JPH06178007A - 画像通信装置 - Google Patents
画像通信装置Info
- Publication number
- JPH06178007A JPH06178007A JP4329102A JP32910292A JPH06178007A JP H06178007 A JPH06178007 A JP H06178007A JP 4329102 A JP4329102 A JP 4329102A JP 32910292 A JP32910292 A JP 32910292A JP H06178007 A JPH06178007 A JP H06178007A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- key
- touch
- registered
- registration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 13
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 33
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000012217 deletion Methods 0.000 abstract description 3
- 230000037430 deletion Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 16
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 206010057040 Temperature intolerance Diseases 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008543 heat sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワンタッチキーのポジションと登録データと
の対応関係の管理を簡単かつ適正に行なわせる。 【構成】 書替え可能な不揮発性メモリーによって、ワ
ンタッチキーのポジションと登録データの格納アドレス
との対応関係を定義する管理テーブルを設けるととも
に、この管理テーブルによって上記対応関係を管理させ
る。 【効果】 管理テーブルの内容を書き替えるだけでもっ
て、キーポジションと登録データとの対応関係を自在に
修正できる。
の対応関係の管理を簡単かつ適正に行なわせる。 【構成】 書替え可能な不揮発性メモリーによって、ワ
ンタッチキーのポジションと登録データの格納アドレス
との対応関係を定義する管理テーブルを設けるととも
に、この管理テーブルによって上記対応関係を管理させ
る。 【効果】 管理テーブルの内容を書き替えるだけでもっ
て、キーポジションと登録データとの対応関係を自在に
修正できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば電話網ファク
シミリ装置に適用されるものであって、ダイアル発呼を
単一的な短縮操作いわゆるワンタッチで行なわせるよう
にした画像通信装置に関する。
シミリ装置に適用されるものであって、ダイアル発呼を
単一的な短縮操作いわゆるワンタッチで行なわせるよう
にした画像通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、電話網ファクシミリ装置で
は、頻繁に通信する相手先のダイアル番号を宛先名称な
どのデータとともに登録し、この登録データを操作パネ
ル上のワンタッチキーの操作によって選択的に呼び出
し、この呼び出した登録データによってダイアル発呼を
自動的に行なわせるようにしたワンタッチダイアル機能
を備えたものがある。
は、頻繁に通信する相手先のダイアル番号を宛先名称な
どのデータとともに登録し、この登録データを操作パネ
ル上のワンタッチキーの操作によって選択的に呼び出
し、この呼び出した登録データによってダイアル発呼を
自動的に行なわせるようにしたワンタッチダイアル機能
を備えたものがある。
【0003】従来のこの種の装置は、図2にその概略を
示すように、多数のワンタッチキーが配列された操作パ
ネル4と、相手先のダイアル番号や宛先名称などのデー
タを相手先ごとに上記操作パネル4上のワンタッチキー
のポジション(たとえばキー番号)に対応するアドレス
に格納するメモリー部3とを有し、操作パネル4上のワ
ンタッチキーが押圧操作されると、その押圧操作された
キーのポジションに対応するアドレスに格納されている
相手先データを呼び出し、この呼び出した相手先データ
によって回線制御部7にダイアル発呼を行なわせてい
た。
示すように、多数のワンタッチキーが配列された操作パ
ネル4と、相手先のダイアル番号や宛先名称などのデー
タを相手先ごとに上記操作パネル4上のワンタッチキー
のポジション(たとえばキー番号)に対応するアドレス
に格納するメモリー部3とを有し、操作パネル4上のワ
ンタッチキーが押圧操作されると、その押圧操作された
キーのポジションに対応するアドレスに格納されている
相手先データを呼び出し、この呼び出した相手先データ
によって回線制御部7にダイアル発呼を行なわせてい
た。
【0004】上述したワンタッチダイアル機能では、相
手先のダイアル番号(電話番号)をメモリー部3に記憶
・登録させておき、その登録データの格納アドレスと操
作パネル4上のワンタッチキーのポジションとを互いに
対応させておくことで、ワンタッチキーを押圧するだけ
の簡単な操作でもって、特定の相手先に対して自動的に
ダイアル発呼を行なわせることができる。
手先のダイアル番号(電話番号)をメモリー部3に記憶
・登録させておき、その登録データの格納アドレスと操
作パネル4上のワンタッチキーのポジションとを互いに
対応させておくことで、ワンタッチキーを押圧するだけ
の簡単な操作でもって、特定の相手先に対して自動的に
ダイアル発呼を行なわせることができる。
【0005】また、1つのワンタッチキーに対応するア
ドレスに複数の相手先のデータを記憶・登録させるよう
にすれば、その複数の相手先に対する同報通信もワンタ
ッチキーの操作で行なわせることができるようになる。
ドレスに複数の相手先のデータを記憶・登録させるよう
にすれば、その複数の相手先に対する同報通信もワンタ
ッチキーの操作で行なわせることができるようになる。
【0006】操作パネル4上のワンタッチキーはそれぞ
れ、登録データの格納アドレスと1対1で対応させられ
ている。したがって、ユーザーは相手先のデータを登録
するときに、その登録データの格納先に対応するワンタ
ッチキーのポジションを任意に指定することができる。
れ、登録データの格納アドレスと1対1で対応させられ
ている。したがって、ユーザーは相手先のデータを登録
するときに、その登録データの格納先に対応するワンタ
ッチキーのポジションを任意に指定することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる構成に
よれば、ワンタッチキーのポジションと登録データとの
対応関係の管理が面倒である、という問題があった。
よれば、ワンタッチキーのポジションと登録データとの
対応関係の管理が面倒である、という問題があった。
【0008】上述の問題は以下の理由で生じる。すなわ
ち、ワンタッチダイアル機能をしばらく使用している
と、その間に登録データの追加や削除の必要が生じる。
ち、ワンタッチダイアル機能をしばらく使用している
と、その間に登録データの追加や削除の必要が生じる。
【0009】ところが、上述したような従来の装置で
は、操作パネル4上のワンタッチキーがそれぞれ登録デ
ータの格納アドレスと1対1で対応させられているた
め、登録データの追加を行なう場合は、登録データが格
納されていないアドレスに対応する空きのワンタッチキ
ーを探し、この空きのワンタッチキーを指定して登録し
なければならない。
は、操作パネル4上のワンタッチキーがそれぞれ登録デ
ータの格納アドレスと1対1で対応させられているた
め、登録データの追加を行なう場合は、登録データが格
納されていないアドレスに対応する空きのワンタッチキ
ーを探し、この空きのワンタッチキーを指定して登録し
なければならない。
【0010】また、登録データの削除を行なうと、その
削除した登録データに対応するポジションのワンタッチ
キーが空いてしまう。このため、所々にデータ登録の無
い隙間が生じてしまう。
削除した登録データに対応するポジションのワンタッチ
キーが空いてしまう。このため、所々にデータ登録の無
い隙間が生じてしまう。
【0011】この結果、ワンタッチキーのポジションの
配置が雑然としたものになってしまい、ユーザーは目的
の相手先に対応するキーポジションを探すの手間取るよ
うになり、キーポジションの間違いによる誤発呼の危険
性も大きくなる。
配置が雑然としたものになってしまい、ユーザーは目的
の相手先に対応するキーポジションを探すの手間取るよ
うになり、キーポジションの間違いによる誤発呼の危険
性も大きくなる。
【0012】しかし、キーポジションと登録データとの
対応関係を修正することは、データの削除や再登録を何
回も繰り返さなければならない場合が多くて、非常に面
倒であるとともに、入力ミスによる誤登録の危険も多
い。たとえば、重要な機密文書が競合相手に誤送信され
るようになってしまうこともある。
対応関係を修正することは、データの削除や再登録を何
回も繰り返さなければならない場合が多くて、非常に面
倒であるとともに、入力ミスによる誤登録の危険も多
い。たとえば、重要な機密文書が競合相手に誤送信され
るようになってしまうこともある。
【0013】本発明は、上述した課題に鑑みてなされた
もので、ワンタッチキーのポジションと登録データとの
対応関係の管理を簡単かつ適正に行なうことができる画
像通信装置を提供することを目的とする。
もので、ワンタッチキーのポジションと登録データとの
対応関係の管理を簡単かつ適正に行なうことができる画
像通信装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、書替え可能な不揮発性メモリーによって、
ワンタッチキーのポジションと登録データの格納アドレ
スとの対応関係を定義する管理テーブルを設けるととも
に、この管理テーブルによって上記対応関係を管理させ
る、という構成を備えたものである。
決するため、書替え可能な不揮発性メモリーによって、
ワンタッチキーのポジションと登録データの格納アドレ
スとの対応関係を定義する管理テーブルを設けるととも
に、この管理テーブルによって上記対応関係を管理させ
る、という構成を備えたものである。
【0015】
【作用】本発明は、上述の構成によって、データの削除
や登録を繰り返さなくても、管理テーブルの内容を書き
替えるだけでもって、キーポジションと登録データとの
対応関係を自在に修正することができるため、ワンタッ
チキーのポジションと登録データとの対応関係の管理を
簡単かつ適正に行なわせることが可能となる。
や登録を繰り返さなくても、管理テーブルの内容を書き
替えるだけでもって、キーポジションと登録データとの
対応関係を自在に修正することができるため、ワンタッ
チキーのポジションと登録データとの対応関係の管理を
簡単かつ適正に行なわせることが可能となる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を参照しながら説
明する。
明する。
【0017】なお、図において、同一符号は同一または
相当部分を示すものとする。図1は本発明の一実施例に
よる画像通信装置の要部における概略構成を示すもので
あって、4は多数のワンタッチキーが配列された操作パ
ネル、3は電源バックアップされたSRAMなどによっ
て構成される不揮発性のメモリー部、7はダイアル発呼
回路などを含む回線制御部、10は回線である。
相当部分を示すものとする。図1は本発明の一実施例に
よる画像通信装置の要部における概略構成を示すもので
あって、4は多数のワンタッチキーが配列された操作パ
ネル、3は電源バックアップされたSRAMなどによっ
て構成される不揮発性のメモリー部、7はダイアル発呼
回路などを含む回線制御部、10は回線である。
【0018】メモリー部3には、ポジション管理テーブ
ル3aと登録データ格納部3bとが設けられている。両
者は共に不揮発性で書替え可能なRAMを用いて構成さ
れている。
ル3aと登録データ格納部3bとが設けられている。両
者は共に不揮発性で書替え可能なRAMを用いて構成さ
れている。
【0019】登録データ格納部3bには、相手先のダイ
アル番号や宛先名称などのデータが記憶・登録される。
アル番号や宛先名称などのデータが記憶・登録される。
【0020】ポジション管理テーブル3aには、操作パ
ネル4上のワンタッチキーのポジションと上記登録デー
タ格納部3bにおける登録データの格納アドレスとの間
の対応関係を定義する変換データがテーブル形式で格納
されている。
ネル4上のワンタッチキーのポジションと上記登録デー
タ格納部3bにおける登録データの格納アドレスとの間
の対応関係を定義する変換データがテーブル形式で格納
されている。
【0021】以上のように構成された画像通信装置につ
いて、以下その動作を説明する。上述した装置では、操
作パネル4上のワンタッチキーのポジションと、上記登
録データ格納部3bにおける登録データの格納アドレス
とは、互いに独立している。両者の間の対応関係は、ポ
ジション管理テーブル3aに書替え可能に記憶・登録さ
れたテーブル形式の変換データによって定義されてい
る。
いて、以下その動作を説明する。上述した装置では、操
作パネル4上のワンタッチキーのポジションと、上記登
録データ格納部3bにおける登録データの格納アドレス
とは、互いに独立している。両者の間の対応関係は、ポ
ジション管理テーブル3aに書替え可能に記憶・登録さ
れたテーブル形式の変換データによって定義されてい
る。
【0022】したがって、登録データ格納部3bのデー
タの各アドレスを入れ替えたりしなくても、管理テーブ
ル3aの変換データを書替えるだけでもって、操作パネ
ル4上のワンタッチキーのポジションとデータ格納部3
bの登録データとの対応関係を簡単かつ自在に変更する
ことができる。
タの各アドレスを入れ替えたりしなくても、管理テーブ
ル3aの変換データを書替えるだけでもって、操作パネ
ル4上のワンタッチキーのポジションとデータ格納部3
bの登録データとの対応関係を簡単かつ自在に変更する
ことができる。
【0023】これにより、データの削除や登録を繰り返
さなくても、キーポジションと登録データとの対応関係
を任意に修正して、ワンタッチキーのポジションと登録
データとの対応関係の管理を簡単かつ適正に行なわせる
ことができる。
さなくても、キーポジションと登録データとの対応関係
を任意に修正して、ワンタッチキーのポジションと登録
データとの対応関係の管理を簡単かつ適正に行なわせる
ことができる。
【0024】以下、本発明のさらに具体的な実施例を図
3〜7に基づき、従来例と対比しながら説明する。
3〜7に基づき、従来例と対比しながら説明する。
【0025】図3は本発明の技術が適用されたファクシ
ミリ装置1のブロック図を示す。同図において、中央制
御部2は、ワークエリアなどを提供するメモリー部3を
使って装置全体の動作を集中的に制御する。
ミリ装置1のブロック図を示す。同図において、中央制
御部2は、ワークエリアなどを提供するメモリー部3を
使って装置全体の動作を集中的に制御する。
【0026】メモリー部3は、電源遮断時にも記憶デー
タを保持できるように電源バックアップされている。こ
のメモリー部3には、前述したポジション管理テーブル
3aと登録データ格納部3bとが設けられている。
タを保持できるように電源バックアップされている。こ
のメモリー部3には、前述したポジション管理テーブル
3aと登録データ格納部3bとが設けられている。
【0027】中央制御部2には、アドレスバスやデータ
バスなどからなるシステムバス9を介して、以下のよう
なブロックが接続されている。
バスなどからなるシステムバス9を介して、以下のよう
なブロックが接続されている。
【0028】読取部5はCCDなどのイメージセンサー
や光学系などによって構成され、送信やコピー時に原稿
からの画情報の読み取りを行なう。
や光学系などによって構成され、送信やコピー時に原稿
からの画情報の読み取りを行なう。
【0029】記録部6は、熱転写、感熱、電子写真等の
記録方式によって、受信画情報等を記録紙に印刷記録す
る。
記録方式によって、受信画情報等を記録紙に印刷記録す
る。
【0030】回線制御部7は、NCU(回線制御ユニッ
ト)、呼び出し信号検出部、ダイアル発呼回路などを有
し、回線10とのインターフェイスを行なう。
ト)、呼び出し信号検出部、ダイアル発呼回路などを有
し、回線10とのインターフェイスを行なう。
【0031】通信制御部8は、所定の方式による符号化
および復号化処理部、およびモデムなどのファクシミリ
通信に必要な機能を含む。
および復号化処理部、およびモデムなどのファクシミリ
通信に必要な機能を含む。
【0032】図4は操作パネル(操作部)4の構成例を
示す。操作パネル4は、LCD部(液晶表示装置)1
1、テンキー12、ファンクションキー13、ストップ
キー14、コピーキー15、スタートキー16、ワンタ
ッチキー18などが配置され、ユーザーとのインターフ
ェイスのために使用される。
示す。操作パネル4は、LCD部(液晶表示装置)1
1、テンキー12、ファンクションキー13、ストップ
キー14、コピーキー15、スタートキー16、ワンタ
ッチキー18などが配置され、ユーザーとのインターフ
ェイスのために使用される。
【0033】LCD部11は、装置の動作状態や時刻等
のシステム表示、ワンタッチダイアル用のデータ入力時
の対話表示、編集モニター表示などに使用される。
のシステム表示、ワンタッチダイアル用のデータ入力時
の対話表示、編集モニター表示などに使用される。
【0034】ファンクションキー13は各種機能の設定
や切換に用いられる。このファンクションキー13は、
ワンタッチダイアル機能における登録や編集等の機能切
換にも使用される。
や切換に用いられる。このファンクションキー13は、
ワンタッチダイアル機能における登録や編集等の機能切
換にも使用される。
【0035】ストップキー14は動作中の中止/取り消
し、コピーキー15はコピー動作、スタートキー16は
動作の開始/確認/実行に用いられる。
し、コピーキー15はコピー動作、スタートキー16は
動作の開始/確認/実行に用いられる。
【0036】ワンタッチキー18は、ワンタッチダイア
ル機能による登録操作に際し、登録データに対応するポ
ジションの指定や名称等の文字入力に使用される。
ル機能による登録操作に際し、登録データに対応するポ
ジションの指定や名称等の文字入力に使用される。
【0037】このワンタッチキー18は種々のワンタッ
チシート17で覆われるようになっていて、このワンタ
ッチシート17によって各キーのポジション(番号)が
表示されるようになっている。このワンタッチシート1
7には相手先名称等を記入することもできる。
チシート17で覆われるようになっていて、このワンタ
ッチシート17によって各キーのポジション(番号)が
表示されるようになっている。このワンタッチシート1
7には相手先名称等を記入することもできる。
【0038】図5はワンタッチダイアル機能の登録時の
動作例を示したものであって、(a)は従来装置での動
作、(b)は本発明装置での動作である。
動作例を示したものであって、(a)は従来装置での動
作、(b)は本発明装置での動作である。
【0039】図6はメモリー部3にて行なわれるデータ
の格納方式を示したものであって、(a)は従来装置で
の格納方式、(b)は本発明装置での格納方式である。
の格納方式を示したものであって、(a)は従来装置で
の格納方式、(b)は本発明装置での格納方式である。
【0040】従来装置では、図5(a)に示すように、
ファンクションキー13を押圧操作することでワンタッ
チダイアル機能の登録モードに入る。この登録モードで
は、まず、任意のワンタッチキーを押圧操作すること
で、ワンタッチキーのポジション指定を行なう。次に、
相手先のダイアル番号(電話番号)や名称などのデータ
を入力する。この後、スタートキーによる実行操作を行
なうと、図6(a)に示すように、指定されたワンタッ
チキーのポジションに対応するアドレスに入力データが
格納されて登録が完了する。この格納方式では、ワンタ
ッチキーのポジション(01,02,・・・,05)と
登録データの格納アドレス(add-01,add-02,・・・,
add-05)は互いに同順で固定的に対応させられている。
ファンクションキー13を押圧操作することでワンタッ
チダイアル機能の登録モードに入る。この登録モードで
は、まず、任意のワンタッチキーを押圧操作すること
で、ワンタッチキーのポジション指定を行なう。次に、
相手先のダイアル番号(電話番号)や名称などのデータ
を入力する。この後、スタートキーによる実行操作を行
なうと、図6(a)に示すように、指定されたワンタッ
チキーのポジションに対応するアドレスに入力データが
格納されて登録が完了する。この格納方式では、ワンタ
ッチキーのポジション(01,02,・・・,05)と
登録データの格納アドレス(add-01,add-02,・・・,
add-05)は互いに同順で固定的に対応させられている。
【0041】一方、本発明装置では、図5(b)に示す
ように、ファンクションキー13の操作によってワンタ
ッチダイアル機能の登録モードに入った後、まず、相手
先のダイアル番号(電話番号)や名称などのデータを入
力し、スタートキーによる実行操作で確定させる。入力
されたデータは、登録データ格納部3aに格納される
が、このときの格納アドレスは空き領域のアドレスが適
宜指定される。この後、任意のワンタッチキーを押圧操
作することで、ワンタッチキーのポジション指定を行な
い、スタートキーによる実行操作で確定させる。する
と、図6(b)に示すように、先に格納されたデータと
後から指定されたキーポジションとが管理テーブル3b
に書き込まれて登録される。これにより、ワンタッチキ
ーのポジション(01,02,・・・,05)と登録デ
ータの格納アドレス(add-01,add-02,・・・,add-0
5)とは、管理テーブル3aを介して間接的に対応させ
られる。
ように、ファンクションキー13の操作によってワンタ
ッチダイアル機能の登録モードに入った後、まず、相手
先のダイアル番号(電話番号)や名称などのデータを入
力し、スタートキーによる実行操作で確定させる。入力
されたデータは、登録データ格納部3aに格納される
が、このときの格納アドレスは空き領域のアドレスが適
宜指定される。この後、任意のワンタッチキーを押圧操
作することで、ワンタッチキーのポジション指定を行な
い、スタートキーによる実行操作で確定させる。する
と、図6(b)に示すように、先に格納されたデータと
後から指定されたキーポジションとが管理テーブル3b
に書き込まれて登録される。これにより、ワンタッチキ
ーのポジション(01,02,・・・,05)と登録デ
ータの格納アドレス(add-01,add-02,・・・,add-0
5)とは、管理テーブル3aを介して間接的に対応させ
られる。
【0042】図7は本発明装置でのワンタッチダイアル
機能にて行なわれる登録ポジションの編集例(交換、挿
入、スライド移動)を示す。
機能にて行なわれる登録ポジションの編集例(交換、挿
入、スライド移動)を示す。
【0043】登録ポジションを交換する編集は、図7
(a)に示すように、まず、ファンクションキー13の
操作によってワンタッチダイアル機能の編集モードに入
り、さらにファンクションキー13によって交換モード
を選択する。この後、移動元と移動先をそれぞれワンタ
ッチキーによって指定し、実行操作を行なうと、管理テ
ーブル3b内の該当するキーポジションとアドレスとの
対応関係が入れ替えられ、これによって登録ポジション
の交換が完了する。
(a)に示すように、まず、ファンクションキー13の
操作によってワンタッチダイアル機能の編集モードに入
り、さらにファンクションキー13によって交換モード
を選択する。この後、移動元と移動先をそれぞれワンタ
ッチキーによって指定し、実行操作を行なうと、管理テ
ーブル3b内の該当するキーポジションとアドレスとの
対応関係が入れ替えられ、これによって登録ポジション
の交換が完了する。
【0044】登録ポジションを挿入する編集は、図7
(b)に示すように、ファンクションキー13の操作に
よってワンタッチダイアル機能の編集モードに入り、さ
らにファンクションキー13によって挿入モードを選択
した後、まず、移動元のポジションを指定する。次に、
移動先のポジションを指定して、実行操作を行なう。す
ると、管理テーブル3b内のデータの書替え処理によ
り、移動先のポジションよりも後のポジションが1つず
つ繰り下げ移動させられ、この繰り下げによって生じた
隙間に移動元のポジションが入る形で挿入が行なわれ
る。
(b)に示すように、ファンクションキー13の操作に
よってワンタッチダイアル機能の編集モードに入り、さ
らにファンクションキー13によって挿入モードを選択
した後、まず、移動元のポジションを指定する。次に、
移動先のポジションを指定して、実行操作を行なう。す
ると、管理テーブル3b内のデータの書替え処理によ
り、移動先のポジションよりも後のポジションが1つず
つ繰り下げ移動させられ、この繰り下げによって生じた
隙間に移動元のポジションが入る形で挿入が行なわれ
る。
【0045】登録ポジションをスライド移動させる編集
は、図7(c)に示すように、ファンクションキー13
の操作によってワンタッチダイアル機能の編集モードに
入り、さらにファンクションキー13によってスライド
移動モードを選択した後、まず、空きポジションを指定
し、次にスライド移動させたいポジションを指定する。
この指定は複数ポジションを指定することができる。実
行操作によってスライド移動させるべきポジションが確
定すると、この確定したポジションが繰り上げ(あるい
は繰り下げ)移動して、上記空きポジションが埋められ
る。
は、図7(c)に示すように、ファンクションキー13
の操作によってワンタッチダイアル機能の編集モードに
入り、さらにファンクションキー13によってスライド
移動モードを選択した後、まず、空きポジションを指定
し、次にスライド移動させたいポジションを指定する。
この指定は複数ポジションを指定することができる。実
行操作によってスライド移動させるべきポジションが確
定すると、この確定したポジションが繰り上げ(あるい
は繰り下げ)移動して、上記空きポジションが埋められ
る。
【0046】また、ワンタッチキーの少なくとも1ヵ所
の登録データを記憶するバッファ(図示せず)を備え、
ワンタッチキーの登録データ格納部とバッファ間におい
て、登録データの転送を繰り返すという方法によって
も、前述のワンタッチキーポジションの編集機能を実現
することは可能である。
の登録データを記憶するバッファ(図示せず)を備え、
ワンタッチキーの登録データ格納部とバッファ間におい
て、登録データの転送を繰り返すという方法によって
も、前述のワンタッチキーポジションの編集機能を実現
することは可能である。
【0047】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、書替え可能な不揮発性メモリーを用い、ワンタッチ
キーのポジションと登録データの格納アドレスとの対応
関係を定義する管理テーブルを置くことによって、デー
タの削除や登録を繰り返さなくても、管理テーブルの内
容を書き替えるだけでもって、キーポジションと登録デ
ータとの対応関係を自在に修正することができるため、
ワンタッチキーのポジションと登録データとの対応関係
の管理を簡単かつ適正に行なわせることができる、とい
う効果を有するものである。
は、書替え可能な不揮発性メモリーを用い、ワンタッチ
キーのポジションと登録データの格納アドレスとの対応
関係を定義する管理テーブルを置くことによって、デー
タの削除や登録を繰り返さなくても、管理テーブルの内
容を書き替えるだけでもって、キーポジションと登録デ
ータとの対応関係を自在に修正することができるため、
ワンタッチキーのポジションと登録データとの対応関係
の管理を簡単かつ適正に行なわせることができる、とい
う効果を有するものである。
【図1】本発明の一実施例による画像通信装置の要部に
おける概略構成図
おける概略構成図
【図2】従来の画像通信装置の要部における概略構成図
【図3】本発明の技術が適用されたファクシミリ装置の
ブロック図
ブロック図
【図4】ワンタッチキーが配置された操作パネルの構成
例を示す図
例を示す図
【図5】ワンタッチダイアル機能の登録時の動作フロー
チャートを従来と対比して示す図
チャートを従来と対比して示す図
【図6】メモリー部にて行なわれるデータの格納方式を
従来と対比して示す図
従来と対比して示す図
【図7】メモリー部にて行なわれるデータの格納方式を
従来と対比して示す図
従来と対比して示す図
【図8】ワンタッチダイアル機能にて行なわれる登録ポ
ジションの編集例を示す図
ジションの編集例を示す図
【図9】ワンタッチダイアル機能にて行なわれる登録ポ
ジションの編集例を示す図
ジションの編集例を示す図
【図10】ワンタッチダイアル機能にて行なわれる登録
ポジションの編集例を示す図
ポジションの編集例を示す図
1 ファクシミリ装置 2 中央制御部 3 不揮発性のメモリー部(RAM) 4 操作パネル 5 画像読取部 3a ポジション管理テーブル 3b 登録データ格納部 6 記録部 7 回線制御部 8 通信制御部 9 システムバス 10 回線 11 LCD部(液晶表示装置) 12 テンキー 13 ファンクションキー 14 ストップキー 15 コピーキー 16 スタートキー 17 ワンタッチシート 18 ワンタッチキー
Claims (1)
- 【請求項1】 ワンタッチキーの操作によって指定され
る登録データに基づいて自動発呼を行なうワンタッチダ
イアル機能を備えた画像通信装置であって、書替え可能
な不揮発性メモリーを用いて、ワンタッチキーのポジシ
ョンと登録データの格納アドレスとの対応関係を定義す
る管理テーブルを備えた画像通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4329102A JPH06178007A (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | 画像通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4329102A JPH06178007A (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | 画像通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06178007A true JPH06178007A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18217634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4329102A Pending JPH06178007A (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | 画像通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06178007A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003008755A (ja) * | 2001-06-26 | 2003-01-10 | Aiphone Co Ltd | ナースコール装置 |
-
1992
- 1992-12-09 JP JP4329102A patent/JPH06178007A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003008755A (ja) * | 2001-06-26 | 2003-01-10 | Aiphone Co Ltd | ナースコール装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR950013406B1 (ko) | 송신등록원고의 검색기능을 갖는 팩시밀리장치 | |
| JP2805377B2 (ja) | データ通信装置 | |
| US5247370A (en) | Facsimile apparatus that can identify information sent from specific other party | |
| US6195428B1 (en) | Data transmission apparatus having abbreviated dialing function | |
| JPH06178007A (ja) | 画像通信装置 | |
| JP3262822B2 (ja) | 通信装置およびその操作モード登録方法 | |
| JPH04324748A (ja) | 画像通信装置 | |
| KR100467563B1 (ko) | 팩시밀리의 수신자 설정방법 | |
| JP2646127B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2910590B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3139605B2 (ja) | 画像通信装置 | |
| JPH06326843A (ja) | メモリ通信機能を備えたファクシミリ装置 | |
| JP2996446B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH02260970A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| KR100260909B1 (ko) | 팩시밀리 작업정보의 관리방법 | |
| JPH11205560A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2002027161A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2002223285A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH05292280A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS61157065A (ja) | 画像通信装置 | |
| JPH0548863A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS62261276A (ja) | フアクシミリ装置の制御方式 | |
| JPH06178069A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH05145727A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH04186962A (ja) | ファクシミリ |