JPH0618020B2 - 複数の絶縁セグメントによって構成された母線制御装置 - Google Patents
複数の絶縁セグメントによって構成された母線制御装置Info
- Publication number
- JPH0618020B2 JPH0618020B2 JP26553587A JP26553587A JPH0618020B2 JP H0618020 B2 JPH0618020 B2 JP H0618020B2 JP 26553587 A JP26553587 A JP 26553587A JP 26553587 A JP26553587 A JP 26553587A JP H0618020 B2 JPH0618020 B2 JP H0618020B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- segment
- control
- signal
- segments
- nac2
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4063—Device-to-bus coupling
- G06F13/4068—Electrical coupling
- G06F13/4072—Drivers or receivers
- G06F13/4077—Precharging or discharging
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/76—Architectures of general purpose stored program computers
- G06F15/78—Architectures of general purpose stored program computers comprising a single central processing unit
- G06F15/7896—Modular architectures, e.g. assembled from a number of identical packages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Dram (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の分野〕 本発明は、複数の電気的に絶縁された母線セグメントの
連絡を制御できる装置に関する。各セグメントは一般的
にデジタルデータを発信または受信できる回路の出力端
子に接続されるので、2つ以上のセグメントを連結する
ことによって、1つのセグメントの回路ともう1つのセ
グメントの回路の間でデータの交換を可能にする。
連絡を制御できる装置に関する。各セグメントは一般的
にデジタルデータを発信または受信できる回路の出力端
子に接続されるので、2つ以上のセグメントを連結する
ことによって、1つのセグメントの回路ともう1つのセ
グメントの回路の間でデータの交換を可能にする。
複数のセグメントに分割され得る母線は、特にコンピュ
ータ処理装置において有効に応用されている。事実、該
処理装置の複数の機能サブシステムを、同時にかつ独立
して動作させ得るために、これらのサブシステムの回路
を絶縁できることが必要である。また、他方では2つの
機能サブシステムを互いに連絡させることも必要であ
る。サブシステムの例として、オペレータ、レジスタま
たはレジスタのバンクを挙げることが出来る。前述する
問題を解消するために、母線セグメントを随意に絶縁し
得る手段を設け、各セグメントを機能サブシステムを含
む回路に接続している。
ータ処理装置において有効に応用されている。事実、該
処理装置の複数の機能サブシステムを、同時にかつ独立
して動作させ得るために、これらのサブシステムの回路
を絶縁できることが必要である。また、他方では2つの
機能サブシステムを互いに連絡させることも必要であ
る。サブシステムの例として、オペレータ、レジスタま
たはレジスタのバンクを挙げることが出来る。前述する
問題を解消するために、母線セグメントを随意に絶縁し
得る手段を設け、各セグメントを機能サブシステムを含
む回路に接続している。
複数の絶縁セグメントによって構成される母線を実現す
るために、制御開閉器が用いられ、その1つ1つは隣接
する2つのセグメントの対応する2つのラインを接続し
ている。これらの開閉器は、コンピュータ制御装置から
発信される選択信号によって制御される。選択信号の論
理状態は、母線の一定の配置を規定する。複数のセグメ
ントを直列に接続している間、他のセグメントは完全に
絶縁することができる。
るために、制御開閉器が用いられ、その1つ1つは隣接
する2つのセグメントの対応する2つのラインを接続し
ている。これらの開閉器は、コンピュータ制御装置から
発信される選択信号によって制御される。選択信号の論
理状態は、母線の一定の配置を規定する。複数のセグメ
ントを直列に接続している間、他のセグメントは完全に
絶縁することができる。
このような母線を実現する場合、セグメントの数が比較
的少ない時には、大きな困難はないが、並列動作の可能
性を増大させようとすると、多くの独立セグメントに分
割可能な母線を設けることが望ましい。また、任意の2
つ以上のセグメントを連絡させなければならない。この
連絡により母線の全容量が非常に大きくなり、母線の全
長に亙って充分なレベルに、伝送信号の電圧を維持する
手段を用いることが必要である。このために、各母線セ
グメントが発信、伝送あるいは受信状態で動作する毎に
付勢される増幅手段が、各母線セグメントに関連してい
る。
的少ない時には、大きな困難はないが、並列動作の可能
性を増大させようとすると、多くの独立セグメントに分
割可能な母線を設けることが望ましい。また、任意の2
つ以上のセグメントを連絡させなければならない。この
連絡により母線の全容量が非常に大きくなり、母線の全
長に亙って充分なレベルに、伝送信号の電圧を維持する
手段を用いることが必要である。このために、各母線セ
グメントが発信、伝送あるいは受信状態で動作する毎に
付勢される増幅手段が、各母線セグメントに関連してい
る。
従って、制御手段、特にこの装置を正しく作動させる増
幅装置を備えることが必要である。
幅装置を備えることが必要である。
特に、1つのセグメントに結合された増幅器の付勢を、
データが来る隣接するセグメントの付勢に比較して遅ら
さなければならない。事実、この条件を無視してしまう
と、不安定な状態を作り出し、増幅器が無秩序な動作を
することになる。
データが来る隣接するセグメントの付勢に比較して遅ら
さなければならない。事実、この条件を無視してしまう
と、不安定な状態を作り出し、増幅器が無秩序な動作を
することになる。
従って、本発明の目的は、いずれかのセグメントの増幅
器の付勢を、既に付勢されている隣接するセグメントの
増幅器の付勢に従属させるようにした母線制御装置を提
供することである。
器の付勢を、既に付勢されている隣接するセグメントの
増幅器の付勢に従属させるようにした母線制御装置を提
供することである。
更に詳しく述べると、本発明の目的は、複数のセグメン
トから成り、1つのセグメントから他のセグメントにデ
ータを転送することができ、隣接する2つのセグメント
は選択信号によって制御される開閉器によって互いに接
続され、付勢信号によって制御される増幅装置は前記セ
グメントのラインに現れる電圧を増幅するよう各母線セ
グメントに関連している母線制御装置であって、いずれ
か1つのセグメントに隣接するセグメントの増幅器が付
勢された状態及び該いずれか1つのセグメントを前記隣
接するセグメントに接続する開閉器からの選択信号が付
勢された状態の双方の状態が生じた時に、前記いずれか
1つのセグメントの増幅器を付勢するための制御手段を
含むことを特徴とする母線制御装置により達成される。
トから成り、1つのセグメントから他のセグメントにデ
ータを転送することができ、隣接する2つのセグメント
は選択信号によって制御される開閉器によって互いに接
続され、付勢信号によって制御される増幅装置は前記セ
グメントのラインに現れる電圧を増幅するよう各母線セ
グメントに関連している母線制御装置であって、いずれ
か1つのセグメントに隣接するセグメントの増幅器が付
勢された状態及び該いずれか1つのセグメントを前記隣
接するセグメントに接続する開閉器からの選択信号が付
勢された状態の双方の状態が生じた時に、前記いずれか
1つのセグメントの増幅器を付勢するための制御手段を
含むことを特徴とする母線制御装置により達成される。
母線セグメントに接続される機能サブシステムは、例え
ば、オペレータのような読取りのみに用いられる要素で
あってよく、また、レジスターのような読取りまたは書
込みで動作できる要素であってもよい。従って、複数の
セグメントによって構成された母線は、データを2方向
に運ぶことができなければならない。従って、開閉器及
び増幅器の制御装置は、この2方向性作用を可能としな
ければならない。
ば、オペレータのような読取りのみに用いられる要素で
あってよく、また、レジスターのような読取りまたは書
込みで動作できる要素であってもよい。従って、複数の
セグメントによって構成された母線は、データを2方向
に運ぶことができなければならない。従って、開閉器及
び増幅器の制御装置は、この2方向性作用を可能としな
ければならない。
最後に、該制御装置は、母線のいずれかのセグメントの
読取り選択の時点でトリガされることができるよう意図
されている。
読取り選択の時点でトリガされることができるよう意図
されている。
本発明は、これらの条件を満たす制御装置の態様をも提
案している。
案している。
本発明は、また制御装置のモデュール態様にも関してお
り、それにおいて、各モデュールは1つの母線セグメン
トに関している。更に詳しくは、各モデュールは予備充
電される制御ラインを含み該制御ラインの放電は関連す
る母線セグメントの増幅器を付勢する。このラインの放
電は、隣接するセグメントの1つに関連する制御ライン
の放電によって制御される。
り、それにおいて、各モデュールは1つの母線セグメン
トに関している。更に詳しくは、各モデュールは予備充
電される制御ラインを含み該制御ラインの放電は関連す
る母線セグメントの増幅器を付勢する。このラインの放
電は、隣接するセグメントの1つに関連する制御ライン
の放電によって制御される。
その簡略性に加え、この解決法では、他の信号によって
制御される追加の放電手段が制御ラインに容易に接続さ
れ得、かつOR論理機能をも実現出来るという利点があ
る。特にこの補助放電手段は、制御ラインに関連するセ
グメントに接続される回路のつの読取り制御信号に応答
して付勢され得、これにより制御機能をトリガすること
ができる。
制御される追加の放電手段が制御ラインに容易に接続さ
れ得、かつOR論理機能をも実現出来るという利点があ
る。特にこの補助放電手段は、制御ラインに関連するセ
グメントに接続される回路のつの読取り制御信号に応答
して付勢され得、これにより制御機能をトリガすること
ができる。
最後に、本発明によれば、CMOS技術を使用して非常に簡
単な実施例が提案されている。
単な実施例が提案されている。
詳細な実施例および他の特徴については、以下の説明に
よって明らかになるであろう。
よって明らかになるであろう。
第1図は1つの母線の3つのセグメントを示し、説明を
簡単にするために、該母線の内の2つのビットラインだ
けを表している。ビットラインB01,B11は、第1のセグ
メントの部分であり、ビットラインB02,B12は第2のセ
グメントの部分であり、ビットラインB03,B13は、第3
のセグメントに属している。図示する母線部分はデジタ
ルデータのビット1つに相当するが、図示しない他のビ
ットラインに関連する他のビットを含んでいても良い。
B01,B11のような各対のビットラインは、M1のような1
つ以上の2進回路の出力ラインに接続れている。2進回
路M1は、例えば、記憶点またはオペレータの単一ビット
に関連する出力回路であってもよい。同じく、2進回路
M2およびM3は、それぞれ第2および第3の母線セグメン
トの1対のビットラインに接続されている。当然のこと
として、複数個の2進回路が同じセグメントの同じライ
ンに接続され得る。これは、例えば同じセグメントに関
連するレジスタのバンクの場合である。各2進回路、例
えば、M1,M2,M3は、予備選択および制御信号SEL1−SE
L3,RD1−RD3,WR1−WR3,PH2,PH3に応答して選択およ
び付勢回路14,24,34により発生される選択信号SM1,S
M2,SM3の作用によって、対応するビットラインと通じ
ている。各対のビットラインは、それぞれ付勢信号CA
1,CA2,CA3によって制御される1つの増幅装置A1,A
2,A3に接続されている。これらの増幅装置は例えば記
憶技術において現在用いられている標準の読取り増幅器
であってよい。
簡単にするために、該母線の内の2つのビットラインだ
けを表している。ビットラインB01,B11は、第1のセグ
メントの部分であり、ビットラインB02,B12は第2のセ
グメントの部分であり、ビットラインB03,B13は、第3
のセグメントに属している。図示する母線部分はデジタ
ルデータのビット1つに相当するが、図示しない他のビ
ットラインに関連する他のビットを含んでいても良い。
B01,B11のような各対のビットラインは、M1のような1
つ以上の2進回路の出力ラインに接続れている。2進回
路M1は、例えば、記憶点またはオペレータの単一ビット
に関連する出力回路であってもよい。同じく、2進回路
M2およびM3は、それぞれ第2および第3の母線セグメン
トの1対のビットラインに接続されている。当然のこと
として、複数個の2進回路が同じセグメントの同じライ
ンに接続され得る。これは、例えば同じセグメントに関
連するレジスタのバンクの場合である。各2進回路、例
えば、M1,M2,M3は、予備選択および制御信号SEL1−SE
L3,RD1−RD3,WR1−WR3,PH2,PH3に応答して選択およ
び付勢回路14,24,34により発生される選択信号SM1,S
M2,SM3の作用によって、対応するビットラインと通じ
ている。各対のビットラインは、それぞれ付勢信号CA
1,CA2,CA3によって制御される1つの増幅装置A1,A
2,A3に接続されている。これらの増幅装置は例えば記
憶技術において現在用いられている標準の読取り増幅器
であってよい。
1つのセグメントの各ビットラインは、開閉器S01,S1
1,S02,S12を介して隣接するセグメントに属する相応
するビットラインに接続される。1つの母線が複数のビ
ットのデータを運ぶので、該母線がラインを有している
同じ数だけ開閉器を配置されている。隣接する2つのセ
グメントの間に配置した総ての開閉器は、同じ選択信号
C12,C23によって制御される。選択信号は、所定の理論
値に対して、これらの開閉器を閉成状態にする。
1,S02,S12を介して隣接するセグメントに属する相応
するビットラインに接続される。1つの母線が複数のビ
ットのデータを運ぶので、該母線がラインを有している
同じ数だけ開閉器を配置されている。隣接する2つのセ
グメントの間に配置した総ての開閉器は、同じ選択信号
C12,C23によって制御される。選択信号は、所定の理論
値に対して、これらの開閉器を閉成状態にする。
3つの母線セグメントは制御ラインNAC1,NAC2,NAC3に
それぞれ関連している。各制御ラインは増幅回路15,
25,35の入力に接続されており、その出力は対応す
る増幅器の付勢信号CA1,CA2,CA3を発信している。こ
のような配置のため、制御ラインの1つにある電圧は、
このラインに関連しているセグメントの増幅器の付勢を
決定する。CMOS技術での実施例の見地にたって、対応す
る増幅器の付勢を促すのは事実、ラインの放電である。
従って、増幅をトリガするためには、正電圧に最初に予
備充電されたラインを放電するための手段を備えるたけ
で充分である。
それぞれ関連している。各制御ラインは増幅回路15,
25,35の入力に接続されており、その出力は対応す
る増幅器の付勢信号CA1,CA2,CA3を発信している。こ
のような配置のため、制御ラインの1つにある電圧は、
このラインに関連しているセグメントの増幅器の付勢を
決定する。CMOS技術での実施例の見地にたって、対応す
る増幅器の付勢を促すのは事実、ラインの放電である。
従って、増幅をトリガするためには、正電圧に最初に予
備充電されたラインを放電するための手段を備えるたけ
で充分である。
例えば、第2のセグメントに関連するラインNAC2は、開
閉器13を介して接地される。この開閉器は転送装置1
6の出力信号T1によって制御され、この装置16はその
入力において最初の2つのセグメント間に配置された開
閉器に対する選択信号C12を受信する。転送装置はその
入力において、最初の2つのセグメントに関連する2つ
の制御ラインNAC1およびNAC2にも接続されている。選択
信号C12が制御する開閉器を導通状態に設定することに
対応する論理値を該選択信号C12が有しているという条
件で、ラインNAC1,NAC2にいずれか1つが放電される時
に、転送装置16は、この装置が出力する信号T1が、開
閉器13を導通するように設計されている。他方、第1
のセグメントの制御ラインNAC1は、転送装置16の出力
信号T1によって同様に制御される開閉器12にも接続さ
れている。
閉器13を介して接地される。この開閉器は転送装置1
6の出力信号T1によって制御され、この装置16はその
入力において最初の2つのセグメント間に配置された開
閉器に対する選択信号C12を受信する。転送装置はその
入力において、最初の2つのセグメントに関連する2つ
の制御ラインNAC1およびNAC2にも接続されている。選択
信号C12が制御する開閉器を導通状態に設定することに
対応する論理値を該選択信号C12が有しているという条
件で、ラインNAC1,NAC2にいずれか1つが放電される時
に、転送装置16は、この装置が出力する信号T1が、開
閉器13を導通するように設計されている。他方、第1
のセグメントの制御ラインNAC1は、転送装置16の出力
信号T1によって同様に制御される開閉器12にも接続さ
れている。
同じように、第3のセグメントに関連する制御ラインNA
C3はもう1つの転送装置26によって制御される開閉器
23に接続され、この装置26は第2及び第3のセグメ
ント間にハイツされた開閉器を選択する信号を受信す
る。転送装置26の出力信号T2は開閉器23の制御入力
に与えられる。同様に、第2の制御ラインは、信号T2に
よって制御されるもう1つの開閉器22に接続されてい
る。
C3はもう1つの転送装置26によって制御される開閉器
23に接続され、この装置26は第2及び第3のセグメ
ント間にハイツされた開閉器を選択する信号を受信す
る。転送装置26の出力信号T2は開閉器23の制御入力
に与えられる。同様に、第2の制御ラインは、信号T2に
よって制御されるもう1つの開閉器22に接続されてい
る。
制御ラインNAC1,NAC2,NAC3は、それぞれ開閉器PC1,P
C2,PC3を介して電圧供給源にも接続されている。これ
らの開閉器の各々はクロック信号PH0によって制御され
る。
C2,PC3を介して電圧供給源にも接続されている。これ
らの開閉器の各々はクロック信号PH0によって制御され
る。
最後に、これら3つの制御ラインNAC1,NAC2,NAC3は、
回路14,24,34のそれぞれから発信する信号AC
1,AC2.AC3によって、それぞれ制御される補助開閉器
11、21、31を介して接地される。これらの選択及
び付勢回路14、24、34は、読取り制御信号RD1,R
D2,RD3がそのメカにある時、対応する開閉器11、2
1、31を閉成するように制御する信号を発言するよう
に設計されている。この配置によって、1つのセグメン
トが読取りのために選択されるとすぐに、制御装置の機
能をトリガすることが可能とされる。
回路14,24,34のそれぞれから発信する信号AC
1,AC2.AC3によって、それぞれ制御される補助開閉器
11、21、31を介して接地される。これらの選択及
び付勢回路14、24、34は、読取り制御信号RD1,R
D2,RD3がそのメカにある時、対応する開閉器11、2
1、31を閉成するように制御する信号を発言するよう
に設計されている。この配置によって、1つのセグメン
トが読取りのために選択されるとすぐに、制御装置の機
能をトリガすることが可能とされる。
第1図は3つの母線セグメントのみを図示してるが、説
明している実施例は、一般に、任意の数のセグメントに
適用可能である。これを行うためには、各セグメント毎
に、例えば第1図に示す第2のセグメントB02,B12のた
めに記載されている要素を配置するだけでよい。これら
要素とは、制御ラインNAC2、このラインの放電手段2
2、この放電手段22を制御する転送装置26、隣接す
るラインの放電手段23、予備充電する手段PC2、及び
セグメントに接続されているこれらの2進回路が読取ら
れ得る場合に設けられる任意選択的な補助放電手段21
である。このように、母線制御手段は母線の構造につい
て詳述されたモデュール構造を有している。従って、制
御モデュールは、CADシステム(電算機利用設計)と一
体の標準セルを含み得る。
明している実施例は、一般に、任意の数のセグメントに
適用可能である。これを行うためには、各セグメント毎
に、例えば第1図に示す第2のセグメントB02,B12のた
めに記載されている要素を配置するだけでよい。これら
要素とは、制御ラインNAC2、このラインの放電手段2
2、この放電手段22を制御する転送装置26、隣接す
るラインの放電手段23、予備充電する手段PC2、及び
セグメントに接続されているこれらの2進回路が読取ら
れ得る場合に設けられる任意選択的な補助放電手段21
である。このように、母線制御手段は母線の構造につい
て詳述されたモデュール構造を有している。従って、制
御モデュールは、CADシステム(電算機利用設計)と一
体の標準セルを含み得る。
以下、第1図の制御装置の動作について述べる。図示す
る実施例は、第1のセグメントの回路から発信されるデ
ータが、このデータが記憶されるべき第3のセグメント
に向かって転送される場合である。制御装置は、2つの
段階で動作し、少なくともその1つはクロック信号PH0
によって規定される予備充電段階に対応する。この段階
は制御ラインを正電圧Vddに充電する目的を有してい
る。さらに、この実施例によれば、第1のセグメントの
読取り制御信号RD1及び選択制御信号SEL1が、選択及び
付勢回路14に印加される。同様に、開閉器の選択信号
C12,C23が付勢状態である。第2のクロック信号PH2に
よって決定される読取り段階の時に、回路14は、一方
では、第1のセグメントの回路の1つの選択信号SM1を
出力し、他方では、このセグメントに関連する制御ライ
ンNAC1を放電する開閉器11の制御信号AC1を出力す
る。結果として、回路M1はビットラインB01,B11と通じ
る。
る実施例は、第1のセグメントの回路から発信されるデ
ータが、このデータが記憶されるべき第3のセグメント
に向かって転送される場合である。制御装置は、2つの
段階で動作し、少なくともその1つはクロック信号PH0
によって規定される予備充電段階に対応する。この段階
は制御ラインを正電圧Vddに充電する目的を有してい
る。さらに、この実施例によれば、第1のセグメントの
読取り制御信号RD1及び選択制御信号SEL1が、選択及び
付勢回路14に印加される。同様に、開閉器の選択信号
C12,C23が付勢状態である。第2のクロック信号PH2に
よって決定される読取り段階の時に、回路14は、一方
では、第1のセグメントの回路の1つの選択信号SM1を
出力し、他方では、このセグメントに関連する制御ライ
ンNAC1を放電する開閉器11の制御信号AC1を出力す
る。結果として、回路M1はビットラインB01,B11と通じ
る。
さらに、制御ラインNAC1は、開閉器11を介して放電す
る。この放電は増幅回路15を付勢し、該増幅回路15
の出力端から増幅装置A1の付勢信号CA1が出力される。
また、制御ラインの放電は、選択信号C12によって有効
化されている転送装置16によっても検出される。転送
装置は、次に隣接するラインNAC2の開閉器13の付勢を
促してこのライン放電を促す。同じく、この放電によっ
て、第2の母線セグメントの増幅器A2の付勢を促す。更
に、信号C23によって有効化されている転送装置26
は、次の制御ラインNAC3の開閉器23の付勢を促し、こ
れによって第3のセグメントの増幅器A3の付勢を促す。
る。この放電は増幅回路15を付勢し、該増幅回路15
の出力端から増幅装置A1の付勢信号CA1が出力される。
また、制御ラインの放電は、選択信号C12によって有効
化されている転送装置16によっても検出される。転送
装置は、次に隣接するラインNAC2の開閉器13の付勢を
促してこのライン放電を促す。同じく、この放電によっ
て、第2の母線セグメントの増幅器A2の付勢を促す。更
に、信号C23によって有効化されている転送装置26
は、次の制御ラインNAC3の開閉器23の付勢を促し、こ
れによって第3のセグメントの増幅器A3の付勢を促す。
この実施例によれば、第1のセグメントから発信される
データは、第3のセグメントの回路の1つM3に書込まれ
なければならないので、書込み制御信号WR3が、回路M3
の予備選択信号SEL3と同様に、付勢及び選択回路34に
印加される。書込み段階を規定するクロック信号PH3付
勢状態であり、回路34は選択信号SM3を選択された回
路M3に供給する。この回路M3はラインB03,B13と通じ、
その電圧は3つの増幅器A1,A2,A3によって、書込みを
可能にするレベルにある。
データは、第3のセグメントの回路の1つM3に書込まれ
なければならないので、書込み制御信号WR3が、回路M3
の予備選択信号SEL3と同様に、付勢及び選択回路34に
印加される。書込み段階を規定するクロック信号PH3付
勢状態であり、回路34は選択信号SM3を選択された回
路M3に供給する。この回路M3はラインB03,B13と通じ、
その電圧は3つの増幅器A1,A2,A3によって、書込みを
可能にするレベルにある。
上述した機能を一般化することは容易である。特に、第
1と最後のセグメントの間に配置される中間セグメント
の数を増やすことが出来る。同じく、複数のセグメント
への書込みを同時に制御することが出来る。この装置は
2方向に動作することが出来る。また、読取り状態に制
御されたセグメントの両側にデータを転送するよう制御
することが出来る。
1と最後のセグメントの間に配置される中間セグメント
の数を増やすことが出来る。同じく、複数のセグメント
への書込みを同時に制御することが出来る。この装置は
2方向に動作することが出来る。また、読取り状態に制
御されたセグメントの両側にデータを転送するよう制御
することが出来る。
第2図は、第1図に示す回路の更に詳細な実施例を示
す。この図に於いても、第1のセグメントの2つのビッ
トラインB01,B11が示されている。これらのラインに増
幅器装置A1が接続されている。このセグメントはトラン
ジスタNMOS,S01,S11を介して隣接するセグメントに接
続されている。これらのトランジスタのそれぞれのドレ
ーンからソースまでの通路は隣接する2つのセグメント
の同じような2つのラインと直列に接続されている。従
って、トランジスタS01は第1のセグメントのラインB01
を、第2のセグメントのラインB02に接続している。デ
ータの単語がビットで表される回数だけこの配置を追加
することができる。
す。この図に於いても、第1のセグメントの2つのビッ
トラインB01,B11が示されている。これらのラインに増
幅器装置A1が接続されている。このセグメントはトラン
ジスタNMOS,S01,S11を介して隣接するセグメントに接
続されている。これらのトランジスタのそれぞれのドレ
ーンからソースまでの通路は隣接する2つのセグメント
の同じような2つのラインと直列に接続されている。従
って、トランジスタS01は第1のセグメントのラインB01
を、第2のセグメントのラインB02に接続している。デ
ータの単語がビットで表される回数だけこの配置を追加
することができる。
制御ラインNAC1は、PMOSタイプのトランジスタPC1のド
レーンに接続されており、(このp−チャンネルのMOS
タイプのトランジスタは、そのゲートに付けられた小さ
な丸印によって表されている。)そのソースは供給電圧
Vddに接続されている。このトランジスタのゲートはク
ロック信号PHOの補完信号NPHOを受信する。このトラン
ジスタPC1は、制御ラインの予備充電手段を構成してい
る。制御ラインNAC1は、また、NMOSタイプのトランジス
タ12のドレーンにも接続され、そのソースは接地され
ている。
レーンに接続されており、(このp−チャンネルのMOS
タイプのトランジスタは、そのゲートに付けられた小さ
な丸印によって表されている。)そのソースは供給電圧
Vddに接続されている。このトランジスタのゲートはク
ロック信号PHOの補完信号NPHOを受信する。このトラン
ジスタPC1は、制御ラインの予備充電手段を構成してい
る。制御ラインNAC1は、また、NMOSタイプのトランジス
タ12のドレーンにも接続され、そのソースは接地され
ている。
同様に、隣接する制御ラインNAC2はもう1つのNMOSタイ
プのトランジスタ13のドレーンに接続され、そのソー
スは接地されている。2つのトランジスタ12、13は
ラインNAC1,NAC2の放電手段をそれぞれ構成している。
これらのトランジスタのゲートは転送装置16の出力信
号T1を受信する。この装置はANDゲート17によって構成
されており、その2つの入力は2つの制御ラインNAC1,
NAC2にそれぞれ接続されている。このANDゲートの出力
はNORゲート18の一方の入力に接続され、その出力は
信号T1を供給している。ゲート18の第2の入力はNAND
ゲートから発言される信号C12を受信している。このゲ
ートは読取り段階を決定するクロック信号PH2と第1と
第2のセグメントの直列接続を制御する信号SW12を入力
において受信する。信号C12はパワーインバータ19の
入力にも印加され、その出力は2つの隣接するセグメン
トを接続するS01,S11のようなトランジスタの2つのゲ
ートに接続される。
プのトランジスタ13のドレーンに接続され、そのソー
スは接地されている。2つのトランジスタ12、13は
ラインNAC1,NAC2の放電手段をそれぞれ構成している。
これらのトランジスタのゲートは転送装置16の出力信
号T1を受信する。この装置はANDゲート17によって構成
されており、その2つの入力は2つの制御ラインNAC1,
NAC2にそれぞれ接続されている。このANDゲートの出力
はNORゲート18の一方の入力に接続され、その出力は
信号T1を供給している。ゲート18の第2の入力はNAND
ゲートから発言される信号C12を受信している。このゲ
ートは読取り段階を決定するクロック信号PH2と第1と
第2のセグメントの直列接続を制御する信号SW12を入力
において受信する。信号C12はパワーインバータ19の
入力にも印加され、その出力は2つの隣接するセグメン
トを接続するS01,S11のようなトランジスタの2つのゲ
ートに接続される。
制御ラインNAC1は、パワーインバータ51から成る増幅
回路15の入力に接続され、その出力は増幅期A1の付勢
信号CA1を発信している。このインバータの出力は第2
のインバータ52の入力に接続され、その出力は第1の
インバータ51の入力に接続されている。これら二つの
インバータは信号NAC1の増幅と制御ラインNAC1にある電
圧の維持の二つの機能を有するフリップフロップを構成
している。
回路15の入力に接続され、その出力は増幅期A1の付勢
信号CA1を発信している。このインバータの出力は第2
のインバータ52の入力に接続され、その出力は第1の
インバータ51の入力に接続されている。これら二つの
インバータは信号NAC1の増幅と制御ラインNAC1にある電
圧の維持の二つの機能を有するフリップフロップを構成
している。
制御ラインNAC1は更にNMOSタイプのトランジスタ11の
ドレーンに接続されており、そのソースは接地されてい
る。このトランジスタのゲートは回路14から発信され
る信号AC1を受信する。このトランジスタ11は、第1
図に示す第2の放電手段を構成している。
ドレーンに接続されており、そのソースは接地されてい
る。このトランジスタのゲートは回路14から発信され
る信号AC1を受信する。このトランジスタ11は、第1
図に示す第2の放電手段を構成している。
第2図に示す回路の機能を、通常の正論理を使って説明
する。上述するように、第1のセグメントから図の右側
に配置されている隣接するセグメントに向かってデータ
を転送する場合を示している。この場合、信号SW12は論
理値1をとり、これは二つの隣接するセグメントを接続
する開閉器の閉成の予備選択に相当する。
する。上述するように、第1のセグメントから図の右側
に配置されている隣接するセグメントに向かってデータ
を転送する場合を示している。この場合、信号SW12は論
理値1をとり、これは二つの隣接するセグメントを接続
する開閉器の閉成の予備選択に相当する。
予備充電の間、クロック信号PHOは論理値1を取り、補
完信号NPHOは値0を取る。結果として、Pタイプのトラ
ンジスタPC1をこの段階の間導通する。ラインNAC1は正
電圧Vddに充電される。総ての母線制御ラインは同じ要
領で放電される。
完信号NPHOは値0を取る。結果として、Pタイプのトラ
ンジスタPC1をこの段階の間導通する。ラインNAC1は正
電圧Vddに充電される。総ての母線制御ラインは同じ要
領で放電される。
読取り段階の時、クロック信号PH2は論理値1を取り、
ゲート20の出力信号は論理値0を取り、その間パワー
インバータ19の出力電圧NC12は正になり、トランジス
タS01,S11を導通する。第1のセグメントは読取り状態
で制御されるので、信号AC1は、この段階の間、論理値
1を取ることになる。トランジスタ11は次に導通し、
ラインNAC1を放電する。このラインの放電は二つの結果
を生む。すなわち、一つは、パワーインバータ51の出
力は論理値1を取って、セグメントの増幅器A1を付勢
する。もう一つは、ANDゲート17の出力は論理値0を
取り、NORゲート18の出力T1は正電圧を取ってライ
ンNAC2の放電トランジスタ13を導通する。
ゲート20の出力信号は論理値0を取り、その間パワー
インバータ19の出力電圧NC12は正になり、トランジス
タS01,S11を導通する。第1のセグメントは読取り状態
で制御されるので、信号AC1は、この段階の間、論理値
1を取ることになる。トランジスタ11は次に導通し、
ラインNAC1を放電する。このラインの放電は二つの結果
を生む。すなわち、一つは、パワーインバータ51の出
力は論理値1を取って、セグメントの増幅器A1を付勢
する。もう一つは、ANDゲート17の出力は論理値0を
取り、NORゲート18の出力T1は正電圧を取ってライ
ンNAC2の放電トランジスタ13を導通する。
第3図は転送装置16のCMOS技術の実施態様を示す。供
給電圧Vddに接続されたソースを有するPMOSタイプの第
1のトランジスタP1は、そのゲートで選択信号C122を受
信する。そのドレーンは二つの制御ラインNAC1,NAC2に
それぞれ接続されたゲートを有するPMOSタイプの他の二
つのトランジスタP2,P3のソースに接続されている。二
つのトランジスタP1,P2のドレーンは互いに接続され
て、装置の出力T1を構成している。この接続点は接地さ
れたソース及び信号C12を受信するゲートを有するNMOS
タイプの第4のトランジスタN1のドレーンに接続され
る。この共通点は信号NAC1を受信するゲート及び、信号
NAC2を受信するゲート及び接地されたソースを有するNM
OSタイプの第6のトランジスタN3のドレーンに接続され
たソースを有するNMOSタイプの第5のトランジスタのド
レーンに接続されている。
給電圧Vddに接続されたソースを有するPMOSタイプの第
1のトランジスタP1は、そのゲートで選択信号C122を受
信する。そのドレーンは二つの制御ラインNAC1,NAC2に
それぞれ接続されたゲートを有するPMOSタイプの他の二
つのトランジスタP2,P3のソースに接続されている。二
つのトランジスタP1,P2のドレーンは互いに接続され
て、装置の出力T1を構成している。この接続点は接地さ
れたソース及び信号C12を受信するゲートを有するNMOS
タイプの第4のトランジスタN1のドレーンに接続され
る。この共通点は信号NAC1を受信するゲート及び、信号
NAC2を受信するゲート及び接地されたソースを有するNM
OSタイプの第6のトランジスタN3のドレーンに接続され
たソースを有するNMOSタイプの第5のトランジスタのド
レーンに接続されている。
この回路の動作は明らかであるので、ここでは説明しな
い。出力電圧T1は、信号NAC1,NMC2のいずれか一つがゼ
ロ電圧となり、かつ信号C12もまたゼロ電圧である場
合、正の値を取る。
い。出力電圧T1は、信号NAC1,NMC2のいずれか一つがゼ
ロ電圧となり、かつ信号C12もまたゼロ電圧である場
合、正の値を取る。
第4図は第1図に示すいずれか一つの選択及び付勢回路
14、24、34の実施態様を示す。この回路は、関連
する母線セグメントの読取り制御信号RD1をそれぞれ受
信する二つの入力を有する第1のANDゲートを含んでい
る。ANDゲート41の他の入力は読取り段階を決定する
クロック信号PH2を受信する。ANDゲートの出力は開閉器
11の放電を制御する信号AC1を発信する。書込み制御
信号WR及び書込み段階を決定するクロック信号PH3は、
第2のANDゲート42の入力に印加される。二つのANDゲ
ート41,42の出力は、ORゲート43の入力に接続さ
れる。ORゲート43の出力PHは、二つの入力を有する第
3のANDゲート44の入力に印加され、その第2の入力
は関係するセグメントの回路の一つの予備選択信号SEL1
を受信する。ANDゲート44の出力はこの回路の選択信
号SM1を発信する。第4図は、例として、セグメントの
第2の回路の予備選択信号PH及びSEL11のそれぞれを受
信する二つの入力を有する第4のANDゲート45を示
す。このANDゲート45はこの回路の選択信号SM11を発
信する。同じ要領で接続された補助ANDゲートが、母線
セグメントが個別に選択可能な他の回路に接続させる場
合に、レジスタバンクの場合のように、設けられる。第
4図の回路は下記のように動作する。読取りまたは書込
み制御の場合、予備選択信号SEL1,SEL11の一つが論理
値1を取る。読取りの場合には、読取り制御信号RD1は
論理値1を持ち、信号AC1は読取り段階PH2の段階の間こ
の同じ論理値1を取る。同じく、信号PHは論理値1を持
ち、予備選択回路の選択信号SM1,SM11の一つは段階PH2
の間この同じ値を有する。逆に、書込みの場合には、信
号WR1は論理値1を有し、ANDゲート42の出力は書込み
段階の間これと同じ値1を取る。書込みのための予備選
択された回路の選択信号SM1,SM11の一つの段階PH3の間
に1となる。信号AC1は論理値0を維持する。
14、24、34の実施態様を示す。この回路は、関連
する母線セグメントの読取り制御信号RD1をそれぞれ受
信する二つの入力を有する第1のANDゲートを含んでい
る。ANDゲート41の他の入力は読取り段階を決定する
クロック信号PH2を受信する。ANDゲートの出力は開閉器
11の放電を制御する信号AC1を発信する。書込み制御
信号WR及び書込み段階を決定するクロック信号PH3は、
第2のANDゲート42の入力に印加される。二つのANDゲ
ート41,42の出力は、ORゲート43の入力に接続さ
れる。ORゲート43の出力PHは、二つの入力を有する第
3のANDゲート44の入力に印加され、その第2の入力
は関係するセグメントの回路の一つの予備選択信号SEL1
を受信する。ANDゲート44の出力はこの回路の選択信
号SM1を発信する。第4図は、例として、セグメントの
第2の回路の予備選択信号PH及びSEL11のそれぞれを受
信する二つの入力を有する第4のANDゲート45を示
す。このANDゲート45はこの回路の選択信号SM11を発
信する。同じ要領で接続された補助ANDゲートが、母線
セグメントが個別に選択可能な他の回路に接続させる場
合に、レジスタバンクの場合のように、設けられる。第
4図の回路は下記のように動作する。読取りまたは書込
み制御の場合、予備選択信号SEL1,SEL11の一つが論理
値1を取る。読取りの場合には、読取り制御信号RD1は
論理値1を持ち、信号AC1は読取り段階PH2の段階の間こ
の同じ論理値1を取る。同じく、信号PHは論理値1を持
ち、予備選択回路の選択信号SM1,SM11の一つは段階PH2
の間この同じ値を有する。逆に、書込みの場合には、信
号WR1は論理値1を有し、ANDゲート42の出力は書込み
段階の間これと同じ値1を取る。書込みのための予備選
択された回路の選択信号SM1,SM11の一つの段階PH3の間
に1となる。信号AC1は論理値0を維持する。
この回路によって、これらの回路の一つが読取り状態に
選択される母線セグメントに関連する制御ラインNAC1の
第2の放電手段11の付勢を可能にすることが分かっ
た。逆に、この母線セグメントの回路の一つにおいて書
込み時、関連する制御ラインは信号AC1によっては放電
しない。一方、セグメントの回路の一つ選択が、読取り
制御信号RD1が付勢状態であれば、読取り段階PH2の間
に、かつ書込み制御信号WR1が付勢状態であれば、書込
み段階の間に起きる。
選択される母線セグメントに関連する制御ラインNAC1の
第2の放電手段11の付勢を可能にすることが分かっ
た。逆に、この母線セグメントの回路の一つにおいて書
込み時、関連する制御ラインは信号AC1によっては放電
しない。一方、セグメントの回路の一つ選択が、読取り
制御信号RD1が付勢状態であれば、読取り段階PH2の間
に、かつ書込み制御信号WR1が付勢状態であれば、書込
み段階の間に起きる。
第5図は本発明による制御装置に於いて、3つの母線セ
グメントが、読取り状態に予備選択された第1のセグメ
ントと、書込み状態に予備選択された第3のセグメント
の間をデータ転送するために設けられる上述した場合に
生じる主な信号のタイムチャート図を示す。
グメントが、読取り状態に予備選択された第1のセグメ
ントと、書込み状態に予備選択された第3のセグメント
の間をデータ転送するために設けられる上述した場合に
生じる主な信号のタイムチャート図を示す。
タイムチャート図Aは、コンピュータの中央演算処理装
置の分類に使われる4つのクロック段階PH0,PH1,PH
2,PH3を決定する信号を示す。段階PH2は読取り作業に
使われる。段階PH3は書込み作業に使われ、段階PH0,PH
1は母線ラインの電圧を放電かつイコライズする段階
を、決定する。
置の分類に使われる4つのクロック段階PH0,PH1,PH
2,PH3を決定する信号を示す。段階PH2は読取り作業に
使われる。段階PH3は書込み作業に使われ、段階PH0,PH
1は母線ラインの電圧を放電かつイコライズする段階
を、決定する。
タイムチャート図Bは、第1のセグメントを第2のセグ
メントに、第2のセグメントを第3のセグメントにそれ
ぞれ接続する開閉器に印加される選択信号C12,C23を示
す。
メントに、第2のセグメントを第3のセグメントにそれ
ぞれ接続する開閉器に印加される選択信号C12,C23を示
す。
タイムチャート図Cは、第1のセグメントの回路の一つ
の選択信号SM1を示す。
の選択信号SM1を示す。
タイムチャート図Dは、ラインNAC1の放電開閉器11を
制御する信号AC1を示す。
制御する信号AC1を示す。
タイムチャート図E、G及びIは、3つの制御NAC1,NA
C2,NAC3にあるそれぞれの電圧を示す。
C2,NAC3にあるそれぞれの電圧を示す。
タイムチャート図F及びHは、転送装置16,26から
発信されるそれぞれの制御信号T1及びT2を示す。
発信されるそれぞれの制御信号T1及びT2を示す。
タイムチャート図J,K及びLは、3つのセグメントの
3つの増幅器A1,A2,A3に印加されるそれぞれの制御信
号CA1,CA2,CA3を示す。
3つの増幅器A1,A2,A3に印加されるそれぞれの制御信
号CA1,CA2,CA3を示す。
タイムチャート図Mは、第3の母線セグメントの回路M3
の一つに印加される予備信号SM3を示す。
の一つに印加される予備信号SM3を示す。
タイムチャート図Nは、第1のセグメントのビットライ
ンの一つにある電圧の時間による変化を示す。この図
は、読まれる2進値がこのラインの電圧がゼロ値に相当
する時に、5ボルトに予備充電される場合に相当する。
ンの一つにある電圧の時間による変化を示す。この図
は、読まれる2進値がこのラインの電圧がゼロ値に相当
する時に、5ボルトに予備充電される場合に相当する。
読取り段階は、時間t0で出発し、この瞬間に、ビット
ライン及び制御ラインは供給電圧に予備充電される。段
階ph2の間、選択信号C12,C23は論理値0維持される
が、信号SM1及びAC1は論理値1を維持する。信号AC1を
1にすることにより、制御ラインNAC1の放電を促し、こ
のラインの時定数により少し遅れてから、時間t1で論理
値0に移る。これにより、時間t1′で信号CA1を論理
値1にする。同じく、転送装置16の出力に現れる信号
T1は論理値1になり、この信号は、このラインの時定数
により遅れて、時間t2でラインNAC2の放電をする。ラ
インNAC2の放電は、第2のセグメントの増幅器の制御信
号CA2の時間t2′で、論理値1にする。この放電は第
2の転送装置26の出力にある信号T2の論理値を1に
し、制御ラインNAC3は時間t3で論理値0を取る。この
放電は第3のセグメントの増幅器を付勢する信号CA3を
1にする。
ライン及び制御ラインは供給電圧に予備充電される。段
階ph2の間、選択信号C12,C23は論理値0維持される
が、信号SM1及びAC1は論理値1を維持する。信号AC1を
1にすることにより、制御ラインNAC1の放電を促し、こ
のラインの時定数により少し遅れてから、時間t1で論理
値0に移る。これにより、時間t1′で信号CA1を論理
値1にする。同じく、転送装置16の出力に現れる信号
T1は論理値1になり、この信号は、このラインの時定数
により遅れて、時間t2でラインNAC2の放電をする。ラ
インNAC2の放電は、第2のセグメントの増幅器の制御信
号CA2の時間t2′で、論理値1にする。この放電は第
2の転送装置26の出力にある信号T2の論理値を1に
し、制御ラインNAC3は時間t3で論理値0を取る。この
放電は第3のセグメントの増幅器を付勢する信号CA3を
1にする。
タイムチャート図Nに示す電圧は時間t1′、t2′、
t3′は、それぞれ3つの増幅器A1,A2,A3の連続付勢
を反映している。
t3′は、それぞれ3つの増幅器A1,A2,A3の連続付勢
を反映している。
読取り段階PHEの間、第3のセグメントの一つの選択信
号SM3は、この回路内でこの段階の間に、書込みを可能
にする論理値1を取る。
号SM3は、この回路内でこの段階の間に、書込みを可能
にする論理値1を取る。
段階PHOの時、予備充電の開閉器PC1,PC2,PC3は閉じら
れる、これにより総ての母線の制御ラインを論理値1に
する。結果として、信号T1およびT2は、増幅器CA1,CA
2,CA3の制御信号同様にゼロにセットされる。対応する
増幅器A1,A2,A3は消勢され、これにより母線ラインの
予備充電を可能にする。
れる、これにより総ての母線の制御ラインを論理値1に
する。結果として、信号T1およびT2は、増幅器CA1,CA
2,CA3の制御信号同様にゼロにセットされる。対応する
増幅器A1,A2,A3は消勢され、これにより母線ラインの
予備充電を可能にする。
実施例として記載した制御装置の動作は、増幅器の付勢
が異なる母線セグメントによって転送されるデータの伝
播を伴う制御信号の伝播によって継続的になされること
を示している。
が異なる母線セグメントによって転送されるデータの伝
播を伴う制御信号の伝播によって継続的になされること
を示している。
データの転送に使われるセグメントの増幅器は付勢状態
であり、この転送によって発生するセグメントに関連す
る増幅器の無益な電力消費を回避することが出来る。
であり、この転送によって発生するセグメントに関連す
る増幅器の無益な電力消費を回避することが出来る。
制御ラインの能力は二つの連続する増幅器の付勢の間に
適当な遅れを導入し、増幅器に充分な増幅時間を与える
ための時定数を導入するためには充分である。CMOS技術
の実施例の場合に於いて、制御ラインの容量は容易に計
算され、用いられるMOSトランジスタの構造容量を測定
することにより得られる。第5図のタイムチャート図に
示す隣接する二つの増幅器の付勢の間の遅れは、図面を
読み易くするために実際よりも大きく示している。事
実、二つの付勢の時間差はクロック段階PH2の長さより
遥かに短い。実際には、多数の母線セグメントを接続す
ることが可能であり、総ての増幅器は二つの段階PH2,P
H3によって決められる時間差の中で付勢されることが確
認された。
適当な遅れを導入し、増幅器に充分な増幅時間を与える
ための時定数を導入するためには充分である。CMOS技術
の実施例の場合に於いて、制御ラインの容量は容易に計
算され、用いられるMOSトランジスタの構造容量を測定
することにより得られる。第5図のタイムチャート図に
示す隣接する二つの増幅器の付勢の間の遅れは、図面を
読み易くするために実際よりも大きく示している。事
実、二つの付勢の時間差はクロック段階PH2の長さより
遥かに短い。実際には、多数の母線セグメントを接続す
ることが可能であり、総ての増幅器は二つの段階PH2,P
H3によって決められる時間差の中で付勢されることが確
認された。
第1図は3つの母線セグメントに関連する制御装置の概
略図、第2図は本発明の制御装置の一部をなすモチュー
ルの実施例を示す概略図、第3図は第2図に示す装置の
一部をなす転送装置のCMOS技術の概略図、第4図は本発
明の制御装置の一部をなす選択及び付勢の実施例概略図
及び第5図は本明の制御装置の機能を説明するためのタ
イムチャート図である。 S01,S11,SO2,S12:開閉器、C12,C23:選択信号、CA
1,CA2,CA3:付勢信号、B01,B11,B02,B03,B13,:
セグメントライン、12、13、16、22、23、26:制御手
段、14、11、24、21、34、31:トリガ手段、RD1,RD2,
RD3:読取り制御信号
略図、第2図は本発明の制御装置の一部をなすモチュー
ルの実施例を示す概略図、第3図は第2図に示す装置の
一部をなす転送装置のCMOS技術の概略図、第4図は本発
明の制御装置の一部をなす選択及び付勢の実施例概略図
及び第5図は本明の制御装置の機能を説明するためのタ
イムチャート図である。 S01,S11,SO2,S12:開閉器、C12,C23:選択信号、CA
1,CA2,CA3:付勢信号、B01,B11,B02,B03,B13,:
セグメントライン、12、13、16、22、23、26:制御手
段、14、11、24、21、34、31:トリガ手段、RD1,RD2,
RD3:読取り制御信号
Claims (10)
- 【請求項1】複数の絶縁セグメントによって構成され、
1つのセグメントから他のセグメントにデータを転送す
ることができ、隣接する2つのセグメントは選択信号
(C12,C23)によって制御される開閉器(S01,S11,SO
2,S12)によって互いに接続され、付勢信号(CA1,CA
2,CA3)によって制御される増幅装置(A1,A2,A3)は
前記セグメントのライン(B01,B11,B02,B12,B03,B
13)上に生じる電圧を増幅するよう各母線セグメントに
関連している母線制御装置であって、いずれか1つのセ
グメントに隣接するセグメントの増幅器が付勢された状
態及び該いずれか1つのセグメントを前記隣接するセグ
メントに接続する開閉器の選択信号(C12,C13)が付勢
された状態の双方の状態が生じた時に、前記いずれか1
つのセグメントの増幅器を付勢するための制御手段(1
2,13,16,22,23,26)を含むことを特徴とする母線
制御装置。 - 【請求項2】前記セグメントに関連する増幅器(A1,A
2,A3)を、前記セグメントに接続された回路の1つに
対する読取り制御信号(RD1,RD2,RD3)に応答して付
勢するための母線セグメントの少なくとも1つに関連す
るトリガ手段(14,11,24,21,34,31)を含む事を特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の母線制御装置。 - 【請求項3】前記制御装置が制御ライン(NAC1,NAC2,
NAC3)を含み、各制御ライン(NAC2)は母線セグメントの
1つに振り当てられており、予備充電手段(PC2)が前記
ラインを予備充電段階の間に所定の電圧に予備充電する
ために備えられており、前記ラインの第1の放電手段(1
3)が、前記セグメントに隣接するセグメントに振り当て
られた制御ライン(NAC1)の電圧、及び前記セグメントを
前記隣接するセグメントに接続する開閉器の選択信号(C
12)に応答して転送装置(16)によって制御され、ライン
の放電が、関連するセグメントの増幅装置の付勢を生起
せしめる事を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
母線制御装置。 - 【請求項4】制御ライン(NAC2)の前記第1の放電手段
が、少なくとも1つのn−チャンネル電界効果タイプの
放電トランジスタ(13)から成り、そのソースは接地さ
れ、そのドレーンは前記制御ライン(NAC2)に接続され、
そのゲートは転送装置(16)の出力信号(T1)を受信する事
を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の母線制御装
置。 - 【請求項5】2つの隣接するセグメントに関連する転送
装置(16)が、隣接する2つのセグメントに振り当てられ
た2つの制御ライン(NAC1,NAC2)にそれぞれ接続され
た2つの入力を有するANDゲート(17)によって構成さ
れており、前記ANDゲート(17)の出力は、NORゲー
ト(18)の一方の入力に接続され、その他方の入力は、選
択信号(NC12)が、隣接する2つのセグメントを接続する
開閉器を閉成制御したとき、論理値1を取る補完信号(C
12)を受信し、NORゲート(18)の出力(T1)は2つの制
御ラインにそれぞれに振り当てられた2つの放電トラン
ジスタ(12,13)のゲートに接続される事を特徴とする
特許請求の範囲第4項に記載の母線制御装置。 - 【請求項6】母線セグメントの1つに関連する前記トリ
ガ手段が、読取り制御信号(RD1,RD2,RD3)を受信す
る付勢回路(14,24,34,41)によって構成されてお
り、その出力(AC1,AC2,AC3)は前記セグメントに振
り当てられた制御ライン(NAC1,NAC2,NAC3)の第2の
放電手段(11,21,31)の制御入力に印加される事を特
徴とする特許請求の範囲第3項から第5項のいずれか1
項記載の母線制御装置。 - 【請求項7】前記第2の放電手段が、n−チャンネル電
界効果タイプの放電トランジスタ(11,21,31)によっ
て構成され、そのソースは接地され、そのドレーンは制
御ライン(NAC1,NAC2,NAC3)に接続され、そのゲート
は付勢回路(14,24,34,41)の出力(AC1,AC2,AC
3)に接続される事を特徴とする特許請求の範囲第6項
記載の母線制御装置。 - 【請求項8】前記予備充電手段(PC1)がp−チャンネル
電界効果タイプの予備充電トランジスタによって構成さ
れており、そのソースは正電圧供給電源(Vdd)に接続さ
れ、そのドレーンは制御ライン(NAC1,NAC2,NAC3)に
接続され、そのゲートは、予備充電段階の間、前記予備
充電トランジスタを導通する信号(NPHO)を受信する事を
特徴とする特許請求の範囲第3項から第7項のいずれか
1項記載の母線制御装置。 - 【請求項9】母線セグメントに割り当てられた制御ライ
ンNAC1,NAC2,NAC3)が、電力インバータ(51)の入力に
接続され、該電力インバータの出力は、前記セグメント
の増幅装置(A1,A2,A3)に対して付勢信号(CA1,CA
2,CA3)を供給し、第2のインバータ(52)は前記電力イ
ンバータ(51)の出力及び入力にそれぞれ接続された入力
及び出力を有する事を特徴とする特許請求の範囲第8項
記載の母線制御装置。 - 【請求項10】隣接する2つのセグメントを接続する前
記開閉器(S01,S11,S02,S12)は、母線が有するライ
ンと同じ数のn−チャンネル電界効果トランジスタによ
って構成されており、該トランジスタのドレーン・ソー
ス通路は、隣接するセグメントの2つの対応するライン
と直列接続され、前記トランジスタのゲートは選択信号
(NC12)を受信する事を特徴とする特許請求の範囲第1項
から第9項のいずれか1項記載の母線制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8614717A FR2605768B1 (fr) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | Dispositif de commande de bus constitue par plusieurs segments isolables |
| FR8614717 | 1986-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120321A JPS63120321A (ja) | 1988-05-24 |
| JPH0618020B2 true JPH0618020B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=9340109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26553587A Expired - Lifetime JPH0618020B2 (ja) | 1986-10-23 | 1987-10-22 | 複数の絶縁セグメントによって構成された母線制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4922409A (ja) |
| EP (1) | EP0268513B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0618020B2 (ja) |
| DE (1) | DE3768071D1 (ja) |
| FR (1) | FR2605768B1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5396599A (en) * | 1990-01-16 | 1995-03-07 | Nec Electronics, Inc. | Computer system with a bus controller |
| JP3118266B2 (ja) * | 1990-03-06 | 2000-12-18 | ゼロックス コーポレイション | 同期セグメントバスとバス通信方法 |
| WO1993025968A1 (en) * | 1992-06-10 | 1993-12-23 | Furtek Frederick C | A modular computer based on reconfigurable logic |
| US5740386A (en) * | 1995-05-24 | 1998-04-14 | Dell Usa, L.P. | Adaptive expansion bus |
| US5958033A (en) * | 1997-08-13 | 1999-09-28 | Hewlett Packard Company | On- the-fly partitionable computer bus for enhanced operation with varying bus clock frequencies |
| JPH1173258A (ja) * | 1997-08-28 | 1999-03-16 | Toshiba Corp | 低消費電力バス構造及びその制御方法、低消費電力バス構造の合成システム及びその合成方法、携帯情報機器 |
| AUPQ005099A0 (en) * | 1999-04-29 | 1999-05-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Sequential bus architecture |
| DE19960243A1 (de) * | 1999-12-14 | 2001-07-05 | Infineon Technologies Ag | Bussystem |
| US6662260B1 (en) * | 2000-03-28 | 2003-12-09 | Analog Devices, Inc. | Electronic circuits with dynamic bus partitioning |
| JP2001318879A (ja) * | 2000-05-11 | 2001-11-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | 集積回路およびその制御方法 |
| US6636924B1 (en) * | 2000-08-17 | 2003-10-21 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Multiple port I2C hub |
| FI20011257A0 (fi) * | 2001-06-13 | 2001-06-13 | Nokia Corp | Menetelmä väylän mukauttamiseksi ja väylä |
| US8452929B2 (en) * | 2005-04-21 | 2013-05-28 | Violin Memory Inc. | Method and system for storage of data in non-volatile media |
| US8112655B2 (en) * | 2005-04-21 | 2012-02-07 | Violin Memory, Inc. | Mesosynchronous data bus apparatus and method of data transmission |
| CN103116565A (zh) * | 2005-04-21 | 2013-05-22 | 提琴存储器公司 | 可配置的开关原件、互连网络及布局网络间相互连接方法 |
| US9286198B2 (en) | 2005-04-21 | 2016-03-15 | Violin Memory | Method and system for storage of data in non-volatile media |
| US9384818B2 (en) * | 2005-04-21 | 2016-07-05 | Violin Memory | Memory power management |
| US9582449B2 (en) | 2005-04-21 | 2017-02-28 | Violin Memory, Inc. | Interconnection system |
| US8028186B2 (en) * | 2006-10-23 | 2011-09-27 | Violin Memory, Inc. | Skew management in an interconnection system |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4302642A (en) * | 1977-08-24 | 1981-11-24 | Westinghouse Electric Corp. | Vacuum switch assembly |
| DE2742035A1 (de) * | 1977-09-19 | 1979-03-29 | Siemens Ag | Rechnersystem |
| US4296469A (en) * | 1978-11-17 | 1981-10-20 | Motorola, Inc. | Execution unit for data processor using segmented bus structure |
| JPS57187726A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Digital circuit |
| DE3268099D1 (en) * | 1982-06-15 | 1986-02-06 | Ibm | Method and apparatus for controlling access to a communication network |
| JPS5962222A (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デイジタル信号入力回路 |
| US4635192A (en) * | 1983-12-06 | 1987-01-06 | Tri Sigma Corporation | Self configuring bus structure for computer network |
| US4737656A (en) * | 1986-04-02 | 1988-04-12 | Izumi Corporation Industries, Inc. | Multiple switch control system |
| DE3615052A1 (de) * | 1986-05-03 | 1987-11-05 | Balluff Gebhard Feinmech | Zweidraht-schalter |
-
1986
- 1986-10-23 FR FR8614717A patent/FR2605768B1/fr not_active Expired
-
1987
- 1987-10-22 DE DE8787402370T patent/DE3768071D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-22 US US07/111,260 patent/US4922409A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-22 EP EP19870402370 patent/EP0268513B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-22 JP JP26553587A patent/JPH0618020B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3768071D1 (de) | 1991-03-28 |
| EP0268513A1 (fr) | 1988-05-25 |
| FR2605768B1 (fr) | 1989-05-05 |
| FR2605768A1 (fr) | 1988-04-29 |
| JPS63120321A (ja) | 1988-05-24 |
| EP0268513B1 (fr) | 1991-02-20 |
| US4922409A (en) | 1990-05-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5761146A (en) | Data in/out channel control circuit of semiconductor memory device having multi-bank structure | |
| US5568428A (en) | Memory device and serial-parallel data transform circuit | |
| JP4424770B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US6125421A (en) | Independent multichannel memory architecture | |
| US4922409A (en) | Bus control device comprising a plurality of isolatable segments | |
| US5386394A (en) | Semiconductor memory device for performing parallel operations on hierarchical data lines | |
| KR100680520B1 (ko) | 프리셋 스위치를 갖는 멀티-포트 메모리 셀 | |
| JPH0770212B2 (ja) | 半導体メモリ回路 | |
| EP0180895B1 (en) | Memory circuit with improved power-down control | |
| US3962686A (en) | Memory circuit | |
| JP2005537602A (ja) | メモリマトリクスの複数の横列に対して同時書き込みを行うデバイス | |
| EP0920024B1 (en) | Semiconductor memory device having a plurality of banks | |
| KR20060007900A (ko) | 반도체 메모리 장치 및 이의 글로벌 입출력 라인 프리차지방법 | |
| US5774410A (en) | Semiconductor storage device | |
| EP0573046B1 (en) | Semiconductor memory device with single data line pair shared between memory cell arrays | |
| US6075736A (en) | Semiconductor memory device with improved sense amplifier driver | |
| EP0454162B1 (en) | Semiconductor memory device | |
| US6118714A (en) | Semiconductor memory circuit with bit lines discharging means | |
| EP0191699B1 (en) | Sens amplifier bit line isolation scheme | |
| KR100269059B1 (ko) | 반도체 메모리 장치 | |
| US5644547A (en) | Multiport memory cell | |
| US7068556B2 (en) | Sense amplifier systems and methods | |
| KR20000062888A (ko) | 반도체집적회로장치 | |
| HK68894A (en) | Semiconductor memory with signal change detector circuit | |
| KR20000014491A (ko) | 반도체메모리의 데이터 입출력회로 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080309 Year of fee payment: 14 |