JPH0618476U - 浄水器を備えた水道用栓 - Google Patents
浄水器を備えた水道用栓Info
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Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 浄水器の浄水用蛇口を下方側に位置させるこ
となく、最適な位置に配置することができ、かつ流し台
のスペースを制約することなく、炊事等の作業性を向上
させることができる浄水器を備えた水道用栓を提供す
る。 【構成】 水道管2の先端に、浄水用蛇口17を有する
浄水器1の原水取入部11を連通すべく固着して、その
原水取入部11の前面に原水用蛇口3を連通すべく取付
け、前記浄水器1の本体12側を水道管2が配設されて
いる壁面4に固定してなることを特徴とするものであ
る。
となく、最適な位置に配置することができ、かつ流し台
のスペースを制約することなく、炊事等の作業性を向上
させることができる浄水器を備えた水道用栓を提供す
る。 【構成】 水道管2の先端に、浄水用蛇口17を有する
浄水器1の原水取入部11を連通すべく固着して、その
原水取入部11の前面に原水用蛇口3を連通すべく取付
け、前記浄水器1の本体12側を水道管2が配設されて
いる壁面4に固定してなることを特徴とするものであ
る。
Description
【0001】
この考案は、家庭用流し台などに設ける浄水器を備えた水道用栓に関する。
【0002】
従来、水道水の悪臭などを除去するために浄水器が使用されているが、この浄 水器は、通常家庭用流し台などに設けられる水道用栓の蛇口先端側に取付ける構 造となっている。
【0003】
ところが、上記のように、浄水器を水道用栓の蛇口先端に取付けた場合、浄水 器の浄水用蛇口が元の水道用栓の蛇口よりも下方に位置することになり、炊事等 の作業性が悪くなるといった問題があった。また、その浄水器によって流し台の スペ−スが制約されることもあった。
【0004】 この考案は、上記問題に鑑みてなしたもので、その目的は、流し台のスペ−ス を制約することなく、炊事等の作業性を良くすることのできる浄水器を備えた水 道用栓を提供することにある。
【0005】
上記目的を達成するために、この考案の浄水器を備えた水道用栓は、水道管の 先端に、浄水用蛇口を有する浄水器の原水取入部を連通すべく固着して、その原 水取入部の前面に原水用蛇口を連通すべく取付け、前記浄水器の本体側を水道管 が配設されている壁面に固定してなることを特徴とするものである。
【0006】
上記の構成によれば、浄水器の原水取付部を水道管の先端に直接取付けたこと によって、この浄水器に別途設けられている浄水用蛇口を、下方側に位置させる ことなく、最適な位置に配置することができ、かつ流し台のスペースを制約する ことなく、炊事等の作業性が向上する。また、この浄水器の原水取付部の前面に 原水用蛇口を取付けたことによって、以前とほとんど変わらぬ様に水道原水をこ の原水用蛇口から取り出して容易に使用することができる。
【0007】
以下、この考案に係る浄水器を備えた水道用栓の実施例を、図面に基づいて説 明する。 図1,図2は浄水器を備えた水道用栓の全体構造を示しており、同各図におい て、1は浄水器であって、その原水取入部11を水道管2の先端に固着してあり 、その原水取入部11の前面には、原水用蛇口3が取付けられている。一方、そ の浄水器1の本体12側は壁面4に固定されている。
【0008】 上述の原水取入部11の後面には、雄ねじ部11aが突設されており、この雄 ねじ部11aが壁面4を貫通して水道管2の先端の雌ねじ部2aに螺着されてい る。そして、その原水取入部11の前面には、前記した水道管2の先端の雌ねじ 部2aと同径の雌ねじ部11bが設けられていて、この雌ねじ部11bに前記し た原水用蛇口3の雄ねじ部3aが螺着されている。
【0009】 また、原水取入部11と浄水器本体12とには、対向する向きに配管部11c ,12aが設けられており、これらの配管部11c,12aの先端の雄ねじ部分 が相対接して袋ナット13で連結されている。一方、浄水器本体12には、壁面 4に固定するための固定部13が設けられており、この固定部13に形成された 固定筒部13aにねじ14が螺入されており、その先端面に粘着剤15が粘着さ れていて、この粘着剤15を介して壁面4に固定部13が固定される。尚、この 粘着剤15を使用することなく、固定筒部13aを壁面4に止めねじで固定する ことも可能である。
【0010】 その浄水器本体12の下部側方には、栓部16が突設されており、この栓部1 6に設けられたハンドル16aを回動させて開栓することによって、洗浄器本体 12からの清浄水を浄水用蛇口17から取り出すように構成されている。
【0011】 上記構成によって、原水用蛇口3の栓部31を閉栓して、浄水器本体12の栓 部16を開栓すると図3に破線の矢印で示すように浄水用蛇口17から浄水が取 り出され、これとは逆に浄水器本体12の栓部16を閉栓して、原水用蛇口3の 栓部31を開栓すると図3に実線の矢印で示すようにこの原水用蛇口3の先端か ら水道原水が取り出される。
【0012】 次に、前記した浄水器本体12の内部構造を図4に基づいて説明する。 この浄水器12は、栓部16の下流側に固定されるベース部材121と、この ベース部材121の上部側に着脱可能に取付けられるカバー122と、これらベ ース部材121とカバー122との内部に着脱可能に設けられるカートリッジ1 23とから構成されている。そのカートリッジ123としては、通常市販のもの が使用され、つまり、ケーシング123aの内部を区画壁を介して内外二重構造 となし、その外部室123Aに活性炭などの第1フィルター123bを、内部室 123Bにポリエチレン製中空糸膜などからなる第2フィルター123cをそれ ぞれ収納させると共に、内部室123Bの下部側に水出口123dを、かつ、外 部室123Aの下部側で前記した水出口123dの外周囲に水入口123eをそ れぞれ形成して、この水入口123eから導入される水を第1フィルター123 bから第2フィルター123cへと通過させ、この通過時に水道水中の悪臭など を除去して、清浄水を前記した水出口123dを経て浄水用蛇口17から外部に 取り出すように構成されている。また、同図のカートリッジ123においては、 水入口123eと外部室123Aとの間、並びにこの外部室123Aと内部室1 23Bとの間に、それぞれ不織布などからなる第3フィルター123f,123 fを介装させている。
【0013】 そして、前記した栓部16の下流側の上壁部に螺子溝を有する取付孔161を 開設し、この取付孔161に浄水器本体12のベース部材121を螺締すると共 に、取付孔161と対向する浄水器本体12の下壁部に、その下方から取付孔1 61内へと突入される連接管18を同心状に螺締して、前記したベース部材12 1とカバー122との内部にカートリッジ123をセットしたとき、このカート リッジ123の水入口123eをベース部材121と連接管18との間に、かつ 、カートリッジ123の水出口123dを連接管18の上部側にそれぞれ気密状 に臨ませて、栓部16からベース部材121と連接管18との間に至る水をカー トリッジ123の水入口123eへと導入させ、また、カートリッジ123の水 出口123dから連接管18へと導入させるようになす一方、この連接管18の 下方突出部181に浄水用蛇口17を回動可能に取付ける。また、この浄水用蛇 口17は、その基部171側を連接管18の下方突出部181に複数のシール部 材19を介して挿嵌させると共に、前記した下方突出部181の外周部に周溝1 82を設けて、この周溝182内に浄水用蛇口17の基部171側から止めピン 172を挿入することにより、浄水用蛇口17を連接管18に対して水密状態を 保持しながら回動できるようにしている。
【0014】 以上の構成によって、浄水器1で水道水を清浄化して清浄水を取り出すときに は、原水用蛇口3の栓部31を閉栓して、浄水器本体12の栓部16を開栓する と、この栓部16側の水がベース部材121と連接管18との間からカートリッ ジ123の水入口123eへと導入され、このカートリッジ123内に設けた各 フィルター123b,123cなどで水の清浄化が行われながら、このカートリ ッジ123の水出口13dから連接管18の内部を経て浄水用蛇口17へと取り 出される。
【0015】 上記したように、浄水器1の原水取入部11を水道管2の先端に直接取付けた ことによって、この浄水器1の浄水用蛇口17が下方側に位置することなく、最 適な位置に配置することができ、流し台のスペースを制約することなく、炊事等 の作業性が向上する。また、この浄水器1の原水取入部11の前面に原水用蛇口 3を取付けたことによって、水道原水を元の原水用蛇口3とほとんど変わらない 位置から流出させて容易に使することができる。かつまた、水道原水を取り出す ときとの栓部31と、清浄水を取り出すときの栓部16とが離れた位置にあるた め、取り扱い上相互に誤動作をするおそれが少なく、正確な操作によって、水道 原水あるいは清浄水を間違いなく取り出すことができる。
【0016】
以上説明したように、この考案の浄水器を備えた水道用栓は、水道管の先端に 、浄水用蛇口を有する浄水器の原水取入部を連通すべく固着して、その原水取入 部の前面に原水用蛇口を連通すべく取付け、前記浄水器の本体側を水道管が配設 されている壁面に固定したので、浄水器の浄水用蛇口が下方側に位置することな く、最適な位置に配置させることができ、かつ流し台のスペースを制約すること なく、炊事等の作業性を良くすることができ、また、水道用栓を元の位置に近い 位置のままで使用することもできるのみならず、水道原水を取り出すときと、清 浄水を取り出すときの取り扱い上の誤動作が少なくなるという効果をも奏する。
【図1】この考案に係る浄水器を備えた水道用栓の一実
施例を示す一部を破断した平面図である。
施例を示す一部を破断した平面図である。
【図2】同斜視図である。
【図3】同水道用栓の水道原水及び清浄水の流れを説明
するための模式図である。
するための模式図である。
【図4】同浄水器本体の断面図である。
1…浄水器 2…水道管 3…原水用蛇口 4…壁面 11…原水取入部 12…浄水器本体 17…浄水用蛇口
Claims (1)
- 【請求項1】 水道管の先端に、浄水用蛇口を有する浄
水器の原水取入部を連通すべく固着して、その原水取入
部の前面に原水用蛇口を連通すべく取付け、前記浄水器
の本体側を水道管が配設されている壁面に固定してなる
ことを特徴とする浄水器を備えた水道用栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6142692U JPH0618476U (ja) | 1992-08-08 | 1992-08-08 | 浄水器を備えた水道用栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6142692U JPH0618476U (ja) | 1992-08-08 | 1992-08-08 | 浄水器を備えた水道用栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618476U true JPH0618476U (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=13170741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6142692U Pending JPH0618476U (ja) | 1992-08-08 | 1992-08-08 | 浄水器を備えた水道用栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618476U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02245288A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-01 | Matsushita Electric Works Ltd | 浄水器 |
| JPH0370559A (ja) * | 1989-08-09 | 1991-03-26 | Gijutsu Kenkyu Kumiai Iryo Fukushi Kiki Kenkyusho | 寝台の床支持機構 |
| JPH04180887A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-06-29 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 浄水器 |
-
1992
- 1992-08-08 JP JP6142692U patent/JPH0618476U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02245288A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-01 | Matsushita Electric Works Ltd | 浄水器 |
| JPH0370559A (ja) * | 1989-08-09 | 1991-03-26 | Gijutsu Kenkyu Kumiai Iryo Fukushi Kiki Kenkyusho | 寝台の床支持機構 |
| JPH04180887A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-06-29 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 浄水器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961105 |