JPH0618128Y2 - 家屋基礎の配管構造 - Google Patents
家屋基礎の配管構造Info
- Publication number
- JPH0618128Y2 JPH0618128Y2 JP12834688U JP12834688U JPH0618128Y2 JP H0618128 Y2 JPH0618128 Y2 JP H0618128Y2 JP 12834688 U JP12834688 U JP 12834688U JP 12834688 U JP12834688 U JP 12834688U JP H0618128 Y2 JPH0618128 Y2 JP H0618128Y2
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Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、たとえば都市ガスを家屋内に供給するため
に、家屋のコンクリート製基礎に固定して配管を行うの
に有利に実施される家屋基礎の配管構造に関する。
に、家屋のコンクリート製基礎に固定して配管を行うの
に有利に実施される家屋基礎の配管構造に関する。
従来の技術 第6図は、典型的な先行技術の斜視図である。家屋のコ
ンクリート製基礎1に沿つて土台2が配置されており、
この土台2の下方に設けられた通気口3にはヘツダ4が
配置されている。このヘツダ4には複数の分岐管5が接
続され、この分岐管5は家屋内に設けられた厨房用およ
び居室用コツクへ床下を通つて接続されている。
ンクリート製基礎1に沿つて土台2が配置されており、
この土台2の下方に設けられた通気口3にはヘツダ4が
配置されている。このヘツダ4には複数の分岐管5が接
続され、この分岐管5は家屋内に設けられた厨房用およ
び居室用コツクへ床下を通つて接続されている。
地面から立上がる管6を基礎1の側面に固定するために
大略的にT字状に形成された固定金具7が用いられる。
この固定金具7は鍔部8を有し、この鍔部8に形成され
ている挿通孔にコンクリートビス9を挿通して基礎1に
ねじ込み、固定金具7が基礎1の側面に固定される。
大略的にT字状に形成された固定金具7が用いられる。
この固定金具7は鍔部8を有し、この鍔部8に形成され
ている挿通孔にコンクリートビス9を挿通して基礎1に
ねじ込み、固定金具7が基礎1の側面に固定される。
考案が解決しようとする課題 このような先行技術では、ヘツダ4に分岐管5を接続す
るために、基礎1に予め設けた通気口3を利用しなけれ
ばならない。このため配管工事に制約を受け、簡便にヘ
ツダ4と分岐管5とを基礎1を挿通して接続することが
できない。また分岐管5の周辺を塞ぐことが困難で、こ
こからねずみやへびなとが出入するおそれがある。
るために、基礎1に予め設けた通気口3を利用しなけれ
ばならない。このため配管工事に制約を受け、簡便にヘ
ツダ4と分岐管5とを基礎1を挿通して接続することが
できない。また分岐管5の周辺を塞ぐことが困難で、こ
こからねずみやへびなとが出入するおそれがある。
本考案の目的は、ヘツダ4と分岐管5とを接続するのに
既設の通気口を利用せず、被取付体であるコンクリート
基礎1などを挿通してヘツダ4と分岐管5とを容易に接
続することができ、しかも挿通孔を完全に塞ぎ、ぐらつ
きなどを生じることなく、強固に固定することができる
ようにした家屋基礎の配管構造を提供することである。
既設の通気口を利用せず、被取付体であるコンクリート
基礎1などを挿通してヘツダ4と分岐管5とを容易に接
続することができ、しかも挿通孔を完全に塞ぎ、ぐらつ
きなどを生じることなく、強固に固定することができる
ようにした家屋基礎の配管構造を提供することである。
課題を解決するための手段 本考案は、(a)家屋のコンクリート製基礎20に、水
平軸線を有する軸直角断面が円形の取付孔36が形成さ
れ、 (b)ヘツダ本体28であつて、 (b1)水平軸線Lを有し、取付孔36に一端が軸線L
方向に部分的に嵌め込まれる直円筒状の短円筒部29
と、 (b2)短円筒部29の前記一端部を塞ぐ一方の端板2
6と、 (b3)短円筒部29の他端部を塞ぐ他方の端板27
と、 (b4)短円筒部29の前記一端部寄りで、半径方向外
方に突出して形成され、取付孔36の外周部で基礎20
の外表面20aに当接する環状のブラケツト33と、 (b5)短円筒部29の軸線Lに垂直な一直線L1の両
側部で、ブラケツト33の半径方向外方に突出し、挿通
孔35a,35bが形成される一対の取付片34a,3
4bと、 (b6)一方の端板26に、軸線Lに平行な軸線を有し
て、その軸線方向に突出して形成され、内ねじが刻設さ
れる複数の第2接続部32a,32b,…と、 (b7)短円筒部29の他方の端板27寄りで、軸線L
に垂直方向で、直線L1と重ならない方向に延びて、短
円筒部29の半径方向外方に突出して形成され、その内
部に接続手段を有する単一の第1接続部30とを備える
ヘツダ本体28と、 (c)挿通孔35a,35bにそれぞれ挿通され、基礎
20にヘツダ本体28を固定する固定部材38a,38
bと、 (d)前記第2接続部32a,32b,…の内ねじに螺
合する外ねじを有し、取付孔36を挿通して基礎20よ
りも家屋内方に延びる分岐管31a,31b,…と、 (e)前記第1接続部30の接続手段によつて接続し、
基礎20の外方で地中に部分的に埋設される管23とを
含むことを特徴とする家屋基礎の配管構造でる。
平軸線を有する軸直角断面が円形の取付孔36が形成さ
れ、 (b)ヘツダ本体28であつて、 (b1)水平軸線Lを有し、取付孔36に一端が軸線L
方向に部分的に嵌め込まれる直円筒状の短円筒部29
と、 (b2)短円筒部29の前記一端部を塞ぐ一方の端板2
6と、 (b3)短円筒部29の他端部を塞ぐ他方の端板27
と、 (b4)短円筒部29の前記一端部寄りで、半径方向外
方に突出して形成され、取付孔36の外周部で基礎20
の外表面20aに当接する環状のブラケツト33と、 (b5)短円筒部29の軸線Lに垂直な一直線L1の両
側部で、ブラケツト33の半径方向外方に突出し、挿通
孔35a,35bが形成される一対の取付片34a,3
4bと、 (b6)一方の端板26に、軸線Lに平行な軸線を有し
て、その軸線方向に突出して形成され、内ねじが刻設さ
れる複数の第2接続部32a,32b,…と、 (b7)短円筒部29の他方の端板27寄りで、軸線L
に垂直方向で、直線L1と重ならない方向に延びて、短
円筒部29の半径方向外方に突出して形成され、その内
部に接続手段を有する単一の第1接続部30とを備える
ヘツダ本体28と、 (c)挿通孔35a,35bにそれぞれ挿通され、基礎
20にヘツダ本体28を固定する固定部材38a,38
bと、 (d)前記第2接続部32a,32b,…の内ねじに螺
合する外ねじを有し、取付孔36を挿通して基礎20よ
りも家屋内方に延びる分岐管31a,31b,…と、 (e)前記第1接続部30の接続手段によつて接続し、
基礎20の外方で地中に部分的に埋設される管23とを
含むことを特徴とする家屋基礎の配管構造でる。
作用 本考案に従えば、短円筒部の周壁に単一の第1接続部が
設けられ、この第1接続部には流体が供給される管が接
続される。また短円筒部の一方の端板には複数の第2接
続部が設けられ、この第2接続部には複数の分岐管が接
続される。したがつて第1接続部に接続された管からヘ
ツダ本体にガスなどの流体が供給されると、第2接続部
に接続された分岐管に分岐してその流体を供給すること
ができる。またヘツダ本体は円筒状に形成されているた
め、たとえばコンクリート基礎などの被取付体にヘツダ
本体を固定する際には、その短円筒部の外径よりやや大
きい内径を有する取付孔を既存のドリルなどを用いて穿
孔し、この取付孔にヘツダ本体の第2接続部寄りの一部
を挿通することが可能になる。したがつて配管作業に手
間を要することがなく、容易に配管を行うことができ、
作業性が向上されて工事費などの経費の削減を図ること
ができる。さらに短円筒部の一方の端板寄りに、ブラケ
ツトを半径方向外方に環状に突出して設け、これによつ
て短円筒部の外径よりやや大きい内径を有する基礎の取
付孔を塞ぎ、さらに短円筒部の軸線に垂直な一直線上の
両側部でブラケツトの半径方向外方に突出した取付片を
設け、取付片にある挿通孔にコンクリートねじなどの固
定部材でヘツダ本体を基礎に固定するので、取付孔の内
径と短円筒部の外径の間に余裕をもたすことができ、取
付孔の縁から離れた位置で固定できるので、固定部材で
ヘツダ本体を固定するとき、取付孔の縁が崩れることが
ない。また第1接続部と一対の取付片を結ぶ線とは重な
らない位置、好ましくは直角方向に設けてあるので、ヘ
ツダ本体の取付が第1接続部に邪魔されることもない。
設けられ、この第1接続部には流体が供給される管が接
続される。また短円筒部の一方の端板には複数の第2接
続部が設けられ、この第2接続部には複数の分岐管が接
続される。したがつて第1接続部に接続された管からヘ
ツダ本体にガスなどの流体が供給されると、第2接続部
に接続された分岐管に分岐してその流体を供給すること
ができる。またヘツダ本体は円筒状に形成されているた
め、たとえばコンクリート基礎などの被取付体にヘツダ
本体を固定する際には、その短円筒部の外径よりやや大
きい内径を有する取付孔を既存のドリルなどを用いて穿
孔し、この取付孔にヘツダ本体の第2接続部寄りの一部
を挿通することが可能になる。したがつて配管作業に手
間を要することがなく、容易に配管を行うことができ、
作業性が向上されて工事費などの経費の削減を図ること
ができる。さらに短円筒部の一方の端板寄りに、ブラケ
ツトを半径方向外方に環状に突出して設け、これによつ
て短円筒部の外径よりやや大きい内径を有する基礎の取
付孔を塞ぎ、さらに短円筒部の軸線に垂直な一直線上の
両側部でブラケツトの半径方向外方に突出した取付片を
設け、取付片にある挿通孔にコンクリートねじなどの固
定部材でヘツダ本体を基礎に固定するので、取付孔の内
径と短円筒部の外径の間に余裕をもたすことができ、取
付孔の縁から離れた位置で固定できるので、固定部材で
ヘツダ本体を固定するとき、取付孔の縁が崩れることが
ない。また第1接続部と一対の取付片を結ぶ線とは重な
らない位置、好ましくは直角方向に設けてあるので、ヘ
ツダ本体の取付が第1接続部に邪魔されることもない。
実施例 第1図は、本考案の一実施例の斜視図である。家屋のコ
ンクリート製基礎20に沿つて土台21が配置されてお
り、この基礎20の屋外側の地表面から立上がる管23
にはヘツダ24が接続されている。このヘツダ24によ
つて管23から供給される、たとえば都市ガスなどの流
体を家屋内に設けられた厨房用および居室用コツクなど
へ床下を通る複数の分岐管(第3図参照)31a,31
b,31cによつて導くことができる。
ンクリート製基礎20に沿つて土台21が配置されてお
り、この基礎20の屋外側の地表面から立上がる管23
にはヘツダ24が接続されている。このヘツダ24によ
つて管23から供給される、たとえば都市ガスなどの流
体を家屋内に設けられた厨房用および居室用コツクなど
へ床下を通る複数の分岐管(第3図参照)31a,31
b,31cによつて導くことができる。
第2図はヘツダ24の正面図であり、第3図はその断面
図である。ヘツダ24は、短円筒部25と、短円筒部2
5の両端を塞ぐ端板26,27とを有するヘツダ本体2
8と、このヘツダ本体28の前記短円筒部25の周壁2
9に設けられ、前記管23が接続される第1接続部30
と、ヘツダ本体28の一方の側板26に設けられ、複数
の分岐管31a,31b,31cが接続される複数の第
2接続部32a,32b,32cとを有し、前記一方端
板26寄りで、半径方向外方に突出したブラケツト33
が周方向に全周にわたつて形成されている。ブラケツト
33には、短円筒部29の軸線Lに垂直であつて第1接
続部と重ならない直線L1上に一対の取付け片34a,
34bが形成されており、取付け片34a,34bには
挿通孔35a,35bが形成されている。コンクリート
基礎20には、前記ヘツダ本体28の外径よりわずかに
大きな内径を有する取付孔36がドリルなどを用いてコ
ンクリート基礎20の厚み方向に挿通して形成されてい
る。
図である。ヘツダ24は、短円筒部25と、短円筒部2
5の両端を塞ぐ端板26,27とを有するヘツダ本体2
8と、このヘツダ本体28の前記短円筒部25の周壁2
9に設けられ、前記管23が接続される第1接続部30
と、ヘツダ本体28の一方の側板26に設けられ、複数
の分岐管31a,31b,31cが接続される複数の第
2接続部32a,32b,32cとを有し、前記一方端
板26寄りで、半径方向外方に突出したブラケツト33
が周方向に全周にわたつて形成されている。ブラケツト
33には、短円筒部29の軸線Lに垂直であつて第1接
続部と重ならない直線L1上に一対の取付け片34a,
34bが形成されており、取付け片34a,34bには
挿通孔35a,35bが形成されている。コンクリート
基礎20には、前記ヘツダ本体28の外径よりわずかに
大きな内径を有する取付孔36がドリルなどを用いてコ
ンクリート基礎20の厚み方向に挿通して形成されてい
る。
前記第1接続部30の内周面には内ねじが刻設され、管
23の外周面に刻設された外ねじが螺合して管23が第
1接続部30に螺着される。ヘツダ本体28は、一方端
部26寄りの一部が取付孔36に挿入されて、第4図に
示されるように、コンクリートねじなどの固定部材38
a,38bによつて基礎20に固定される。
23の外周面に刻設された外ねじが螺合して管23が第
1接続部30に螺着される。ヘツダ本体28は、一方端
部26寄りの一部が取付孔36に挿入されて、第4図に
示されるように、コンクリートねじなどの固定部材38
a,38bによつて基礎20に固定される。
前記第2接続部32a〜32cの内周面には、内ねじが
それぞれ刻設されており、分岐管31a〜31cの外周
面に刻設された外ねじが螺合して第2接続部32a〜3
2cに分岐管31a〜31cが螺着される。
それぞれ刻設されており、分岐管31a〜31cの外周
面に刻設された外ねじが螺合して第2接続部32a〜3
2cに分岐管31a〜31cが螺着される。
管23から第1接続部30を介してヘツダ本体28内の
内部空間37に都市ガスなどの流体が供給されると、第
2接続部32a〜32cを介して分岐管31a〜31c
に都市ガスが供給され、さらに分岐管31a〜31cは
床下などを通つて家屋内の厨房用および居室用コツクな
どに接続され、使用に供することができる。
内部空間37に都市ガスなどの流体が供給されると、第
2接続部32a〜32cを介して分岐管31a〜31c
に都市ガスが供給され、さらに分岐管31a〜31cは
床下などを通つて家屋内の厨房用および居室用コツクな
どに接続され、使用に供することができる。
第5図は、本考案の他の実施例の正面図である。前述し
た実施例では、第1接続部30の内周面に内ねじを刻設
して管23を接続するようにいたれども、ヘツダ本体2
8に所定の長さを有する第1接続部30aを形成して管
23をその軸線方向に伸縮自在に接続するようにしても
よい。この管23には、第1接続部30a内に挿入され
るゴムなどの弾発性材料から成る環状のゴム輪41と、
環状のリテーナ42と、耐火パツキン43と、ボールバ
ンド44と、押輪45とが接着される。押輪45の掛合
部46にスパナなどを掛合して締付けることによつてゴ
ム輪41の外周面が接続部30aの内周面に気密に接触
し、かつゴム輪41の内周面が管23の外周面に気密に
接触する。これによつて管23と第1接続部30aとの
気密を達成することができる。しかも地震あるいは地盤
沈下などによつて基礎20と管23とが相対的に変位し
ても、第1接続部30aは管23に対してその軸線方向
に変位自在であるため、確実な気密状態を保つことがで
きる。
た実施例では、第1接続部30の内周面に内ねじを刻設
して管23を接続するようにいたれども、ヘツダ本体2
8に所定の長さを有する第1接続部30aを形成して管
23をその軸線方向に伸縮自在に接続するようにしても
よい。この管23には、第1接続部30a内に挿入され
るゴムなどの弾発性材料から成る環状のゴム輪41と、
環状のリテーナ42と、耐火パツキン43と、ボールバ
ンド44と、押輪45とが接着される。押輪45の掛合
部46にスパナなどを掛合して締付けることによつてゴ
ム輪41の外周面が接続部30aの内周面に気密に接触
し、かつゴム輪41の内周面が管23の外周面に気密に
接触する。これによつて管23と第1接続部30aとの
気密を達成することができる。しかも地震あるいは地盤
沈下などによつて基礎20と管23とが相対的に変位し
ても、第1接続部30aは管23に対してその軸線方向
に変位自在であるため、確実な気密状態を保つことがで
きる。
考案の効果 本考案によれば、ヘツダ本体を簡便にコンクリート基礎
などに取付けることができ、第1接続部に接続された管
から供給される流体を第2接続部に接続された複数の分
岐管に分岐して供給することができる。したがつて取付
作業の効率が向上され、利便性が向上される。
などに取付けることができ、第1接続部に接続された管
から供給される流体を第2接続部に接続された複数の分
岐管に分岐して供給することができる。したがつて取付
作業の効率が向上され、利便性が向上される。
またコンクリート基礎などに形成された取付孔は、ブラ
ケツトにより完全に塞がれ、ここからねずみやへびなど
が出入する危険もない。
ケツトにより完全に塞がれ、ここからねずみやへびなど
が出入する危険もない。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図はヘツダ2
4の正面図、第3図はその断面図、第4図は取付片34
a付近の断面図、第5図は本考案の他の実施例の断面
図、第6図は典型的な先行技術の斜視図である。 20…コンクリート基礎、21…土台、23…管、24
…ヘツダ、25…直円筒状、26,27…端板、28…
ヘツダ本体、30,30a…第1接続部、31a〜31
c…分岐管、32a〜32c…第2接続部、33…ブラ
ケツト、34a,34b…取付け片、35a,35b…
挿通口、36…取付孔
4の正面図、第3図はその断面図、第4図は取付片34
a付近の断面図、第5図は本考案の他の実施例の断面
図、第6図は典型的な先行技術の斜視図である。 20…コンクリート基礎、21…土台、23…管、24
…ヘツダ、25…直円筒状、26,27…端板、28…
ヘツダ本体、30,30a…第1接続部、31a〜31
c…分岐管、32a〜32c…第2接続部、33…ブラ
ケツト、34a,34b…取付け片、35a,35b…
挿通口、36…取付孔
フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭52−147922(JP,U) 実開 昭56−12193(JP,U) 実公 昭45−12693(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】(a)家屋のコンクリート製基礎20に、
水平軸線を有する軸直角断面が円形の取付孔36が形成
され、 (b)ヘツダ本体28であつて、 (b1)水平軸線Lを有し、取付孔36に一端が軸線L
方向に部分的に嵌め込まれる直円筒状の短円筒部29
と、 (b2)短円筒部29の前記一端部を塞ぐ一方の端板2
6と、 (b3)短円筒部29の他端部を塞ぐ他方の端板27
と、 (b4)短円筒部29の前記一端部寄りで、半径方向外
方に突出して形成され、取付孔36の外周部で基礎20
の外表面20aに当接する環状のブラケツト33と、 (b5)短円筒部29の軸線Lに垂直な一直線L1上の
両側部で、ブラケツト33の半径方向外方に突出し、挿
通孔35a,35bが形成される一対の取付片34a,
34bと、 (b6)一方の端板26に、軸線Lに平行な軸線を有し
て、その軸線方向に突出して形成され、内ねじが刻設さ
れる複数の第2接続部32a,32b,…と、 (b7)短円筒部29の他方の端板27寄りで、軸線L
に垂直方向で、直線L1と重ならない方向に延びて、短
円筒部29の半径方向外方に突出して形成され、その内
部に接続手段を有する単一の第1接続部30とを備える
ヘツダ本体28と、 (c)挿通孔35a,35bにそれぞれ挿通され、基礎
20にヘツダ本体28を固定する固定部材38a,38
bと、 (d)前記第2接続部32a,32b,…の内ねじに螺
合する外ねじを有し、取付孔36を挿通して基礎20よ
りも家屋内方に延びる分岐管31a,31b,…と、 (e)前記第1接続部30の接続手段によつて接続し、
基礎20の外方で地中に部分的に埋設される管23とを
含むことを特徴とする家屋基礎の配管構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12834688U JPH0618128Y2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-09-29 | 家屋基礎の配管構造 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204988 | 1988-01-30 | ||
| JP63-12049 | 1988-01-30 | ||
| JP12834688U JPH0618128Y2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-09-29 | 家屋基礎の配管構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01171994U JPH01171994U (ja) | 1989-12-06 |
| JPH0618128Y2 true JPH0618128Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=31717225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12834688U Expired - Lifetime JPH0618128Y2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-09-29 | 家屋基礎の配管構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618128Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP12834688U patent/JPH0618128Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01171994U (ja) | 1989-12-06 |
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