JPH0618323B2 - 半 導 体 集 積 回 路 - Google Patents
半 導 体 集 積 回 路Info
- Publication number
- JPH0618323B2 JPH0618323B2 JP58020595A JP2059583A JPH0618323B2 JP H0618323 B2 JPH0618323 B2 JP H0618323B2 JP 58020595 A JP58020595 A JP 58020595A JP 2059583 A JP2059583 A JP 2059583A JP H0618323 B2 JPH0618323 B2 JP H0618323B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- input
- logic
- level
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は半導体集積回路に係わり、特にその入力回路部
の改良に関する。
の改良に関する。
従来半導体集積回路においては、その入力端子数を低減
するために、一つの入力端子を二つの目的に使用するよ
うなものが知られている。そのため第1図に示すような
互に異なる検出電位レベルをもつ第1、第2の入力回路
が、一つの入力端子1に接続されている。第1の入力回
路2は、デプレツシヨン型MOSトランジスタ4〜6、
エンハンスメント型MOSトランジスタ7〜13よりな
り、出力端01 ,02 にアドレス入力Axの逆相信号▲
▼′(信号▲▼が増幅されたもの)、同相信号
Ax′(信号Axが増幅されたもの)を出力する。また
第2の入力回路3は、デプレツシヨン型MOSトランジ
スタ14〜16、エンハンスメント型MOSトランジス
タ17〜19よりなり、信号Axが第2の入力回路の検
出レベルより高くなつたことを検出する。
するために、一つの入力端子を二つの目的に使用するよ
うなものが知られている。そのため第1図に示すような
互に異なる検出電位レベルをもつ第1、第2の入力回路
が、一つの入力端子1に接続されている。第1の入力回
路2は、デプレツシヨン型MOSトランジスタ4〜6、
エンハンスメント型MOSトランジスタ7〜13よりな
り、出力端01 ,02 にアドレス入力Axの逆相信号▲
▼′(信号▲▼が増幅されたもの)、同相信号
Ax′(信号Axが増幅されたもの)を出力する。また
第2の入力回路3は、デプレツシヨン型MOSトランジ
スタ14〜16、エンハンスメント型MOSトランジス
タ17〜19よりなり、信号Axが第2の入力回路の検
出レベルより高くなつたことを検出する。
この第1の回路は、例えば第1の入力回路2が、入力端
子1の0〜5〔V〕の間の電位で論理“0”,“1”レ
ベルを検出する。つまり入力端子電位が、例えば2
〔V〕以下なら論理“0”、2〔V〕以上なら論理
“1”と判定する。一方第2の入力回路3は、その判定
レベルが5V以上に設定される。例えば入力端子電位が
10V以下なら論理“0”、10V以上ならば論理
“1”レベルと判定する。なお第1、第2の入力回路の
電圧検出レベルを異ならせるには、例えばトランジスタ
7,17のしきい電圧を互に異ならせればよい。
子1の0〜5〔V〕の間の電位で論理“0”,“1”レ
ベルを検出する。つまり入力端子電位が、例えば2
〔V〕以下なら論理“0”、2〔V〕以上なら論理
“1”と判定する。一方第2の入力回路3は、その判定
レベルが5V以上に設定される。例えば入力端子電位が
10V以下なら論理“0”、10V以上ならば論理
“1”レベルと判定する。なお第1、第2の入力回路の
電圧検出レベルを異ならせるには、例えばトランジスタ
7,17のしきい電圧を互に異ならせればよい。
上記のような1つの入力端子に、検出論理レベルの異な
つた2つの入力回路をもつようなものは、紫外線消去型
PROM(EPROM)においてよく用いられる。EP
ROMにおいては、1つのメモリセルのプログラムには
約50ミリ秒の時間がかかる。このため全メモリセルを
プログラム終了するには、“8ビツト×8Kワード”の
EPROMでは約6.8分の時間を必要とする。よつて
テスト工程においてウエハ上の全チツプをプログラムし
ていたのでは、1ウエハのテスト終了までは、1ウエハ
に200チツプあるとすれば約23時間もかかることに
なる。このため通常の使用時においては、1ワード分つ
まり8ビツト分を同時にプログラムするわけであるが、
テスト時には例えば4ワード分つまり32ビツト分を同
時にプログラムする等、種々の工夫をしてテスト工程の
プログラム時間の短縮を図つている。上記4ワード分を
同時にプログラムする信号として、第1図の入力端子1
を10V以上にし、第2の入力回路からの出力信号Aを
用いている。従来はこの入力端子1の第2の入力回路3
のため論理“1”レベルの信号として、外部テスト回路
の簡単化のためにプログラム電圧と同じ電圧を用いてい
る。従来プログラム電圧は約20Vであつたため、10
V以上に検知レベルを設定して充分マージンがあつた。
ところが最近、メモリの微細化とともにプログラム電圧
が低く設定されるようになつてきた。例えばプログラム
電圧が12Vでも、メモリセルにプログラムのできるメ
モリが開発されている。このため第2の入力回路3のた
めの“1”レベルの入力電圧として、外部回路の簡単化
のためにプログラム電圧と同じ電圧を用いるとすれば、
第1の入力回路2の検知レベルは0〜5Vの間であるた
め、第2の入力回路3の検知レベルは、例えば7〜8V
以下は論理“0”、7〜8V以上は論理“1”という具
合に、従来に比べて検知レベルを低く設定する必要が出
てきた。しかるにこのように検知レベルを低く設定する
と、第2図に示すように入力電圧がオーバーシユートす
ると、誤動作することになる。
つた2つの入力回路をもつようなものは、紫外線消去型
PROM(EPROM)においてよく用いられる。EP
ROMにおいては、1つのメモリセルのプログラムには
約50ミリ秒の時間がかかる。このため全メモリセルを
プログラム終了するには、“8ビツト×8Kワード”の
EPROMでは約6.8分の時間を必要とする。よつて
テスト工程においてウエハ上の全チツプをプログラムし
ていたのでは、1ウエハのテスト終了までは、1ウエハ
に200チツプあるとすれば約23時間もかかることに
なる。このため通常の使用時においては、1ワード分つ
まり8ビツト分を同時にプログラムするわけであるが、
テスト時には例えば4ワード分つまり32ビツト分を同
時にプログラムする等、種々の工夫をしてテスト工程の
プログラム時間の短縮を図つている。上記4ワード分を
同時にプログラムする信号として、第1図の入力端子1
を10V以上にし、第2の入力回路からの出力信号Aを
用いている。従来はこの入力端子1の第2の入力回路3
のため論理“1”レベルの信号として、外部テスト回路
の簡単化のためにプログラム電圧と同じ電圧を用いてい
る。従来プログラム電圧は約20Vであつたため、10
V以上に検知レベルを設定して充分マージンがあつた。
ところが最近、メモリの微細化とともにプログラム電圧
が低く設定されるようになつてきた。例えばプログラム
電圧が12Vでも、メモリセルにプログラムのできるメ
モリが開発されている。このため第2の入力回路3のた
めの“1”レベルの入力電圧として、外部回路の簡単化
のためにプログラム電圧と同じ電圧を用いるとすれば、
第1の入力回路2の検知レベルは0〜5Vの間であるた
め、第2の入力回路3の検知レベルは、例えば7〜8V
以下は論理“0”、7〜8V以上は論理“1”という具
合に、従来に比べて検知レベルを低く設定する必要が出
てきた。しかるにこのように検知レベルを低く設定する
と、第2図に示すように入力電圧がオーバーシユートす
ると、誤動作することになる。
また最近EPROMにおいては、1つのアドレス入力を
11.5V以上にすると、第1図の第2の入力回路3が
動作し、出力端子からメモリデータに関係なく、デバイ
スコード例えば使用Vpp 電源が25Vか21Vか等のコ
ードが出力される型式のものが現われた。このようなも
のにおいても第2の入力回路3の検知レベルはVC(5
V)と11.5Vの間の電位、例えば7〜8Vに設定す
る必要があるため、前記のようなオーバーシユートがあ
れば誤動作をおこし、正規の読み出し動作が遅れてしま
う。
11.5V以上にすると、第1図の第2の入力回路3が
動作し、出力端子からメモリデータに関係なく、デバイ
スコード例えば使用Vpp 電源が25Vか21Vか等のコ
ードが出力される型式のものが現われた。このようなも
のにおいても第2の入力回路3の検知レベルはVC(5
V)と11.5Vの間の電位、例えば7〜8Vに設定す
る必要があるため、前記のようなオーバーシユートがあ
れば誤動作をおこし、正規の読み出し動作が遅れてしま
う。
上記のようなオーバーシユートによる誤動作は、CMO
S回路で駆動される時が最もおこりやすい。CMOS回
路はその回路構成上、出力は電源電圧間を例えば0〜5
V間を振幅するようにつくられている。よつて出力が5
Vに上昇する時に、上記のようなオーバーシユートが2
V発生しても7Vになつてしまうものである。
S回路で駆動される時が最もおこりやすい。CMOS回
路はその回路構成上、出力は電源電圧間を例えば0〜5
V間を振幅するようにつくられている。よつて出力が5
Vに上昇する時に、上記のようなオーバーシユートが2
V発生しても7Vになつてしまうものである。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、上記のよう
なオーバーシユートがあつても、安定的に動作する半導
体集積回路を提供しようとするものである。
なオーバーシユートがあつても、安定的に動作する半導
体集積回路を提供しようとするものである。
本発明は、半導体集積回路の入力端子と第2の入力回路
間、或いは第2の入力回路の出力端に、抵抗及びコンデ
ンサ等よりなる遅延回路(積分手段)を接続し、前記オ
ーバーシユートを吸収することにより該オーバーシユー
トによる誤動作をなくし、確実な動作が行なえるように
したものである。
間、或いは第2の入力回路の出力端に、抵抗及びコンデ
ンサ等よりなる遅延回路(積分手段)を接続し、前記オ
ーバーシユートを吸収することにより該オーバーシユー
トによる誤動作をなくし、確実な動作が行なえるように
したものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第3
図(a)は同実施例を示す回路図であるが、これは第1図
のものと対応させた場合の例であるから、対応個所には
同一符号を用いて説明を省略し、特徴とする点の説明を
行なう。本実施例の特徴は、入力端子1と第2の入力回
路3との間に、抵抗21及びコンデンサ22よりなる遅
延回路(積分手段)23を設けた点である。
図(a)は同実施例を示す回路図であるが、これは第1図
のものと対応させた場合の例であるから、対応個所には
同一符号を用いて説明を省略し、特徴とする点の説明を
行なう。本実施例の特徴は、入力端子1と第2の入力回
路3との間に、抵抗21及びコンデンサ22よりなる遅
延回路(積分手段)23を設けた点である。
この遅延回路23を設けたことにより、第4図の実線で
示したオーバーシユートのある入力電圧がなまらされ、
第4図の破線で示したように、オーバーシユート分が第
2の入力回路3の検知レベル以下になるため、誤動作は
生じない。即ち抵抗21とコンデンサ22の設定によ
り、どの程度のオーバーシユート電圧を吸収するかを決
めることができるものである。
示したオーバーシユートのある入力電圧がなまらされ、
第4図の破線で示したように、オーバーシユート分が第
2の入力回路3の検知レベル以下になるため、誤動作は
生じない。即ち抵抗21とコンデンサ22の設定によ
り、どの程度のオーバーシユート電圧を吸収するかを決
めることができるものである。
第3図(b),(c)は抵抗21の具体的な例で、同図(b)は
ゲートが電源VCに接続されたデプレツシヨン型トラン
ジスタのソース、ドレインパスを利用したもの、同図
(c)は例えばポリシリコンで形成された抵抗である。
ゲートが電源VCに接続されたデプレツシヨン型トラン
ジスタのソース、ドレインパスを利用したもの、同図
(c)は例えばポリシリコンで形成された抵抗である。
なお第1図、第3図(a)の入力端子1とトランジスタ7
の間に接続されている抵抗31と入力保護トランジスタ
32は、トランジスタ7,17を静電破壊から守るため
に従来からよく用いられる。しかしこの抵抗31は入力
信号が充分速く伝達されるように1KΩ〜2KΩに設定
されているため、前記のようなオーバーシユートを防ぐ
には充分な大きさではない。
の間に接続されている抵抗31と入力保護トランジスタ
32は、トランジスタ7,17を静電破壊から守るため
に従来からよく用いられる。しかしこの抵抗31は入力
信号が充分速く伝達されるように1KΩ〜2KΩに設定
されているため、前記のようなオーバーシユートを防ぐ
には充分な大きさではない。
第5図は本発明の他の実施例であり、第2の入力回路3
の出力部に抵抗21とコンデンサ22を設けたもので、
このようにしても第6図に示した電圧波形図に示される
ように、第2の入力回路3の出力部のc点にあらわれる
電圧にはオーバーシユートによる影響はないものであ
る。
の出力部に抵抗21とコンデンサ22を設けたもので、
このようにしても第6図に示した電圧波形図に示される
ように、第2の入力回路3の出力部のc点にあらわれる
電圧にはオーバーシユートによる影響はないものであ
る。
第7図は本発明の更に他の実施例で、第2の入力回路の
出力部に、遅延回路23と、トランジスタ41,42よ
りなるインバータ43とを接続し、トランジスタ44〜
46よりなるナンド回路47の出力OUTを、第2の入
力回路3の出力として用いるものである。即ち第8図の
電圧波形で示されるように、入力端dに第2の入力回路
3の検知レベル以上のオーバーシユートが入力される
と、e点にはそれに対応した波形が現われる。一方遅延
回路23を介したインバータ43の出力g点は0ボルト
のままであるので、e点にオーバーシユートによる
“1”レベルが現われても、ナンド回路出力OUTは
“1”レベルのままである。e点のオーバーシユートに
よる波形は、遅延回路23により一定時間遅延させられ
てf点,g点に現われるが、この時はd点でのオーバー
シユートはおさまつており、e点は0ボルトになつてい
る。よつて出力OUTは“1”のままである。時刻Tに
正規の第2の入力回路への入力が与えられた時には、遅
延回路23の遅延時間だけ遅れ、出力OUTにはこれに
対応した出力の“0”レベルが現われ、第2の入力回路
3が正規の動作を行なうことになる。なお遅延回路23
の遅延時間は、オーバーシユートの現われている時間よ
り長く設定する必要がある。
出力部に、遅延回路23と、トランジスタ41,42よ
りなるインバータ43とを接続し、トランジスタ44〜
46よりなるナンド回路47の出力OUTを、第2の入
力回路3の出力として用いるものである。即ち第8図の
電圧波形で示されるように、入力端dに第2の入力回路
3の検知レベル以上のオーバーシユートが入力される
と、e点にはそれに対応した波形が現われる。一方遅延
回路23を介したインバータ43の出力g点は0ボルト
のままであるので、e点にオーバーシユートによる
“1”レベルが現われても、ナンド回路出力OUTは
“1”レベルのままである。e点のオーバーシユートに
よる波形は、遅延回路23により一定時間遅延させられ
てf点,g点に現われるが、この時はd点でのオーバー
シユートはおさまつており、e点は0ボルトになつてい
る。よつて出力OUTは“1”のままである。時刻Tに
正規の第2の入力回路への入力が与えられた時には、遅
延回路23の遅延時間だけ遅れ、出力OUTにはこれに
対応した出力の“0”レベルが現われ、第2の入力回路
3が正規の動作を行なうことになる。なお遅延回路23
の遅延時間は、オーバーシユートの現われている時間よ
り長く設定する必要がある。
以上説明した如く本発明によれば、入力端子に、オーバ
ーシユートによる第2の入力回路の検知レベル以上の電
圧が入力されても、これを検知することがないため、安
定な動作をする半導体集積回路が提供できるものであ
る。
ーシユートによる第2の入力回路の検知レベル以上の電
圧が入力されても、これを検知することがないため、安
定な動作をする半導体集積回路が提供できるものであ
る。
また最近の集積回路は微細化が進み、論理入力回路の論
理判定の基準レベルを下げなければならなくなっても、
遅延手段をテストのための第2の入力回路に用いること
によって、第2の入力回路への論理入力のオーバーシュ
ートが、基準レベルを越えても、第2の入力回路の誤動
作を防止でき、これにより、集積回路の微細化に対処で
きるようになるものである。また第1の入力回路は、近
時特に高速動作が要求されるため、第1の回路への入力
信号の立ち上がりを速くすればするほど、その入力信号
のオーバーシュートは発生しやすくなる。しかし、この
オーバーシュートがあっても、上記遅延手段により、第
2の回路は誤動作しないし、第1の回路は第2の入力回
路に用いたような遅延手段を持たないし、第1の回路は
上記オーバーシュートがあっても何ら誤動作するもので
はないから、第1の回路は益々高速動作に対応できるよ
うになる。このとき第2の回路は、遅延手段を備えて誤
動作がないようにしているため、入力信号の立ち上がり
を自由に設定できるなどの利点を有するものである。
理判定の基準レベルを下げなければならなくなっても、
遅延手段をテストのための第2の入力回路に用いること
によって、第2の入力回路への論理入力のオーバーシュ
ートが、基準レベルを越えても、第2の入力回路の誤動
作を防止でき、これにより、集積回路の微細化に対処で
きるようになるものである。また第1の入力回路は、近
時特に高速動作が要求されるため、第1の回路への入力
信号の立ち上がりを速くすればするほど、その入力信号
のオーバーシュートは発生しやすくなる。しかし、この
オーバーシュートがあっても、上記遅延手段により、第
2の回路は誤動作しないし、第1の回路は第2の入力回
路に用いたような遅延手段を持たないし、第1の回路は
上記オーバーシュートがあっても何ら誤動作するもので
はないから、第1の回路は益々高速動作に対応できるよ
うになる。このとき第2の回路は、遅延手段を備えて誤
動作がないようにしているため、入力信号の立ち上がり
を自由に設定できるなどの利点を有するものである。
第1図は従来の半導体集積回路の入力回路図、第2図は
同回路の入力波形図、第3図(a)は本発明の一実施例の
回路図、同図(b),(c)は同回路の抵抗を示す図、第4図
は同回路の入力波形図、第5図は本発明の他の実施例の
回路図、第6図は同回路の動作を示す信号波形図、第7
図は本発明の更に他の実施例の回路図、第8図は同回路
の動作を示す信号波形図である。 1……入力端子、2……第1の入力回路、3……第2の
入力回路、21……抵抗、21……コンデンサ、23…
…遅延回路。
同回路の入力波形図、第3図(a)は本発明の一実施例の
回路図、同図(b),(c)は同回路の抵抗を示す図、第4図
は同回路の入力波形図、第5図は本発明の他の実施例の
回路図、第6図は同回路の動作を示す信号波形図、第7
図は本発明の更に他の実施例の回路図、第8図は同回路
の動作を示す信号波形図である。 1……入力端子、2……第1の入力回路、3……第2の
入力回路、21……抵抗、21……コンデンサ、23…
…遅延回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−114056(JP,A) 特開 昭55−130239(JP,A) 特開 昭53−114651(JP,A) 特開 昭55−85957(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】集積回路の入力端子と、この入力端子にゲ
ート入力が接続され、前記入力端子に供給される信号の
うち、通常の使用モードのときに供給される低電圧論理
信号の論理レベルを検出するMOS型の第1の入力回路
と、前記入力端子に接続され、前記第1の回路の通常の
使用モードのときの電圧振幅よりも高い論理判定レベル
が設定されると共に、この論理判定レベルよりも高い電
圧振幅を持ってなるテストモード設定信号に応答して、
出力をテストモードに設定するためのMOS型の第2の
入力回路と、この第2の入力回路の入力側の信号を遅延
させる積分手段とを具備し、前記低電圧論理信号のオー
バーシュートが前記第2の入力回路の論理判定レベルよ
りも高い電圧になったときに前記積分手段により、前記
第2の入力回路の入力を前記論理判定レベルよりも低い
電圧レベルに押えるようにしたことを特徴とする半導体
集積回路。 - 【請求項2】集積回路の入力端子と、この入力端子にゲ
ート入力が接続され、前記入力端子に供給される信号の
うち、通常の使用モードのときに供給される低電圧論理
信号の論理レベルを検出するMOS型の第1の入力回路
と、前記入力端子に接続され、前記第1の回路の通常の
使用モードのときの電圧振幅よりも高い論理判定レベル
が設定されると共に、この論理判定レベルよりも高い電
圧振幅を持ってなるテストモード設定信号に応答して、
出力をテストモードに設定するためのMOS型の第2の
入力回路と、この第2の入力回路の出力側の信号を遅延
させる遅延手段と、この遅延手段による遅延前の信号と
前記遅延手段の出力を入力とするナンド回路とを具備
し、前記テストモード設定信号が供給されたとき、前記
ナンド回路の成立でこのナンド回路の出力より後段側を
テストモードに設定し、前記低電圧論理信号のオーバー
シュートが前記第2の入力回路の論理判定レベルよりも
高い電圧になったときに、前記遅延手段により前記ナン
ド回路の出力より後段側をテストモードに設定しないよ
うにしたことを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58020595A JPH0618323B2 (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 半 導 体 集 積 回 路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58020595A JPH0618323B2 (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 半 導 体 集 積 回 路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59151530A JPS59151530A (ja) | 1984-08-30 |
| JPH0618323B2 true JPH0618323B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=12031612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58020595A Expired - Lifetime JPH0618323B2 (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 半 導 体 集 積 回 路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618323B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53114651A (en) * | 1977-03-17 | 1978-10-06 | Fujitsu Ltd | Electronic circuit |
| JPS59175B2 (ja) * | 1978-02-24 | 1984-01-05 | 三洋電機株式会社 | 三値論理回路 |
| JPS55130239A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-08 | Mitsubishi Electric Corp | Noise absorbing circuit |
-
1983
- 1983-02-10 JP JP58020595A patent/JPH0618323B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59151530A (ja) | 1984-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910000738B1 (ko) | 동작 테스트실행에 적합한 반도체 집적회로 | |
| JP2663401B2 (ja) | 不正防止装置を備えるメモリ付き集積回路 | |
| US5999454A (en) | Sense amplifier for flash memory | |
| US4962484A (en) | Non-volatile memory device | |
| US20060103480A1 (en) | Method and apparatus for selectively performing lock-out function in integrated circuit device | |
| US5019772A (en) | Test selection techniques | |
| JPS63261168A (ja) | Mos技術の高圧レベル検出回路 | |
| KR930008577B1 (ko) | 반도체 메모리장치 | |
| JPH0777079B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| KR940009079B1 (ko) | 노이즈로 인한 오동작을 방지하기 위한 반도체장치 | |
| US4791614A (en) | Semiconductor memory device having erroneous write operation preventing function | |
| US4937789A (en) | Memory integrated circuit with an improved stand-by mode control circuit | |
| EP0740308B1 (en) | Dynamic semiconductor memory device | |
| US4951257A (en) | Reference setting circuit for determining written-in content in nonvolatile semiconductor memories | |
| JPS60153223A (ja) | 入力バツフア回路 | |
| JPH0618323B2 (ja) | 半 導 体 集 積 回 路 | |
| JPS593792A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US5586077A (en) | Circuit device and corresponding method for resetting non-volatile and electrically programmable memory devices | |
| JP2923985B2 (ja) | Eeprom装置 | |
| JP2925138B2 (ja) | 不揮発性半導体メモリ | |
| KR930007184B1 (ko) | 반도체 집적회로 | |
| KR20060025130A (ko) | 자외선에 대한 반도체 회로의 노출을 검출하기 위한 방법및 장치 | |
| US7046562B2 (en) | Integrated circuit reset circuitry | |
| JP3530402B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP2544912B2 (ja) | ダイナミツクランダムアクセスメモリの入力回路 |