JPH0618280Y2 - フローセル用スペーサ - Google Patents
フローセル用スペーサInfo
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- JPH0618280Y2 JPH0618280Y2 JP1988151490U JP15149088U JPH0618280Y2 JP H0618280 Y2 JPH0618280 Y2 JP H0618280Y2 JP 1988151490 U JP1988151490 U JP 1988151490U JP 15149088 U JP15149088 U JP 15149088U JP H0618280 Y2 JPH0618280 Y2 JP H0618280Y2
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 8
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 2
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Optical Measuring Cells (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、高速液体クロマトグラフ(HPLC)やフローイン
ジェクションアナリシス(FIA)装置の検出部に備えられ
るフローセルのセルブロック端面と窓板との間に密着し
て介在され、セル孔と流出孔とを連通させる開口が形成
されたスペーサに関する。
ジェクションアナリシス(FIA)装置の検出部に備えられ
るフローセルのセルブロック端面と窓板との間に密着し
て介在され、セル孔と流出孔とを連通させる開口が形成
されたスペーサに関する。
[従来の技術] この種の検出器、例えばUV検出器は、フローセルの一端
側に紫外光源が配置され、フローセルの他端側に光セン
サが配置されており、フローセルブロックを貫通するセ
ル孔を通る液体を透過した紫外光強度を光センサで検出
する構成となっている。
側に紫外光源が配置され、フローセルの他端側に光セン
サが配置されており、フローセルブロックを貫通するセ
ル孔を通る液体を透過した紫外光強度を光センサで検出
する構成となっている。
このセル孔は、ピークの広がりを押さえ試料成分の再混
合を防止しかつ検出感度を高める必要があることからそ
の寸法に制限を受け、通常、直径1mm程度、長さ10mm程
度の円筒形になっている。
合を防止しかつ検出感度を高める必要があることからそ
の寸法に制限を受け、通常、直径1mm程度、長さ10mm程
度の円筒形になっている。
セルブロックに設けられ、セル孔の一端に連通される流
入口及びセル孔の他端に連通される流出口の内径も、ピ
ークの広がりを押さえかつ試料成分の再混合を防止する
必要上、0.5〜1mm程度と細くなっている。しかも、セ
ル孔に紫外光を透過させる必要上、流入孔及び流出孔を
セル孔と一直線に連通させることができず、流入孔、窓
板とフローセルブロックの一端面の間に挟持されるスペ
ーサの開口、セル孔、他の窓板とフローセルブロックの
他端面の間に挟持される他のスペーサの開口、流出孔が
この順に相互間で通常90°をなして接続されており、流
路が曲がりくねっている。
入口及びセル孔の他端に連通される流出口の内径も、ピ
ークの広がりを押さえかつ試料成分の再混合を防止する
必要上、0.5〜1mm程度と細くなっている。しかも、セ
ル孔に紫外光を透過させる必要上、流入孔及び流出孔を
セル孔と一直線に連通させることができず、流入孔、窓
板とフローセルブロックの一端面の間に挟持されるスペ
ーサの開口、セル孔、他の窓板とフローセルブロックの
他端面の間に挟持される他のスペーサの開口、流出孔が
この順に相互間で通常90°をなして接続されており、流
路が曲がりくねっている。
[考案が解決しようとする課題] このため、フローセル外部からセル孔内へ泡が入った
り、セル孔内で泡が発生したりした場合には、泡がセル
孔及びその前後に滞留し易く、UV検出器の出力に大きな
ノイズが長時間にわたって含まれ、測定に支障が生ず
る。特に、水系の溶媒をフローセルに通している場合に
この現象が起こり易い。また、泡の大きさは常に一定で
はなく圧力分布の不均一により膨張したり収縮したりす
るので、その量が少なくても高感度分析時には無視でき
ないノイズが生ずる。
り、セル孔内で泡が発生したりした場合には、泡がセル
孔及びその前後に滞留し易く、UV検出器の出力に大きな
ノイズが長時間にわたって含まれ、測定に支障が生ず
る。特に、水系の溶媒をフローセルに通している場合に
この現象が起こり易い。また、泡の大きさは常に一定で
はなく圧力分布の不均一により膨張したり収縮したりす
るので、その量が少なくても高感度分析時には無視でき
ないノイズが生ずる。
これを避けるための常套手段として、フローセルの下流
側に抵抗コイルを接続してフローセル内の圧力を上げる
ことにより、フローセル内での泡の発生を押さえる方法
がある。この方法は確かに効果的ではあるが、誤って送
液流量を上げた場合には、フローセルに過大な圧力がか
かって液漏れが生ずる等のトラブルが起きる。
側に抵抗コイルを接続してフローセル内の圧力を上げる
ことにより、フローセル内での泡の発生を押さえる方法
がある。この方法は確かに効果的ではあるが、誤って送
液流量を上げた場合には、フローセルに過大な圧力がか
かって液漏れが生ずる等のトラブルが起きる。
また、セル構造を工夫して泡がセル孔へ入らない様にし
たものがある(実公昭53-7740号公報)が、このフロー
セルはセル容量の増加をもたらすので、ピークの広がり
を押さえかつ試料成分の再混合を防止するという上記要
求が満たされない。
たものがある(実公昭53-7740号公報)が、このフロー
セルはセル容量の増加をもたらすので、ピークの広がり
を押さえかつ試料成分の再混合を防止するという上記要
求が満たされない。
他の工夫として、セル孔と流入孔またはセル孔と流出口
との間に溝を形成することにより、泡抜けの改良をした
フローセルがある(特開昭61-105445号公報)が、実際
に試験を行って確かめたところ、この溝の効果は充分と
は言えなかった。
との間に溝を形成することにより、泡抜けの改良をした
フローセルがある(特開昭61-105445号公報)が、実際
に試験を行って確かめたところ、この溝の効果は充分と
は言えなかった。
本考案の目的は、上記問題点に鑑み、フローセル内の圧
力を高くすることなく、かつ、セル容量を殆ど増大させ
ることなく、泡抜けを充分促進することができるフロー
セル用スペーサを提供することにある。
力を高くすることなく、かつ、セル容量を殆ど増大させ
ることなく、泡抜けを充分促進することができるフロー
セル用スペーサを提供することにある。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するために、本考案では、セルブロック
端面と窓板との間に密着して介在され、該セルブロック
を貫通し液体及び光束が通されるセル孔と、該セル孔に
並んでセルブロックに設けられた流出孔とを連通させ
て、該液体を該セル孔から該流出孔へ導く開口が設けら
れたフローセル用スペーサにおいて、該開口の幅を該セ
ル孔側から該流出孔側へ向けて狭くしている。
端面と窓板との間に密着して介在され、該セルブロック
を貫通し液体及び光束が通されるセル孔と、該セル孔に
並んでセルブロックに設けられた流出孔とを連通させ
て、該液体を該セル孔から該流出孔へ導く開口が設けら
れたフローセル用スペーサにおいて、該開口の幅を該セ
ル孔側から該流出孔側へ向けて狭くしている。
[実施例] 以下、図面に基づいて本考案の一実施例を説明する。
(1)第1実施例 第2図はUV検出器に用いられるフローセルの断面を示
す。
す。
セルブロック10の中央部にはセルブロック10を貫通
するセル孔12が形成され、このセル孔12に平行に流
入孔14及び流出孔16がこれらの中心軸を同一平面上
にして形成されている。また、セルブロック10には継
手18及び20が螺着されて上流管22及び下流管24
がセルブロック10に固定され、上流管22及び下流管
24がそれぞれ流入孔14及び流出孔16の内端部に連
通されている。
するセル孔12が形成され、このセル孔12に平行に流
入孔14及び流出孔16がこれらの中心軸を同一平面上
にして形成されている。また、セルブロック10には継
手18及び20が螺着されて上流管22及び下流管24
がセルブロック10に固定され、上流管22及び下流管
24がそれぞれ流入孔14及び流出孔16の内端部に連
通されている。
セルブロック10の、セル孔12の一端側及び流出孔1
6の一端側に形成された凹部には、スペーサ26、窓板
28を介して窓枠30が螺着され、これによりスペーサ
26の一面がセルブロック10の一端面に密着し、スペ
ーサ26の他面が窓板28の一面に密着している。同様
に、セルブロック10の、セル孔12の他端面及び流入
孔14の一端側に形成された凹部には、スペーサ32、
窓板34を介して窓枠36が螺着され、これによりスペ
ーサ32の一面がセルブロック10の他端面に密着し、
スペーサ32の他面が窓板34の一面に密着している。
6の一端側に形成された凹部には、スペーサ26、窓板
28を介して窓枠30が螺着され、これによりスペーサ
26の一面がセルブロック10の一端面に密着し、スペ
ーサ26の他面が窓板28の一面に密着している。同様
に、セルブロック10の、セル孔12の他端面及び流入
孔14の一端側に形成された凹部には、スペーサ32、
窓板34を介して窓枠36が螺着され、これによりスペ
ーサ32の一面がセルブロック10の他端面に密着し、
スペーサ32の他面が窓板34の一面に密着している。
スペーサ26及び32の材料は、シール性を有しかつ耐
溶媒性があるもの、例えばテフロン(登録商標)が用い
られる。スペーサ26、32にはそれぞれ開口26a、
32aが形成されている。この開口26aによりセル孔
12と流出孔16とが連通され、開口32aによりセル
孔12と流入孔14とが連通されている。
溶媒性があるもの、例えばテフロン(登録商標)が用い
られる。スペーサ26、32にはそれぞれ開口26a、
32aが形成されている。この開口26aによりセル孔
12と流出孔16とが連通され、開口32aによりセル
孔12と流入孔14とが連通されている。
開口26aの形状は第1図に示す如く、一端部が直径D
の半円であり、他端部が直径dの半円であり、D>dと
なっており、これら半円間はD及びdを底辺とする台形
になっている。したがって、開口26aの幅は、セル孔
12側から流出孔16側へ向けて狭くなっている。開口
32aについても同様に両端部が半円形となっている
が、両半円の直径は等しくなっており、両半円間は長方
形になっている。すなわち、スペーサ32は従来のもの
と同一形状である。
の半円であり、他端部が直径dの半円であり、D>dと
なっており、これら半円間はD及びdを底辺とする台形
になっている。したがって、開口26aの幅は、セル孔
12側から流出孔16側へ向けて狭くなっている。開口
32aについても同様に両端部が半円形となっている
が、両半円の直径は等しくなっており、両半円間は長方
形になっている。すなわち、スペーサ32は従来のもの
と同一形状である。
窓枠30及び36の中央部にはそれぞけを貫通する開口
30a、36aが形成されている。
30a、36aが形成されている。
次に、泡抜けの試験例を説明する。
(2)試験例 第3図は泡抜け試験装置を示す。
貯槽38内の溶媒40はポンプ42により送液され、サ
ンプルインジェクタ44、UV検出器46を通って外部に
排出される。
ンプルインジェクタ44、UV検出器46を通って外部に
排出される。
このUV検出部46には第2図に示すフローセルが備えら
れており、溶媒40は第2図において、上流管22、流
入孔14、開口32a、セル孔12、開口26a、流出
孔16、下流管24をこの順に通過する。
れており、溶媒40は第2図において、上流管22、流
入孔14、開口32a、セル孔12、開口26a、流出
孔16、下流管24をこの順に通過する。
窓板34側には紫外光源(不図示)が配置され、窓板2
8側には光センサ(不図示)が配置されており、セル孔
12内の溶媒を通過した紫外光の強度はこの光センサで
検出され、その出力が処理されてレコーダ48に供給さ
れ、記録紙に記録される。
8側には光センサ(不図示)が配置されており、セル孔
12内の溶媒を通過した紫外光の強度はこの光センサで
検出され、その出力が処理されてレコーダ48に供給さ
れ、記録紙に記録される。
サンプルインジェクタ44のサンプルループ44aには
空気が注入され、サンプルインジェクタ44の内部流路
を切り換えることにより溶媒40がこのサンプルループ
44aを通過して空気の泡がUV検出器46側へ供給され
る。
空気が注入され、サンプルインジェクタ44の内部流路
を切り換えることにより溶媒40がこのサンプルループ
44aを通過して空気の泡がUV検出器46側へ供給され
る。
試験条件は次の通りである。
ポンプ42の送液流量:1m/min サンプルループ44aの容量(=空気注入量):20μ 溶媒40:蒸留水 UV検出器46の検出波長:250nm セル孔12:直径1.0mm、長さ9.4mm 流入孔14:直径0.5mm 流出孔16:直径0.8mm セル孔12と流出孔16の中心間距離2.5mm 窓板26、32の厚さ:0.2mm 開口26a:D=2.25mm、d=1.25mm、長さL=4.25mm 上記条件の下でUV検出器46の出力をレコーダ48に記
録させたところ、第4図に示すような結果が得られた。
録させたところ、第4図に示すような結果が得られた。
空気泡がセル孔12a内に到達すると、UV検出器46の
ベースラインが急激に乱れ、空気泡がセル孔12及び開
口26aのセル孔側部分から抜け出るとベースラインが
元に戻る。この泡抜け所要時間は第4図に示す如く6秒
程度である。
ベースラインが急激に乱れ、空気泡がセル孔12及び開
口26aのセル孔側部分から抜け出るとベースラインが
元に戻る。この泡抜け所要時間は第4図に示す如く6秒
程度である。
次に、開口26aによる泡抜けの効果の程度を見るため
に、スペーサ26の代わりに、第6図に示すような開口
50aが形成された従来のスペーサ50を用い、他の条
件を同一にしてテストを行ったところ、第5図に示すよ
うな結果が得られた。
に、スペーサ26の代わりに、第6図に示すような開口
50aが形成された従来のスペーサ50を用い、他の条
件を同一にしてテストを行ったところ、第5図に示すよ
うな結果が得られた。
第6図において、開口50aは幅W=2.25mm、長さL=
4.25mmとした。試験結果を示す第5図から明らかなよう
に、スペーサ50を用いた場合には泡抜け所要時間が50
0〜600秒となり、第1図に示すスペーサ26を用いるこ
とにより泡抜け所要時間を従来よりも著しく短くするこ
とができた。
4.25mmとした。試験結果を示す第5図から明らかなよう
に、スペーサ50を用いた場合には泡抜け所要時間が50
0〜600秒となり、第1図に示すスペーサ26を用いるこ
とにより泡抜け所要時間を従来よりも著しく短くするこ
とができた。
その理由は、空気泡はセル孔12aの内壁よりも窓板2
8に付着して滞留する時間が長いが、開口26aの幅が
セル孔12側から流出孔16側へ向けて狭くなっている
ので、溶媒40が開口26a内で加速されて空気泡が運
び去られるためと考えられる。
8に付着して滞留する時間が長いが、開口26aの幅が
セル孔12側から流出孔16側へ向けて狭くなっている
ので、溶媒40が開口26a内で加速されて空気泡が運
び去られるためと考えられる。
(3)他の実施例 本考案は、開口26aの幅がセル孔12側から流出孔1
6側へ向けて狭くなっていればよく、第7図又は第8図
に示すスペーサ52、54の開口52a、54aのよう
な形状であってもよい。
6側へ向けて狭くなっていればよく、第7図又は第8図
に示すスペーサ52、54の開口52a、54aのよう
な形状であってもよい。
[考案の効果] 以上説明した如く、本考案に係るフローセル用スペーサ
によれば、その開口の幅がセル孔側から流出孔側へ向け
て狭くなっているので、セル孔よりも窓板のスペーサの
開口部に付着して滞留し易い泡を効率よく抜き出させる
ことができ、フローセル内の圧力を高くすることなく、
かつ、セル容量を殆ど増大させることなく、泡抜けを充
分促進することができるという優れた効果を奏し、検出
器のSN比向上に寄与するところが大きい。
によれば、その開口の幅がセル孔側から流出孔側へ向け
て狭くなっているので、セル孔よりも窓板のスペーサの
開口部に付着して滞留し易い泡を効率よく抜き出させる
ことができ、フローセル内の圧力を高くすることなく、
かつ、セル容量を殆ど増大させることなく、泡抜けを充
分促進することができるという優れた効果を奏し、検出
器のSN比向上に寄与するところが大きい。
第1図及び第2図は本考案の第1実施例に係り、第1図
はフローセルに用いられるスペーサ26の平面図、 第2図はこのスペーサ26を用いたUV検出器用フローセ
ルの断面図である。 第3図及び第4図は上記第1実施例を用いた試験例に係
り、 第3図は試験装置の構成を示すブロック図、 第4図は第3図に示すレコーダ48により記録された第
1実施例での試験結果を示す線図である。 第5図及び第6図は従来例に係り、 第5図は、スペーサ50のみを従来のものに取り換えて
本実施例の試験例と同一条件のもとで試験を行った時
の、レコーダ48に記録された線図、 第6図は第5図の試験例において用いられたスペーサ5
0の平面図である。 第7図及び第8図は本考案の他の実施例に係るスペーサ
26の平面図である。 図中 10はセルブロック 12はセル孔 14は流入孔 16は流出孔 18、20は継手 26、32、50、52、54はスペーサ 26a、30a、32a、36a、50a、52a、5
4aは開口 28、34は窓板 30、36は窓枠
はフローセルに用いられるスペーサ26の平面図、 第2図はこのスペーサ26を用いたUV検出器用フローセ
ルの断面図である。 第3図及び第4図は上記第1実施例を用いた試験例に係
り、 第3図は試験装置の構成を示すブロック図、 第4図は第3図に示すレコーダ48により記録された第
1実施例での試験結果を示す線図である。 第5図及び第6図は従来例に係り、 第5図は、スペーサ50のみを従来のものに取り換えて
本実施例の試験例と同一条件のもとで試験を行った時
の、レコーダ48に記録された線図、 第6図は第5図の試験例において用いられたスペーサ5
0の平面図である。 第7図及び第8図は本考案の他の実施例に係るスペーサ
26の平面図である。 図中 10はセルブロック 12はセル孔 14は流入孔 16は流出孔 18、20は継手 26、32、50、52、54はスペーサ 26a、30a、32a、36a、50a、52a、5
4aは開口 28、34は窓板 30、36は窓枠
Claims (1)
- 【請求項1】セルブロック(10)端面と窓板(28)との間に
密着して介在され、該セルブロックを貫通し液体及び光
束が通されるセル孔(12)と、該セル孔に並んで該セルブ
ロックに設けられた流出孔(16)とを連通させて、該液体
を該セル孔から該流出孔へ導く開口(26a)が設けられた
フローセル用スペーサ(26)において、 該開口(26a)の幅を該セル孔(12)側から該流出孔(16)側
へ向けて狭くしたことを特徴とするフローセル用スペー
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988151490U JPH0618280Y2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | フローセル用スペーサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988151490U JPH0618280Y2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | フローセル用スペーサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271253U JPH0271253U (ja) | 1990-05-30 |
| JPH0618280Y2 true JPH0618280Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=31425582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988151490U Expired - Lifetime JPH0618280Y2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | フローセル用スペーサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618280Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014006050A (ja) * | 2012-06-21 | 2014-01-16 | Aisan Ind Co Ltd | 燃料特性計測装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618280U (ja) * | 1992-08-18 | 1994-03-08 | 優 外川 | 尿試験紙などの収納容器 |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP1988151490U patent/JPH0618280Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0271253U (ja) | 1990-05-30 |
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