JPH06184663A - セラミックス強化アルミニウム合金複合材料 - Google Patents
セラミックス強化アルミニウム合金複合材料Info
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- JPH06184663A JPH06184663A JP14839592A JP14839592A JPH06184663A JP H06184663 A JPH06184663 A JP H06184663A JP 14839592 A JP14839592 A JP 14839592A JP 14839592 A JP14839592 A JP 14839592A JP H06184663 A JPH06184663 A JP H06184663A
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- Manufacture Of Alloys Or Alloy Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】マトリックスのアルミニウム合金の結晶粒径が
10μm以下であり、かつ、マトリックス中にセラミッ
クスが均一に分散しているセラミックス強化アルミニウ
ム合金複合材料であり、また、マトリックス中に均一に
分散しているセラミックスの間隔が40μm以下とする
ものである。 【効果】高強度および延性および特に耐熱性に優れてい
るという効果を有するものであり、宇宙、航空機、自動
車等の構造部材やエンジン部品用素材、さらに、オフイ
スオートメーションの支部品、精密産業機械等の部品と
して好適な材料である。
10μm以下であり、かつ、マトリックス中にセラミッ
クスが均一に分散しているセラミックス強化アルミニウ
ム合金複合材料であり、また、マトリックス中に均一に
分散しているセラミックスの間隔が40μm以下とする
ものである。 【効果】高強度および延性および特に耐熱性に優れてい
るという効果を有するものであり、宇宙、航空機、自動
車等の構造部材やエンジン部品用素材、さらに、オフイ
スオートメーションの支部品、精密産業機械等の部品と
して好適な材料である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はセラミックス強化アルミ
ニウム合金複合材料に関し、さらに詳しくは、強度、延
性および耐熱性の優れたセラミックス強化アルミニウム
合金複合材料に関するものである。
ニウム合金複合材料に関し、さらに詳しくは、強度、延
性および耐熱性の優れたセラミックス強化アルミニウム
合金複合材料に関するものである。
【0002】
【従来技術】一般に、アルミニウムまたはアルミニウム
合金等の軽量金属に、軽量、高強度および高弾性率てあ
って、さらに、耐熱性にも優れているSiC、Si3N
4、Al2O3(+SiO2)等のセラミックスウイス
カ、セラミックス短繊維、セラミックス粒子を分散させ
複合させた複合材料は、高比強度、高比弾性率、高疲労
強度であり、さらに、繊維強化プラスチックに比較し
て、優れた耐熱性を示す。
合金等の軽量金属に、軽量、高強度および高弾性率てあ
って、さらに、耐熱性にも優れているSiC、Si3N
4、Al2O3(+SiO2)等のセラミックスウイス
カ、セラミックス短繊維、セラミックス粒子を分散させ
複合させた複合材料は、高比強度、高比弾性率、高疲労
強度であり、さらに、繊維強化プラスチックに比較し
て、優れた耐熱性を示す。
【0003】従って、軽量化および高性能化が強く要望
されている宇宙機器、航空機または自動車等の輸送機器
の産業分野における構造部材、エンジン部品用素材、さ
らに、オフイスオートメーション、精密産業機械等の可
動部品、駆動部品およびスポーツ用品用の素材として注
目されてきている。なお、本出願人は高性能のSiCウ
イスカ強化アルミニウム合金複合材料を特開平02−2
13431号公報、特開平03−159889号公報、
特開平03−159890号公報等で提案している。
されている宇宙機器、航空機または自動車等の輸送機器
の産業分野における構造部材、エンジン部品用素材、さ
らに、オフイスオートメーション、精密産業機械等の可
動部品、駆動部品およびスポーツ用品用の素材として注
目されてきている。なお、本出願人は高性能のSiCウ
イスカ強化アルミニウム合金複合材料を特開平02−2
13431号公報、特開平03−159889号公報、
特開平03−159890号公報等で提案している。
【0004】しかしながら、このような複合材料の用途
のうち、自動車等のエンジン部品では、特に、150〜
200℃の使用温度における耐熱性、即ち、高温引張強
度が要求され、いままでの提案されている複合材料で
は、特に、この高温引張強度において改善の余地があっ
た。
のうち、自動車等のエンジン部品では、特に、150〜
200℃の使用温度における耐熱性、即ち、高温引張強
度が要求され、いままでの提案されている複合材料で
は、特に、この高温引張強度において改善の余地があっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記に説明し
たように、従来において提案されている種々の複合材料
では耐熱性が充分でないという問題点に鑑み、本発明者
が鋭意研究を行い、検討を重ねた結果、高比強度、高比
弾性率、高疲労強度を有すると共に、耐熱性であり、さ
らに、強度および延性にも優れているセラミックス強化
アルミニウム合金複合材料を開発したのである。
たように、従来において提案されている種々の複合材料
では耐熱性が充分でないという問題点に鑑み、本発明者
が鋭意研究を行い、検討を重ねた結果、高比強度、高比
弾性率、高疲労強度を有すると共に、耐熱性であり、さ
らに、強度および延性にも優れているセラミックス強化
アルミニウム合金複合材料を開発したのである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るセラミック
ス強化アルミニウム合金複合材料は、マトリックスのア
ルミニウム合金の結晶粒径が10μm以下であり、か
つ、マトリックス中にセラミックスが均一に分散してい
ることを特徴とする耐熱性に優れたセラミックス強化ア
ルミニウム合金複合材料を第1の発明とし、マトリック
ス中に均一に分散しているセラミックスの間隔が 40
μm以下である請求項1記載の耐熱性に優れたセラミッ
クス強化アルミニウム合金複合材料を第2の発明とする
2つの発明よりなるものである。
ス強化アルミニウム合金複合材料は、マトリックスのア
ルミニウム合金の結晶粒径が10μm以下であり、か
つ、マトリックス中にセラミックスが均一に分散してい
ることを特徴とする耐熱性に優れたセラミックス強化ア
ルミニウム合金複合材料を第1の発明とし、マトリック
ス中に均一に分散しているセラミックスの間隔が 40
μm以下である請求項1記載の耐熱性に優れたセラミッ
クス強化アルミニウム合金複合材料を第2の発明とする
2つの発明よりなるものである。
【0007】本発明に係るセラミックス強化アルミニウ
ム合金複合材料について、以下詳細に説明する。
ム合金複合材料について、以下詳細に説明する。
【0008】本発明に係るセラミックス強化アルミニウ
ム合金複合材料は、高強度のセラミックス粒子、セラミ
ックス短繊維、セラミックスウイスカ等をアルミニウム
合金に分散させることにより、高強度とすることがで
き、このことは、マトリックスのアルミニウム合金の結
晶粒径を厳密に調整することにより、複合材料の強度お
よび延性を向上させることができることを見いだした。
ム合金複合材料は、高強度のセラミックス粒子、セラミ
ックス短繊維、セラミックスウイスカ等をアルミニウム
合金に分散させることにより、高強度とすることがで
き、このことは、マトリックスのアルミニウム合金の結
晶粒径を厳密に調整することにより、複合材料の強度お
よび延性を向上させることができることを見いだした。
【0009】これは一般に、金属材料においても、結晶
粒径の微細化を行うことにより、強度および延性を向上
させるのには有効であるが、しかし、セラミックス強化
アルミニウム合金複合材料においては、変形しないセラ
ミックスを分散させているので、延性は極めて低く、従
って、変形し得るマトリックスのアルミニウム合金の結
晶粒径を、さらに一層の微細化を行わなければならない
のである。
粒径の微細化を行うことにより、強度および延性を向上
させるのには有効であるが、しかし、セラミックス強化
アルミニウム合金複合材料においては、変形しないセラ
ミックスを分散させているので、延性は極めて低く、従
って、変形し得るマトリックスのアルミニウム合金の結
晶粒径を、さらに一層の微細化を行わなければならない
のである。
【0010】従って、マトリックスのアルミニウム合金
の結晶粒径は、10μmを越えると強度および延性を低
下させるので、マトリックスのアルミニウム合金の結晶
粒径は10μm以下とする。
の結晶粒径は、10μmを越えると強度および延性を低
下させるので、マトリックスのアルミニウム合金の結晶
粒径は10μm以下とする。
【0011】また、マトリックスのアルミニウム合金中
に均一に分散させるセラミックスの間隔は小さい程好ま
しいものであり、セラミックスはアルミニウム合金の結
晶粒界の移動を妨げて粒の成長を抑制する効果を有する
ものであると考えられ、セラミックスの間隔は小さい程
アルミニウム結晶粒径は微細化される。
に均一に分散させるセラミックスの間隔は小さい程好ま
しいものであり、セラミックスはアルミニウム合金の結
晶粒界の移動を妨げて粒の成長を抑制する効果を有する
ものであると考えられ、セラミックスの間隔は小さい程
アルミニウム結晶粒径は微細化される。
【0012】そして、アルミニウム合金の結晶粒径を微
細化して高性能の複合材料とするためには、マトリック
スのアルミニウム合金中のセラミックスの間隔は40μ
m以下とする必要があり、セラミックスの間隔を小さく
するためには、セラミックスの体積率は大きく、また、
サイズを小さくする程よいが、体積率が大きすぎると加
工時に割れの発生するという問題が生じるので5〜40
%とするのがよく、セラミックス粒子の粒子径を30μ
m以下とするのがよい。
細化して高性能の複合材料とするためには、マトリック
スのアルミニウム合金中のセラミックスの間隔は40μ
m以下とする必要があり、セラミックスの間隔を小さく
するためには、セラミックスの体積率は大きく、また、
サイズを小さくする程よいが、体積率が大きすぎると加
工時に割れの発生するという問題が生じるので5〜40
%とするのがよく、セラミックス粒子の粒子径を30μ
m以下とするのがよい。
【0013】本発明に係るセラミックス強化アルミニウ
ム合金複合材料を製造する方法としては、溶湯含浸法、
粉末冶金法、溶湯撹拌混合法、スプレーフォーミング法
等が挙げられる。 ・粉末冶金法は原料のアルミニウム合金粉末の結晶粒径
が微細であるので、複合材料に成形しても微細な結晶粒
を得られ易い。なお、この粉末冶金法においては、ボー
ルミル、アトライター、振動ミル等を使用して混合を行
うと一層微細な結晶粒を得ることができる。 ・スプレーフォーミング法は複合材料成形時の冷却速度
が大きいので微細な結晶粒が得られ易く、これにさらに
押出、圧延、鍛造等の加工を行い、その後適切な条件に
より熱処理を行って、再結晶させることにより一層結晶
粒径を微細とすることができる。 ・溶湯含浸法、溶湯撹拌混合法により製造した複合材料
においては、比較的結晶粒径は大きいけれども、適切な
再結晶処理を行うことにより微細化は可能である。
ム合金複合材料を製造する方法としては、溶湯含浸法、
粉末冶金法、溶湯撹拌混合法、スプレーフォーミング法
等が挙げられる。 ・粉末冶金法は原料のアルミニウム合金粉末の結晶粒径
が微細であるので、複合材料に成形しても微細な結晶粒
を得られ易い。なお、この粉末冶金法においては、ボー
ルミル、アトライター、振動ミル等を使用して混合を行
うと一層微細な結晶粒を得ることができる。 ・スプレーフォーミング法は複合材料成形時の冷却速度
が大きいので微細な結晶粒が得られ易く、これにさらに
押出、圧延、鍛造等の加工を行い、その後適切な条件に
より熱処理を行って、再結晶させることにより一層結晶
粒径を微細とすることができる。 ・溶湯含浸法、溶湯撹拌混合法により製造した複合材料
においては、比較的結晶粒径は大きいけれども、適切な
再結晶処理を行うことにより微細化は可能である。
【0014】
【実 施 例】本発明に係るセラミックス強化アルミニ
ウム合金複合材料の実施例を説明する。
ウム合金複合材料の実施例を説明する。
【0015】
【実 施例 1】平均粒径3μmのSiC粒子20vo
l%と6061Al合金粉末80vol%とを均一に混
合してから、アルミニウム缶に充填し、加熱真空脱気し
て密封した後、HIP成形を行った。
l%と6061Al合金粉末80vol%とを均一に混
合してから、アルミニウム缶に充填し、加熱真空脱気し
て密封した後、HIP成形を行った。
【0016】HIP成形した材料を押出成形を行い、5
30℃の温度に30分間加熱した後水冷を行い、180
℃の温度で8時間加熱を行った。この処理により、アル
ミニウム合金の平均結晶粒径3μm、SiC粒子間距離
10μmのセラミックス強化アルミニウム合金複合材料
が得られた。
30℃の温度に30分間加熱した後水冷を行い、180
℃の温度で8時間加熱を行った。この処理により、アル
ミニウム合金の平均結晶粒径3μm、SiC粒子間距離
10μmのセラミックス強化アルミニウム合金複合材料
が得られた。
【0017】上記の他に、各種複合材料の製造方法を表
1に示す。また、製造されたセラミックス強化アルミニ
ウム合金複合材料の平均結晶粒径、セラミックス間隔、
強度、伸びを調査し結果を表2に示す。この表2から、
マトリックスのアルミニウム合金の結晶粒径およびセラ
ミックス間隔を小さくすることにより、強度および延性
の優れたセラミックス強化アルミニウム合金複合材料が
得られることがわかる。
1に示す。また、製造されたセラミックス強化アルミニ
ウム合金複合材料の平均結晶粒径、セラミックス間隔、
強度、伸びを調査し結果を表2に示す。この表2から、
マトリックスのアルミニウム合金の結晶粒径およびセラ
ミックス間隔を小さくすることにより、強度および延性
の優れたセラミックス強化アルミニウム合金複合材料が
得られることがわかる。
【0018】
【表1】
【0019】
【表2】
【0020】
【実施 例 2】平均粒径3μmのSiC粒子を202
4Al合金粉末を均一に金剛し、粉末混合→HIP成形
→押出→495℃×2hr→190℃×12hrACの
製造条件より製造した本発明に係るセラミックス強化ア
ルミニウム合金複合材料成形体と、比較例として粒径5
0μmのSiC粒子を同じ条件により混合して製造した
複合材料成形体との常温(195K)と高温(453
K)との性能を比較した。
4Al合金粉末を均一に金剛し、粉末混合→HIP成形
→押出→495℃×2hr→190℃×12hrACの
製造条件より製造した本発明に係るセラミックス強化ア
ルミニウム合金複合材料成形体と、比較例として粒径5
0μmのSiC粒子を同じ条件により混合して製造した
複合材料成形体との常温(195K)と高温(453
K)との性能を比較した。
【0021】表3にその結果を示す。この表3から明ら
かなように、粒径が細かい本発明に係るセラミックス強
化アルミニウム合金複合材料成形体は、高温における引
張強度が優れており、耐熱性を充分に保持していること
がわかる。
かなように、粒径が細かい本発明に係るセラミックス強
化アルミニウム合金複合材料成形体は、高温における引
張強度が優れており、耐熱性を充分に保持していること
がわかる。
【0022】
【表3】
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るセラ
ミックス強化アルミニウム合金複合材料は上記の構成で
あるから、高強度および延性および特に耐熱性に優れて
いるという効果を有するものである。
ミックス強化アルミニウム合金複合材料は上記の構成で
あるから、高強度および延性および特に耐熱性に優れて
いるという効果を有するものである。
Claims (2)
- 【請求項1】マトリックスのアルミニウム合金の結晶粒
径が10μm以下であり、かつ、マトリックス中にセラ
ミックスが均一に分散していることを特徴とする耐熱性
セラミックス強化アルミニウム合金複合材料。 - 【請求項2】マトリックス中に均一に分散しているセラ
ミックスの間隔が40μm以下である請求項1記載の耐
熱性セラミックス強化アルミニウム合金複合材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14839592A JPH06184663A (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | セラミックス強化アルミニウム合金複合材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14839592A JPH06184663A (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | セラミックス強化アルミニウム合金複合材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06184663A true JPH06184663A (ja) | 1994-07-05 |
Family
ID=15451824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14839592A Withdrawn JPH06184663A (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | セラミックス強化アルミニウム合金複合材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06184663A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150029758A (ko) | 2012-09-06 | 2015-03-18 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 용접 열영향부 ctod 특성이 우수한 후육 고장력강 및 그의 제조 방법 |
| KR20160088375A (ko) | 2013-12-12 | 2016-07-25 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 강판 및 그 제조 방법 |
| WO2023176469A1 (ja) | 2022-03-16 | 2023-09-21 | 株式会社ダイセル | Al-ND系複合材料 |
-
1992
- 1992-05-15 JP JP14839592A patent/JPH06184663A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150029758A (ko) | 2012-09-06 | 2015-03-18 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 용접 열영향부 ctod 특성이 우수한 후육 고장력강 및 그의 제조 방법 |
| KR20160088375A (ko) | 2013-12-12 | 2016-07-25 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 강판 및 그 제조 방법 |
| WO2023176469A1 (ja) | 2022-03-16 | 2023-09-21 | 株式会社ダイセル | Al-ND系複合材料 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |