JPH06178069A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH06178069A JPH06178069A JP4322090A JP32209092A JPH06178069A JP H06178069 A JPH06178069 A JP H06178069A JP 4322090 A JP4322090 A JP 4322090A JP 32209092 A JP32209092 A JP 32209092A JP H06178069 A JPH06178069 A JP H06178069A
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- JP
- Japan
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- data
- transmission
- display
- key
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- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】送信予約した際のコマンドデータを管理して、
送信の取り消しをしたりデータを変更したりすることが
簡単にできるファクシミリ装置を提供する。 【構成】画データとともに送信データを記憶する記憶手
段32a,32bと、前記送信データを所定の順序で読
み出す読出手段16a,16bと、読み出された送信デ
ータを修正する修正手段30,31,32とを備えた。
これにより送信データの修正が簡単にできる。
送信の取り消しをしたりデータを変更したりすることが
簡単にできるファクシミリ装置を提供する。 【構成】画データとともに送信データを記憶する記憶手
段32a,32bと、前記送信データを所定の順序で読
み出す読出手段16a,16bと、読み出された送信デ
ータを修正する修正手段30,31,32とを備えた。
これにより送信データの修正が簡単にできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメモリ送信が可能なファ
クシミリ装置に関するものである。
クシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ装置においては、2つの送
信方式がある。すなわち、被呼局との回線を接続して直
接原稿を読取らせて送信する直接送信方式と、最初に原
稿を読取らせ、その読取った画データを一時的にメモリ
に記憶させてから、被呼局との回線を接続して送信する
メモリ送信方式である。
信方式がある。すなわち、被呼局との回線を接続して直
接原稿を読取らせて送信する直接送信方式と、最初に原
稿を読取らせ、その読取った画データを一時的にメモリ
に記憶させてから、被呼局との回線を接続して送信する
メモリ送信方式である。
【0003】メモリ送信ではメモリに記憶させた状態で
送信先を変更したり、同一原稿を複数の宛先へ送信した
りすることができるため特に最近ではメモリ送信方式を
採用することが多くなってきた。更に、最近のメモリ送
信可能なファクシミリ装置ではメモリ容量のアップによ
り従来に比較して格段に増大してきているため、多数の
原稿をメモリすることが可能となっている。
送信先を変更したり、同一原稿を複数の宛先へ送信した
りすることができるため特に最近ではメモリ送信方式を
採用することが多くなってきた。更に、最近のメモリ送
信可能なファクシミリ装置ではメモリ容量のアップによ
り従来に比較して格段に増大してきているため、多数の
原稿をメモリすることが可能となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、メモリ
される件数が多いために電話番号等の送信データを一旦
メモリに記憶させた後にそれらデータ内容を変更した
り、送信を取り消したりするのは面倒であった。すなわ
ち、原稿がランダムにメモリされているために、所要の
送信データを読み出すのに時間がかかってしまうからで
ある。
される件数が多いために電話番号等の送信データを一旦
メモリに記憶させた後にそれらデータ内容を変更した
り、送信を取り消したりするのは面倒であった。すなわ
ち、原稿がランダムにメモリされているために、所要の
送信データを読み出すのに時間がかかってしまうからで
ある。
【0005】本発明の目的は送信予約した際のコマンド
データを管理して、送信の取り消しをしたり送信データ
を変更したりすることが簡単にできるファクシミリ装置
を提供することにある。
データを管理して、送信の取り消しをしたり送信データ
を変更したりすることが簡単にできるファクシミリ装置
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明は、画データとともに送信データを記憶する
記憶手段と、前記送信データを所定の順序で読み出す読
出手段と、読み出された送信データを修正する修正手段
とを備えたことを要旨とする。
めに本発明は、画データとともに送信データを記憶する
記憶手段と、前記送信データを所定の順序で読み出す読
出手段と、読み出された送信データを修正する修正手段
とを備えたことを要旨とする。
【0007】
【作用】このように構成された本発明は、記憶手段に画
データとともに電話番号等の送信データを入力して記憶
する。そして、記憶手段に記憶された送信データは所定
の順序で読み出される。また、記憶された送信データの
うち、修正が必要なデータを捜し出して修正手段により
修正する。
データとともに電話番号等の送信データを入力して記憶
する。そして、記憶手段に記憶された送信データは所定
の順序で読み出される。また、記憶された送信データの
うち、修正が必要なデータを捜し出して修正手段により
修正する。
【0008】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図1〜
図12に従って説明する。図1に示すように、ファクシ
ミリ装置Fの本体ケース1の上面側部には操作パネル部
2が設けられている。この操作パネル部2はファクシミ
リ装置Fを操作する各種操作キー3と、ファクシミリ装
置Fの動作状態等を表示する液晶ディスプレイ4(以
下、LCDという)とから構成されている。
図12に従って説明する。図1に示すように、ファクシ
ミリ装置Fの本体ケース1の上面側部には操作パネル部
2が設けられている。この操作パネル部2はファクシミ
リ装置Fを操作する各種操作キー3と、ファクシミリ装
置Fの動作状態等を表示する液晶ディスプレイ4(以
下、LCDという)とから構成されている。
【0009】図3に示すように、操作パネル部2のほぼ
中央にはテンキー5が設けられており、FAX番号等の
入力用とされている。図3においてテンキー5の左側方
には前記LCD4が設けられている。
中央にはテンキー5が設けられており、FAX番号等の
入力用とされている。図3においてテンキー5の左側方
には前記LCD4が設けられている。
【0010】さらに、前記本体ケース1の上面には送信
原稿Gを載置する原稿トレイ20が設けられるととも
に、側面には読取られて排出された原稿を載置する原稿
排出トレイ21が設けられている。
原稿Gを載置する原稿トレイ20が設けられるととも
に、側面には読取られて排出された原稿を載置する原稿
排出トレイ21が設けられている。
【0011】次に、このファクシミリ装置Fの電気的構
成について説明する。図2に示すように、前記操作パネ
ル部2の操作キー3及び、LCD4は読出手段及び修正
手段としての中央処理装置(以下、CPUという)30
に接続されている。そしてCPU30は操作キー3から
の信号を入力したり、LCD4に表示信号を出力したり
する。また、CPU30は読出し専用のメモリ(以下、
ROMという)31を備えている。ROM31はファク
シミリ装置Fの送受信制御プログラム、使用者が操作キ
ー3や機能選択キー17等で入力した送信データとして
のコマンドデータを後記するRAM32へ書込制御する
プログラム、コマンドデータを送信先別に区分けし、か
つ送信時間順に並び換えて待機列とするプログラム、読
取られた原稿の画データを入力された順にRAM32へ
書込制御するプログラム、コマンドデータの修正、削除
制御プログラム、及び、LCD4の表示制御プログラム
等が記憶されている。さらに、CPU30は読出し及
び、書込み可能な記憶手段としてのメモリ(以下、RA
Mという)32を備えており、CPU30の演算処理に
必要なデータ等を書込み及び、読出すようになってい
る。
成について説明する。図2に示すように、前記操作パネ
ル部2の操作キー3及び、LCD4は読出手段及び修正
手段としての中央処理装置(以下、CPUという)30
に接続されている。そしてCPU30は操作キー3から
の信号を入力したり、LCD4に表示信号を出力したり
する。また、CPU30は読出し専用のメモリ(以下、
ROMという)31を備えている。ROM31はファク
シミリ装置Fの送受信制御プログラム、使用者が操作キ
ー3や機能選択キー17等で入力した送信データとして
のコマンドデータを後記するRAM32へ書込制御する
プログラム、コマンドデータを送信先別に区分けし、か
つ送信時間順に並び換えて待機列とするプログラム、読
取られた原稿の画データを入力された順にRAM32へ
書込制御するプログラム、コマンドデータの修正、削除
制御プログラム、及び、LCD4の表示制御プログラム
等が記憶されている。さらに、CPU30は読出し及
び、書込み可能な記憶手段としてのメモリ(以下、RA
Mという)32を備えており、CPU30の演算処理に
必要なデータ等を書込み及び、読出すようになってい
る。
【0012】また、RAM32はコマンド記憶領域32
aを備えている。コマンド記憶領域32aは画データに
対応する送信データとしてダイヤル情報、実行時間、部
門管理コード、タイトルメッセージ及びページ数等のコ
マンドデータを記憶するようになっている。図7に示す
ようにコマンドデータは入力順に入力番号が付与されて
コマンド記憶領域32aに記憶されている更に、RAM
32は待機列記憶領域32bを備えている。CPU30
はコマンドデータを送信先別に抽出し、且つ送信時間順
に並び換える再構築を行い、待機列記憶領域32bに待
機列データとして記憶させるようになっている。図8に
示すように待機列データは入力順に送信番号が付与され
て待機列記憶領域32bに記憶されている。
aを備えている。コマンド記憶領域32aは画データに
対応する送信データとしてダイヤル情報、実行時間、部
門管理コード、タイトルメッセージ及びページ数等のコ
マンドデータを記憶するようになっている。図7に示す
ようにコマンドデータは入力順に入力番号が付与されて
コマンド記憶領域32aに記憶されている更に、RAM
32は待機列記憶領域32bを備えている。CPU30
はコマンドデータを送信先別に抽出し、且つ送信時間順
に並び換える再構築を行い、待機列記憶領域32bに待
機列データとして記憶させるようになっている。図8に
示すように待機列データは入力順に送信番号が付与され
て待機列記憶領域32bに記憶されている。
【0013】また、CPU30はタイマ35を備えてい
る。そして、CPU30はRAM32に記憶された複数
の画データをその予約時間順に送信するようになってい
る。尚、被呼局との回線が接続されず送信できなかった
場合は、CPU30は数分後に再送信を試みるようにな
っている。
る。そして、CPU30はRAM32に記憶された複数
の画データをその予約時間順に送信するようになってい
る。尚、被呼局との回線が接続されず送信できなかった
場合は、CPU30は数分後に再送信を試みるようにな
っている。
【0014】前記CPU30はイメージセンサを含む読
取装置33、記録ヘッドを含む記録装置34に接続され
ている。そして、送信時にはCPU30が読取装置33
を駆動制御して原稿の画データを読取るようになってい
る。
取装置33、記録ヘッドを含む記録装置34に接続され
ている。そして、送信時にはCPU30が読取装置33
を駆動制御して原稿の画データを読取るようになってい
る。
【0015】また、受信時にはCPU30が記録装置3
4を駆動制御して、受信した画データを記録紙に印字す
るようになっている。さらに、CPU30はモデム36
を介して網制御装置(以下、NCUという)37に接続
されている。前記モデム36は送受信信号の変復調を行
う。前記NCU37は電話回線との接続を制御するとと
もに、被呼局のFAX番号,電話番号等に対応したダイ
アルパルスの送出し及び、着信を検出するようになって
いる。なお、本実施例では呼出し信号としてダイアルパ
ルス回線用のダイアルパルスを送出しているが、プッシ
ュボタン回線用のDTMF信号を送出するようにしても
よい。
4を駆動制御して、受信した画データを記録紙に印字す
るようになっている。さらに、CPU30はモデム36
を介して網制御装置(以下、NCUという)37に接続
されている。前記モデム36は送受信信号の変復調を行
う。前記NCU37は電話回線との接続を制御するとと
もに、被呼局のFAX番号,電話番号等に対応したダイ
アルパルスの送出し及び、着信を検出するようになって
いる。なお、本実施例では呼出し信号としてダイアルパ
ルス回線用のダイアルパルスを送出しているが、プッシ
ュボタン回線用のDTMF信号を送出するようにしても
よい。
【0016】次に前記LCD4及び各種操作キー3につ
いて説明する。図3に示すようにLCD4はデータ表示
領域4aと、データ表示領域4aの下方に設けられたタ
ッチキー表示領域4bとからなっている。
いて説明する。図3に示すようにLCD4はデータ表示
領域4aと、データ表示領域4aの下方に設けられたタ
ッチキー表示領域4bとからなっている。
【0017】データ表示領域4aには原稿の送信時にお
いて、操作キー3を操作するための操作案内(例えば、
「FAXバンゴウ ヲ ニュウリョクシテクダサイ」
等)が表示される。また、データ表示領域4aには画デ
ータに対応したコマンドデータの内容、すなわち、通信
中等の状態表示、ダイヤル情報、予約時間、送信先名等
が表示され、前記タッチキー表示領域4bにはタッチキ
ーが表示されて現出されるようになっている。
いて、操作キー3を操作するための操作案内(例えば、
「FAXバンゴウ ヲ ニュウリョクシテクダサイ」
等)が表示される。また、データ表示領域4aには画デ
ータに対応したコマンドデータの内容、すなわち、通信
中等の状態表示、ダイヤル情報、予約時間、送信先名等
が表示され、前記タッチキー表示領域4bにはタッチキ
ーが表示されて現出されるようになっている。
【0018】図3においてはコマンド表示22が例とし
て表示されている。この時、タッチキー表示領域4bに
は表示されたコマンドデータをスクロールするための
「戻る」、「進む」のキー及び画データを削除するため
の「取消」のキーの各タッチキー名が表示されている。
「戻る」、「進む」の両タッチキーはデータ表示をネガ
・ポジ反転させながらスクロールする。「取消」のタッ
チキーは反転表示されたデータについて送信を中止する
場合に使用する。
て表示されている。この時、タッチキー表示領域4bに
は表示されたコマンドデータをスクロールするための
「戻る」、「進む」のキー及び画データを削除するため
の「取消」のキーの各タッチキー名が表示されている。
「戻る」、「進む」の両タッチキーはデータ表示をネガ
・ポジ反転させながらスクロールする。「取消」のタッ
チキーは反転表示されたデータについて送信を中止する
場合に使用する。
【0019】LCD4の下方にはコマンドモードキー1
6a、待機列モードキー16b、機能選択キー17、セ
ットキー18、クリアキー19等が配設されている。前
記コマンドモードキー16a及び待機列モードキー16
bは画データの送信状態をLCD4上に表示して確認し
たり、画データ及びコマンドデータの変更或いは送信の
取消を行う場合に使用される。
6a、待機列モードキー16b、機能選択キー17、セ
ットキー18、クリアキー19等が配設されている。前
記コマンドモードキー16a及び待機列モードキー16
bは画データの送信状態をLCD4上に表示して確認し
たり、画データ及びコマンドデータの変更或いは送信の
取消を行う場合に使用される。
【0020】すなわち、この実施例ではモードキー16
a,16bを操作することでコマンドデータモード及び
待機列データモードのいずれかを選択し、LCD4上に
コマンド表示22或いは図5に示す待機列表示23がで
きるようになっている。
a,16bを操作することでコマンドデータモード及び
待機列データモードのいずれかを選択し、LCD4上に
コマンド表示22或いは図5に示す待機列表示23がで
きるようになっている。
【0021】コマンドデータとはユーザーがキー入力し
た送信用データをいい、待機列データとはコマンドデー
タを送信先毎に分け更に予約時間順に並べ変えた送信用
データをいう。コマンド表示22及び待機列表示23と
はそれぞれコマンドデータ及び待機列データをデータ表
示領域4aに表示したものをいう。
た送信用データをいい、待機列データとはコマンドデー
タを送信先毎に分け更に予約時間順に並べ変えた送信用
データをいう。コマンド表示22及び待機列表示23と
はそれぞれコマンドデータ及び待機列データをデータ表
示領域4aに表示したものをいう。
【0022】コマンド表示22の画面とする場合は、ま
ずコマンドモードキー16aを押下してコマンドモード
に変換する。すると図3及び図4(a)〜(c)に示す
コマンド表示22の画面とされる。1画面のデータ表示
領域4aには3件の予約された送信データが横書き3段
に表示される。各コマンドデータ毎に予約時間が左方に
表示され、右方にはコマンドデータの内容が表示されて
いる。送信中あるいは送信待機状態の場合は左方の表示
が「実行中」に変わるようになっている。送信待機状態
とは、現在通信中の処理が終了後、直ちに通信を開始す
る状態をいう。尚、コマンドデータの具体的内容につい
ては後述する。
ずコマンドモードキー16aを押下してコマンドモード
に変換する。すると図3及び図4(a)〜(c)に示す
コマンド表示22の画面とされる。1画面のデータ表示
領域4aには3件の予約された送信データが横書き3段
に表示される。各コマンドデータ毎に予約時間が左方に
表示され、右方にはコマンドデータの内容が表示されて
いる。送信中あるいは送信待機状態の場合は左方の表示
が「実行中」に変わるようになっている。送信待機状態
とは、現在通信中の処理が終了後、直ちに通信を開始す
る状態をいう。尚、コマンドデータの具体的内容につい
ては後述する。
【0023】画面には最新に予約した画データと対応す
るコマンドが表示される。そして、前記タッチキー表示
領域4bの「進む」及び「戻る」のタッチキーを操作し
て反転表示24を移動させて画面のスクロールが行われ
る。尚、データ表示領域4aの右上方には何頁の画面で
あるかその頁数が表示されるようになっている。
るコマンドが表示される。そして、前記タッチキー表示
領域4bの「進む」及び「戻る」のタッチキーを操作し
て反転表示24を移動させて画面のスクロールが行われ
る。尚、データ表示領域4aの右上方には何頁の画面で
あるかその頁数が表示されるようになっている。
【0024】タッチキー表示領域4bのタッチキーを操
作して所望のコマンドデータを選択し、再びコマンドモ
ードキー16aを押下すると図6(a)に示すように、
より詳細なデータが送信別コマンド表示22aとして示
される。
作して所望のコマンドデータを選択し、再びコマンドモ
ードキー16aを押下すると図6(a)に示すように、
より詳細なデータが送信別コマンド表示22aとして示
される。
【0025】送信別コマンド表示22aにおいてはダイ
ヤル情報、予約時間、部門管理コード、タイトルメッセ
ージ、ページ数或いは特殊通信情報等のユーザー側で操
作キー3により入力したコマンドデータが表示されるよ
うになっている。
ヤル情報、予約時間、部門管理コード、タイトルメッセ
ージ、ページ数或いは特殊通信情報等のユーザー側で操
作キー3により入力したコマンドデータが表示されるよ
うになっている。
【0026】ここに、ダイヤル情報は「相手先」として
データ表示領域4aの上段に表示される。ダイヤル情報
としてはワンタッチダイヤル、グループダイヤル、短縮
ダイヤル等があり、これら各種の送信先情報が記号で表
示される。例えば「A」はワンタッチダイヤルのワンタ
ッチ記号であり、「S01」は短縮ダイヤルの1番であ
り、「G01」はグループダイヤルの1番である。
データ表示領域4aの上段に表示される。ダイヤル情報
としてはワンタッチダイヤル、グループダイヤル、短縮
ダイヤル等があり、これら各種の送信先情報が記号で表
示される。例えば「A」はワンタッチダイヤルのワンタ
ッチ記号であり、「S01」は短縮ダイヤルの1番であ
り、「G01」はグループダイヤルの1番である。
【0027】予約時間は後述する機能選択キー17によ
り設定され、図6(a)にあるようにその時間は「スタ
ート時間」として日時が示されるようになっている。部
門管理コードは後述する機能選択キー17によりセット
されるようになっている。
り設定され、図6(a)にあるようにその時間は「スタ
ート時間」として日時が示されるようになっている。部
門管理コードは後述する機能選択キー17によりセット
されるようになっている。
【0028】タイトルメッセージはデータ表示領域4a
の下段に表示される。タイトルメッセージは例えば「イ
ツモオセワニナッテオリマス」等の常套句を含んだ送信
簿を併せて送信する場合に使用するものであり、後記す
る特殊通信キー13により入力することができる。ペー
ジ数は送信する原稿の送信枚数である。特殊通信情報は
親展等の特殊送信とする場合であり、特殊通信キー13
により入力することができる。
の下段に表示される。タイトルメッセージは例えば「イ
ツモオセワニナッテオリマス」等の常套句を含んだ送信
簿を併せて送信する場合に使用するものであり、後記す
る特殊通信キー13により入力することができる。ペー
ジ数は送信する原稿の送信枚数である。特殊通信情報は
親展等の特殊送信とする場合であり、特殊通信キー13
により入力することができる。
【0029】部門管理コードはデータ表示領域4aの下
段に表示される。部門管理コードは送信側に複数の部門
がある場合に部門に応じた記録用として使用するもので
ある。
段に表示される。部門管理コードは送信側に複数の部門
がある場合に部門に応じた記録用として使用するもので
ある。
【0030】また図6(a)に示すように、タッチキー
表示領域4bには「進む」、「戻る」、「セット/クリ
ア」の各タッチキー名が表示されるようになっている。
「セット/クリア」のタッチキーは反転表示24により
指定されたデータについて設定変更する場合に使用され
る。例えば、図6(a)のデータ表示領域4aにおいて
予約時間を変更する場合には「進む」又は「戻る」のキ
ーにより「スタート時間:10,12:34」に反転表
示24を移動させ、「セット/クリア」キーにタッチす
る。すると日付「10」日が先ず点滅するためテンキー
5にて修正日を入力する。再び「セット/クリア」キー
にタッチすると日付変更は確定されて続いて時間「1
2」時が点滅する。日付変更と同様の操作をおこない時
間変更する。また時間「34」分も同様とする。尚、本
実施例では反転表示24はデータを図4(c)の上段の
ように枠で囲って表示するようにしている。
表示領域4bには「進む」、「戻る」、「セット/クリ
ア」の各タッチキー名が表示されるようになっている。
「セット/クリア」のタッチキーは反転表示24により
指定されたデータについて設定変更する場合に使用され
る。例えば、図6(a)のデータ表示領域4aにおいて
予約時間を変更する場合には「進む」又は「戻る」のキ
ーにより「スタート時間:10,12:34」に反転表
示24を移動させ、「セット/クリア」キーにタッチす
る。すると日付「10」日が先ず点滅するためテンキー
5にて修正日を入力する。再び「セット/クリア」キー
にタッチすると日付変更は確定されて続いて時間「1
2」時が点滅する。日付変更と同様の操作をおこない時
間変更する。また時間「34」分も同様とする。尚、本
実施例では反転表示24はデータを図4(c)の上段の
ように枠で囲って表示するようにしている。
【0031】待機列表示23の画面とする場合は、まず
待機列モードキー16bを押下してモードを変換する。
すると図5(a)〜(c)に示す待機列表示23の画面
とされる。1画面のデータ表示領域4aには送信先毎に
再構築された待機列データが送信時刻順に表示(1画面
中に3件)されるようになっている。
待機列モードキー16bを押下してモードを変換する。
すると図5(a)〜(c)に示す待機列表示23の画面
とされる。1画面のデータ表示領域4aには送信先毎に
再構築された待機列データが送信時刻順に表示(1画面
中に3件)されるようになっている。
【0032】各待機列データ毎に送信状態が左方に表示
され、送信中あるいは送信待機状態の場合は図5(a)
のように「通信中」の表示とされるようになっている。
前記タッチキー表示領域4bの「進む」及び「戻る」の
タッチキーを操作して反転表示24により画面のデータ
のスクロールが行われる。
され、送信中あるいは送信待機状態の場合は図5(a)
のように「通信中」の表示とされるようになっている。
前記タッチキー表示領域4bの「進む」及び「戻る」の
タッチキーを操作して反転表示24により画面のデータ
のスクロールが行われる。
【0033】タッチキー表示領域4bのタッチキーを操
作して所望のメモリ原稿を選択し、再び待機列モードキ
ー16bを押下すると図6(b)に示すように、より詳
細なデータが送信別待機列表示23aとして示される。
作して所望のメモリ原稿を選択し、再び待機列モードキ
ー16bを押下すると図6(b)に示すように、より詳
細なデータが送信別待機列表示23aとして示される。
【0034】送信別待機列表示23aにおいてはダイヤ
ル情報、ページ数及び再ダイヤルの回数が横3段に表示
されるようになっている。ここに、再ダイヤルは相手側
が通信中であった場合の再トライを示し、その回数は後
述する機能選択キー17で設定することが可能となって
いる。
ル情報、ページ数及び再ダイヤルの回数が横3段に表示
されるようになっている。ここに、再ダイヤルは相手側
が通信中であった場合の再トライを示し、その回数は後
述する機能選択キー17で設定することが可能となって
いる。
【0035】前記テンキー5の右側方には複数のワンタ
ッチキー6が配設されている。ワンタッチキー6は予め
各キー6に対して所望のFAX番号を登録しておくため
に使用する。登録された送信先についてはテンキー5を
押下せずに登録したFAX番号に対応するワンタッチキ
ー6を押下することで送信することとなる。
ッチキー6が配設されている。ワンタッチキー6は予め
各キー6に対して所望のFAX番号を登録しておくため
に使用する。登録された送信先についてはテンキー5を
押下せずに登録したFAX番号に対応するワンタッチキ
ー6を押下することで送信することとなる。
【0036】前記テンキー5の下方にはメモリ送信キー
8、ストップキー9、コピーキー10、スタートキー1
1等が配設されている。前記メモリ送信キー8は原稿の
送信を開始するときに使用される。前記ストップキー9
は送信の緊急停止をする際に使用される。前記コピーキ
ー10は原稿をコピーしたり、メモリ原稿の一枚目をメ
モリ通信予約表として印字したりするときに使用され
る。前記スタートキー11はメモリ送信をしない場合に
ダイヤル情報を入力したあと直接原稿を読み取って被呼
局側を呼び出すための開始用キーである。
8、ストップキー9、コピーキー10、スタートキー1
1等が配設されている。前記メモリ送信キー8は原稿の
送信を開始するときに使用される。前記ストップキー9
は送信の緊急停止をする際に使用される。前記コピーキ
ー10は原稿をコピーしたり、メモリ原稿の一枚目をメ
モリ通信予約表として印字したりするときに使用され
る。前記スタートキー11はメモリ送信をしない場合に
ダイヤル情報を入力したあと直接原稿を読み取って被呼
局側を呼び出すための開始用キーである。
【0037】前記テンキー5の側方には同報キー12、
特殊通信キー13、グループキー14、短縮キー15等
が配設されている。前記同報キー12は同報送信とする
際にその送り先を指定するために使用される。前記特殊
通信キー13は親展や「イツモオセワニナッテオリマ
ス」のタイトルメッセージ等の特殊送信の場合にその旨
の通信書を併せて送信するために使用するキーである。
前記グループキー14は前もって指定したグループに対
して同報とする際に使用するキーである。前記短縮キー
15はFAX番号に対して短縮番号を付与する場合及び
短縮番号に応じたFAX番号を呼び出す際に使用され
る。
特殊通信キー13、グループキー14、短縮キー15等
が配設されている。前記同報キー12は同報送信とする
際にその送り先を指定するために使用される。前記特殊
通信キー13は親展や「イツモオセワニナッテオリマ
ス」のタイトルメッセージ等の特殊送信の場合にその旨
の通信書を併せて送信するために使用するキーである。
前記グループキー14は前もって指定したグループに対
して同報とする際に使用するキーである。前記短縮キー
15はFAX番号に対して短縮番号を付与する場合及び
短縮番号に応じたFAX番号を呼び出す際に使用され
る。
【0038】機能選択キー17は時刻指定送信や送信予
約等を行う場合に使用される。前記セットキー18は選
択した機能を入力するために使用するキーである。ま
た、前記クリアキー19は機能を消去するために使用す
るキーである。
約等を行う場合に使用される。前記セットキー18は選
択した機能を入力するために使用するキーである。ま
た、前記クリアキー19は機能を消去するために使用す
るキーである。
【0039】次に、このように構成されたファクシミリ
装置Fの作用を図9〜図12のフローチャートに従って
説明する。尚、予めファクシミリ装置Fは電源が投入さ
れており、RAM32を含む各種回路がイニシャライズ
されて、送信モードに設定されているとする。
装置Fの作用を図9〜図12のフローチャートに従って
説明する。尚、予めファクシミリ装置Fは電源が投入さ
れており、RAM32を含む各種回路がイニシャライズ
されて、送信モードに設定されているとする。
【0040】(コマンド表示22に基づく送信取消又は
データの変更)LCD4のデータ表示領域4aの画面を
コマンド表示22にして送信取消又はコマンドデータの
変更をする場合の操作について説明する。
データの変更)LCD4のデータ表示領域4aの画面を
コマンド表示22にして送信取消又はコマンドデータの
変更をする場合の操作について説明する。
【0041】ステップ(以下、ステップを「S」とす
る)1において、先ず前記コマンドモードキー16aを
押下して、図4(a)〜(c)に示すようなコマンド表
示22画面とする。ここで、モード変換されて最初に現
れる画面では最新に入力したデータが反転して表示され
ている(本実施例では図4(c)の上段のように枠で囲
っている)。
る)1において、先ず前記コマンドモードキー16aを
押下して、図4(a)〜(c)に示すようなコマンド表
示22画面とする。ここで、モード変換されて最初に現
れる画面では最新に入力したデータが反転して表示され
ている(本実施例では図4(c)の上段のように枠で囲
っている)。
【0042】S2においてタッチキー表示領域4bの
「戻る」のタッチキーをタッチすると、1回のタッチに
対して、S3でデータの位置にある反転表示24がその
表示データより後に入力されたデータ方向に1つずつス
クロールされていく。もっとも、最新入力データの場合
はこれ以上戻ることはないため反転表示24は移動しな
い。「戻る」のタッチキーにはタッチしない場合S4に
進む。
「戻る」のタッチキーをタッチすると、1回のタッチに
対して、S3でデータの位置にある反転表示24がその
表示データより後に入力されたデータ方向に1つずつス
クロールされていく。もっとも、最新入力データの場合
はこれ以上戻ることはないため反転表示24は移動しな
い。「戻る」のタッチキーにはタッチしない場合S4に
進む。
【0043】S4において「進む」のタッチキーにタッ
チすると、反転表示24がスクロールされる。すなわ
ち、S5で1回のタッチに対して或るデータの位置の反
転表示24がその表示データより先に入力されたデータ
方向に1つずつスクロールされていく。尚、1画面には
3件のデータが表示されるだけであるので、タッチキー
に続けてタッチしていくと次の画面に切り替わるように
なっている。
チすると、反転表示24がスクロールされる。すなわ
ち、S5で1回のタッチに対して或るデータの位置の反
転表示24がその表示データより先に入力されたデータ
方向に1つずつスクロールされていく。尚、1画面には
3件のデータが表示されるだけであるので、タッチキー
に続けてタッチしていくと次の画面に切り替わるように
なっている。
【0044】S6において、「取消」のタッチキーにタ
ッチすると、S7においてCPU30によりコマンド記
憶領域32aより反転表示されているデータが消去され
る。従って、そのデータの送信は取り消される。
ッチすると、S7においてCPU30によりコマンド記
憶領域32aより反転表示されているデータが消去され
る。従って、そのデータの送信は取り消される。
【0045】一方、「取消」のタッチキーにタッチしな
い場合は、S8において再度コマンドモードキー16a
を押下するかどうかが判別される。押下しない場合は、
S9でタイマ35がカウントアップしたか否かが判断さ
れ、カウントアップしない場合はS2へ戻り、カウント
アップするとS10の初期送信モードへと戻る。
い場合は、S8において再度コマンドモードキー16a
を押下するかどうかが判別される。押下しない場合は、
S9でタイマ35がカウントアップしたか否かが判断さ
れ、カウントアップしない場合はS2へ戻り、カウント
アップするとS10の初期送信モードへと戻る。
【0046】S8においてコマンドモードキー16aを
押下した場合には、S11において送信別コマンド表示
22aにモードが変換される(図6(a))。そして、
コマンド表示22において反転表示されたデータについ
てより詳細なコマンドデータが画面に表示される。
押下した場合には、S11において送信別コマンド表示
22aにモードが変換される(図6(a))。そして、
コマンド表示22において反転表示されたデータについ
てより詳細なコマンドデータが画面に表示される。
【0047】ここに送信別コマンド表示22aにおいて
は、まず上段「相手先」の冒頭部が反転表示24にて反
転表示された状態となっている。そして、この反転表示
24はタッチキー表示領域4bの「戻る」のキーにより
移動させられて、図6(a)において「A」から順次
「S01」、「G01」と右側に進み、「057−67
2−××××」まで移動すると中段の冒頭の日付「1
0」へと移動する。同様に中段、下段も左から右側へと
移動していくようになっている。「進む」のキーにより
移動する場合にはこれと逆方向となる。尚、頁数の表示
については不変のためスキップされる。
は、まず上段「相手先」の冒頭部が反転表示24にて反
転表示された状態となっている。そして、この反転表示
24はタッチキー表示領域4bの「戻る」のキーにより
移動させられて、図6(a)において「A」から順次
「S01」、「G01」と右側に進み、「057−67
2−××××」まで移動すると中段の冒頭の日付「1
0」へと移動する。同様に中段、下段も左から右側へと
移動していくようになっている。「進む」のキーにより
移動する場合にはこれと逆方向となる。尚、頁数の表示
については不変のためスキップされる。
【0048】さて、S12でタッチキー表示領域4bの
「戻る」のタッチキーにタッチすると、上記のように反
転表示24が右下段方向へと1つずつスクロールされて
いく。「戻る」のタッチキーにタッチしない場合にはS
14へと進む。
「戻る」のタッチキーにタッチすると、上記のように反
転表示24が右下段方向へと1つずつスクロールされて
いく。「戻る」のタッチキーにタッチしない場合にはS
14へと進む。
【0049】S14において「進む」のタッチキーにタ
ッチすると、反転表示24はスクロールされる。すなわ
ちS15で1回のタッチに応じてデータの位置にある反
転表示24が左上段方向へと1つずつスクロールされて
いく。
ッチすると、反転表示24はスクロールされる。すなわ
ちS15で1回のタッチに応じてデータの位置にある反
転表示24が左上段方向へと1つずつスクロールされて
いく。
【0050】ついでS16で「セット/クリア」のタッ
チキーにタッチすると、反転表示24が点滅を始め、S
17においてコマンドデータの書換えをすることが可能
となる。一方、「セット/クリア」のタッチキーにタッ
チしない場合には、S18においてタイマ35がカウン
トアップしたか否かが判断され、カウントアップしない
場合はS2へ戻り、カウントアップするとS19の初期
送信モードへと戻る。
チキーにタッチすると、反転表示24が点滅を始め、S
17においてコマンドデータの書換えをすることが可能
となる。一方、「セット/クリア」のタッチキーにタッ
チしない場合には、S18においてタイマ35がカウン
トアップしたか否かが判断され、カウントアップしない
場合はS2へ戻り、カウントアップするとS19の初期
送信モードへと戻る。
【0051】上記S17でコマンドデータの書換えをし
た後、S20において再度「セット/クリア」のタッチ
キーにタッチすると反転表示24の点滅は停止する。そ
して、再入力が確定する。新たに入力されたコマンドデ
ータはCPU30を介してコマンド記憶領域32aに改
めて記憶される。
た後、S20において再度「セット/クリア」のタッチ
キーにタッチすると反転表示24の点滅は停止する。そ
して、再入力が確定する。新たに入力されたコマンドデ
ータはCPU30を介してコマンド記憶領域32aに改
めて記憶される。
【0052】一方、「セット/クリア」のタッチキーに
再度のタッチをしない場合には、S22においてタイマ
35がカウントアップしたか否かが判断され、カウント
アップしない場合はS12へ戻り、カウントアップする
と送信別コマンド表示22aの初期画面へと戻る。
再度のタッチをしない場合には、S22においてタイマ
35がカウントアップしたか否かが判断され、カウント
アップしない場合はS12へ戻り、カウントアップする
と送信別コマンド表示22aの初期画面へと戻る。
【0053】(待機列表示23に基づく送信取消又はデ
ータの変更)次に、LCD4のデータ表示領域4aの画
面を待機列表示22にして送信取消又はコマンドデータ
の変更をする場合の操作について説明する。
ータの変更)次に、LCD4のデータ表示領域4aの画
面を待機列表示22にして送信取消又はコマンドデータ
の変更をする場合の操作について説明する。
【0054】ステップ23において、先ず前記待機モー
ドキー16bを押下して、図5(a)〜(c)に示すよ
うな待機列表示23画面とする。ここで、モード変換さ
れて最初に現れる画面では最新に入力したデータが反転
して表示されている(本実施例では図5(a)の中段の
ように枠で囲っている)。
ドキー16bを押下して、図5(a)〜(c)に示すよ
うな待機列表示23画面とする。ここで、モード変換さ
れて最初に現れる画面では最新に入力したデータが反転
して表示されている(本実施例では図5(a)の中段の
ように枠で囲っている)。
【0055】S24においてタッチキー表示領域4bの
「戻る」のタッチキーをタッチすると、1回のタッチに
対して、S25でデータの位置にある反転表示24がそ
の表示データより後に入力されたデータ方向に1つずつ
スクロールされていく。最新入力データの場合はこれ以
上戻ることはないため反転表示24は移動しない。「戻
る」のタッチキーにはタッチしない場合S26に進む。
「戻る」のタッチキーをタッチすると、1回のタッチに
対して、S25でデータの位置にある反転表示24がそ
の表示データより後に入力されたデータ方向に1つずつ
スクロールされていく。最新入力データの場合はこれ以
上戻ることはないため反転表示24は移動しない。「戻
る」のタッチキーにはタッチしない場合S26に進む。
【0056】S26において「進む」のタッチキーにタ
ッチすると、反転表示24がスクロールされる。すなわ
ち、S27で1回のタッチに対して或るデータの位置に
ある反転表示部24がその表示データより先に入力され
たデータ方向に1つずつスクロールされていく。
ッチすると、反転表示24がスクロールされる。すなわ
ち、S27で1回のタッチに対して或るデータの位置に
ある反転表示部24がその表示データより先に入力され
たデータ方向に1つずつスクロールされていく。
【0057】S28において、「取消」のタッチキーに
タッチすると、S29においてCPU30により待機列
記憶領域32bより反転表示されているデータが消去さ
れる。従って、そのデータの送信は取り消される。
タッチすると、S29においてCPU30により待機列
記憶領域32bより反転表示されているデータが消去さ
れる。従って、そのデータの送信は取り消される。
【0058】一方、「取消」のタッチキーにタッチしな
い場合は、S30において再度待機モードキー16aを
押下するかどうかが判断される。押下しない場合は、S
31でタイマ35がカウントアップしたか否かが判断さ
れ、カウントアップしない場合はS24へ戻り、カウン
トアップするとS32の初期送信モードへと戻る。
い場合は、S30において再度待機モードキー16aを
押下するかどうかが判断される。押下しない場合は、S
31でタイマ35がカウントアップしたか否かが判断さ
れ、カウントアップしない場合はS24へ戻り、カウン
トアップするとS32の初期送信モードへと戻る。
【0059】待機列モードキー16aを押下した場合に
は、S33において送信別待機列表示23aにモードが
変換される(図6(b))。そして、待機列表示23に
おいて反転表示されたデータについてより詳細な待機列
データが画面に表示される。
は、S33において送信別待機列表示23aにモードが
変換される(図6(b))。そして、待機列表示23に
おいて反転表示されたデータについてより詳細な待機列
データが画面に表示される。
【0060】ここに送信別待機列表示23aにおいて
も、送信別コマンド表示22aと同様「戻る」のキーに
より右下段方向へとスクロールされていく。「進む」の
キーにより移動する場合にはこれと逆方向となる。
も、送信別コマンド表示22aと同様「戻る」のキーに
より右下段方向へとスクロールされていく。「進む」の
キーにより移動する場合にはこれと逆方向となる。
【0061】さて、S34でタッチキー表示領域4bの
「戻る」のタッチキーにタッチすると、上記のように反
転表示24が右下段方向へと1つずつスクロールされて
いく。「戻る」のタッチキーにタッチしない場合にはS
36へと進む。
「戻る」のタッチキーにタッチすると、上記のように反
転表示24が右下段方向へと1つずつスクロールされて
いく。「戻る」のタッチキーにタッチしない場合にはS
36へと進む。
【0062】S36において「進む」のタッチキーにタ
ッチすると、反転表示24はスクロールされる。すなわ
ちS37で1回のタッチに応じてデータの位置にある反
転表示24が左上段方向へと1つずつスクロールされて
いく。
ッチすると、反転表示24はスクロールされる。すなわ
ちS37で1回のタッチに応じてデータの位置にある反
転表示24が左上段方向へと1つずつスクロールされて
いく。
【0063】ついでS38で「セット/クリア」のタッ
チキーにタッチすると、反転表示24が点滅を始め、S
39においてコマンドデータの書換えをすることが可能
となる。一方、「セット/クリア」のタッチキーにタッ
チしない場合には、S40においてタイマ35がカウン
トアップしたか否かが判断され、カウントアップしない
場合はS34へ戻り、カウントアップするとS41の初
期送信モードへと戻る。
チキーにタッチすると、反転表示24が点滅を始め、S
39においてコマンドデータの書換えをすることが可能
となる。一方、「セット/クリア」のタッチキーにタッ
チしない場合には、S40においてタイマ35がカウン
トアップしたか否かが判断され、カウントアップしない
場合はS34へ戻り、カウントアップするとS41の初
期送信モードへと戻る。
【0064】上記S39でコマンドデータの書換えをし
た後、S42において再度「セット/クリア」のタッチ
キーにタッチすると反転表示24の点滅は停止する。そ
して、再入力が確定する。新たに入力されたコマンドデ
ータはCPU30を介して待機列記憶領域32bに改め
て記憶される。
た後、S42において再度「セット/クリア」のタッチ
キーにタッチすると反転表示24の点滅は停止する。そ
して、再入力が確定する。新たに入力されたコマンドデ
ータはCPU30を介して待機列記憶領域32bに改め
て記憶される。
【0065】一方、「セット/クリア」のタッチキーに
再度のタッチをしない場合には、S44においてタイマ
35がカウントアップしたか否かが判断され、カウント
アップしない場合はS34へ戻り、カウントアップする
と送信別待機列表示23aの初期画面へと戻る。
再度のタッチをしない場合には、S44においてタイマ
35がカウントアップしたか否かが判断され、カウント
アップしない場合はS34へ戻り、カウントアップする
と送信別待機列表示23aの初期画面へと戻る。
【0066】このように本実施例のファクシミリ装置に
おいては、コマンドモードキー16aを押下すればコマ
ンド表示22となる。そして、入力順にコマンドデータ
を確認することができる。一方、待機列モードキー16
bを押下すれば待機列モード23となり、送信先毎かつ
予約時間順にコマンドデータを確認することができる。
例えば、コマンド表示22を選択すれば同時に入力した
送信先の実行状態が直ちにわかることとなる。
おいては、コマンドモードキー16aを押下すればコマ
ンド表示22となる。そして、入力順にコマンドデータ
を確認することができる。一方、待機列モードキー16
bを押下すれば待機列モード23となり、送信先毎かつ
予約時間順にコマンドデータを確認することができる。
例えば、コマンド表示22を選択すれば同時に入力した
送信先の実行状態が直ちにわかることとなる。
【0067】また、入力した画データ単位で送信を取り
消す場合にはコマンド表示22を選択でき、送信先毎に
送信を取り消す場合には待機列モード23選択すること
ができるためユーザーは所望のパターンで送信を取り消
すことが可能である。
消す場合にはコマンド表示22を選択でき、送信先毎に
送信を取り消す場合には待機列モード23選択すること
ができるためユーザーは所望のパターンで送信を取り消
すことが可能である。
【0068】また、タッチキー表示領域4bには「進
む」、「戻る」、「取消」等のタッチキーが表示され反
転表示24によりスクロールして指定データを選ぶこと
ができるので操作が極めて迅速化される。
む」、「戻る」、「取消」等のタッチキーが表示され反
転表示24によりスクロールして指定データを選ぶこと
ができるので操作が極めて迅速化される。
【0069】また、モードキー16a,16bを再度押
下するだけで、より詳細な送信別コマンド表示22a及
び送信別待機列表示23aにモードの変換が可能であ
る。更に送信別コマンド表示22a及び送信別待機列表
示23aのそれぞれでコマンドデータの表示内容が異な
り、ユーザーは所望によりこれら入力順のデータと送信
先別のデータのいずれかを選択してコマンドデータを変
更することが可能である。例えば、送信別コマンド表示
22aのダイヤル情報を変更する場合にはダイヤル情報
は同一画面上に表示されるためそれら全ての変更を一度
にすることが可能である。一方、送信別待機列表示23
aのダイヤル情報を選択すれば個々の送信先のみを変更
することができる。
下するだけで、より詳細な送信別コマンド表示22a及
び送信別待機列表示23aにモードの変換が可能であ
る。更に送信別コマンド表示22a及び送信別待機列表
示23aのそれぞれでコマンドデータの表示内容が異な
り、ユーザーは所望によりこれら入力順のデータと送信
先別のデータのいずれかを選択してコマンドデータを変
更することが可能である。例えば、送信別コマンド表示
22aのダイヤル情報を変更する場合にはダイヤル情報
は同一画面上に表示されるためそれら全ての変更を一度
にすることが可能である。一方、送信別待機列表示23
aのダイヤル情報を選択すれば個々の送信先のみを変更
することができる。
【0070】なお、本発明は上記実施例に限定されるこ
とはなく、本発明の趣旨から逸脱しない範囲で以下のよ
うにしてもよい。 (1)上記実施例ではコマンド表示22及び待機列表示
23共にデータは横3段に表示されるようになっていた
が、特に3段にこだわらず、複数段であればかまわな
い。 (2)上記実施例では、タッチキー表示領域4bに「戻
る」「進む」等のタッチキーを表示させたが、これらタ
ッチキーは必ずしもLCD4内になくてはならないもの
ではなく。またタッチキーでなくともかまわない。 (3)上記実施例では、コマンドモードキー16a及び
待機列モードキー16bを配置させていたが、これらは
機能選択キー17によりLCD4にタッチキーとして表
示させてもかまわない。また、送信別コマンド表示22
a及び送信別待機表示23aにモードの変換をする場合
には再度コマンドモードキー16a及び待機列モードキ
ー16bを押下していたが、この場合に別のモードキー
を設けることも自由である。 (4)上記実施例では送信先と予約時間に基づいてコマ
ンドデータを呼び出し、送信データの変更等を行った
が、送信先のみに基づいて呼び出すことも自由である。
とはなく、本発明の趣旨から逸脱しない範囲で以下のよ
うにしてもよい。 (1)上記実施例ではコマンド表示22及び待機列表示
23共にデータは横3段に表示されるようになっていた
が、特に3段にこだわらず、複数段であればかまわな
い。 (2)上記実施例では、タッチキー表示領域4bに「戻
る」「進む」等のタッチキーを表示させたが、これらタ
ッチキーは必ずしもLCD4内になくてはならないもの
ではなく。またタッチキーでなくともかまわない。 (3)上記実施例では、コマンドモードキー16a及び
待機列モードキー16bを配置させていたが、これらは
機能選択キー17によりLCD4にタッチキーとして表
示させてもかまわない。また、送信別コマンド表示22
a及び送信別待機表示23aにモードの変換をする場合
には再度コマンドモードキー16a及び待機列モードキ
ー16bを押下していたが、この場合に別のモードキー
を設けることも自由である。 (4)上記実施例では送信先と予約時間に基づいてコマ
ンドデータを呼び出し、送信データの変更等を行った
が、送信先のみに基づいて呼び出すことも自由である。
【0071】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のファクシ
ミリ装置によれば、画データとともに送信データを記憶
する記憶手段と、前記送信データを所定の順序で読み出
す読出手段と、読み出されたデータを修正する修正手段
とを備えたことにより、読み出された送信データに基づ
いて送信の取り消しやデータの変更等の送信データの修
正が簡単にできるという優れた効果を奏する。
ミリ装置によれば、画データとともに送信データを記憶
する記憶手段と、前記送信データを所定の順序で読み出
す読出手段と、読み出されたデータを修正する修正手段
とを備えたことにより、読み出された送信データに基づ
いて送信の取り消しやデータの変更等の送信データの修
正が簡単にできるという優れた効果を奏する。
【図1】本発明の実施例におけるファクシミリ装置の全
体を示す斜視図である。
体を示す斜視図である。
【図2】同じ実施例におけるファクシミリ装置の電気的
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図3】同じ実施例におけるファクシミリ装置の操作パ
ネル部を示す正面図である。
ネル部を示す正面図である。
【図4】同じ実施例における操作パネル部のLCDにコ
マンド表示されている状態を示す図である。
マンド表示されている状態を示す図である。
【図5】同じ実施例における操作パネル部のLCDに待
機列表示されている状態を示す図である。
機列表示されている状態を示す図である。
【図6】同じ実施例における操作パネル部のLCDを示
す図であり、(a)は送信先コマンド表示が表示された
状態であり、(b)は送信先待機列表示が表示された状
態である。
す図であり、(a)は送信先コマンド表示が表示された
状態であり、(b)は送信先待機列表示が表示された状
態である。
【図7】同じ実施例において、コマンド記憶領域に記憶
されるメモリ原稿を示す記憶パターン図である。
されるメモリ原稿を示す記憶パターン図である。
【図8】同じ実施例において、待機列記憶領域に記憶さ
れるメモリ原稿を示す記憶パターン図である。
れるメモリ原稿を示す記憶パターン図である。
【図9】同じ実施例のコマンド表示に基づく送信取消又
はデータの変更を説明するフローチャートである。
はデータの変更を説明するフローチャートである。
【図10】同じくコマンド表示に基づく送信取消又はデ
ータの変更を説明するフローチャートである。
ータの変更を説明するフローチャートである。
【図11】同じ実施例の待機列表示に基づく送信取消又
はデータの変更を説明するフローチャートである。
はデータの変更を説明するフローチャートである。
【図12】同じく待機列表示に基づく送信取消又はデー
タの変更を説明するフローチャートである。
タの変更を説明するフローチャートである。
16a…読出手段たるコマンドモードキー、16b…読
出手段たる待機列モードキー、30…修正手段たるCP
U、31…修正手段たるROM、32…修正手段たるR
AM、32a…記憶手段たるコマンド記憶領域、32b
…記憶手段たる待機列記憶領域、F…ファクシミリ装置
出手段たる待機列モードキー、30…修正手段たるCP
U、31…修正手段たるROM、32…修正手段たるR
AM、32a…記憶手段たるコマンド記憶領域、32b
…記憶手段たる待機列記憶領域、F…ファクシミリ装置
Claims (1)
- 【請求項1】 画データとともに送信データを記憶する
記憶手段と、前記送信データを所定の順序で読み出す読
出手段と、読み出された送信データを修正する修正手段
とを備えたことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4322090A JPH06178069A (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4322090A JPH06178069A (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06178069A true JPH06178069A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18139806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4322090A Pending JPH06178069A (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06178069A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005295275A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Toshiba Solutions Corp | 文書送受信方法および文書送受信システム |
-
1992
- 1992-12-01 JP JP4322090A patent/JPH06178069A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005295275A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Toshiba Solutions Corp | 文書送受信方法および文書送受信システム |
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