JPH06180192A - 熱交換器 - Google Patents

熱交換器

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Publication number
JPH06180192A
JPH06180192A JP32824792A JP32824792A JPH06180192A JP H06180192 A JPH06180192 A JP H06180192A JP 32824792 A JP32824792 A JP 32824792A JP 32824792 A JP32824792 A JP 32824792A JP H06180192 A JPH06180192 A JP H06180192A
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JP
Japan
Prior art keywords
corrugated
corrugated fin
fin
notch
crest
Prior art date
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Pending
Application number
JP32824792A
Other languages
English (en)
Inventor
Kame Kobayashi
亀 小林
Yoshitaka Kuroda
吉孝 黒田
Tetsuo Ono
哲生 大野
Yoshinobu Matsuzaki
良信 松崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH06180192A publication Critical patent/JPH06180192A/ja
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  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の伝熱チューブと複数のコルゲートフィ
ンとのコア組みの際のコルゲートフィンの座屈不良を抑
制でき、且つコルゲートフィンの成形を容易にする。 【構成】 コルゲートフィン3の山部7の内側面および
谷部8の内側面に幅方向全体に渡って一筋の切込み12
を形成する。なお、切込み12の深さ、幅は、コルゲー
トフィン3の山部7および谷部8の断面二次モーメント
が、切込みを設けていないコルゲートフィンの断面二次
モーメントの約70%となるように設定する。これらに
よって、コルゲートフィン3の山部7および谷部8の剛
性が低減するので、山部7および谷部8の腰が弱くなっ
た分だけ山部7および谷部8の変形量が増大するため、
コア組みの際のコルゲートフィン3の座屈が少なくな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の伝熱チューブと
複数のコルゲートフィンとを交互に積層してなる熱交換
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、熱交換器の製造においては、
複数の伝熱チューブと複数のコルゲートフィンとを交互
に積層した後に、複数の伝熱チューブの両端部に所定の
寸法のタンクを組み付けるようにしている。このため、
熱交換器のコア組みにおいては、複数の伝熱チューブと
複数のコルゲートフィンとを交互に積層したコア部を、
タンクの寸法となるまで圧縮するようにしている。とこ
ろが、図10に示したように、伝熱チューブ101やコ
ルゲートフィン102の素材の寸法のばらつきによる寸
法誤差が大きい場合には、コア部103の圧縮工程にお
いて、コルゲートフィン102が過度に圧縮されてしま
う。このため、コルゲートフィン102が座屈し、コア
組み不良となる。そこで、このようなコア部の圧縮工程
時のコルゲートフィンの座屈を抑制する目的で、コルゲ
ートフィンのルーバが形成されている部分に逆曲げやリ
ブを設けることにより、その部分の剛性を増大させ、コ
ルゲートフィンの座屈までの変位向上を図った技術(例
えば特開昭61−235691号公報、特開昭62−2
55791号公報)が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の技術
においては、コルゲートフィンのルーバが形成されてい
る部分に逆曲げやリブを設けることはルーバの位置と逆
曲げやリブの位置とを同期させなければならず、成形が
困難と考えられることにより、現在このようなコルゲー
トフィンを使用した製品はまだ見られない。本発明は、
コア組みにおいてコルゲートフィンの座屈不良の抑制、
および成形の容易な熱交換器の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の伝熱チ
ューブと複数のコルゲートフィンとを交互に積層してな
るコア部と、前記複数の伝熱チューブの端部に接続され
るタンクとを備えた熱交換器において、前記コルゲート
フィンは、山部と谷部とが交互に繰り返すように波形形
状に形成され、前記山部と前記谷部との少なくとも一方
に、他部より板厚の薄い肉薄部を設けた技術手段を採用
した。
【0005】
【作用】本発明によれば、コルゲートフィンの山部と谷
部との少なくとも一方の剛性が低下するため、その山部
と谷部との少なくとも一方の変形量が増大する。これに
よって、複数の伝熱チューブと複数のコルゲートフィン
とを交互に積層してからコア部を圧縮してもコルゲート
フィンが座屈することが少なくなる。
【0006】
【実施例】次に、本発明の熱交換器を図1ないし図9に
示す複数の実施例に基づいて説明する。 〔第1実施例〕図1ないし図5は本発明の第1実施例を
示したもので、図1は熱交換器のコア組みを示した図
で、図2および図3はコルゲートフィンを示した図であ
る。熱交換器1は、複数の伝熱チューブ2と複数のコル
ゲートフィン3とを交互に積層し、両側にサイドプレー
ト6を組み付けたコア部4を、タンク5の寸法となるま
で図示しない加圧手段によって圧縮した後に、一対のタ
ンク5を複数の伝熱チューブ2の両端部にろう付け等の
手段により接合してなる。
【0007】コルゲートフィン3は、図2に示したよう
に、アルミニウム製で、山部7と谷部8とを交互に繰り
返すように波形形状に屈曲した形状に形成されている。
また、コルゲートフィン3の山部7と谷部8とを連結す
る連結部9には、ルーバ10とルーバ11とが逆向きに
傾斜するように形成されている。さらに、山部7と谷部
8は、図3に示したように、一筋の切込み12により他
部より板厚が薄い肉薄部13を設けている。切込み12
は、山部7の内側面および谷部8の内側面の幅方向全体
に渡って形成されている。なお、切込み12の深さと幅
は切込みのないコルゲートフィン3の断面二次モーメン
トの約70%となるように設定されている。
【0008】次に、熱交換器1のコルゲートフィン3を
形成するコルゲートフィン成形機を図を基に簡単に説明
する。ここで、図4はコルゲートフィン成形機を示した
図である。コルゲートフィン成形機14は、アルミニウ
ム製薄板状のフィン素材15を巻回したアンコイラ16
と、一対のローラ17、18間にフィン素材15に所定
の張力を与える重り19を有するテンション装置20
と、薄板状のフィン素材15を山部7と谷部8とが交互
に繰り返すように波形形状に形成する一対の成形ローラ
21、22とを備えている。
【0009】さらに、コルゲートフィン成形機14は、
フィン素材15の山部7に切込み12を入れる山部切込
み装置23、フィン素材15の谷部8に切込み(図示せ
ず)を入れる谷部切込み装置24、フィン素材15を次
工程に送る送りローラ25、26、フィン素材15の各
連結部9の間隔(ピッチ)を縮める縮め装置27、フィ
ン素材15の各連結部9の間隔を所定の間隔(ピッチ)
にするピッチ出し装置28、フィン素材15を所定の寸
法で切断してコルゲートフィン3を形成する切断カッタ
ー29、30を備えている。
【0010】なお、山部切込み装置23は、図4および
図5に示したように、複数のロッド31をカム32の周
りに放射状に配した回転体33と、複数のカッター34
をカム35の周りに放射状に配した歯車36と、回転体
33を歯車36に押し付けるスプリング37と、歯車3
6を駆動すると共に歯車36との間に波形形状のフィン
素材15を挟み込む一対のローラ38、39とから構成
されている。38a、39aはガイドである。また、谷
部切込み装置24は、図4に示したように、回転体3
3、歯車36およびスプリング37と同様な構造の回転
体40、歯車41およびスプリング42等から構成され
ている。そして、カッター34の幅を設定することによ
り切込み12の幅を設定でき、回転体33、40と歯車
36、41との軸間を設定することにより切込み12の
深さを設定できる。
【0011】次に、この実施例のコルゲートフィン3の
製造方法を図4ないし図5に基づいて簡単に説明する。
アンコイラ16に巻回されているフィン素材15を取り
出し、取り出されたフィン素材15に重り19により所
定の張力を与える。そして、フィン素材15は、一対の
成形ローラ21、22間に導かれて一対の成形ローラ2
1、22間に挟み込まれることによって、曲げ応力およ
び剪断応力が加わる。このため、一対の成形ローラ2
1、22間より取り出されたフィン素材15は、山部7
と谷部8とが交互に繰り返すように波形形状になり、山
部切込み装置23へ送られる。
【0012】そして、波形形状のフィン素材15は、ロ
ーラ38の外周を通って回転体33と歯車36との間に
導かれ、ロッド31とカッター34との間に挟み込まれ
ることによって山部7の内側面の幅方向に一筋の切込み
12が入れられる。この工程を継続することによってフ
ィン素材15の全ての山部7の内側面に一筋の切込み1
2が形成され、全ての山部7に肉薄部13が形成され
る。そして、ローラ39の外周を通って谷部切込み装置
24へ送られる。
【0013】さらに、波形形状のフィン素材15は、回
転体40と歯車41との間に導かれ、歯車41の図示し
ないカッターによって谷部8の内側面の幅方向に一筋の
切込み12が入れられる。この工程を継続することによ
ってフィン素材15の全ての谷部8の内側面に一筋の切
込み12が形成され、全ての谷部8に肉薄部13が形成
される。
【0014】そして、山部7の内側面および谷部8の内
側面に切込み12が形成されたフィン素材15を送りロ
ーラ25、26間に導き、縮め装置27、ピッチ出し装
置28を通して切断カッター29、30によってフィン
素材15を所定の寸法で切断することによって、図2お
よび図3に示したコルゲートフィン3が製造される。
【0015】〔第1実施例の効果〕以上のように、簡易
な製造工程によって山部7の内側面および谷部8の内側
面に切込み12が形成された複数のコルゲートフィン3
は、山部7および谷部8の剛性が低減するので、山部7
および谷部8の変形量が従来のものより増大する。この
ため、図1に示したように、コア部4の圧縮工程におい
て、コルゲートフィン3が過度に圧縮されても、コルゲ
ートフィン3が座屈することが少なくなる。したがっ
て、熱交換器1の熱交換性能がコルゲートフィン3の座
屈により低下することを防止できる。
【0016】〔実験結果〕次に、発明品(山部7の内側
面および谷部の内側面に切込み12が2箇所形成された
コルゲートフィン3)と従来品(山部の内側面および谷
部の内側面に切込みのないコルゲートフィン)とのフィ
ン単品座屈変位量について調べた実験について説明す
る。この実験に用いた発明品は、図6に示したように、
コルゲートフィン3の板厚(h)が0.08mm、コルゲ
ートフィン3の幅(b)が16.0mm、山部7のRが
0.5mm、切込み12の深さ(h1 )が0.04mm、切
込み12の幅(b1 )が5.0mmのものを用いた。な
お、切込み12の深さと幅は切込み12のないものの断
面二次モーメント(bh3 /12)の約70%となるよ
うに設定した。また、従来品は、切込みの寸法以外は発
明品と同じものを用いた。
【0017】この実験は、発明品と従来品と1つの山部
に2kg〜3kgの荷重を加えた場合のフィン単品座屈
変位量を調査したもので、その実験結果を図7のグラフ
に示した。このグラフから、切込みを設けていない従来
品(0.28mm程度の変位量)より発明品(0.36mm
程度の変位量)の変位量が増大していることが判る。す
なわち、発明品の山部7の断面二次モーメントが小さく
なるので、山部7の剛性が低減される。よって、山部7
の腰が弱くなった分だけ変形が集中して、山部7の変形
量が従来品より増大したものと言える。ここで、山部7
の切込み12の深さと幅を切込み12のないものの断面
二次モーメントの約60%とした場合には山部7の変形
量が大きくなり、断面二次モーメントの約80%とした
場合には山部7の変形量が小さくなる。
【0018】〔第2実施例〕図8および図9は本発明の
第2実施例を示したもので、コルゲートフィンを示した
図である。この実施例では、コルゲートフィン3の山部
7の内側面および谷部の内側面に切込み12を1箇所形
成している。なお、切込み12の深さと幅は切込みのな
いコルゲートフィンの断面二次モーメントの約70%と
なるように設定されている。
【0019】〔変形例〕本実施例では、切込み12の断
面二次モーメントを切込みのないものの断面二次モーメ
ントの約70%に設定したが、切込み12の断面二次モ
ーメントをフィン素材15の材質、コルゲートフィン3
の諸元に基づいた最適値に設定しても良い。また、切込
み12の深さ、幅、形状、個数はその最適値に合うよう
に自由に設定することができる。例えば切込み12の形
状として、円形状、楕円形状、円弧形状、多角形状等を
用いても良い。本実施例では、フィン素材15の材質と
してアルミニウムを用いたが、フィン素材15の材質と
して銅を用いても良い。
【0020】
【発明の効果】本発明は、簡易な製造工程によって山部
および谷部の少なくとも一方に肉薄部を有するコルゲー
トフィンを製造することができる。また、コルゲートフ
ィンの山部および谷部の少なくとも一方に肉薄部を形成
しているので、山部および谷部の少なくとも一方の許容
変形量を増大することができる。よって、伝熱チューブ
と複数のコルゲートフィンとのコア組みの際にコルゲー
トフィンが座屈することを抑制することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例にかかる熱交換器のコア組
みの圧縮工程を示した概略図である。
【図2】本発明の第1実施例にかかるコルゲートフィン
を示した斜視図である。
【図3】図2のA視拡大図である。
【図4】コルゲートフィン成形機を示した概略図であ
る。
【図5】コルゲートフィン成形機の山部切込み装置を示
した概略図である。
【図6】実験に用いたコルゲートフィンの拡大図であ
る。
【図7】発明品と従来品とのフィン単品座屈変位量を示
したグラフである。
【図8】本発明の第2実施例にかかるコルゲートフィン
を示した斜視図である。
【図9】図8のB視拡大図である。
【図10】従来の熱交換器のコア組み時の圧縮工程にお
けるコルゲートフィンの座屈を示した部分拡大図であ
る。
【符号の説明】
1 熱交換器 2 伝熱チューブ 3 コルゲートフィン 4 コア部 5 タンク 7 山部 8 谷部 12 切込み 13 肉薄部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松崎 良信 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電 装株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の伝熱チューブと複数のコルゲート
    フィンとを交互に積層してなるコア部と、前記複数の伝
    熱チューブの端部に接続されるタンクとを備えた熱交換
    器において、 前記コルゲートフィンは、山部と谷部とが交互に繰り返
    すように波形形状に形成され、前記山部と前記谷部との
    少なくとも一方に、他部より板厚の薄い肉薄部を設けた
    ことを特徴とする熱交換器。
JP32824792A 1992-12-08 1992-12-08 熱交換器 Pending JPH06180192A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32824792A JPH06180192A (ja) 1992-12-08 1992-12-08 熱交換器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32824792A JPH06180192A (ja) 1992-12-08 1992-12-08 熱交換器

Publications (1)

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JPH06180192A true JPH06180192A (ja) 1994-06-28

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ID=18208082

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JP32824792A Pending JPH06180192A (ja) 1992-12-08 1992-12-08 熱交換器

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JP (1) JPH06180192A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008085279A1 (en) * 2007-01-12 2008-07-17 Proliance International, Inc. Heat exchanger fin
JP2019052802A (ja) * 2017-09-15 2019-04-04 株式会社デンソー 冷却用熱交換器及び冷却用熱交換器の製造方法

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WO2008085279A1 (en) * 2007-01-12 2008-07-17 Proliance International, Inc. Heat exchanger fin
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