JPH0454551Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0454551Y2
JPH0454551Y2 JP1984175480U JP17548084U JPH0454551Y2 JP H0454551 Y2 JPH0454551 Y2 JP H0454551Y2 JP 1984175480 U JP1984175480 U JP 1984175480U JP 17548084 U JP17548084 U JP 17548084U JP H0454551 Y2 JPH0454551 Y2 JP H0454551Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
infrared sensor
warning
light
dark
intruder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1984175480U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6189991U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1984175480U priority Critical patent/JPH0454551Y2/ja
Publication of JPS6189991U publication Critical patent/JPS6189991U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0454551Y2 publication Critical patent/JPH0454551Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electromechanical Clocks (AREA)
  • Burglar Alarm Systems (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、侵入者を検知して警告を発する防犯
時計に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の防犯システムでは、玄関、窓等に赤外線
ビームの発生装置および赤外線センサを取り付け
て侵入者を検知するものがある。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記従来のものでは、検知場所が固定されてし
まうし、全体に大がかりになつてしまい、一般家
庭にまでは普及していない。現状においては、一
般家庭の防犯体制は、玄関や窓に鍵をかけるのみ
に留まつている。
本考案は、任意の場所に移動可能で、特に寝室
において使用者が就寝中に窓、入口等任意の箇所
からの侵入者を検知して警告を発するようにした
ものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、明暗検知手段が暗状態を検知したと
きに赤外線センサに電源を供給し、赤外線センサ
によつて侵入者が検知されたときに警告を発する
ようにしたものである。
〔実施例〕
第1図において、1は時計であり、その上方に
回転自在の侵入検知部2を設けてある。この侵入
検知部2は、凹面の集光ミラー3、第2図および
第3図に示すような赤外線センサ4からなり、こ
れらが一体的に270度の範囲で回転しうるもので
ある。本例では、集光ミラー3の集光範囲を80度
としてあるため、任意の方向の侵入検知が可能で
ある。
第4図において、5は赤外線センサ4の出力を
増幅するアンプ、6はコンパレータ、7はタイマ
回路、8はアラーム音発生装置である。9は明暗
検知手段を構成するcdsで、周囲が暗くなつたと
きのみ赤外線センサ4を動作させるものである。
10はインバータ、11,12は抵抗、13はト
ランジスタである。
以上の構成において、例えば本時計装置を枕元
に置き、侵入検知部2は回転させて窓の方に向け
ておく。そして照明を消すと、第4図のcds9の
出力によつてインバータ10の出力が“0”にな
り、トランジスタ13がオンになつて、他の回路
構成に電源が供給され、侵入検知可能な状態にな
る。そこで何者かが窓を開けて侵入してくると、
集光ミラー3によつて赤外線センサ4が集光され
る赤外線量が変化する。このときのアンプ5の出
力がコンパレータ6の基準電圧より大きいと、コ
ンパレータ6から出力が生じタイマ回路7から一
定時間の間出力が発生する。これによつてアラー
ム音発生装置8が動作してアラーム音が鳴り出
し、侵入者に警告を与えるとともにすい眠者を起
こして危険を知らせる。
アラーム音発生装置8は、設定時刻に動作する
起床用のものを兼用してもよいし、これとは異な
つた音を発生する別のものを用いるようにしても
よい。また音声によつて警告を発するようにして
もよい。
第5図はアラーム音の代わりに光で警告を発す
るもので、侵入検知部14は、ランプ15、窓1
6内に設けた集光ミラーおよび赤外線センサ(図
示せず)からなる。この侵入検知部14も回転自
在であり、任意の方向に向けることができる。
ランプ15は、第4図と同様の回路構成によつ
て侵入が検知されたときに発光して侵入者に警告
を与えるものである。この場合、同時にアラーム
音を発生して、警告をより強めるとともにすい眠
者を起こすようにしてもよい。
〔効果〕
本考案によれば、時計に、向きが可変の集光ミ
ラー、赤外線センサ、明暗検知手段および警告装
置を設けたので任意の場所に持ち運んで設置で
き、時計をすい眠者の方に向けたまま任意の場所
からの侵入を検知できる。しかも赤外線センサは
暗いときのみ動作するため、低消費電流化を実現
できる。特に、使用者が就寝中に寝室のドアや窓
からの侵入を検知でき、侵入者に警告を与えるこ
とができる。
また、警告装置としてランプを用いた場合には
集光ミラーの集光範囲内で手を振る等の動作によ
つてランプを発光させることができ、夜中に時刻
を知りたいときなどに便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示した正面図、第
2図は第1図要部の正面図、第3図は第2図の平
面図、第4図は回路構成の一例を示した電気回路
図、第5図は他の実施例を示した正面図である。 2……侵入検知部、3……集光ミラー、4……
赤外線センサ、8……アラーム音発生装置、9…
…明暗検知手段、13……制御手段、14……侵
入検知部、15……ランプ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 向きが可変の集光ミラーと、この集光ミラーか
    らの光を受ける赤外線センサと、暗状態を検知す
    る明暗検知手段と、上記明暗検知手段が暗状態を
    検知したときに上記赤外線センサに電源を供給す
    る制御手段と、上記赤外線センサによつて侵入者
    が検知されたときに警告を発する警告装置とを具
    備した防犯時計。
JP1984175480U 1984-11-19 1984-11-19 Expired JPH0454551Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984175480U JPH0454551Y2 (ja) 1984-11-19 1984-11-19

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984175480U JPH0454551Y2 (ja) 1984-11-19 1984-11-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6189991U JPS6189991U (ja) 1986-06-11
JPH0454551Y2 true JPH0454551Y2 (ja) 1992-12-21

Family

ID=30733080

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1984175480U Expired JPH0454551Y2 (ja) 1984-11-19 1984-11-19

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0454551Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6703174B1 (ja) * 2019-07-12 2020-06-03 卓哉 仁科 目覚まし時計

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4339748A (en) * 1980-04-08 1982-07-13 American District Telegraph Company Multiple range passive infrared detection system
JPS5756770A (en) * 1980-09-22 1982-04-05 Hitachi Ltd Human body detector

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6189991U (ja) 1986-06-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4346427A (en) Control device responsive to infrared radiation
US4432041A (en) Smoke penetrating emergency light
JPH0312713B2 (ja)
US20030080872A1 (en) Adaptive alarm system
US4186389A (en) Sleeper's smoke-alarm clock
JPH0454551Y2 (ja)
JP3497632B2 (ja) 検出器
JPH0212634Y2 (ja)
JP2000099836A (ja) 防犯センサ
JPH07174870A (ja) 対人センサー付き目覚まし時計
Bao et al. Fully Automatic Infrared Pyroelectric Home Burglar Alarm Design
JPH0338712Y2 (ja)
JPH01321394A (ja) 目覚まし時計
JPH0618316Y2 (ja) センサ付時計
JPH0212635Y2 (ja)
JPH0587629A (ja) 熱線式検知器
JPS6122306Y2 (ja)
CN209216252U (zh) 一种智能防盗防火的红外探测监控系统
CA1135383A (en) Control device responsive to infrared radiation
KR940007458A (ko) 공기조화기의 운전제어방법
JPH04250324A (ja) 移動体検出装置
JPH0123753B2 (ja)
JPH0645297U (ja) 睡眠による電源遮断装置
KR200314837Y1 (ko) 알람장치
JP2520640Y2 (ja) スヌーズアラーム時計