JPH06183545A - 円筒状ワークの識別表示読み取り方法と装置 - Google Patents

円筒状ワークの識別表示読み取り方法と装置

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JPH06183545A
JPH06183545A JP4356310A JP35631092A JPH06183545A JP H06183545 A JPH06183545 A JP H06183545A JP 4356310 A JP4356310 A JP 4356310A JP 35631092 A JP35631092 A JP 35631092A JP H06183545 A JPH06183545 A JP H06183545A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 読み取り器によに識別表示の読み取りを正確
にかつ確実に達成し、もって円筒状ワークの良否を正確
に判定すると共に、運用管理を正確で円滑に達成するこ
とにある。 【構成】 外周面に識別表示Tを施したダウンエンド姿
勢の円筒状ワークKを垂直移送路で移送する際に、円筒
状ワークの外径を測定し、この測定値に従って読み取り
器3の読み取り方向に沿った位置を変位調整して、読み
取り器3による識別表示Tの読み取りを達成することに
より、読み取り器3の位置調整構成および位置調整制御
を簡単で正確に達成できるようにし、安全にかつ自動的
に識別表示Tの読み取りを達成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱延または冷延された
薄板製品であるコイル等の、円筒状ワークの外周面に施
されたバーコードラベル等の識別表示を、円筒状ワーク
の搬送途中で読み取る方法および装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、製造物そのものや、梱包し箱詰め
した箱等のワークの外表面にバーコードラベル等の識別
表示を施し、この識別表示を製造途中や最終工程の出荷
前に読み取って、現品の確認と認識とをして、その結果
を上位の計算機に入力する手法が、物流管理の分野で広
範囲に利用されている。
【0003】この手法は、識別表示を読み取る読み取り
装置を固定しておき、ワークがこの読み取り装置の側近
を移動搬送される際に、ワークに施された識別表示を読
み取ったり、または搬送途中のワークを定位置に停止さ
せ、この位置で読み取り装置を移動させてワークの識別
表示を読み取るものとなっており、その読み取り作業
は、ローラコンベアやベルトコンベア等が形成する搬送
路の途中で行われるものとなっている。
【0004】また、熱延または冷延された薄板製品であ
るコイル等の円筒状ワークは、工場で製造されかつ外周
面に識別表示を施した状態で、工場内の搬送路から仕分
けされて、工場外の倉庫等に搬出されるが、浜出し倉庫
のように、工場から多量の円筒状ワークを搬入する場合
には、この工場から倉庫への円筒状ワークの搬送を効率
良くかつ安全に達成すべく、工場と倉庫との間に専用の
搬送路を設け、工場で製造した円筒状ワークを直接倉庫
に搬入するようにしている。
【0005】この場合、工場と倉庫とは別棟であり、そ
の間に交通路が形成されているのが一般であるので、専
用の搬送路は、この交通路の邪魔とならないように高架
式もしくは地下式に設けられることになり、このため工
場内の搬送路と専用の搬送路との間に垂直の移送路が設
けられることになる。
【0006】この工場と倉庫との間に形成される、水平
路部分と垂直路部分とから成る搬送路は、工場から倉庫
への円筒状ワークの搬出専用路であるため、万が一、工
場から倉庫に搬出された円筒状ワークが間違った場合に
は、その訂正処理が極めて困難となるので、この専用の
搬送路により工場から倉庫に搬出される円筒状ワーク
は、その良否が正確にかつ確実に判断される必要があ
る。
【0007】専用の搬送路により工場から倉庫に搬出さ
れる円筒状ワークの良否の判定は、円筒状ワークに施さ
れた識別表示の読み取りにより達成するのが、最も有効
で正確である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た識別表示の読み取り従来技術は、熱延または冷延され
た薄板製品であるコイル等の円筒状ワークに適用しよう
とすると、この円筒状ワークの幅および外径寸法が多種
多様であるため、一般的に使用されている読み取り器で
あるリーダを持ってきても、機能性の点で簡単には適用
できないと云う問題があった。
【0009】すなわち、読み取り器には、当然のことと
して、読み取り範囲があるため、円筒状ワークの外周面
に施された識別表示を、この読み取り器の読み取り範囲
内に位置させる必要があるが、円筒状ワークの外周面に
施された識別表示は、円筒状ワークの外径寸法の変化に
従って、その高さ位置および搬送路の幅方向の位置が変
化するため、読み取り器もこの識別表示の位置変化に追
従して位置合わせしなければならず、このため読み取り
器の取付け機構が複雑となると共に、正確な追従位置合
わせ制御を要求され、さらに位置合わせ制御の不良によ
り、読み取り器が円筒状ワークと衝突して破損する事故
が発生し易くなるのである。
【0010】例えば、特開昭60−257283号公報
には、圧延製品コイルである円筒状ワークの外表面に識
別表示を自動的にマーキングするマーキング装置が開示
されているが、このマーキング装置で円筒状ワークの外
周面に施された識別表示を、自動的に読み取る方法がな
いのが現状である。
【0011】また、工場で製造された円筒状ワークは、
その識別表示に従って工場内の搬送路上に仕分け配置さ
れるが、この工場側における円筒状ワークの仕分けは、
工場内の搬送路上での仕分けに止まり、工場から倉庫に
専用の搬送路により搬出された円筒状ワークの良否を、
倉庫側で判断することができず、このため円筒状ワーク
の工場から倉庫への誤搬出が発生する恐れがあると云う
問題があった。
【0012】そこで、本発明は、上記した従来技術にお
ける問題点を解消すべく創案されたもので、移送中の円
筒状ワークの識別表示を光学的な読み取り器により無接
触で読み取ることを技術的課題とし、もって搬送される
円筒状ワークの良否を正確にかつ確実に判定すると共
に、以後の円筒状ワークの運用管理を正確で円滑に達成
できるようにすることを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記技術的課題を達成す
るための本発明の手段は、外周面に識別表示を施したダ
ウンエンド姿勢の円筒状ワークを、垂直方向に移送する
際に、光学的測定手段により円筒状ワークの外径を測定
すること、この光学的測定手段による円筒状ワークの外
径の測定値に従って、垂直移送路に沿って、光学的測定
手段よりも下流側に配置された光学読み取り手段の読み
取り方向に沿った位置を変位調整すること、この読み取
り方向に沿って位置を変位調整した光学読み取り手段に
より、この光学読み取り手段の直前を垂直移送路に沿っ
て通過する円筒状ワークの識別表示を読み取ること、に
ある。
【0014】この本発明の方法手段を実施する本発明の
構成手段は、吊り上げ装置が形成する垂直移送路の始点
箇所に設けられ、外周面に識別表示を施したダウンエン
ド姿勢の円筒状ワークの高さから、その外径を測定する
遮光式外径検出器を有すること、吊り下げ装置が形成す
る垂直移送路に沿って、遮光式外径検出器の下流側に配
置され、垂直移送路を通って通過する円筒状ワークの識
別表示を光学的に読み取る読み取り器を有すること、こ
の読み取り器を組付け固定し、遮光式外径検出器の測定
値に従って、読み取り器の読み取り方向に沿って変位す
る移動体を有すること、にある。
【0015】円筒状ワークの外周面に施される識別表示
は、バーコードとするのが、実施上および取扱い上有利
である。
【0016】読み取り器の円筒状ワークとの衝突干渉に
よる破壊を防止すべく、移動体を、垂直移送路とは反対
側の基端部で、垂直方向に旋回可能にピン止めするのが
有効である。
【0017】
【作用】円筒状ワークの外径測定および識別表示の読み
取りは、円筒状ワークを垂直移送路上に位置させた状態
で行われるので、識別表示の垂直移送路の幅方向に沿っ
た位置は、円筒状ワークの外径寸法の変化に関わりな
く、常に一定することになり、このため読み取り器の取
付けは、垂直移送路の幅方向に変位可能とする必要は全
くない。
【0018】これに対し、識別表示の垂直移送路の奥行
き方向、すなわち読み取り器の読み取り方向に沿った位
置は、円筒状ワークの外径寸法変化に従って変化するの
で、識別表示が読み取り器の読み取り範囲内に位置する
ように、および読み取り器が移送中の円筒状ワークに衝
突しないように、読み取り器は、その読み取り方向に沿
って変位可能に取付けられている。
【0019】それゆえ、まず円筒状ワークが垂直移送路
に位置出しされた状態で、この円筒状ワークの外径を光
学的測定手段により測定し、この測定結果から、識別表
示の垂直移送路における奥行き方向に沿った位置、すな
わち光学読み取り手段の読み取り方向に沿った位置を演
算する。
【0020】この演算結果に従って、光学読み取り手段
は、その読み取り方向に沿った位置を、垂直移送路を通
過する円筒状ワークの識別表示が読み取り範囲内に位置
し、かつ光学読み取り手段部分が垂直移送路を通過する
円筒状ワークに衝突しない位置に変位調整される。
【0021】円筒状ワークの垂直移送路に沿った移送
は、光学読み取り手段の位置調整が完了した状態で行わ
れる。それゆえ、円筒状ワークが光学読み取り手段の前
方を通過する際には、識別表示が確実に光学読み取り手
段の読み取り範囲内を通過することになり、かつ通過す
る円筒状ワークが光学読み取り手段に衝突することもな
い。
【0022】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図面を参照しな
がら説明する。図1は、本発明による読み取り装置1の
一実施例を、吊り上げ装置15が形成する垂直移送路に
沿って配置した全体側面図で、垂直移送路の始点箇所に
配置された光学的測定手段としての遮光式外径検出器2
と、垂直移送路に沿って、この遮光式外径検出器2の下
流に配置された光学読み取り手段部分としての読み取り
器3と、この読み取り器3を取付け固定し、垂直移送路
の奥行き方向、すなわち読み取り器3の読み取り方向に
沿って変位可能に設けられた移動体4とから構成されて
いる。
【0023】遮光式外径検出器2は、垂直移送路を挟ん
で対向配置された投光体2aと受光体2bとから構成さ
れていて、投光体2aは、垂直移送路の側近に、この垂
直移送路に沿って立設された支柱12の途中に、検出光
を垂直移送路に向かって水平に照射するように配置さ
れ、これに対して受光体2bは、垂直移送路を挟んで支
柱12とは反対側に、垂直移送路に沿って立設された支
持柱13に、投光体2aからの光を受光する姿勢で配置
されている。
【0024】読み取り器3は、従来からのバーコードリ
ーダと同じもので、支柱12の上端に移動体4を介し
て、その読み取り方向が垂直移送路の奥行き方向と一致
する姿勢で取付けられている。
【0025】読み取り器3を上面先端部に取付け固定し
た移動体4(図2を参照)は、支柱12の上端に固定さ
れた細長箱状の架構7の上面に、読み取り方向に沿って
スライド移動可能に組付けられている。この移動体4の
架構7に対する組付けは、架構7内に、軸芯を読み取り
方向に沿わせて軸受9、9により回転自在に組付けられ
たボールネジ8に、下端部であるナット部5aを螺合さ
せた移動支持台5の架構7上面上に突出した上端部に、
移動体4の後端部を軸ピン6によりピン止めして達成さ
れている。
【0026】軸ピン6は、垂直移送路の幅方向に沿って
水平姿勢となっているので、移動体4は、この軸ピン6
を回動軸として垂直方向に沿って回動変位し、水平姿勢
から直立姿勢方向への回動により、読み取り器3を取付
けた先端部を垂直移送路から退避する方向に変位させる
ことになる。
【0027】架構7の後端面、すなわち垂直移送路側と
は反対側の端面にはモータブレーキ10が取付けられて
いて、このモータブレーキ10の出力軸がカップリング
11を介してボールネジ8に連結されており、モータブ
レーキ10の駆動によりボールネジ8が回転して、移動
体4を読み取り器3と一緒に進退移動させる。
【0028】圧延製品コイル等の円筒状ワークKに対す
る識別表示Tの表示は、図4に示すように、円筒状ワー
クKの外周面水平位置の幅方向中央部にバーコードを印
刷したラベルを貼着する等の手段で達成する。
【0029】ところで、読み取り器3の読み取り範囲W
は、図3に示すように、読み取りの範囲幅H(特に、図
4に示す横幅方向の範囲幅)の下限が、識別表示Tの横
幅、および識別表示Tの円筒状ワークK外周面に対する
位置出し精度に従って決定されることから、範囲幅Hが
決定された値以下とならないように、その範囲距離Lを
設定して決定され、読み取り器3の読み取り方向に沿っ
た変位は、円筒状ワークKの識別表示Tが、この読み取
り範囲W内を通過することを限界条件として行われるこ
とになる。
【0030】円筒状ワークKの外径測定は、垂直移送路
を通して搬出すべき円筒状ワークKが、工場の搬出路を
形成するコンベア14に搭載されて搬送されて、吊り上
げ装置15が形成する垂直移送路の始点箇所に停止した
状態時に行われる。
【0031】すなわち、図示実施例の場合、遮光式外径
検出器2は、設定された高さ位置に配置された一対の投
光体2aと受光体2bとから構成されており、コンベア
14に搭載された状態で垂直移送路の始点箇所に停止し
た円筒状ワークKの上端部分が、投光体2aと受光体2
bとの間を遮光するか否かで、円筒状ワークKの外径の
大きさを区分けしている。
【0032】要するに、遮光式外径検出器2は、垂直移
送路の始点箇所に停止したコンベア14上のダウンエン
ド姿勢の円筒状ワークKの高さが、予め設定した値より
も大きいか否かににより、これから垂直移送路を吊り上
げ装置15により移送される円筒状ワークKの外径が、
大または小のいづれかであるかを検出するのである。
【0033】それゆえ、移動体4は、遮光式外径検出器
2の検出結果に従って、二つの位置間で進退移動し、円
筒状ワークKの外径が小である場合には前進(移送され
る円筒状ワークKに接近する方向)し、円筒状ワークK
の外径が大である場合には後退(移送される円筒状ワー
クKから離れる方向)するのである。
【0034】このように、読み取り器3の読み取り位置
を二箇所に設定したのは、円筒状ワークKの外径変化範
囲が、読み取り器3の読み取り範囲Wの範囲距離Lに比
較し小さいためであるが、円筒状ワークKの外径変化範
囲が大きい場合には、円筒状ワークKの外径を数段階に
分けて検出(投光体2aと受光体2bとの組合せを複数
個設ければ良い)し、これに対応して読み取り器3の停
止位置を数段階に設定すれば良い。
【0035】なお、遮光式外径検出器2の誤動作、移動
体4の誤動作、さらには円筒状ワークKの変形等によ
り、垂直移送路を移送中の円筒状ワークKが移動体4に
下方から衝突するような事態が発生しても、移動体4は
その先端部の円筒状ワークKとの接触により、円筒状ワ
ークKに押し上げられて軸ピン6を軸として回動(図2
の仮想線参照)して退避するので、高価な読み取り器3
が破損すると云う不都合の発生はない。
【0036】
【発明の効果】本発明は、上記した構成となっているの
で、以下に示す効果を奏する。ダウンエンド姿勢の円筒
状ワークの外周面に施された識別表示を、この円筒状ワ
ークの垂直移送中に読み取るので、円筒状ワークの外径
寸法変化に対応した読み取り器の高さ位置調整が全く不
要となり、これにより読み取り器の位置調整の操作およ
び構成が簡単となり、もって読み取り器による識別表示
の読み取りを確実で正確なものとすることかでき、これ
により識別表示の読み取りを無人化を安全にかつ簡単に
実施することができる。
【0037】円筒状ワークの識別表示の読み取りは、工
場から倉庫への搬出路等の分岐した専用の搬送路の開始
部分である垂直移送路で行われるので、この分岐した搬
送路側で搬入される円筒状ワークの現品確認を直接達成
でき、もって円筒状ワークの分岐した搬送路側への誤搬
入を確実に防止することができると共に、この読み取り
情報により、分岐した搬送路側での円筒状ワークの運用
管理を、計算機等を利用して正確に、安全に、効率良
く、そして自動的に行うことができ、これにより円筒状
ワークの搬送および運用管理の大幅な省力化を得ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を垂直移送路に沿って配置した一実施例
を示す側面図。
【図2】図1に示した実施例における光学読み取り手段
の一実施例を示す側面図。
【図3】読み取り器の読み取り範囲と、円筒状ワークの
識別表示との読み取り動作時における位置関係を示す説
明図。
【図4】円筒状ワークの外周面に対する識別表示の実施
例を示す全体斜視図。
【符号の説明】
1 ; 読み取り装置 2 ; 遮光式外
径検出器 2a; 投光体 2b; 受光体 3 ; 読み取り器 4 ; 移動体 5 ; 移動支持台 5a; ナット部 6 ; 軸ピン 7 ; 架構 8 ; ボールネジ 9 ; 軸受 10; モータブレーキ 11; カップリ
ング 12; 支柱 13; 支持柱 14; コンベア 15; 吊り上げ
装置 K ; 円筒状ワーク T ; 識別表示 W ; 読み取り範囲 L ; 範囲距離 H ; 範囲幅

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外周面に識別表示(T) を施したダウンエ
    ンド姿勢の円筒状ワーク(K) を、垂直方向に移送する際
    に、光学的測定手段により前記円筒状ワーク(K) の外径
    を測定し、該測定値に従って、前記垂直移送路に沿っ
    て、前記光学的測定手段よりも下流側に配置した光学読
    み取り手段の読み取り方向に沿った位置を変位調整し、
    該光学読み取り手段により、通過する前記円筒状ワーク
    (K) の識別表示(T) を読み取る円筒状ワークの識別表示
    読み取り方法。
  2. 【請求項2】 吊り上げ装置(15)が形成する垂直移送路
    の始点箇所に設けられ、外周面に識別表示(T) を施した
    ダウンエンド姿勢の円筒状ワーク(K) の高さから、その
    外径を測定する遮光式外径検出器(2) と、前記垂直移送
    路に沿って、前記遮光式外径検出器(2) の下流側に配置
    され、通過する前記円筒状ワーク(K)の識別表示(T) を
    光学的に読み取る読み取り器(3) と、該読み取り器(3)
    を組付け固定し、前記遮光式外径検出器(2) の測定値に
    従って、前記読み取り器(3) の読み取り方向に沿って変
    位する移動体(4) と、から成る円筒状ワークの識別表示
    読み取り装置。
  3. 【請求項3】 識別表示(T) を、バーコードとした請求
    項2に記載の円筒状ワークの識別表示読み取り装置。
  4. 【請求項4】 移動体(4) を、垂直移送路とは反対側の
    基端部で、垂直方向に旋回可能にピン止めした請求項2
    に記載の円筒状ワークの識別表示読み取り装置。
JP4356310A 1992-12-21 1992-12-21 円筒状ワークの識別表示読み取り装置 Expired - Lifetime JP2610762B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS642996A (en) * 1987-03-19 1989-01-06 Mr Car Cradle Inc Vehicle lifting and tilting device

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS642996A (en) * 1987-03-19 1989-01-06 Mr Car Cradle Inc Vehicle lifting and tilting device

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