JPH06178306A - カラー撮像装置 - Google Patents
カラー撮像装置Info
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- JPH06178306A JPH06178306A JP4328156A JP32815692A JPH06178306A JP H06178306 A JPH06178306 A JP H06178306A JP 4328156 A JP4328156 A JP 4328156A JP 32815692 A JP32815692 A JP 32815692A JP H06178306 A JPH06178306 A JP H06178306A
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- image
- wide
- pickup device
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、高解像撮像素子により撮像した画像
を映し出す場合でも、より広い視野の画像を映し出すこ
とによって高解像画像の周辺を観察等できるものとす
る。 【構成】各カラーフィルタ(8R,8G,8B)の被写体からの透
過光を高解像撮像素子(5) により光電変換し、これと共
に被写体光を広視野撮像素子(6) により光電変換し、セ
レクタ(28)によって高解像撮像素子(5) により撮像され
た画像中に、広視野撮像素子(6) により撮像された画像
を子画面として入れる。
を映し出す場合でも、より広い視野の画像を映し出すこ
とによって高解像画像の周辺を観察等できるものとす
る。 【構成】各カラーフィルタ(8R,8G,8B)の被写体からの透
過光を高解像撮像素子(5) により光電変換し、これと共
に被写体光を広視野撮像素子(6) により光電変換し、セ
レクタ(28)によって高解像撮像素子(5) により撮像され
た画像中に、広視野撮像素子(6) により撮像された画像
を子画面として入れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被写体光を、例えば光
の3原色(RGB)の各カラーフィルタを順次切換えて
撮像する高解像撮像素子及び被写体光を広視野で撮像す
る広視野同時式カラー撮像素子を備えてカラー撮像を行
うカラー撮像装置に関する。
の3原色(RGB)の各カラーフィルタを順次切換えて
撮像する高解像撮像素子及び被写体光を広視野で撮像す
る広視野同時式カラー撮像素子を備えてカラー撮像を行
うカラー撮像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、カラー撮像装置には、面順次式撮
像装置や同時式撮像装置がある。このうち面順次式撮像
装置は、白黒撮像管又は白黒撮像素子の前方にRGBの
各カラーフィルタを備えた回転フィルタを配置し、この
回転フィルタを回転したときの各透過光を白黒撮像素子
により光電変換してこれらをRGBの各映像信号として
各メモリに記憶し、さらにこれらメモリからRGBの各
映像信号を同時に読み出すことによりカラー画像を映し
出すものである。
像装置や同時式撮像装置がある。このうち面順次式撮像
装置は、白黒撮像管又は白黒撮像素子の前方にRGBの
各カラーフィルタを備えた回転フィルタを配置し、この
回転フィルタを回転したときの各透過光を白黒撮像素子
により光電変換してこれらをRGBの各映像信号として
各メモリに記憶し、さらにこれらメモリからRGBの各
映像信号を同時に読み出すことによりカラー画像を映し
出すものである。
【0003】又、同時式撮像装置は、撮像管又は撮像素
子の前面にカラーモザイクフィルタを張り付けてカラー
撮像したり、ダイクロックミラーで色分解して複数の撮
像管又は撮像素子によりカラー撮像するものである。
子の前面にカラーモザイクフィルタを張り付けてカラー
撮像したり、ダイクロックミラーで色分解して複数の撮
像管又は撮像素子によりカラー撮像するものである。
【0004】かかるカラー撮像装置において同時式撮像
装置では、撮像管又は撮像素子として高解像撮像素子を
用いた場合、この高解像撮像素子はコスト的に非常に高
く、これらを複数用いることはコスト的に不利である。
又、撮像管又は撮像素子の前面にカラーモザイクフィル
タを張り付ける方法では、解像度の点で不利となる。
装置では、撮像管又は撮像素子として高解像撮像素子を
用いた場合、この高解像撮像素子はコスト的に非常に高
く、これらを複数用いることはコスト的に不利である。
又、撮像管又は撮像素子の前面にカラーモザイクフィル
タを張り付ける方法では、解像度の点で不利となる。
【0005】従って、コスト及び解像度の点で有利な面
順次式撮像装置が多く用いられている。ところが、この
面順次式撮像装置では、回転フィルタを回転させて時分
割にRGBの各映像信号を得るので、被写体と撮像装置
とが相対的に移動すると、いわゆる色ずれ現象を起こ
し、画像が見ずらくなる。
順次式撮像装置が多く用いられている。ところが、この
面順次式撮像装置では、回転フィルタを回転させて時分
割にRGBの各映像信号を得るので、被写体と撮像装置
とが相対的に移動すると、いわゆる色ずれ現象を起こ
し、画像が見ずらくなる。
【0006】このような色ずれ現象の問題を解決するた
めに、特開平3−219788号公報に記載された技術
がある。図11はかかる技術の構成図であって、ステー
ジ1上に被写体が載置されている。このステージ1の上
方には、対物レンズ2を介してビームスプリッタ3が配
置されている。
めに、特開平3−219788号公報に記載された技術
がある。図11はかかる技術の構成図であって、ステー
ジ1上に被写体が載置されている。このステージ1の上
方には、対物レンズ2を介してビームスプリッタ3が配
置されている。
【0007】このビームスプリッタ3の一方の分岐方向
には、回転フィルタ4を介して高解像撮像素子5が配置
され、他方の分岐方向には低解像同時式カラー撮像素子
(以下、同時式撮像素子と称する)70が配置されてい
る。
には、回転フィルタ4を介して高解像撮像素子5が配置
され、他方の分岐方向には低解像同時式カラー撮像素子
(以下、同時式撮像素子と称する)70が配置されてい
る。
【0008】なお、回転フィルタ4は、図12に示すよ
うに円盤7にRGBの各カラーフィルタ8R、8G、8
Bが設けられ、モータ9の駆動により一定速度で回転す
るものとなっている。
うに円盤7にRGBの各カラーフィルタ8R、8G、8
Bが設けられ、モータ9の駆動により一定速度で回転す
るものとなっている。
【0009】上記高解像撮像素子5は、各カラーフィル
タ8R、8G、8Bの各透過光を順次光電変換し、その
電気信号をCCD制御回路10に送り、このCCD制御
回路10では電気信号を高解像映像信号に変換してミキ
シング回路11に送る。
タ8R、8G、8Bの各透過光を順次光電変換し、その
電気信号をCCD制御回路10に送り、このCCD制御
回路10では電気信号を高解像映像信号に変換してミキ
シング回路11に送る。
【0010】一方、同時式撮像素子70は、ビームスプ
リッタ3からの被写体光を光電変換し、その電気信号を
CCD制御回路12に送り、このCCD制御回路10で
は電気信号を同時式映像信号に変換してミキシング回路
11及び動画検出回路13に送る。この動画検出回路1
3は、同時式映像信号を入力して被写体の動き量を検出
してその動き量検出信号をミキシング回路11に送る。
リッタ3からの被写体光を光電変換し、その電気信号を
CCD制御回路12に送り、このCCD制御回路10で
は電気信号を同時式映像信号に変換してミキシング回路
11及び動画検出回路13に送る。この動画検出回路1
3は、同時式映像信号を入力して被写体の動き量を検出
してその動き量検出信号をミキシング回路11に送る。
【0011】このミキシング回路11は、動き量検出信
号に応じて高解像映像信号と同時式映像信号との混合比
率を変更して出力する。この場合、ミキシング回路11
は混合比率を、被写体の動きが遅い場合には高解像映像
信号を高めにし、動きが速い場合には同時式映像信号を
高めに設定する。このようにしてミキシング回路11の
出力は、ビデオ出力回路14を通してモニタテレビジョ
ン15に送られ、その画像が映し出される。
号に応じて高解像映像信号と同時式映像信号との混合比
率を変更して出力する。この場合、ミキシング回路11
は混合比率を、被写体の動きが遅い場合には高解像映像
信号を高めにし、動きが速い場合には同時式映像信号を
高めに設定する。このようにしてミキシング回路11の
出力は、ビデオ出力回路14を通してモニタテレビジョ
ン15に送られ、その画像が映し出される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、撮像装置に
光学レンズを用いたものであれば、図13に示すように
その視野16は円形となるが、これに対して高解像撮像
素子5として例えば高解像度テレビジョンカメラを用い
ると、そのHDTV規格のアスペクト比は、9対16の
横長となり、図13に示すように視野16の極一部分し
か撮像できない。又、NTSCやPAL等のテレビジョ
ンカメラやその他の高解像テレビジョンカメラでも、そ
の視野は図14に示すように矩形の視野で撮像を行って
いる。
光学レンズを用いたものであれば、図13に示すように
その視野16は円形となるが、これに対して高解像撮像
素子5として例えば高解像度テレビジョンカメラを用い
ると、そのHDTV規格のアスペクト比は、9対16の
横長となり、図13に示すように視野16の極一部分し
か撮像できない。又、NTSCやPAL等のテレビジョ
ンカメラやその他の高解像テレビジョンカメラでも、そ
の視野は図14に示すように矩形の視野で撮像を行って
いる。
【0013】このため、モニタテレビジョン15に映し
出される画像を観察しているとき、その実際の視野が狭
いために、その周辺に重要な試料があっても気が付かず
に観察又は検査を終了する虞がある。
出される画像を観察しているとき、その実際の視野が狭
いために、その周辺に重要な試料があっても気が付かず
に観察又は検査を終了する虞がある。
【0014】そこで本発明は、高解像撮像素子により撮
像した画像を映し出す場合でも、より広い視野の画像を
映し出すことによって高解像画像の周辺を観察等できる
カラー撮像装置を提供することを目的とする。
像した画像を映し出す場合でも、より広い視野の画像を
映し出すことによって高解像画像の周辺を観察等できる
カラー撮像装置を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、波長の異なる
少なくとも2つのカラーフィルタを順次切換えて被写体
光からの各透過光を得るフィルタ切換手段と、このフィ
ルタ切換手段からの各透過光を光電変換する高解像撮像
素子と、被写体光を光電変換する広視野同時式カラー撮
像素子と、高解像撮像素子により撮像された画像中に広
視野同時式カラー撮像素子により撮像された画像を挿入
する画像セレクト手段とを備えて上記目的を達成しよう
とするカラー撮像装置である。
少なくとも2つのカラーフィルタを順次切換えて被写体
光からの各透過光を得るフィルタ切換手段と、このフィ
ルタ切換手段からの各透過光を光電変換する高解像撮像
素子と、被写体光を光電変換する広視野同時式カラー撮
像素子と、高解像撮像素子により撮像された画像中に広
視野同時式カラー撮像素子により撮像された画像を挿入
する画像セレクト手段とを備えて上記目的を達成しよう
とするカラー撮像装置である。
【0016】
【作用】このような手段を備えたことにより、波長の異
なる少なくとも2つのカラーフィルタをフィルタ切換手
段より順次切換えることにより、被写体光からの各カラ
ーフィルタの各透過光を高解像撮像素子により光電変換
し、これと共に被写体光を広視野同時式カラー撮像素子
により光電変換する。そして、画像セレクト手段によっ
て高解像撮像素子により撮像された画像中に、広視野同
時式カラー撮像素子により撮像された画像を挿入する。
なる少なくとも2つのカラーフィルタをフィルタ切換手
段より順次切換えることにより、被写体光からの各カラ
ーフィルタの各透過光を高解像撮像素子により光電変換
し、これと共に被写体光を広視野同時式カラー撮像素子
により光電変換する。そして、画像セレクト手段によっ
て高解像撮像素子により撮像された画像中に、広視野同
時式カラー撮像素子により撮像された画像を挿入する。
【0017】
【実施例】(1) 以下、本発明の第1実施例について図面
を参照して説明する。なお、図11と同一部分には同一
符号を付してその詳しい説明は省略する。
を参照して説明する。なお、図11と同一部分には同一
符号を付してその詳しい説明は省略する。
【0018】図1はカラー撮像装置の構成図である。ビ
ームスプリッタ3の一方の分岐方向には、回転フィルタ
4を介して高解像撮像素子5が配置され、他方の分岐方
向には広視野低解像同時式カラー撮像素子(以下、広視
野撮像素子と称する)6が配置されている。CCD制御
回路10の出力端子には、A/D変換器20を介してメ
モリ21が接続され、CCD制御回路10から出力され
るRGBの映像信号が、RGB別にメモリ21の各所定
アドレスに格納されるようになっている。
ームスプリッタ3の一方の分岐方向には、回転フィルタ
4を介して高解像撮像素子5が配置され、他方の分岐方
向には広視野低解像同時式カラー撮像素子(以下、広視
野撮像素子と称する)6が配置されている。CCD制御
回路10の出力端子には、A/D変換器20を介してメ
モリ21が接続され、CCD制御回路10から出力され
るRGBの映像信号が、RGB別にメモリ21の各所定
アドレスに格納されるようになっている。
【0019】一方、CCD制御回路12の出力端子に
は、A/D変換器22を介して各メモリ23、24及び
動画検出回路25が接続され、かつメモリ23の出力側
には拡大処理回路26が接続されている。
は、A/D変換器22を介して各メモリ23、24及び
動画検出回路25が接続され、かつメモリ23の出力側
には拡大処理回路26が接続されている。
【0020】このうち動画検出回路25は、広視野撮像
素子6の撮像により得られる映像信号から被写体の動き
量を検出し、その動き検出信号を出力する機能を有して
いる。
素子6の撮像により得られる映像信号から被写体の動き
量を検出し、その動き検出信号を出力する機能を有して
いる。
【0021】又、拡大処理回路26は、高解像撮像素子
5の撮像により得られる映像信号のデータ量と広視野撮
像素子6の撮像により得られる映像信号のデータ量とを
等しくするために、広視野撮像素子6の映像信号を拡大
処理する機能を有している。
5の撮像により得られる映像信号のデータ量と広視野撮
像素子6の撮像により得られる映像信号のデータ量とを
等しくするために、広視野撮像素子6の映像信号を拡大
処理する機能を有している。
【0022】ミキシング回路27は、メモリ21からの
高解像映像信号と拡大処理回路26からの広視野映像信
号との混合比率を、動画検出回路25からの動き量検出
信号に応じて変更し、高解像映像信号と広視野映像信号
とを混合して出力する機能を有している。この場合、混
合比率は、上記の如く被写体の動きが遅い場合には高解
像映像信号を高めにし、動きが速い場合には広視野映像
信号を高めに設定している。
高解像映像信号と拡大処理回路26からの広視野映像信
号との混合比率を、動画検出回路25からの動き量検出
信号に応じて変更し、高解像映像信号と広視野映像信号
とを混合して出力する機能を有している。この場合、混
合比率は、上記の如く被写体の動きが遅い場合には高解
像映像信号を高めにし、動きが速い場合には広視野映像
信号を高めに設定している。
【0023】セレクタ28は、ミキシング回路27から
の混合処理された映像信号中に、メモリ24からの映像
信号を子画面の形でスーパインポーズで出力する機能を
有している。そして、このセレクタ28の出力端子に
は、D/A変換器29を介してモニタテレビジョン15
が接続されている。次に上記の如く構成された装置の作
用について説明する。
の混合処理された映像信号中に、メモリ24からの映像
信号を子画面の形でスーパインポーズで出力する機能を
有している。そして、このセレクタ28の出力端子に
は、D/A変換器29を介してモニタテレビジョン15
が接続されている。次に上記の如く構成された装置の作
用について説明する。
【0024】ステージ1上に被写体が載置されている状
態に、この被写体光は対物レンズ2を通ってビームスプ
リッタ3に入り、ここで2方向に分岐される。このうち
一方の分岐光は、回転する回転フィルタ4の各カラーフ
ィルタ8R、8G、8Bを透過して高解像撮像素子5に
入射する。
態に、この被写体光は対物レンズ2を通ってビームスプ
リッタ3に入り、ここで2方向に分岐される。このうち
一方の分岐光は、回転する回転フィルタ4の各カラーフ
ィルタ8R、8G、8Bを透過して高解像撮像素子5に
入射する。
【0025】この高解像撮像素子5は、順次入射するR
GBの各透過光を時分割に光電変換してその電気信号を
出力する。この電気信号は、CCD制御回路10に入力
し、このCCD制御回路10で高解像映像信号に変換さ
れ、次のA/D変換器20でディジタル化されてメモリ
21に一旦格納され、そしてミキシング回路27に送ら
れる。
GBの各透過光を時分割に光電変換してその電気信号を
出力する。この電気信号は、CCD制御回路10に入力
し、このCCD制御回路10で高解像映像信号に変換さ
れ、次のA/D変換器20でディジタル化されてメモリ
21に一旦格納され、そしてミキシング回路27に送ら
れる。
【0026】一方、広視野撮像素子6は、ビームスプリ
ッタ3からの他方の分岐光を光電変換してその電気信号
を出力する。この電気信号は、CCD制御回路12によ
り高解像映像信号に変換され、次のA/D変換器22で
ディジタル化されて各メモリ23、24及び動画検出回
路25に送られる。
ッタ3からの他方の分岐光を光電変換してその電気信号
を出力する。この電気信号は、CCD制御回路12によ
り高解像映像信号に変換され、次のA/D変換器22で
ディジタル化されて各メモリ23、24及び動画検出回
路25に送られる。
【0027】このうち、一方のメモリ23に格納された
ディジタル映像信号は、拡大処理回路26で拡大処理さ
れてミキシング回路27に送られ、他方のメモリ24に
格納されたディジタル映像信号は、セレクタ28に送ら
れる。又、動画検出回路25は、広視野撮像素子6の撮
像により得られる映像信号から被写体の動き量を検出
し、その動き検出信号をミキシング回路27に送る。
ディジタル映像信号は、拡大処理回路26で拡大処理さ
れてミキシング回路27に送られ、他方のメモリ24に
格納されたディジタル映像信号は、セレクタ28に送ら
れる。又、動画検出回路25は、広視野撮像素子6の撮
像により得られる映像信号から被写体の動き量を検出
し、その動き検出信号をミキシング回路27に送る。
【0028】このミキシング回路27は、混合比率を、
動画検出回路25からの動き量検出信号に応じて変更設
定、例えば被写体の動きが遅い場合には高解像映像信号
を高めにし、動きが速い場合には広視野映像信号を高め
に設定し、メモリ21からの高解像映像信号と拡大処理
回路26からの広視野映像信号とを上記混合比率により
混合して出力する。
動画検出回路25からの動き量検出信号に応じて変更設
定、例えば被写体の動きが遅い場合には高解像映像信号
を高めにし、動きが速い場合には広視野映像信号を高め
に設定し、メモリ21からの高解像映像信号と拡大処理
回路26からの広視野映像信号とを上記混合比率により
混合して出力する。
【0029】次のセレクタ28は、ミキシング回路27
からの混合処理された映像信号中に、メモリ24からの
映像信号を子画面の形でスーパインポーズで出力する。
そして、このセレクタ28の出力は、D/A変換器29
によりアナログ化されてモニタテレビジョン15に送ら
れる。
からの混合処理された映像信号中に、メモリ24からの
映像信号を子画面の形でスーパインポーズで出力する。
そして、このセレクタ28の出力は、D/A変換器29
によりアナログ化されてモニタテレビジョン15に送ら
れる。
【0030】この結果、モニタテレビジョン15には、
図2に示すように高解像映像信号により画像Q1中に、
広視野映像信号による画像Q2が子画面の形でかつスー
パインポーズにより映し出される。
図2に示すように高解像映像信号により画像Q1中に、
広視野映像信号による画像Q2が子画面の形でかつスー
パインポーズにより映し出される。
【0031】このように上記第1実施例においては、各
カラーフィルタ8R、8G、8Bの被写体からの透過光
を高解像撮像素子5により光電変換し、又、被写体光を
広視野撮像素子6により光電変換し、セレクタ28によ
って高解像撮像素子5により撮像された画像中に、広視
野撮像素子6により撮像された画像を子画面として入れ
るようにしたので、高解像度の画像で被写体を観察でき
るとともに、この被写体の周囲の画像を同時に映し出す
ことができる。従って、狭い視野で映し出された高解像
度の被写体の周囲に重要な画像がある場合、この重要画
像を見落としすることなく観察できる。
カラーフィルタ8R、8G、8Bの被写体からの透過光
を高解像撮像素子5により光電変換し、又、被写体光を
広視野撮像素子6により光電変換し、セレクタ28によ
って高解像撮像素子5により撮像された画像中に、広視
野撮像素子6により撮像された画像を子画面として入れ
るようにしたので、高解像度の画像で被写体を観察でき
るとともに、この被写体の周囲の画像を同時に映し出す
ことができる。従って、狭い視野で映し出された高解像
度の被写体の周囲に重要な画像がある場合、この重要画
像を見落としすることなく観察できる。
【0032】なお、上記第1実施例においてミキシング
回路27の混合比率の設定は、動画検出回路25により
広視野映像信号に基いて行っているが、これを高解像映
像信号に基いて行うようにしてもよい。
回路27の混合比率の設定は、動画検出回路25により
広視野映像信号に基いて行っているが、これを高解像映
像信号に基いて行うようにしてもよい。
【0033】又、動画検出回路25に限らず、図3に示
すようにステージ1に移動センサ30を設け、この移動
センサ30によってステージ1の移動量(被写体の動き
量)を検出してその動き量検出信号をミキシング回路2
7に送るようにしてもよい。
すようにステージ1に移動センサ30を設け、この移動
センサ30によってステージ1の移動量(被写体の動き
量)を検出してその動き量検出信号をミキシング回路2
7に送るようにしてもよい。
【0034】又、ミキシング回路27の混合比率は、多
段階とせずに1対0、0対1の切り換えとすれば、図4
に示すようにミキシング回路27とセレクタ28との各
機能を備えたセレクタ31を備えることによって回路構
成を簡略化できる。この場合、ミキシング回路31は、
被写体の動き量が大きければ、広視野映像信号をセレク
トし、被写体の動き量が少なければ、高解像映像信号を
セレクトする。 (2) 次に本発明の第2実施例について図5に示す構成図
を参照して説明する。なお、図1と同一部分には同一符
号を付してその詳しい説明は省略する。
段階とせずに1対0、0対1の切り換えとすれば、図4
に示すようにミキシング回路27とセレクタ28との各
機能を備えたセレクタ31を備えることによって回路構
成を簡略化できる。この場合、ミキシング回路31は、
被写体の動き量が大きければ、広視野映像信号をセレク
トし、被写体の動き量が少なければ、高解像映像信号を
セレクトする。 (2) 次に本発明の第2実施例について図5に示す構成図
を参照して説明する。なお、図1と同一部分には同一符
号を付してその詳しい説明は省略する。
【0035】CPU40が備えられ、このCPU40に
対して電動ステージ41及びステージ移動指示手段42
として例えばキーボードやマウス、ジョイスティックが
接続されている。従って、CPU40は、ステージ移動
指示手段42からのステージ移動の指示に従って電動ス
テージ41を移動制御し、かつその動き量を動画情報と
してミキシング回路27に送出する機能を有している。
なお、ステージ移動指示手段42は、広視野撮像素子6
により画像Q3をオン・オフする指示を与える機能を有
している。
対して電動ステージ41及びステージ移動指示手段42
として例えばキーボードやマウス、ジョイスティックが
接続されている。従って、CPU40は、ステージ移動
指示手段42からのステージ移動の指示に従って電動ス
テージ41を移動制御し、かつその動き量を動画情報と
してミキシング回路27に送出する機能を有している。
なお、ステージ移動指示手段42は、広視野撮像素子6
により画像Q3をオン・オフする指示を与える機能を有
している。
【0036】又、CPU40は、レジスタ43及びオー
バレイメモリ44が接続され、これらがセレクタ45に
接続されている。このうちレジスタ43は、ステージ移
動指示手段42からの動画情報を一旦保持してセレクタ
45に渡すものであり、又、オーバレイメモリ44に
は、高解像撮像素子5の撮像エリア情報が記憶されると
ともにステージ移動指示手段42の指示位置を矢印等の
カーソルによってモニタテレビジョン15の画面上に表
示するプログラムが記憶されている。
バレイメモリ44が接続され、これらがセレクタ45に
接続されている。このうちレジスタ43は、ステージ移
動指示手段42からの動画情報を一旦保持してセレクタ
45に渡すものであり、又、オーバレイメモリ44に
は、高解像撮像素子5の撮像エリア情報が記憶されると
ともにステージ移動指示手段42の指示位置を矢印等の
カーソルによってモニタテレビジョン15の画面上に表
示するプログラムが記憶されている。
【0037】かかる構成であれば、上記の如くミキシン
グ回路27は、混合比率を、CPU40からの動画情報
に応じて、例えば電動ステージ41の動きが遅い場合に
は高解像映像信号を高めにし、動きが速い場合には広視
野映像信号を高めに設定し、メモリ21からの高解像映
像信号と拡大処理回路26からの広視野映像信号とを上
記混合比率により混合して出力する。
グ回路27は、混合比率を、CPU40からの動画情報
に応じて、例えば電動ステージ41の動きが遅い場合に
は高解像映像信号を高めにし、動きが速い場合には広視
野映像信号を高めに設定し、メモリ21からの高解像映
像信号と拡大処理回路26からの広視野映像信号とを上
記混合比率により混合して出力する。
【0038】次のセレクタ45は、ミキシング回路27
からの混合処理された映像信号中に、メモリ24からの
映像信号を子画面の形でスーパインポーズで出力する。
これにより、モニタテレビジョン15には、図6(a) に
示すように高解像映像信号により画像Q3中に、広視野
映像信号による画像Q4が子画面の形でかつスーパイン
ポーズにより映し出される。
からの混合処理された映像信号中に、メモリ24からの
映像信号を子画面の形でスーパインポーズで出力する。
これにより、モニタテレビジョン15には、図6(a) に
示すように高解像映像信号により画像Q3中に、広視野
映像信号による画像Q4が子画面の形でかつスーパイン
ポーズにより映し出される。
【0039】この場合、広視野撮像素子6の視野を顕微
鏡の視野が内接するように設置しているので、広視野撮
像素子6の映像信号を子画面として映し出すと、図6に
示すように円形の視野として映し出される。
鏡の視野が内接するように設置しているので、広視野撮
像素子6の映像信号を子画面として映し出すと、図6に
示すように円形の視野として映し出される。
【0040】この状態に、CPU40からオーバレイメ
モリ44に指令を発すると、高解像撮像素子5の撮像エ
リア情報をセレクタ45に送る。これにより、モニタテ
レビジョン15の画面には、同図(a) に示すように広視
野撮像素子6による画像Q4中に、高解像撮像素子5の
撮像エリアEが表示される。
モリ44に指令を発すると、高解像撮像素子5の撮像エ
リア情報をセレクタ45に送る。これにより、モニタテ
レビジョン15の画面には、同図(a) に示すように広視
野撮像素子6による画像Q4中に、高解像撮像素子5の
撮像エリアEが表示される。
【0041】又、ステージ移動指示手段42が操作さ
れ、広視野撮像素子6による画像Q4において次に高解
像画像で映し出したい位置が指示されると、CPU40
はこの指示位置を表示するために矢印情報をセレクタ4
5に送る。
れ、広視野撮像素子6による画像Q4において次に高解
像画像で映し出したい位置が指示されると、CPU40
はこの指示位置を表示するために矢印情報をセレクタ4
5に送る。
【0042】これにより、モニタテレビジョン15の画
面には、同図(a) に示すように広視野撮像素子6による
画像Q4中に、高解像撮像素子5の撮像エリアEが表示
されると共に指示位置の矢印Gが表示される。
面には、同図(a) に示すように広視野撮像素子6による
画像Q4中に、高解像撮像素子5の撮像エリアEが表示
されると共に指示位置の矢印Gが表示される。
【0043】次に映し出す高解像画像の位置が指示され
ると、CPU40は、ステージ移動指示手段42の指示
位置を算出し、高解像撮像素子5の撮像エリアEの中心
を指示位置に一致するように電動ステージ41を移動制
御する。
ると、CPU40は、ステージ移動指示手段42の指示
位置を算出し、高解像撮像素子5の撮像エリアEの中心
を指示位置に一致するように電動ステージ41を移動制
御する。
【0044】この結果、モニタテレビジョン15には、
同図(b) に示すように矢印Gで指示された被写体部分が
高解像撮像素子5の撮像エリアEの中心に配置され、こ
れが画像Q3で映し出される。
同図(b) に示すように矢印Gで指示された被写体部分が
高解像撮像素子5の撮像エリアEの中心に配置され、こ
れが画像Q3で映し出される。
【0045】このように上記第2実施例によれば、上記
第1実施例と同様に高解像度の画像で被写体を観察でき
るとともに、この被写体の周囲の画像を同時に映し出す
ことができ、狭い視野で映し出された高解像度の被写体
の周囲に重要な画像がある場合、この重要画像を見落と
しすることなく観察できる。
第1実施例と同様に高解像度の画像で被写体を観察でき
るとともに、この被写体の周囲の画像を同時に映し出す
ことができ、狭い視野で映し出された高解像度の被写体
の周囲に重要な画像がある場合、この重要画像を見落と
しすることなく観察できる。
【0046】又、ステージ移動指示手段42により観察
を所望する位置を指示することによって容易にその観察
位置に移動してその高解像画像を映し出すことができ、
非常にその操作が便利となる。
を所望する位置を指示することによって容易にその観察
位置に移動してその高解像画像を映し出すことができ、
非常にその操作が便利となる。
【0047】さらに、広視野の画像Q4をオン・オフで
きるので、広視野画像Q4が不必要な場合には、この画
像Q4をオフして高解像の画像Q3のみを映し出して観
察できる。 (3) 次に本発明の第3実施例について図7に示す構成図
を参照して説明する。
きるので、広視野画像Q4が不必要な場合には、この画
像Q4をオフして高解像の画像Q3のみを映し出して観
察できる。 (3) 次に本発明の第3実施例について図7に示す構成図
を参照して説明する。
【0048】システムを制御するCPU50には、メモ
リ・リード・タイミナグ・コントローラ(以下、コント
ローラと省略する)51が接続されている。このコント
ローラ51は、高解像画像のメモリ21及び広視野画像
のメモリ23に対する読み出しタイミングを変化させる
機能を有するものである。
リ・リード・タイミナグ・コントローラ(以下、コント
ローラと省略する)51が接続されている。このコント
ローラ51は、高解像画像のメモリ21及び広視野画像
のメモリ23に対する読み出しタイミングを変化させる
機能を有するものである。
【0049】又、動画検出回路25には、ミキシングコ
ントローラ52が接続され、このコントローラ52によ
ってミキシング回路27での混合比率を設定変更するも
のとなっている。
ントローラ52が接続され、このコントローラ52によ
ってミキシング回路27での混合比率を設定変更するも
のとなっている。
【0050】かかる構成であれば、コントローラ51に
より各メモリ21、23の読み出しタイミングが制御さ
れる。これにより、モニタテレビジョン15の画面上に
映し出される高解像画像の位置は、図8(a) に示す位置
から同図(b) に示すように変化し、このときに高解像撮
像素子5では撮像されない部分Kが生じる。
より各メモリ21、23の読み出しタイミングが制御さ
れる。これにより、モニタテレビジョン15の画面上に
映し出される高解像画像の位置は、図8(a) に示す位置
から同図(b) に示すように変化し、このときに高解像撮
像素子5では撮像されない部分Kが生じる。
【0051】この場合、CPU50は、コントローラ5
1に対してこの部分Kに広視野撮像素子6により撮像さ
れた画像を入れる指令を発する。この指令により各メモ
リ21、23から各ディジタル映像信号が読み出されて
ミキシング回路27に送られ、さらにD/A変換器29
を通してモニタテレビジョン15に送られる。この結
果、モニタテレビジョン15には、同図(b) に示すよう
に高解像画像に対して広視野画像が映し出される。
1に対してこの部分Kに広視野撮像素子6により撮像さ
れた画像を入れる指令を発する。この指令により各メモ
リ21、23から各ディジタル映像信号が読み出されて
ミキシング回路27に送られ、さらにD/A変換器29
を通してモニタテレビジョン15に送られる。この結
果、モニタテレビジョン15には、同図(b) に示すよう
に高解像画像に対して広視野画像が映し出される。
【0052】このように上記第3実施例によれば、上記
第1実施例と同様の効果を奏することができ、かつモニ
タテレビジョン15の画面全体に高解像画像及び広視野
画像を映し出すことができる。
第1実施例と同様の効果を奏することができ、かつモニ
タテレビジョン15の画面全体に高解像画像及び広視野
画像を映し出すことができる。
【0053】なお、図9に示すようにメモリ21の出力
側に縮小処理回路60を接続し、かつCPU50の指令
によりこの縮小処理回路60の縮小率及び拡大処理回路
26の倍率を可変するように構成する。
側に縮小処理回路60を接続し、かつCPU50の指令
によりこの縮小処理回路60の縮小率及び拡大処理回路
26の倍率を可変するように構成する。
【0054】このように構成することにより、広視野撮
像素子6により撮像された画像を図10(a) に示すよう
にモニタテレビジョン15の画面全体に広視野画像を表
示し、かつ同図(b) に示すように高解像画像をミキシン
グ回路27により挿入して表示できる。かかる構成であ
れば、撮像している被写体の周辺でステージ1を移動す
ることなく、被写体周辺の観察ができる。なお、本発明
は上記各実施例に限定されるものでなくその要旨を変更
しない範囲で変形してもよい。
像素子6により撮像された画像を図10(a) に示すよう
にモニタテレビジョン15の画面全体に広視野画像を表
示し、かつ同図(b) に示すように高解像画像をミキシン
グ回路27により挿入して表示できる。かかる構成であ
れば、撮像している被写体の周辺でステージ1を移動す
ることなく、被写体周辺の観察ができる。なお、本発明
は上記各実施例に限定されるものでなくその要旨を変更
しない範囲で変形してもよい。
【0055】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、高
解像撮像素子により撮像した画像を映し出す場合でも、
より広い視野の画像を映し出すことによって高解像画像
の周辺を観察等できるカラー撮像装置を提供できる。
解像撮像素子により撮像した画像を映し出す場合でも、
より広い視野の画像を映し出すことによって高解像画像
の周辺を観察等できるカラー撮像装置を提供できる。
【図1】本発明に係わるカラー撮像装置の第1実施例を
示す構成図。
示す構成図。
【図2】同装置のモニタテレビジョンに映し出される画
像の模式図。
像の模式図。
【図3】同装置の変形例を示す構成図。
【図4】同装置の変形例を示す構成図。
【図5】本発明に係わるカラー撮像装置の第2実施例を
示す構成図。
示す構成図。
【図6】同装置のモニタテレビジョンに映し出される画
像の模式図。
像の模式図。
【図7】本発明に係わるカラー撮像装置の第3実施例を
示す構成図。
示す構成図。
【図8】同装置のモニタテレビジョンに映し出される画
像の模式図。
像の模式図。
【図9】同装置の変形例を示す構成図。
【図10】同装置のモニタテレビジョンに映し出される
画像の模式図。
画像の模式図。
【図11】従来装置の構成図。
【図12】回転フィルタの構成図。
【図13】HDTV撮像エリアを示す図。
【図14】NTSC撮像エリアを示す図。
1…ステージ、2…対物レンズ、3…ビームスプリッ
タ、4…回転フィルタ、5…高解像撮像素子、6…広視
野撮像素子、10,12…CCD制御回路、15…モニ
タテレビジョン、21,23,24…メモリ、25…動
画検出回路、26…拡大処理回路、27…ミキシング回
路、28…セレクタ、30…移動センサ、41…電動ス
テージ、42…ステージ移動指示手段、44…オーバレ
イメモリ、51…メモリ・リード・タイミング・コント
ローラ、60…縮小処理回路。
タ、4…回転フィルタ、5…高解像撮像素子、6…広視
野撮像素子、10,12…CCD制御回路、15…モニ
タテレビジョン、21,23,24…メモリ、25…動
画検出回路、26…拡大処理回路、27…ミキシング回
路、28…セレクタ、30…移動センサ、41…電動ス
テージ、42…ステージ移動指示手段、44…オーバレ
イメモリ、51…メモリ・リード・タイミング・コント
ローラ、60…縮小処理回路。
Claims (1)
- 【請求項1】 波長の異なる少なくとも2つのカラーフ
ィルタを順次切換えて被写体光からの各透過光を得るフ
ィルタ切換手段と、このフィルタ切換手段からの各透過
光を光電変換する高解像撮像素子と、前記被写体光を光
電変換する広視野撮像素子と、前記高解像撮像素子によ
り撮像された画像中に、前記広視野撮像素子により撮像
された画像を挿入する画像セレクト手段とを具備したこ
とを特徴とするカラー撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4328156A JPH06178306A (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | カラー撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4328156A JPH06178306A (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | カラー撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06178306A true JPH06178306A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18207114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4328156A Withdrawn JPH06178306A (ja) | 1992-12-08 | 1992-12-08 | カラー撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06178306A (ja) |
-
1992
- 1992-12-08 JP JP4328156A patent/JPH06178306A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000307 |