JPH0618087U - 電子機器の取付構造 - Google Patents

電子機器の取付構造

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JPH0618087U
JPH0618087U JP5755492U JP5755492U JPH0618087U JP H0618087 U JPH0618087 U JP H0618087U JP 5755492 U JP5755492 U JP 5755492U JP 5755492 U JP5755492 U JP 5755492U JP H0618087 U JPH0618087 U JP H0618087U
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JP
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bracket
wireless device
fixed
screw
mounting
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JP5755492U
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修 山内
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Denso Ten Ltd
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Denso Ten Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子機器の車体への取付および交換の作業性
を向上するとともに、機器の汎用性を高める。 【構成】 第1ブラケット52の底板52a上に無線機
51を載置して、挟持片55b,55cにおいてねじ孔
70に対応する挿通孔57を選択して、ビス60によっ
てねじ止め固定する。このとき、ビス60の頭部は、挟
持片55b,55cよりも外方に設けられた側部材52
b,52cよりも突出しないように間隔W1が選ばれ
る。一方、第2ブラケット62は、車体形状に対応した
取付片68が選択されてボルト79によって固定され
る。こうして固定された第2ブラケット62に前記無線
機51が取付けられた第1ブラケット52を挿入してゆ
き、係止片56b,56c;66b,66cが対向した
状態で取付ねじ58を前方側からねじ止めするだけで簡
便に取付けを行うことができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、無線機などの電子機器を、車体などの部材に取付けるための構造に 関する。
【0002】
【従来の技術】
車載用の電子機器において、特に無線機は、法律で許可された送信出力以内で 使用されているか否か、すなわち不法な改造が行われていないか、あるいは不法 となるような経年変化が生じていないかが予め定める期間、たとえば1年毎に検 査される。したがって、前記予め定める期間毎に無線機を車体から取外し、検査 終了後に車体に取付ける作業が必要となる。また、盗難防止上、車載用電子機器 を駐車時に取外す場合がある。
【0003】 図9は、典型的な従来技術の取付構造を示す分解斜視図である。無線機1は、 大略的にL字形のブラケット2,3によって自動車の車体のダッシュボードの上 面に取付けられる。すなわち、前記ブラケット2,3は、それぞれダッシュボー ド上にねじ止め固定される底板2a,3aと、該底板2a,3aの一端部から立 ち上げられて形成される側板2b,3bとを含んで構成される。前記底板2a, 3aには、長孔4が形成されており、この長孔4内で車体のねじ孔に対応した位 置にボルト5が挿通され、そのボルト5が前記車体に螺着されることによって、 該ブラケット2,3が車体に固定される。こうして固定されたブラケット2,3 の側板2b,3bに形成された挿通孔6を挿通したビス7が、無線機1の側板1 b,1cに形成されているねじ孔8に螺着されることによって、無線機1がブラ ケット2,3に保持される。
【0004】 図10は、他の従来技術の取付構造を示す分解斜視図である。無線機1は、ダ ッシュボードの上面に取付けられ、大略的にU字形のブラケット12によって保 持される。前記ブラケット12は、ダッシュボード上にねじ止め固定される底板 12aと、該底板12aの両側端部から立ち上げられて形成される一対の側板1 2b,12cとを含んで構成される。前記底板12aには、複数の長孔14が形 成されており、この長孔14内で車体のねじ孔に対応した位置にボルト15が挿 通され、そのボルト15が前記車体に螺着されることによって、ブラケット12 が車体に固定される。こうして固定されたブラケット12の側板12b,12c に形成された挿通孔16を挿通したビス17が、無線機1の側板1b,1cに形 成されているねじ孔8に螺着されることによって無線機1がブラケット12に保 持される。
【0005】 上述の各ブラケット2,3;12は、無線機1をダッシュボードの下面に取付 けることも可能である。すなわち、たとえば無線機1をブラケット12を用いて 図11で示すように、ボルト15を用いてダッシュボード20の下面に該ブラケ ット12を取付けた後、該ブラケット12に無線機1を取付けることもできる。
【0006】 図12は、さらに他の従来技術の取付構造を説明するための分解斜視図である 。この従来技術では、ブラケット22の天板22cから垂下して形成される両側 板22a,22bの下端部が相互に対向する方向に曲折されて案内部材23a, 23bが形成されている。また、各側板22a,22bの前方側端部には、ねじ 孔25a,25bが形成された係止片24a,24bがそれぞれ形成されている 。
【0007】 これに対応して、無線機21の側板21a,21bには、奥行方向に延びる案 内溝26a,26bが形成されるとともに、前方寄りに係止突起27a,27b が形成される。したがって、案内部材23a,23bがそれぞれ案内溝26a, 26b内に嵌り込んだ状態で無線機21が摺動変位されて、係止突起27a,2 7bに形成された挿通孔28a,28bを挿通したビス29が、係止片24a, 24bに形成されたねじ孔25a,25bに螺着されることによって、無線機2 1はブラケット22に保持される。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
上述の図9〜図11で示される従来技術では、無線機1のブラケット2,3; 12へのねじ止めは該無線機1の側方からの作業となり、該無線機1の取付部周 辺に作業スペースが必要となるとともに、作業性も悪い。
【0009】 また、図11で示される従来技術では、無線機1をブラケット12内に保持し た状態で、該無線機1のねじ孔8とブラケット12の挿通孔16とを手探りで一 致させなければならず、作業性に劣る。
【0010】 さらにまた、図12で示される従来技術では、無線機21の着脱作業性は良好 であるけれども、無線機21側に案内溝26a,26bが必要となり、メーカや 機種の異なる無線機21を共通のブラケット22に取付けることができず、汎用 性に劣る。
【0011】 本考案の目的は、良好な取付作業性を有し、かつ汎用性を有する電子機器の取 付構造を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】
本考案は、電子機器の両側部にねじ止め固定される一対の挟持片と、該挟持片 が立ち上げられる底板と、底板の両側部において前記挟持片から間隔をあけて立 ち上げられる両側部材と、前記両側部材の少なくともいずれか一方において、前 方寄りに設けられる外方に突出した第1係止片とを備える第1ブラケットと、 部材に取付けられる天板と、該天板の両側部から垂下して形成される一対の側 板と、前記側板の遊端部から相互に近接するように曲折されて形成され電子機器 の取付けられた第1ブラケットの底板を支持する受部と、前記側板の前方寄りか ら前記第1係止片に対応して延びる第2係止片とを備える第2ブラケットとを含 み、 前記第1係止片と第2係止片とを相互に固定することを特徴とする電子機器の 取付構造である。
【0013】
【作用】
本考案に従えば、無線機などの電子機器は、ブラケットに保持されて部材であ る自動車の車体のダッシュボード下などに取付けられる。前記ブラケットは、大 略的に第1ブラケットと、第2ブラケットとを含んで構成されている。
【0014】 前記第1ブラケットは、一対の挟持片と、底板と、両側部材と、第1係止片と を含んで構成されている。前記底板の両側部からはそれぞれ挟持片が立ち上げら れ、該挟持片は電子機器の両側部にねじ止め固定される。また、前記底板の両側 端部には、前記挟持片から間隔をあけて両側部材が立ち上げられている。したが って、挟持片に電子機器をねじ止め固定するためのビスの頭部は、該挟持片と側 部材との間隔によって側部材よりも外方に突出することはない。この両側部材の 少なくともいずれか一方においては、前方寄りに外方に突出した第1係止片が形 成されている。
【0015】 一方、前記第2ブラケットは、天板と、一対の側板と、受部と、第2係止片と を含んで構成されている。前記天板は、前記部材にねじ止めなどによって固定さ れる。天板の両側端部からは、それぞれ側板が垂下して形成されている。これら 両側板の遊端部からは、相互に近接するように延びる受部が曲折されて形成され ており、電子機器の取付けられた第1ブラケットの底板が、該受部によって支持 される。また、第2ブラケットの側板の前方寄りからは、前記第1ブラケットの 第1係止片に対応して延びる第2係止片が形成されている。したがって、第1ブ ラケットの取付けられた電子機器を第2ブラケット内に挿入して、第1係止片と 第2係止片とを前方側から相互に固定するだけの簡便な作業で、電子機器を第2 ブラケットに保持させることができる。
【0016】 また、電子機器のメーカや、機種の違いによるねじ孔位置の違いに対しても、 第1ブラケットを対応させるだけで、第2ブラケットは共用することができる。 したがって、電子機器の汎用性を拡げることができる。さらにまた、予め複数の 電子機器に第1ブラケットをそれぞれ組付けて置くことができるので、機器交換 を速やかに行うことができる。
【0017】
【実施例】
図1は、本考案の一実施例の取付構造を説明するための分解斜視図である。電 子機器である無線機51は、第1および第2ブラケット52,62によって保持 されて自動車の車体のダッシュボード下などに取付けられる。
【0018】 第1ブラケット52は、底板52aと、一対の両側部材52b,52cと、挟 持片55b,55cと、第1係止片56b,56cと、端板54b,54cと、 押え部材53b,53cとを含み、いわゆる板金加工などによって形成されてい る。前記無線機51が搭載される底板52aの両側端部からは、それぞれ側部材 52b,52cが立設されており、これらの両側部材52b,52cよりも内方 側において、底板52aからはまた挟持片55b,55cが立設されている。挟 持片55b,55cには複数の挿通孔57が形成されており、これらの挿通孔5 7のうち、無線機51の両側板51b,51cに形成されたねじ孔70に対応す る挿通孔が選択されてビス60が挿通され、挟持片55b,55cがそれぞれ側 板51b,51cにねじ止め固定される。
【0019】 このとき、図2〜図4で示されるように、ビス60の頭部60aが両側部材5 2b,52cよりも外方に突出しないように、該側部材52b,52cと、挟持 片55b,55cとの間隔W1が形成されている。また、前記両側部材52b, 52cにおいて、その遊端部からは外向きフランジ53b,53cがそれぞれ延 設され、また前端部からは外向きに第1係止片56b,56cが延設され、後端 部からは内向きに端板54b,54cが延設される。第1係止片56b,56c には、ねじ孔59が形成されており、このねじ孔59には取付ねじ58が挿通し て取付けられている。
【0020】 この取付ねじ58は、図5で拡大して示すように、前記ねじ孔59に螺合する ことができる外径を有する先端部71と、後述する取付け作業時にドライバなど が掛合される凹溝74を有する頭部73と、前記先端部71と頭部73とを連結 し、前記先端部71よりも小径に形成される連結部72とから構成されている。 したがって、図5で示されるように、先端部71がねじ孔59を挿通した状態で 、すなわち軸72がねじ孔59内にある状態とすることによって、該取付ねじ5 8の脱落を防止することができる。また、前記端板54b,54cは、図6で拡 大して示されるように、内方すなわち相互に近接するように形成されている。
【0021】 一方、第2ブラケット62は、図7で示されるように、ダッシュボード90の 下面に取付けられる天板62aと、該天板62aの両側端部から垂下して形成さ れる一対の側板62b,62cと、該側板62b,62cの遊端部から相互に近 接する方向に延設される受け部63b,63cと、前記側板62b,62cの前 端部から内方に延設される第2係止片66b,66cと、前記側板62b,62 cの後端部から内方に延設される端板64b,64cとを含んで板金加工などで 形成される。天板62aには、前記図4で拡大して示すように複数の取付片68 が形成されており、この取付片68のうち、車体形状に対応した位置の取付片6 8が選択されて、その選択された取付片68に形成された挿通孔67を挿通した ボルト79が図7で示されるように、前記ダッシュボード90に螺着されること によって、該第2ブラケット62は車体などの部材に固定される。
【0022】 また、前記受け部63b,63cは、該第2ブラケット62内に、無線機51 の取付けられた第1ブラケット52が後述するように挿入されたときに、第1ブ ラケット52の底板52aを下面側から保持する。前記無線機51を取付けた状 態で、第1ブラケット52を該第2ブラケット62内に挿入した状態で、前記第 1係止片56b,56cには、第2係止片66b,66cが対向しており、また 前記端板54b,54cには、端板64b,64cが対向している。前記第2係 止片66b,66cには、前記ねじ孔59に対応したねじ孔69が前記図4で示 されるように、前記無線機51に形成されるねじ孔70と同様に、いわゆるバー リング加工などによって形成されている。また前記端板64b,64cには、図 6で示されるように、端板54b,54cに対向する面にゴムなどから成る弾性 部材80が貼付けられている。また、天板62aの前端部には、美観の向上およ び補強のためのリブ62dが形成されている。
【0023】 上述のように構成された第1および第2ブラケット52,62を用いて無線機 51をダッシュボード90の下面に取付ける場合には、先ず第2ブラケット62 の取付片68が車体形状に対応して選択されて、ボルト79によってねじ止め固 定される。これに対応して無線機51は、第1ブラケット52の底面52a上に 載置された状態で、挟持片55b,55cの挿通孔57が選択されてビス60に よってねじ止め固定される。こうして無線機51が取付けられた第1ブラケット 52が矢符78で示されるように、第2ブラケット62の前方側から挿入されて ゆくと、受け部63b,63cによって第1ブラケット52の底面52aが保持 されつつ、摺動変位してゆく。このとき、外向きフランジ53b,53cが天板 62aの内周面に摺動接触し、第1ブラケット52ががたつきなく、第2ブラケ ット62内に収納されてゆく。やがて、端板54b,54cがそれぞれ端板64 b,64cに貼付けられた弾性部材80に当接すると、第1係止片56b,56 cがそれぞれ第2係止片66b,66cに対向しており、この状態で取付ねじ5 8の凹溝74にドライバなどを掛合して、該取付ねじ58をその軸線まわりに回 転変位させることによって、第1係止片56b,56cは第2係止片66b,6 6cに密着し、弾性部材80の弾発力によって第1ブラケット52は第2ブラケ ット62内にがたつきなく、保持される。
【0024】 このように、第1ブラケット52および第2ブラケット62をそれぞれ良好な 作業性で無線機51およびダッシュボード90に取付けた後、第1ブラケットを 第2ブラケット内に挿入して、取付ねじ58を前方側からねじ止めするだけの簡 便な作業で、該第1および第2ブラケット52,62を介して無線機51をダッ シュボード90の下面にがたつきなく取付けることができる。また、無線機51 のメーカや機種の違いによるねじ孔70の形成位置の違いに対しても、第1ブラ ケット52の挿通孔57を選択的に使用することによって対応することができ、 第2ブラケットを共用することが可能となり、汎用性を拡げることができる。
【0025】 なお上述の実施例では、第2ブラケット62は、ダッシュボード90の下面に 取付けられたけれども、図8で示されるように、たとえばセンタコンソール95 の側部に取付けられてもよく、この場合、上述の実施例では第2ブラケット62 は前記取付片68の挿通孔67を用いて取付けられたけれども、端板64b,6 4cにねじ孔を形成して取付けるようにしてもよい。
【0026】 さらにまた、頻繁に使用する機器は、予め第1ブラケット52を取付けた状態 で保管しておくことによって、着脱作業を容易かつ速やかに行うことができる。 またこのように着脱が容易になることによって、盗難防止の観点からも好都合で ある。
【0027】
【考案の効果】
以上のように本考案によれば、電子機器は第1ブラケットにねじ止め固定され てから第2ブラケットに挿入された後、第1ブラケットと第2ブラケットとが前 方側から相互に固定されることによって、自動車の車体などの部材に取付けられ るので、簡便な作業で取付けを行うことができる。
【0028】 また、電子機器のメーカや、機種の違いによるねじ孔位置の違いに対しても、 第1ブラケットを対応させるだけで、第2ブラケットは共用することができる。 したがって、電子機器の汎用性を拡げることができる。さらにまた、予め複数の 電子機器に第1ブラケットをそれぞれ組付けて置くことができるので、機器交換 を速やかに行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の取付構造を説明するための
分解斜視図である。
【図2】第1ブラケット52の第1係止片56cおよび
挟持片55c付近を拡大して示す斜視図である。
【図3】無線機51の取付状態を説明するために一部分
を拡大して示す正面図である。
【図4】図3で示す取付状態を説明するための一部分を
拡大して示す斜視図である。
【図5】第1係止片56cに取付ねじ58を取付けた状
態を示す拡大断面図である。
【図6】第1および第2ブラケット52,62の後端部
付近を拡大して示す斜視図である。
【図7】第2ブラケット62のダッシュボード90への
取付状態を示す正面図である。
【図8】本考案に従う第1および第2ブラケット52,
62を用いた他の取付状態を示す斜視図である。
【図9】典型的な従来技術の取付構造を説明するための
分解斜視図である。
【図10】他の従来技術の取付構造を説明するための分
解斜視図である。
【図11】図10で示される従来技術の他の取付例を示
す分解斜視図である。
【図12】さらに他の従来技術の取付構造を説明するた
めの分解斜視図である。
【符号の説明】
51 無線機 51b,51c 側板 52 第1ブラケット 52a 底板 52b,52c 側部材 55b,55c 挟持片 56b,56c 第1係止片 58 取付ねじ 62 第2ブラケット 62a 天板 62b,62c 側板 63b,63c 受け部 66b,66c 第2係止片 90 ダッシュボード

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子機器の両側部にねじ止め固定される
    一対の挟持片と、該挟持片が立ち上げられる底板と、底
    板の両側部において前記挟持片から間隔をあけて立ち上
    げられる両側部材と、前記両側部材の少なくともいずれ
    か一方において、前方寄りに設けられる外方に突出した
    第1係止片とを備える第1ブラケットと、 部材に取付けられる天板と、該天板の両側部から垂下し
    て形成される一対の側板と、前記側板の遊端部から相互
    に近接するように曲折されて形成され電子機器の取付け
    られた第1ブラケットの底板を支持する受部と、前記側
    板の前方寄りから前記第1係止片に対応して延びる第2
    係止片とを備える第2ブラケットとを含み、 前記第1係止片と第2係止片とを相互に固定することを
    特徴とする電子機器の取付構造。
JP5755492U 1992-08-17 1992-08-17 電子機器の取付構造 Withdrawn JPH0618087U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012051417A (ja) * 2010-08-31 2012-03-15 Clarion Co Ltd ナビゲーション装置とその組立構造
JP2021059148A (ja) * 2019-10-03 2021-04-15 株式会社デンソーテン 取付部材

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