JPH06178355A - 車両用計器装置 - Google Patents

車両用計器装置

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JPH06178355A
JPH06178355A JP4343464A JP34346492A JPH06178355A JP H06178355 A JPH06178355 A JP H06178355A JP 4343464 A JP4343464 A JP 4343464A JP 34346492 A JP34346492 A JP 34346492A JP H06178355 A JPH06178355 A JP H06178355A
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JP
Japan
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data
received
function
unit
vehicle
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Pending
Application number
JP4343464A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiro Tachikawa
勝弘 太刀川
Yoshitatsu Nishiyama
誉達 西山
Naoaki Hayakawa
直亮 早川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Seiki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Seiki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Seiki Co Ltd filed Critical Nippon Seiki Co Ltd
Priority to JP4343464A priority Critical patent/JPH06178355A/ja
Publication of JPH06178355A publication Critical patent/JPH06178355A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/80Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
    • Y02T10/84Data processing systems or methods, management, administration

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  • Instrument Panels (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 被測定対象の計測値等を適宜な通信手段を介
して受信部たる表示部側に送信し、表示部で受信値を処
理して計測値対応の指針指示表示をなす車両用計器装置
に於いて、データ伝送がエラーしたときや伝送遅れとな
ったときの指針指示の不自然さをなくする。 【構成】 受信側1である表示部に、受信値のメモリ機
能(メモリ部33)と、予め定めた間隔でのデータ受信
の有無の判別機能(受信間隔カウンタ32)と、データ
受信が無い場合の当該時のデータを推定算出する機能
(処理部34)とを具備した推定処理部を付設し、通常
時は受信データに基づいて所定の指針指示を行い、デー
タ伝送が無かったときに、ラッチしていた従前のデータ
値の変化に基づいて当該時データ値を推定算出し、算出
結果を指針指示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被測定対象の計測値の
データ通信を採用している車両用計器装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】車両の各種センサ部と当該センサ部のデ
ータを表示する計器との間をワイヤーハーネスで接続し
て、センサの計測値をシリアルデータ通信によって表示
部と接続したり、また車両の軽量化に伴って、前記ワイ
ヤーハーネスを廃止し、これに代わって多重伝送用ケー
ブルを用いて信号の伝送を行う多重伝送装置を用いた車
両が増加しつつある。これは各センサから出力される信
号をそれぞれに設けられているインターフェースで符号
化し、前記多重伝送用ケーブルに時分割多重化して伝送
し、更にこれら信号を受信して処理する各処理装置は、
伝送された信号のアドレスビットを読み込んで自己処理
する信号であるかを判断し、そうであるとパリティチェ
ック等の処理をそれぞれに設けられたインターフェース
で処理させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで前記した多重
通信手段での前記各処理装置はさまざまな種類、例えば
エアコンやパワーウィンド、ナビゲーション装置や速度
計、エンジン回転計等が挙げられるが、これら処理装置
に伝送されてくる各信号には優先順位が付加されている
のが普通である。例えばパワーウインドの信号はスイッ
チのオン、オフと同時に処理されなければならないので
他のどの信号より優先的に処理されるようになってい
る。
【0004】しかし、この信号が伝送用ケーブルを占有
している間、他信号は送信待ちとなっている。ところが
速度計やエンジン回転計、ナビゲーション装置などの被
測定物の変化を常に測定し表示ないし指示する装置にと
っては、前記優先度の高い信号が伝送用ケーブルを占有
している間、即ち送信待ちの状態が続くと測定装置内の
センサから信号が出力されてから処理装置で処理される
までの時間が長くなり、リニアに表示、指示切換できな
い要因の一つになっている。
【0005】またシリアルデータ通信に於いても、何ら
かの通信エラー等でセンサ部の計測値が所定間隔で通信
されなかった場合、指針指示が不自然となる。そこで本
発明は、通信手段を採用している車両用計器装置に於い
てデータ伝送が遅れても指針指示がスムーズになされる
装置を提案したものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る車両用計器
装置は、データ伝送に通信手段を採用している装置に於
いて、受信側である表示部に、受信値のメモリ機能と予
め定めた間隔でのデータ受信の有無の判別機能と、デー
タ受信が無い場合の当該時のデータを推定算出する機能
とを具備した推定処理部を付設したことを特徴とするも
のである。
【0007】また前記装置に於いて、特に推定処理部
に、データ受信不能回数が所定以上の際に計器装置故障
と判別して指針指示を故障指示と認識できる指針指示動
作信号若しくは他の警告表示動作信号を出力する故障判
別機能を付加してなることを特徴とするものである。
【0008】
【作用】通常時は送信側からのデータを受信側で処理
し、所定の指針指示を行う。この動作中にデータを適宜
ラッチメモリしておき、データ伝送が無かったときに、
ラッチしていた従前のデータ値の変化に基づいて当該時
データ値を推定算出し、算出結果を指針指示する。更に
データ伝送が長く途切れた時は、故障と判断し前記の推
定算出を行わずに、指針指示状態または別の報知手段
で、故障であることを運転者に知らせせる。
【0009】
【実施例】次に本発明の実施例について説明する。本発
明の実施例に示した車両用計器装置は、送信側1、通信
線2、受信側3からなり、送信側1は所定の測定対象の
状態を検知するセンサ部とセンサ部の測定値をデータ信
号化して受信側におくるもので、例えば車速の表示の場
合を示すと、送信側1は一定走行距離毎に出力される車
速パルスの信号の一周期間に発生する基準クロック信号
の計数回路、送信用サンプリングクロック発生回路、イ
ンターフェイス回路等を備え、所定の時間間隔で、車速
データを通信線2に対応した信号で受信側に送り出すも
のである。
【0010】通信線2は、多重通信ケーブルまたはワイ
ヤーハーネスで形成されている。受信部3は、受信回路
31と、推定処理部を構成する受信間隔カウンタ32、
受信データのメモリ部33及び処理部34と、駆動出力
部35と、指針表示部36と、警告部37とで構成され
ており、受信回路31は、所定のインターフェイス回路
を具備しており、受信信号に基づいて車速データを算出
し、当該データを受信間隔カウンタ32、メモリ部3
3、処理部34に送るものである。
【0011】受信間隔カウンタ32は予め定めた受信間
隔をカウントし、データ受信が所定の間隔でなされた否
かを判別するものであり、メモリ部33は受信データ
(車速データ)を順次ラッチしていくものであり、処理
部34は受信データ(車速データ)をその儘若しくは所
定の推定算出したデータに基づいて駆動出力部35にデ
ータ信号を送り、故障判断の時に警告部37に、警告動
作信号を送るものである。
【0012】指針表示部36は例えば交叉コイル形指針
計器のように指針指示する計器であり、駆動出力部35
は例えば交叉コイル形計器の駆動回路のように表示部3
6の駆動を行うもので、警告部37は警告動作信号を受
けると、所定の警告報知(警音、警告等点灯)をなすも
のである。
【0013】而して時間t0から順次t1,t2,t3
にそれぞれ車速データD0,D1,D2,D3が送信側
1から受信側3に伝送されると、受信側3の表示部36
で当該データD0,D1,D2,D3に対応する指針指
示がなされる。またt4時にデータD4が伝送されなか
った場合、伝送ミス自体は、受信間隔カウンタ32が所
定時間カウントした間にデータ入力が無いことで判断す
ることができ、データ入力が無ことの受けた処理部34
では、メモリ部33にラッチした前回データD3と前々
回データD2から当該時(t4時)のデータを推測する
ものである。即ち推定データd4は前回データD3から
推定データd4までの時間をTとすると、d4=D3+
T×(D3−D2)÷(t3−t2)に基づいて推定デ
ータd4を算出し、テータd4に基づく表示をなし、次
回(t5時)のデータ入力があると、当該時(t5時)
にデータD5に基づく指針指示を行うものである。
【0014】従って例えば図2に例示するように車速が
変化しているとき、t4時にデータ伝送が無くとも、推
測データd4に基づいて車速表示されるもので、加速時
若しくは減速時に指針指示がスムーズに変化するもので
ある。
【0015】更に受信間隔カウンタ32によって受信デ
ータが所定時間継続して入力しないことが認められた場
合には、処理部34では送信側1または通信線2の故障
と判断し、警告部37を動作せしめる。
【0016】本発明は前記実施例に限定されるものでな
く、測定対象は車速以外のエンジン回転数その他任意の
ものが対象となり、また本発明は受信済みデータ値に基
づいて未受信データ値を推定するものであればよいもの
で、受信済みデータ値のメモリの手段、推定算出手段は
任意に定めることができるものである。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明は、センサ部と表示
部との間のデータ伝送に通信手段を採用している計器装
置に於いて、受信側である表示部に、受信値のメモリ機
能と予め定めた間隔でのデータ受信の有無の判別機能
と、データ受信が無い場合の当該時のデータを推定算出
する機能とを具備した推定処理部を付設したもので、デ
ータ伝送のエラーが生じても、改定値を演算算出して表
示するものであるから、指針指示をスムーズな自然な動
作とすることができたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示したブロック図。
【図2】図1の動作を説明するためのデータと時間のグ
ラフ。
【図3】同発明の動作説明のための弛緩とデータのグラ
フ。
【符号の説明】
1 送信側 2 通信線 3 受信側 31 受信回路 32 受信間隔カウンタ 33 メモリ部 34 処理部 35 駆動出力部 36 指針表示部 37 警告部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 早川 直亮 新潟県長岡市藤橋1丁目190番地1 日本 精機株式会社アール・アンド・デイ・セン ター内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被測定対象の計測値等を適宜な通信手段
    を介して受信部たる表示部側に送信し、表示部で受信値
    を処理して計測値対応の指針指示表示をなす車両用計器
    装置に於いて、表示部に、受信値のメモリ機能と予め定
    めた間隔でのデータ受信の有無の判別機能と、データ受
    信が無い場合の当該時のデータを推定算出する機能とを
    具備した推定処理部を付設したことを特徴とする車両用
    計器装置。
  2. 【請求項2】 請求項第1項記載の車両用計器装置に於
    いて、推定処理部にデータ受信不能回数が所定以上の際
    に計器装置故障と判別して指針指示を故障指示と認識で
    きる指針指示動作信号若しくは他の警告表示動作信号を
    出力する故障判別機能を付加してなることを特徴とする
    車両用計器装置。
  3. 【請求項3】 請求項第1項乃至第2項記載の車両用計
    器装置に於いて、通信手段に多重通信を採用してなるこ
    とを特徴とする車両用計器装置。
  4. 【請求項4】 請求項第1項乃至第2項記載の車両用計
    器装置に於いて、通信手段にシリアルデータ通信を採用
    してなることを特徴とする車両用計器装置。
JP4343464A 1992-11-30 1992-11-30 車両用計器装置 Pending JPH06178355A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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