JPH0618316Y2 - センサ付時計 - Google Patents
センサ付時計Info
- Publication number
- JPH0618316Y2 JPH0618316Y2 JP5871891U JP5871891U JPH0618316Y2 JP H0618316 Y2 JPH0618316 Y2 JP H0618316Y2 JP 5871891 U JP5871891 U JP 5871891U JP 5871891 U JP5871891 U JP 5871891U JP H0618316 Y2 JPH0618316 Y2 JP H0618316Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- alarm
- infrared sensor
- torsion pendulum
- watch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は温度、煙、人体等を検出
するセンサ付時計に関するものである。
するセンサ付時計に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本願出願人は、先に赤外線センサを用い
た防犯時計(実願昭59―175480号)を提案し
た。これは、向きが可変の集光ミラ―による集光位置に
赤外線センサを設け、人体の赤外線を検出したときに警
報を発するものである。
た防犯時計(実願昭59―175480号)を提案し
た。これは、向きが可変の集光ミラ―による集光位置に
赤外線センサを設け、人体の赤外線を検出したときに警
報を発するものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記のものでは、集光
ミラ―による集光範囲が限られているため、この範囲か
ら外れると、侵入者を検出できないものであった。
ミラ―による集光範囲が限られているため、この範囲か
ら外れると、侵入者を検出できないものであった。
【0004】本考案は、極めて広い範囲にわたって検出
が行えるとともに装飾性を高めるようにしたものであ
る。
が行えるとともに装飾性を高めるようにしたものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、捩り振子の一
部にセンサを設け、このセンサの出力によって警報を発
するようにしたものである。
部にセンサを設け、このセンサの出力によって警報を発
するようにしたものである。
【0006】
【実施例】図1において、1は約360度回転する捩り
振子で、その駆動部は下方の収納部2に収納してある。
捩り振子1は図2のように構成してある。背面カバ―3
はプラスチックによって形成してあり、その内面3aは
鏡面にしてあり、凹面鏡を構成している。この凹面鏡の
焦点位置には赤外線センサ4を設けてある。前面カバ―
5は半透明のポリエチレン板によって形成してあり、外
部からの赤外線を透過し、これが内面3aによって赤外
線センサ4に集光される。6は回路ブロックで、赤外線
センサ4からの出力を受け、人体が検出されたときにア
ラ―ム出力を発生するものである。電源となる電池およ
びアラ―ム装置は図1の収納部2に収納してある。この
収納部2の前面にはCds7を設けてあり、これによっ
て、赤外線センサ4による人体の検出が夜間だけ行われ
るようにしてある。8はアラ―ム装置である。
振子で、その駆動部は下方の収納部2に収納してある。
捩り振子1は図2のように構成してある。背面カバ―3
はプラスチックによって形成してあり、その内面3aは
鏡面にしてあり、凹面鏡を構成している。この凹面鏡の
焦点位置には赤外線センサ4を設けてある。前面カバ―
5は半透明のポリエチレン板によって形成してあり、外
部からの赤外線を透過し、これが内面3aによって赤外
線センサ4に集光される。6は回路ブロックで、赤外線
センサ4からの出力を受け、人体が検出されたときにア
ラ―ム出力を発生するものである。電源となる電池およ
びアラ―ム装置は図1の収納部2に収納してある。この
収納部2の前面にはCds7を設けてあり、これによっ
て、赤外線センサ4による人体の検出が夜間だけ行われ
るようにしてある。8はアラ―ム装置である。
【0007】以上の構成において、周囲が暗くなると、
Cds7の出力によって赤外線センサ4が動作し、内面
3aの向いている方向における人体の有無を検出する。
捩り振子1は一定周期で約360度回転し、時計の周囲
全体にわたって検出が行われる。したがって、不審者が
部屋内に侵入してくると、その体表から発せられる赤外
線が赤外線センサ4によって検出され、アラ―ム装置8
からアラ―ム音が発生する。
Cds7の出力によって赤外線センサ4が動作し、内面
3aの向いている方向における人体の有無を検出する。
捩り振子1は一定周期で約360度回転し、時計の周囲
全体にわたって検出が行われる。したがって、不審者が
部屋内に侵入してくると、その体表から発せられる赤外
線が赤外線センサ4によって検出され、アラ―ム装置8
からアラ―ム音が発生する。
【0008】なお、上記の実施例では、赤外線センサに
よって人体を検出したが、これに限らず、温度センサま
たは煙センサによって火災を検出するようにしてもよ
い。煙センサの場合には、捩り振子の一部に煙の導入口
を設けておく必要がある。
よって人体を検出したが、これに限らず、温度センサま
たは煙センサによって火災を検出するようにしてもよ
い。煙センサの場合には、捩り振子の一部に煙の導入口
を設けておく必要がある。
【0009】また捩り振子は吊り下げ式のものを用いて
もよい。
もよい。
【0010】また警報装置はアラ―ム音に限らず、ラン
プ等によって光を発するようにしてもよい。
プ等によって光を発するようにしてもよい。
【0011】
【考案の効果】本考案によれば、特定の対象に感応する
センサを捩り振子の一部に設け、上記センサの出力によ
って警報を発するようにしたので、広い範囲にわたって
検出が行え、特に、防災および防犯上大きな効果を発揮
する。また、時計の装飾性が損われることがなく、デザ
イン的にも有利である。
センサを捩り振子の一部に設け、上記センサの出力によ
って警報を発するようにしたので、広い範囲にわたって
検出が行え、特に、防災および防犯上大きな効果を発揮
する。また、時計の装飾性が損われることがなく、デザ
イン的にも有利である。
【図1】本考案の一実施例を示した正面図
【図2】図1のII−II線断面図
1…捩り振子 4…センサ 8…アラ―ム装置
Claims (1)
- 【請求項1】特定の対象に感応するセンサを捩り振子の
一部に設け、上記センサからの出力によって警報を発す
る警報装置を設けたことを特徴とするセンサ付時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5871891U JPH0618316Y2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | センサ付時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5871891U JPH0618316Y2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | センサ付時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488879U JPH0488879U (ja) | 1992-08-03 |
| JPH0618316Y2 true JPH0618316Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=31792378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5871891U Expired - Lifetime JPH0618316Y2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | センサ付時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618316Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP5871891U patent/JPH0618316Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0488879U (ja) | 1992-08-03 |
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