JPH0617809U - 旋回式割出しチャック - Google Patents
旋回式割出しチャックInfo
- Publication number
- JPH0617809U JPH0617809U JP5726992U JP5726992U JPH0617809U JP H0617809 U JPH0617809 U JP H0617809U JP 5726992 U JP5726992 U JP 5726992U JP 5726992 U JP5726992 U JP 5726992U JP H0617809 U JPH0617809 U JP H0617809U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- work
- axis
- chuck
- swivel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加工面の軸心が偏心していても、各加工面毎
のワークの取替作業が不要で、しかも両加工面の位置精
度を高めることができる。 【構成】 ワーク32は軸心のずれた第1加工面および
第2加工面を有している。旋回軸21は筒状回転駆動部
材4の回転中心Aから偏心して第2軸心B上にある。旋
回軸21にはワーク32を保持するワーク保持部材29
が設けられ、旋回軸21を旋回すれば、ワーク32の各
加工面の軸心D,Eは第1軸心Aに一致するようになっ
ている。そしてもし、この位置がずれている場合には、
微調整部材35を操作すれば良い。
のワークの取替作業が不要で、しかも両加工面の位置精
度を高めることができる。 【構成】 ワーク32は軸心のずれた第1加工面および
第2加工面を有している。旋回軸21は筒状回転駆動部
材4の回転中心Aから偏心して第2軸心B上にある。旋
回軸21にはワーク32を保持するワーク保持部材29
が設けられ、旋回軸21を旋回すれば、ワーク32の各
加工面の軸心D,Eは第1軸心Aに一致するようになっ
ている。そしてもし、この位置がずれている場合には、
微調整部材35を操作すれば良い。
Description
【0001】
本考案は、ワークを保持して回転させるための旋回式割出しチャックに関する ものである。
【0002】
従来、ワークの外周面あるいは内周面を加工する場合、その軸心を工作機械の 主軸の回転中心と一致させた状態で、ワークを前記主軸に固定するようにしてい た。 ところが、このワークはワンチャックで固定されるため、例えば、家庭用クー ラのコンプレッサロータに使用される副軸受のように、外周面の軸心と内周面の 軸心とが所定寸法ずれたワークでは、外周面と内周面とを別個の工作機械により 加工していた。
【0003】 このため、工作機械毎にワークの取付,取外作業を行なう必要が生じ、ワーク 加工の作業効率が非常に悪くなっていた。しかも、ワーク取替時にその位置決め が困難となり、両加工面間に所望の位置精度を得ることができなかった。 本考案は前記問題点に鑑み、ワンチャックで異なる加工面の軸心を割り出すこ とができ、各加工面毎のワークの取替作業が不要で、しかも両加工面の位置精度 を高めることのできる旋回式割出しチャックを提供することを目的とする。
【0004】
本考案は前記目的を達成するため、旋回式割出しチャックを、第1軸心を中心 として回転駆動する筒状回転駆動部材と、該筒状回転駆動部材内に微小間隙を有 する状態で配設される筒状旋回軸保持部材と、該筒状旋回軸保持部材を前記筒状 回転駆動部材に固定する固定部材と、前記筒状旋回軸保持部材内に、前記第1軸 心から偏心した第2軸心を中心として旋回自在に配設される筒状旋回軸と、先端 に軸心のずれた第1加工面および第2加工面を有するワークを保持し、両加工面 の軸心の中心線が前記筒状旋回軸の第2軸心と一致するように、該筒状旋回軸に 一体的に設けたワーク保持部材と、前記ワークのいずれか一方の軸心が前記第1 軸心と一致するように、前記筒状旋回軸を前記筒状旋回軸保持部材内で微小寸法 移動させる微調整部材とを備えた構成とした。
【0005】
本考案では、ワークの加工を開始する前に、微調整部材を操作することにより 、ワーク保持部材の第3軸心の位置を微調整する。そして、固定部材を操作して 筒状旋回軸保持部材を筒状回転駆動部材に固定する。続いて、筒状旋回軸を旋回 させることにより、ワークの第1加工面の軸心を筒状回転駆動部材の第1軸心と 一致させる。この状態で、筒状回転駆動部材を回転させ、ワークの第1加工面を 前記第1軸心を中心として回転させることにより、この第1加工面を加工する。 次に、前記筒状旋回軸を逆方向に旋回し、残る第2加工面の軸心を前記第1軸心 と一致させる。そして、筒状回転駆動部材を回転して前記第1加工面と同様にし て第2加工面を加工する。
【0006】
次に、本考案の一実施例について添付図面に従って説明する。 図1は本実施例に係る旋回式割出しチャックを示す。 1は主軸で、この主軸1は第1軸心Aを中心として回転駆動するようになって いる。主軸1の中心(第1軸心A上)にはプッシャー2が図1中左右に往復移動 自在に設けられ、先端面には段付き凹部3が形成されている。 4はチャック本体で、主軸1の先端面にボルト4aによりねじ止めされて主軸 1と一体的に回転駆動するようになっており、このチャック本体4は前記主軸1 とともに筒状回転駆動部材を構成している。チャック本体4の先端面には、図5 に示すように、一対のガイド部材5,5が左右に配設されてボルト5aによりね じ止めされ、これらのガイド部材5,5の間に鉛直方向に所定間隔で溝部6が形 成されている。
【0007】 10は筒状旋回軸保持部材で、旋回シリンダ11と、この旋回シリンダ11の 後端部に固定した筒状部12と、先端部に固定した旋回軸チャック13とで構成 されている。筒状部12は主軸1の段付き凹部3に、旋回シリンダ11はチャッ ク本体4の中心孔4bにそれぞれ微小間隙δを有して配設されている。旋回シリ ンダ11の後端側開口部にはベアリング14が設けられ、先端側開口部にはオイ ル収容室15が形成されている。このオイル収容室15の円周方向の端面にはオ イル注入口16a,16bがそれぞれ開口している(図2参照)。旋回軸チャッ ク13の先端面外縁部には図3に示すようにストッパ部17が固定されている。 また、旋回軸チャック13内の先端側開口部にはベアリング18が設けられ、蓋 体19で抜け止めされている。さらに、旋回軸チャック13の後半部は外周が所 定幅でカットされてガイド面20,20が形成されている(図5参照)。両ガイ ド面20,20には、前記両ガイド部材5,5の対向面が当接し、これにより筒 状旋回軸保持部材10は図5の水平方向に位置規制されるとともに、上下方向に 移動可能になっている。さらにまた、前記旋回軸チャック13には外周部の複数 箇所に固定部材となるボルト13aが設けられ、このボルト13aにより筒状旋 回軸保持部材10はチャック本体4に固定されるようになっている。
【0008】 21は旋回軸で、両端部を前記両ベアリング14,18に支持されて筒状旋回 軸保持部材10の内部に配設され、主軸1の第1軸心Aから偏心した第2軸心B を中心として旋回するようになっている。 旋回軸21の外周部にはオイル収容室15内の旋回ピストン22がキー23で 回り止めされて取り付けられている。この旋回ピストン22は、オイル注入口1 6a,16bからの油圧を受けて前記旋回シリンダ11のオイル収容室15内を 移動し、旋回軸21を旋回させるようになっている。また、旋回軸21には前記 第2軸心Bと一致させた第3軸心Cを中心とする中心孔が形成されている。この 中心孔は段付き形状で、その内部にはドローバー24が配設されるとともに、後 端側の大径穴にはドローバー24に外装したスプリング25が収容されている。
【0009】 旋回軸21の後端外周部にはナット26が螺合し、このナット26により旋回 軸21が筒状旋回軸保持部材10に対して軸方向に変位しないようになっている 。また、旋回軸21の後端内周部には前記スプリング25の付勢力に抗して抜止 部材27が差し込まれている。この抜止部材27はナット27aによって抜け止 めされ、抜止部材27の鍔部27bと旋回軸21の端面との間には一定の間隙が 形成されている。ドローバー24の後端面には前記プッシャー2が当接している 。ドローバー24は、このプッシャー2に押圧されることにより、前記鍔部27 bが旋回軸21の端面に当接するまで図1中右方向に移動し、押圧状態が解除さ れることによりスプリング25の付勢力で元の位置に復帰するようになっている 。
【0010】 前記旋回軸21の先端部には一対の腕部28a,28bがそれぞれ延設されて いる。この腕部28a,28bの先端は図1中左側に張り出し、前記旋回軸チャ ック13に固定したストッパ部17の両端面にそれぞれ当接するようになってい る。これにより、前記旋回軸21は180度の範囲で旋回することになる。
【0011】 前記旋回軸21の先端面には前記第3軸心Cを中心としてコレットチャック2 9およびストッパ30が取り付けられている。 コレットチャック29の先端部は、軸方向に設けたスリット29a(図3参照 )で3等分に分割されて外周側に弾性変形可能となり、ストッパ30の先端面か ら突出している。また、ストッパ30の先端面には基準穴30aが形成され、ノ ックピン33が嵌合されている。
【0012】 コレットチャック29の中心孔には、前記ドローバー24の先端部にねじ止め したコレット開閉部31が位置している。このコレット開閉部31は先端に向か って徐々に外径が大きくなっている。したがって、コレット開閉部31が図1中 左方向に移動すれば、その外周面がコレットチャック29の先端内周面に圧接し てこれを押し広げる。また逆に、コレット開閉部31を右側に移動すれば、その 先端外周面による押圧が解除されてコレットチャック29の先端部は元の位置に 弾性復帰する。
【0013】 このように先端部が外周方向に拡大,縮小するコレットチャック29にはワー ク32が取り付けられるようになっている。このワーク32は、外周面の軸心D と内周面の軸心Eとが所定寸法2eだけずれている。また、前記コレットチャッ ク29によって保持された穴29aの軸心Fは、前記両軸心D,Eの中間位置に 設けられて、前記第3軸心Cと一致している。さらに、ワーク32の端面には基 準穴32aが形成されており、この基準穴32aに前記ノックピン33が嵌合す るようになっている。これにより、ワーク32は回転方向に位置決めされるよう になっている。なお、34はカバーである。
【0014】 35は微調整部材となるボルトで、図5に示すように、旋回軸チャック13の 上下に位置してチャック本体4に固定された台部36に設けられている。そして 、このボルト35を回転操作すれば、前記旋回軸チャック13、すなわち筒状旋 回軸保持部材10を旋回軸21とともに上下に微調整できるようになっている。
【0015】 次に、前記構成の旋回式割出しチャックを使用してワーク32の外周面および 内周面を研磨する場合について説明する。 筒状旋回軸21等の自重によるたわみの影響を受けて中心軸(第2軸心B)が 偏心することがあるので、まず、旋回式割出しチャックの芯出しを行なう。この 芯出しでは、旋回軸チャック13の水平方向の位置決めは、既にガイド部材5, 5にガイドされているので行なう必要がない。一方、上下方向の位置決めは、台 部36に設けたボルト35を回転することにより行なう。この場合、旋回軸21 を、図3に示すように腕部28aがストッパ部17に当接するまで、第2軸心B を中心として時計回り方向に回転させておく。また、この段階では、前記旋回軸 チャック13はチャック本体4にはそれ程強固にねじ止めしないでおく。そして 、前記ボルト35を回転させて旋回軸チャック13を調整移動させることにより 、コレットチャック29の軸芯(第3軸心)Cを主軸1の軸芯Aから所定寸法e だけずらせた後、ボルト13aにより前記旋回軸チャック13をチャック本体4 に強固にねじ止めする。
【0016】 次に、前記旋回式割出しチャックにワーク32を取り付ける。まず、プッシャ ー2を駆動してドローバー24を図1中右側に移動させる。これにより、ドロー バー24の先端部にねじ止めしたコレット開閉部31がコレットチャック29か ら突出し、コレットチャック29は内周側に収縮する。そこで、ワーク32をス トッパ30の端面に配設し、その内周面に前記コレットチャック29の先端部を 遊嵌するとともに、基準穴32aをノックピン33に嵌合して回転方向の位置決 めを行なう。そして、前記プッシャー2を駆動し、このプッシャー2によるドロ ーバー24の押圧を解除する。ドローバー24はスプリング25の付勢力で図1 中左側に移動する。この移動で、コレットチャック29はコレット開閉部31に よって外周側に広げられ、ワーク32は強固に固定される。
【0017】 ワーク32の外周面を研磨する場合、オイル収容室15にオイル注入口16a を介してオイルを注入し、旋回ピストン22を移動させる。旋回軸21は図2に 示すように第2軸心Bを中心として時計回り方向に回転し、図3に示すように腕 部28aがストッパ部17に当接して停止する。これに伴い、ワーク32は第3 軸心Cを中心として回転し、この第3軸心Cから所定寸法eだけ偏心した外周面 の軸心Dは主軸1の第1軸心Aと一致する。したがって、主軸1を回転駆動すれ ば、ワーク32の外周面は第1軸心Aを中心として回転するので、この外周面に 砥石37を摺接させて研磨仕上げする。
【0018】 また、ワーク32の内周面を研磨する場合、オイル収容室15にオイル注入口 16bを介してオイルを注入し、旋回ピストン22を移動させる。旋回軸21は 図3中反時計回り方向に回転し、腕部28bがストッパ部17に当接した時点で 回転を停止し、ワーク32の内周面の軸心Eが主軸1の第1軸心Aに一致する。 そして、主軸1を回転駆動すれば、ワーク32の内周面は前記第1軸心Aを中心 として回転するので、この内周面に砥石を摺接して研磨仕上げする。
【0019】 このように、前記ワーク32を取り外すことなく、その外周面の軸心Dのみな らず、この軸心Dから所定寸法偏心した内周面の軸心Eをも主軸1の第1軸心A と一致させることができるので、外周面の研磨と内周面の研磨とで、ワーク32 を付け替える必要がなくなり作業効率が向上する。
【0020】 なお、前記実施例では、ワーク32の上下方向の調整は、台部36に設けたボ ルト35の回転により行なうようにしたが、ワーク32の加工面の位置ずれ精度 がそれ程要求されなければ、図6に示す構造としてもよい。すなわち、チャック 本体4内にシリンダ40を設け、該シリンダ40のロッド41の先端にラック4 2を形成する。一方、台部36に設けたボルト35にピニオン43を一体的に形 成し、前記ラック42をピニオン43に噛合する。
【0021】 これによれば、コレットチャック29にワーク32が正確に保持されているか どうか、すなわちワーク32の外周面の軸芯が第3軸心Cと一致しているかどう かをセンサ等(図示せず)によって検出し、この検出信号に基づいて前記シリン ダ40を駆動し、ロッド41を進退させ、ラック42,ピニオン43を介してボ ルト36を移動させることにより、筒状旋回軸保持部材10,旋回軸21を介し て自動的にワーク32の位置を調整することができる。
【0022】 また、前記実施例では、コレットチャック29の第3軸心Cを旋回軸21の第 2軸心Bに一致させているが、図7および図8に示すように所定寸法eだけ偏心 させるようにしてもよい。この場合、ワーク32の外周面の軸心Dと、このワー ク32を保持するための穴29aの軸心Fとを一致させておく。これによれば、 筒状旋回軸21を第2軸心Bを中心として時計回り方向に旋回させれば、コレッ トチャック29に保持したワーク32の外周面の軸心Dが主軸1の軸心(第1軸 心)Aと一致する。したがって、この状態で前記主軸1を回転させると、外周面 を研磨することができる。また逆に、前記筒状旋回軸21を反時計回り方向に旋 回させれば、前記ワーク32の内周面の軸心Eが前記第1軸心Aと一致する。し たがって、この状態で前記主軸を回転させると、内周面を研磨することができる 。
【0023】
以上の説明から明らかなように、本考案に係る旋回式割出しチャックによれば 、旋回軸を旋回することによりワークの異なる加工面の軸心を回転駆動軸の軸心 (第1軸心)とそれぞれ一致させることができるので、従来のようにワークを付 け替える必要がなくなり作業効率が向上する。また、ワークは微調整部材の操作 により高精度に位置決めすることができるので、ワークの各加工面間の位置精度 を高めることができる。
【図1】 本実施例に係る旋回式割出しチャックの断面
図である。
図である。
【図2】 図1のオイル収容室近傍の側面部分断面図で
ある。
ある。
【図3】 図1の旋回軸の先端側の側面部分断面図であ
る。
る。
【図4】 図1の部分拡大図である。
【図5】 図1の側面図である。
【図6】 他の微調整部材の実施例を示す断面図であ
る。
る。
【図7】 他の旋回式割出しチャックの旋回軸の先端側
の側面部分断面図である。
の側面部分断面図である。
【図8】 図7に示す構造を有する旋回式割出しチャッ
クの部分拡大図である。
クの部分拡大図である。
1…主軸、4…チャック本体(以上、筒状回転駆動部
材)、10…筒状旋回軸保持部材、11…旋回シリン
ダ、12…筒状部、13…旋回軸チャック、13a…ボ
ルト(固定部材)、15…オイル収容室、21…旋回
軸、29…コレットチャック(ワーク保持部材)、32
…ワーク、35…ボルト(微調整部材)。
材)、10…筒状旋回軸保持部材、11…旋回シリン
ダ、12…筒状部、13…旋回軸チャック、13a…ボ
ルト(固定部材)、15…オイル収容室、21…旋回
軸、29…コレットチャック(ワーク保持部材)、32
…ワーク、35…ボルト(微調整部材)。
Claims (1)
- 【請求項1】 第1軸心を中心として回転駆動する筒状
回転駆動部材と、該筒状回転駆動部材内に微小間隙を有
する状態で配設される筒状旋回軸保持部材と、該筒状旋
回軸保持部材を前記筒状回転駆動部材に固定する固定部
材と、前記筒状旋回軸保持部材内に、前記第1軸心から
偏心した第2軸心を中心として旋回自在に配設される筒
状旋回軸と、先端に軸心のずれた第1加工面および第2
加工面を有するワークを保持し、両加工面の軸心の中心
線が前記筒状旋回軸の第2軸心と一致するように、該筒
状旋回軸に一体的に設けたワーク保持部材と、前記ワー
クのいずれか一方の軸心が前記第1軸心と一致するよう
に、前記筒状旋回軸を前記筒状旋回軸保持部材内で微小
寸法移動させる微調整部材とを備えたことを特徴とする
旋回式割出しチャック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5726992U JPH0617809U (ja) | 1992-08-14 | 1992-08-14 | 旋回式割出しチャック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5726992U JPH0617809U (ja) | 1992-08-14 | 1992-08-14 | 旋回式割出しチャック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0617809U true JPH0617809U (ja) | 1994-03-08 |
Family
ID=13050816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5726992U Pending JPH0617809U (ja) | 1992-08-14 | 1992-08-14 | 旋回式割出しチャック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617809U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100719385B1 (ko) * | 1999-07-02 | 2007-05-17 | 코우프랜드코포레이션 | 베어링하우징을 가공하기 위한 방법 및 베어링하우징을 포함하는 스크롤머신 |
-
1992
- 1992-08-14 JP JP5726992U patent/JPH0617809U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100719385B1 (ko) * | 1999-07-02 | 2007-05-17 | 코우프랜드코포레이션 | 베어링하우징을 가공하기 위한 방법 및 베어링하우징을 포함하는 스크롤머신 |
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