JPH0617872Y2 - 地下構造物用蓋の受枠構造 - Google Patents

地下構造物用蓋の受枠構造

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JPH0617872Y2
JPH0617872Y2 JP1987016552U JP1655287U JPH0617872Y2 JP H0617872 Y2 JPH0617872 Y2 JP H0617872Y2 JP 1987016552 U JP1987016552 U JP 1987016552U JP 1655287 U JP1655287 U JP 1655287U JP H0617872 Y2 JPH0617872 Y2 JP H0617872Y2
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【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案はマンホール、その他の地下構造物用の蓋を支持
する受枠の構造に関するものである。
<従来の技術> 路面に設置するマンホール、その他の地下構造物用の蓋
は、上面に車輛が通過すると重量とともに激しい衝撃と
か振動による外力が作用する。しかも、このような外力
は瞬間的に生じる極めて大きい動荷重であって頻繁に発
生し、蓋から蓋を支持する受枠にまで作用する。したが
って受枠と、この受枠を支持する下桝との間にがたつき
を生じ、受枠の周囲の舗装面を破壊するし、長期間経過
すると下桝をも破壊することになる。
上記した舗装面や下桝等の破壊を防止する地下構造物用
受枠の固定構造としては、例えば実開昭54-89158号公報
に記載のものが知られている。
この受枠固定構造は地中の下桝上面に植設されたアンカ
ーボルトを挿通する孔を穿設したフランジを受枠の下端
に設け、孔から突き出たアンカーボルトに上方からナッ
トを螺合することにより受枠を固定している。
<考案が解決しようとする問題点> 一方、車輛が頻繁に通過することによる路面の損傷や路
盤の沈下等に応じ、路面を再舗装する必要が生じる。路
面を再舗装すると、路面と地下構造物の蓋との間には段
差が生じるので、蓋の位置を新たに形成された路面に一
致させるため嵩上げ、嵩下げの嵩調整をしなければなら
ない。
この嵩調整は地中に埋設した下桝と受枠との間に、スペ
ーサとして嵩調整リングを着脱することにより行なうの
で、受枠を下桝から一旦取り外さなければならない。し
かし、前記した従来の受枠固定構造ではアンカーボルト
が地中に埋設状であるから、受枠と下桝とを分離作業す
るために、路面をアンカーボルトの部分まで掘削する必
要がある。したがって、蓋の嵩調整前後の路面の掘削及
び補修作業の工程を伴なうことになるので、作業が極め
て煩雑になる欠点が有る。
また、路面はアスファルト及びコンクリートで舗装され
ているので、埋設状のアンカーボルトの螺子溝にセメン
トモルタル等が付着したままの状態である場合があり、
蓋の嵩調整作業時に螺子溝内のセメントモルタルを除去
したりオイルを塗布しなければナットを取り外すことが
むずかしく、作業時間が著しく長期となる。
更に、蓋の嵩調整はアンカーボルトの長さにより規制さ
れるので、アンカーボルトの長さ以上に嵩上げすること
ができない。
一方、実開昭57-197540号公報に記載されているよう
に、受枠の内側部分を空洞状にして底部にナットを設
け、このナットをアンカーボルトに連結するようにした
構造も知られている。
しかし、上記した構造もナットは空洞部内に位置するの
で狭いスペースでスパナ等の工具を操作する必要が有
り、極めて作業性が悪い。
実開昭59−51849号公報や実開昭60−1265
39号公報に記載されている受枠固定構造は、受枠の外
面にボルトやナットを設けて地中やセメントモルタル等
に埋設状となっているので、前記の実開昭54-89158号公
報に記載のものとほぼ同様に、受枠と下桝とを分離作業
するために、路面をボルトの部分まで掘削する必要があ
るので、蓋の嵩調整前後の路面の掘削及び補修作業の工
程を伴なうことになって作業が極めて煩雑になる欠点が
あるばかりでなく、ボルトの螺子溝にセメントモルタル
等が付着したままの状態である場合があり、蓋の嵩調整
作業時に螺子溝内のセメントモルタルを除去したりオイ
ルを塗布しなければナットを取り外すことがむずかし
く、作業時間が著しく長期となる欠点がある。
<問題点を解決するための手段> 本考案は上記した従来の欠点に鑑み提案されたもので、
下桝の上面に設置される蓋支持用の受枠の外周部に半径
方向への突出部のない略円筒状の周壁部を設けるととも
に、該周壁部より内側に連結ボルト挿通用の孔部を開設
し、上記孔部に挿通する連結ボルトを螺着する雌ネジ具
を前記下桝に取付けたことを特徴とするものである。
<実施例> 以下に本考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図は本考案の第1実施例を示す要部を拡大した縦断
面図である。
第1図において、蓋1は、路面Rに等しいレベルとなる
ように設置された受枠2にその周囲をテーパ嵌合によっ
て支持されている。
受枠2の下方には、地下構造物に通じる下桝3が位置す
ると共に、この下桝3の上端面と受枠2の下端面との間
には、嵩調整のために嵩調整リング4を配置している。
これらの受枠2、嵩調整リング4及び下桝3は、受枠2
の外周面14の内側において、連結ボルト5で接続する
ことによって一体化されている。このために、下桝3に
は連結ボルト5に螺合する雌ネジ具としてのナット又は
雌螺子6(以下「ナット6」という)を埋設状に設け、
嵩調整リング4には連結ボルト5が挿通するスリーブ7
を備えている。
第1図に示す本考案の第1実施例は受枠2の内部側を数
か所突出して連結ボルト5の取り付け部分としたもの
で、受枠2の内周面の下端に前記取り付け部分に対応す
る内向きのフランジ状部分を設けて連結ボルト5が挿通
するボルト挿通孔11を開設している。
なお、通行車両から受ける振動や衝撃による連結ボルト
5の緩衝みを防止するために、連結ボルト5の受枠2着
座面には、平ワッシャ12に加えてスプリングワッシャ
を備えることが好ましい。
また、この受枠2の外周面14は、突出部のない形状、
好ましくは下方に向けて縮径する形状のテーパ面とする
が、受枠2の軸線に平行な直壁状としたり、斜め上に向
けて凸となるような曲面状とすることもできる。このよ
うな外周面14の形状がいずれであっても、突出部が全
くないものとし、受枠2の取り除き作業に支障を伴うこ
とがないようにしておく。また、外周面14には、舗装
用のアスファルトと受枠2との接着を防止するために、
油紙等の剥離用シートを巻回しておくことが好ましい。
下桝3は、一般に使用されているレジンコンクリートを
素材として作られている。この下桝3の成形時に、連結
ボルト5に螺合するナット6を、インサート成形法によ
って、下桝3の内部に埋設状に設ける。
嵩調整リング4は、再生プラスチックスや硬質合成樹脂
を素材とするが、負荷される重量や衝撃に耐え得る強度
を備えると共に、弾性効果をも果たすものが好ましい。
また、この嵩調整リング4に受枠2および下桝3の内面
形状に対応させた突出部分に配置するスリーブ7は、連
結ボルト5の挿通用としてのみでなく、負荷される重量
に対しての補強の機能をも果たす。したがって、スリー
ブ7の素材を軸線強度の高い鋼管やステンレスパイプ等
とすることが好ましい。そして、嵩調整リング4の弾性
変形を考慮して、成形時の段階ではスリーブ7の上端は
嵩調整リング4の上面より下方に位置するように製作す
る。このスリーブ7の配置により、据え付けた後には嵩
調整リング4は圧縮荷重によって僅かに弾性変形してス
リーブ7の上端と同じレベルになっても、スリーブ7が
嵩調整リング4全体と共に受枠2を支持することにな
り、嵩調整のレベルを維持するように機能する。
なお、以上の嵩調整リング4の外径は、受枠2の下端外
径に略等しいか又は少し小さいものとしておく。これ
は、既に設置している嵩調整リング4を交換するような
場合に、受枠2を除去した後に、土中の掘削作業を必要
とすることなく取り出し及び据え付けできることを目的
としたものである。
次いで、嵩上げ調整時に、嵩調整リング4を装着する手
順を説明する。
まず、受枠2の内周面の下端に設けたフランジ状部分の
ボルト挿通孔11に挿通させた連結ボルト5を工具によ
って緩め、下桝3のナット6との螺合を解く。次いで、
受枠2を地上に引き上げた後、必要とする高さ寸法の嵩
調整リング4を下桝3上面若しくは既設の嵩調整リング
4上面に載置する。
更に、嵩調整リング4のスリーブ7の位置を下桝3のナ
ット6に整合した状態とし、受枠2を再びこの嵩調整リ
ング4上に置き、ボルト挿通孔11をスリーブ7に整合
させて連結ボルト5をこれに挿入する。
そして、連結ボルト5をナット6にねじ込むことによっ
て、受枠2に対して嵩調整リング4の高さ寸法分の嵩上
げを行うことができる。
また、路面Rのレベル低下に伴う嵩下げ作業の要領は、
前記と同様に、まず受枠2を取り除き、既設の嵩調整リ
ング4を取り出して、必要とする寸法の嵩調整リング4
に交換する。この交換作業の後、嵩上げの場合と同様
に、受枠2を設置し、連結ボルト5を下桝3のナット6
にねじ込んで固定することによって、作業を完了する。
以上のように、工事の開始時点における受枠2の取り外
しには、受枠2全周の路面Rを掘削する必要はなく、作
業工程を簡略化でき、作業員数を削減しても支障なく施
工できる。
また、連結ボルト5は、作業前の時点では下桝3のナッ
ト6に螺合しているので、その螺子部にはセメントモル
タル等が全く付着しない状態を維持している。したがっ
て、嵩調整リング4を介装した後にナット6にねじ込む
作業も円滑に行え、作業性の向上が図れる。
更に、連結ボルト5を長尺のものに交換することによっ
て、大幅な嵩上げ調整も現場合わせで容易に行うことが
できる。
本考案の上記第1実施例に示す様に、連結ボルト5の取
付け位置を受枠2の内周側とすることによって、常に蓋
1によって保護されているので、螺子部にモルタル等が
付着することはなく、連結作業に支障をきたす恐れはな
い。
なお、下桝3には連結ボルト5に螺合する雌螺子を加工
してナット6の代用とすることもできる。このように下
桝3に雌螺子を加工する場合には、螺子切り加工と強度
の点から、下桝を鋳鉄等の金属素材とすることも可能で
ある。
第2図は本考案の第2実施例の要部断面図で、これは樹
脂製の嵩調整リング4を保護するために、受枠2の外周
面14の下部に外周が連続した袴状のカバー部2aを形成
したものである。このカバー部2aは、嵩調整リング4
の周囲を囲むような環状体として下桝3のレベルより下
側まで伸延し、路面Rに施工するアスファルトと嵩調整
リング4周面とを遮断している。その他の構成は、前記
したものと全く同様で、連結ボルト5を下桝3に一体化
したナット6にねじ込むことによって、受枠2を下桝3
に連結固定できる。なお、6aはナット6を下桝3に固
定保持するために配筋した鉄筋である。
このようにカバー2aを設けたものでは、アスファルト
の施工時における樹脂製の嵩調整リング4を保護でき
る。すなわち、嵩調整リング4は、路面Rの補修の際の
アスファルトに接触しないため、高温のアスファルトか
ら熱影響を受けることがない。したがって、嵩調整リン
グの損傷を防ぐことができると共に、嵩調整レベルの狂
い等を伴うことなく嵩調整作業を行うことができる。
第3図は本考案の第3実施例を示す要部の断面図で、こ
れは連結ボルト5の頭部を収納する受枠2の凹部10内
に合成樹脂製のキャップ20を嵌合配置したものであ
る。なお、第3図中、21は受枠2下面と下桝3上面間
に介装したダクタイル鋳鉄製の敷板で、第3図中、説明
していない符号の構成は前記実施例の同一符号と同一の
構成であるから、説明を省略する。
上記敷板21は、受枠2の下端外径よりも小さいものと
し、受枠2の除去後に、土中の掘削作業を必要とするこ
となく取り除けるようにしておく。
上記実施例において、キャップ20を備えることによっ
て、路面R下に埋没する凹部10内から連結ボルト5の
螺子部方向へのコンクリートモルタルやアスファルト等
の侵入を防止できる。したがって、連結ボルト5の螺子
部を保護でき、嵩調整作業でのナット6との接続の容易
化を図ることができる。
なお、上記した本考案の図面による各実施例において示
した下桝3は、ナット6を一体的に取付けたレジンコン
クリートの他に、鋳鉄等の金属素材を利用してナット6
に代わる筒状の雌螺子を埋設したものとすることもでき
る。
<考案の効果> 以上に説明したように、本考案に係る地下構造物用蓋構
造の受枠においては、受枠の外周部に半径方向への突出
部のない略円筒状の周壁部を設けるとともに、該周壁部
より内側に連結ボルト挿通用の孔部を開設し、後部に挿
通する連結ボルトを螺着する雌ネジ具を下桝に取り付け
たので、受枠の上方から、若しくは受枠の内部における
操作で連結ボルトの取付け、取り外しを行うことによ
り、嵩調整作業に際して受枠周りの路面を掘削する作業
を必要としないので、施工が極めて簡単になる。しか
も、施工後の路面補修の工程も不要なので、作業時間の
短縮が図れる。更に、連結ボルトの頭部、螺子部及び下
桝のナットに、路面からのセメントモルタルやアスファ
ルトが付着しないので、下桝に対する受枠の着脱作業も
著しく軽い労力で行うことができる。また、連結ボルト
の長さを適宜選択することによって、大幅な嵩調整にも
対応できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1実施例の要部を拡大して示す縦断
面図、第2図は本考案の第2実施例の要部を拡大して示
す断面図、第3図は本考案の第3実施例の要部を拡大し
て示す断面図である。 1は蓋、2は受枠、3は下桝、4は嵩調整リング、5は
連結ボルト、6はナット、7はスリーブ、11はボルト
挿通用の孔部、14は外周面。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】下桝の上面に設置される蓋支持用の受枠の
    外周部に半径方向への突出部のない略円筒状の周壁部を
    設けるとともに、該周壁部より内側に連結ボルト挿通用
    の孔部を開設し、上記孔部に挿通する連結ボルトを螺着
    する雌ネジ具を前記下桝に取付けたことを特徴とする地
    下構造物用蓋の受枠構造。
JP1987016552U 1987-02-09 1987-02-09 地下構造物用蓋の受枠構造 Expired - Lifetime JPH0617872Y2 (ja)

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