JPH0618047A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH0618047A JPH0618047A JP17650192A JP17650192A JPH0618047A JP H0618047 A JPH0618047 A JP H0618047A JP 17650192 A JP17650192 A JP 17650192A JP 17650192 A JP17650192 A JP 17650192A JP H0618047 A JPH0618047 A JP H0618047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- food
- glaze
- alkali
- ceramic material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱損失が小さく、オーブン負荷効率の変動を
低減しうると共に、デザイン的にも良好な食品載置台、
食品収容容器を用いた電子レンジを提供すること。 【構成】 セラミックス材よりなる基板に、無アルカリ
釉薬ないしは石英粉末を混入した無アルカリ釉薬を施釉
したターンテーブル3(食品載置台)であること。ま
た、セラミックス材よりなる基板に、リチュームを混入
した無アルカリ釉薬を施釉したターンテーブル3(食品
載置台)であること。
低減しうると共に、デザイン的にも良好な食品載置台、
食品収容容器を用いた電子レンジを提供すること。 【構成】 セラミックス材よりなる基板に、無アルカリ
釉薬ないしは石英粉末を混入した無アルカリ釉薬を施釉
したターンテーブル3(食品載置台)であること。ま
た、セラミックス材よりなる基板に、リチュームを混入
した無アルカリ釉薬を施釉したターンテーブル3(食品
載置台)であること。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロ波により食品
の加熱調理をする電子レンジに関する。
の加熱調理をする電子レンジに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子レンジのオーブン庫内で食品
載置台として用いられるターンテーブルやトレイあるい
は食品収容容器などの材質は、ガラス、プラスチック
ス、セラミックスなどの、耐熱性、熱衝撃性、低誘電熱
損を満足するものが採用されている。
載置台として用いられるターンテーブルやトレイあるい
は食品収容容器などの材質は、ガラス、プラスチック
ス、セラミックスなどの、耐熱性、熱衝撃性、低誘電熱
損を満足するものが採用されている。
【0003】そして、ガラス製のものは、硼ケイ酸ガラ
スと称せられるもので、その成分は、例えば、SiO2
が80%、Al2 O3 が2%、B2 O3 が13%、Na
2 Oが4%の割合で構成されており、電気的特性は、誘
電率(ε)が2.45GHz、20℃で4.6、誘電正
接(tanδ)が2.45GHz、20℃で0.007
4を有する(例えば、日本電気硝子株式会社製)。
スと称せられるもので、その成分は、例えば、SiO2
が80%、Al2 O3 が2%、B2 O3 が13%、Na
2 Oが4%の割合で構成されており、電気的特性は、誘
電率(ε)が2.45GHz、20℃で4.6、誘電正
接(tanδ)が2.45GHz、20℃で0.007
4を有する(例えば、日本電気硝子株式会社製)。
【0004】また、プラスチック製のものは、現在ほと
んど用いられていないが、過去において使用されていた
ものの、熱硬化性樹脂では不飽和ポリエステル、熱可塑
性樹脂ではスチレン変性のポリフェニレンオキサイドな
どであった。
んど用いられていないが、過去において使用されていた
ものの、熱硬化性樹脂では不飽和ポリエステル、熱可塑
性樹脂ではスチレン変性のポリフェニレンオキサイドな
どであった。
【0005】さらに、セラミックス製のものは、アルミ
ナ系、コージライト系のものが用いられている。
ナ系、コージライト系のものが用いられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】電子レンジによる食品
加熱に際し、マイクロ波をオーブン庫内の閉鎖空間に供
給すると、マイクロ波の大部分は食品の加熱に供される
が、その他はマイクロ波の発信源であるマグネトロンに
反射したり、ターンテーブル、トレイ、容器などに吸収
されて、これらターンテーブルなどが加熱される。
加熱に際し、マイクロ波をオーブン庫内の閉鎖空間に供
給すると、マイクロ波の大部分は食品の加熱に供される
が、その他はマイクロ波の発信源であるマグネトロンに
反射したり、ターンテーブル、トレイ、容器などに吸収
されて、これらターンテーブルなどが加熱される。
【0007】そして、食品以外を加熱する割合(熱損
失)は、食品重量300g以下の場合(一般的な食品負
荷量)が大きく、この熱損失は、例えば水300g以下
でガラス製のターンテーブルにおいて10%以上とな
り、プラスチックス製、セラミックス製のターンテーブ
ルではそれ以上の値となる。これは、ターンテーブルの
材質の電気特性(誘電率εと誘電正接δとの積)による
ものである。したがって、上記の熱損失は負荷量が小さ
い程大きくなるものであり、かかる特性は他の加熱装置
にはみられない電子レンジ固有の不都合な点である。
失)は、食品重量300g以下の場合(一般的な食品負
荷量)が大きく、この熱損失は、例えば水300g以下
でガラス製のターンテーブルにおいて10%以上とな
り、プラスチックス製、セラミックス製のターンテーブ
ルではそれ以上の値となる。これは、ターンテーブルの
材質の電気特性(誘電率εと誘電正接δとの積)による
ものである。したがって、上記の熱損失は負荷量が小さ
い程大きくなるものであり、かかる特性は他の加熱装置
にはみられない電子レンジ固有の不都合な点である。
【0008】本発明は、前記の事情に鑑みなされたもの
で、熱損失が小さく、食品の加熱効率を向上させると共
に、デザイン的にも良好な食品載置台、食品収容容器を
用いた電子レンジを提供することを目的とする。
で、熱損失が小さく、食品の加熱効率を向上させると共
に、デザイン的にも良好な食品載置台、食品収容容器を
用いた電子レンジを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の目的を
達成するために、第1発明は、セラミックス材よりなる
基板に、アルカリ金属類を含まない釉薬を施した食品載
置台又は容器等が用いられることにある。そして、上記
のアルカリ金属類を含まない釉薬は、石英粉末を混入し
たものが好ましい。また、第2発明は、セラミックス材
よりなる基板に、アルカリ金属類を含まない釉薬材にリ
チュームを混入した釉薬を施した食品載置台又は容器が
用いられることにある。そして、前記のセラミックス材
よりなる基板も、アルカリ金属類を含まないことが好ま
しい。
達成するために、第1発明は、セラミックス材よりなる
基板に、アルカリ金属類を含まない釉薬を施した食品載
置台又は容器等が用いられることにある。そして、上記
のアルカリ金属類を含まない釉薬は、石英粉末を混入し
たものが好ましい。また、第2発明は、セラミックス材
よりなる基板に、アルカリ金属類を含まない釉薬材にリ
チュームを混入した釉薬を施した食品載置台又は容器が
用いられることにある。そして、前記のセラミックス材
よりなる基板も、アルカリ金属類を含まないことが好ま
しい。
【0010】
【作用】第1発明における載置台上の食品、容器内の食
品は、マイクロ波により効率良く短時間で加熱される。
特に食品負荷量の小さいものの加熱が短時間となる。ま
た、石英粉末を混入したアルカリ金属類を含まない釉薬
をコージライト系、ムライト系のような低誘電熱損失セ
ラミックスよりなる基板に施すことにより、硼ケイ酸ガ
ラスよりも熱損失が少なくなる。
品は、マイクロ波により効率良く短時間で加熱される。
特に食品負荷量の小さいものの加熱が短時間となる。ま
た、石英粉末を混入したアルカリ金属類を含まない釉薬
をコージライト系、ムライト系のような低誘電熱損失セ
ラミックスよりなる基板に施すことにより、硼ケイ酸ガ
ラスよりも熱損失が少なくなる。
【0011】第2発明の食品も、効率良く短時間で加熱
され、特に食品負荷量の小さいものの加熱が短時間とな
る。また、リチュームを混入した釉薬を用いることによ
り、低誘電損失を維持し、かつデザイン的に有効な光沢
がでる。
され、特に食品負荷量の小さいものの加熱が短時間とな
る。また、リチュームを混入した釉薬を用いることによ
り、低誘電損失を維持し、かつデザイン的に有効な光沢
がでる。
【0012】
【実施例】第1発明の実施例を図面を参照して説明す
る。図1は、本発明に係る食品載置台(ターンテーブル
を示す)を備えた電子レンジの開扉時の正面斜視図を示
し、電子レンジ1のオーブン庫2内の設置されたターン
テーブル3上の食品をマグネトロン(図示しない)から
のマイクロ波を照射して加熱調理をするものである。
る。図1は、本発明に係る食品載置台(ターンテーブル
を示す)を備えた電子レンジの開扉時の正面斜視図を示
し、電子レンジ1のオーブン庫2内の設置されたターン
テーブル3上の食品をマグネトロン(図示しない)から
のマイクロ波を照射して加熱調理をするものである。
【0013】而して、前記ターンテーブル3は、表1に
示す組成配合からなる誘電損失の低い陶石系セラミック
ス材(アルカリ成分を含まない)を1200℃で焼成し
たものを基板とし、この基板に、表2に示すアルカリ成
分を含まないフリット釉薬〔アルカリ金属(Na,K,
Li)等を含まない釉薬〕を施して、表面を密な状態と
するものである。
示す組成配合からなる誘電損失の低い陶石系セラミック
ス材(アルカリ成分を含まない)を1200℃で焼成し
たものを基板とし、この基板に、表2に示すアルカリ成
分を含まないフリット釉薬〔アルカリ金属(Na,K,
Li)等を含まない釉薬〕を施して、表面を密な状態と
するものである。
【表1】
【表2】
【0014】表3は、前記表2の釉薬材に石英粉末を混
入した釉薬の組成配合例を示すもので(酸化鉛とマグネ
シアの減少分に相当して石英粉末を混入)、表2の釉薬
に比してさらに誘電熱損失の減少を図ったものである。
入した釉薬の組成配合例を示すもので(酸化鉛とマグネ
シアの減少分に相当して石英粉末を混入)、表2の釉薬
に比してさらに誘電熱損失の減少を図ったものである。
【表3】
【0015】表4は、前記表2に示す釉薬の中に混入す
る石英粉末の割合を変えた場合の誘電率ε,誘電正接t
anδの値を示すものであり、石英粉末の混入割合の増
大に伴って熱損失(ε×tanδ)が減少することを示
している。
る石英粉末の割合を変えた場合の誘電率ε,誘電正接t
anδの値を示すものであり、石英粉末の混入割合の増
大に伴って熱損失(ε×tanδ)が減少することを示
している。
【表4】
【0016】前記のように、ターンテーブル3は、電子
レンジに必要な耐熱性、機械的強度を有し、誘電熱損失
の低い陶系セラミックス材(無アルカリセラミックス
材)を基板とし、該基板に無アルカリフリット釉薬ある
いは石英粉末を混入した無アルカリフリット釉薬を施す
ことによって、熱損失の値を小さく形成されているもの
である。
レンジに必要な耐熱性、機械的強度を有し、誘電熱損失
の低い陶系セラミックス材(無アルカリセラミックス
材)を基板とし、該基板に無アルカリフリット釉薬ある
いは石英粉末を混入した無アルカリフリット釉薬を施す
ことによって、熱損失の値を小さく形成されているもの
である。
【0017】表5は、1200W出力(定格)の電子レ
ンジ内に設置した直径270mmのターンテーブルを無
負荷で30分間加熱(5分間加熱後は40秒間加熱停止
を繰り返す)したときの飽和温度を示すもので、本発明
に係るターンテーブルが従来のものに比して飽和温度の
低いことを示し、熱損失が小さいことを表わしている。
ンジ内に設置した直径270mmのターンテーブルを無
負荷で30分間加熱(5分間加熱後は40秒間加熱停止
を繰り返す)したときの飽和温度を示すもので、本発明
に係るターンテーブルが従来のものに比して飽和温度の
低いことを示し、熱損失が小さいことを表わしている。
【表5】
【0018】図2は本発明に係るターンテーブル3にお
ける負荷量変化に伴うオーブン効率の変化低減を示すも
ので、横軸はマイクロ波出力を測定した水負荷量であ
り、縦軸は2000cc水負荷時の出力を100%とし
た場合の出力変動率を表わす。曲線Aは従来のガラス製
ターンテーブルの場合のオーブンにおけるマイクロ波出
力状態を示し、曲線Bは本発明にかかるターンテーブル
3の場合(表3の石英粉末混入)の同一サイズのオーブ
ンにおけるマイクロ波出力状態を示しており、約180
ccの水負荷量において約7%程度のマイクロ波出力の
向上がみられ、石英粉末の混入によって、誘電率ε、誘
電正接tanδが低減され、オーブン効率が向上してい
ることがわかる。
ける負荷量変化に伴うオーブン効率の変化低減を示すも
ので、横軸はマイクロ波出力を測定した水負荷量であ
り、縦軸は2000cc水負荷時の出力を100%とし
た場合の出力変動率を表わす。曲線Aは従来のガラス製
ターンテーブルの場合のオーブンにおけるマイクロ波出
力状態を示し、曲線Bは本発明にかかるターンテーブル
3の場合(表3の石英粉末混入)の同一サイズのオーブ
ンにおけるマイクロ波出力状態を示しており、約180
ccの水負荷量において約7%程度のマイクロ波出力の
向上がみられ、石英粉末の混入によって、誘電率ε、誘
電正接tanδが低減され、オーブン効率が向上してい
ることがわかる。
【0019】次に、第2発明に係る食品載置台、容器等
の実施例について説明する(図1に示したターンテーブ
ルについて説明する)。本発明は、前記第1発明の食品
載置台、容器等(ターンテーブルについて示した)は、
熱損失が小さく、負荷量が小さいときにも加熱効率が向
上するが、無アルカリ釉薬を用いているため、光沢が非
常に小さくデザイン的に見劣りがすることに着目し、こ
れを改善したことにある。
の実施例について説明する(図1に示したターンテーブ
ルについて説明する)。本発明は、前記第1発明の食品
載置台、容器等(ターンテーブルについて示した)は、
熱損失が小さく、負荷量が小さいときにも加熱効率が向
上するが、無アルカリ釉薬を用いているため、光沢が非
常に小さくデザイン的に見劣りがすることに着目し、こ
れを改善したことにある。
【0020】即ち、本発明に係るターンテーブル3は、
前記表1に示す組成配合の誘電損失の低い陶石系セラミ
ックス材(アルカリ成分を含まない)を1200℃で焼
成したものを基板とする。そして、この基板に表6に示
すLi添加の無アルカリのフリット釉薬を施釉したもの
である(表2の硼砂の減少分に相当して酸化リチューム
を混入)。
前記表1に示す組成配合の誘電損失の低い陶石系セラミ
ックス材(アルカリ成分を含まない)を1200℃で焼
成したものを基板とする。そして、この基板に表6に示
すLi添加の無アルカリのフリット釉薬を施釉したもの
である(表2の硼砂の減少分に相当して酸化リチューム
を混入)。
【表6】
【0021】表7は、表6の釉薬を施した本発明のター
ンテーブル3と従来のターンテーブルとの誘電率ε、誘
電正接tanδの値を示すものであり、熱損失は前記第
1発明のターンテーブルと同様に減少していることを示
している。
ンテーブル3と従来のターンテーブルとの誘電率ε、誘
電正接tanδの値を示すものであり、熱損失は前記第
1発明のターンテーブルと同様に減少していることを示
している。
【表7】
【0022】表8は、1200W出力(定格)の電子レ
ンジ内に設置した直径270mmのターンテーブルを無
負荷で30分間加熱(5分間加熱後は40秒間加熱停止
を繰り返す)したときの飽和温度を示すもので、本発明
に係るターンテーブルが従来のものに比して飽和温度が
低いことを示し、熱損失が小さいことを表わしている。
ンジ内に設置した直径270mmのターンテーブルを無
負荷で30分間加熱(5分間加熱後は40秒間加熱停止
を繰り返す)したときの飽和温度を示すもので、本発明
に係るターンテーブルが従来のものに比して飽和温度が
低いことを示し、熱損失が小さいことを表わしている。
【表8】
【0023】本発明のターンテーブル3においても、前
記第1発明における図2に示したと同様に、約180c
cの水負荷量において7%程度のマイクロ波出力の向上
がみられ、オーブン効率が向上する。
記第1発明における図2に示したと同様に、約180c
cの水負荷量において7%程度のマイクロ波出力の向上
がみられ、オーブン効率が向上する。
【0024】このように、第2発明のターンテーブル3
は、熱損失の低減を保有しつつ、かつ光沢のよいデザイ
ン的に有効なものである。
は、熱損失の低減を保有しつつ、かつ光沢のよいデザイ
ン的に有効なものである。
【0025】
(a) 第1発明は、電子レンジに用いられる食品載置
台あるいは食品収容容器が、セラミックス材よりなる基
板に無アルカリ釉薬ないしは石英粉末を混入した無アル
カリ釉薬を施釉されているので、熱損失が小さく、食品
負荷量が小さいときにおいても短時間に加熱することが
でき、オーブン負荷効率の変動を低減することができ
る。 (b) 第2発明は、電子レンジに用いられる食品載置
台あるいは食品収容容器が、セラミックス材よりなる基
板にリチュームを混入した無アルカリ釉薬を施釉されて
いるので、上記第1発明と同様にオーブン負荷効率の変
動を低減することができると共に、光沢のよいデザイン
的にも優れたものとなる。
台あるいは食品収容容器が、セラミックス材よりなる基
板に無アルカリ釉薬ないしは石英粉末を混入した無アル
カリ釉薬を施釉されているので、熱損失が小さく、食品
負荷量が小さいときにおいても短時間に加熱することが
でき、オーブン負荷効率の変動を低減することができ
る。 (b) 第2発明は、電子レンジに用いられる食品載置
台あるいは食品収容容器が、セラミックス材よりなる基
板にリチュームを混入した無アルカリ釉薬を施釉されて
いるので、上記第1発明と同様にオーブン負荷効率の変
動を低減することができると共に、光沢のよいデザイン
的にも優れたものとなる。
【図1】本発明の食品載置台(ターンテーブル)が適用
される電子レンジの開扉状態の正面斜視図である。
される電子レンジの開扉状態の正面斜視図である。
【図2】本発明のターンテーブルと従来例のターンテー
ブルとのマイクロ波出力の割合を示す特性図である。
ブルとのマイクロ波出力の割合を示す特性図である。
1 電子レンジ 2 オーブン庫 3 ターンテーブル(食品載置台)
Claims (4)
- 【請求項1】 セラミックス材よりなる基板にアルカリ
金属類を含まない釉薬が施されたことを特徴とする食品
載置台又は容器等が用いられる電子レンジ。 - 【請求項2】 上記アルカリ金属類を含まない釉薬に
は、石英粉末が混入されている請求項1記載の電子レン
ジ。 - 【請求項3】 セラミックス材よりなる基板に、アルカ
リ金属類を含まない釉薬材にリチュームを混入した釉薬
が施されたことを特徴とする食品載置台又は容器等が用
いられる電子レンジ。 - 【請求項4】 上記セラミックス材よりなる基板は、ア
ルカリ金属類を含まない材料からなる請求項1又は3記
載の電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17650192A JPH0618047A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17650192A JPH0618047A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618047A true JPH0618047A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=16014753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17650192A Pending JPH0618047A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618047A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6031679A (en) * | 1996-11-27 | 2000-02-29 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Magnetic recording/reproducing apparatus capable of reproducing digital data at minimum error rate |
| WO2012138055A3 (ko) * | 2011-04-07 | 2012-12-06 | (주)더몰론코리아 | 에너지 절감형 전자레인지용 트레이 구조 |
-
1992
- 1992-07-03 JP JP17650192A patent/JPH0618047A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6031679A (en) * | 1996-11-27 | 2000-02-29 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Magnetic recording/reproducing apparatus capable of reproducing digital data at minimum error rate |
| WO2012138055A3 (ko) * | 2011-04-07 | 2012-12-06 | (주)더몰론코리아 | 에너지 절감형 전자레인지용 트레이 구조 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4822966A (en) | Method of producing heat with microwaves | |
| US4973826A (en) | Glass-ceramic heating element | |
| US4266108A (en) | Microwave heating device and method | |
| US3974354A (en) | Microwave utensil with reflective surface handle | |
| CN102548920B (zh) | 发热珐琅釉料及涂布它的发热容器 | |
| US3773669A (en) | Vessel for use in heating food in a microwave oven | |
| US4830894A (en) | Use of a paste containing precious metals for the production of browning dishes for microwave ovens | |
| CN202858725U (zh) | 集成式可微波加热、蓄热、缓慢散热的保温装置 | |
| JPH0618047A (ja) | 電子レンジ | |
| JPH0521155A (ja) | 電子レンジ用皿 | |
| US4824730A (en) | IR Radiation heating element | |
| KR100470316B1 (ko) | 세라믹 발열체 및 그 제조방법 | |
| JP2863034B2 (ja) | 電子レンジ | |
| AU4336389A (en) | Improved microwave-powered heating device | |
| JP2004024347A (ja) | 電磁調理用容器及びその製造方法 | |
| JPH01204386A (ja) | 電子レンジ | |
| KR960012735B1 (ko) | 전자렌지용 발열체 트레이(tray) | |
| KR20030033196A (ko) | 마이크로파 세라믹 발열체 조성물 및 그 제조 방법 | |
| JP3792283B2 (ja) | セラミック基板の製造方法 | |
| KR920004075B1 (ko) | 전자레인지용 발열용기 | |
| KR940008521B1 (ko) | 전자레인지용 금속제 조리용기 | |
| JPH04341791A (ja) | 結晶化ガラス発熱体 | |
| JPH06124767A (ja) | 電子レンジ用自己発熱遠赤外線放射調理器材 | |
| JP2003325356A (ja) | 電磁調理用容器の製造方法 | |
| JP4290968B2 (ja) | マイクロ波焼成炉 |