JPH0618140U - 播種装置の運搬装置 - Google Patents

播種装置の運搬装置

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JPH0618140U
JPH0618140U JP6331592U JP6331592U JPH0618140U JP H0618140 U JPH0618140 U JP H0618140U JP 6331592 U JP6331592 U JP 6331592U JP 6331592 U JP6331592 U JP 6331592U JP H0618140 U JPH0618140 U JP H0618140U
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axle
wheel
bearing plate
spring
arm
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JP6331592U
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Inventor
忠夫 高木
Original Assignee
株式会社スズテック
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 操作性の向上。 【構成】 育苗箱2を移送しうる育苗箱移送台1の支脚
5の下端に側部に突出す下縁36と上縁37を持つ軸受
板29を固定し、該軸受板29に基部を回転軸31によ
り軸着したアーム32の先端に車輪34の車軸33を取
付け、もって、前記車輪34は前記車軸33およびアー
ム32ごと回転軸31中心に上下回動させると、前記車
軸33が前記下縁36に当接して前記車輪34が床面に
接する作用位置と前記車軸33が前記上縁37に当接し
て前記車輪34が床面より離間する非作用位置との間変
位自在に構成した播種装置の運搬装置において、前記ア
ーム32と前記軸受板29との間には、前記車軸33が
前記回転軸31の下方位置よりも非作用位置側に回動す
るように付勢するバネ38を設け、前記バネ38は、前
記回転軸31に挿通する中間のコイル部39と、該コイ
ル部39に連設して前記車軸33に係止した一端40
と、前記軸受板29に係合する他端41とから構成した
播種装置の運搬装置。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、播種装置の運搬装置に係るものである。
【0002】
【従来技術】
従来公知の実開平1ー175513号公報には、育苗箱を移送しうる育苗箱移 送台の支脚の下端に側部に突出す下縁Aと上縁Bを持つ軸受板Cを固定し、該軸 受板Cに基部を回転軸Dにより軸着したアームEの先端に車輪Fの車軸Gを取付 け、もって、前記車輪Fは前記車軸GおよびアームEごと回転軸D中心に上下回 動させると、前記車軸Gが前記下縁Bに当接して前記車輪Fが床面に接する作用 位置と前記車軸Gが前記上縁Aに当接して前記車輪Fが床面より離間する非作用 位置との間変位自在に構成した播種装置の運搬装置について記載されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
前記公知例は、育苗箱移送台の上方位置に種々の装置を設けて全体の重量が大 となる場合には操作性が低下するという課題がある。 即ち、育苗箱移送台の端部を持ち上げると、図10のように車軸Gは回転軸D 中心に車輪Fの自重により回動を開始し、この回動により発生する遠心力により 車軸Gは回転軸Dの下方より外側に脱出するが、育苗箱移送台の重量が重くなっ て持ち上げる速度が遅くなると、前記車輪Fは地面に摺接しながら回動して、遠 心力は弱くなり、車軸Gは回転軸Dの下方に位置することになる。そのため、こ の車軸Gを手前に引出してから、非作用位置に回動させるという手間が掛るので ある。
【0004】
【考案の目的】
本考案は、操作性を向上させたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】 よって、本考案は、育苗箱2を移送しうる育苗箱移送台1の支脚5の下端に側 部に突出す下縁36と上縁37を持つ軸受板29を固定し、該軸受板29に基部 を回転軸31により軸着したアーム32の先端に車輪34の車軸33を取付け、 もって、前記車輪34は前記車軸33およびアーム32ごと回転軸31中心に上 下回動させると、前記車軸33が前記下縁36に当接して前記車輪34が床面に 接する作用位置と前記車軸33が前記上縁37に当接して前記車輪34が床面よ り離間する非作用位置との間変位自在に構成した播種装置の運搬装置において、 前記アーム32と前記軸受板29との間には、前記車軸33が前記回転軸31の 下方位置よりも非作用位置側に回動するように付勢するバネ38を設けた播種装 置の運搬装置、および、前記バネ38は、前記回転軸31に挿通する中間のコイ ル部39と、該コイル部39に連設して前記車軸33に係止した一端40と、前 記軸受板29に係合する他端41とから構成した播種装置の運搬装置としたもの である。
【0006】
【実施例】
本考案の一実施例を図により説明すると、1は育苗箱移送台であり、育苗箱2 の移送方向に長く形成され、本実施例では育苗箱移送台1は略中央部から播種部 移送台3と土供給部移送台4との2つに分割形成されているが、移送台3、4を 一体的に形成したものでもよい。移送台3、4にはそれぞれ所望の位置に複数の 支脚5を設け、床面上に載置される。
【0007】 6は移送台3、4のそれぞれには設けた育苗箱2を移送する移送コンベア、7 はモータ、8は移送台3の始端部、9は潅水ノズル、10は潅水ノズルの下方の 水受箱、11は潅水ノズル9の下手側に設けた播種装置である。播種装置11は 上部に種子供給ホッパ12を設け、下部には種子繰出ロール13等を設けて形成 される。14は播種装置11の下手側に設けた潅水ノズル、15は潅水ノズル1 4の下方の水受箱である。
【0008】 播種部の移送台3の終端部16には連結金具17を設け、土供給部の移送台4 の始端部18に設けた左右方向の係合杆19に係合させ、播種部の移送台3と土 供給部の移送台4とを連結する。20は床土と覆土の供給を兼用して行なう土供 給部の移送台4に設けた床土兼覆土供給装置、21は床土兼覆土供給装置20の 土供給ホッパ、22は繰出ベルト、23は土供給量調節装置、24は回転ブラシ 、25は鎮圧ローラー、26はモータ、35は移送台4の終端部である。
【0009】 しかして、前記育苗箱移送台1を支持する前記支脚5は、チャンネル形状に形 成され、一対を一組としてその上端部を相対峙させて前記移送台1のフレーム2 7、27に固定する。前記各支脚5の下端には側部に突出する下縁36と上縁3 7を持つ軸受板29を固定する。該軸受板29にはアーム32の基部を回転軸3 1により軸着する。各アーム32の先端は車軸33により連結し、各アーム32 より外側に突出する車軸33の部分には車輪34を取付ける。
【0010】 したがって、前記育苗箱移送台1の端部を持ち上げて、車輪34を車軸33と アーム32ごと上下回動させると、前記車軸33が前記下縁36に当接して前記 車輪34が床面に接する作用位置と、前記車軸33が前記下縁36および前記上 縁37のいずれにも当接せず前記車輪34が床面に接するが荷重を支持しない中 間位置と、前記車軸33が前記上縁37に当接して前記車輪34が床面より離間 する非作用位置との間変位する。
【0011】 しかして、前記回転軸31にはバネ38を設ける。バネ38は、前記アーム3 2と前記軸受板29との間に設けられ、前記育苗箱移送台1を持ち上げたとき、 前記車軸33が前記回転軸31の下方位置よりも非作用位置側に回動するように 付勢するように構成する。
【0012】 即ち、育苗箱移送台1を持ち上げたとき、前記車軸33が前記回転軸31の下 方に位置すると、このまま育苗箱移送台1を下降させると、車輪34は作用位置 に戻ってしまうから、車輪34を非作用位置側に回動するように付勢しておくと 、育苗箱移送台1を下降させたとき、作用位置に車輪34が戻るのを完全に防止 できるので、操作性が向上する。
【0013】 そして、バネ38の具体的構成の一例は、中間部はコイル状に巻いたコイル部 39に形成し、コイル部39より突出する一端40の端部はU型形状に屈曲させ て前記車軸33に係合させ、他端41の端部はL型形状に屈曲させて前記車輪3 4が中間位置から作用位置の間に位置するとき前記軸受板29の中間部42に係 合するように構成する。
【0014】 即ち、中間位置から作用位置の間では、他端40が前記軸受板29の中間部4 2に係合することにより、バネ38の弾力が車輪34の回動に作用し、育苗箱移 送台1を持ち上げても車輪34が自重で作用位置側に回動するのを防止して、前 記車軸33が前記回転軸31の下方位置よりも非作用位置側となるのを保持し、 足により車軸33を持ち上げて、軸受板29の上縁37に当接させる非作用位置 への変位を容易にするばかりでなく、中間位置から非作用位置に至る間は他端4 0が前記軸受板29の中間部42から外れて自由端になることにより、バネ38 の弾力が車輪34の回動に全く作用させないようにしている。
【0015】 したがって、前記一端40は車軸33に係止するが、他端41は回転軸31中 心に円移動したとき軸受板29の中間部42に係合する長さを有して形成し、か つ、作用位置にしたとき係合し非作用位置のときは自由端となるように形成する 。 43は高さ調節体であり、上部のネジ軸44を支脚5の下端部に螺合させてい る。
【0016】
【作用】
次に作用を述べる。 育苗箱移送台1の端部を持ち上げて、非作用位置にある車軸33を足により回 転軸31を中心に反矢印イ方向に、前記車輪34を車軸33とアーム32ごと上 下回動させると、車輪34が地面に接触する中間位置となり、更に車軸33をバ ネ38の弾力に抗して下方に押し込むと、車軸33が前記下縁36に当接する作 用位置となり、車軸33の両端部の車輪34、34は床面上に接地して移動位置 となるから、育苗箱移送台1を押すと、車輪34が回転し、一人で頗る簡単に運 搬移動させることができる。なお、車輪34は育苗箱移送台1の始端部と終端部 の一方にのみ設けたときは、育苗箱移送台1の車輪34、34の無い側を持ち上 げて押すと、車輪が回転し、一人で頗る簡単に運搬移動させることができる。
【0017】 しかして、作業する場所に育苗箱移送台1を運搬移動させたら、育苗箱移送台 1の端部を持ち上げると、作用位置にある車軸33はバネ38の弾力により回転 軸31を中心に矢印イ方向に回動し、前記車軸33が前記上縁37に当接する非 作用位置に変位するから、車軸33に軸着されている車輪34、34は床面上か ら離れ非作用位置に切替られ、育苗箱移送台1は床面上に載置される。
【0018】 前記の場合、前記アーム32と前記軸受板29との間には、前記育苗箱移送台 1を持ち上げたとき、前記車軸33が前記回転軸31の下方位置よりも非作用位 置側に回動するように付勢するバネ38が設けてあるから、育苗箱移送台1を持 ち上げたとき、作用位置にある車軸33はバネ38の弾力により回転軸31を中 心に矢印イ方向に回動し、その後、車輪34の自重で作用位置側に戻ろうとして も、バネ38は前記車軸33が必ず回転軸31の下方位置よりも非作用位置側に するように保持し、育苗箱移送台1を持ち上げる操作のみで車輪34を必ず中間 位置にさせる。
【0019】 したがって、育苗箱移送台1を下降させるとき、いちいち車軸33を手前に引 き戻す等の操作が不要となって、操作性が向上する。
【0020】 次に、育苗箱移送台1を下降させた後に、足により車軸33を持ち上げて、軸 受板29の上縁37に当接させる非作用位置への変位をさせると、車輪34は非 作用位置にて保持され、作業の邪魔とならない。
【0021】 この中間位置から非作用位置に変位させる間は、他端40が前記軸受板29の 中間部42から外れて自由端になるから、バネ38の弾力が車輪34の回動に全 く作用させず、車輪34を簡単に非作用位置にすることができ、バネ38の弾力 が作業に干渉することはない。
【0022】 しかして、車輪34を非作用位置として、土供給部の移送台4の始端部18に 育苗箱2を供給すると移送コンベア6により終端部35に向けて移送され、床土 兼覆土供給装置20により床土を供給され、土供給部の移送台4を播種部の移送 台3に連結金具17により連結し、播種部の移送台3の始端部8に育苗箱2を載 置供給すると、移送コンベア6により移送台3の終端部16に向けて移送され、 播種装置11により種子が播種され、土供給部の移送台4の移送コンベア6によ り更に移送され、床土兼覆土供給装置20により覆土の供給を受け、播種が完了 する。
【0023】
【効果】
本考案は、育苗箱2を移送しうる育苗箱移送台1の支脚5の下端に側部に突出 す下縁36と上縁37を持つ軸受板29を固定し、該軸受板29に基部を回転軸 31により軸着したアーム32の先端に車輪34の車軸33を取付け、もって、 前記車輪34は前記車軸33およびアーム32ごと回転軸31中心に上下回動さ せると、前記車軸33が前記下縁36に当接して前記車輪34が床面に接する作 用位置と前記車軸33が前記上縁37に当接して前記車輪34が床面より離間す る非作用位置との間変位自在に構成した播種装置の運搬装置において、前記アー ム32と前記軸受板29との間には、前記車軸33が前記回転軸31の下方位置 よりも非作用位置側に回動するように付勢するバネ38を設けた播種装置の運搬 装置としたものであるから、育苗箱移送台1を持ち上げたとき、作用位置にある 車軸33はバネ38の弾力により回転軸31を中心に矢印イ方向に回動し、その 後、車輪34の自重で作用位置側に戻ろうとしても、バネ38は前記車軸33が 必ず回転軸31の下方位置よりも非作用位置側にするように保持し、育苗箱移送 台1を持ち上げる操作のみで車輪34を必ず中間位置にさせる。 したがって、育苗箱移送台1を下降させるとき、公知例のようにいちいち車軸 33を手前に引き戻す等の操作が不要となって、操作性を向上させる。 また、バネ38は、前記回転軸31に挿通する中間のコイル部39と、該コイ ル部39に連設して前記車軸33に係止した一端40と、前記軸受板29に係合 する他端41とから構成した播種装置の運搬装置としたものであるから、構造簡 単であり、実施化容易であるだけでなく、中間位置から非作用位置に変位させる 間は、バネ38の他端40を前記軸受板29の中間部42から外れる自由端とす るという構成にでき、バネ38の弾力を非作用位置への変位に全く作用させず、 バネ38を設けても作業性を損なわないという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 育苗箱移送台の側面図。
【図2】 作用位置の斜視図。
【図3】 非作用位置の斜視図。
【図4】 中間位置の斜視図。
【図5】 同側面図。
【図6】 作用位置の斜視図。
【図7】 同側面図。
【図8】 非作用位置の斜視図。
【図9】 同側面図。
【図10】 公知例の作用状態説明図。
【符号の説明】
1…育苗箱移送台、2…育苗箱、3…播種部の移送台、
4…土供給部の移送台、5…支脚、6…移送コンベア、
7…モータ、8…始端部、9…潅水ノズル、10…水受
箱、11…播種装置、12…種子供給ホッパ、13…種
子繰出ロール、14…潅水ノズル、15…水受箱、16
…終端部、17…連結金具、18…始端部、19…係合
杆、20…床土兼覆土供給装置、21…土供給ホッパ、
22…繰出ベルト、23…土供給量調節装置、24…回
転ブラシ、25…鎮圧ローラー、26…モータ、27…
フレーム、29…軸受板、31…回転軸、32…アー
ム、33…回転軸、34…車輪、35…終端部、36…
下縁、37…上縁、38…バネ、39…コイル部、40
…一端、41…他端、42…中間部、43…高さ調節
体、44…ネジ軸、A…下縁、B…上縁、C…軸受板、
D…回転軸、E…アーム、F…車輪、G…車軸。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図9
【補正方法】変更
【補正内容】
【図9】
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図10】

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 育苗箱2を移送しうる育苗箱移送台1の
    支脚5の下端に側部に突出す下縁36と上縁37を持つ
    軸受板29を固定し、該軸受板29に基部を回転軸31
    により軸着したアーム32の先端に車輪34の車軸33
    を取付け、もって、前記車輪34は前記車軸33および
    アーム32ごと回転軸31中心に上下回動させると、前
    記車軸33が前記下縁36に当接して前記車輪34が床
    面に接する作用位置と前記車軸33が前記上縁37に当
    接して前記車輪34が床面より離間する非作用位置との
    間変位自在に構成した播種装置の運搬装置において、前
    記アーム32と前記軸受板29との間には、前記車軸3
    3が前記回転軸31の下方位置よりも非作用位置側に回
    動するように付勢するバネ38を設けた播種装置の運搬
    装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記バネ38は、前
    記回転軸31に挿通する中間のコイル部39と、該コイ
    ル部39に連設して前記車軸33に係止した一端40
    と、前記軸受板29に係合する他端41とから構成した
    播種装置の運搬装置。
JP6331592U 1992-08-18 1992-08-18 播種装置の運搬装置 Pending JPH0618140U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102040440B1 (ko) * 2019-05-09 2019-11-04 구진섭 육묘상자 이송 컨베이어용 고정 및 이동장치
KR102732554B1 (ko) * 2024-08-05 2024-11-21 구진섭 육묘상자 이송 컨베이어 프레임 이동바퀴 지지장치

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