JPH06181490A - 電話交換機 - Google Patents
電話交換機Info
- Publication number
- JPH06181490A JPH06181490A JP33425792A JP33425792A JPH06181490A JP H06181490 A JPH06181490 A JP H06181490A JP 33425792 A JP33425792 A JP 33425792A JP 33425792 A JP33425792 A JP 33425792A JP H06181490 A JPH06181490 A JP H06181490A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tone
- doorphone
- level
- volume
- telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドアホンと電話機とが接続された家庭用電話
交換機において、周辺の音響環境に応じてスピーカから
の呼出音が適当な音利用レベルに維持される手段を提供
する。 【構成】 このため、電話交換機PBXに、周辺環境の
音量レベルを検出するための音圧センサ10を設け、そ
の検知出力レベルに応じて音量増幅可変回路8により、
スピーカ11からの呼出音の音量レベルが自動的に適正
となるよう構成した。
交換機において、周辺の音響環境に応じてスピーカから
の呼出音が適当な音利用レベルに維持される手段を提供
する。 【構成】 このため、電話交換機PBXに、周辺環境の
音量レベルを検出するための音圧センサ10を設け、そ
の検知出力レベルに応じて音量増幅可変回路8により、
スピーカ11からの呼出音の音量レベルが自動的に適正
となるよう構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電話交換機、特にド
アホン及び電話機が接続された家庭用電話交換機に関す
るものである。
アホン及び電話機が接続された家庭用電話交換機に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、一般家庭において、ドアホンと電
話機とが接続されて通話可能とした家庭用電話交換シス
テムが普及しており、便利に使用されている。従来のこ
の種の電話交換機においては、電話機の局線着信音及び
来客のドアホンチャイム音等の呼出音は、それぞれ一定
の音量で吹鳴するよう構成されていた。
話機とが接続されて通話可能とした家庭用電話交換シス
テムが普及しており、便利に使用されている。従来のこ
の種の電話交換機においては、電話機の局線着信音及び
来客のドアホンチャイム音等の呼出音は、それぞれ一定
の音量で吹鳴するよう構成されていた。
【0003】しかしながら、普通家庭における周辺の音
響的環境は、一般的に昼間及び夜間でそれぞれ異なるた
め、例えば比較的周辺騒音の大きい昼間でも前記各呼出
し音がよく聴こえるようにそれぞれの音量を高目に設定
すると、静かな夜間には、適切でない大き過ぎる音量と
なり、また逆に夜間に合わせて低目に音量を設定する
と、昼間に聴き逃す怖れがあった。
響的環境は、一般的に昼間及び夜間でそれぞれ異なるた
め、例えば比較的周辺騒音の大きい昼間でも前記各呼出
し音がよく聴こえるようにそれぞれの音量を高目に設定
すると、静かな夜間には、適切でない大き過ぎる音量と
なり、また逆に夜間に合わせて低目に音量を設定する
と、昼間に聴き逃す怖れがあった。
【0004】以上のような不具合を解消するため、これ
らの音量を昼間には大きく、夜間には小さくするよう、
電話交換機本体に一日の時刻を計数するための時計手段
を設けて昼間か夜間かを判別し、これに応じた電話コン
セントのスピーカからの呼出音量を自動的に切換えるよ
うにした電話交換システムの提案が特開平2−2232
93号公報に開示されている。
らの音量を昼間には大きく、夜間には小さくするよう、
電話交換機本体に一日の時刻を計数するための時計手段
を設けて昼間か夜間かを判別し、これに応じた電話コン
セントのスピーカからの呼出音量を自動的に切換えるよ
うにした電話交換システムの提案が特開平2−2232
93号公報に開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般家
庭における周辺音響環境は、明確に昼/夜間に区分し得
るほど単純でなく、例えば昼間でも、近隣の工事終音等
が異常に大きかったりすることがあったりあるいは逆に
極めて静かな時間帯があったり、また夜間でも、比較的
大きな音量でテレビやオーディオを楽しむ場合があるた
め、前記提案方法にあっては、昼間の静かな時に音量が
大き過ぎたり、逆に夜間のテレビ視聴時等には呼出音が
聴こえなかったりする不具合を生ずる怖れがあった。
庭における周辺音響環境は、明確に昼/夜間に区分し得
るほど単純でなく、例えば昼間でも、近隣の工事終音等
が異常に大きかったりすることがあったりあるいは逆に
極めて静かな時間帯があったり、また夜間でも、比較的
大きな音量でテレビやオーディオを楽しむ場合があるた
め、前記提案方法にあっては、昼間の静かな時に音量が
大き過ぎたり、逆に夜間のテレビ視聴時等には呼出音が
聴こえなかったりする不具合を生ずる怖れがあった。
【0006】この発明は、以上のような従来局面にかん
がみてなされたもので、これらの呼出音量を昼夜間の区
分等に関係なく周辺の音響的環境に応じて適切な音量レ
ベルに可変し得る手段に提供を目的としている。
がみてなされたもので、これらの呼出音量を昼夜間の区
分等に関係なく周辺の音響的環境に応じて適切な音量レ
ベルに可変し得る手段に提供を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、ドアホン及び電話機が接続された家庭用電話交
換機において、その周辺環境音量レベルを検知するため
の音圧センサ手段と、このセンサ出力レベルに応じて、
ドアホンチャイム音及び局線着信音の音量を適正レベル
に可変するための自動音量可変手段とを備えるよう構成
することにより、前記目的を達成しようとするものであ
る。
いては、ドアホン及び電話機が接続された家庭用電話交
換機において、その周辺環境音量レベルを検知するため
の音圧センサ手段と、このセンサ出力レベルに応じて、
ドアホンチャイム音及び局線着信音の音量を適正レベル
に可変するための自動音量可変手段とを備えるよう構成
することにより、前記目的を達成しようとするものであ
る。
【0008】
【作用】以上のようなこの発明構成により、常にその時
の周辺音量レベルに応じた音量のドアホンチャイムや局
線着信音等の呼出音が得られる。
の周辺音量レベルに応じた音量のドアホンチャイムや局
線着信音等の呼出音が得られる。
【0009】
【実施例】以下に、この発明を実施例に基づいて説明す
る。図2にこの電話交換機の概観説明図、図1に、一実
施例の構成ブロック図を示す。 (構成)図2において、PBXは、この家庭用電話交換
機で、周辺環境の音量レベルを検知するための音圧セン
サ10及び、電話回線(局線)2の着信音またはドアホ
ン1の来客によるチャイム音を送出するためのスピーカ
11を備えている。そして音圧センサ10の検出出力レ
ベルに応じて、スピーカ11より呼出音の音量を自動的
に適正レベルに可変させるように構成したものである。
る。図2にこの電話交換機の概観説明図、図1に、一実
施例の構成ブロック図を示す。 (構成)図2において、PBXは、この家庭用電話交換
機で、周辺環境の音量レベルを検知するための音圧セン
サ10及び、電話回線(局線)2の着信音またはドアホ
ン1の来客によるチャイム音を送出するためのスピーカ
11を備えている。そして音圧センサ10の検出出力レ
ベルに応じて、スピーカ11より呼出音の音量を自動的
に適正レベルに可変させるように構成したものである。
【0010】図1において、1はドアホン、1aはドア
ホン回線、2は電話回線、3はドアホン1の押下を検出
するための回路、4はドアホン回路/電話回線1a/2
の切換部、5は電話回線2の着信検出回路、6はCP
U、7は音圧センサ10出力信号のA/D変換部、11
はスピーカ、12は単独電話機で、13は呼出音形成回
路、8はその出力音量増幅可変回路、8は呼出音送出部
を示す。
ホン回線、2は電話回線、3はドアホン1の押下を検出
するための回路、4はドアホン回路/電話回線1a/2
の切換部、5は電話回線2の着信検出回路、6はCP
U、7は音圧センサ10出力信号のA/D変換部、11
はスピーカ、12は単独電話機で、13は呼出音形成回
路、8はその出力音量増幅可変回路、8は呼出音送出部
を示す。
【0011】(動作)図1に示す構成において、電話回
線2から局線着信があると、着信検出回路5によりこれ
を検出し、着信信号をCPU6に入力する。一方、音圧
センサ10はのこのときの周辺環境の音圧レベルを検知
するとともに、そのアナログ信号をA/D変換部7でデ
ィジタル信号に変換してCPU6へ入力し、呼出音形成
回路13で、スピーカ11から出力する呼出音を形成す
るが、この時CPU6は前記音圧センサ10で得た音圧
レベルの大小に応じて、増幅可変回路8において自動的
に適正な音量レベルに可変的に増幅され、呼出音送出部
9を介して適正音量レベルの呼出音SH またはSL (図
2)をスピーカ11から出力させる。
線2から局線着信があると、着信検出回路5によりこれ
を検出し、着信信号をCPU6に入力する。一方、音圧
センサ10はのこのときの周辺環境の音圧レベルを検知
するとともに、そのアナログ信号をA/D変換部7でデ
ィジタル信号に変換してCPU6へ入力し、呼出音形成
回路13で、スピーカ11から出力する呼出音を形成す
るが、この時CPU6は前記音圧センサ10で得た音圧
レベルの大小に応じて、増幅可変回路8において自動的
に適正な音量レベルに可変的に増幅され、呼出音送出部
9を介して適正音量レベルの呼出音SH またはSL (図
2)をスピーカ11から出力させる。
【0012】また、来客により、ドアホン1側に切換え
られて、上記と同様の基本動作が行われ、前記目的を達
成するよう構成されている。
られて、上記と同様の基本動作が行われ、前記目的を達
成するよう構成されている。
【0013】
【発明の効果】以上、説明したように、この発明によれ
ば、常に周辺の音響的環境に応じて電話機の呼出音やド
アホンチャイム音の音量が自動的に適切レベルに可変さ
れるため、これらのスピーカ出力音量を常に適正レベル
に維持することができる。
ば、常に周辺の音響的環境に応じて電話機の呼出音やド
アホンチャイム音の音量が自動的に適切レベルに可変さ
れるため、これらのスピーカ出力音量を常に適正レベル
に維持することができる。
【図1】 一実施例の構成ブロック図
【図2】 その電話交換機の概観説明図
PBX 家庭用電話交換機 1 ドアホン 2 電話回線 6 CPU 8 音量増幅可変回路 10 音圧センサ 11 スピーカ 12 電話機
Claims (1)
- 【請求項1】 ドアホン及び電話機が接続された家庭用
電話交換機において、その周辺環境音量レベルを検知す
るための音圧センサ手段と、このセンサ出力レベルに応
じて、ドアホンチャイム音及び局線着信音の音量を適正
レベルに可変するための自動音量可変手段とを備えたこ
とを特徴とする電話交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33425792A JPH06181490A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 電話交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33425792A JPH06181490A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 電話交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06181490A true JPH06181490A (ja) | 1994-06-28 |
Family
ID=18275318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33425792A Pending JPH06181490A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 電話交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06181490A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2302478B (en) * | 1995-06-17 | 1997-12-17 | Samsung Electronics Co Ltd | Executing conversion into automatic mode in communications systems |
| GB2331429A (en) * | 1997-11-12 | 1999-05-19 | Mitel Corp | Ambience-sensitive telephone alerting system |
-
1992
- 1992-12-15 JP JP33425792A patent/JPH06181490A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2302478B (en) * | 1995-06-17 | 1997-12-17 | Samsung Electronics Co Ltd | Executing conversion into automatic mode in communications systems |
| GB2331429A (en) * | 1997-11-12 | 1999-05-19 | Mitel Corp | Ambience-sensitive telephone alerting system |
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