JPH06181070A - モジュラプラグ - Google Patents
モジュラプラグInfo
- Publication number
- JPH06181070A JPH06181070A JP43A JP33336392A JPH06181070A JP H06181070 A JPH06181070 A JP H06181070A JP 43 A JP43 A JP 43A JP 33336392 A JP33336392 A JP 33336392A JP H06181070 A JPH06181070 A JP H06181070A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact metal
- cord wire
- wire
- cord
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 41
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 claims abstract description 13
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コード線を接続する際に、接続不良を防止す
る。 【構成】 コード線4を接続するために、接触金属2の
先端部に、幅がコード線4の導体5の直径より小さく、
深さがコード線4の被覆層6より深い溝2aを設けてい
る。接触金属2をかしめることによって、接触金属2の
先端部がコード線4の被覆層6を貫通し、コード線4の
導体5と接触するようになっている。この際、接触金属
2の先端部に設けた溝2aによって、接触金属2の先端
部はコード線4の中央に導かれる。
る。 【構成】 コード線4を接続するために、接触金属2の
先端部に、幅がコード線4の導体5の直径より小さく、
深さがコード線4の被覆層6より深い溝2aを設けてい
る。接触金属2をかしめることによって、接触金属2の
先端部がコード線4の被覆層6を貫通し、コード線4の
導体5と接触するようになっている。この際、接触金属
2の先端部に設けた溝2aによって、接触金属2の先端
部はコード線4の中央に導かれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、通信一般に利用され
るモジュラプラグに関するものである。
るモジュラプラグに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のモジュラプラグについて図面を参
照しながら説明する。図4は従来のモジュラプラグの構
成を示し、(a) はその平面図、(b) はその断面図であ
る。図4において、1はモジュラプラグ本体、2′は接
触金属、3はツイストペア線、4はツイストペア線3を
構成するコード線、5はコード線4の導体、6はコード
線4の被覆層である。図5(a) は接触金属2′の正面
図、図5(b) は同側面図であり、図6は接触金属2′と
コード線4との接続状態を示す断面図である。
照しながら説明する。図4は従来のモジュラプラグの構
成を示し、(a) はその平面図、(b) はその断面図であ
る。図4において、1はモジュラプラグ本体、2′は接
触金属、3はツイストペア線、4はツイストペア線3を
構成するコード線、5はコード線4の導体、6はコード
線4の被覆層である。図5(a) は接触金属2′の正面
図、図5(b) は同側面図であり、図6は接触金属2′と
コード線4との接続状態を示す断面図である。
【0003】ツイストペア線3は複数のコード線4から
なり、従来のモジュラプラグは、ツイストペア線3を接
続するために、接触金属2′の先端部に2つの突起2b
を設けていた。そして、接触金属2′をかしめることに
よって、接触金属2′の先端部の2つの突起2bでコー
ド線4の被覆層6を貫通させ、接触金属2′とコード線
4の導体5とを接続していた。
なり、従来のモジュラプラグは、ツイストペア線3を接
続するために、接触金属2′の先端部に2つの突起2b
を設けていた。そして、接触金属2′をかしめることに
よって、接触金属2′の先端部の2つの突起2bでコー
ド線4の被覆層6を貫通させ、接触金属2′とコード線
4の導体5とを接続していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成によれば、ツイストペア線3のコード線4を接続
するために接触金属2′をかしめる際に、接触金属2′
の先端部の突起2bがコード線4の中央を貫通せず、接
触金属2′とコード線4の導体5とが接触しないことが
あり、接続不良を起こすことがあった。
の構成によれば、ツイストペア線3のコード線4を接続
するために接触金属2′をかしめる際に、接触金属2′
の先端部の突起2bがコード線4の中央を貫通せず、接
触金属2′とコード線4の導体5とが接触しないことが
あり、接続不良を起こすことがあった。
【0005】この発明の目的は、コード線を接続する際
に、接続不良を防止できるモジュラプラグを提供するこ
とである。
に、接続不良を防止できるモジュラプラグを提供するこ
とである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明のモジュラプラ
グは、コード線の導体に接続する接触金属の先端部に、
幅がコード線の導体の直径より小さく、深さがコード線
の被覆層より深い溝を設けたことを特徴とする。
グは、コード線の導体に接続する接触金属の先端部に、
幅がコード線の導体の直径より小さく、深さがコード線
の被覆層より深い溝を設けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】この発明の構成によれば、接触金属の先端部
に、幅がコード線の導体の直径より小さく、深さがコー
ド線の被覆層より深い溝を設けてあり、コード線を接続
する際には、接触金属の先端部に設けた溝によって、接
触金属の先端部がコード線の中央に導かれるため、接触
金属の先端部がコード線の中央からずれることなくコー
ド線の被覆層を貫通し、コード線の導体と確実に接触
し、接続不良を防止することができる。
に、幅がコード線の導体の直径より小さく、深さがコー
ド線の被覆層より深い溝を設けてあり、コード線を接続
する際には、接触金属の先端部に設けた溝によって、接
触金属の先端部がコード線の中央に導かれるため、接触
金属の先端部がコード線の中央からずれることなくコー
ド線の被覆層を貫通し、コード線の導体と確実に接触
し、接続不良を防止することができる。
【0008】
【実施例】この発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。図1はこの発明の一実施例のモジュラプラグの構成
を示し、(a) はその平面図、(b) はその断面図である。
図1において、1はモジュラプラグ本体、2は接触金
属、3はツイストペア線、4はツイストペア線3を構成
するコード線、5はコード線4の導体、6はコード線4
の被覆層である。図2(a) は接触金属2の正面図、図2
(b) は同側面図であり、図3は接触金属2とコード線4
との接続状態を示す断面図である。
る。図1はこの発明の一実施例のモジュラプラグの構成
を示し、(a) はその平面図、(b) はその断面図である。
図1において、1はモジュラプラグ本体、2は接触金
属、3はツイストペア線、4はツイストペア線3を構成
するコード線、5はコード線4の導体、6はコード線4
の被覆層である。図2(a) は接触金属2の正面図、図2
(b) は同側面図であり、図3は接触金属2とコード線4
との接続状態を示す断面図である。
【0009】このモジュラプラグは、ツイストペア線3
(コード線4)を接続するために、接触金属2の先端部
に、幅がコード線4の導体5の直径より小さく、深さが
コード線4の被覆層6より深い溝2aを設けている。そ
して、接触金属2をかしめることによって、接触金属2
の先端部がコード線4の被覆層6を貫通し、コード線4
の導体5と接触するようになっている。この際、接触金
属2の先端部に設けた溝2aによって、接触金属2の先
端部はコード線4の中央に導かれる。
(コード線4)を接続するために、接触金属2の先端部
に、幅がコード線4の導体5の直径より小さく、深さが
コード線4の被覆層6より深い溝2aを設けている。そ
して、接触金属2をかしめることによって、接触金属2
の先端部がコード線4の被覆層6を貫通し、コード線4
の導体5と接触するようになっている。この際、接触金
属2の先端部に設けた溝2aによって、接触金属2の先
端部はコード線4の中央に導かれる。
【0010】このようにこの実施例によれば、接触金属
2の先端部に溝2aを設けたことにより、図3に示すよ
うに、コード線4を接続する際に、接触金属2の先端部
がコード線4の中央からずれることなくコード線4の被
覆層6を貫通し、導体5と確実に接触し、接続不良を防
止することができる。
2の先端部に溝2aを設けたことにより、図3に示すよ
うに、コード線4を接続する際に、接触金属2の先端部
がコード線4の中央からずれることなくコード線4の被
覆層6を貫通し、導体5と確実に接触し、接続不良を防
止することができる。
【0011】
【発明の効果】この発明のモジュラプラグは、接触金属
の先端部に、幅がコード線の導体の直径より小さく、深
さがコード線の被覆層より深い溝を設けてあり、コード
線を接続する際には、接触金属の先端部に設けた溝によ
って、接触金属の先端部がコード線の中央に導かれるた
め、接触金属の先端部がコード線の中央からずれること
なくコード線の被覆層を貫通し、コード線の導体と確実
に接触し、接続不良を防止することができる。
の先端部に、幅がコード線の導体の直径より小さく、深
さがコード線の被覆層より深い溝を設けてあり、コード
線を接続する際には、接触金属の先端部に設けた溝によ
って、接触金属の先端部がコード線の中央に導かれるた
め、接触金属の先端部がコード線の中央からずれること
なくコード線の被覆層を貫通し、コード線の導体と確実
に接触し、接続不良を防止することができる。
【図1】(a) はこの発明の一実施例のモジュラプラグの
構成を示す平面図、(b) はその断面図である。
構成を示す平面図、(b) はその断面図である。
【図2】(a) は同実施例における接触金属の正面図、
(b) は同側面図である。
(b) は同側面図である。
【図3】同実施例における接触金属とコード線との接続
状態を示す断面図である。
状態を示す断面図である。
【図4】(a) は従来のモジュラプラグの構成を示す平面
図、(b) はその断面図である。
図、(b) はその断面図である。
【図5】(a) は従来例における接触金属の正面図、(b)
は同側面図である。
は同側面図である。
【図6】従来例における接触金属とコード線との接続状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【符号の説明】 2 接触金属 2a 溝 4 コード線 5 コード線の導体 6 コード線の被覆層
Claims (1)
- 【請求項1】 接触金属をかしめて前記接触金属の先端
部をコード線の導体に接続するモジュラプラグであっ
て、 前記接触金属の先端部に、幅が前記コード線の導体の直
径より小さく、深さが前記コード線の被覆層より深い溝
を設けたことを特徴とするモジュラプラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP43A JPH06181070A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | モジュラプラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP43A JPH06181070A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | モジュラプラグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06181070A true JPH06181070A (ja) | 1994-06-28 |
Family
ID=18265270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP43A Pending JPH06181070A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | モジュラプラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06181070A (ja) |
-
1992
- 1992-12-15 JP JP43A patent/JPH06181070A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4836803A (en) | Wire holding device in an electrical connector | |
| US4946408A (en) | Male circuit board terminal | |
| JP4161847B2 (ja) | ゴム栓 | |
| US4113338A (en) | Insulation-piercing contact | |
| JP2572527Y2 (ja) | 分岐接続用コネクタ | |
| JPH10144379A (ja) | 端子逆挿入防止構造 | |
| JPH06181070A (ja) | モジュラプラグ | |
| US5120244A (en) | Insulation-piercing connector | |
| US4396244A (en) | Solderless connector device | |
| US4699591A (en) | Rotatable connector | |
| JPH02201881A (ja) | コネクタ | |
| US4804344A (en) | Cable connector and crimping tool therefor | |
| JPS6343810Y2 (ja) | ||
| JPS5811021Y2 (ja) | フラツトケ−ブル用コネクタ | |
| JPH0122224Y2 (ja) | ||
| JPH11329521A (ja) | 接続端子の電線保持構造 | |
| JPH08293358A (ja) | 同軸ケーブルコネクタ | |
| JPS5480584A (en) | Connector | |
| JP3076915B2 (ja) | 圧着端子 | |
| JPH07263075A (ja) | 防水コネクタ | |
| US5500490A (en) | Method and apparatus for forming leakproof feed-through connector | |
| JPS6029817Y2 (ja) | 半田付け兼用コネクタピン | |
| JPH01241768A (ja) | 電線圧着端子 | |
| JPS5935511A (ja) | 通信ケ−ブルの切替接続方法およびそのコネクタ | |
| JP2558524Y2 (ja) | 直線接続用コネクタのケーブル保持構造 |