JPH0618320Y2 - 放射線遮蔽板 - Google Patents
放射線遮蔽板Info
- Publication number
- JPH0618320Y2 JPH0618320Y2 JP1987159561U JP15956187U JPH0618320Y2 JP H0618320 Y2 JPH0618320 Y2 JP H0618320Y2 JP 1987159561 U JP1987159561 U JP 1987159561U JP 15956187 U JP15956187 U JP 15956187U JP H0618320 Y2 JPH0618320 Y2 JP H0618320Y2
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- plates
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 title claims description 30
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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- Particle Accelerators (AREA)
- Building Environments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、放射線遮蔽装置に係り、特に原子力発電プラ
ント等における放射線を放射する機器又は配管の溶接部
などを定期点検するに好適な放射線遮蔽装置に関する。
ント等における放射線を放射する機器又は配管の溶接部
などを定期点検するに好適な放射線遮蔽装置に関する。
〔従来の技術〕 従来原子力発電所内には第6図に示すように、保守員2
0への被曝量低減のために放射線を放射する機器又は配
管21の周囲の保守用通路22側には板厚が16mm以上
の鋼板による放射線被曝低減用の放射線遮蔽板(以下遮
蔽板と略称)24が設けられている。ところが原子力発
電所においては、放射線を放射する機器又は配管21の
溶接部25は定期点検が義務付けられている。その際上
記遮蔽板24は点検作業の支障となるため点検作業の都
度解体し、点検作業終了後復旧していた。
0への被曝量低減のために放射線を放射する機器又は配
管21の周囲の保守用通路22側には板厚が16mm以上
の鋼板による放射線被曝低減用の放射線遮蔽板(以下遮
蔽板と略称)24が設けられている。ところが原子力発
電所においては、放射線を放射する機器又は配管21の
溶接部25は定期点検が義務付けられている。その際上
記遮蔽板24は点検作業の支障となるため点検作業の都
度解体し、点検作業終了後復旧していた。
上記遮蔽板24は分割部26がボルト締めとなってい
て、分解できるような構造になっているが、上記したよ
うに板厚が厚いので、分解したものでも相当の重量があ
る。このため点検作業員が放射線防護服を着用しての手
作業では作業能率も上がらず、かつ放射線被曝時間も長
くなってしまう欠点があった。
て、分解できるような構造になっているが、上記したよ
うに板厚が厚いので、分解したものでも相当の重量があ
る。このため点検作業員が放射線防護服を着用しての手
作業では作業能率も上がらず、かつ放射線被曝時間も長
くなってしまう欠点があった。
このような不具合を解消する放射線遮蔽板として、実開
昭55-164597号公報、及び実開昭55-170700号公報に開示
されたものがある。これらに開示された放射線遮蔽板
は、遮蔽板が複数枚の矩形板に分割されると共に、複数
枚の矩形板が蛇腹状に接続されており、点検作業時に折
り畳みできるようになっている。
昭55-164597号公報、及び実開昭55-170700号公報に開示
されたものがある。これらに開示された放射線遮蔽板
は、遮蔽板が複数枚の矩形板に分割されると共に、複数
枚の矩形板が蛇腹状に接続されており、点検作業時に折
り畳みできるようになっている。
しかしながら、実開昭55-164597号公報に開示された放
射線遮蔽板は、矩形板の接続部分に隙間があるので、そ
の隙間から放射線が透過するという欠点がある。
射線遮蔽板は、矩形板の接続部分に隙間があるので、そ
の隙間から放射線が透過するという欠点がある。
また、実開昭55-170700号公報に開示された放射線遮蔽
板は、矩形板の接続部分の隙間を含鉛板で遮蔽している
ので、構成部品が多くなるという欠点がある。また実開
昭53-134753号公報には折り畳みドアの考案として、折
り畳み部分を傾斜面にして突き合わせることにより、パ
ネル同士の継ぎ目の透視防止ができることが開示されて
いる。
板は、矩形板の接続部分の隙間を含鉛板で遮蔽している
ので、構成部品が多くなるという欠点がある。また実開
昭53-134753号公報には折り畳みドアの考案として、折
り畳み部分を傾斜面にして突き合わせることにより、パ
ネル同士の継ぎ目の透視防止ができることが開示されて
いる。
しかし、これらの公知例はいずれも水平方向にのみ開閉
するものであり、鉛直方向に開閉することを考慮したも
のでない。そのため遮蔽板自重を利用できず、開閉両操
作共負荷をかける必要がある。
するものであり、鉛直方向に開閉することを考慮したも
のでない。そのため遮蔽板自重を利用できず、開閉両操
作共負荷をかける必要がある。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、矩形
板の接続部分の隙間を矩形板以外の他の遮蔽部材を用い
ることなく遮蔽でき鉛直方向に用いることにより、折り
畳みは自重を利用し収納部に自動的に収納できる放射線
遮蔽装置を提供することを目的とする。
板の接続部分の隙間を矩形板以外の他の遮蔽部材を用い
ることなく遮蔽でき鉛直方向に用いることにより、折り
畳みは自重を利用し収納部に自動的に収納できる放射線
遮蔽装置を提供することを目的とする。
本考案によれば、放射線を放射する機器又は配管に近接
して、周囲に設ける放射線被曝低減用の放射線遮蔽装置
において、前記遮蔽装置は、複数枚の矩形遮蔽板に分割
され、各々の遮蔽板は、折り畳めるようにヒンジによっ
て接続されると共に、該ヒンジによって展開された時に
隣接する遮蔽板の端部同士が相互に重なるように該ヒン
ジ接続部の断面形状がテーパー状に形成され遮蔽板を鉛
直方向に用いることにより、折り畳み時は自重により遮
蔽板下部に設けた収納部に収納できるように構成したこ
とを特徴とする。
して、周囲に設ける放射線被曝低減用の放射線遮蔽装置
において、前記遮蔽装置は、複数枚の矩形遮蔽板に分割
され、各々の遮蔽板は、折り畳めるようにヒンジによっ
て接続されると共に、該ヒンジによって展開された時に
隣接する遮蔽板の端部同士が相互に重なるように該ヒン
ジ接続部の断面形状がテーパー状に形成され遮蔽板を鉛
直方向に用いることにより、折り畳み時は自重により遮
蔽板下部に設けた収納部に収納できるように構成したこ
とを特徴とする。
複数枚の遮蔽板をヒンジによって鉛直方向に展開する
と、隣接する遮蔽板のヒンジ接続部に形成されたテーパ
ー部同士が相互に重なり合うことにより、遮蔽板同士の
接続部の隙間を塞ぐ。これにより、前記隙間を遮蔽板以
外の他の遮蔽部材を用いることなく遮蔽して、隙間から
放射線が透過するのを防止することができる。一方、点
検作業時は上記と反対に閉状態となるように鉛直下方へ
遮蔽部材の自重により降下することにより遮蔽板は屈折
して折り畳まれるように収納できるので、点検作業が遮
蔽装置に支障されることなくできる。
と、隣接する遮蔽板のヒンジ接続部に形成されたテーパ
ー部同士が相互に重なり合うことにより、遮蔽板同士の
接続部の隙間を塞ぐ。これにより、前記隙間を遮蔽板以
外の他の遮蔽部材を用いることなく遮蔽して、隙間から
放射線が透過するのを防止することができる。一方、点
検作業時は上記と反対に閉状態となるように鉛直下方へ
遮蔽部材の自重により降下することにより遮蔽板は屈折
して折り畳まれるように収納できるので、点検作業が遮
蔽装置に支障されることなくできる。
以下図面を参照して本考案の実施例の説明をする。
第1図は本考案に係る放射線遮蔽装置が適用された第1
実施例を示す斜視図、第2図は本考案に係る放射線遮蔽
装置の遮蔽板接続部の断面図、第3図は本考案に係る放
射線遮蔽装置の収納箱の斜視図である。
実施例を示す斜視図、第2図は本考案に係る放射線遮蔽
装置の遮蔽板接続部の断面図、第3図は本考案に係る放
射線遮蔽装置の収納箱の斜視図である。
複数枚の遮蔽板12をヒンジ13により相互を回転可能
に接続して連続した遮蔽装置11とする。遮蔽装置11
を開閉移動するための駆動装置14は建屋の梁15に懸
架されている手動ウインチ16と手動ウインチ16の回
転を伝達するベルト17と、ベルト17により回転され
るドラム18と、ドラム18に巻き付いているワイヤー
19と、ワイヤー19先端にあって最上部の遮蔽板12
aの吊り金具30に引っ掛かるフック31により構成さ
れている。
に接続して連続した遮蔽装置11とする。遮蔽装置11
を開閉移動するための駆動装置14は建屋の梁15に懸
架されている手動ウインチ16と手動ウインチ16の回
転を伝達するベルト17と、ベルト17により回転され
るドラム18と、ドラム18に巻き付いているワイヤー
19と、ワイヤー19先端にあって最上部の遮蔽板12
aの吊り金具30に引っ掛かるフック31により構成さ
れている。
第1図は放射線を放射する垂直方向に敷設された配管2
1を遮蔽している状態(閉状態)を示しており、点検時
は点検作業員が手動ウインチ16をゆるめる方向に廻す
ことにより、遮蔽装置11は自重により下降し、建屋か
らのサポート32に支持されている収納箱33内に折り
畳まれるように収納して開状態となる。遮蔽板12aが
収納し終ると、吊り金具30に引っ掛かっているフック
31を外して、収納箱33の蓋34を閉じることによ
り、溶接部25などの点検作業が遮蔽装置11に支障さ
れることなくできる。
1を遮蔽している状態(閉状態)を示しており、点検時
は点検作業員が手動ウインチ16をゆるめる方向に廻す
ことにより、遮蔽装置11は自重により下降し、建屋か
らのサポート32に支持されている収納箱33内に折り
畳まれるように収納して開状態となる。遮蔽板12aが
収納し終ると、吊り金具30に引っ掛かっているフック
31を外して、収納箱33の蓋34を閉じることによ
り、溶接部25などの点検作業が遮蔽装置11に支障さ
れることなくできる。
遮蔽板12が収納箱33内に折り畳まれるように収納で
きる理由は第2図に示すようにヒンジ13が遮蔽板の一
方の長辺側では表側Eに、他方の長辺側では裏側Nに取
付けてあることにより、遮蔽装置11が自重により下降
する際、遮蔽板12bが遮蔽板12cの表側Eに矢印イ
の如く折り重なり、次に遮蔽板12bと遮蔽板12cが
遮蔽板12dの裏側Nに矢印ロのく如折り重なる。以下
第2図に図示せぬ他の遮蔽板12も連続的に上記の動作
をくり返すことにより、特に収納機構を用いることな
く、自重により第3図に示すように収納箱33内にコン
パクトに収納できる。
きる理由は第2図に示すようにヒンジ13が遮蔽板の一
方の長辺側では表側Eに、他方の長辺側では裏側Nに取
付けてあることにより、遮蔽装置11が自重により下降
する際、遮蔽板12bが遮蔽板12cの表側Eに矢印イ
の如く折り重なり、次に遮蔽板12bと遮蔽板12cが
遮蔽板12dの裏側Nに矢印ロのく如折り重なる。以下
第2図に図示せぬ他の遮蔽板12も連続的に上記の動作
をくり返すことにより、特に収納機構を用いることな
く、自重により第3図に示すように収納箱33内にコン
パクトに収納できる。
第2図において遮蔽板12bと遮蔽板12c(以下遮蔽
板12cと遮蔽板12dも同様、又図示せぬ他の遮蔽板
12相互間についても同様)との接続部の断面は、テー
パー状Pに形成されており、これらのテーパー部は、遮
蔽板12b、12cが展開された時に、相互に重なり合
うように形成されている。
板12cと遮蔽板12dも同様、又図示せぬ他の遮蔽板
12相互間についても同様)との接続部の断面は、テー
パー状Pに形成されており、これらのテーパー部は、遮
蔽板12b、12cが展開された時に、相互に重なり合
うように形成されている。
これにより、前記隙間を遮蔽板12以外の他の遮蔽部材
を用いることなく遮蔽して、この隙間から放射線が透過
するのを防止できる。
を用いることなく遮蔽して、この隙間から放射線が透過
するのを防止できる。
第4図は本考案に係る放射線遮蔽装置が適用された第2
実施例を示す斜視図、第5図は第4図のA〜A断面図で
ある。
実施例を示す斜視図、第5図は第4図のA〜A断面図で
ある。
本実施例の構成は前述した第1の実施例とほぼ同様であ
る。異なる部分は第1の実施例が遮蔽板12を鉛直方向
に移動する構造であったが、本実施例は曲面状に移動す
る構造となっている。しかし、遮蔽板の自重を利用して
折り畳むことに変わりはない。本構造では曲面移動軌跡
に合せてガイドレール35と、ガイドレール35の内部
に固定ローラー36と、個々の遮蔽板12のガイドレー
ル35側に可動ローラー37が設けてあり、遮蔽装置1
1がガイドレール35に沿ってスムーズに移動できる。
る。異なる部分は第1の実施例が遮蔽板12を鉛直方向
に移動する構造であったが、本実施例は曲面状に移動す
る構造となっている。しかし、遮蔽板の自重を利用して
折り畳むことに変わりはない。本構造では曲面移動軌跡
に合せてガイドレール35と、ガイドレール35の内部
に固定ローラー36と、個々の遮蔽板12のガイドレー
ル35側に可動ローラー37が設けてあり、遮蔽装置1
1がガイドレール35に沿ってスムーズに移動できる。
第4図は放射線を放射する水平方向に敷設された配管3
8を遮蔽している状態(閉状態)を示しており、点検時
は点検作業員が手動ウインチ16をゆるめる方向に廻す
ことにより、遮蔽装置11は自重によりガイドレール3
5に沿って下降し、建屋からのサポート32に支持され
ている収納箱33内に折り畳まれるように収納して開状
態となる。遮蔽板12aが収納されると、吊り金具30
に引っ掛かっているフック31を外して、収納箱33の
蓋34を閉じることにより溶接部39などの点検作業が
遮蔽装置11に支障されることなくできる。
8を遮蔽している状態(閉状態)を示しており、点検時
は点検作業員が手動ウインチ16をゆるめる方向に廻す
ことにより、遮蔽装置11は自重によりガイドレール3
5に沿って下降し、建屋からのサポート32に支持され
ている収納箱33内に折り畳まれるように収納して開状
態となる。遮蔽板12aが収納されると、吊り金具30
に引っ掛かっているフック31を外して、収納箱33の
蓋34を閉じることにより溶接部39などの点検作業が
遮蔽装置11に支障されることなくできる。
遮蔽板12がコンパクトに収納できる理由および遮蔽板
12相互間の接続部の断面がテーパ状Pとなっている理
由については前述の第1の実施例と同様である。
12相互間の接続部の断面がテーパ状Pとなっている理
由については前述の第1の実施例と同様である。
以上説明したように第1及び第2の実施例共遮蔽装置1
1の遮蔽および開放が手動ウインチ16の操作により容
易にでき、特に開放時には遮蔽板自重により極めて容易
に操作することができる。
1の遮蔽および開放が手動ウインチ16の操作により容
易にでき、特に開放時には遮蔽板自重により極めて容易
に操作することができる。
又開状態時に遮蔽装置11を構成する遮蔽板12の自重
により特に収納機構を用いることなくしかもコンパクト
に収納でき、点検通路および点検作業スペースの確保が
できる。
により特に収納機構を用いることなくしかもコンパクト
に収納でき、点検通路および点検作業スペースの確保が
できる。
さらに遮蔽板12が折り畳み構造で隙間があっても、遮
蔽板12相互間の接続部の断面をテーパ状Pとしたこと
により放射線が透過しにくくなっている。
蔽板12相互間の接続部の断面をテーパ状Pとしたこと
により放射線が透過しにくくなっている。
以下本実施例の変形例について説明する。
(i)本実施例によれば被遮蔽物を配管としたが、配管
以外でも放射線の放射が予想できる各種の物体の遮蔽に
応用できる。
以外でも放射線の放射が予想できる各種の物体の遮蔽に
応用できる。
(ii)本実施例では駆動装置14に手動ウインチ16と
ベルト17を使用したが、これは他の方式、例えばスプ
ロケットとチェーンあるいはギヤーとピニオンとしても
よい。
ベルト17を使用したが、これは他の方式、例えばスプ
ロケットとチェーンあるいはギヤーとピニオンとしても
よい。
(iii)本実施例によれば遮蔽板12相互間の接続部の
断面をテーパ状Pとし、遮蔽板12個々の断面形状を平
行四辺形としたが、第7図に示すように台形とすること
により、折り畳んだ状態が第8図のような斜め積みとな
らず第9図のようにほぼ段積みとなる。
断面をテーパ状Pとし、遮蔽板12個々の断面形状を平
行四辺形としたが、第7図に示すように台形とすること
により、折り畳んだ状態が第8図のような斜め積みとな
らず第9図のようにほぼ段積みとなる。
本実施例によれば、複数枚の遮蔽板をヒンジによって展
開した時に、上下に隣接する遮蔽板の端部同士が相互に
重なるように該ヒンジ接続部の断面形状をテーパー状に
形成したので、前記隙間を遮蔽板以外の他の遮蔽部材を
用いることなく遮蔽して、隙間から放射線が透過するの
を防止できる。また本考案を鉛直方向に用いるため、折
り畳み時には自重降下でき、収納箱に容易に収納でき
る。
開した時に、上下に隣接する遮蔽板の端部同士が相互に
重なるように該ヒンジ接続部の断面形状をテーパー状に
形成したので、前記隙間を遮蔽板以外の他の遮蔽部材を
用いることなく遮蔽して、隙間から放射線が透過するの
を防止できる。また本考案を鉛直方向に用いるため、折
り畳み時には自重降下でき、収納箱に容易に収納でき
る。
第1図は本考案の第1の実施例を示す斜視図、第2図は
本考案に係る短冊板接続部の断面図、第3図は本考案に
係る収納箱の斜視図、第4図は本考案の第2の実施例を
示す斜視図、第5図は第4図のA〜A断面図、第6図は
従来例を示す斜視図、第7図は本考案の変形例を示す断
面図、第8図は第3図のB〜B断面図、第9図は変形例
を示す断面図である。 11……遮蔽装置、12……遮蔽板、 13……ヒンジ、14……駆動装置、 16……手動ウインチ、21……配管、 33……収納箱。
本考案に係る短冊板接続部の断面図、第3図は本考案に
係る収納箱の斜視図、第4図は本考案の第2の実施例を
示す斜視図、第5図は第4図のA〜A断面図、第6図は
従来例を示す斜視図、第7図は本考案の変形例を示す断
面図、第8図は第3図のB〜B断面図、第9図は変形例
を示す断面図である。 11……遮蔽装置、12……遮蔽板、 13……ヒンジ、14……駆動装置、 16……手動ウインチ、21……配管、 33……収納箱。
Claims (1)
- 【請求項1】放射線を放射する機器又は配管に近接して
設ける放射線被爆低減用の放射線遮蔽装置において、前
記遮蔽装置は、複数枚に分割接続されかつ端部断面形状
をテーパ状とした矩形遮蔽板と各遮蔽板の表裏面に順次
交互に取り付けるヒンジと、当該一連の遮蔽板を鉛直方
向に昇降可能な駆動装置と、一連遮蔽板の下部に設けた
遮蔽板を収納するための収納箱とからなることを特徴と
する放射線遮蔽装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987159561U JPH0618320Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 放射線遮蔽板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987159561U JPH0618320Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 放射線遮蔽板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0164100U JPH0164100U (ja) | 1989-04-25 |
| JPH0618320Y2 true JPH0618320Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=31440882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987159561U Expired - Lifetime JPH0618320Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 放射線遮蔽板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618320Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109667472A (zh) * | 2019-01-03 | 2019-04-23 | 齐绍诚 | 一种用于保护核电站等的重要设施或地区的周围的生命安全的防护设施 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114837057A (zh) * | 2022-06-09 | 2022-08-02 | 成都天府轨谷科技有限公司 | 一种可开合的轨道线路遮蔽顶棚结构及其施工方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55164597U (ja) * | 1979-05-11 | 1980-11-26 | ||
| JPS55170700U (ja) * | 1979-05-25 | 1980-12-08 |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP1987159561U patent/JPH0618320Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109667472A (zh) * | 2019-01-03 | 2019-04-23 | 齐绍诚 | 一种用于保护核电站等的重要设施或地区的周围的生命安全的防护设施 |
| WO2020140432A1 (en) * | 2019-01-03 | 2020-07-09 | Qi Shaocheng | A facility for protecting life in the vicinity of nuclear power plants and other important facilities or areas |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0164100U (ja) | 1989-04-25 |
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