JPH06183676A - 動く歩道 - Google Patents
動く歩道Info
- Publication number
- JPH06183676A JPH06183676A JP36171392A JP36171392A JPH06183676A JP H06183676 A JPH06183676 A JP H06183676A JP 36171392 A JP36171392 A JP 36171392A JP 36171392 A JP36171392 A JP 36171392A JP H06183676 A JPH06183676 A JP H06183676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- holes
- projections
- accelerator
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Belt Conveyors (AREA)
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 動く歩道の改良
【構成】 コンベアーベルト2の両側に等間隔に連続し
た貫通孔13を設け、プーリー3,4間の適当な位置
に、前後端にギア7,8を有し、外方に凸出した凸起6
を固着したチエンを有する短かいチエン機構からなる加
速装置5を、コンベアーベルト2の両側に対で取付け
た。又この加速装置5は独立した駆動部9を持ってい
る。
た貫通孔13を設け、プーリー3,4間の適当な位置
に、前後端にギア7,8を有し、外方に凸出した凸起6
を固着したチエンを有する短かいチエン機構からなる加
速装置5を、コンベアーベルト2の両側に対で取付け
た。又この加速装置5は独立した駆動部9を持ってい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】動く歩道
【0002】
【従来の技術】従来の動く歩道は、両端に巨大なプーリ
ー図1の(3)(4)を備え、これをモーターによって
回転させていた。
ー図1の(3)(4)を備え、これをモーターによって
回転させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の動く歩道は、両
端のプーリーの回転だけで動かすため、長大な物を作る
ことが困難であったので、この解決のために本発明はな
された。
端のプーリーの回転だけで動かすため、長大な物を作る
ことが困難であったので、この解決のために本発明はな
された。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題の解決のため、
本発明はベルトコンベアーを動かすに当って両端のプー
リーと、他にその中間に加速装置(5)をで取付ける。
又、予め本ベルトコンベアー(1)の両側に等間隔に連
続した貫通孔(13)を設けておく。加速装置(5)
は、両端のギヤ(7)(8)をチエンが囲繞する。その
チエンに、外方に向った凸起(6)が固着されている。
そしてその凸起(6)はベルトコンベアー貫通孔(2)
に大きさも間隔も適合する。又、この加速装置は独立の
モーター(9)により稼動する。
本発明はベルトコンベアーを動かすに当って両端のプー
リーと、他にその中間に加速装置(5)をで取付ける。
又、予め本ベルトコンベアー(1)の両側に等間隔に連
続した貫通孔(13)を設けておく。加速装置(5)
は、両端のギヤ(7)(8)をチエンが囲繞する。その
チエンに、外方に向った凸起(6)が固着されている。
そしてその凸起(6)はベルトコンベアー貫通孔(2)
に大きさも間隔も適合する。又、この加速装置は独立の
モーター(9)により稼動する。
【0005】又、この加速装置の反対側にはベルト受ロ
ーラー(17)がベルトコンベアーに接して、取付けら
れている。そして、このローラー(17)は凸起(6)
の通過を妨げないように、凸起が通過する個所は欠除さ
れている図6はその状態を示し、凹所(22)は欠除個
所を示す。
ーラー(17)がベルトコンベアーに接して、取付けら
れている。そして、このローラー(17)は凸起(6)
の通過を妨げないように、凸起が通過する個所は欠除さ
れている図6はその状態を示し、凹所(22)は欠除個
所を示す。
【0006】
【作 用】本発明は、前記の様な構造なので、歩道のプ
ーリーがモーターによって回転することによって進行す
るが、図(1)に示すように人が乗らない戻り側(2)
に接して設置された加速装置(5)が、モーター(9)
に依って回転し、チエンに固着された凸起(6)が、ベ
ルトコンベアーの貫通孔(13)に挿入され、チエンの
回転に依ってベルトコンベアー(2)を後方へ後方へと
送り出す。
ーリーがモーターによって回転することによって進行す
るが、図(1)に示すように人が乗らない戻り側(2)
に接して設置された加速装置(5)が、モーター(9)
に依って回転し、チエンに固着された凸起(6)が、ベ
ルトコンベアーの貫通孔(13)に挿入され、チエンの
回転に依ってベルトコンベアー(2)を後方へ後方へと
送り出す。
【0007】
【発明の効果】本発明は、直進する普通の動く歩道に於
て前記の様に長大な物を作る場合、両端の2ケ所にだけ
力が掛るので強力なトルクが必要であり、且つベルトコ
ンベアーもこれに耐えられるよう強靭な物が必要だっ
た。本発明は途中数ケ所に加速装置を取付けることによ
って、所要の1ケ所の動力は少なくて済み、而もベルト
コンベアーの強さも少なくてすみ、両端のプーリーに掛
る力も少なくて済む。
て前記の様に長大な物を作る場合、両端の2ケ所にだけ
力が掛るので強力なトルクが必要であり、且つベルトコ
ンベアーもこれに耐えられるよう強靭な物が必要だっ
た。本発明は途中数ケ所に加速装置を取付けることによ
って、所要の1ケ所の動力は少なくて済み、而もベルト
コンベアーの強さも少なくてすみ、両端のプーリーに掛
る力も少なくて済む。
【0008】又、ベルトコンベアーの両側の連結した貫
通孔のかわりに図5に示すようにチエン(19)を取付
けてもよい。
通孔のかわりに図5に示すようにチエン(19)を取付
けてもよい。
【0009】エスカレーター又はエスカレーター式の長
大な物にも前記の動く歩道用の加速装置は取付けても非
常に大きな効果がある。
大な物にも前記の動く歩道用の加速装置は取付けても非
常に大きな効果がある。
【図1】本発明の側面図
【図2】本発明のa−a’線下の平面図
【図3】本発明の加速装置片側だけの斜視図
【図4】本発明の貫通孔を有するコンベアーベルト
【図5】本発明の両側にチエンを付けたコンベアーベル
トの斜視図
トの斜視図
【図6】ベルト受けローラー
1 行きのベルトコンベアー 2 戻りのベルトコンベアー 3,4 プーリー 5 加速装置 6 チエンと固着している凸起 7,8 ギヤ 9 モーター 10 モーターのプーリー 11 モーターのベルト 12 加速装置のプーリー 13 コンベアーベルトの貫通孔 14 ギヤの軸受け 15 歩道の基盤 16 加速装置の枠 17 ベルト受けローラー 18 歩道上の人 19 ベルト両端のチエン 20 プーリーに付けたスプロケット 21 ローラー取付バー 22 欠除部
Claims (1)
- 【請求項1】両端部にプーリーを備えたベルトコンベア
ー式の動く歩道に於て、このベルトの巾方向の両端部に
一定間隔の貫通孔を連続して設け、このベルトに接し
て、上方又は下方から、両端にギヤを有し、これを囲繞
するチエンに、前記貫通孔に適合し、等間隔で外方に突
出する凸起を有し、且つ強力な電動機によって自主的に
稼動する加速装置をこの歩道の両端プーリーの間の適切
な位置の左右に対で1ケ所以上取付けたことを特徴とす
る動く歩道。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36171392A JPH06183676A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 動く歩道 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36171392A JPH06183676A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 動く歩道 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06183676A true JPH06183676A (ja) | 1994-07-05 |
Family
ID=18474632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36171392A Pending JPH06183676A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 動く歩道 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06183676A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107487591A (zh) * | 2017-06-30 | 2017-12-19 | 温美群 | 一种新型海鲜传送机 |
| CN113173482A (zh) * | 2020-01-24 | 2021-07-27 | 奥的斯电梯公司 | 用于人员输送机的驱动系统 |
-
1992
- 1992-12-16 JP JP36171392A patent/JPH06183676A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107487591A (zh) * | 2017-06-30 | 2017-12-19 | 温美群 | 一种新型海鲜传送机 |
| CN113173482A (zh) * | 2020-01-24 | 2021-07-27 | 奥的斯电梯公司 | 用于人员输送机的驱动系统 |
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