JPS62210Y2 - - Google Patents

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JPS62210Y2
JPS62210Y2 JP1980082951U JP8295180U JPS62210Y2 JP S62210 Y2 JPS62210 Y2 JP S62210Y2 JP 1980082951 U JP1980082951 U JP 1980082951U JP 8295180 U JP8295180 U JP 8295180U JP S62210 Y2 JPS62210 Y2 JP S62210Y2
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JP
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reflector
light emitting
sealing
sealing resin
resin
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JP1980082951U
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JPS578766U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は半導体発光素子に係り、特に外囲器
の封止部の改良に関する。
従来の半導体発光素子(以降発光素子と略称す
る)の一例は第1図に断面図によつて示される
LEDランプを第2図に断面図で示すように反
射体2に内装し、封止樹脂の封入したのち蓋体兼
用拡散レンズ3で封止して組立てされ、側面図で
第3図に示すようになる。まらに上述した各部に
ついて詳述する。まず、LEDランプはリード
1a,1bの一方1aに発光素子ペレツト1cを
取着け電極配線を施してなり、リードとこの端部
位に取付した発光素子ペレツトとに接して透明な
エポキシ樹脂1dで封止し発光の導路と発光面を
形成したものである。次に2は反射体で前記
LEDランプに外囲し一例のABS樹脂で筒状に
なり、内側面の1端でLEDランプの基部に密接
し、内側面が反射面2aを形成しこれでLEDラ
ンプの発光を反射し、この反射光を他端側に導出
する。また、前記反射面に対向して外囲器の一部
を形成し前記発光面と反射光とを拡散させる蓋体
兼用拡散レンズ3は反射体の筒の他端側に取付け
られ、封止樹脂4例えばエポキシ樹脂を圧入する
ように一体の接着封止したものである。このと
き、第2図に破線矢印で示す方向に、反射体2と
拡散レンズ3との間から封止樹脂4が溢出し、第
3図に示すように固着した封止樹脂体4′を形成
する。
上述の封止樹脂4′は著るしく発光素子の外観
を損ずるのでこの対策が強く要望されていた。
この考案は上記従来の発光素子における欠点を
改良するためのもので、外囲器における封止部の
改良構造を提供する。
この考案にかかる発光素子は、リードとこの端
部に取付した発光素子ペレツトに接して一体に封
止するとともに発光の導路と発光面を形成する合
成樹脂の外囲器1dを備えたLEDランプと、
このLEDランプの外囲器が一端側から同軸的に
挿入固定され内面に反射面12aが形成された筒
状の反射体12と、この反射体の筒状部に充填さ
れた封止樹脂4と、前記筒状反射体の筒の他端側
に取付けられ前記封止樹脂4を圧入するようにし
て反射体の前記他端部に封止樹脂によつて接着さ
れた蓋体兼用拡散レンズ13と、前記拡散レンズ
と反射体との封止面においてこれら双方の少くと
も一方に設けられた前記拡散レンズ取付に当つて
前記封止樹脂が溢出することを防止するキヤビテ
イ20を設けたことを特徴とする。以下に図面を
参照して1実施例の発光素子につき詳述する。こ
の発光素子は断面図で第4図にまた、側面図で第
6図に示す如く、LEDランプに反射体12を
外囲させ、この反射体に蓋体兼用拡散レンズ3を
接着封止した点においては第2図に示す従来のも
のと変らないので、相違点のみにつき以下に説明
する。すなわち、反射体12はその反射面12a
でLEDランプの発光の一部を反射してこれを拡
散レンズ側へ導出するが、第5図に断面図示する
ように前記反射体に封着される蓋体兼用拡散レン
ズ13の封止面にキヤビテイの一例の溝20を設
ける。この溝は幅、深さ等任意で、その断面形状
も方形、U字型、V字型等任意に選んでよい。ま
た、溝は全周に通じなくとも第7図に封止面を正
面図示するように分割された溝20′でも、部分
的に容積(幅、深さ等)の異なる第8図に封止面
を正面図示する溝20″べもよい。なお、溝2
0″は浅い溝20a″と部分的に深い溝20b″から
なるものを示している。次にこの考案にかかる封
止面のキヤビテイは、上述のすべてを反射体に設
けてもよい。例えば断面V字型溝20″を反射体
の封止面に設けたものを第9図に例示する。さら
に第10図に断面図で示すキヤビテイ30は、反
射体12の封止面の突起縁に面取り状に設けたも
ので、封止樹脂流れを防止するものである。
この考案は封止面における樹脂流出を防止する
ためキヤビテイを設けて溢出する樹脂を吸収する
とともに、樹脂の表面張力による流出を遮断する
などにより樹脂固着を防止するため、発光素子の
外観が良好になるとともに封止が強固にできるな
ど顕著な利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はLEDランプの断面図、第2図は発光
素子の断面図、第3図は発光素子の側面図、第4
図はこの考案の1実施例にかかる発光素子の断面
図、第5図は第4図の拡散レンズの断面図、第6
図は1実施例の発光素子の側面図、第7図および
第8図はいずれもそれぞれがこの考案の別の実施
例を示す拡散レンズの封止面の正面図、第9図は
この考案の別の実施例の反射体の封止面の正面
図、第10はさらに別の実施例を示す封止部の断
面図である。 ……LEDランプ、2,12……反射体、2
a,12a……反射体の反射面、4……封止樹脂
(エポキシ樹脂)、13,13′,13″……蓋体兼
用拡散レンズ、20,20′,20″…,30……
キヤビテイ(溝)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. リードとこの端部に取付した発光素子ペレツト
    に接して一体に封止するとともに発光の導路と発
    光面を形成する合成樹脂の外囲器を備えたLED
    ランプと、このLEDランプの外囲器が一端側か
    ら同軸的に挿入固定され内面に反射面が形成され
    た筒状の反射体と、この反射体の筒状部に充填さ
    れた封止樹脂と、前記筒状反射体の筒の他端側に
    取付けられ前記封止樹脂を圧入するようにして反
    射体の前記他端部に封止樹脂によつて接着された
    蓋体兼用拡散レンズと、前記拡散レンズと反射体
    との封止面においてこれら双方の少くとも一方に
    設けられ前記拡散レンズ取付に当つて前記封止樹
    脂が溢出することを防止するキヤビテイとを具備
    してなることを特徴とする半導体発光素子。
JP1980082951U 1980-06-16 1980-06-16 Expired JPS62210Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980082951U JPS62210Y2 (ja) 1980-06-16 1980-06-16

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980082951U JPS62210Y2 (ja) 1980-06-16 1980-06-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS578766U JPS578766U (ja) 1982-01-18
JPS62210Y2 true JPS62210Y2 (ja) 1987-01-07

Family

ID=29445286

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980082951U Expired JPS62210Y2 (ja) 1980-06-16 1980-06-16

Country Status (1)

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JP (1) JPS62210Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5718774Y2 (ja) * 1977-04-26 1982-04-20

Also Published As

Publication number Publication date
JPS578766U (ja) 1982-01-18

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