JPH06183399A - 人工衛星構体用ピン締結体 - Google Patents
人工衛星構体用ピン締結体Info
- Publication number
- JPH06183399A JPH06183399A JP4341881A JP34188192A JPH06183399A JP H06183399 A JPH06183399 A JP H06183399A JP 4341881 A JP4341881 A JP 4341881A JP 34188192 A JP34188192 A JP 34188192A JP H06183399 A JPH06183399 A JP H06183399A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- guide hole
- piezoelectric element
- satellite
- clearance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】人工衛星構体,人工衛星搭載機器1,人工衛星
搭載機器を人工衛星構体に固定するピン3,ガイドホー
ル4より構成される人工衛星において、ピン3,ガイド
ホール4間に圧電素子5を設ける。 【効果】ピンとガイドホール間のクリアランスを制御
し、ピン結合部の剛性,ピンとガイドホール間の摩擦
を、適宜、変化させ、衛星に発生した振動を減衰させる
ことができる。
搭載機器を人工衛星構体に固定するピン3,ガイドホー
ル4より構成される人工衛星において、ピン3,ガイド
ホール4間に圧電素子5を設ける。 【効果】ピンとガイドホール間のクリアランスを制御
し、ピン結合部の剛性,ピンとガイドホール間の摩擦
を、適宜、変化させ、衛星に発生した振動を減衰させる
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は人工衛星搭載機器の人工
衛星構体への取付け方法に関する。
衛星構体への取付け方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の人工衛星搭載機器を人工衛星構体
に締結するピン結合としては、ジャーナル オブ ガイ
ダンス ボリューム13 ナンバー2 229頁(Jour
nal ofguidance vol.13, No2の229頁)に発表され
ているようなものがあった。これは、ピンとガイドホー
ルにより構成された宇宙構造物用ピン締結である。本例
では、宇宙構造部材の容易な固定,組立,展開を可能と
したものである。
に締結するピン結合としては、ジャーナル オブ ガイ
ダンス ボリューム13 ナンバー2 229頁(Jour
nal ofguidance vol.13, No2の229頁)に発表され
ているようなものがあった。これは、ピンとガイドホー
ルにより構成された宇宙構造物用ピン締結である。本例
では、宇宙構造部材の容易な固定,組立,展開を可能と
したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の衛星搭載機器と
衛星構体の固定方法は、軌道上における姿勢制御時等に
振動が発生した場合、減衰が小さく、振動を押さえるこ
とが困難となる問題があった。
衛星構体の固定方法は、軌道上における姿勢制御時等に
振動が発生した場合、減衰が小さく、振動を押さえるこ
とが困難となる問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明に係る衛星搭載
機器は、衛星搭載機器を衛星構体に取り付ける締結部の
ピンとガイドホール間に圧電素子を有し、前記圧電素子
に適宜通電することにより、ピンとガイドホール間のク
リアランスを制御し、ピン結合部の剛性を適宜、変化さ
せ、衛星に発生した振動を減衰させる。
機器は、衛星搭載機器を衛星構体に取り付ける締結部の
ピンとガイドホール間に圧電素子を有し、前記圧電素子
に適宜通電することにより、ピンとガイドホール間のク
リアランスを制御し、ピン結合部の剛性を適宜、変化さ
せ、衛星に発生した振動を減衰させる。
【0005】
【作用】この発明による衛星搭載機器の固定方法及び衛
星構体は、前述の構成としたことにより、圧電素子に通
電しない状態では、ピンとガイドホール間にクリアラン
スが発生し、このクリアランスが遊びとなり、ピン結合
部の剛性が低下する。また、圧電素子に通電した状態で
は、ピンとガイドホール間のクリアランスがなくなり、
ピン結合部の剛性を高めることが出来る。
星構体は、前述の構成としたことにより、圧電素子に通
電しない状態では、ピンとガイドホール間にクリアラン
スが発生し、このクリアランスが遊びとなり、ピン結合
部の剛性が低下する。また、圧電素子に通電した状態で
は、ピンとガイドホール間のクリアランスがなくなり、
ピン結合部の剛性を高めることが出来る。
【0006】
【実施例】図1はこの発明の一実施例の説明図、図2は
図1と直行する方向より見た説明図である。図1におい
て、本実施例は、衛星搭載機器1,1a,1b,衛星構
体2,搭載機器を衛星構体に締結するピン3,ガイドホ
ール4,ピン3とガイドホール4の間に設けられた圧電
素子5,衛星搭載機器側にとりつけられた加速度センサ
6、衛星構体側にとりつけられた加速度センサ7、加速
度センサの信号に応じ、圧電素子5に電流を供給する制
御装置8及び信号ケーブル9より構成される。圧電素子
5は通電することにより、圧電素子5がピン3とガイド
ホール4のクリアランスを消滅する方向に変形するよう
に設けられている。圧電素子5に通電した場合には、図
3に示すように、ピン3はガイドホール4にクリアラン
スの無い状態で嵌合され、ピン結合部の剛性は高くな
る。また、圧電素子5への通電を停止した場合には、図
4に示すように、ピン3はガイドホール4にクリアラン
スが発生し、ピンとガイドホール間にすべりもしくはあ
そびが生じ、ピン結合部は、通電した場合に比べ、著し
く剛性が低下する。衛星搭載機器1,1a,1b,衛星
構体2に振動が発生した場合、加速度センサ7,8によ
り、振動加速度を検知する。振動加速度に応じ、制御装
置8より、圧電素子5への通電のオン,オフを繰り返し
て行い、振動をピンとガイドホール間の摩擦により散逸
させ、振動を停止させる。
図1と直行する方向より見た説明図である。図1におい
て、本実施例は、衛星搭載機器1,1a,1b,衛星構
体2,搭載機器を衛星構体に締結するピン3,ガイドホ
ール4,ピン3とガイドホール4の間に設けられた圧電
素子5,衛星搭載機器側にとりつけられた加速度センサ
6、衛星構体側にとりつけられた加速度センサ7、加速
度センサの信号に応じ、圧電素子5に電流を供給する制
御装置8及び信号ケーブル9より構成される。圧電素子
5は通電することにより、圧電素子5がピン3とガイド
ホール4のクリアランスを消滅する方向に変形するよう
に設けられている。圧電素子5に通電した場合には、図
3に示すように、ピン3はガイドホール4にクリアラン
スの無い状態で嵌合され、ピン結合部の剛性は高くな
る。また、圧電素子5への通電を停止した場合には、図
4に示すように、ピン3はガイドホール4にクリアラン
スが発生し、ピンとガイドホール間にすべりもしくはあ
そびが生じ、ピン結合部は、通電した場合に比べ、著し
く剛性が低下する。衛星搭載機器1,1a,1b,衛星
構体2に振動が発生した場合、加速度センサ7,8によ
り、振動加速度を検知する。振動加速度に応じ、制御装
置8より、圧電素子5への通電のオン,オフを繰り返し
て行い、振動をピンとガイドホール間の摩擦により散逸
させ、振動を停止させる。
【0007】図5は第二の実施例を示す。図6は図5と
直行する方向より見た説明図である。本実施例では、ピ
ン3にスリット11を設け、スリット11に圧電素子5
を設けている。また、ピン3はガイドホール4にクリア
ランスの無い状態で嵌合されている。圧電素子5は通電
することにより、圧電素子5とスリット11とのクリア
ランスを消滅する方向に変形するように設けられてい
る。圧電素子5に通電した場合には、図5に示すよう
に、圧電素子5とスリット11とのクリアランスが無く
なり、ピン結合部の剛性は高くなる。また、圧電素子5
への通電を停止した場合には、図7に示すように、圧電
素子5とスリット6とのクリアランスが発生し、ピンと
ガイドホール間にすべりもしくはあそびが生じ、ピン結
合部の通電した場合に比べ、著しく剛性を低下させるこ
ととなる。
直行する方向より見た説明図である。本実施例では、ピ
ン3にスリット11を設け、スリット11に圧電素子5
を設けている。また、ピン3はガイドホール4にクリア
ランスの無い状態で嵌合されている。圧電素子5は通電
することにより、圧電素子5とスリット11とのクリア
ランスを消滅する方向に変形するように設けられてい
る。圧電素子5に通電した場合には、図5に示すよう
に、圧電素子5とスリット11とのクリアランスが無く
なり、ピン結合部の剛性は高くなる。また、圧電素子5
への通電を停止した場合には、図7に示すように、圧電
素子5とスリット6とのクリアランスが発生し、ピンと
ガイドホール間にすべりもしくはあそびが生じ、ピン結
合部の通電した場合に比べ、著しく剛性を低下させるこ
ととなる。
【0008】図8は第一実施例をトラス展開構造に代表
される展開構造のピンジョイントに適用した例である。
図9は図8と直行する方向より見た説明図である。図8
に示す本実施例は、トラスメンバ12,トラスジョイン
ト13,ピン3,ガイドホール4,圧電素子5,トラス
ハブ14とボルト15より構成される。トラスジョイン
ト13とトラスメンバ12はピン3をガイドホール4に
挿入することにより、締結されている。ガイドホールと
ピンの間には圧電素子5が設けられている。圧電素子5
は、通電することにより、圧電素子5がピン3とガイド
ホール4とのクリアランスを消滅する方向に変形するよ
うに設けられている。圧電素子5に通電した場合には、
ピン3はガイドホール4にクリアランスの無い状態で嵌
合され、ピン結合部の剛性は高くなる。また、圧電素子
5への通電を停止した場合には、ピン3はガイドホール
4にクリアランスが発生し、ピンとガイドホール間にす
べりもしくはあそびが生じ、ピン結合部の通電した場合
に比べ、著しく剛性を低下させることとなる。トラス展
開構造に振動が発生した場合に、圧電素子5への通電の
オン,オフを繰り返し行い、振動をピンとガイドホール
間の摩擦により散逸させ、振動を停止させる。また、姿
勢制御時等、ピン結合部の非線形特性が、制御性に影響
を及ぼす場合等についても、圧電素子に通電し、ピン3
はガイドホール4にクリアランスの無い状態で嵌合し、
ピン結合部のがた、滑りなどの非線形特性の発生を抑
え、制御性を向上させることが出来る。更に、展開時、
組立て時には、圧電素子5への通電を停止し、ピン3と
ガイドホール4の間にクリアランスを生じせしめ、展
開,組立てをしやすくする。また、トラスハブ14は他
のトラスジョイントとの結合の為に設けられている。
される展開構造のピンジョイントに適用した例である。
図9は図8と直行する方向より見た説明図である。図8
に示す本実施例は、トラスメンバ12,トラスジョイン
ト13,ピン3,ガイドホール4,圧電素子5,トラス
ハブ14とボルト15より構成される。トラスジョイン
ト13とトラスメンバ12はピン3をガイドホール4に
挿入することにより、締結されている。ガイドホールと
ピンの間には圧電素子5が設けられている。圧電素子5
は、通電することにより、圧電素子5がピン3とガイド
ホール4とのクリアランスを消滅する方向に変形するよ
うに設けられている。圧電素子5に通電した場合には、
ピン3はガイドホール4にクリアランスの無い状態で嵌
合され、ピン結合部の剛性は高くなる。また、圧電素子
5への通電を停止した場合には、ピン3はガイドホール
4にクリアランスが発生し、ピンとガイドホール間にす
べりもしくはあそびが生じ、ピン結合部の通電した場合
に比べ、著しく剛性を低下させることとなる。トラス展
開構造に振動が発生した場合に、圧電素子5への通電の
オン,オフを繰り返し行い、振動をピンとガイドホール
間の摩擦により散逸させ、振動を停止させる。また、姿
勢制御時等、ピン結合部の非線形特性が、制御性に影響
を及ぼす場合等についても、圧電素子に通電し、ピン3
はガイドホール4にクリアランスの無い状態で嵌合し、
ピン結合部のがた、滑りなどの非線形特性の発生を抑
え、制御性を向上させることが出来る。更に、展開時、
組立て時には、圧電素子5への通電を停止し、ピン3と
ガイドホール4の間にクリアランスを生じせしめ、展
開,組立てをしやすくする。また、トラスハブ14は他
のトラスジョイントとの結合の為に設けられている。
【0009】図10は第二実施例を示す。図11は図1
0と直行する方向より見た説明図である。本実施例は、
トラス展開構造に代表される展開構造のピンジョイント
に適用した例である。本実施例は、トラスメンバ12,
トラスジョイント13,スリットを有するピン3,ガイ
ドホール4,圧電素子5,トラスハブ14とボルト15
より構成される。ジョイント13とトラスメンバ12は
ピン3をガイドホールに挿入することにより、締結され
ている。ピンにはスリットが設けられており、スリット
には圧電素子5が設けられている。圧電素子5は、通電
することにより、圧電素子5が圧電素子5とスリットと
のクリアランスを消滅する方向に変形するように設けら
れている。圧電素子5に通電した場合には、ピン3はガ
イドホール4にクリアランスの無い状態で嵌合され、ピ
ン結合部の剛性は高くなる。また、圧電素子5への通電
を停止した場合には、ピン3とスリット間にクリアラン
スが発生し、ピンとガイドホール間にすべりもしくはあ
そびが生じ、ピン結合部の通電した場合に比べ、著しく
剛性を低下させることとなる。トラス展開構造に振動が
発生した場合に、圧電素子5への通電のオン,オフを繰
り返し行い、振動をピンとガイドホール間の摩擦により
散逸させ、振動を停止させる。
0と直行する方向より見た説明図である。本実施例は、
トラス展開構造に代表される展開構造のピンジョイント
に適用した例である。本実施例は、トラスメンバ12,
トラスジョイント13,スリットを有するピン3,ガイ
ドホール4,圧電素子5,トラスハブ14とボルト15
より構成される。ジョイント13とトラスメンバ12は
ピン3をガイドホールに挿入することにより、締結され
ている。ピンにはスリットが設けられており、スリット
には圧電素子5が設けられている。圧電素子5は、通電
することにより、圧電素子5が圧電素子5とスリットと
のクリアランスを消滅する方向に変形するように設けら
れている。圧電素子5に通電した場合には、ピン3はガ
イドホール4にクリアランスの無い状態で嵌合され、ピ
ン結合部の剛性は高くなる。また、圧電素子5への通電
を停止した場合には、ピン3とスリット間にクリアラン
スが発生し、ピンとガイドホール間にすべりもしくはあ
そびが生じ、ピン結合部の通電した場合に比べ、著しく
剛性を低下させることとなる。トラス展開構造に振動が
発生した場合に、圧電素子5への通電のオン,オフを繰
り返し行い、振動をピンとガイドホール間の摩擦により
散逸させ、振動を停止させる。
【0010】図12は第三の実施例を示す。本実施例
は、トラス展開構造に代表される展開構造のピンジョイ
ントに適用した例である。本実施例は、トラスメンバ1
2,トラスジョイント13,スリットを有するピン3,
圧電素子5,トラスハブ14,ボルト15と軸受16よ
り構成される。動作方法は、図10,11で説明した方
法と同様である。本実施例では、ピンとガイドホール間
に軸受16を有し、展開時,組立て時に、圧電素子5へ
の通電を停止し、ピン3とガイドホール4の間にクリア
ランスを生じせしめ、展開,組立てをしやすくする。
は、トラス展開構造に代表される展開構造のピンジョイ
ントに適用した例である。本実施例は、トラスメンバ1
2,トラスジョイント13,スリットを有するピン3,
圧電素子5,トラスハブ14,ボルト15と軸受16よ
り構成される。動作方法は、図10,11で説明した方
法と同様である。本実施例では、ピンとガイドホール間
に軸受16を有し、展開時,組立て時に、圧電素子5へ
の通電を停止し、ピン3とガイドホール4の間にクリア
ランスを生じせしめ、展開,組立てをしやすくする。
【0011】図13は本発明を展開トラス構造へ適用す
る場合の説明図である。本発明のピンジョイントは図1
3に示されるような複数のトラスメンバ12により構成
されるトラス構造に設けられる。本発明を適用したトラ
ス構造は、加速度センサ6で検知された振動に応じ、制
御装置8より、出力される信号により、前述のようにピ
ンジョイントの剛性を適宜変化させ、トラス構造の振動
を減衰させる。
る場合の説明図である。本発明のピンジョイントは図1
3に示されるような複数のトラスメンバ12により構成
されるトラス構造に設けられる。本発明を適用したトラ
ス構造は、加速度センサ6で検知された振動に応じ、制
御装置8より、出力される信号により、前述のようにピ
ンジョイントの剛性を適宜変化させ、トラス構造の振動
を減衰させる。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば衛星搭載機器と衛星構体
とのピン結合において、ピン,ガイドホール間に設けた
圧電素子に通電することにより、ピン,ガイドホール間
のクリアランスを消滅させピン結合の剛性を高め、圧電
素子への通電を停止することにより、ピン,ガイドホー
ル間のクリアランスを発生させピン結合の剛性を低める
等、ピン結合部の剛性を可変とすることができるように
構成したので、衛星に発生した振動をピンとガイドホー
ル間の摩擦により散逸させ、振動を抑えることが可能と
なった。
とのピン結合において、ピン,ガイドホール間に設けた
圧電素子に通電することにより、ピン,ガイドホール間
のクリアランスを消滅させピン結合の剛性を高め、圧電
素子への通電を停止することにより、ピン,ガイドホー
ル間のクリアランスを発生させピン結合の剛性を低める
等、ピン結合部の剛性を可変とすることができるように
構成したので、衛星に発生した振動をピンとガイドホー
ル間の摩擦により散逸させ、振動を抑えることが可能と
なった。
【図1】本発明の一実施例の第一説明図。
【図2】本発明の一実施例の第二説明図。
【図3】本発明の一実施例の第三説明図。
【図4】本発明の一実施例の第四説明図。
【図5】本発明の第二実施例の第一説明図。
【図6】本発明の第二実施例の第二説明図。
【図7】本発明の第二実施例の第三説明図。
【図8】本発明の第一実施例の第五説明図。
【図9】本発明の第一実施例の第六説明図。
【図10】本発明の第二実施例の第四説明図。
【図11】本発明の第二実施例の第五説明図。
【図12】本発明の第三実施例の第一説明図。
【図13】本発明の第一,第二,第三実施例の説明図。
1,1a,1b…衛星搭載機器、2…衛星構体面、3…
ピン、4…ガイドホール、5…圧電素子、6…加速度セ
ンサ、7…加速度センサ、8…制御装置、9…ケーブ
ル、10…クリアランス、11…スリット、12…トラ
スメンバ、13…トラスジョイント、14…トラスハ
ブ、15…ボルト。
ピン、4…ガイドホール、5…圧電素子、6…加速度セ
ンサ、7…加速度センサ、8…制御装置、9…ケーブ
ル、10…クリアランス、11…スリット、12…トラ
スメンバ、13…トラスジョイント、14…トラスハ
ブ、15…ボルト。
Claims (1)
- 【請求項1】人工衛星構体,人工衛星搭載機器,前記人
工衛星搭載機器を前記人工衛星構体に固定するピン,ガ
イドホールより構成される人工衛星において、前記ピン
と前記ガイドホール間に圧電素子を有することを特徴と
する人工衛星構体用ピン締結体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4341881A JPH06183399A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 人工衛星構体用ピン締結体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4341881A JPH06183399A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 人工衛星構体用ピン締結体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06183399A true JPH06183399A (ja) | 1994-07-05 |
Family
ID=18349474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4341881A Pending JPH06183399A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 人工衛星構体用ピン締結体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06183399A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2812360A1 (fr) * | 2000-07-12 | 2002-02-01 | Mannesmann Sachs Ag | Amortisseur a friction a reglage continu |
| JP2012180926A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-20 | Institute Of National Colleges Of Technology Japan | 衝撃軽減装置 |
-
1992
- 1992-12-22 JP JP4341881A patent/JPH06183399A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2812360A1 (fr) * | 2000-07-12 | 2002-02-01 | Mannesmann Sachs Ag | Amortisseur a friction a reglage continu |
| JP2012180926A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-20 | Institute Of National Colleges Of Technology Japan | 衝撃軽減装置 |
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