JPH06181340A - 発光ダイオードランプ - Google Patents
発光ダイオードランプInfo
- Publication number
- JPH06181340A JPH06181340A JP4333342A JP33334292A JPH06181340A JP H06181340 A JPH06181340 A JP H06181340A JP 4333342 A JP4333342 A JP 4333342A JP 33334292 A JP33334292 A JP 33334292A JP H06181340 A JPH06181340 A JP H06181340A
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- JP
- Japan
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- light emitting
- base
- emitting unit
- diode lamp
- emitting diode
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- Pending
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-
- H01L24/45—
-
- H01L2224/45—
-
- H01L2924/00014—
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- Led Device Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 発光部ユニットと口金の結合を接着剤を用い
ずに行うとともに発光部ユニットの口金に対する上方向
への抜け止めを行う。 【構成】口金2の上面開口端部にその両端を切り欠いて
形成した爪部21を、発光部ユニット1の反射筒6の下側
部6aに形成した凹部22内に折り曲げて係合して口金2を
発光部ユニット1に取り付ける。
ずに行うとともに発光部ユニットの口金に対する上方向
への抜け止めを行う。 【構成】口金2の上面開口端部にその両端を切り欠いて
形成した爪部21を、発光部ユニット1の反射筒6の下側
部6aに形成した凹部22内に折り曲げて係合して口金2を
発光部ユニット1に取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、表示灯として使用さ
れる電球口金タイプの発光ダイオードランプに関する。
れる電球口金タイプの発光ダイオードランプに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電球口金タイプの発光ダイオード
ランプは、受金への装着及び取り外し時に発光ダイオー
ドランプに対して回転力などの外力が多大に加わるた
め、発光ダイオードランプを構成する発光部ユニットと
口金を接着剤等を用いて結合して取付けている。図5は
従来例を示す発光ダイオードランプの構成断面図であ
る。図において、発光部ユニット1は、LEDチップ3
をリードフレーム上に取り付けて金線5により配線を施
した後、熱可塑性樹脂により反射筒6として一体成形
し、その反射筒6の上面開口部に前記LEDチップ3及
び金線5を保護する封止剤7を充填して構成されてい
る。この発光部ユニット1はその下側部6aに接着剤とし
て熱硬化性樹脂を塗布して口金2の上面開口端部に反射
筒6の当接部6bを係止させて装着し、数時間加熱するこ
とにより接着剤を硬化させて発光部ユニット1と口金2
を結合させている。
ランプは、受金への装着及び取り外し時に発光ダイオー
ドランプに対して回転力などの外力が多大に加わるた
め、発光ダイオードランプを構成する発光部ユニットと
口金を接着剤等を用いて結合して取付けている。図5は
従来例を示す発光ダイオードランプの構成断面図であ
る。図において、発光部ユニット1は、LEDチップ3
をリードフレーム上に取り付けて金線5により配線を施
した後、熱可塑性樹脂により反射筒6として一体成形
し、その反射筒6の上面開口部に前記LEDチップ3及
び金線5を保護する封止剤7を充填して構成されてい
る。この発光部ユニット1はその下側部6aに接着剤とし
て熱硬化性樹脂を塗布して口金2の上面開口端部に反射
筒6の当接部6bを係止させて装着し、数時間加熱するこ
とにより接着剤を硬化させて発光部ユニット1と口金2
を結合させている。
【0003】また、発光部ユニットと口金を凸凹嵌合に
より結合する発光ダイオードランプが特公昭63−29
433号公報に記載されている。図6および図7はその
従来例を示す発光ダイオードランプの外観斜視図および
図6の分解斜視図である。図において、透光性樹脂11に
て一体成形された発光部ユニット10は、その透光性樹脂
11の基端部に突起11a, 11aを突出して形成し、略円筒状
のスペーサ12はその周壁13の3箇所に縦溝13a, 13a及び
13b を形成している。この縦溝13a, 13aは前記発光部ユ
ニット10の突起11a, 11aと凸凹嵌合可能なようスペーサ
12の中心部を挟んで対向部位に形成されている。また、
周壁13の外側には一部を他の部分よりも下垂させた突出
部13c ,13cが対向部位に形成されており、口金14の上面
開口端部には、3箇所溝15 ,15及び19が縦設して形成さ
れている。この溝15 ,15は前記スペーサ12の突出部13c
,13cと凸凹嵌合するよう対向部位に形成されている。
より結合する発光ダイオードランプが特公昭63−29
433号公報に記載されている。図6および図7はその
従来例を示す発光ダイオードランプの外観斜視図および
図6の分解斜視図である。図において、透光性樹脂11に
て一体成形された発光部ユニット10は、その透光性樹脂
11の基端部に突起11a, 11aを突出して形成し、略円筒状
のスペーサ12はその周壁13の3箇所に縦溝13a, 13a及び
13b を形成している。この縦溝13a, 13aは前記発光部ユ
ニット10の突起11a, 11aと凸凹嵌合可能なようスペーサ
12の中心部を挟んで対向部位に形成されている。また、
周壁13の外側には一部を他の部分よりも下垂させた突出
部13c ,13cが対向部位に形成されており、口金14の上面
開口端部には、3箇所溝15 ,15及び19が縦設して形成さ
れている。この溝15 ,15は前記スペーサ12の突出部13c
,13cと凸凹嵌合するよう対向部位に形成されている。
【0004】このような構成において、発光ダイオード
ランプの組立は、発光部ユニット10をスペーサ12の上側
開口部に保持し、突起11a ,11aを縦溝13a,13a に対応さ
せて合体し、突起11a と縦溝13a とを凸凹嵌合させると
同時に発光部ユニット10とスペーサ12とを嵌着する。そ
して、電球口金14を前記スペーサ12の下側に位置させ、
かつスペーサ12の突出部13c ,13cを口金14の溝15 ,15に
対応する位置で合体させた時、両者が凸凹嵌合し、口金
14にスペーサ12及び発光部ユニット10が装着される。そ
して、透光性樹脂11より外部に露呈したリードフレーム
の一端4aと口金14間及び抵抗16のリード線16a と接触子
18間をはんだ付けして電気的及び機械的に固着すること
により発光ダイオードランプの組立が完了する。
ランプの組立は、発光部ユニット10をスペーサ12の上側
開口部に保持し、突起11a ,11aを縦溝13a,13a に対応さ
せて合体し、突起11a と縦溝13a とを凸凹嵌合させると
同時に発光部ユニット10とスペーサ12とを嵌着する。そ
して、電球口金14を前記スペーサ12の下側に位置させ、
かつスペーサ12の突出部13c ,13cを口金14の溝15 ,15に
対応する位置で合体させた時、両者が凸凹嵌合し、口金
14にスペーサ12及び発光部ユニット10が装着される。そ
して、透光性樹脂11より外部に露呈したリードフレーム
の一端4aと口金14間及び抵抗16のリード線16a と接触子
18間をはんだ付けして電気的及び機械的に固着すること
により発光ダイオードランプの組立が完了する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
発光ダイオードランプにおいて、発光部ユニットと口金
の結合は、接着剤を用いて行っているため、接着剤の塗
布量による固定強度のばらつきや、作業工数および接着
剤の硬化までに時間を要するため作業性が悪いという欠
点があった。また、発光部ユニットと口金の凸凹嵌合に
よる結合は、発光部ユニットの口金に対する左右方向の
廻り止めは凸凹嵌合により施されるが、発光部ユニット
の上方向への抜け止めは発光部ユニットのリードフレー
ムの一端と口金とのはんだ付けにより行っているため、
十分に防止することができないという欠点があった。
発光ダイオードランプにおいて、発光部ユニットと口金
の結合は、接着剤を用いて行っているため、接着剤の塗
布量による固定強度のばらつきや、作業工数および接着
剤の硬化までに時間を要するため作業性が悪いという欠
点があった。また、発光部ユニットと口金の凸凹嵌合に
よる結合は、発光部ユニットの口金に対する左右方向の
廻り止めは凸凹嵌合により施されるが、発光部ユニット
の上方向への抜け止めは発光部ユニットのリードフレー
ムの一端と口金とのはんだ付けにより行っているため、
十分に防止することができないという欠点があった。
【0006】そこで本発明の目的は、発光部ユニットと
口金の結合を接着剤を用いずに行うとともに発光部ユニ
ットの口金に対する上方向への抜け止めを行う発光ダイ
オードランプを提供することにある。
口金の結合を接着剤を用いずに行うとともに発光部ユニ
ットの口金に対する上方向への抜け止めを行う発光ダイ
オードランプを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、本発明の発光ダイオードランプは、円筒体から
なりその上面開口部にLEDチップを収納するとともに
封止剤を充填してなる発光部ユニットと電気的接続用口
金とを嵌合してなる発光ダイオードランプにおいて、前
記発光部ユニットの前記口金に嵌め込まれる外周に少な
くとも一個の凹部を形成し、前記口金の前記発光部ユニ
ットの前記凹部と対応する位置に、前記凹部の開口とほ
ぼ一致する幅をもち前記凹部内に折り曲げ可能な爪部を
形成し、この爪部を前記凹部内に折り曲げて前記口金を
前記発光部ユニットに係止したことを特徴とする。
ために、本発明の発光ダイオードランプは、円筒体から
なりその上面開口部にLEDチップを収納するとともに
封止剤を充填してなる発光部ユニットと電気的接続用口
金とを嵌合してなる発光ダイオードランプにおいて、前
記発光部ユニットの前記口金に嵌め込まれる外周に少な
くとも一個の凹部を形成し、前記口金の前記発光部ユニ
ットの前記凹部と対応する位置に、前記凹部の開口とほ
ぼ一致する幅をもち前記凹部内に折り曲げ可能な爪部を
形成し、この爪部を前記凹部内に折り曲げて前記口金を
前記発光部ユニットに係止したことを特徴とする。
【0008】
【作用】上述した構成によれば、口金はその上部側面に
形成された爪部が折り曲げられて発光部ユニットの下側
部の凹部内に係合するとともに上面開口端部が発光部ユ
ニットの上端部に係止して発光部ユニットに取り付けら
れる。
形成された爪部が折り曲げられて発光部ユニットの下側
部の凹部内に係合するとともに上面開口端部が発光部ユ
ニットの上端部に係止して発光部ユニットに取り付けら
れる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明の一実施例を示す発光ダイオード
ランプの斜視図、図2は図1の構成断面図、図3は発光
ダイオードランプの分解斜視図である。なお、従来例と
同一部材には同一符号を付して説明を省略する。
明する。図1は本発明の一実施例を示す発光ダイオード
ランプの斜視図、図2は図1の構成断面図、図3は発光
ダイオードランプの分解斜視図である。なお、従来例と
同一部材には同一符号を付して説明を省略する。
【0010】図において、発光部ユニット1は、口金2
の上面開口部に嵌め込まれる下側部6aにそれぞれ所定間
隔を隔てた3個の凹部22を形成し、口金2は、上面開口
部に嵌め込まれた前記発光部ユニット1の下側部6aに形
成された凹部22と対応する位置に、前記凹部22内に折り
曲げられて発光部ユニット1の下側部6aに係合する爪部
21を形成している。前記凹部22はその開口面積が前記爪
部21と略同一形状に形成されており、その凹部22内には
前記爪部21を折り曲げた際にその爪部21と係合して発光
部ユニット1の上方への抜けを防止する段部23を有して
いる。前記爪部21は前記凹部22内に折り曲げて、その爪
部21の両端を凹部22の両側面に係止させるとともに前記
爪部21の内側を前記凹部22の段部23と係合させて、発光
部ユニット1の口金2に対する左右方向への廻り止め及
び上方向への抜け止めを行う。なお、24は前記口金2の
上面開口端部に形成した縦溝で、この縦溝24は発光部ユ
ニット1の外部に露呈するリードフレームの一端4aの導
出部位に対応して形成される。
の上面開口部に嵌め込まれる下側部6aにそれぞれ所定間
隔を隔てた3個の凹部22を形成し、口金2は、上面開口
部に嵌め込まれた前記発光部ユニット1の下側部6aに形
成された凹部22と対応する位置に、前記凹部22内に折り
曲げられて発光部ユニット1の下側部6aに係合する爪部
21を形成している。前記凹部22はその開口面積が前記爪
部21と略同一形状に形成されており、その凹部22内には
前記爪部21を折り曲げた際にその爪部21と係合して発光
部ユニット1の上方への抜けを防止する段部23を有して
いる。前記爪部21は前記凹部22内に折り曲げて、その爪
部21の両端を凹部22の両側面に係止させるとともに前記
爪部21の内側を前記凹部22の段部23と係合させて、発光
部ユニット1の口金2に対する左右方向への廻り止め及
び上方向への抜け止めを行う。なお、24は前記口金2の
上面開口端部に形成した縦溝で、この縦溝24は発光部ユ
ニット1の外部に露呈するリードフレームの一端4aの導
出部位に対応して形成される。
【0011】上述した構成において、発光ダイオードラ
ンプの組立は、発光部ユニット1を口金2の上面開口端
部に反射筒6の当接部6bを係止させるとともに反射筒6
の下側部6aの凹部22を口金2の上面開口端部の爪部21に
対応させて挿入する。このとき縦溝24に反射筒6の外部
に露呈したリードフレームの一端4aが導入位置されると
ともに抵抗16のリード線16a が口金2の接触子18の孔に
貫通される。そして、前記口金2の爪部21を発光部ユニ
ット1の凹部22内に専用の治具等によりプレスして折り
曲げる。この折り曲げた爪部21は凹部22内に、その爪部
21内側が凹部22内の段部23に係合するとともにその爪部
21の両端が凹部22の両側面と係合して挿入される。そし
て、外部に露呈したリードフレームの一端4aと口金2お
よび抵抗16のリード線16a と接触子18をはんだ付けして
固着すれば発光ダイオードランプの組立が完了する。
ンプの組立は、発光部ユニット1を口金2の上面開口端
部に反射筒6の当接部6bを係止させるとともに反射筒6
の下側部6aの凹部22を口金2の上面開口端部の爪部21に
対応させて挿入する。このとき縦溝24に反射筒6の外部
に露呈したリードフレームの一端4aが導入位置されると
ともに抵抗16のリード線16a が口金2の接触子18の孔に
貫通される。そして、前記口金2の爪部21を発光部ユニ
ット1の凹部22内に専用の治具等によりプレスして折り
曲げる。この折り曲げた爪部21は凹部22内に、その爪部
21内側が凹部22内の段部23に係合するとともにその爪部
21の両端が凹部22の両側面と係合して挿入される。そし
て、外部に露呈したリードフレームの一端4aと口金2お
よび抵抗16のリード線16a と接触子18をはんだ付けして
固着すれば発光ダイオードランプの組立が完了する。
【0012】また、図4に本発明の別の実施例を示す発
光ダイオードランプの分解斜視図を示す。図において、
口金2の爪部21a は、口金2の上部側面に略コ字状に切
り欠かれてそれぞれ形成されており、発光部ユニット1
の凹部22は、前記口金2の上面開口部に発光部ユニット
1の下側部6aを嵌め込んだ前記口金2の爪部21と対応す
る位置にそれぞれ形成されている。図4においては爪部
21a は口金2の内側に折り曲げた状態を示している。な
お、発光部ユニット1と口金2との組立は、前述した説
明と同様であるため省略する。
光ダイオードランプの分解斜視図を示す。図において、
口金2の爪部21a は、口金2の上部側面に略コ字状に切
り欠かれてそれぞれ形成されており、発光部ユニット1
の凹部22は、前記口金2の上面開口部に発光部ユニット
1の下側部6aを嵌め込んだ前記口金2の爪部21と対応す
る位置にそれぞれ形成されている。図4においては爪部
21a は口金2の内側に折り曲げた状態を示している。な
お、発光部ユニット1と口金2との組立は、前述した説
明と同様であるため省略する。
【0013】このように口金2の上部側面に形成した爪
部21を発光部ユニット1の反射筒6の下側部6aに形成し
た凹部22内に折り曲げて挿入し、その爪部21を凹部22内
に係合させて発光部ユニット1を口金2に取り付けたの
で、接着剤を用いずに確実に発光部ユニット1と口金2
を結合することができる。また、前記口金2に対する発
光部ユニット1の上方向への抜け止めは爪部21の内側と
凹部22の段部23との係合により行うことができ、左右方
向への廻り止めは爪部21の両端と凹部22の両側面との係
合により行うことができる。
部21を発光部ユニット1の反射筒6の下側部6aに形成し
た凹部22内に折り曲げて挿入し、その爪部21を凹部22内
に係合させて発光部ユニット1を口金2に取り付けたの
で、接着剤を用いずに確実に発光部ユニット1と口金2
を結合することができる。また、前記口金2に対する発
光部ユニット1の上方向への抜け止めは爪部21の内側と
凹部22の段部23との係合により行うことができ、左右方
向への廻り止めは爪部21の両端と凹部22の両側面との係
合により行うことができる。
【0014】なお、前記各実施例においては、口金2の
爪部21および発光部ユニット1の凹部22をそれぞれ3箇
所形成したが、爪部21および凹部22を1箇所または複数
箇所形成するようにしてもよい。
爪部21および発光部ユニット1の凹部22をそれぞれ3箇
所形成したが、爪部21および凹部22を1箇所または複数
箇所形成するようにしてもよい。
【0015】
【発明の効果】このように本発明の発光ダイオードラン
プは、円筒体からなりその上面開口部にLEDチップを
収納するとともに封止剤を充填してなる発光部ユニット
と電気的接続用口金とを嵌合してなる発光ダイオードラ
ンプにおいて、前記発光部ユニットの前記口金に嵌め込
まれる外周に少なくとも一個の凹部を形成し、前記口金
の前記発光部ユニットの前記凹部と対応する位置に、前
記凹部の開口とほぼ一致する幅をもち前記凹部内に折り
曲げ可能な爪部を形成し、この爪部を前記凹部内に折り
曲げて前記口金を前記発光部ユニットに係止したことに
より、発光部ユニットと口金を接着剤を用いずに結合す
ることができ、また、口金の爪部を発光部ユニットの凹
部内に折り曲げて係合させて口金を発光部ユニットに結
合したので、口金に対する発光部ユニットの上方向への
抜け止めを施すことができるという効果が得られる。
プは、円筒体からなりその上面開口部にLEDチップを
収納するとともに封止剤を充填してなる発光部ユニット
と電気的接続用口金とを嵌合してなる発光ダイオードラ
ンプにおいて、前記発光部ユニットの前記口金に嵌め込
まれる外周に少なくとも一個の凹部を形成し、前記口金
の前記発光部ユニットの前記凹部と対応する位置に、前
記凹部の開口とほぼ一致する幅をもち前記凹部内に折り
曲げ可能な爪部を形成し、この爪部を前記凹部内に折り
曲げて前記口金を前記発光部ユニットに係止したことに
より、発光部ユニットと口金を接着剤を用いずに結合す
ることができ、また、口金の爪部を発光部ユニットの凹
部内に折り曲げて係合させて口金を発光部ユニットに結
合したので、口金に対する発光部ユニットの上方向への
抜け止めを施すことができるという効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例を示す発光ダイオードランプ
の斜視図
の斜視図
【図2】図1の構成断面図
【図3】発光ダイオードランプの分解斜視図
【図4】本発明の異なる実施例を示す分解斜視図
【図5】従来例を示す発光ダイオードランプの構成断面
図
図
【図6】従来例を示す発光ダイオードランプの外観斜視
図
図
【図7】図6の分解斜視図
1 発光部ユニット 2 口金 3 LEDチップ 6 反射筒 7 封止剤 21 爪部 21a 爪部 22 凹部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 茂木 哲也 神奈川県川崎市川崎区田辺新田1番1号 富士電機株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】円筒体からなりその上面開口部にLEDチ
ップを収納するとともに封止剤を充填してなる発光部ユ
ニットと電気的接続用口金とを嵌合してなる発光ダイオ
ードランプにおいて、前記発光部ユニットの前記口金に
嵌め込まれる外周に少なくとも一個の凹部を形成し、前
記口金の前記発光部ユニットの前記凹部と対応する位置
に、前記凹部の開口とほぼ一致する幅をもち前記凹部内
に折り曲げ可能な爪部を形成し、この爪部を前記凹部内
に折り曲げて前記口金を前記発光部ユニットに係止した
ことを特徴とする発光ダイオードランプ。 - 【請求項2】請求項1に記載の発光ダイオードランプに
おいて、口金の爪部は口金の上面開口端部にその両端が
切り欠かれて形成されていることを特徴とする発光ダイ
オードランプ。 - 【請求項3】請求項1に記載の発光ダイオードランプに
おいて、口金の爪部は口金の上部側面にコ字状に切り欠
かれて形成されていることを特徴とする発光ダイオード
ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4333342A JPH06181340A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 発光ダイオードランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4333342A JPH06181340A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 発光ダイオードランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06181340A true JPH06181340A (ja) | 1994-06-28 |
Family
ID=18265043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4333342A Pending JPH06181340A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 発光ダイオードランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06181340A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1117135A3 (en) * | 2000-01-12 | 2007-03-21 | Oxley Developments Company Limited | Led package |
| CN102269351A (zh) * | 2010-06-04 | 2011-12-07 | 泰科电子(上海)有限公司 | Led灯 |
| CN102364216A (zh) * | 2011-11-10 | 2012-02-29 | 苏州晶雷光电照明科技有限公司 | Led灯泡 |
-
1992
- 1992-12-15 JP JP4333342A patent/JPH06181340A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1117135A3 (en) * | 2000-01-12 | 2007-03-21 | Oxley Developments Company Limited | Led package |
| CN102269351A (zh) * | 2010-06-04 | 2011-12-07 | 泰科电子(上海)有限公司 | Led灯 |
| CN102364216A (zh) * | 2011-11-10 | 2012-02-29 | 苏州晶雷光电照明科技有限公司 | Led灯泡 |
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