JPH02198764A - トライポートジヨイントのスパイダのワークドライバ - Google Patents

トライポートジヨイントのスパイダのワークドライバ

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Publication number
JPH02198764A
JPH02198764A JP1014927A JP1492789A JPH02198764A JP H02198764 A JPH02198764 A JP H02198764A JP 1014927 A JP1014927 A JP 1014927A JP 1492789 A JP1492789 A JP 1492789A JP H02198764 A JPH02198764 A JP H02198764A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spider
tri
port
shaft
receivers
Prior art date
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Pending
Application number
JP1014927A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Makino
国雄 牧野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippei Toyama Corp
Original Assignee
Nippei Toyama Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippei Toyama Corp filed Critical Nippei Toyama Corp
Priority to JP1014927A priority Critical patent/JPH02198764A/ja
Publication of JPH02198764A publication Critical patent/JPH02198764A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明はトライポートジヨイントのスパイダのトライポ
ート軸研削用のワークドライバに関する。
「従来の技術」 両センタで支持しないでスパイダのトライポート軸を研
削する場合、第6図の様にして3ケ所の外径を研削する
のであるがスパイダ7のトライポート軸8,9.10を
符号の順序で研削するときに主軸6頭に取付けた面板1
に固定した■受け2,6でささえるとすると、トライポ
ート軸8を研削時■受、け2,3ζこは夫々取代の付い
たトライポート軸9,10が嵌め込まれる事になり、ト
ライポート軸8は傾くことなく心押台センタ12に押圧
される。この状態で主1116を回転して、スパイダ7
を回転し、砥石24を作用させてトライポート軸8、が
研削される。次に他のトライポート軸9を研削する場合
、第7図の如くになる。即ち、トライポート軸8はすで
に研削されているためトライポート軸10より細くなっ
ているのでV受け2,3に嵌め込まれるとトライポート
軸9のセンタ穴11は心押台センタ12と一線にならず
研削できない。
このような問題点を解決した従来例として特公昭61−
1245号公報屹示される発明がある。
この従来例はトライポートジヨイントを構成するスパイ
ダの2本のトライポート軸と係合するV溝を有する一対
の■受けを備え、スパイダを回転駆動する主軸と、他の
1本のトライポート軸の先端中央部に穿設したセンタ穴
と嵌合し、スパイダを主軸に向って押圧する心押台セン
タとからなり、上記一対のV受けの一方を、他方の■受
けに対して相対的に移動可能lこ設けたことを特徴とす
るトリポードジヨイントトラニオンのチャック装置であ
る。
「発明が解決しようとする課題」 この従来例では■受けの一方を他方のV受けに対して相
対的に移動可能とする装置は例えば第8図に示すように
主軸50に取付けた面板35に主軸50の軸線に交叉位
置の軸39でもって一方にV溝を設けたクランク状の可
動V受け36を取付け、可動V受け36のV受け36を
固定したアーム部56aを主軸中に設けた流体圧シリン
ダのピストンロッド3Sで押圧し、該アーム部を面板3
5#こ設けたストッパ41で受止めるようにしている。
従来例では以上のようにV受け36を可動としたため (1)部品点数が多く構成が複雑であった。
(2)可動V受けのV溝部分の変位量は小さいので可動
ストッパの移動したことを確認する手段を備えるのが困
難である。又回転する主軸に担持されている点からも可
動■受けの変位を検出する手段を設けるのが難しい。そ
のため、異物を挾み込んで可動V受けが所要変位を行っ
て正しい位置にない場合を確認できない。これによって
トライポート軸(トラニオン軸)が正確に120°割出
された位置に形成されないこととなる。
(3)主軸に設ける流体圧シリンダは心押台センタの押
圧力が可動■受けに及ぼす押付力以上で可動V受けを押
圧しなければならず、流体圧シリンダは大きな力を要求
される。従って流体圧シリンダは液圧シリンダに依らざ
るを得ず、昇温した液体例えば圧油を主軸頭内に出入さ
せるため、主軸の熱変位を惹起する。
又油圧力を一定番こ保たないと各運動部の変形量が変り
、可動V受けの位置ずれが生ずる。
(4)主軸頭に液圧シリンダを備えているため主軸の加
工が困難である。
本発明は上記従来例の問題点を解消したトライポートジ
ヨイントのスパイダのワークドライバを提供することを
目的とする。
「課題を解決するための手段」 本発明はトライポートジヨイントを構成するスパイダの
二本のトライポート軸を嵌め込むV受けを備え、スパイ
ダを回転駆動する主軸と、他の1本のトライポート軸の
先端番こ穿設したセンタ穴に嵌合し、スパイダを主軸に
向って押圧する心押台センタを備えたものにおいて、前
記V受けを主軸の周方向に関し異なる位置に二組備え、
前記二組のV受けを定位置に割出す割出し装置を設けた
ことを特徴とするトライポートジヨイントのスパイダの
ワークドライバである。
「作用」 最初に一組のV受けにトライポートジヨイントのスパイ
ダの2本のトライポート軸を嵌め込んで心押台センタを
他の1本のトライポート軸の軸端のセンタ穴に嵌入抑圧
し、該他の一本のトライポート軸を研削し、次にスパイ
ダを割出すと共に他の一組の■受けをスパイダ取付位置
番こ割出して研削済のトライポート軸と未研削のトライ
ポート軸を残りの一組のV受けに嵌め込み、■受けに嵌
め込んでないトライポート軸のセンタ大番こ心押台セン
タを嵌入押圧して、心押台センタを嵌入したトライポー
ト軸を研削し、最後にスパイダを更に割出すと共に最初
に用いた一組の■受けをスパイダ取付位置に割出して、
最初に用いた一組のV受けに研削済の一組のトライポー
ト軸を嵌め込んで未研削のトライポート軸の軸端のセン
タ穴に心押台センタを嵌め込み押圧し、該未研削のトラ
イポート軸を研削する。
「実施例」 以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。第1図
は面板の正面図である。面板1には周方向に関し異なる
位置例えば90度離れて二組の■受け2,3と4,5が
固定されている。■受け2,5,4.5には夫々半径方
向のV溝が設けである(第2図(al参照)。第2図は
第1図の側面図を含めた全体を示す縦断面図である。■
受け2.3と4,5は夫々主軸6の中心から同半径上に
配されている。トライポートジヨイントのスパイダ7の
等しい大きさのトライポート軸9,10を■受け2,3
に嵌め込むと残りのトライポート軸8の軸端の中心のセ
ンタ穴11は心弁台センタ12と一致し、且つ、該セン
タ穴11及びトライポート軸8の中心は主軸乙の中心線
上に来ている。■受け4はV受け2,3と同一である。
■受け5は研削済のトライポート軸を嵌め込むものであ
って、■受け4に未研削のトライポート軸を嵌め込み、
■受け5に研削済のトライポート軸を嵌め込むと、残り
のトライポート軸のセンタ穴11は心弁台センタ12と
一致するようにトライポート軸を嵌め込むV受け5のV
溝が浅く作られている。
揺動台13には加工物主軸台14と同軸上に離れて加工
物主軸台14に向って進退可能に心弁台15が設けであ
る。主軸6は軸受け16により主軸台本体17に装架さ
れており、主軸頭には面板1が固定されている。主軸6
の後端にはVプーリ18が固定されている。Vプーリ1
8は図示されない電動機からベルト伝導装置を介して駆
動される。図示されないが■プーリ18側又は上記電動
機側に主軸6が停止する際、主軸6が一定位置に停止す
る主軸定位置停止装置が設けである。
Vプーリ18には回転角90度のストッパ付の油圧回転
シリンダ19が固定され、その出力軸は主軸6の中心穴
を挿通ずる旋回軸20に連結されている。21は油圧回
転シリンダ19に圧油を供給するための回転管継手であ
る。
面板1は主板22と背板25及びこれらを連結する部分
からなる。主軸6に嵌入固定された背板23は円板形で
円筒凹部25aを持ち、円筒凹部25aに円板形の主板
22外周の周方向の突条のガイド22aがゆるく嵌合し
、該ガイド22aは背板23にポルト25結合された環
状の押え板26により軸方向に脱出しないようになって
いる。背板23番こ設けた比較的小直径の円筒嵌合突部
23bに主板22に設けた円筒嵌合凹部22bが回転自
在に滑合している。前記旋回軸20は主板22に固定さ
れている。
上記構成における作用を説明する。同じ大きさのトライ
ポート軸8,9.10に同一研削代があり、夫々トライ
ボート軸8,9,10の軸端にはセンタ穴11が穿設さ
れたスパイダ7がトライポート軸8,9,10の研削工
程に供給される。
先ず、■受け2,3に2本のトライポート軸9゜10を
嵌め込むと残りの1本のトライポート軸8のセンタ穴1
1は心弁台センタ12の軸線上に来るので、心弁台セン
タ12を前進すると第3図のようになる。こ\で主軸用
電動機を附勢し、■プーリ18を回転すると主軸6が回
転し、面板1が共に回転するから、スパイダ7はV受け
2,6正こより駆動され、スパイダ7は回転する。
こ\で砥石24を作用させ、トライポート軸8を研削す
る。研削機主軸6は定位置停止装置により第3図に示す
位置に停止する。
次に心弁台センタ12を後退し、又スパイダ7を面板1
から遠ざけて、自動(説明は省略する)でスパイダ7を
時計回りに120度割出し回転すると共に回転シリンダ
19が附勢されて旋回軸2aを介して面板1の主板22
は第1図において反時計回りに90度回転し、■受け2
゜3のあった位1にV受け4,5は回転して第4図の位
置となる。こ−でスパイダ7を左行させると研削済のト
ライポート軸8は浅い■受け5に嵌め合され、未研削の
トライポート軸1oは■受け4に嵌め合わされて、残り
のトライポート軸9のセンタ穴11は心弁台センタ12
と一致し得る位置に来る。こ\で心弁台センタ12を前
進してトライポート軸9のセンタ穴11に嵌合してスパ
イダ7をV受け4,5に向って押圧する。主軸6を回転
してスパイダ7を回転し、砥石24を作用させるとトラ
イポート軸9が研削され、研削後、主軸定位置停止装置
番こより、第4図の位置で停止する。
再び心弁台センタ12を後退し、又スパイダ7を面板1
から遠ざけて、スパイダ7を時計回りに120度割出し
回転すると共に回転シリンダ19が前回とは逆方向に附
勢されて面板1の主板22は第1図において時計回り番
こ90度回転し、■受け2,3は加工始めの位置iこ戻
る(第5図)。こ−でスパイダ7を左行させると研削済
のトライポート軸8,9はV受け2,3に嵌まり込み、
残りのトライポート軸10のセンタ穴11は心弁台セン
タ12の中心線上に来る。心弁台センタ12を前進して
トライポート軸10のセンタ穴11に差し込み、スパイ
ダ7をV受け2.Sに押圧して主軸6を回転し、砥石2
4を作用させてトライポート軸10を研削する。研削後
生軸6を定位置に停止し、心弁台センタ12を後退し、
スパイダ6を面板1から遠ざけて取外す。
実施例は二組のV受けの割出しを油圧回転シリンダ19
により行ったが、主軸位置をエンコーダ等により検出し
て主軸を直接90度割出し、主軸に面板を固定してもよ
い。
〔発明の効果〕
以上のとおり、本発明は (1)二組のV受けが面板に固定されているから、正確
な位置にスパイダを保持できる。
(2)面板が90度割出し回転するため、■受けの位置
確認が容易となり、確実に定められたトライポート軸が
所定のV受けに嵌め込まれスパイダを正確に位置決めで
きる。
(3)■受けが二組となっているためV受けの摩耗が少
なく耐久性がある。
(4)■受けを周方向に二組配列したため、主軸内番こ
流体圧シリンダを備える必要がなく、構造が簡単で製作
が容易である。
等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の面板の正面図、第2図は装置
全体の縦断面図、第2図(atは第2図のA矢視図、第
3図から第5図は作用を示す側面図、第6図、第7図は
従来、例の側面図、第8図は他の従来例の縦断面図であ
る。 1・・面板 2.j4,5 ・・V受け 6・・主軸 
7−・スパイダ 8,9,10  ・・トライポート軸
 11・・センタ穴 12・・心弁台センタ 13・・
揺動台 14・−加工物主軸台 15・−心押台 16
・・軸受け 17・・主軸台本体 1B・・Vプーリ 
19・・油圧回転シリンダ 20・・旋回軸 21・・
回転管継手 22・・主板 22a・・ガイド22b・
・内筒凹部 25番−背板 23a・・円筒凹部 23
b・・円筒嵌合突部 24・・砥石 25・・ボルト 
26・・押え板36・・ピストンロッド 35・・面板
 36・・可動V受け S6’・・■受け S6a拳・
アーム部 39・・軸 41・・ストッパ50・・主軸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、トライポートジョイントを構成するスパイダの二本
    のトライポート軸を嵌め込むV受けを備え、スパイダを
    回転駆動する主軸と、他の1本のトライポート軸の先端
    に穿設したセンタ穴に嵌合し、スパイダを主軸に向つて
    押圧する心押台センタを備えたものにおいて、前記V受
    けを主軸の周方向に関し異なる位置に二組備え、前記二
    組のV受けを定位置に割出す割出し装置を設けたことを
    特徴とするトライポートジョイントのスパイダのワーク
    ドライバ。
JP1014927A 1989-01-24 1989-01-24 トライポートジヨイントのスパイダのワークドライバ Pending JPH02198764A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1014927A JPH02198764A (ja) 1989-01-24 1989-01-24 トライポートジヨイントのスパイダのワークドライバ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1014927A JPH02198764A (ja) 1989-01-24 1989-01-24 トライポートジヨイントのスパイダのワークドライバ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02198764A true JPH02198764A (ja) 1990-08-07

Family

ID=11874600

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1014927A Pending JPH02198764A (ja) 1989-01-24 1989-01-24 トライポートジヨイントのスパイダのワークドライバ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02198764A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100788156B1 (ko) * 2005-08-26 2007-12-21 (주)창일기계 스파이더 트리니언 타원 연삭기
US9254126B2 (en) 2006-01-05 2016-02-09 DePuy Synthes Products, Inc. Non-rigid surgical retractor
US10869657B2 (en) 2003-12-18 2020-12-22 DePuy Synthes Products, Inc. Surgical retractor systems and illuminated cannulae

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10869657B2 (en) 2003-12-18 2020-12-22 DePuy Synthes Products, Inc. Surgical retractor systems and illuminated cannulae
KR100788156B1 (ko) * 2005-08-26 2007-12-21 (주)창일기계 스파이더 트리니언 타원 연삭기
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