JPH06183055A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH06183055A JPH06183055A JP4355923A JP35592392A JPH06183055A JP H06183055 A JPH06183055 A JP H06183055A JP 4355923 A JP4355923 A JP 4355923A JP 35592392 A JP35592392 A JP 35592392A JP H06183055 A JPH06183055 A JP H06183055A
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- JP
- Japan
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- laser diode
- image forming
- forming apparatus
- emission power
- maximum
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/435—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material
- B41J2/447—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using arrays of radiation sources
- B41J2/45—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using arrays of radiation sources using light-emitting diode [LED] or laser arrays
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Toxicology (AREA)
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印字動作制御用のCPUに負担をかけること
なく,レーザダイオードの光出力を安定に保つ。 【構成】 レーザダイオードを用いて感光体上に画像情
報を書き込む画像形成装置において,LD駆動ボード1
01上にレーザダイオードの1ドット毎の発光パワーを
一定に制御する高速光出力制御回路104を一体構成し
て配置する。
なく,レーザダイオードの光出力を安定に保つ。 【構成】 レーザダイオードを用いて感光体上に画像情
報を書き込む画像形成装置において,LD駆動ボード1
01上にレーザダイオードの1ドット毎の発光パワーを
一定に制御する高速光出力制御回路104を一体構成し
て配置する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,レーザダイオードを用
いて感光体上に画像情報を書き込む画像形成装置に関
し,より詳細には,1ドットを多段階に表現可能な1ド
ット多値プリンタ等の画像形成装置に関する。
いて感光体上に画像情報を書き込む画像形成装置に関
し,より詳細には,1ドットを多段階に表現可能な1ド
ット多値プリンタ等の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】レーザダイオードは,その駆動電流を一
定に保っても温度変動の影響によって光出力が変動し,
画像形成装置の出力画像が不安定となるため,あるタイ
ミングで光出力をモニターし,光出力を安定に保つ必要
がある。このため,一般に,レーザダイオードを用いて
感光体上に画像情報を書き込む画像形成装置では,レー
ザダイオードの光出力を検知して,フィードバック制御
を実行している。
定に保っても温度変動の影響によって光出力が変動し,
画像形成装置の出力画像が不安定となるため,あるタイ
ミングで光出力をモニターし,光出力を安定に保つ必要
がある。このため,一般に,レーザダイオードを用いて
感光体上に画像情報を書き込む画像形成装置では,レー
ザダイオードの光出力を検知して,フィードバック制御
を実行している。
【0003】図6は 従来の画像形成装置におけるレー
ザ光発生回路を搭載したLD駆動ボードの概略構成図を
示し,図示の如く,LD駆動ボード601上には,レー
ザダイオードとレーザダイオードから出力されるレーザ
光の強度を検出するフォトダイオードとをユニット化し
た半導体レーザダイオードユニット602と,前記フォ
トダイオードの出力を増幅する増幅回路603と,半導
体レーザダイオードユニット602を駆動する駆動電流
スッチング回路604と,半導体レーザダイオードユニ
ット602を駆動するための駆動電流を供給する可変定
電流電源605とが配置されている。このような構成の
LD駆動ボードを使用した画像形成装置では,印字動作
の制御を行うエンジンボード606上のCPU607の
制御によって,増幅回路603,D/A変換器608,
比較器609を介して,レーザダイオードの光出力のモ
ニターし,D/A変換器610および可変定電流電源6
05を介してフィードバック制御を行っている。
ザ光発生回路を搭載したLD駆動ボードの概略構成図を
示し,図示の如く,LD駆動ボード601上には,レー
ザダイオードとレーザダイオードから出力されるレーザ
光の強度を検出するフォトダイオードとをユニット化し
た半導体レーザダイオードユニット602と,前記フォ
トダイオードの出力を増幅する増幅回路603と,半導
体レーザダイオードユニット602を駆動する駆動電流
スッチング回路604と,半導体レーザダイオードユニ
ット602を駆動するための駆動電流を供給する可変定
電流電源605とが配置されている。このような構成の
LD駆動ボードを使用した画像形成装置では,印字動作
の制御を行うエンジンボード606上のCPU607の
制御によって,増幅回路603,D/A変換器608,
比較器609を介して,レーザダイオードの光出力のモ
ニターし,D/A変換器610および可変定電流電源6
05を介してフィードバック制御を行っている。
【0004】また,プリンタ等の画像形成装置に対して
は,中間調表現の要求が高いため,一般的には,中間調
表現に対しては,複数の隣接ドットを用いて濃度表現を
用いる手法(ディザ法)が取られている。ところが,こ
のディザ法では,擬似的に中間調を表現できるものの,
解像度を低下させることになるので,1ドットを多段階
に表現できる1ドット多値の画像形成装置が望まれてい
る。
は,中間調表現の要求が高いため,一般的には,中間調
表現に対しては,複数の隣接ドットを用いて濃度表現を
用いる手法(ディザ法)が取られている。ところが,こ
のディザ法では,擬似的に中間調を表現できるものの,
解像度を低下させることになるので,1ドットを多段階
に表現できる1ドット多値の画像形成装置が望まれてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,従来の
画像形成装置によれば,画像形成装置の印字動作の制御
を行うエンジンボード上のCPUを用いて,レーザダイ
オードの光出力を安定に保つためのフィードバック制御
を行っているため,この制御を行う間,CPUに負担が
かかり,印字動作の制御ができないという問題点があっ
た。
画像形成装置によれば,画像形成装置の印字動作の制御
を行うエンジンボード上のCPUを用いて,レーザダイ
オードの光出力を安定に保つためのフィードバック制御
を行っているため,この制御を行う間,CPUに負担が
かかり,印字動作の制御ができないという問題点があっ
た。
【0006】また,従来の画像形成装置において,1ド
ットを多段階に表現するためには,レーザダイオードの
1ドット毎の点灯時間を変えたり,露光パワーを変える
ことによって対応する方法が考えられるが,1ドット毎
の点灯時間を細かく変えるには,点灯時間を細かく制御
する必要があるため,ビデオ信号発生機構が複雑になな
り,装置価格が上昇するという問題点や,その信号を高
速に伝える必要から伝送路のノイズ耐性に対する要求度
が厳しくなるという問題点があった。また,露光パワー
を変える場合には,CPUがそのスピードに追いついて
制御を行う必要があるため,回路構成に対する要求度が
厳しくなるという問題点があった。
ットを多段階に表現するためには,レーザダイオードの
1ドット毎の点灯時間を変えたり,露光パワーを変える
ことによって対応する方法が考えられるが,1ドット毎
の点灯時間を細かく変えるには,点灯時間を細かく制御
する必要があるため,ビデオ信号発生機構が複雑になな
り,装置価格が上昇するという問題点や,その信号を高
速に伝える必要から伝送路のノイズ耐性に対する要求度
が厳しくなるという問題点があった。また,露光パワー
を変える場合には,CPUがそのスピードに追いついて
制御を行う必要があるため,回路構成に対する要求度が
厳しくなるという問題点があった。
【0007】本発明は上記に鑑みてなされたものであっ
て,印字動作制御用のCPUに負担をかけることなく,
レーザダイオードの光出力を安定に保つことができるこ
とを第1の目的とする。
て,印字動作制御用のCPUに負担をかけることなく,
レーザダイオードの光出力を安定に保つことができるこ
とを第1の目的とする。
【0008】また,本発明は上記に鑑みてなされたもの
であって,ビデオ信号発生機構や,ノイズ耐性および回
路構成に対する要求を厳しくすることなく,安価に1ド
ット多値の画像形成装置を提供することを第2の目的と
する。
であって,ビデオ信号発生機構や,ノイズ耐性および回
路構成に対する要求を厳しくすることなく,安価に1ド
ット多値の画像形成装置を提供することを第2の目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記第1の目的
を達成するために,レーザダイオードを用いて感光体上
に画像情報を書き込む画像形成装置において,レーザダ
イオード駆動基板上にレーザダイオードの1ドット毎の
発光パワーを一定に制御する制御手段を一体構成した画
像形成装置を提供するものである。
を達成するために,レーザダイオードを用いて感光体上
に画像情報を書き込む画像形成装置において,レーザダ
イオード駆動基板上にレーザダイオードの1ドット毎の
発光パワーを一定に制御する制御手段を一体構成した画
像形成装置を提供するものである。
【0010】また,本発明は上記第2の目的を達成する
ために,前述した構成に加えて,レーザダイオードの発
光パワーを指定する重み付けされた複数の信号ラインを
有し,複数の信号ラインの入力の組み合わせに基づいて
レーザダイオードの1ドット毎の発光パワーを制御する
発光パワー制御手段を備え,かつ,発光パワー制御手段
をレーザダイオード駆動基板上に一体構成した画像形成
装置を提供するものである。
ために,前述した構成に加えて,レーザダイオードの発
光パワーを指定する重み付けされた複数の信号ラインを
有し,複数の信号ラインの入力の組み合わせに基づいて
レーザダイオードの1ドット毎の発光パワーを制御する
発光パワー制御手段を備え,かつ,発光パワー制御手段
をレーザダイオード駆動基板上に一体構成した画像形成
装置を提供するものである。
【0011】なお,前述した構成に加えて,レーザダイ
オード駆動基板上にレーザダイオードの最大発光パワー
を変更する最大発光パワー変更手段を一体構成とするこ
とが望ましい。また,レーザダイオードの最大駆動電流
を検知する最大駆動電流検知手段を備えることが望まし
い。
オード駆動基板上にレーザダイオードの最大発光パワー
を変更する最大発光パワー変更手段を一体構成とするこ
とが望ましい。また,レーザダイオードの最大駆動電流
を検知する最大駆動電流検知手段を備えることが望まし
い。
【0012】また,レーザダイオードの個々のばらつき
を調整する可変抵抗のランドを,トリマブルチップ抵抗
および多回転ボリュームの両方を選択的に搭載可能なラ
ンド配置とすることが望ましい。また,感光体のγ特性
に合わせたγ変換テーブルをデューティ操作を行う回路
基板上に設けることが望ましい。また,書き込みタイミ
ングを決定するビーム位置検出のためにレーザダイオー
ドを発光させる場合,レーザダイオードの発光パワーを
最大パワーに設定する最大パワー設定手段を備えること
が望ましい。
を調整する可変抵抗のランドを,トリマブルチップ抵抗
および多回転ボリュームの両方を選択的に搭載可能なラ
ンド配置とすることが望ましい。また,感光体のγ特性
に合わせたγ変換テーブルをデューティ操作を行う回路
基板上に設けることが望ましい。また,書き込みタイミ
ングを決定するビーム位置検出のためにレーザダイオー
ドを発光させる場合,レーザダイオードの発光パワーを
最大パワーに設定する最大パワー設定手段を備えること
が望ましい。
【0013】
【作用】本発明の画像形成装置は,レーザダイオード駆
動基板上に配置された制御手段によって,レーザダイオ
ードの1ドット毎の発光パワーを一定に制御する。
動基板上に配置された制御手段によって,レーザダイオ
ードの1ドット毎の発光パワーを一定に制御する。
【0014】また,本発明の画像形成装置は,レーザダ
イオード駆動基板上に配置された発光パワー制御手段に
よって,レーザダイオードの発光パワーを指定する重み
付けされた複数の信号ラインの入力の組み合わせに基づ
いてレーザダイオードの1ドット毎の発光パワーを制御
する。
イオード駆動基板上に配置された発光パワー制御手段に
よって,レーザダイオードの発光パワーを指定する重み
付けされた複数の信号ラインの入力の組み合わせに基づ
いてレーザダイオードの1ドット毎の発光パワーを制御
する。
【0015】
【実施例】以下の本発明の画像形成装置について図面を
参照して詳細に説明する。図1は,本実施例の概略構成
を示し,物理的な形状としては,LD(レーザダイオー
ド)駆動ボード101と,エンジンボード102との2
つの基板から構成されている。LD駆動ボード101上
には,レーザ光を出力するためのレーザダイオードを搭
載した半導体レーザダイオードユニット103と,レー
ザダイオードの1ドット毎の発光パワーを一定に制御す
るための高速光出力制御回路104と,レーザダイオー
ドの発光パワーを指定する重み付けされた複数の信号ラ
インを有し,該複数の信号ラインの入力の組み合わせに
基づいてレーザダイオードの1ドット毎の発光パワーを
制御するモニター電流スッチング回路105と,可変定
電流電源106とが配置されている。また,エンジンボ
ード102には,光書込み制御部107と,CPU10
8と,D/A変換器109とが配置されている。
参照して詳細に説明する。図1は,本実施例の概略構成
を示し,物理的な形状としては,LD(レーザダイオー
ド)駆動ボード101と,エンジンボード102との2
つの基板から構成されている。LD駆動ボード101上
には,レーザ光を出力するためのレーザダイオードを搭
載した半導体レーザダイオードユニット103と,レー
ザダイオードの1ドット毎の発光パワーを一定に制御す
るための高速光出力制御回路104と,レーザダイオー
ドの発光パワーを指定する重み付けされた複数の信号ラ
インを有し,該複数の信号ラインの入力の組み合わせに
基づいてレーザダイオードの1ドット毎の発光パワーを
制御するモニター電流スッチング回路105と,可変定
電流電源106とが配置されている。また,エンジンボ
ード102には,光書込み制御部107と,CPU10
8と,D/A変換器109とが配置されている。
【0016】以上の構成において,図2〜図5を参照し
て,その動作を説明する。図2は,LD駆動ボード10
1上の詳細な回路図を示し,エンジンボード102から
送出されたDATA4〜0はモニター電流スッチング回
路105に入力され,その電流値の比率が16:8:
4:2:1となる電流源201〜205のスッチング信
号となり,この信号によって選ばれた電流の総和がモニ
ター電流IM として半導体レーザダイオードユニット1
03の内蔵されているフォトダイオードPDに強制的に
流される。このフォトダイオードPDとレーザダイオー
ドLDとは,高速光出力制御回路104によって高速負
帰還ループで結合されており,モニター電流IM に対応
するパワー(光出力)P0 が瞬時に得られる構成であ
る。
て,その動作を説明する。図2は,LD駆動ボード10
1上の詳細な回路図を示し,エンジンボード102から
送出されたDATA4〜0はモニター電流スッチング回
路105に入力され,その電流値の比率が16:8:
4:2:1となる電流源201〜205のスッチング信
号となり,この信号によって選ばれた電流の総和がモニ
ター電流IM として半導体レーザダイオードユニット1
03の内蔵されているフォトダイオードPDに強制的に
流される。このフォトダイオードPDとレーザダイオー
ドLDとは,高速光出力制御回路104によって高速負
帰還ループで結合されており,モニター電流IM に対応
するパワー(光出力)P0 が瞬時に得られる構成であ
る。
【0017】図3は,モニター電流IM と対応する光出
力P0 との関係を示す。図示の如く,モニター電流IM
と光出力P0 とは正比例の関係にあるので,外部からの
発光強度指令に応じた0〜32段階のパワーが得られる
ことになる。
力P0 との関係を示す。図示の如く,モニター電流IM
と光出力P0 とは正比例の関係にあるので,外部からの
発光強度指令に応じた0〜32段階のパワーが得られる
ことになる。
【0018】前述したようにモニター電流スッチング回
路105が発光パワーに重み付けした複数のライン(D
ATA4〜0を入力するための5つのライン)を有して
いるので,ラインを選択することにより,モニター電流
IM を選択し,容易に所望のパワーを得ることができ
る。また,複数ラインに与える信号のデューティを各々
調節することにより,1ドット内でドットの大きさや位
置を,より細かくコントロールすることが可能となる。
路105が発光パワーに重み付けした複数のライン(D
ATA4〜0を入力するための5つのライン)を有して
いるので,ラインを選択することにより,モニター電流
IM を選択し,容易に所望のパワーを得ることができ
る。また,複数ラインに与える信号のデューティを各々
調節することにより,1ドット内でドットの大きさや位
置を,より細かくコントロールすることが可能となる。
【0019】また,モニター電流IM と光出力P0 と比
例関係において,個々のレーザダイオードの差(固体
差)によって,例えば,図3にLD1とLD2とで示す
ように,その傾きが異なるが,可変定電流電源106の
R1 の値を調整することで修正することができ,使用す
るレーザダイオードが代わっても,均一なパワーを得る
ことができる。
例関係において,個々のレーザダイオードの差(固体
差)によって,例えば,図3にLD1とLD2とで示す
ように,その傾きが異なるが,可変定電流電源106の
R1 の値を調整することで修正することができ,使用す
るレーザダイオードが代わっても,均一なパワーを得る
ことができる。
【0020】更に,このLD駆動ボード101には,エ
ンジンボード102との間にLEVELポート206が
設けられており,電流値の比率が16:8:4:2:1
となる電流源207〜211を調整することが可能であ
り,これによって,モニター電流IM を微調整すること
が可能である。換言すれば,LEVELポート206を
介して,レーザダイオードLDの最大出力発光パワーを
制御することできる。具体的には,レーザダイオードL
Dを通過した電流Iopを抵抗,アンプ,コンパレータで
構成した最大駆動電流検知回路(図示せず)でモニター
し,検知結果をエンジンボード102のCPU108へ
送信し,CPU108からLEVELポート206を介
して電流源207〜211を調整することにより,モニ
ター電流IM を調整する。従って,レーザダイオードの
劣化によるパワー不足を検知し,画像の劣化を事前に防
止することが可能とする。ここで,電流源201〜20
5および電流源207〜211と,モニター電流IM と
の関係は以下の通りである。
ンジンボード102との間にLEVELポート206が
設けられており,電流値の比率が16:8:4:2:1
となる電流源207〜211を調整することが可能であ
り,これによって,モニター電流IM を微調整すること
が可能である。換言すれば,LEVELポート206を
介して,レーザダイオードLDの最大出力発光パワーを
制御することできる。具体的には,レーザダイオードL
Dを通過した電流Iopを抵抗,アンプ,コンパレータで
構成した最大駆動電流検知回路(図示せず)でモニター
し,検知結果をエンジンボード102のCPU108へ
送信し,CPU108からLEVELポート206を介
して電流源207〜211を調整することにより,モニ
ター電流IM を調整する。従って,レーザダイオードの
劣化によるパワー不足を検知し,画像の劣化を事前に防
止することが可能とする。ここで,電流源201〜20
5および電流源207〜211と,モニター電流IM と
の関係は以下の通りである。
【0021】 I=(I)+(2I)+(4I)+(8I)+(16I) +(i)+(2i)+(4i)+(8i)+(16i) IM =(R1 /R2 )×I
【0022】図4(a)は,個々のレーザダイオードの
特性のばらつきを抑えるために設けた可変定電流電源1
06の抵抗用(R1 )のランド配置図を示す。一般に,
画像形成装置において,光源(即ち,レーザダイオー
ド)から射出されたレーザ光は複数のレンズやミラーを
通過するため,その反射率(透過率)のばらつきによ
り,光源ユニット単体で調整できる場合もあれば,光学
系ユニットの出口,即ち,感光体上にて調整しなければ
ならない場合もある。従って,同図(a)のランド配置
を用いることにより,光源ユニット単体で調整可能な場
合は,同図(b)に示すように,安価なトリマブルチッ
プ抵抗を使用し,光学系ユニット全体で調整しなければ
ならない場合は,同図(c)に示すように,半固定ボリ
ューム(多回転ボリューム)を用いれば良い。また,同
図(d)に示すように,トリマブルチップ抵抗と半固定
ボリュームとを組み合わせて,前者を光源ユニット組み
付け終了時の出射パワー粗調整用として用い,後者に微
調整を行い半固定ボリュームの調整可能レンジを狭め
て,調整精度を上げるようにすることもできる。
特性のばらつきを抑えるために設けた可変定電流電源1
06の抵抗用(R1 )のランド配置図を示す。一般に,
画像形成装置において,光源(即ち,レーザダイオー
ド)から射出されたレーザ光は複数のレンズやミラーを
通過するため,その反射率(透過率)のばらつきによ
り,光源ユニット単体で調整できる場合もあれば,光学
系ユニットの出口,即ち,感光体上にて調整しなければ
ならない場合もある。従って,同図(a)のランド配置
を用いることにより,光源ユニット単体で調整可能な場
合は,同図(b)に示すように,安価なトリマブルチッ
プ抵抗を使用し,光学系ユニット全体で調整しなければ
ならない場合は,同図(c)に示すように,半固定ボリ
ューム(多回転ボリューム)を用いれば良い。また,同
図(d)に示すように,トリマブルチップ抵抗と半固定
ボリュームとを組み合わせて,前者を光源ユニット組み
付け終了時の出射パワー粗調整用として用い,後者に微
調整を行い半固定ボリュームの調整可能レンジを狭め
て,調整精度を上げるようにすることもできる。
【0023】次に,エンジンボード102について説明
する。エンジンボード102は,例えば,1ドット25
6値のデータを受けて,上記LD駆動ボード101の切
り口にあった5ビットDATA4〜0を送付するための
光書込み制御部107を有している。光書込み制御部1
07は,1ドットがパルス幅8段階とパワー32段階の
組み合わせによって256階調が出せるようになってい
る。具体的には,例えば,あるドットについて,200
というデータが光書込み制御部107に入力された場
合,光書込み制御部107は,200=8×24 +7×
23 +4×22 +0×21 +0×20 に分解し,DAT
A4には8/8ドット周期のパルスを,DATA3には
7/8ドット周期のパルスを,DATA2には4/8ド
ット周期のパルスを,DATA1およびDATA0には
0/8ドット周期(即ち,OFF)のパルスというよう
にパルス幅変調を行い,LD駆動ボード101へ送出す
る。この結果,LD駆動ボード101との組み合わせに
よって,トータルとして1ドット200/256のエネ
ルギーが書き込める。
する。エンジンボード102は,例えば,1ドット25
6値のデータを受けて,上記LD駆動ボード101の切
り口にあった5ビットDATA4〜0を送付するための
光書込み制御部107を有している。光書込み制御部1
07は,1ドットがパルス幅8段階とパワー32段階の
組み合わせによって256階調が出せるようになってい
る。具体的には,例えば,あるドットについて,200
というデータが光書込み制御部107に入力された場
合,光書込み制御部107は,200=8×24 +7×
23 +4×22 +0×21 +0×20 に分解し,DAT
A4には8/8ドット周期のパルスを,DATA3には
7/8ドット周期のパルスを,DATA2には4/8ド
ット周期のパルスを,DATA1およびDATA0には
0/8ドット周期(即ち,OFF)のパルスというよう
にパルス幅変調を行い,LD駆動ボード101へ送出す
る。この結果,LD駆動ボード101との組み合わせに
よって,トータルとして1ドット200/256のエネ
ルギーが書き込める。
【0024】図5は,光書込み制御部107の構成を示
し,前述したパルス幅・パワー変換を行うパルス幅・パ
ワー変換回路501と,短絡回路502とを有してい
る。パルス幅・パワー変換回路501は,上記のパルス
幅変調と同時に,感光体のγ特性に応じて,データ変換
を行うためのγ変換テーブルを有している。また,基本
的には,1ドット多階調の画像形成装置として動作する
が,キャラクタ描画のように2値で充分な場合もあるの
で,図示の如く,2値/多値切り換え機構として短絡回
路502を配置し,LD駆動ボード101に送出される
各ラインを短絡し,点灯あるいは消灯のどちらか2値で
発光できる構成としている。ここでは,パルス幅・パワ
ー変換回路501に入力される8ライン(WDATA0
〜WDATA7)のうち,WDATA0を2値時のデー
タ(WDATA)として共用している。
し,前述したパルス幅・パワー変換を行うパルス幅・パ
ワー変換回路501と,短絡回路502とを有してい
る。パルス幅・パワー変換回路501は,上記のパルス
幅変調と同時に,感光体のγ特性に応じて,データ変換
を行うためのγ変換テーブルを有している。また,基本
的には,1ドット多階調の画像形成装置として動作する
が,キャラクタ描画のように2値で充分な場合もあるの
で,図示の如く,2値/多値切り換え機構として短絡回
路502を配置し,LD駆動ボード101に送出される
各ラインを短絡し,点灯あるいは消灯のどちらか2値で
発光できる構成としている。ここでは,パルス幅・パワ
ー変換回路501に入力される8ライン(WDATA0
〜WDATA7)のうち,WDATA0を2値時のデー
タ(WDATA)として共用している。
【0025】一方,画像形成装置においては,書き出し
を揃えるために感光体外に同期検知用のフォトダイオー
ドを配置し,前記フォトダイオードの位置でレーザダイ
オードLDを強制的に発光させ,同期検知信号として用
いている。ところが,1ドット内のパワーを変調して多
階調表現を行う画像形成装置では,回路構成によっては
感光体外でもパワー変調がかかってしまいレーザダイオ
ードLDの発光パワーが低くなり,前記フォトダイオー
ドで検知可能な充分な光が得られなくなる恐れがある。
このため,本実施例では,前記フォトダイオードの位置
でレーザダイオードLDを強制的に最大パワーで発光さ
せる構成としている。具体的には,図5において,LG
ATE(ライン同期信号)に同期させて短絡回路502
でDATA4〜0を短絡し,最大パワーで発光するよう
にしている。これにより,同期信号を安定して発生させ
ることができる。
を揃えるために感光体外に同期検知用のフォトダイオー
ドを配置し,前記フォトダイオードの位置でレーザダイ
オードLDを強制的に発光させ,同期検知信号として用
いている。ところが,1ドット内のパワーを変調して多
階調表現を行う画像形成装置では,回路構成によっては
感光体外でもパワー変調がかかってしまいレーザダイオ
ードLDの発光パワーが低くなり,前記フォトダイオー
ドで検知可能な充分な光が得られなくなる恐れがある。
このため,本実施例では,前記フォトダイオードの位置
でレーザダイオードLDを強制的に最大パワーで発光さ
せる構成としている。具体的には,図5において,LG
ATE(ライン同期信号)に同期させて短絡回路502
でDATA4〜0を短絡し,最大パワーで発光するよう
にしている。これにより,同期信号を安定して発生させ
ることができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明の画像形成装
置は,レーザダイオードを用いて感光体上に画像情報を
書き込む画像形成装置において,レーザダイオード駆動
基板上にレーザダイオードの1ドット毎の発光パワーを
一定に制御する制御手段を一体構成したため,印字動作
制御用のCPUに負担をかけることなく,レーザダイオ
ードの光出力を安定に保つことができる。
置は,レーザダイオードを用いて感光体上に画像情報を
書き込む画像形成装置において,レーザダイオード駆動
基板上にレーザダイオードの1ドット毎の発光パワーを
一定に制御する制御手段を一体構成したため,印字動作
制御用のCPUに負担をかけることなく,レーザダイオ
ードの光出力を安定に保つことができる。
【0027】また,本発明の画像形成装置は,レーザダ
イオードの発光パワーを指定する重み付けされた複数の
信号ラインを有し,複数の信号ラインの入力の組み合わ
せに基づいてレーザダイオードの1ドット毎の発光パワ
ーを制御する発光パワー制御手段を備え,かつ,発光パ
ワー制御手段をレーザダイオード駆動基板上に一体構成
したため,ビデオ信号発生機構や,ノイズ耐性および回
路構成に対する要求を厳しくすることなく,安価に1ド
ット多値の画像形成装置を提供することができる。
イオードの発光パワーを指定する重み付けされた複数の
信号ラインを有し,複数の信号ラインの入力の組み合わ
せに基づいてレーザダイオードの1ドット毎の発光パワ
ーを制御する発光パワー制御手段を備え,かつ,発光パ
ワー制御手段をレーザダイオード駆動基板上に一体構成
したため,ビデオ信号発生機構や,ノイズ耐性および回
路構成に対する要求を厳しくすることなく,安価に1ド
ット多値の画像形成装置を提供することができる。
【0028】また,前述した構成に加えて,レーザダイ
オード駆動基板上にレーザダイオードの最大発光パワー
を変更する最大発光パワー変更手段を一体構成としたた
め,外部から信号を加えて最大発光パワーを変えること
により,各素子の光出力のばらつきを抑えることがで
き,光学系のもつシェーデイング特性を容易に補正する
ことができる。
オード駆動基板上にレーザダイオードの最大発光パワー
を変更する最大発光パワー変更手段を一体構成としたた
め,外部から信号を加えて最大発光パワーを変えること
により,各素子の光出力のばらつきを抑えることがで
き,光学系のもつシェーデイング特性を容易に補正する
ことができる。
【0029】また,レーザダイオードの最大駆動電流を
検知する最大駆動電流検知手段を備えたため,レーザダ
イオードの劣化によるパワー不足を検知し,画像の劣化
を事前に防止することができる。
検知する最大駆動電流検知手段を備えたため,レーザダ
イオードの劣化によるパワー不足を検知し,画像の劣化
を事前に防止することができる。
【0030】また,レーザダイオードの個々のばらつき
を調整する可変抵抗として,トリマブルチップ抵抗およ
び多回転ボリュームの両方を選択的に搭載可能なランド
配置としたため,光源のユニット単独で調整する装置
や,ミラー等の数が多くて光学系全体で調整しなければ
ならない装置の場合でも対応可能である。
を調整する可変抵抗として,トリマブルチップ抵抗およ
び多回転ボリュームの両方を選択的に搭載可能なランド
配置としたため,光源のユニット単独で調整する装置
や,ミラー等の数が多くて光学系全体で調整しなければ
ならない装置の場合でも対応可能である。
【0031】また,感光体のγ特性に合わせたγ変換テ
ーブルをデューティ操作を行う回路基板上に設けたた
め,個々の画像形成装置にあった最適画像を得ることが
できる。
ーブルをデューティ操作を行う回路基板上に設けたた
め,個々の画像形成装置にあった最適画像を得ることが
できる。
【0032】また,書き込みタイミングを決定するビー
ム位置検出のためにレーザダイオードを発光させる場
合,レーザダイオードの発光パワーを最大パワーに設定
する最大パワー設定手段を備えたため,同期検知信号を
確実に取り込め,正確な印字位置にドットを打つことが
できる。
ム位置検出のためにレーザダイオードを発光させる場
合,レーザダイオードの発光パワーを最大パワーに設定
する最大パワー設定手段を備えたため,同期検知信号を
確実に取り込め,正確な印字位置にドットを打つことが
できる。
【図1】本実施例の概略構成を示す説明図である。
【図2】LD駆動ボード上の詳細な回路図を示す説明図
である。
である。
【図3】モニター電流IM と対応する光出力P0 との関
係を示す説明図である。
係を示す説明図である。
【図4】抵抗用(R1 )のランド配置と抵抗の組み合わ
せを示す説明図である。
せを示す説明図である。
【図5】光書込み制御部の構成を示す説明図である。
【図6】従来の画像形成装置におけるLD駆動ボードの
概略構成図である。
概略構成図である。
101 LD駆動ボード 102 エンジンボード 103 半導体レーザダイオードユニット 104 高速光出力制御回路 105 モニター電流スッチング回路 106 可変定電流電源 107 光書込み制御部 108 CPU 109 D/A変換器 501 パルス幅・パワー変換回路 502 短絡回路
Claims (7)
- 【請求項1】 レーザダイオードを用いて感光体上に画
像情報を書き込む画像形成装置において,レーザダイオ
ード駆動基板上に前記レーザダイオードの1ドット毎の
発光パワーを一定に制御する制御手段を一体構成したこ
とを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記レーザダイオードの発光パワーを指
定する重み付けされた複数の信号ラインを有し,前記複
数の信号ラインの入力の組み合わせに基づいて前記レー
ザダイオードの1ドット毎の発光パワーを制御する発光
パワー制御手段を備え,かつ,前記発光パワー制御手段
をレーザダイオード駆動基板上に一体構成したことを特
徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記レーザダイオード駆動基板上に前記
レーザダイオードの最大発光パワーを変更する最大発光
パワー変更手段を一体構成したことを特徴とする請求項
1記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記レーザダイオードの最大駆動電流を
検知する最大駆動電流検知手段を備えたことを特徴とす
る請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 前記レーザダイオードの個々のばらつき
を調整する可変抵抗のランドを,トリマブルチップ抵抗
および多回転ボリュームの両方を選択的に搭載可能なラ
ンド配置としたことを特徴とする請求項1記載の画像形
成装置。 - 【請求項6】 感光体のγ特性に合わせたγ変換テーブ
ルをデューティ操作を行う回路基板上に設けたことを特
徴とする請求項5記載の画像形成装置。 - 【請求項7】 書き込みタイミングを決定するビーム位
置検出のためにレーザダイオードを発光させる場合,前
記レーザダイオードの発光パワーを最大パワーに設定す
る最大パワー設定手段を備えたことを特徴とする請求項
6記載の画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4355923A JPH06183055A (ja) | 1992-12-19 | 1992-12-19 | 画像形成装置 |
| US08/168,226 US5508729A (en) | 1992-12-19 | 1993-12-17 | Image forming apparatus with high-speed laser control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4355923A JPH06183055A (ja) | 1992-12-19 | 1992-12-19 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06183055A true JPH06183055A (ja) | 1994-07-05 |
Family
ID=18446433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4355923A Pending JPH06183055A (ja) | 1992-12-19 | 1992-12-19 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5508729A (ja) |
| JP (1) | JPH06183055A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19629187B4 (de) * | 1995-07-19 | 2005-02-17 | Pentax Corp. | Laserabtastvorrichtung und Verfahren zur Intensitätsregelung eines Laserstrahls |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07314775A (ja) * | 1994-05-24 | 1995-12-05 | Canon Inc | 発光光量の調整装置及びその方法 |
| US6991308B2 (en) * | 2001-12-12 | 2006-01-31 | Ricoh Company, Ltd. | Image formation device, process cartridge initializing method, and process cartridge initializing program |
| JP2007133269A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US7848369B1 (en) * | 2008-12-23 | 2010-12-07 | Infinera Corporation | Optical modulator drive circuit with integrated low power output bias voltage control |
| US11423828B2 (en) * | 2020-12-28 | 2022-08-23 | Texas Instruments Incorporated | Light-emitting diode (LED) brightness non-uniformity correction for LED display driver circuit |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3201796B2 (ja) * | 1991-10-31 | 2001-08-27 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| US5323026A (en) * | 1992-08-03 | 1994-06-21 | Xerox Corporation | Semiconductor laser with integrated phototransistor for dynamic power stabilization |
| US5398008A (en) * | 1992-08-17 | 1995-03-14 | Alcatel N.V. | Circuit arrangement for amplitude-modulating the drive signal of a laser |
| US5432535A (en) * | 1992-12-18 | 1995-07-11 | Xerox Corporation | Method and apparatus for fabrication of multibeam lasers |
-
1992
- 1992-12-19 JP JP4355923A patent/JPH06183055A/ja active Pending
-
1993
- 1993-12-17 US US08/168,226 patent/US5508729A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19629187B4 (de) * | 1995-07-19 | 2005-02-17 | Pentax Corp. | Laserabtastvorrichtung und Verfahren zur Intensitätsregelung eines Laserstrahls |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5508729A (en) | 1996-04-16 |
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