JPH06179207A - Alcパネルのアンカー取付構造および取付方法 - Google Patents
Alcパネルのアンカー取付構造および取付方法Info
- Publication number
- JPH06179207A JPH06179207A JP33317192A JP33317192A JPH06179207A JP H06179207 A JPH06179207 A JP H06179207A JP 33317192 A JP33317192 A JP 33317192A JP 33317192 A JP33317192 A JP 33317192A JP H06179207 A JPH06179207 A JP H06179207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anchor
- alc panel
- lath
- plug
- anchor plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 claims 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 12
- 239000010953 base metal Substances 0.000 description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 238000009418 renovation Methods 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 このアンカー取付構造は、ALCパネルにラ
ス網を埋設し、アンカー用係止具をパネルに挿入したの
ち、アンカー用係止具の拡開部をラス網の裏側で拡開さ
せ、かつアンカー用係止具の主耐力部がラス網の裏側に
位置するように構成されている。 【効果】 ALCパネルにアンカー用係止具を任意の位
置に容易に取り付けることができ、アンカー用係止具は
ALCパネルに埋設されたラス網に引っかけているの
で、脱落することがなく、強固に取り付けることができ
る。
ス網を埋設し、アンカー用係止具をパネルに挿入したの
ち、アンカー用係止具の拡開部をラス網の裏側で拡開さ
せ、かつアンカー用係止具の主耐力部がラス網の裏側に
位置するように構成されている。 【効果】 ALCパネルにアンカー用係止具を任意の位
置に容易に取り付けることができ、アンカー用係止具は
ALCパネルに埋設されたラス網に引っかけているの
で、脱落することがなく、強固に取り付けることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外装材(石貼り)や内
装材の下地金物等を直接ALCパネルに取り付けるため
のALCパネルのアンカ−取付構造および取付方法に関
するものである。
装材の下地金物等を直接ALCパネルに取り付けるため
のALCパネルのアンカ−取付構造および取付方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ALCパネルのアンカー取付構造
は、例えば図6に示すような構造であった。図6におい
て、補強鉄筋21が埋設されたALCパネル20と、A
LCパネル20の表面から打ちこまれたアンカー用係止
具22から構成されている。アンカー用係止具22はア
ンカープラグ23および座金25を有し、アンカープラ
グ23は拡開部を有している。拡開部とはアンカープラ
グの一部分が抵抗または応力をうけて拡開する部分をい
う。
は、例えば図6に示すような構造であった。図6におい
て、補強鉄筋21が埋設されたALCパネル20と、A
LCパネル20の表面から打ちこまれたアンカー用係止
具22から構成されている。アンカー用係止具22はア
ンカープラグ23および座金25を有し、アンカープラ
グ23は拡開部を有している。拡開部とはアンカープラ
グの一部分が抵抗または応力をうけて拡開する部分をい
う。
【0003】図において、補強鉄筋21が埋設されたA
LCパネル20に、ALCパネル20の表面から下孔2
7が穿設され、その際座金25および化粧板等の外壁材
を取り付ける例えばL形鋼のような下地金物24を介し
てアンカープラグ23が打ち込まれている。アンカープ
ラグ23はALCパネル20に打ち込まれるにつれて、
その拡開部がパネルからの抵抗を受けて拡開して固定さ
れる。
LCパネル20に、ALCパネル20の表面から下孔2
7が穿設され、その際座金25および化粧板等の外壁材
を取り付ける例えばL形鋼のような下地金物24を介し
てアンカープラグ23が打ち込まれている。アンカープ
ラグ23はALCパネル20に打ち込まれるにつれて、
その拡開部がパネルからの抵抗を受けて拡開して固定さ
れる。
【0004】またALCパネルに下孔を設けないで、直
接アンカープラグを打ち込んで取り付けられる取付構造
もあった。
接アンカープラグを打ち込んで取り付けられる取付構造
もあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなアンカー
取付構造は、ALCパネルの無筋部分で引抜力や剪断力
を負担しており、ALCパネルが破壊する際は一般的に
は、図6に示すようにアンカープラグ23の先端部から
およそ45°以上の傾きをもった破断面26を形成し、
引抜強度や剪断強度がともに不十分であるため特に外装
材や室内側への造作ではアンカー用係止具の落下の危険
性があり、耐力的には限界があった。また貫通タイプの
アンカーは室内側の作業も必要なため柱裏とのクリアラ
ンスが狭い部分や増改築等で内装がある場合は施工でき
ない等の問題があった。
取付構造は、ALCパネルの無筋部分で引抜力や剪断力
を負担しており、ALCパネルが破壊する際は一般的に
は、図6に示すようにアンカープラグ23の先端部から
およそ45°以上の傾きをもった破断面26を形成し、
引抜強度や剪断強度がともに不十分であるため特に外装
材や室内側への造作ではアンカー用係止具の落下の危険
性があり、耐力的には限界があった。また貫通タイプの
アンカーは室内側の作業も必要なため柱裏とのクリアラ
ンスが狭い部分や増改築等で内装がある場合は施工でき
ない等の問題があった。
【0006】本発明は、高耐力、高い信頼性をもって行
えるALCのアンカー取付構造および取付方法を提供す
るものである。
えるALCのアンカー取付構造および取付方法を提供す
るものである。
【0007】
【課題を解決する為の手段】本発明のALCパネルのア
ンカー取付構造は、ラス網が埋設されたALCパネル
と、該ALCパネルの表面から挿入され、拡開部が前記
ラス網に係合されるアンカー用係止具を有するものであ
る。また本発明のALCパネルのアンカー取付方法は、
ラス網を埋設したALCパネルに下孔を穿設し、拡開部
を有するアンカー用係止具を該下孔に挿入し、次いで前
記拡開部を拡開させてラス網と係合させることを特徴と
するものである。
ンカー取付構造は、ラス網が埋設されたALCパネル
と、該ALCパネルの表面から挿入され、拡開部が前記
ラス網に係合されるアンカー用係止具を有するものであ
る。また本発明のALCパネルのアンカー取付方法は、
ラス網を埋設したALCパネルに下孔を穿設し、拡開部
を有するアンカー用係止具を該下孔に挿入し、次いで前
記拡開部を拡開させてラス網と係合させることを特徴と
するものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、ラス網を埋設したALCパネ
ルに下孔を穿設し、ALCパネルの表面から拡開部を有
するアンカー用係止具を挿入し、その拡開部が拡開して
ラス網と係合するので、ALCパネルにアンカー用係止
具を確実かつ安定して固着することができる。そして、
このアンカー用係止具によって下地金物等を取付固定す
ることができる。
ルに下孔を穿設し、ALCパネルの表面から拡開部を有
するアンカー用係止具を挿入し、その拡開部が拡開して
ラス網と係合するので、ALCパネルにアンカー用係止
具を確実かつ安定して固着することができる。そして、
このアンカー用係止具によって下地金物等を取付固定す
ることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図によって説明す
る。図1は本発明のアンカー取付構造を構成する各部の
部分断面図である。図において、ALCパネル1に補強
鉄筋2およびラス網8が埋設され、このALCパネル1
に下孔7がラス網埋設付近まで穿設されている。アンカ
ー用係止具3はアンカープラグ4と座金5から構成さ
れ、下地金物6はアンカー用係止具3によって固定され
る。アンカープラグ4は拡開部4aが抵抗をうけると拡
開されるように構成されている。下孔7はALCパネル
1内のラス網8の位置まであけるのが好ましいが、その
前後まででもよい。
る。図1は本発明のアンカー取付構造を構成する各部の
部分断面図である。図において、ALCパネル1に補強
鉄筋2およびラス網8が埋設され、このALCパネル1
に下孔7がラス網埋設付近まで穿設されている。アンカ
ー用係止具3はアンカープラグ4と座金5から構成さ
れ、下地金物6はアンカー用係止具3によって固定され
る。アンカープラグ4は拡開部4aが抵抗をうけると拡
開されるように構成されている。下孔7はALCパネル
1内のラス網8の位置まであけるのが好ましいが、その
前後まででもよい。
【0010】図2は図1のアンカー取付構造を示す部分
断面図である。図において、ラス網8および補強鉄筋2
が埋設されたALCパネル1と、ALCパネル1の表面
から穿設された下孔7と、下孔7から挿入され、拡開部
4aが拡開されてラス網に係合されたアンカー用係止具
3と、アンカー用係止具3によって固定される下地金物
6とから構成されている。
断面図である。図において、ラス網8および補強鉄筋2
が埋設されたALCパネル1と、ALCパネル1の表面
から穿設された下孔7と、下孔7から挿入され、拡開部
4aが拡開されてラス網に係合されたアンカー用係止具
3と、アンカー用係止具3によって固定される下地金物
6とから構成されている。
【0011】アンカー用係止具3はアンカープラグ4お
よび座金5から構成され、アンカープラグ4は拡開部4
aを有している。アンカープラグ4の拡開部4aはAL
Cパネル1に埋設されたラス網8を通過した位置で拡開
され、ラス網8の裏側にアンカープラグ4の主耐力部が
位置するように構成されている。
よび座金5から構成され、アンカープラグ4は拡開部4
aを有している。アンカープラグ4の拡開部4aはAL
Cパネル1に埋設されたラス網8を通過した位置で拡開
され、ラス網8の裏側にアンカープラグ4の主耐力部が
位置するように構成されている。
【0012】なお、図3に図2の部分斜視図を示す。図
2のような構成とするためには、先ず、補強鉄筋2およ
びラス網8を埋設したALCパネル1にラス網8に対し
て垂直方向に下孔7を穿設する。この下孔7にアンカー
プラグ4を座金5および下地金物6を貫通して下孔7の
深さまで挿入する。次に、アンカープラグ4を締めつけ
ることによってALCパネル1内のラス網8を貫通し、
アンカープラグ4の先端の拡開部4aは段々と拡開す
る。このアンカープラグ4を根元まで締めつけることに
より、下地金物6が固定され、アンカープラグ4はAL
Cパネル1に固着される。このときアンカープラグ4の
拡開部4aがラス網8と係合して抜けないようにしてい
る。
2のような構成とするためには、先ず、補強鉄筋2およ
びラス網8を埋設したALCパネル1にラス網8に対し
て垂直方向に下孔7を穿設する。この下孔7にアンカー
プラグ4を座金5および下地金物6を貫通して下孔7の
深さまで挿入する。次に、アンカープラグ4を締めつけ
ることによってALCパネル1内のラス網8を貫通し、
アンカープラグ4の先端の拡開部4aは段々と拡開す
る。このアンカープラグ4を根元まで締めつけることに
より、下地金物6が固定され、アンカープラグ4はAL
Cパネル1に固着される。このときアンカープラグ4の
拡開部4aがラス網8と係合して抜けないようにしてい
る。
【0013】本発明に使用できるアンカープラグとして
は、例えば、西独フイッシャー社製のフイッシャープラ
グ(例えばMーSタイプ、Sタイプ)、若井産業株式会
社製のアンカー(例えばヒットネイル、タタック)、三
幸工業株式会社製のアンカー(例えばSETアンカー、
カットアンカー)、ナニハ建設機材株式会社製(例えば
タイロックアンカー)等がある。
は、例えば、西独フイッシャー社製のフイッシャープラ
グ(例えばMーSタイプ、Sタイプ)、若井産業株式会
社製のアンカー(例えばヒットネイル、タタック)、三
幸工業株式会社製のアンカー(例えばSETアンカー、
カットアンカー)、ナニハ建設機材株式会社製(例えば
タイロックアンカー)等がある。
【0014】アンカープラグ4は、この例ではボルトタ
イプのものを使用したが、ピンやねじタイプのものでも
よい。ピンタイプのアンカーはハンマー等で打ち込んで
取り付けられる。図4および図5はパネルのアンカー取
付構造の他の実施例を示す部分断面図である。図4は、
ALCパネル9にラス網8のみが埋設された例である。
ALCパネル9に下孔7がラス網8の奥まで穿設され、
下孔7に下地金物6および座金5を介してアンカープラ
グ11が挿入されている。この例のアンカープラグ11
はボルトにプラスチックが巻装されて構成されている。
イプのものを使用したが、ピンやねじタイプのものでも
よい。ピンタイプのアンカーはハンマー等で打ち込んで
取り付けられる。図4および図5はパネルのアンカー取
付構造の他の実施例を示す部分断面図である。図4は、
ALCパネル9にラス網8のみが埋設された例である。
ALCパネル9に下孔7がラス網8の奥まで穿設され、
下孔7に下地金物6および座金5を介してアンカープラ
グ11が挿入されている。この例のアンカープラグ11
はボルトにプラスチックが巻装されて構成されている。
【0015】先ず、アンカープラグ11を座金5および
下地金物6を介して下孔7に挿入し、アンカープラグ1
1を締めつける。アンカープラグ11は締めつけること
によって、ラス網8の奥でそのプラスチック部分が収縮
して拡張し、ラス網8と係合して固定される。アンカー
プラグ11は強く締めつけることによって、ALCパネ
ル9に固着して、下地金物6を固定する。
下地金物6を介して下孔7に挿入し、アンカープラグ1
1を締めつける。アンカープラグ11は締めつけること
によって、ラス網8の奥でそのプラスチック部分が収縮
して拡張し、ラス網8と係合して固定される。アンカー
プラグ11は強く締めつけることによって、ALCパネ
ル9に固着して、下地金物6を固定する。
【0016】図5は図2に示したALCパネル1におい
て、ラス網8の位置が中央からはなれている場合を示し
た例である。ALCパネル内のラス網の位置はアンカー
プラグの種類により、任意の位置に埋設することができ
る。
て、ラス網8の位置が中央からはなれている場合を示し
た例である。ALCパネル内のラス網の位置はアンカー
プラグの種類により、任意の位置に埋設することができ
る。
【0017】
【発明の効果】本発明のALCパネルのアンカー取付構
造および取付方法によれば、ALCパネルのラス網部分
でアンカー用係止具に働く外力を負担することができ、
ALCパネルへの取付強度を増すことができる。またア
ンカー用係止具を取り付けたALCパネルが万一破壊し
ても、アンカー用係止具はラス網に物理的に引っ掛かる
ので、脱落することがなくなる。さらに、アンカー用係
止具は貫通する必要がないため室内側からの作業で容易
に取り付けることができ、任意の位置に取り付けること
ができる。
造および取付方法によれば、ALCパネルのラス網部分
でアンカー用係止具に働く外力を負担することができ、
ALCパネルへの取付強度を増すことができる。またア
ンカー用係止具を取り付けたALCパネルが万一破壊し
ても、アンカー用係止具はラス網に物理的に引っ掛かる
ので、脱落することがなくなる。さらに、アンカー用係
止具は貫通する必要がないため室内側からの作業で容易
に取り付けることができ、任意の位置に取り付けること
ができる。
【図1】本発明のALCパネルのアンカー取付構造の構
成を示す部分断面図である。
成を示す部分断面図である。
【図2】本発明のALCパネルのアンカー取付構造を示
す部分断面図である。
す部分断面図である。
【図3】本発明のALCパネルのアンカー取付構造を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図4】本発明のALCパネルのアンカー取付構造の他
の実施例を示す部分断面図である。
の実施例を示す部分断面図である。
【図5】本発明のALCパネルのアンカー取付構造の他
の実施例を示す部分断面図である。
の実施例を示す部分断面図である。
【図6】従来のALCパネルのアンカー取付構造を示す
部分断面図である。
部分断面図である。
1 ALCパネル 2 補強鉄筋 3 アンカー用係止具 4 アンカープラグ 4a 拡開部 5 座金 6 下地金物 7 下孔 8 ラス網 9 ALCパネル 10 ALCパネル 11 アンカープラグ 20 ALCパネル 21 補強鉄筋 22 アンカー用係止具 23 アンカープラグ 24 下地金物 25 座金 26 破断面 27 下孔
Claims (2)
- 【請求項1】 ラス網が埋設されたALCパネルと、該
ALCパネルの表面から挿入され、拡開部が前記ラス網
に係合されるアンカー用係止具を有するALCパネルの
アンカー取付構造。 - 【請求項2】 ラス網を埋設したALCパネルに下孔を
穿設し、拡開部を有するアンカー用係止具を該下孔に挿
入し、次いで前記拡開部を拡開させてラス網と係合させ
ることを特徴とするALCパネルのアンカー取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33317192A JPH06179207A (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | Alcパネルのアンカー取付構造および取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33317192A JPH06179207A (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | Alcパネルのアンカー取付構造および取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06179207A true JPH06179207A (ja) | 1994-06-28 |
Family
ID=18263095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33317192A Pending JPH06179207A (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | Alcパネルのアンカー取付構造および取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06179207A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014015785A (ja) * | 2012-07-10 | 2014-01-30 | Asahi Kasei Homes Co | 開口部の形成方法 |
-
1992
- 1992-12-14 JP JP33317192A patent/JPH06179207A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014015785A (ja) * | 2012-07-10 | 2014-01-30 | Asahi Kasei Homes Co | 開口部の形成方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4708552A (en) | Expansible mounting assembly | |
| US4434597A (en) | Fastening device | |
| US8414239B2 (en) | Wall anchor | |
| US6367205B2 (en) | Anchor for a structural tie-down apparatus | |
| US4584813A (en) | Method for installing a hanger for a structural member | |
| US4669169A (en) | Method of mounting an article to a substrate | |
| JP3933178B1 (ja) | 機械式ブラインド拡開ボードアンカー | |
| JPH06179207A (ja) | Alcパネルのアンカー取付構造および取付方法 | |
| JPH083259B2 (ja) | 石材等構造物の連結装置 | |
| JP2004011678A (ja) | 軽量気泡コンクリートパネルの固定ボルト | |
| JP3223185B2 (ja) | トンネル内への重量物吊り下げ支持具およびそれを用いた支持構造ならびにその施工方法 | |
| US7162843B2 (en) | Bolts with connected anchor | |
| JP2001349030A (ja) | 固定部材の取り付け構造及び固定部材の取り付け方法 | |
| JP3636632B2 (ja) | アンカー構造 | |
| JP4611879B2 (ja) | ブラケットの取付方法 | |
| KR200290213Y1 (ko) | 앵커볼트의 로킹장치 | |
| JP2000355980A (ja) | 柱の補強金具及び補強方法 | |
| JP2002242349A (ja) | パネル取付金具 | |
| JP4543184B2 (ja) | 胴縁取付用ブラケットおよびその取付方法 | |
| WO1994000702A1 (en) | Wall hanger | |
| JP4974023B2 (ja) | 接続用金物、建物の補強構造 | |
| JPS60215947A (ja) | 拡張栓 | |
| JPS6337374Y2 (ja) | ||
| JP3413614B2 (ja) | コンクリート止着用無拡張型金属アンカー | |
| JP3105033U (ja) | 耐震補強装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010828 |