JPH06180512A - 電子写真用トナー - Google Patents

電子写真用トナー

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JPH06180512A
JPH06180512A JP4353521A JP35352192A JPH06180512A JP H06180512 A JPH06180512 A JP H06180512A JP 4353521 A JP4353521 A JP 4353521A JP 35352192 A JP35352192 A JP 35352192A JP H06180512 A JPH06180512 A JP H06180512A
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JP
Japan
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toner
powder particles
parts
particles
average particle
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Application number
JP4353521A
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English (en)
Inventor
Giichi Kaneko
義一 金子
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 小粒径トナーにより解像度やシャープ性を低
下させることなく高濃度の画像が形成できるトナーを提
供する。 【構成】 樹脂粒子と着色剤とを主成分とする粉体粒子
からなる電子写真用トナーにおいて、該粉体粒子の平均
粒子径が7μm以下で、かつ該粉体粒子1g当たりの吸
光係数が3〔1・g-1・cm-1〕以上であることを特徴
とする電子写真用トナー。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真、静電記録等
における静電荷像を現像するための新規なトナーに関
し、特には高解像度かつ高濃度の画像を形成し得る電子
写真用トナーに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子写真システムの高画質化、高
耐久化、カラー化等のために、トナーの小粒径化、シャ
ープな粒径分布、充分な着色力、及び均一な帯電制御、
透明性などが要求されている。特に、トナーの小粒径化
によって、高解像度でシャープ性の良好な画像が得られ
ることが知られている。(電子写真学会、31巻、1
号、82等)一方、小粒径のトナーを製造する方法の一
つとして、熱可塑性樹脂と着色剤とを溶融混練し、粉砕
したのち、分級して製造する方法が知られているが、し
かしこの方法により小粒径トナーを製造した場合には生
産性が悪く、収率が著しく低下するという欠点がある。
また、特開平4−151671や特開平4−29067
0には分散重合法や懸濁重合法により小粒径トナーを作
成する方法が提案されている。これらの方法で調製した
トナーの場合には、得られた複写画像の画像濃度が低く
なるという欠点がある。また、画像濃度を高くするため
トナーの帯電量を調節し単位面積当りのトナー粒子数を
増加すると、画像濃度は高くなる反面、解像度やシャー
プ性が低下し小粒径トナーの利点が十分に発揮されない
という問題がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来技
術の問題点を解決し、小粒径トナーにより解像度やシャ
ープ性を低下させることなく高濃度の画像が形成できる
トナーを提供することをその目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明によれば、
樹脂粒子と着色剤とを主成分とする粉体粒子からなる電
子写真用トナーにおいて、該粉体粒子の平均粒子径が7
μm以下で、かつ該粉体粒子1g当たりの吸光係数が3
〔1・g-1・cm-1〕以上であることを特徴とする電子
写真用トナーが提供される。また、本発明によれば、前
記樹脂粒子を分散染料又は油溶性染料により染着した粉
体粒子を用いたことを特徴とする電子写真用トナーが提
供され、更には、前記粉体粒子の体積平均粒子径Dvと
個数平均粒子径Dpとの比Dv/Dpが1.00〜1.
15であることを特徴とする電子写真用トナーが提供さ
れる。本発明においては、前記粉体粒子を形成する際に
分散重合法を用いるのが好適であり、更には前記粉体粒
子の表面に、帯電制御物質及び離型性物質からなる表面
被覆層を設けることが好適である。
【0005】本発明で用いられる樹脂粒子の原料樹脂と
しては、従来からこの種の分野で公知の種々の熱可塑性
樹脂、例えばポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、ポリウ
レタン樹脂や、下記で例示される種々のモノマーの重合
体又は共重合体を使用できる。その具体例としては、ス
チレン、パラクロルスチレン、ビニルトルエン、塩化ビ
ニル、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル、(メタ)アク
リル酸メチル、(メタ)アクリル酸エチル、(メタ)ア
クリル酸プロピル、(メタ)アクリル酸n−ブチル、
(メタ)アクリル酸イソブチル、(メタ)アクリル酸ド
デシル、(メタ)アクリル酸2−エチルヘキシル、(メ
タ)アクリル酸ワウリル、(メタ)アクリル酸2−ヒド
ロキトエチル、(メタ)アクリル酸ヒドロキシプロピ
ル、(メタ)アクリル酸2−クロロエチル、(メタ)ア
クリロニトリル、(メタ)アクリルアミド、(メタ)ア
クリル酸、ビニルメチルエーテル、ビニルエチルエーテ
ル、ビニルイソブチルエーテル、ビニルメチルケトン、
N−ビニルピロリドン、N−ビニルピリジン、エチレ
ン、プロピレン、ブタジエンが挙げられる。
【0006】本発明におけるトナーを製造する方法とし
ては、これらの熱可塑性樹脂と着色剤や極性制御剤等を
混練粉砕する方法や、モノマーと着色剤や極性制御剤等
共に懸濁重合する方法または分散重合法で得られた重合
粒子を用いる方法等があるが、特に、分散重合法や懸濁
重合法等の重合法で得られた樹脂粒子を分散染料や油溶
性染料を用いて染着する方法を用いるのが好適である。
【0007】本発明において、樹脂粒子を染着するため
に使用する分散染料又は油溶性染料としては、例えば、
CI.Solvent Yellow6、9、17、3
1、35、58、100、102、103、105、C
I.Solvent Orange2、7、13、1
4、66、CI.Solvent Red5、16、1
7、18、19、22、23、143、145、14
6、149、150、151、157、158、CI.
Solvent Violet31、32、33、3
7、CI.CI.Solvent Blue22、6
3、78、83、84、85、86、91、94、9
5、104、CI.Solvent Green24、
25、CI.Solvent Brown3、CI.S
olvent Black3等の油溶性染料、CI.D
isperse Yelloe3、7、33、42、6
4、82、237、CI.Disperse Oran
ge3、13、29、30、CI.Disoerse
Red1、17、50、54、56、60、65、7
2、73、88、91、92、110、135、14
5、156、154、167、177、207、25
8、283、CI.Disperse Violet
1、4、26、28、35、38、43、77、CI.
Disperse Blue3、7、56、60、7
3、79、81、91、94、96、102、106、
128、139、146、148、149、165、1
83、186、187、197、201、205、20
7、214、257、266、268、291、34
1、354、358、CI.Disperse Bro
wn1、CI.Disperse Black1等の分
散染料が挙げられる。
【0008】本発明のトナーにおいて、粉体粒子1g当
りの吸光係数(ε)は、トナー粉体粒子をアセトン、ト
ルエン、テトラヒドロフラン、ジメチルホルムアミド等
の溶媒に溶解し、吸収スペクトルの吸収極大値における
吸光度(E)を求め下記の数1から算出することができ
る。
【数1】 (但し、dはトナー液層の厚さ(cm)、cはトナー溶
液の濃度(g/l)) 平均粒子径が7μm以下の小粒径トナーの場合であって
も、トナー粉体粒子1g当りの吸光係数(ε)が3〔1
・g-1・cm-1〕未満であると、画像濃度が低くなり、
使用に供し得ない。また、この場合、付着量を増加する
ことによって画像濃度を高くしようとすると、解像度や
シャープ性が低下し高濃度、高画質の品質を両立させる
ことができない。トナー粉体粒子1g当りの吸光係数が
3〔1・g-1・cm-1〕以上のトナーを作成する方法と
しては、着色剤の分子吸光係数、その分子量、また樹脂
と着色剤との比率を調整することにより達成できる。
【0009】樹脂粒子を前記の油溶性染料や分散染料に
より染着する方法としては、染料と樹脂粒子とを水中で
分散加熱して染着する方法や樹脂に対し不溶解性を示す
有機溶剤に染料を溶解し、溶剤中で樹脂粒子を染着する
溶剤染着法等により染着する方法が挙げられる。
【0010】本発明においては、この様にして染着され
た粒子表面に、更に帯電制御剤や離型性物質からなる表
面被覆層を設けることができる。帯電制御剤としては、
ニグロシン、炭素数2〜16のアルキル基を含むアジン
系染料(特開昭42−1627号公報)塩基性染料(例
えば、CI.Basic Yellow 2(CI.4
1000)CI.Basic Red Yellow
3、CI.BasicRed 1(CI.4516
0)、CI.Basic Red9(CI.4250
0)、CI.Basic Violet 1(CI.4
2535)、CI.Basic Violet 3(C
I.42555)、CI.Violet 10(CI.
45170)、CI.Basic Violet 14
(CI.42510)、CI.Basic Blue
1 (CI.42025)、CI.Basic Blu
e 3(CI.51005)、CI.Basic Bl
ue5(CI.42140)、CI.Basic Bl
ue 7(CI.42595)、CI.Basic B
lue 9(CI.52015)、CI.BasicB
lue 24(CI.52030)、CI.Basic
Blue 25(CI.52025)、CI.Bas
ic Blue 26(CI.44045)、CI.B
asic Green 1(CI.52040)、C
I.BasicGreen 4(CI.42000)な
ど、これらの塩基染料のレーキ顔料、(レーキ化剤とし
ては、燐テングステン酸、燐モリブデン酸、燐タングス
テン酸、タンニン酸ヨウリン酸、没食子酸)、CI.S
OIVENT Back 3(CI.26150)、ハ
ンザイエローG(CI.MordlantBlack1
1、CI.Pigment Black 1 ベンゾイ
ルメチル−ヘキサデシルアンモニウムクロライド、デシ
ルトリメチルアンモニウムクロライド、あるいはジブチ
ル又はジオクチルなどのジアルキルボレート化合物、グ
アニジン誘導体、アミノ基を含有するビニル系ポリマ
ー、アミノ基を含有する縮合系ポリマー等のポリアミン
樹脂、特公昭41−20153号、同43−27596
号、同44−6397号、同45−26478号に記載
されているものアゾ染料の金属錯塩、特公昭55−42
752号、特公昭54−415080号、特公昭58−
7384号、特公昭59−7385号に記載されている
サリチル酸、ジアルキルサリチル酸、ナフトエ酸、ジカ
ルボン酸のZn、Al、Co、Cr、Fe等の金属錯
体、スルホン化した銅フタロシアン顔料等が挙げられ
る。また、離型性物質としては低分子量ポリエチレン、
低分子量ポリプロピレン、酸化ポリエチレン等の低分子
量ポリオレフィン類、密ロウ、カルナウバワックス、モ
ンタンワックス等の天然ワックス類、ステアリン酸、パ
ルミチン酸、ミリスチン酸等の高級脂肪及び高級脂肪酸
の金属塩、高級脂肪酸アミド類などがある。これらは、
1種、又は2種以上を混合して用いることができるが、
例えば低分子量ポリオレフィン、特には、低分子量ポリ
プロピレンが好ましい。
【0011】以上の様な帯電制御物質及び離型性物質を
含む被覆層を形成する方法としては、一般的公知な方法
が採用できる。例えば、染着された粒子と帯電制御剤や
離型剤を湿式又は乾式混合し、この混合物に機械的エネ
ルギーをあたえることにより、粉体粒子表面に樹脂被覆
着色剤を打ち込み、被覆する方法や乳化した帯電制御剤
や離型剤を湿式中で処理し表面に被覆する方法などがあ
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明を実施例により詳細に説明す
る。なお、以下の実施例及び比較例中における「部」は
いずれて重量部を示す。
【0013】実施例1 ポリエステル樹脂(Tg58℃、軟化点68℃)100
部、CI.Solvent Yellow58、12
部、3,5−ジターシャリブチルサルチル酸亜鉛4部よ
りなる混合物を熱ロールにより加熱混練し、粉砕、分級
して体積平均粒径6、5μmの黄色の粉体粒子を得た。
この粉体粒子100部にシリカ0.5部を加えて粉体粒
子表面にシリカを有する黄色トナーを調製した。このト
ナーをアセトン溶媒中で吸収スペクトルを測定し吸収極
大値における吸光度から1g当りの吸光度を求めたとこ
ろ3.35であった。ついでこのトナー3部を鉄粉キャ
リア100部と混合し現像剤を得た。この現像剤を磁気
ブラシ現像装置にセットし、有機感光体を備えたデジタ
ル複写機を用いて複写試験を行った。複写画像の画像濃
度は1.42でドット再現性のよい画像であった。
【0014】実施例2 スチレン55部及びメチルアクリレート45部を、メチ
ルアルコール溶媒中で分散安定剤としてポリビニールピ
ロリドンの存在下に、共重合して、体積平均粒径(D
v)4.3μmでかつ個数平均粒子径(Dp)との比D
v/Dpが1.10の狭い粒度分布を有する球状の粉体
粒子を得た。次に、この粉体粒子100部をメチルアル
コール400部に分散し、室温で撹拌しつつCI.Di
sperse Violet26、14部、およびC
I.Solvent Red24、4部を加えて50℃
で8時間撹拌して染着した。この後、室温下でパーフル
オロアルキルスルホン酸(大日本インキ(株)社製メガ
ファックF−110)の10%メタノール溶液20部を
加えて30分間撹拌した後、ろ過、乾燥してマゼンタト
ナーを得た。このトナーを実施例1と同様にして1g当
りの吸光度を求めたところ5.02であった。次にこの
トナー3部を鉄粉キャリア100部と混合して2成分系
現像剤とし、デジタル複写機を用いて画像形成を行った
ところ、画像濃度1.48のドット再現性の優れたマゼ
ンタ画像を得た。
【0015】実施例3 メチルアルコールと水の混合溶媒中にスチレン無水マレ
イン酸共重合体を溶解し、この溶液中でスチレン55
部、メチルアクリレート45部を共重合して、体積平均
粒径(Dv)3.2μmでかつ個数平均粒子径(Dp)
との比Dv/Dpが1.12を有する粉体粒子を含む重
合液を得た。次に、この重合液中に室温で撹拌下にC
I.Disperse Blue353、20部を加
え、更に、これを50℃で8時間撹拌して染着した後、
ろ過、乾燥してシアントナーを得た。このトナーを実施
例1と同様にして1g当りの吸光度を求めたところ6.
83であった。次にこのトナー3部を鉄粉キャリア10
0部と混合してて2成分系現像剤とし、デジタル複写機
を用いて画像形成を行ったところ、画像濃度が1.51
のドット再現性の優れたシアン画像を得た。
【0016】比較例1 実施例3と同じモノマー組成で重合条件をコントロール
して体積平均粒径(Dv)10.4μmで個数平均粒子
径(Dp)との比Dv/Dpが1.11の共重合粒子を
作成し、実施例3と同様にしてシアントナー得た、この
トナー1g当りの吸光度は6.78であた。次に実施例
3と同様にして現像剤を作成し画像形成を行ったところ
画像濃度は1.58であったが画像つぶれがありドット
再現性は実施例3の画像にくらべかなり劣っていた。
【0017】比較例2 実施例3のCI.Disperse Blue353の
代わりにオイルブラック803(オリエント化学社製)
4.29gを用いた以外は実施例3と同様にしてトナー
を作製した。このトナー1g当りの吸光度は1.72で
あった。次に実施例3と同様にして現像剤を調製し画像
形成を行ったところ、ドット再現性は良好であったが画
像濃度は0.97と低濃度であった。
【0018】実施例4 スチレン60部、2−エチルヘキシルメタアクリレート
30部及びブチルアクリレート10部を、メチルアルコ
ール溶媒中で分散安定剤としてポリビニールピロリドン
の存在下に共重合して、体積平均粒径(Dv)5μmで
個数平均粒子径(Dp)との比Dv/Dpが1.12の
狭い粒度分布を有する球状の粉体粒子を得た。次にこの
粉体粒子100部をメチルアルコール400部に分散
し、室温で撹拌しつつオイルブラック860(オリエン
ト化学社製)12部、マクロレックスオレンジR(BA
YER社製)3部を加え、50℃で8時間撹拌して染着
した後、室温にてカルナウバワックスエマルジョン(固
形分25%)6部を加え黒色粒子表面にカルナウバワッ
クス層を形成した。この粉体粒子100部とクロム錯塩
染料(オリエント化学社製;S−34)2部を混合し、
ハイブリダイザー(奈良機械(株)社製)を用い10,
000rpm、3分間の条件で処理しクロム錯塩染料を
表面に付着固定化したトナーを得た。このトナーを実施
例1と同様にして吸光度を求めたところ4.52であっ
た。次にこのトナー3部を鉄粉キャリヤ100部と混合
して2成分系現像剤を調製し、デジタル複写機を用いて
画像形成を行ったところ、画像濃度が1.52のドット
再現性の優れた黒色画像を得た。さらに5万枚繰り返し
複写したが、5万枚目の画像濃度は1.49でいずれも
鮮明な複写画像が得られた。
【0019】
【発明の効果】本発明の電子写真用トナーは、小粒径で
かつ吸光度の高いものであり、これによって画像の解像
度やシャープ性を低下させることはなく、高濃度の画像
を得ることができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 9/08 381

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 樹脂粒子と着色剤とを主成分とする粉体
    粒子からなる電子写真用トナーにおいて、該粉体粒子の
    平均粒子径が7μm以下で、かつ該粉体粒子1g当たり
    の吸光係数が3〔1・g-1・cm-1〕以上であることを
    特徴とする電子写真用トナー。
  2. 【請求項2】 前記粉体粒子が、前記樹脂粒子を、分散
    染料又は油溶性染料により染着することによって得られ
    たものであることを特徴とする請求項1記載の電子写真
    用トナー。
  3. 【請求項3】 前記粉体粒子の体積平均粒子径Dvと個
    数平均粒子径Dpとの比Dv/Dpが、1.00〜1.
    15であることを特徴とする請求項1記載の電子写真用
    トナー。
  4. 【請求項4】前記粉体粒子が、分散重合法により形成さ
    れたものであることを特徴とする請求項1、2又は3記
    載の電子写真用トナー。
  5. 【請求項5】 前記粉体粒子の表面に、帯電制御物質及
    び離型性物質からなる表面被覆層を設けたことを特徴と
    する請求項1、2、3又は4記載の電子写真用トナー。
JP4353521A 1992-12-14 1992-12-14 電子写真用トナー Pending JPH06180512A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09258474A (ja) * 1996-03-22 1997-10-03 Ricoh Co Ltd 静電荷像現像用トナー及びこれを用いた多色画像形成方法
US6150062A (en) * 1997-12-19 2000-11-21 Fuji Xerox Co., Ltd. Toners for developing electrostatic latent images, developers for electrostatic latent images and methods for forming images

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