風機の防振装置。
  3. 【請求項3】 誘導電動機と,誘導電動機の回転軸、及
    びその根元部がディスクおよびボスを介して固定されて
    いる金属製またはプラスチック製の多翼ファンよりなる
    送風機の防振装置において、前記多翼ファンの中央ディ
    スク部と電動機の回転軸との外方が、前記多翼ファンの
    中央ディスク部に固着された外輪筐体と電動機の回転軸
    と勘合固定される内輪筐体を有し、前記外輪筐体と内輪
    筐体との間に、減衰材料を挟装してなる減衰器を備え、
    前記多翼ファンにおいて、前記中央ディスク部を中心と
    して前記ボス部に対称で且つ対角位置に、前記電動機の
    回転軸と内外輪筐体と減衰材料にて構成され多翼ファン
    の中央ディスク部に固着された減衰器を固定するための
    固定ネジを設けたことを特徴とする送風機の防振装置。
  4. 【請求項4】 誘導電動機と,誘導電動機の回転軸、及
    びその根元部がディスクおよびボスを介して固定されて
    いる金属製またはプラスチック製の多翼ファンよりなる
    送風機の防振装置において、前記誘導電動機のフレーム
    の両端外郭から前記誘導電動機を支持するリング状の防
    振材は、前記回転軸水平中心線上からフレーム自重方向
    に向かって防振材厚みを増したことを特徴とする送風機
    の防振装置。
JP17847792A 1992-07-06 1992-07-06 送風機の防振装置 Pending JPH0617792A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS517508A (ja) * 1974-07-08 1976-01-21 Hitachi Ltd

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS517508A (ja) * 1974-07-08 1976-01-21 Hitachi Ltd

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