JPH0618434Y2 - コンバインの変速装置 - Google Patents
コンバインの変速装置Info
- Publication number
- JPH0618434Y2 JPH0618434Y2 JP8766887U JP8766887U JPH0618434Y2 JP H0618434 Y2 JPH0618434 Y2 JP H0618434Y2 JP 8766887 U JP8766887 U JP 8766887U JP 8766887 U JP8766887 U JP 8766887U JP H0618434 Y2 JPH0618434 Y2 JP H0618434Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- clutch
- steering
- transmission
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Combines (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案はコンバインにおいて、クローラー式の走行装置
を変速し、かつ同調して刈取搬送装置へ動力を取出す動
力取出軸の変速をも同時に行うことのできる変速装置に
関するものである。
を変速し、かつ同調して刈取搬送装置へ動力を取出す動
力取出軸の変速をも同時に行うことのできる変速装置に
関するものである。
(ロ)従来技術 従来から、コンバインの走行変速を行うミッションケー
スから動力取出軸を突出させて、動力取出軸の変速を可
能とした技術は公知とされているのである。
スから動力取出軸を突出させて、動力取出軸の変速を可
能とした技術は公知とされているのである。
例えば実開昭57−135233号公報や実開昭54−
183436号公報の如くである。
183436号公報の如くである。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 しかし、従来の技術においては、エンジンからの入力軸
は走行用と刈取用と兼用しているが、その後の変速軸と
変速ギアは、それぞれ別に構成していたのである。
は走行用と刈取用と兼用しているが、その後の変速軸と
変速ギアは、それぞれ別に構成していたのである。
本考案は走行用の変速軸と操向クラッチ軸を刈取用に兼
用として夫々の端部にクラッチを設けて、動力取出軸に
動力を取り出すことにより、走行変速と共に刈取部の回
転速度も変速可能としたものである。
用として夫々の端部にクラッチを設けて、動力取出軸に
動力を取り出すことにより、走行変速と共に刈取部の回
転速度も変速可能としたものである。
また、機体の停止状態で動力取出軸を駆動できるように
動力取出軸と入力軸との間に直結クラッチを設けたり、
操向クラッチレバーを切断状態でロックすることができ
るように構成したものである。
動力取出軸と入力軸との間に直結クラッチを設けたり、
操向クラッチレバーを切断状態でロックすることができ
るように構成したものである。
(ニ)問題を解決するための手段 本考案の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明すると。
る為の構成を説明すると。
入力軸1と変速軸2の間で変速装置を設け、該変速軸2
の動力伝達系統の下段に操向クラッチ軸3と操向ブレー
キ軸4を配置した構成において、変速軸2および操向ク
ラッチ軸3の端部に高速クラッチ11・15と低速クラ
ッチ14・16を配置して動力取出軸8に択一的に動力
伝達したものである。
の動力伝達系統の下段に操向クラッチ軸3と操向ブレー
キ軸4を配置した構成において、変速軸2および操向ク
ラッチ軸3の端部に高速クラッチ11・15と低速クラ
ッチ14・16を配置して動力取出軸8に択一的に動力
伝達したものである。
また、動力取出軸8と入力軸1とを断接自在とする直結
クラッチ12を設けたものである。
クラッチ12を設けたものである。
また、操向クラッチ軸3の上の左右の操向クラッチ26
・27を切断状態に維持するロック機構を、操向クラッ
チレバー50の部分に設けたものである。
・27を切断状態に維持するロック機構を、操向クラッ
チレバー50の部分に設けたものである。
(ホ)実施例 本考案の目的・構成は以上の如くであり、次に添付の図
面に示した実施例の構成を説明すると。
面に示した実施例の構成を説明すると。
第1図はコンバインの変速装置と操向クラッチレバー5
0の部分の側面図、第2図は入力軸1と変速軸2と操向
クラッチ軸3用の油圧クラッチを設けて、動力取出軸8
に動力伝達する実施例のスケルトン図、第3図は変速軸
2と操向クラッチ軸3にのみ油圧クラッチを設けて動力
取出軸8に動力を取り出した実施例の断面図である。
0の部分の側面図、第2図は入力軸1と変速軸2と操向
クラッチ軸3用の油圧クラッチを設けて、動力取出軸8
に動力伝達する実施例のスケルトン図、第3図は変速軸
2と操向クラッチ軸3にのみ油圧クラッチを設けて動力
取出軸8に動力を取り出した実施例の断面図である。
第1図において構成を説明すると。
クローラー式走行装置の駆動スプロケットを、ミッショ
ンケース内に構成した変速装置により変速するものであ
る。
ンケース内に構成した変速装置により変速するものであ
る。
該変速装置のミッションケース内には、入力軸1と変速
軸2と操向クラッチ軸3と操向ブレーキ軸4とファイナ
ル軸5L・5Rと駆動スプロケット軸6L・6Rが配置
されている。
軸2と操向クラッチ軸3と操向ブレーキ軸4とファイナ
ル軸5L・5Rと駆動スプロケット軸6L・6Rが配置
されている。
また機体に固設した操縦コラムの部分に左右の操向クラ
ッチレバー50・50が配置されており、該操向クラッ
チレバー50の回動につれて回動するロックアーム51
が設けられている。該ロックアーム51は通常は自由に
回動が可能なのであるが、ロックペダル52を操作し、
該ロックペダル52の係止フック53をロックアーム5
1に係止すると、操向クラッチレバー50が操向クラッ
チの切断状態でロックすることができるように構成して
いるのである。
ッチレバー50・50が配置されており、該操向クラッ
チレバー50の回動につれて回動するロックアーム51
が設けられている。該ロックアーム51は通常は自由に
回動が可能なのであるが、ロックペダル52を操作し、
該ロックペダル52の係止フック53をロックアーム5
1に係止すると、操向クラッチレバー50が操向クラッ
チの切断状態でロックすることができるように構成して
いるのである。
次に第2図の実施例において説明すると。
ミッションケースの側面にHST式変速装置の油圧モー
ターMが付設されており、該油圧モーターMの軸が入力
軸1にカップリングにより連結されて動力を入力してい
る。
ターMが付設されており、該油圧モーターMの軸が入力
軸1にカップリングにより連結されて動力を入力してい
る。
ミッションケース内には、前述の如く、入力軸1と変速
軸2と操向クラッチ軸3と操向ブレーキ軸4とファイナ
ル軸5L・5Rと駆動スプロケット軸6L・6Rが配置
されている。
軸2と操向クラッチ軸3と操向ブレーキ軸4とファイナ
ル軸5L・5Rと駆動スプロケット軸6L・6Rが配置
されている。
入力軸1の上のギア21・22が変速軸2の上のギア2
4・25と噛合しており、該2組の歯車連のどちらかを
変速シフターにより変択することにより高低に変速する
ものである。
4・25と噛合しており、該2組の歯車連のどちらかを
変速シフターにより変択することにより高低に変速する
ものである。
HST式変速装置Hにより無段に変速した後の回転を、
更に該入力軸1と変速軸2の間の変速装置により高低に
変速するものである。
更に該入力軸1と変速軸2の間の変速装置により高低に
変速するものである。
該入力軸1と変速軸2との間で変速後の回転を、ギア2
3と30との噛合により、操向クラッチ軸3に伝達して
いるのである。
3と30との噛合により、操向クラッチ軸3に伝達して
いるのである。
該操向クラッチ軸3の上には、操向クラッチ26・27
が配置されており、該操向クラッチ26・27により断
接後の回転を、ギア44・31から、操向ブレーキ軸4
の上の操向ブレーキ28・29のギア32・33に伝達
しているのである。
が配置されており、該操向クラッチ26・27により断
接後の回転を、ギア44・31から、操向ブレーキ軸4
の上の操向ブレーキ28・29のギア32・33に伝達
しているのである。
操向クラッチ軸3の上の操向クラッチ26・27の断接
操作を操向クラッチレバー50・50により行うもので
ある。
操作を操向クラッチレバー50・50により行うもので
ある。
該操向クラッチ26・27と操向ブレーキ28・29を
並設したことにより、緩旋回の場合には操向クラッチ2
6・27の断接のみで操向し、急旋回の場合には操向ブ
レーキ28・29の操作も併用して操向を行うことが出
来るものである。
並設したことにより、緩旋回の場合には操向クラッチ2
6・27の断接のみで操向し、急旋回の場合には操向ブ
レーキ28・29の操作も併用して操向を行うことが出
来るものである。
操向ブレーキ軸4の回転をギア34・35からファイナ
ル軸5L・5Rのギア36・37に伝達し、更にファイ
ナル軸5L・5Rから駆動スプロケット軸6L・6Rに
伝達するのである。
ル軸5L・5Rのギア36・37に伝達し、更にファイ
ナル軸5L・5Rから駆動スプロケット軸6L・6Rに
伝達するのである。
また、操向ブレーキ軸4とファイナル軸5L・5Rの間
に、芯地旋回クラッチ40が設けられているのである。
に、芯地旋回クラッチ40が設けられているのである。
該芯地旋回クラッチ40は、操向ブレーキ28・29が
どちらも操作されない場合において、操向クラッチ26
・27の中のどちらか一方と芯地旋回クラッチ40を連
結することにより、ギア32・ギア38とベベルギヤ4
2・43・41から芯地旋回クラッチ40を経て、ギア
37に動力が伝達され、ギア33・ギア35・ギア37
と動力が伝達され、左右のファイナル軸5L・5Rが逆
回転して芯地旋回が出来るものである。
どちらも操作されない場合において、操向クラッチ26
・27の中のどちらか一方と芯地旋回クラッチ40を連
結することにより、ギア32・ギア38とベベルギヤ4
2・43・41から芯地旋回クラッチ40を経て、ギア
37に動力が伝達され、ギア33・ギア35・ギア37
と動力が伝達され、左右のファイナル軸5L・5Rが逆
回転して芯地旋回が出来るものである。
本考案は以上のような構成において、変速軸2の端部に
高速油圧クラッチ11を設け、これを接合すると変速軸
2の回転が動力取出軸8に伝達されるのである。
高速油圧クラッチ11を設け、これを接合すると変速軸
2の回転が動力取出軸8に伝達されるのである。
また操向クラッチ軸3の端部にも低速クラッチ14が配
置されており、該低速クラッチ14が接合することによ
り、ギア20からギア19に動力が伝達されて、動力取
出軸8には低速回転が得られるのである。
置されており、該低速クラッチ14が接合することによ
り、ギア20からギア19に動力が伝達されて、動力取
出軸8には低速回転が得られるのである。
該変速軸2と操向クラッチ軸3には、入力軸1と変速軸
2の間に設けられた変速位置の2段の回転が与えられて
いるので、高速クラッチ11と低速クラッチ14の選択
により計4段の回転数が動力取出軸8に得られる。また
入力軸1がHST式変速装置の油圧モーターに接続して
いるので、無段変速でありながら、かつ4段の変速が動
力取出軸8に得られる。
2の間に設けられた変速位置の2段の回転が与えられて
いるので、高速クラッチ11と低速クラッチ14の選択
により計4段の回転数が動力取出軸8に得られる。また
入力軸1がHST式変速装置の油圧モーターに接続して
いるので、無段変速でありながら、かつ4段の変速が動
力取出軸8に得られる。
また、入力軸1の端部にはギア18を設け、該ギア18
を動力取出軸8上直結クラッチ12のギア49に噛合さ
せているのである。入力軸1を変速軸間の変速装置を中
立位置に置き、該直結クラッチ12を接合することによ
り、機体を停止させてエンジン動力、実施例ではHST
式変速装置の無段回転が動力取出軸8に得られる。
を動力取出軸8上直結クラッチ12のギア49に噛合さ
せているのである。入力軸1を変速軸間の変速装置を中
立位置に置き、該直結クラッチ12を接合することによ
り、機体を停止させてエンジン動力、実施例ではHST
式変速装置の無段回転が動力取出軸8に得られる。
PTOプーリー10と動力取出軸8の間にはワンウエイ
クラッチ9が配置されており、該ワンウエイクラッチ9
により、HST式変速装置Hが後進回転をする場合に
は、刈取装置は回転しないように構成しているのであ
る。
クラッチ9が配置されており、該ワンウエイクラッチ9
により、HST式変速装置Hが後進回転をする場合に
は、刈取装置は回転しないように構成しているのであ
る。
次に第3図の実施例について説明すると。
第2図の実施例と同様に変速軸2の端部には高速クラッ
チ15が配置されており、また操向クラッチ軸3の端部
には低速クラッチ16が配置されているのである。該低
速クラッチ16により得た回転をギア17と13を介し
て動力取出軸8に伝達しているのである。
チ15が配置されており、また操向クラッチ軸3の端部
には低速クラッチ16が配置されているのである。該低
速クラッチ16により得た回転をギア17と13を介し
て動力取出軸8に伝達しているのである。
該実施例においては、第2図の入力軸1と動力取出軸8
を直結する直結クラッチ12が設けられていない代わり
に、前述したように操向クラッチレバー50を操向クラ
ッチ26・27が切断状態でロック可能に構成してい
る。これによって機体の停止状態を得ながら、動力取出
軸8に高速・低速クラッチによる2段変速が得られる。
を直結する直結クラッチ12が設けられていない代わり
に、前述したように操向クラッチレバー50を操向クラ
ッチ26・27が切断状態でロック可能に構成してい
る。これによって機体の停止状態を得ながら、動力取出
軸8に高速・低速クラッチによる2段変速が得られる。
また該実施例ではHST式変速装置により無段でかつ2
段の変速回転軸が与えられる。
段の変速回転軸が与えられる。
また該実施例においては、動力取出軸8とPTOプーリ
ー10の間にワンウエイクラッチ9を介装して、HST
式変速装置Hの後進回転を遮断しているのである。
ー10の間にワンウエイクラッチ9を介装して、HST
式変速装置Hの後進回転を遮断しているのである。
その他の構成については、ギアの位置が左右逆になって
いる部分があるが、全体的には第2図の実施例と同じで
ある。
いる部分があるが、全体的には第2図の実施例と同じで
ある。
(ヘ)考案の効果 本考案は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
するものである。
第1に、入力軸1と変速軸2との間の変速装置を走行変
速用と刈取変速用に兼用することができるので、従来の
如く入力軸1から走行用と刈取用の両方に分岐した動力
伝達系統を構成する必要が無く成ったものである。
速用と刈取変速用に兼用することができるので、従来の
如く入力軸1から走行用と刈取用の両方に分岐した動力
伝達系統を構成する必要が無く成ったものである。
第2に、変速軸2の端部に高速クラッチ11・15を設
け、操向クラッチ軸3の端部にも低速クラッチ14・1
6を設けて動力取出軸8との間に2段の変速装置を構成
したので、該動力取出軸8には入力軸1と変速軸2の間
に構成される変速段×2段の多段変速回転を得ることが
出来たものである。
け、操向クラッチ軸3の端部にも低速クラッチ14・1
6を設けて動力取出軸8との間に2段の変速装置を構成
したので、該動力取出軸8には入力軸1と変速軸2の間
に構成される変速段×2段の多段変速回転を得ることが
出来たものである。
第3に、更に付加して、入力軸1の端部にも直結クラッ
チ12を設けて、動力取出軸8へ動力伝達したので、入
力軸1と変速軸2との間に設けた変速装置を中立位置に
して機体を停止させた状態でエンジン動力を動力取出軸
8に伝達することが可能となり、また操向クラッチ26
・27を操作する操向クラッチレバー50を切断状態で
ロックするロック装置を設けることによっても同様に、
走行を停止した状態でPTOプーリー10を回転させる
ことが可能となったものである。
チ12を設けて、動力取出軸8へ動力伝達したので、入
力軸1と変速軸2との間に設けた変速装置を中立位置に
して機体を停止させた状態でエンジン動力を動力取出軸
8に伝達することが可能となり、また操向クラッチ26
・27を操作する操向クラッチレバー50を切断状態で
ロックするロック装置を設けることによっても同様に、
走行を停止した状態でPTOプーリー10を回転させる
ことが可能となったものである。
第4に、操向クラッチ26・27を操作する操向クラッ
チレバー50を切断状態でロックするロック装置を設け
たことにより、走行を停止した状態で、PTOプーリー
10を回転させることが可能となったものである。
チレバー50を切断状態でロックするロック装置を設け
たことにより、走行を停止した状態で、PTOプーリー
10を回転させることが可能となったものである。
第1図はコンバインの変速装置と操向クラッチレバー5
0の部分の側面図、第2図は入力軸1と変速軸2と操向
クラッチ軸3用の油圧クラッチを設けて、動力取出軸8
に動力伝達する実施例のスケルトン図、第3図は変速軸
2と操向クラッチ軸3にのみ油圧クラッチを設けて動力
取出軸8に動力を取り出した実施例の断面図である。 1……入力軸 2……変速軸 3……操向クラッチ軸 4……操向ブレーキ軸 5……ファイナル軸 11,15……高速クラッチ 12……直結クラッチ 14,16……低速クラッチ 26,27……操向クラッチ 28,29……操向ブレーキ 40……芯地旋回クラッチ 50……操向クラッチレバー
0の部分の側面図、第2図は入力軸1と変速軸2と操向
クラッチ軸3用の油圧クラッチを設けて、動力取出軸8
に動力伝達する実施例のスケルトン図、第3図は変速軸
2と操向クラッチ軸3にのみ油圧クラッチを設けて動力
取出軸8に動力を取り出した実施例の断面図である。 1……入力軸 2……変速軸 3……操向クラッチ軸 4……操向ブレーキ軸 5……ファイナル軸 11,15……高速クラッチ 12……直結クラッチ 14,16……低速クラッチ 26,27……操向クラッチ 28,29……操向ブレーキ 40……芯地旋回クラッチ 50……操向クラッチレバー
Claims (3)
- 【請求項1】入力軸1と変速軸2の間で変速装置を設
け、該変速軸2の動力伝達系統の下段に操向クラッチ軸
3と操向ブレーキ軸4を配置した構成において、変速軸
2および操向クラッチ軸3の端部に高速クラッチ11・
15と低速クラッチ14・16を配置して動力取出軸8
に択一的に動力伝達したことを特徴とするコンバインの
変速装置。 - 【請求項2】実用新案登録請求の範囲第1項記載の動力
取出軸8と入力軸1とを断接自在とする直結クラッチ1
2を設けたことを特徴とするコンバインの変速装置。 - 【請求項3】実用新案登録請求の範囲第1項記載の操向
クラッチ軸3の上の左右の操向クラッチ26・27を切
断状態に維持するロック機構を、操向クラッチレバー5
0の部分に設けたことを特徴とするコンバインの変速装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8766887U JPH0618434Y2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | コンバインの変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8766887U JPH0618434Y2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | コンバインの変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63196931U JPS63196931U (ja) | 1988-12-19 |
| JPH0618434Y2 true JPH0618434Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=30945089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8766887U Expired - Lifetime JPH0618434Y2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | コンバインの変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618434Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-05 JP JP8766887U patent/JPH0618434Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63196931U (ja) | 1988-12-19 |
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