JPH06184460A - 溶媒可溶性染料の水性組成物 - Google Patents
溶媒可溶性染料の水性組成物Info
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- JPH06184460A JPH06184460A JP5233175A JP23317593A JPH06184460A JP H06184460 A JPH06184460 A JP H06184460A JP 5233175 A JP5233175 A JP 5233175A JP 23317593 A JP23317593 A JP 23317593A JP H06184460 A JPH06184460 A JP H06184460A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 溶媒可溶性染料及び水混和性有機溶媒を含有
する液体染料組成物であって、20重量%以上の溶解染
料を含有する組成物。2〜15重量%の水が存在するの
が好ましい。 【効果】 高濃度で染料を含有するため、より少量で特
定の濃度の染色ができる。
する液体染料組成物であって、20重量%以上の溶解染
料を含有する組成物。2〜15重量%の水が存在するの
が好ましい。 【効果】 高濃度で染料を含有するため、より少量で特
定の濃度の染色ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は染料、特に染料の溶液及
びこのような溶液の製造方法に関する。
びこのような溶液の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ダストの発生、並びにその結果生じる恐
れがある毒性及び爆発の危険のために粉末形態の染料の
取扱は難しい。衛生、環境及び安全性を考えると溶媒可
溶性染料の溶液、特に危険性が内在する重金属型の染
料、例えばクロム及びコバルト予備金属化染料(premet
allized dye staff )の溶液を用いるのが望ましい。
れがある毒性及び爆発の危険のために粉末形態の染料の
取扱は難しい。衛生、環境及び安全性を考えると溶媒可
溶性染料の溶液、特に危険性が内在する重金属型の染
料、例えばクロム及びコバルト予備金属化染料(premet
allized dye staff )の溶液を用いるのが望ましい。
【0003】
【本発明の解決しようとする課題】しかしながら、多く
の溶媒染料が一般に遭遇する問題は、十分な量の染料を
溶解するのが難しいということである。この問題は、高
レベルの染料の可溶化が達成されるよう強制させた環境
意識の高まりにより一層深刻になってきている。
の溶媒染料が一般に遭遇する問題は、十分な量の染料を
溶解するのが難しいということである。この問題は、高
レベルの染料の可溶化が達成されるよう強制させた環境
意識の高まりにより一層深刻になってきている。
【0004】今までの染料溶液調製方法は、この点でし
ばしば不十分である。
ばしば不十分である。
【0005】
【課題を解決するための手段】染料の異例の効率の溶解
が本発明の方法により達成されることがここに判明し
た。
が本発明の方法により達成されることがここに判明し
た。
【0006】本発明によれば、以下の: i)溶媒可溶性染料の水性プレスケーキを水混和性液に
混合し;そして ii)水含量が混合物の15重量%又はそれ未満になる
まで水を蒸発させる 工程からなる液体組成物の製造方法が提供される。
混合し;そして ii)水含量が混合物の15重量%又はそれ未満になる
まで水を蒸発させる 工程からなる液体組成物の製造方法が提供される。
【0007】この方法は一般に、溶解染料濃度を生成す
べき組成物の50重量%まで(好ましくは20〜50重
量%)とする。さらに好ましくは組成物は総組成物の重
量の25〜50%の溶解染料を含有する。
べき組成物の50重量%まで(好ましくは20〜50重
量%)とする。さらに好ましくは組成物は総組成物の重
量の25〜50%の溶解染料を含有する。
【0008】当業界に公知の任意の溶媒可溶性染料を用
い得る。本発明は、使用する染料が1,2−金属錯体染
料である場合、さらに特定的には金属がクロム、コバル
ト、銅又はアルミニウムあるいはその混合物から選択さ
れる場合に特に良く作用する。好ましくは、このような
染料は銅フタロシアニン種、アゾ種のものである。
い得る。本発明は、使用する染料が1,2−金属錯体染
料である場合、さらに特定的には金属がクロム、コバル
ト、銅又はアルミニウムあるいはその混合物から選択さ
れる場合に特に良く作用する。好ましくは、このような
染料は銅フタロシアニン種、アゾ種のものである。
【0009】好ましくはアントラキノン種の非金属化溶
媒染料を本発明に用いてもよい。
媒染料を本発明に用いてもよい。
【0010】使用し得る染料の種類を以下に示す: C.I.溶媒ブラック45 C.I.溶媒ブルー44 C.I.溶媒ブラウン28 C.I.酸バイオレット66 C.I.溶媒レッド8 C.I.溶媒レッド91 C.I.溶媒レッド92 C.I.溶媒レッド127 C.I.溶媒レッド124 C.I.溶媒レッド89 C.I.溶媒レッド90:1 C.I.溶媒オレンジ41 C.I.溶媒オレンジ62 C.I.溶媒イエロー83 C.I.溶媒イエロー62 C.I.溶媒イエロー48 C.I.溶媒イエロー79 C.I.溶媒イエロー83:1及び C.I.溶媒ブルー45(非金属化) 英国特許第2,259,305A号(この記載内容は、
参照により本明細書中に含めるものとする)に例証され
ているように、アルミニウム溶媒染料も本発明に用いる
のに好適である。
参照により本明細書中に含めるものとする)に例証され
ているように、アルミニウム溶媒染料も本発明に用いる
のに好適である。
【0011】本発明に用いるのにさらに好ましい染料を
以下に挙げる: C.I.溶媒ブラック45 C.I.溶媒ブルー44 C.I.溶媒ブラウン28 C.I.酸バイオレット66 C.I.溶媒オレンジ41 C.I.溶媒レッド8 C.I.溶媒レッド91 C.I.溶媒レッド92 C.I.溶媒イエロー62;及び C.I.溶媒イエロー83 当業界で公知の任意の水混和性溶媒を本発明に用い得
る。好ましくは、使用する溶媒は水と共沸混合物を形成
する1種以上の溶媒からなる。溶媒を配合して用いても
よい。本発明に用い得る溶媒の典型的種類は、非プロト
ン性溶媒(例えばジメチルホルムアミド及びジメチルス
ルホキシド)、アルカノール、エーテル及びケトンから
選択される。好適な溶媒の例としては:プロピレングリ
コール(特に1−メトキシ−2−プロパノール)、テト
ラヒドロフルフリルアルコール、ジメチルホルムアミド
及びジメチルスルホキシドが挙げられる。
以下に挙げる: C.I.溶媒ブラック45 C.I.溶媒ブルー44 C.I.溶媒ブラウン28 C.I.酸バイオレット66 C.I.溶媒オレンジ41 C.I.溶媒レッド8 C.I.溶媒レッド91 C.I.溶媒レッド92 C.I.溶媒イエロー62;及び C.I.溶媒イエロー83 当業界で公知の任意の水混和性溶媒を本発明に用い得
る。好ましくは、使用する溶媒は水と共沸混合物を形成
する1種以上の溶媒からなる。溶媒を配合して用いても
よい。本発明に用い得る溶媒の典型的種類は、非プロト
ン性溶媒(例えばジメチルホルムアミド及びジメチルス
ルホキシド)、アルカノール、エーテル及びケトンから
選択される。好適な溶媒の例としては:プロピレングリ
コール(特に1−メトキシ−2−プロパノール)、テト
ラヒドロフルフリルアルコール、ジメチルホルムアミド
及びジメチルスルホキシドが挙げられる。
【0012】特に好ましい溶媒の種類は、ジアルキレン
グリコールモノアルキルエーテル、特にプロピレングリ
コールモノメチルエーテル及びジプロピレングリコール
モノメチルエーテルである。
グリコールモノアルキルエーテル、特にプロピレングリ
コールモノメチルエーテル及びジプロピレングリコール
モノメチルエーテルである。
【0013】さらに本発明によれば、溶媒可溶性染料及
び水混和性有機溶媒を含有する液体染料組成物であっ
て、20重量%以上(便宜的には25重量%以上好まし
くは30重量%以上)の溶解染料を含有する組成物が提
供される。
び水混和性有機溶媒を含有する液体染料組成物であっ
て、20重量%以上(便宜的には25重量%以上好まし
くは30重量%以上)の溶解染料を含有する組成物が提
供される。
【0014】好ましくは、このような組成物中には、少
なくとも2重量%、好ましくは2〜15重量%、さらに
好ましくは2〜10重量%、最も好ましくは5〜10重
量%の水が存在する。
なくとも2重量%、好ましくは2〜15重量%、さらに
好ましくは2〜10重量%、最も好ましくは5〜10重
量%の水が存在する。
【0015】好ましくは、本発明の液体染料組成物中の
染料濃度は生成すべき組成物の重量の20〜50%、さ
らに好ましくは25〜50%の染料である。
染料濃度は生成すべき組成物の重量の20〜50%、さ
らに好ましくは25〜50%の染料である。
【0016】さらに本発明によれば、以下の: a)染料の水性プレスケーキを溶媒中に混合し(これ
は、プレスケーキを好適な大きさの断片に割り、溶媒中
でそれらを攪拌すると簡単に実施し得る。);そして b)混合物の温度を混合物の含水量が15%以下に下が
るまで水が容易に蒸発する温度に上げる(最適温度は溶
媒及び含水量によって変わるが、しかし一般的温度は9
8〜102℃(この場合溶媒はジプロピレングリコール
モノメチルエーテルである)である) 工程から成る溶媒染料の液体組成物の製造方法が提供さ
れる。
は、プレスケーキを好適な大きさの断片に割り、溶媒中
でそれらを攪拌すると簡単に実施し得る。);そして b)混合物の温度を混合物の含水量が15%以下に下が
るまで水が容易に蒸発する温度に上げる(最適温度は溶
媒及び含水量によって変わるが、しかし一般的温度は9
8〜102℃(この場合溶媒はジプロピレングリコール
モノメチルエーテルである)である) 工程から成る溶媒染料の液体組成物の製造方法が提供さ
れる。
【0017】一般的水性プレスケーキは、含水量が30
〜60重量%である。最終含水量は2〜10%であるの
が好ましく、さらに好ましくは4〜10%である。染料
溶解度が下がるため、含水量が2%より下がるのは望ま
しくない(0%より大きいことが肝要である)。
〜60重量%である。最終含水量は2〜10%であるの
が好ましく、さらに好ましくは4〜10%である。染料
溶解度が下がるため、含水量が2%より下がるのは望ま
しくない(0%より大きいことが肝要である)。
【0018】その結果生じる溶媒可溶性染料の液体組成
物は、取扱が容易で且つ便利であって、溶媒染料の従来
の液体組成物の場合よりも溶解染料含量が有意に高いも
のである。これは、当業界認知の液体溶媒可溶性染料組
成物よりも少ない量の本発明の液体組成物を用いて特定
の濃さの染色を実施し得る、ということを意味する。し
たがって、揮発性有機含量(VOC)要件はさらに容易
に満たされる。
物は、取扱が容易で且つ便利であって、溶媒染料の従来
の液体組成物の場合よりも溶解染料含量が有意に高いも
のである。これは、当業界認知の液体溶媒可溶性染料組
成物よりも少ない量の本発明の液体組成物を用いて特定
の濃さの染色を実施し得る、ということを意味する。し
たがって、揮発性有機含量(VOC)要件はさらに容易
に満たされる。
【0019】本発明の組成物は、革及びポリエステル、
酢酸セルロース(例えば21/2 及び3)、並びに再生セ
ルロース(特に(可溶化)塊で染色される酢酸セルロー
ス(例えば21/2 及び3)及び再生セルロース)、並び
にセルロースラッカーのようなラッカーを染色するのに
特に有用である。
酢酸セルロース(例えば21/2 及び3)、並びに再生セ
ルロース(特に(可溶化)塊で染色される酢酸セルロー
ス(例えば21/2 及び3)及び再生セルロース)、並び
にセルロースラッカーのようなラッカーを染色するのに
特に有用である。
【0020】以下の実施例により本発明をさらに説明す
るが、別記しない限り部及び百分率はすべて重量基準で
表す。
るが、別記しない限り部及び百分率はすべて重量基準で
表す。
【0021】
【実施例】実施例1 ジプロピレングリコールモノメチルエーテルに溶解した
CI溶媒イエロー62の溶液は以下のように調製し得
る。溶液は約40重量%の染料を含有した。
CI溶媒イエロー62の溶液は以下のように調製し得
る。溶液は約40重量%の染料を含有した。
【0022】攪拌器、ヒーター及び蒸留塔を装備した反
応器にジプロピレングリコールモノメチルエーテル(以
後、グリコール溶媒と呼ぶ)1500部を入れ、グリコ
ール溶媒を60℃に加熱した。CI溶媒イエロー62の
水性プレスケーキ(染料58.2重量%)1718部を
攪拌しながら漸次グリコール溶媒に添加した。
応器にジプロピレングリコールモノメチルエーテル(以
後、グリコール溶媒と呼ぶ)1500部を入れ、グリコ
ール溶媒を60℃に加熱した。CI溶媒イエロー62の
水性プレスケーキ(染料58.2重量%)1718部を
攪拌しながら漸次グリコール溶媒に添加した。
【0023】この混合物を攪拌しながら100〜110
℃に加熱し、混合物を98〜102℃で蒸留して水を除
去し、計734部を取り出した。蒸留物は水約90%及
び溶媒10%であった。染料40%、溶媒56%及び水
4%を含有する暗褐色溶液が反応器中に残った。
℃に加熱し、混合物を98〜102℃で蒸留して水を除
去し、計734部を取り出した。蒸留物は水約90%及
び溶媒10%であった。染料40%、溶媒56%及び水
4%を含有する暗褐色溶液が反応器中に残った。
【0024】実施例2〜6 実施例1を反復したが、但しCI溶媒イエロー62の代
わりに同重量の以下の染料を用いた。
わりに同重量の以下の染料を用いた。
【0025】 実施例2 CI溶媒イエロー83 実施例3 CI溶媒オレンジ41 実施例4 CI溶媒レッド92 実施例5 CI溶媒レッド91 実施例6 CI溶媒ブルー45 各々の場合に、40%又はそれ以上の染料含量を有する
染料の暗色溶液が得られた。
染料の暗色溶液が得られた。
【0026】実施例7 実施例1を反復したが、但しCI溶媒イエロー62の代
わりに同重量の次式の染料(英国特許第2,259,3
05A号の実施例5による化合物)を用いた:
わりに同重量の次式の染料(英国特許第2,259,3
05A号の実施例5による化合物)を用いた:
【0027】
【化1】
【0028】結果は40%又はそれ以上の染料含量を有
する染料の暗色溶液であった。
する染料の暗色溶液であった。
【0029】実施例8〜10 実施例7を反復したが、但し英国特許第2,259,3
05A号の実施例5の染料の代わりに同重量の以下の染
料を用いた: 実施例8
05A号の実施例5の染料の代わりに同重量の以下の染
料を用いた: 実施例8
【0030】
【化2】
【0031】実施例9
【0032】
【化3】
【0033】実施例10
【0034】
【化4】
【0035】実施例1〜10は各々、溶媒、即ちジプロ
ピレングリコールモノメチルエーテルをプロピレングリ
コールモノメチルエーテル1500部に置きり換えるこ
とにより反復し得る。
ピレングリコールモノメチルエーテルをプロピレングリ
コールモノメチルエーテル1500部に置きり換えるこ
とにより反復し得る。
【0036】使用例 実施例1の染料濃縮物18部を、以下の: 18.8%のニトロセルロース A15(35%イソプ
ロパノールで湿らせた白色凝集塊の形態) 6.3%のアクリル酸ブチルエステルポリマー,軟化剤
樹脂(BASFからのAcronal 4F) 3.3%のジフェニルオクチルホスフェア,軟化剤(M
onsantoからのSantiser 141) 10.0%のメトキシプロパノール(Dow Chem
icalからのDowanol PM) 10.0%のエトキシプロパノール 41.6%のエタノール及び 10.0%の酢酸エチルから調製したニトロセルロース
ラッカー100部中で攪拌した。
ロパノールで湿らせた白色凝集塊の形態) 6.3%のアクリル酸ブチルエステルポリマー,軟化剤
樹脂(BASFからのAcronal 4F) 3.3%のジフェニルオクチルホスフェア,軟化剤(M
onsantoからのSantiser 141) 10.0%のメトキシプロパノール(Dow Chem
icalからのDowanol PM) 10.0%のエトキシプロパノール 41.6%のエタノール及び 10.0%の酢酸エチルから調製したニトロセルロース
ラッカー100部中で攪拌した。
【0037】溶解性は良好であった。
【0038】25mmブレードを用いて、このラッカー
組成物の湿性フィルムをアルミホイル上に置き、ラッカ
ーを130℃で5時間乾燥させた。良好な光沢及び移行
堅牢度特性を有する赤黄色ラッカーコーティングが生じ
た。
組成物の湿性フィルムをアルミホイル上に置き、ラッカ
ーを130℃で5時間乾燥させた。良好な光沢及び移行
堅牢度特性を有する赤黄色ラッカーコーティングが生じ
た。
【0039】実施例1の染料濃縮物の代わりに実施例2
〜10のいずれかの染料濃縮物10〜25部(特に15
部)を用いて使用例を反復した。
〜10のいずれかの染料濃縮物10〜25部(特に15
部)を用いて使用例を反復した。
Claims (10)
- 【請求項1】 溶媒可溶性染料及び水混和性有機溶媒を
含有する液体染料組成物であって、20重量%以上の溶
解染料を含有する組成物。 - 【請求項2】 少なくとも2〜15重量%の水が存在す
る請求項1に記載の液体染料組成物。 - 【請求項3】 液体染料組成物中の染料濃度が20〜5
0重量%である請求項1又は2に記載の液体染料組成
物。 - 【請求項4】 染料が以下の: C.I.溶媒ブラック45 C.I.溶媒ブルー44 C.I.溶媒ブラウン28 C.I.酸バイオレット66 C.I.溶媒レッド8 C.I.溶媒レッド91 C.I.溶媒レッド92 C.I.溶媒レッド127 C.I.溶媒レッド124 C.I.溶媒レッド89 C.I.溶媒レッド90:1 C.I.溶媒オレンジ41 C.I.溶媒オレンジ62 C.I.溶媒イエロー83 C.I.溶媒イエロー62 C.I.溶媒イエロー48 C.I.溶媒イエロー79 C.I.溶媒イエロー83:1及び C.I.溶媒ブルー45(非金属化)から選択される請
求項1〜3のいずれかに記載の液体染料組成物。 - 【請求項5】 以下の: i)溶媒可溶性染料の水性プレスケーキを水混和性液に
混合し;そして ii)水含量が混合物の15重量%又はそれ未満になる
まで水を蒸発させる工程からなる液体組成物の製造方
法。 - 【請求項6】 使用する染料が以下の: C.I.溶媒ブラック45 C.I.溶媒ブルー44 C.I.溶媒ブラウン28 C.I.酸バイオレット66 C.I.溶媒レッド8 C.I.溶媒レッド91 C.I.溶媒レッド92 C.I.溶媒レッド127 C.I.溶媒レッド124 C.I.溶媒レッド89 C.I.溶媒レッド90:1 C.I.溶媒オレンジ41 C.I.溶媒オレンジ62 C.I.溶媒イエロー83 C.I.溶媒イエロー62 C.I.溶媒イエロー48 C.I.溶媒イエロー79 C.I.溶媒イエロー83:1及び C.I.溶媒ブルー45(非金属化) から選択される請求項5に記載の方法。
- 【請求項7】 水混和性溶媒が非プロトン性溶媒(例え
ばジメチルホルムアミド及びジメチルスルホキシド)、
アルカノール、エーテル及びケトンから選択される請求
項5又は6に記載の方法。 - 【請求項8】 水混和性溶媒がプロピレングリコール
(特に1−メトキシ−2−プロパノール)、テトラヒド
ロフルフリルアルコール、ジメチルホルムアミド及びジ
メチルスルホキシドから選択される請求項5〜7のいず
れかに記載の方法。 - 【請求項9】 以下の: a)染料の水性プレスケーキを溶媒中に混合し;そして b)混合物の温度を混合物の含水量が15%以下に下が
るまで水が容易に蒸発する温度に上げる 工程から成る溶媒染料の液体組成物の製造方法。 - 【請求項10】 水性プレスケーキが40〜60重量%
の含水量を有し、最終含水量が2〜10%である請求項
9に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9219909.0 | 1992-09-21 | ||
| GB929219909A GB9219909D0 (en) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | Improvements in or relating to organic compounds |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06184460A true JPH06184460A (ja) | 1994-07-05 |
Family
ID=10722226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5233175A Pending JPH06184460A (ja) | 1992-09-21 | 1993-09-20 | 溶媒可溶性染料の水性組成物 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5626634A (ja) |
| JP (1) | JPH06184460A (ja) |
| BR (1) | BR9303839A (ja) |
| CH (1) | CH685763A5 (ja) |
| DE (1) | DE4331911A1 (ja) |
| FR (1) | FR2695937B1 (ja) |
| GB (2) | GB9219909D0 (ja) |
| IT (1) | IT1261927B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7811296B2 (en) * | 1999-04-09 | 2010-10-12 | Evalve, Inc. | Fixation devices for variation in engagement of tissue |
| JP4145705B2 (ja) * | 2003-04-15 | 2008-09-03 | 大成化工株式会社 | 着色剤(カララント)の製造方法 |
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