JPH06177964A - 交換システム - Google Patents

交換システム

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Publication number
JPH06177964A
JPH06177964A JP4350833A JP35083392A JPH06177964A JP H06177964 A JPH06177964 A JP H06177964A JP 4350833 A JP4350833 A JP 4350833A JP 35083392 A JP35083392 A JP 35083392A JP H06177964 A JPH06177964 A JP H06177964A
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JP
Japan
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computer
exchange
extension
state
processing
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Application number
JP4350833A
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English (en)
Inventor
Shinji Tsuchida
真二 土田
Hideo Oba
秀雄 大場
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンピュータと交換機とが連動して1つの処
理を行うように構成された交換システムにおいて、コン
ピュータが障害を起こした場合等に、適切な処理を行え
るようにした交換システムを提供することを目的とす
る。 【構成】 上記交換機に上記コンピュータの状態を監視
する機能を設け、その状態を通知するようにした。ま
た、上記コンピュータに上記交換機の接続状態を監視す
る機能を設けるとともに、その状態を通知するようにし
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話交換システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より、コンピュータと交換機が接続
された交換システムでは、コンピュータと交換機との間
で交換処理に関するデータのみが送受信されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来
は、コンピュータと交換機の間で必要な時に交換処理用
のデータを送受信するので、データを送受信しようとし
た時に、コンピュータが何らかの障害を起こした場合
に、適切な処理が行えないという欠点があった。
【0004】例えば、だいぶ前にコンピュータが障害を
起こしているのに、実際に処理を行おうとするまで障害
を起こしていることが分からなかった。
【0005】また、コンピュータと交換機とが接続障害
を起こしている場合にも、同様の不都合があった。
【0006】本発明は、コンピュータが障害を起こした
場合等に、適切な処理を行えるようにした交換システム
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、コンピュータ
インタフェースを有し、音声通信またはデータ通信を含
む各種通信の交換処理を行う交換システムであって、コ
ンピュータと交換機とが連動して1つの処理を行うよう
に構成された交換システムにおいて、上記交換機に上記
コンピュータの状態を監視する監視手段を設け、その状
態を通知するようにしたものである。また、上記コンピ
ュータに上記交換機の接続状態を監視する監視手段を設
けるとともに、その状態を通知するようにしたものであ
る。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の第1実施例を示すブロック
図である。
【0009】この実施例のシステムは、交換機100に
コンピュータインタフェース13およびコンピュータイ
ンタフェース回路4を介してコンピュータ14を接続し
たものである。
【0010】交換機100は、交換処理を行う交換スイ
ッチ回路1と、外線2を収容するための外線インタフェ
ース回路3と、専用電話機18をインタフェース15を
介して収容するための専用電話機インタフェース回路5
と、単独電話機19、20をインタフェース16、17
を介して収容するための内線インタフェース回路6、7
と、拡声装置23をインタフェース22を介して収容す
るための拡声装置インタフェース回路21と、各インタ
フェース回路や交換スイッチ回路1等を制御するCPU
8と、CPU8の処理プログラムを記憶するROM9
と、交換機100が交換処理を行うデータ等を記憶する
RAM10と、交換スイッチ回路と各インタフェース回
路をつなぐ伝送路11と、CPU8が各インタフェース
回路や交換スイッチ回路1を制御するためのバス12と
を有している。
【0011】図2は、専用電話機18の外観を示す平面
図である。
【0012】専用電話機18には、通話用のハンドセッ
ト41と、何らかの情報を表示するための表示器42
と、保留、転送、ワンタッチ動作等を行う場合に使用す
るファンクションキー群43と、外線2を使用する場合
の外線キー群44と、ダイヤル時に使用するダイヤルキ
ー45とを有する。なお、本実施例では外線が1本であ
るので、外線キー群44の3つのキーは全て同じ意味を
有するものとする。
【0013】図3は、コンピュータ14と交換機100
とを接続するコンピュータインタフェース13の構成を
示す模式図である。
【0014】図において、信号線30は、コンピュータ
14からのデータを交換機100が受けるためのリード
線であり、信号線31は、コンピュータ14に交換機1
00がデータを送るためのライト線である。信号線32
は、コンピュータ14に電源が投入されているか否かを
示すためのレディ線であり、信号線33は、交換機10
0からのグランド線である。なお、本実施例において
は、データの送受信は調歩同期式とした。
【0015】次に、以上のような構成における本実施例
の交換機100の処理を、図4、図5のフローチャート
を参照して説明する。
【0016】まず、交換機100は、システムの立ち上
げ時の処理であるオペレータによる各種データ設定(S
1)において、コンピュータ14が接続されているか否
かを知らされる(S2)。なお、データ設定の方法は、
本発明と直接関係しないため詳細は省略するが、ここで
設定されたデータは、RAM10に記憶される。
【0017】そして、S2でコンピュータが接続されて
いない場合には、それ以降、通常の交換処理を行う(S
3)。
【0018】また、S2でコンピュータ14が接続され
ていた場合には、インタフェース4のレディ線32の状
態を見て、コンピュータ14の電源が投入されているか
否かを判定する(S4)。ただし、電源が投入されてい
ても、本実施例ではインタフェース4が外れていても同
じ結果になる。
【0019】そして、コンピュータ14の電源が投入さ
れていない場合には、CPU8は、専用電話機インタフ
ェース回路5を介して専用電話機18にコンピュータ1
4の電源が投入されていないことを通知し、それを受け
た専用電話機18は、その旨をオペレータに知らせるべ
く、表示器42に「コンピュータ電源OFF」の表示を
行う(S5、S6)。この表示は、一定周期のタイマを
起動することによって(S7)、一定時間後消去される
(S8)。
【0020】なお、この表示は、システムの立ち上げ時
にのみ行うのでなく、通常の運用時にもコンピュータイ
ンタフェース回路4は、レディ線32を常に監視してお
り、電源がオフになると、上記S5、S6の例と同様に
オペレータに通知する(S9〜S13)。
【0021】次に、コンピュータ14に電源が投入され
たことを確認すると、CPU8は、コンピュータ14に
電源が投入されたばかりでなく、交換機100と連動し
て処理を行うことのできる条件がととのっているかどう
かを確認するため、コンピュータインタフェース4を介
してコンピュータ14側に予め定められたメッセージを
送る(S14)。
【0022】このメッセージを受け取ると、コンピュー
タ14側では、このメッセージに対する応答を交換機1
00に返す(S16)。
【0023】なお、このやりとりに際して、メッセージ
の送受信が適正に行えたかどうか判断し(S15、S1
7)、コンピュータ14と交換機100とが連動して処
理するためのソフトウエアがロードされているか否か等
の確認を行う。そして、メッセージの送受信が正しく行
えなかった場合には、コンピュータ14側の条件が整っ
ていない論理異常と判断し、コンピュータ14側のソフ
トウエアがロードされていないことを専用電話機18に
通知し、この通知を受けた専用電話機18は、その表示
器42に、例えば「プログラム異常」と表示する(S2
0)。
【0024】また、メッセージの送受信が適正に行われ
た場合、一定周期のタイマを起動し(S18)、コンピ
ュータ14側のプログラム異常を示す表示を消去する
(S19)。
【0025】また、このようなコンピュータ14と交換
機100との間のメッセージの送受信は、立ち上がり時
のみ行うものではなく、交換機100は、コンピュータ
14側の状態を常時監視するために、ある一定周期でメ
ッセージを送受信する。この周期は、立ち上げ時のデー
タ設定で設定できる。例えば、1分周期で1度ずつメッ
セージを送受信することにより、コンピュータ14側の
論理的な条件が整っているかどうかが把握でき、途中で
コンピュータ14側のソフトウエアが入れ換えられた時
等でも、素早く状況が把握できる。
【0026】なお、以上の第1実施例では、コンピュー
タ14側の異常を専用電話機18の表示器42に表示し
てオペレータに通知していたが、交換機100のもって
いる「プー」という音を交換スイッチ回路1を制御して
拡声装置インタフェース回路21を介して拡声装置23
から出力するようにしても良い。また、「プー」という
音でなく、音声応答装置24に記憶されている音声、例
えば「コンピュータが異常です」等の音声を拡声装置2
3から出力しても良い。
【0027】図6は、本発明の第2実施例を示すブロッ
ク図である。
【0028】この第2実施例の交換システムは、交換器
100にインタフェース62を介して接続されたコンピ
ュータ14に、交換機100との接続監視機能を設けた
ものである。なお、交換器100の構成は、上記第1実
施例の図1に示すのもと同様であり、また図6では省略
しているが、図1に示した各種周辺装置が接続されてい
るものとする。
【0029】一方、コンピュータ14は、制御の中核と
してのCPU51と、各種処理プログラムを格納するた
めのRAM52と、CPU51を起動するためのプログ
ラムを格納したROM53と、交換機100を接続する
ための交換機インタフェース回路54と、ディスプレイ
58を接続するためのディスプレイインタフェース回路
55と、ディスク装置59を接続するためのディスクイ
ンタフェース回路56と、キーボード60を接続するた
めのキーボードインタフェース回路57と、ディスク装
置59からプログラム等をRAM52に転送するための
DMA61とを有する。
【0030】また、コンピュータ14と交換機100と
を接続するコンピュータインタフェース13の構成は、
図3に示したものと同様であるものとする。
【0031】次に、以上のような構成における本実施例
のコンピュータ14の処理を、図7のフローチャートを
参照して説明する。
【0032】まず、システムの立ち上げ時の処理は、こ
の実施例と直接関係ないので省略する。次に、オペレー
タがキーボード60の操作により、交換機100を制御
するプログラムの起動を指示すると、CPU51は、デ
ィスクインタフェース回路56、DMA61等に対し、
そのプログラムをRAM52にロードするように指示す
る。そして、このロードが終わると、CPU51は、ロ
ードしたプログラムを実行する。
【0033】この交換機制御用プログラムでは、まず、
インタフェース62のレディ線32の状態を見て、交換
機100が接続されているか否かを確認する(S3
1)。
【0034】ここで正しく接続されていない場合は、そ
の旨をディスプレイインタフェース回路55を介してデ
ィスプレイ58に、交換機100との接続が不良である
旨を表示し、オペレータに通知する(S32、S3
3)。
【0035】なお、この接続確認処理は、プログラムの
起動時のみに行うのではなく、このプログラムが実行さ
れる間は、常に実行され、交換機100との接続状態を
監視しているものとする。なお、このようなプログラム
実行中の接続監視は、実行するプログラムの内容に応じ
て監視するかどうかを選択するようにしても良い。
【0036】また、S32で交換機100が適正に接続
されている場合には、交換機100に予め定められたメ
ッセージを送る(S34)。
【0037】交換機100側では、このメッセージを受
け取ると、交換処理が行える状態ならば、その旨を示す
予め決められた応答メッセージをコンピュータ14に返
す(S36)。
【0038】なお、交換機100は、データの設定、変
更中等で、交換機100は正しく動作していても、交換
処理を行えない場合等は、やはり予め決められたメッセ
ージを送ることにより、コンピュータ14にその旨を通
知する。そして、メッセージの適正な送受信を行えなか
った場合には(S35、S37)、交換機100が何ら
かの障害を起こしているものと判断し、交換機100の
異常をディスプレイ58に表示する(S40)。
【0039】また、適正に応答メッセージが受信できた
場合、コンピュータ14は、これらのメッセージを解読
して、その内容により、以後の処理をどのように進める
かを判断する(S38、S39)。そして、応答メッセ
ージにより交換処理できないと判断した場合には、ディ
スプレイ58に現在交換処理を行えない旨を表示する
(S41)。
【0040】以上のようにして、例えばある時刻になっ
たら交換機100に外線発信させるようなプログラムを
コンピュータ14で実行しようとした場合でも、その時
刻になる前に、オペレータに交換機100の異常や、そ
のプログラムを実行できない旨を通知できる。
【0041】なお、以上の第2実施例において、プログ
ラムの処理内容によっては、例えば処理が終了するまで
に待ち時間があるために時間がかかる等の場合、上記S
34以降の処理は、ある一定周期毎に行うものとし、プ
ログラムが実行されている間は、常に一定周期で交換機
100の状態を監視し、オペレータが指示した処理を正
しく行えるか否かを把握するようにしても良い。
【0042】また、第3実施例として、1つのコンピュ
ータと複数の交換機を図8に示すようにバス形式で接続
した場合、4台中1台でも正しく接続されていれば、何
台正しく接続されているのか区別がつかないので、論理
的な情報だけを有効とするようにすれば良い。
【0043】また、この場合には、ISDNインタフェ
ースのように、4台のうち、どれが異常か区別するよう
な論理的情報を付加することができる。そして、コンピ
ュータ側では、この論理的な情報をもとに、どの交換機
が異常かなどを示す情報をオペレータに通知する。ま
た、コンピュータ側のプログラムも交換機毎にどのよう
なプログラムを起動するか指定できる。
【0044】次に、本発明の第4実施例について説明す
る。
【0045】従来の内線状態表示機能を有する構内交換
システムにおいては、図9に示すように、多機能電話機
の内線状態表示ランプに内線状態の表示、例えば内線が
空でランプ消灯、内線使用中でランプ点灯というような
表示を行っていた。
【0046】しかし、このような従来技術では、例えば
受付等で状態表示を行っている内線の種々の情報(内線
番号、内線使用者等)を一目で知りたい場合でも、内線
電話機と一緒に内線の種々の情報を記入したメモと、内
線状態表示ランプとをいちいち見比べる必要があった。
【0047】そこで、この第4実施例では、内線状態表
示機能において、内線についての種々の情報を容易に得
ることができる構内交換システムを提供するものであ
る。
【0048】図10は、この第4実施例のシステム構成
を示すブロック図である。
【0049】この第4実施例のシステムは、コンピュー
タ200と接続される構内交換機101として構成され
たものであり、この構内交換機101には、内線電話機
72を収容する内線電話機インタフェース回路73と、
コンピュータ200を収容するコンピュータインタフェ
ース回路75と、通話路スイッチ76と、中央制御部7
7と、記憶領域78とを有している。
【0050】図11は、この第4実施例の内線状態表示
動作を示すフローチャートであり、図12は、この第4
実施例における内線状態表示のシーケンスを示す模式図
である。また、図13は、この第4実施例のコンピュー
タ端末画面表示を示す模式図である。
【0051】これらを参照して、内線状態表示制御手順
について説明する。まず、内線電話機インタフェース回
路73が内線電話機72の発呼を検出すると(S10
1)、内線電話機インタフェース回路73から中央制御
部77に発呼を通知する(S102)。
【0052】中央制御部77は、コンピュータインタフ
ェース回路75を介してコンピュータ200に内線電話
機72の発呼通知を送出する(S103)。コンピュー
タ200は、この内線発呼状態を、所定の内線情報(内
線番号、所属、名前、担当業務等)とともに編集し、図
13の右側に示すように、コンピュータ端末の表示画面
に表示する(S104)。
【0053】次に、内線電話機インタフェース回路73
が内線電話機72の切断を検出すると(S105)、内
線電話機インタフェース回路73から中央制御部77に
切断を通知する(S106)。
【0054】中央制御部77は、コンピュータインタフ
ェース回路75を介してコンピュータ200に内線電話
機72の切断通知を送出する(S107)。コンピュー
タ200は、この内線切断状態を、所定の内線情報(内
線番号、所属、名前、担当業務等)とともに編集し、図
13の左側に示すように、コンピュータ端末の表示画面
に表示する(S108)。
【0055】なお、以上の第4実施例における表示で、
内線の空/話中状態のかわりに、例えば図14に示すよ
うに、チェックイン/チェックアウト、Don’t D
isturb、ロックアウト、不在情報等を表示しても
良い。
【0056】また、第4実施例の表示における所属、名
前、担当業務等の内線情報表示の代わりに、例えば図1
4に示すように、ホテル等でルームナンバー、宿泊者
名、人数等の内線情報表示を行うようにしても良い。
【0057】前記実施例では、コンピュータ端末画面表
示をリアルタイムに行っていたが、例えば内線番号をキ
ーインした場合等のように、コンピュータに特定の操作
をしたときにだけ、表示を行うようにしても良い。
【0058】次に、本発明の第5実施例について説明す
る。
【0059】従来の内線ワンタッチ呼出し機能を有する
構内交換システムでは、図15に示すように、多機能電
話機の内線ワンタッチ呼出しキーを押下することにより
行っていた。
【0060】しかしながら、このような従来技術におい
ては、例えば受付等で呼出し内線の種々の情報(内線番
号、内線使用者等)を一目で知りたい場合でも、内線電
話機と一緒に内線の種々の情報を記入したメモをおいて
おき、このメモリと、内線ワンタッチキーとをいちいち
見比べる必要があった。
【0061】そこで、この第5実施例では、内線ワンタ
ッチ呼出し機能において、内線についての種々の情報を
容易に得ることができる構内交換システムを提供するも
のである。
【0062】図16は、この第5実施例の内線ワンタッ
チ呼び出し動作を示すフローチャートであり、図17
は、この第5実施例における内線ワンタッチ呼び出しの
シーケンスを示す模式図である。また、図18は、この
第5実施例のコンピュータ端末画面表示を示す模式図で
ある。
【0063】なお、この第5実施例のシステム構成は、
上記第4実施例(図10)と共通であるものとし、同一
符号を付して説明する。
【0064】まず、コンピュータ200は、コンピュー
タ端末の画面に呼出内線番号と内線の情報(所属、名
前、担当業務等)を編集して、図18に示すように表示
している。
【0065】ここでコンピュータ端末に呼出内線番号が
入力される(例えばカーソルを内線200に合わせてC
Rキーを入力する)と(S111)、コンピュータ20
0は、コンピュータインタフェース回路75を介して中
央制御部77に呼出内線番号を通知する(S112)。
【0066】ここで中央制御部77は、内線電話機イン
タフェース回路73に内線呼出要求を送出する(S11
3)。そして、内線電話機インタフェース回路73は、
内線電話機72を呼び出す(S114)。
【0067】以上の制御により、コンピュータ端末から
の内線ワンタッチ呼出しが実施される。
【0068】なお、上記第5実施例における内線情報と
して、所属、名前、担当業務等の内線情報表示のかわり
に、図19に示すように、ホテル等でルームナンバー、
宿泊者名、人数等の内線情報表示を行っても良い。
【0069】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
によれば、交換機側からコンピュータの状態を把握する
ことができ、異常を素早く検知して、有効に対応するこ
とができる効果がある。
【0070】また、本発明の請求項2によれば、コンピ
ュータ側から交換機の接続状態を把握でき、交換機の接
続異常に対して素早く対応することができる効果があ
る。
【0071】また、本発明の請求項5によれば、内線の
状態表示を種々の内線情報とともにコンピュータ端末の
画面に編集して表示することができる。これにより、例
えば受付等で内線の状態と種々の内線の情報を同一画面
上で一目で知ることができ、受付業務を大幅に効率化す
ることができる効果がある。また、個々のユーザの要望
に対応した画面編集がコンピュータのアプリケーション
ソフトウエアプログラムを変更するだけで可能となり、
システムの基本ソフトウエアプログラムを変更せずに、
ユーザの要望に対応できる利点がある。
【0072】また、本発明の請求項6によれば、呼出内
線番号を種々の内線情報とともにコンピュータ端末の画
面に編集して表示することができる。これにより、例え
ば受付等で呼出内線番号と種々の内線の情報を同一画面
上で一目で知ることができ、受付業務を大幅に効率化す
ることができる効果がある。また、個々のユーザの要望
に対応した画面編集がコンピュータのアプリケーション
ソフトウエアプログラムを変更するだけで可能となり、
システムの基本ソフトウエアプログラムを変更せずに、
ユーザの要望に対応できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示すブロック図である。
【図2】上記第1実施例における専用電話機の外観を示
す平面図である。
【図3】上記第1実施例におけるコンピュータインタフ
ェースの構成を示す模式図である。
【図4】上記第1実施例における交換機の処理を示すフ
ローチャートである。
【図5】上記第1実施例における交換機の処理を示すフ
ローチャートである。
【図6】本発明の第2実施例を示すブロック図である。
【図7】上記第2実施例におけるコンピュータの処理を
示すフローチャートである。
【図8】本発明の第3実施例を示すブロック図である。
【図9】多機能電話機の内線状態表示を示す平面図であ
る。
【図10】本発明の第3実施例を示すブロック図であ
る。
【図11】上記第4実施例の内線状態表示動作を示すフ
ローチャートである。
【図12】上記第4実施例における内線状態表示のシー
ケンスを示す模式図である。
【図13】上記第4実施例のコンピュータ端末画面表示
を示す模式図である。
【図14】上記第4実施例のコンピュータ端末画面表示
の他の例を示す模式図である。
【図15】多機能電話機の内線ワンタッチ呼出しキーを
示す平面図である。
【図16】本発明の第5実施例における内線ワンタッチ
呼び出し動作を示すフローチャートである。
【図17】上記第5実施例における内線ワンタッチ呼び
出しのシーケンスを示す模式図である。
【図18】上記第5実施例のコンピュータ端末画面表示
を示す模式図である。
【図19】上記第5実施例のコンピュータ端末画面表示
の他の例を示す模式図である。
【符号の説明】
1…交換スイッチ回路、 2…外線、 3…外線インタフェース回路、 4…コンピュータインタフェース回路、 5…専用電話機インタフェース回路、 6、7…内線インタフェース、 8…CPU、 9…ROM、 10…RAM、 14…コンピュータ、 100…交換機。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 11/00 303 8627−5K H04Q 3/58 101 8843−5K

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータインタフェースを有し、音
    声通信またはデータ通信を含む各種通信の交換処理を行
    う交換システムであって、コンピュータと交換機とが連
    動して1つの処理を行うように構成された交換システム
    において、 上記交換機に上記コンピュータの状態を監視する監視手
    段を設けるとともに、その状態を通知する通知手段を有
    することを特徴とする交換システム。
  2. 【請求項2】 コンピュータインタフェースを有し、音
    声通信またはデータ通信を含む各種通信の交換処理を行
    う交換システムであって、コンピュータと交換機とが接
    続された状態で、連動して1つの処理を行うように構成
    された交換システムにおいて、 上記コンピュータに上記交換機の接続状態を監視する監
    視手段を設けるとともに、その状態を通知する通知手段
    を有することを特徴とする交換システム。
  3. 【請求項3】 請求項1または2において、 上記監視手段として物理的な情報を用いることを特徴と
    する交換システム。
  4. 【請求項4】 請求項1または2において、 上記監視手段として論理的な情報を用いることを特徴と
    する交換システム。
  5. 【請求項5】 コンピュータインタフェースを有する構
    内交換システムにおいて、 中央制御部からコンピュータインタフェースを介して、
    コンピュータに内線電話機の状態を送出し、コンピュー
    タがコンピュータ端末の画面に内線の状態を内線情報と
    ともに編集して表示する制御手段を有することを特徴と
    する交換システム。
  6. 【請求項6】 コンピュータインタフェースを有する構
    内交換システムにおいて、 コンピュータからコンピュータインタフェースを介し
    て、中央制御部に呼出内線情報を送出し、中央制御部が
    内線インタフェースに呼び出し要求を行うことにより内
    線を呼び出す制御手段を有することを特徴とする交換シ
    ステム。
JP4350833A 1992-12-04 1992-12-04 交換システム Pending JPH06177964A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6570976B2 (en) 1998-01-08 2003-05-27 Kabushiki Kaisha Toshiba Multimedia private branch exchanger and private branch exchange system

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US6570976B2 (en) 1998-01-08 2003-05-27 Kabushiki Kaisha Toshiba Multimedia private branch exchanger and private branch exchange system

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