JPH06178960A - 被覆装置 - Google Patents

被覆装置

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JPH06178960A
JPH06178960A JP5214336A JP21433693A JPH06178960A JP H06178960 A JPH06178960 A JP H06178960A JP 5214336 A JP5214336 A JP 5214336A JP 21433693 A JP21433693 A JP 21433693A JP H06178960 A JPH06178960 A JP H06178960A
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JP
Japan
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coating device
applicator roll
coating
roll
runner
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JP5214336A
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English (en)
Inventor
Hermann Idstein
ヘルマン、イドシュタイン
Guenter Hultzsch
ギュンター、フルツシュ
Dieter Toepfer
ディーター、テプファー
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Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C5/00Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work
    • B05C5/02Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work the liquid or other fluent material being discharged through an outlet orifice by pressure, e.g. from an outlet device in contact or almost in contact, with the work
    • B05C5/0254Coating heads with slot-shaped outlet

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  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 被覆装置。 【構成】 被覆装置1はそのハウジングの両側に配置さ
れたランナー4を介してアプリケータロール3に当接す
る。この被覆装置1は案内部材6に沿って移動自在であ
り、圧力Fによってアプリケータロール3に対して押圧
される。各ランナー4は滑動コータ2に終わり、被覆装
置1のハウジングに対してピボット7によって回転自在
に枢着される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アプリケータロール上
を走行するシート状支持材料に対して液体層を被着する
ためのアプリケータ機構を有する被覆装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】被覆技術の発展の結果、より高性能の組
立体、すなわちより高い処理速度と、より薄い被覆フィ
ルムまたは被覆剤溶液のより高い濃度とが要求され、こ
れは特に生態学的理由と経済的理由とから望ましい。
【0003】このような要求は、相互作用する要素の精
度の向上によって、特にアプリケータロールとアプリケ
ータ機構との間に均一な被覆ギャップを保持する事によ
ってのみ達成される。高被覆速度のためには、より小さ
いギャップ間隔が必要とされ、またこの場合には正確な
間隔を保持する事が不可欠である。アプリケータロール
の放射方向偏位は層厚さの周期的変動を生じ、これはい
かなる場合にも望ましくない。
【0004】アプリケータロールの非常に高精度の回転
はロール搭載のすぐれた設計によって得られるのである
から、この場合、アプリケータロールの搭載が特に注目
される。回転精度とは、理想的回転軸線からの偏位と定
義され、この偏位はアプリケータロールのすべての相互
作用要素の誤差の合計として生じる。特に高い精度の転
がり軸受の偏位も理想回転軸線から3μm以下となる事
ができない。このような転がり軸受の最小限理論放射方
向偏位値がアプリケータロールのそれぞれの誤差によっ
て増幅される。アプリケータロールの回転中に、このア
プリケータロールの左側の誤差がアプリケータロールと
被覆装置との間隔の減少を生じた場合には、同時に右側
でのアプリケータロールと被覆装置との間隔の増大を生
じる。
【0005】さらに、このような不可避的に存在する軸
受遊隙は、被覆されるシート状支持材料の引張力の故
に、アプリケータロールの不整列を生じて被覆ギャップ
の拡大をもたらし、またシート状支持材料の左側と右側
に対する相異なる引張力が被覆装置の運転中のアプリケ
ータロールのタンブリングを生じ、従ってアプリケータ
ロールと被覆装置との間の定間隔が制約を受ける。
【0006】さらに、例えば被覆装置の長期操作中に、
アプリケータ機構の区域の温度変動、またはアプリケー
タロールの搭載箇所の摩耗の故に、精度不良が予想され
る。
【0007】ヘキストAGによって製造される印刷版に
対してコーティングを被着するための公知のアプリケー
タシステムはアプリケータロールに対して平行な案内部
材中に移動自在に搭載される。支持材料に対して相異な
る厚さの基板を被着するため、アプリケータロールと被
着リップとの間隔がストッパによって変動される。被覆
ギャップの正確なサイズに達成しまた支持材料の幅全体
にわたって層の厚さをμmレンジの非常に狭い公差範囲
内に保持するため、設計上の工夫が成されている。この
場合、アプリケータロールの放射方向偏位およびアプリ
ケータロールの両側の搭載遊隙とその放射方向偏位が層
厚さの精度にとって決定的である。高度の運転忠実度を
達成するために軸受の選択とアプリケータロールの精密
加工に注意を払っても、材料応力の変動、軸受遊隙の増
大および温度の影響の故に被着された層の厚さは一定に
保持できない。これは、低品位の製品、高い廃品率、テ
スト費用の増大、または関連の部品の交換と更新の故
に、高い中断時間コストと製造コストとを生じる。
【0008】運動するシート状基板に対して少なくとも
1層の被覆層を被着するためのDE−A−3,309,
343に記載の装置は、基板を案内する回転アプリケー
タロールを有する。前記アプリケータロールに隣接し
て、コータが被覆ギャップのみで離間されて配置されて
いる。放射方向部品によって前記コータを調節する事に
よって前記被覆ギャップを変動させる事ができる。エマ
ルジョンおよび被覆溶液の特性、シート状支持材料上の
層厚さ、被覆速度の範囲など、操作中に注意すべき多く
のファクタを考慮して、前記コータをその他所望の方向
に調節する事ができる。しかし、アプリケータロールの
放射方向偏位とコータの搭載遊隙とによる層厚さの不均
一性に対する考慮が払われていない。
【0009】欧州特許EP−B−0,168,986に
おいて、被覆溶液の接線被着による減圧式滑動フィルム
被覆法が記載されている。滑動フィルムが垂直壁体に沿
って流下し、ギャップを通して、被着されるシート上に
達する。この時点において、被覆フィルムがシートと接
線接触するように、シートがロール上に片寄らされる。
被覆装置は被覆ローラの軸線回りに回転自在に調節自在
に搭載され、滑動軌道の角度は水平方向に対して20゜
乃至120゜の範囲内で調節される。そのため被覆装置
のハウジングは、被覆ローラの軸線回りに回転自在のア
ームによって、両側において支持される。これらの支持
アームは被覆装置を被覆ローラの外周に沿った所望の任
意位置に配置させる事ができる。この公知の被覆装置に
おいても、放射方向偏位または搭載誤差を補償するため
の注意が払われていないので、被覆される支持材料上の
層の厚さの一定性を損なう。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、例えば内側
リングの偏心性による転がり軸受の誤差など被覆装置の
アプリケータロールの搭載誤差、それぞれのロール本体
および軸受遊隙の形状誤差および寸法誤差、被覆される
シート状支持材料の温度変動と引張力の変化、およびそ
の結果として支持材料に被着される液体層の厚さの変動
を補正するにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、前記の
目的は、前記アプリケータロールに圧下当接するランナ
ーが前記被覆装置の両端面近くに固着される事によって
達成される。
【0012】本発明の実施態様によれば、2ランナーが
被覆装置のハウジングに対してピボットによって枢着さ
れる。それぞれのランナーがこの場合には滑動ランナー
として、滑動コータに終わる。
【0013】本発明の他の実施態様によれば、各ランナ
ーがロールランナーとして、それぞれ2つのロールを取
付けられ、また前記ランナーロールがアプリケータロー
ルの外側面上に当接する。
【0014】望ましくは、前記ランナーがアプリケータ
ロールの外側面またはシート状支持材料の縁部に当接す
る。
【0015】本発明のさらに他の実施態様によれば、前
記被覆装置のランナーをアプリケータロールまたはこの
ロール上を走行する支持材料の縁に対して押圧するた
め、一端において被覆装置の後側面に当接し他端におい
て当接面に当接する初期応力をかけられた圧縮バネが圧
力を被覆装置に加える。
【0016】前記圧縮バネの代わりに、空気要素が被覆
装置の後端に圧力を加えて、被覆装置をそのランナーを
介してアプリケータロールに押圧し、またはアプリケー
タロール上を走行する支持材料の縁部に押圧する事がで
きる。望ましくは、前記空気要素は低摩擦ベローシリン
ダとする。被覆装置は、ボールまたはロール上に搭載さ
れた容易に移動する案内部材に沿って調整可能である。
さらに、被覆装置は、その両側において軸受により2つ
の前記案内部材に回転自在に連結される。
【0017】
【作用】本発明によれば、支持材料の移動シートに対し
て液体層を被着する被覆装置と前記支持材料シートを走
行させるアプリケータロールとの間に、平行な正確なサ
イズの間隔が保持される利点がある。ランナーを使用す
る事により、前記被覆装置とアプリケータロールの間に
一定ギャップが保持される。初期応力をかけられた被覆
装置を前記ランナーによって前後に移動させる事によっ
て軸受誤差および支持材料の不均一厚さが補償されるか
らである。このようにして、被覆装置の長時間運転に際
しても、被覆装置と支持材料との間隔が一定に保持され
る。
【0018】
【実施例】図1において概略側面図を示す空気またはバ
ネによって初期応力をかけられた被覆装置1はその両端
面の近くにそれぞれランナー4を備え、これらのランナ
ー4はそれぞれ滑動ランナーとして、滑動コータ2を備
える。これらのランナー4はアプリケータロール3の外
側面に当接する。被覆装置1の後側から圧力Fが加えら
れ、従ってランナー4はアプリケータロール3に当接さ
せられて初期応力をかけられる。同時に、2つのランナ
ー4がそれぞれアプリケータロール3の反対側導線上に
支持されている。
【0019】被覆装置1は、例えば同一方向または反対
方向に走行するロール、またはスロットダイス、または
滑動コータを備えたシステムである。被覆装置1はシー
ト型支持材料9に対して液層を被着し、この支持材料が
被覆されるストリップを成してアプリケータロール3上
を走行する。
【0020】2つのランナー4、4はピボット7、7に
よってハウジング13に回転自在に枢着されている(図
3参照)。アプリケータロール3が回転する際に、被覆
装置1はアプリケータロール3の反対側導線において関
連の変化を生じる。これらの導線は同時にランナー4、
4とアプリケータロール3との接触線である。この構造
により、アプリケータロール3と被覆装置1との間隔は
一定に保持されるので、対向する導線に対する被覆装置
1の被覆ギャップは常に平行にまた忠実なサイズに保持
され、また軸受遊隙、アプリケータロール3の非円形
度、放射方向片寄り、軸受およびアプリケータロール3
の形状誤差、および被覆されるシート状支持材料9にお
ける引張力の変動に際してのアプリケータロール3の揺
動および弾性運動などのそれぞれの誤差から生じる全体
誤差が被覆装置1の特殊の反応運動によって修正され、
また被覆中の層厚さの差異が大幅に防止される。
【0021】原則として、ランナー4、4はアプリケー
タロール3の縁部に当接する。しかし、平滑な耐摩性支
持材料が被覆される場合には、ランナーが支持材料9の
外側縁上に載置される事も考えられる。その場合にも、
シート状支持材料9の厚さの差異を修正する事ができ
る。ランナー4、4がアプリケータロール3の外側面に
載置されてもシート状支持材料9の外側縁上に載置され
ても、これらのランナーは被覆装置1または被覆装置の
アプリケータ機構とアプリケータロール3との間のスペ
ーサとして作用する。
【0022】被覆装置1は案内部材6に沿って運動させ
られ、これらの案内部材6は両側においてキャリヤ8上
に固着されている。この被覆装置1の案内部材6上の運
動は揺動として実施されるが、厳格に線形に実施される
事もできる。揺動運動に際しては、下記に詳細に説明す
るように、被覆装置1は両側において軸受によって2つ
の案内部材6に対して回転自在に連結されているので、
被覆装置1またはランナー4、4は案内部材6の長手方
に運動するのみならず、案内部材の長手方軸線を中心と
しての揺動運動を成す。このような搭載構造が使用され
なければ、被覆装置1の運動は案内部材に沿った純粋に
線形運動となる。
【0023】図2と図3に図示の本発明の第2実施態様
は図1の第1実施態様と類似の設計である。
【0024】被覆装置1は追加的に微調整装置5を備え
ているので、アプリケータ機構、すなわちスロットダイ
スまたは滑動コータの高さを非常に正確に調整する事が
でき、またはアプリケータ機構を非常に小さい段階で移
動させる事ができる。図3から明かなように、2つの案
内部材6はそれぞれのキャリヤ8上に支持されている。
図1の第1実施態様におけると同一の要素は同一数字で
示されている。これらの要素の説明は繰り返さない。例
えばランナー4の滑動コータ2として、乾式走行用の滑
動支持コータを使用する事ができる。これは、固体潤滑
フィルム、例えばグリースによって実施する事ができ、
あるいはこれを油滴潤滑によって潤滑する事ができる。
滑動ランナーの摩擦力の低減および冷却は、図示されて
いないが、圧搾空気または水によって、あるいはランナ
ーの滑動区域におけるアプリケータロール3の冷却によ
って実施する事ができる。
【0025】図4には、図1の本発明の第1実施態様の
被覆装置1において、アプリケータロール3の軸受遊隙
および軸受誤差の生じた場合のそれぞれの位置を示す。
ランナー4、4は、アプリケータロール3の前述のよう
な案内部材6、6を中心とするその揺動による偏心運動
と回転運動に追随する事ができるので、アプリケータロ
ール3の軸線の理想的位置からの最大偏位の間を柔軟に
転位する事ができる。
【0026】被覆装置1のハウジングに作用するバネ力
Fは初期応力を加えられた圧縮バネ10、10によって
加えられ、このバネの一端は被覆装置1の後端に当接
し、このバネの他端は当接面15に当接する。案内部材
6、6はボールまたはロール上に搭載された容易に移動
する案内部材であって、これらの案内部材に沿って被覆
装置1が移動自在でありまたは調節自在である。被覆装
置1は両側において軸受11を介して案内部材6、6に
回転自在に連結され、この場合、側面遊隙によって被覆
装置1の1側面移動を生じる必要がある。圧縮バネ1
0、10によって被覆装置1の両側に作用する初期応力
は、アプリケータロール3に対する被覆装置1の連続的
反作用を保証する。図4において、アプリケータロール
3の軸線の理想的位置における被覆装置1とアプリケー
タロール3の位置を実線で示す。アプリケータロール3
の軸線の理想位置からの偏位をそれぞれ+Aおよび−B
で示す。これらの偏位の生じた時の被覆装置1に対する
アプリケータロール3のそれぞれの位置を鎖線および破
線で示す。アプリケータロール3が回転する場合または
これらの偏位+Aおよび−Bが生じた場合に被覆装置1
が常にアプリケータロール3の両側の導線に従うよう
に、案内部材6、6と軸受11、11は方向+Aまたは
−Bにおける被覆装置1の運動を容易に生じる走行構造
を成す。
【0027】図5に図示の本発明の第3実施態様におい
ては、滑動ランナーの代わりに、いわゆるロールランナ
ー12が使用され、各ロールランナーはロール14、1
4を備え、これらのロールはアプリケータロール3の両
側の導線またはシート状支持材料9の外側縁に対して一
対づつ当接する。ロールランナー12は、他の点におい
てはランナー4と同様に、被覆装置1のハウジングに対
してピボット7によって回転自在枢着されている。この
実施態様において、加圧力Fは圧縮バネではなく、例え
ば2つの空気要素16によって加えられる。これらの空
気要素16は例えば低摩擦ベローシリンダとし、これら
のベローシリンダは一方においては当接面15上に支持
され、他方においては被覆装置1のハウジングの後端に
支持されている。本発明の第1実施態様および第2実施
態様において、圧縮バネ10またはランナー4の代わり
にこのような空気要素16およびロールランナー12を
使用できる事は明かである。
【0028】ロールランナー12、12の場合、2つの
ロール14、14の一方の非常に小さい合計誤差は、枢
着点すなわちピボット7による誤差の半分に低減され
る。被覆装置1とロールランナー12のピボット7との
間の遊隙を除去するように、空気要素16、16によっ
て加えられる接触圧は、できるだけ直接に被覆装置1に
対して、アプリケータロール3の両側の導線に作用しな
ければならない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施態様によるランナーとアプリ
ケータロールとを備えた初期応力をかけられた被覆装置
の概略側面図。
【図2】本発明の第2実施態様による剛性的に取付けら
れたランナーとアプリケータロールとを備えた初期応力
をかけられた被覆装置の概略側面図。
【図3】図1による第1実施態様の正面図。
【図4】アプリケータロールの軸受遊隙および支持誤差
の生じた場合の図1による第1実施態様の被覆装置の種
々の位置を示す概略側面図。
【図5】本発明の第3実施態様によるロールランナーを
備えた被覆装置の概略側面図。
【符号の説明】
1 被覆装置 2 滑動コータ 3 アプリケータロール 4 ランナー 5 微調整装置 6 案内部材 7 ピボット 8 キャリヤ 9 シート状支持材料 10 圧縮バネ 11 軸受 12 ロールランナー 13 被覆装置のハウジング 14 ランナーロール 15 当接面 16 空気要素

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】アプリケータロール上を走行するシート状
    支持材料に対して液体層を被着するためのアプリケータ
    機構を有する被覆装置において、前記アプリケータロー
    ル(3)に圧力状態で当接するランナー(4、12)が
    前記被覆装置(1)の両端面近くに固着されている事を
    特徴とする被覆装置。
  2. 【請求項2】2ランナー(4、12)が被覆装置(1)
    のハウジング(13)に対してピボット(7、7)によ
    って枢着されていることを特徴とする請求項1に記載の
    被覆装置。
  3. 【請求項3】それぞれのランナー(4、4)が滑動ラン
    ナーとして、滑動コータ(2)に終わることを特徴とす
    る請求項1に記載の被覆装置。
  4. 【請求項4】各ランナー(12)がロールランナーとし
    て、それぞれ2つのロール(14、14)を取付けら
    れ、また前記ロール(14、14)がアプリケータロー
    ル(3)の外側面上に当接することを特徴とする請求項
    1または2に記載の被覆装置。
  5. 【請求項5】ランナー(4、12)がアプリケータロー
    ル(3)の外側面またはシート状支持材料(9)の縁部
    に当接することを特徴とする請求項1に記載の被覆装
    置。
  6. 【請求項6】前記被覆装置(1)のランナー(4、1
    2)をアプリケータロール(3)またはこのロール上を
    走行する支持材料(9)の縁に対して押圧するため、一
    端において被覆装置(1)の後側面に当接し他端におい
    て当接面(15)に当接する初期応力をかけられた圧縮
    バネ(10、10)が圧力Fを被覆装置(1)に加える
    ことを特徴とする請求項1に記載の被覆装置。
  7. 【請求項7】空気要素(16)が被覆装置(1)の後端
    に圧力を加えて、被覆装置(1)をそのランナー(4、
    12)を介してアプリケータロール(3)に、またはア
    プリケータロール(3)上を走行する支持材料(9)の
    縁部に押圧することを特徴とする請求項1に記載の被覆
    装置。
  8. 【請求項8】前記空気要素(16)は低摩擦ベローシリ
    ンダであることを特徴とする請求項7に記載の被覆装
    置。
  9. 【請求項9】ボールまたはロール上に搭載された易移動
    型案内部材(6、6)が配備され、この案内部材(6、
    6)に沿って被覆装置(1)が調整可能であることを特
    徴とする請求項1に記載の被覆装置。
  10. 【請求項10】前記被覆装置はその両側において軸受
    (11、11)を介して前記2つの案内部材(6、6)
    に回転自在に連結されることを特徴とする請求項9に記
    載の被覆装置。
JP5214336A 1992-08-31 1993-08-30 被覆装置 Pending JPH06178960A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4228991A DE4228991A1 (de) 1992-08-31 1992-08-31 Beschichtungsvorrichtung
DE4228991.2 1992-08-31

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06178960A true JPH06178960A (ja) 1994-06-28

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ID=6466869

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5214336A Pending JPH06178960A (ja) 1992-08-31 1993-08-30 被覆装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5417181A (ja)
EP (1) EP0585794B1 (ja)
JP (1) JPH06178960A (ja)
DE (2) DE4228991A1 (ja)

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