JPH0617813Y2 - リボンフィルム巻枠 - Google Patents
リボンフィルム巻枠Info
- Publication number
- JPH0617813Y2 JPH0617813Y2 JP1987071933U JP7193387U JPH0617813Y2 JP H0617813 Y2 JPH0617813 Y2 JP H0617813Y2 JP 1987071933 U JP1987071933 U JP 1987071933U JP 7193387 U JP7193387 U JP 7193387U JP H0617813 Y2 JPH0617813 Y2 JP H0617813Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- ribbon film
- ribbon
- winding
- raw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、熱転写リボンフィルムを巻装するリボンフィ
ルム巻枠に関する。
ルム巻枠に関する。
一般にリボンフィルム巻枠は紙管が使用され、中央に使
用前の熱転写リボンフィルム(以後リボンフィルム)を
巻装して、生リボンフィルムを形成する。
用前の熱転写リボンフィルム(以後リボンフィルム)を
巻装して、生リボンフィルムを形成する。
第3図を参照してリボンフィルム巻枠の使用方法につい
て説明する。第3図は印刷装置の熱転写記録部の一例を
示す関連機構図である。第3図において巻取用紙管10
が生フィルム紙管20に巻装される生リボンフィルム3
0を巻取る。生リボンフイルム30は記録紙40と共に
プラテンローラー50および感熱ヘッド60により挾圧
され、感熱ヘッド60の感熱点に位置する生リボンフィ
ルム30のインクが熱により記録紙40に着印され、プ
ラテンローラー50の送り動作により記録紙40と共に
巻取用紙管10に巻取られる。
て説明する。第3図は印刷装置の熱転写記録部の一例を
示す関連機構図である。第3図において巻取用紙管10
が生フィルム紙管20に巻装される生リボンフィルム3
0を巻取る。生リボンフイルム30は記録紙40と共に
プラテンローラー50および感熱ヘッド60により挾圧
され、感熱ヘッド60の感熱点に位置する生リボンフィ
ルム30のインクが熱により記録紙40に着印され、プ
ラテンローラー50の送り動作により記録紙40と共に
巻取用紙管10に巻取られる。
従来のリボンフィルム巻枠は、巻装するリボンフィルム
の左右の巻枠露出部分が少ないので目分量で中央位置が
判断されていた。
の左右の巻枠露出部分が少ないので目分量で中央位置が
判断されていた。
第4図は従来の一例を示す平面図である。第4図におい
て、巻装されて生リボンフィルム30は巻取用のリボン
フィルム巻枠である巻取用紙管90に平行に配置され、
生リボンフィルム30の一端が巻取用紙管90の中央部
まで引出される。フィルムの引出方向である矢印Dは巻
取用紙管90の回転軸に垂直であり、フィルム幅をみて
巻取用紙管90の左右の等間隔位置Pに目測によってフ
ィルムの角が配置され、粘着テープ31が生リボンフィ
ルム30を巻取用紙管90に固定する。次いで、巻取用
紙管90を回転させて生リボンフィルム30を巻取り、
第3図により記録されるよう、所定の位置に装着され
る。
て、巻装されて生リボンフィルム30は巻取用のリボン
フィルム巻枠である巻取用紙管90に平行に配置され、
生リボンフィルム30の一端が巻取用紙管90の中央部
まで引出される。フィルムの引出方向である矢印Dは巻
取用紙管90の回転軸に垂直であり、フィルム幅をみて
巻取用紙管90の左右の等間隔位置Pに目測によってフ
ィルムの角が配置され、粘着テープ31が生リボンフィ
ルム30を巻取用紙管90に固定する。次いで、巻取用
紙管90を回転させて生リボンフィルム30を巻取り、
第3図により記録されるよう、所定の位置に装着され
る。
上述のように従来のリボンフィルム巻枠は熱転写リボン
フィルムを巻取用巻枠のほぼ中央を目標に貼着して巻取
るが、貼着位置の目印がないので、貼着位置が中央から
外れ且つ斜めに巻取る位置に貼着される機会が多く、こ
の場合リボンフィルムの巻取りにしたがってリボンフィ
ルムに皺ができるという問題点があった。
フィルムを巻取用巻枠のほぼ中央を目標に貼着して巻取
るが、貼着位置の目印がないので、貼着位置が中央から
外れ且つ斜めに巻取る位置に貼着される機会が多く、こ
の場合リボンフィルムの巻取りにしたがってリボンフィ
ルムに皺ができるという問題点があった。
本考案の目的は上記問題点を解決したリボンフィルム巻
枠を提供することにある。
枠を提供することにある。
本考案によるリボンフィルム巻枠は、その長さが熱転写
リボンフィルムの幅より長く、熱転写リボンフィルムの
巻装位置でフィルムの左右両端外側に隣接し、かつ円周
に添って標記された案内目印を有する。
リボンフィルムの幅より長く、熱転写リボンフィルムの
巻装位置でフィルムの左右両端外側に隣接し、かつ円周
に添って標記された案内目印を有する。
次に本考案のリボンフィルム巻枠について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図である。第1図
において、フィルム巻枠1は生リボンフィルムを巻装す
る位置としてフィルム幅の外側に帯状の案内目印11を
有する。
において、フィルム巻枠1は生リボンフィルムを巻装す
る位置としてフィルム幅の外側に帯状の案内目印11を
有する。
次に第2図を参照してリボンフイルム巻枠に生リボンフ
ィルムを巻装する方法について説明する。第2図は生リ
ボンフィルムを巻取る方法の一例を示す構成斜視図であ
る。第2図において、第1図と同じ構成要素には同一の
番号符号を付与してこの説明を省略する。案内目印11
を有する二つのフイルム巻枠1は、一方を巻取用紙管1
0他方を生フイルム紙管20とする。生フイルム紙管2
0は生リボンフィルム30を巻装する。巻取用紙管10
および生フィルム紙管20はほぼ平行に配置され、生リ
ボンフィルム30の一端が巻取用紙管10の回転軸に垂
直な矢印D方向に引出される。引出された生リボンフィ
ルム30の幅を形成する両端辺が巻取用紙管10の上で
二つの案内目印11の内側の縁に合致するように生リボ
ンフイルム30と巻取用紙管10との相互位置を調整し
て生リボンフイルム30の先端を巻取用紙管10に粘着
テープ31で貼着し、次いで巻取用紙管10を回転させ
て生リボンフィルム30を巻取る。
ィルムを巻装する方法について説明する。第2図は生リ
ボンフィルムを巻取る方法の一例を示す構成斜視図であ
る。第2図において、第1図と同じ構成要素には同一の
番号符号を付与してこの説明を省略する。案内目印11
を有する二つのフイルム巻枠1は、一方を巻取用紙管1
0他方を生フイルム紙管20とする。生フイルム紙管2
0は生リボンフィルム30を巻装する。巻取用紙管10
および生フィルム紙管20はほぼ平行に配置され、生リ
ボンフィルム30の一端が巻取用紙管10の回転軸に垂
直な矢印D方向に引出される。引出された生リボンフィ
ルム30の幅を形成する両端辺が巻取用紙管10の上で
二つの案内目印11の内側の縁に合致するように生リボ
ンフイルム30と巻取用紙管10との相互位置を調整し
て生リボンフイルム30の先端を巻取用紙管10に粘着
テープ31で貼着し、次いで巻取用紙管10を回転させ
て生リボンフィルム30を巻取る。
上記実施例では案内目印がフイルム幅の外側で円周上に
帯状にあると説明したが、フィルムの設定位置が認識で
きれば案内目印の位置・形状・色分けなどについての限
定はない。
帯状にあると説明したが、フィルムの設定位置が認識で
きれば案内目印の位置・形状・色分けなどについての限
定はない。
以上説明したように本考案のリボンフィルム巻枠は巻装
するリボンフィルムの設定位置を示す案内目印を有する
ことにより、リボンフィルムの先端が巻枠のほぼ正確な
位置に固着され、巻枠で巻取るにしたがって生じる皺を
無くすことができるという効果がある。
するリボンフィルムの設定位置を示す案内目印を有する
ことにより、リボンフィルムの先端が巻枠のほぼ正確な
位置に固着され、巻枠で巻取るにしたがって生じる皺を
無くすことができるという効果がある。
第1図は本発明のリボンフィルム巻枠の一実施例を示す
斜視図、第2図はリボンフィルムを巻取る方法の一例を
示す構成斜視図、第3図は印刷装置の熱転写記録部の一
例を示す機構説明図、第4図は従来の一例を示す平面図
である。 1……フィルム巻枠、11……案内目印、30……リボ
ンフィルム。
斜視図、第2図はリボンフィルムを巻取る方法の一例を
示す構成斜視図、第3図は印刷装置の熱転写記録部の一
例を示す機構説明図、第4図は従来の一例を示す平面図
である。 1……フィルム巻枠、11……案内目印、30……リボ
ンフィルム。
Claims (1)
- 【請求項1】熱転写リボンフィルムを巻装し、かつ長さ
が前記熱転写リボンフィルムの幅より長いリボンフィル
ム巻枠において、前記熱転写リボンフィルムの巻装位置
でフィルムの左右両端外側に隣接し、かつ円周に添って
標記された案内目印を有することを特徴とするリボンフ
ィルム巻枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987071933U JPH0617813Y2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | リボンフィルム巻枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987071933U JPH0617813Y2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | リボンフィルム巻枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180667U JPS63180667U (ja) | 1988-11-22 |
| JPH0617813Y2 true JPH0617813Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=30914936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987071933U Expired - Lifetime JPH0617813Y2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | リボンフィルム巻枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617813Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2571746Y2 (ja) * | 1992-02-13 | 1998-05-18 | 株式会社昭和丸筒 | シート状物用巻芯 |
| JP2581761Y2 (ja) * | 1992-03-03 | 1998-09-24 | 昭和プロダクツ株式会社 | 円筒状巻芯 |
| JP5714439B2 (ja) * | 2011-07-15 | 2015-05-07 | 村角株式会社 | 巻き芯 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS483303U (ja) * | 1971-05-25 | 1973-01-16 | ||
| JPS5332739U (ja) * | 1976-08-27 | 1978-03-22 | ||
| JPS5620944U (ja) * | 1979-07-26 | 1981-02-24 | ||
| JPS6154969A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-19 | Toshiba Corp | 印字装置 |
-
1987
- 1987-05-13 JP JP1987071933U patent/JPH0617813Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63180667U (ja) | 1988-11-22 |
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